Posts categorized "ワイン"

Dec 24, 2016

Veuve Clicquot

メリークリスマス。


2016年も残すところあと数日。
暑かったり寒かったりで年末の雰囲気はどこへ?ですが、リビングでは翌年のカレンダーがすでにスタンバイしています。

今回のクリスマスはヴーヴ・クリコにしました。
さすがの大手メゾン、ハズレがありません。
ボリュームがありながら品良い味わいで余韻も長く美味しくいただきました。
華やかなラベルも食卓を彩ってくれました。

来年もまた美味しいワインがたくさん飲めますように。

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Oct 16, 2016

甲州路

今年も行ってきました。


甲州市フルーツマラソンの会場です。
手前のテントはワイナリーの出店。

そして帰りにメルシャンへ。



美味しくいただきました。

7月からこっち滅入っていましたが、快晴の空にちょっと元気になれました。

やっぱり外に出ないとダメですねー。

せっかくの観光シーズン、まめにお出かけしなくては。

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Jul 03, 2016

ANDLAU RIESLING(DOMAINE MARC KREYDENWEISS)2017

一瞬誰のワインかと思った(^_^;)



なーんとマルク・クライデンヴァイスw
エチケットに目が点になりました、あたくし。

輝きのあるイエロー。ディスク割と厚い。
アルコール13%です。
脚も少々あり。

ばんとくるパイナップルや黄桃やらカリンの香り。
黄色い花、ハッカ、シナモン、後味にミネラル。石油香はかなり後から。

わりと単純な味で厚みが少ない。
なのに一口目からばっちり酸効いてます、
ってか最初から最後まで酸酸酸。
余韻は結構長いです。
うーむ(^_^;)

調べると南向き斜面なんだよね。
でもその割に果実味どーんではない。
なんともつかみあぐねる一本。

価格は税抜き2000円でした。

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Jun 22, 2016

“Pino Pino” Vino Frizzante Pinot Noir N.V

珍しい?イタリアのピノノワールのブラン・ド・ノワール・フリッツァンテ


さっぱりしてるよーと友人から教わり、
近所で売ってたので購入。

色はうすーい黄色。
微発泡なので注いだ時しか泡はなし。
レモンシトラスライムのすっきりーな香り。
ジュワッとする口当たりながらボディはややふくよかでボリュームもあり後味はスキッとした辛口。
酸強い強い、さすがのピノノワール。
後味はミネラルが前面に出て苦い。

蒸し暑い夜にはちょうど良い一本です。

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Jun 04, 2016

日本ワインMATSURI祭

初日に行きました。



高畠ワイン「スパークリング嘉」
酸が程よく爽やかな飲み口。



アルプス「ミュゼドヴァン善光寺竜眼」
初めて飲む品種。
なんとこれ長野県原産地呼称委員会認定ワインであります。
ややえぐみあるものの柑橘系の爽やかな酸味がとってもよかった。



大和葡萄酒「ハギースパーク大阪紫葡萄」
これもまた初めて飲む品種。
イースト香ばしばし、黄色い固い果実の香り、厚みのある辛口。
古来から大阪にある葡萄だそうで、これのスティルも飲んでみたいですねー、



サントリー塩尻ワイナリー「塩尻メルロー2012」
メルロの割には細身?なお味、タンニンは程よく飲みやすい赤。

慌てての参加だったので
少ししか飲めませんでしたが、
海風に吹かれながら飲むのは楽しかったです。

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Apr 05, 2016

春のワイン会

めくるめく香りに酔いしれて。

2016wine_060402

桜満開のニュースが東京を駆け巡った夜。
我が家で数年ぶり?にワイン会を催しました。

私以外の参加者がハイレベルでしたが^^;。
#ボウコンクールシンサイントカエキスパートモッテルヒトトカ

食卓を彩ったのは

シャンパーニュはドゥラモットのブラン・ド・ブラン(shamon家セラーより)。
安定の美味しさ。さすがサロンの妹分

まるき葡萄酒の熟成甲州(M氏提供)。
まるでブランデーのような芳醇な香り。
しっかりした果実味も相まっておいしかった。

珍しいドイツのアウスレーゼトロッケン(M氏提供)。
ちと酸強め、でしたが品よく仕上がりすっきりとおいしく。

トロタノワ1998(shamon家セラーより)。
しっかりした果実味と土やらスパイスやらの香りに長い余韻。
タンニンも練れてまぁるい味はさすがのメルロでおいしいおいしい。
ちょうど飲みごろ、、、と私は判断しましたが、
意見が
・ピーク過ぎてる
・飲みごろ
・まだ熟成足らない
と分裂。
それぞれの好みがバレバレとなった一本でありました。

そしてメインは

Richebourg1996_160402
DRCのリシュブール1996
☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*ヽ(´▽`)/☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

shamon家セラーよりお出ししました。
きれーなガーネット。なっがーいなっがーい脚。
グラスに注いだとたんに溢れだす香りにみんな酔いしれました。
スワリングしなくても立ち上る香りの強さ、
果実香味、スパイス、土の香り、動物香がえも言われぬハーモニーを醸し出し
その味わいは深く上品で余韻の長さがすごい。
どんどん変化していく香りと味に全員ためいきばかり。
で、やっぱり

DRC独特の香り。

これほんと不思議ですよね。醸造所の香りなのかしら?

皆でおいしくおいしくいただきました。

おつまみはホタテのマリネとか軽めのスープとかお出ししましたが、
最大のヒットはM氏が選んでくださった

ラ・ロッサ

という桜の葉で包んだシェーブルチーズ!

イタリアはピエモンテの季節限定チーズだそうで
香りもよくほどよい塩味がシャンパーニュと白にマッチ。
とってもおいしかったです。
来年から春にはこれ買ってこようっとw。

ほんとにほんとにめくるめく楽しい夜でした。

そして

ワインの勉強をちゃんとし直そうと私が決意した夜でもありました^^;

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Jan 25, 2016

overstone

お手頃NZワイン。


以前人から勧めていただいたワインです。
NZはマルボローのソーヴィニヨンブラン。


輝きのあるレモングリーン。
抜栓したとたんドライハーブと柑橘系の香りがむんむんw。
ミディアムボディ、酸もしっかりはしてるけれど
前面に来る果実味はやっぱりニューワールド、ですね。綺麗な作りで飲みやすい。
税込で1400円。

もう少し暖かくなってきたら外で飲むのもよいかも。

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Dec 25, 2015

Louis Roederer Cristal 1996

みなさまへメリークリスマス( ´ ▽ ` )ノ

暖冬でいささか調子が狂う今年のクリスマス。
それでもしっかり楽しもうとこれを開けました。




濃いゴールド、焼き林檎、かりん、熟した洋梨、ミネラル、イースト、パン、ハッカ。かすかな土っぽさ。
ボディはミディアムプラス、長い余韻、滑らかだけどしっかりした酸。

熟成を経たシャンパーニュの素晴らしさ。
めくるめく美味しさに絡め取られた夜でした。

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Nov 25, 2015

Chateau Latour 1986

極上のボルドー。


いい夫婦の日に思い切って開けました。


微かにオレンジがかった深い深いガーネット。
グラスを回すとたらりと脚は長く流れ落ちて。
カシスやブルーベリー、醤油、腐葉土やキノコの香り。
強い強いボディは29年の歳月に微塵の揺らぎもなく、しっかりとした酸と長く続く余韻。
王道の味です。

合わせたのは山形牛のステーキ。


時間経過すると少しジャムっぽくなりました。
翌日もへたらない強い味にびっくり。

1986年は父と永遠の別れをしたとても悲しい年でした。
けれど歳月が流れるに従ってその悲しみも少しずつ形を変えて心の片隅にきちんと収まっていったような気がします。
まるで瓶の底に溜まった澱のように。

この29年間いろんなことがありました。
死んだほうがマシと思ったことも喜びで胸がいっぱいになったことも今はもう思い出になりました。
生きていてこそワインも楽しみも味わえる。
そう思わせてくれた一本です。

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Sep 23, 2015

BOURGOGNE ARIGOTE 2012 (OLIVIER LEFLAIVE)

久々のワインエントリです。

先月下旬から野暮用やら腰痛やらいろいろで
ブログ書くところまでたどり着けませんでした(^_^;)。
飲んだもの観てきたものはあるんですが
アウトプットできないままで、、。

さてそんな日々でしたが、
久々におつまみ用意して飲んだワインの感想など。

オリヴィエ・ルフレーブのアリゴテです。





薄く緑がかった透明感のある淡い黄色。
青りんご、ライムの香り。時間が経つと桃。
辛口でミディアムボディ。
果実味はあるものの酸がしっかりしててバランスの良い味。
余韻は長く苦味としょっぱさが残る。

厚みがあるブーズロンとは違う繊細で飲みやすいワイン。
乾燥した秋空にはぴったりですねー。

おつまみはデパ地下で買ったハムの盛り合わせと
冷蔵庫にあったチーズ、
夏野菜と桜エビのオリーブオイルソテー。
カリッと焼いた桜エビをバゲットに乗っけてモグモグ、アリゴテに合うんですわ〜w

食欲の秋、皆さんもたくさん飲んでたくさん食べられますように。

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