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Oct 27, 2008

勝沼の風景2008

メルシャンのレポートに続いて
今回の勝沼行きで撮った写真など。

マラソン会場
2008budokyomarathon081026Marathonkaijyo081026 
左は開会式の様子、右はずらっとならんだワイナリーの売店。
今回はぴんと来るものがなくて何も買いませんでした。
なかなか難しいな~。

↓はスタート地点。
Chatorese081026_3
奥に垂れ幕があるのがおわかりでしょうか?
ここから10km、20kmのランナーがスタートしました。
いっせいに駆け出す姿はなかなか壮観でしたよー。

相方によると先月山梨市で見かけた
ハッピードリンクショップの勝沼2号店が
10kmコース途中にあったそうな。うーん見たかった。

ちなみに手前の畑はシャトレーゼ勝沼ワイナリーの敷地にある
葡萄の樹です。
4列あり左2列が白葡萄(シャルドネ?)右2列が黒葡萄(CS?)。
観光用なのか↓まだ葡萄が残っていました
Rouge081026_2
葉っぱの色の変化がなんとも不思議です。
シャトレーゼワイナリー脇の道路には
Katunumarankan081026_2
葡萄のレリーフ、やっぱり勝沼は葡萄の町なんですね。

最後は勝沼駅の前から見た風景をどうぞ。
Ekimae081026_5
奥に見える建物は「ぶどうの丘」。一度行ったっけ。
ブルゴーニュとは違って畑と建物が混在しているのが
どこか懐かしく心温まる風景でした。

今回のお土産はこれ
Kosyu081026Jizake081026

右のワインはマラソンの参加賞、
左の甲州葡萄は会場で頂いた無料サービスのものです。
食べられずに持って帰っちゃいました。
両方ともこれから大事に頂きます(^人^)。

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Oct 26, 2008

「シャトー・メルシャン・ハーベスト・フェスティバル 2008」

Mercianharvestfestival2008_081026_2
左グラス:新鶴シャルドネ2007 右グラス:北信シャルドネ2007

相方の「勝沼ぶどう郷マラソン」 に同行し今年も勝沼に行ってまいりました。
そのついでに寄ったイベントのレポートをば。

メルシャン勝沼ワイナリーで10月の土日のみ開催のイベントです。
バスツアーやマラソンから流れた人で賑わっていました。
Mercian01_081026Mercian02_081026Mercianbaiten081026_3

ワインはすべて有料試飲(売店内部を除く)。
Winemercian081026
↑でまずティスティンググラスを200円で買い、
並んだワインからバイ・ザ・グラスで好きなものを選べます。
価格は200円~1300円まで、高いワインを試せるチャンスです。
しかもけっこう気前良く注いでくれた(笑)。
一番上の写真にあるように
私は北信シャルドネ2007(長野)、相方は新鶴シャルドネ2007(会津)
北信はフルボディで口当たりは柔らかく樽香がしっかり、
新鶴もしっかりしたボディで樽香が前面に来ますが北信よりも爽やか。
今呑むなら新鶴、冬なら北信ですねー。
次から次へと試飲したい人には
ちゃんとグラス洗い用の水があり、
味が混ざらないようにとの気遣いがされています(すごいぞー)。
ちなみにグラスはちゃんとお持ち帰りできます。

のんびりと椅子に座りワインを飲んでいたら
すぐ傍で「ぶどう踏みイベント」が始まりました。
Fumifumi081026Fumifumijituen081026 
かなり冷たいみたいでびっくりしちゃう子もいましたが、
楽しそうな声が飛び交っていました^^。

その後ソムリエによるワイン講座(きいろ香が出てました)を横目に
Somrie081026
私たちはグラスを持ってシェフズ・キッチン(レストラン)に移動。
Mercianfood081026
軽食と相成りました。
若鶏の照り焼き丼とカジキマグロの照り焼きステーキとパン。
チキンはやや辛目、カジキマグロはやや甘めのソース、
なかなかのお味です。
残念だったのは一度試してみたかったももいろメルロー
Momoiromerlot081026

イマイチだったこと。、
飲みなれない人にはちょうどいいのかもしれないけど
今ひとつ特長がなくて物足りなかった。
食事にはあわせやすいかな?

こんな感じでのんびり呑んで食べて2時間ばかりいて
その後は送迎バスに乗ってワイナリーを後にしました。

来年もやってくれるといいな。

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Oct 09, 2008

2008秋・伊豆旅行記 その3「霧の向こうへ~帰宅」

Fog081006

霧の向こうには・・・・・・・・・・・・・・・・・

Hatake01
Tswinerylong081006_2

ナパ・バレーーーッ(^0^)<アメリカの有名なワイン産地

というのは大嘘です、はい(^^;。

もうわかった方もいらっしゃるでしょう。
シダックスの創業者が私財を投じた「中伊豆ワイナリー シャトーT.S」
行ってきました。
2日目、宿をチェックアウト、霧の峠道を走って2時間後到着。
上の写真はここのワイナリーの建物とテラスから見た畑です。
建物写真は畑を見ている際一瞬雲が切れたときに
撮りました。到着直後は
Chateauts_fc081006_2
こんな風に空一面の霧で一体ここは何所なのよ?状態。
細かな霧雨で我が家の車(一番手前)もぐっしょりでした。

丁度昼過ぎに着いたのでまずは4Fのレストラン「ナパ・バレー」でお食事など。
Lunchshamon081006Lunchaikata081006
左が私、右が相方が注文した平日限定日替わりランチ各1500円。
他にパンとサービスでグラスワインが付きます(今回は私だけ)。
ホタテもローストビーフも火加減バッチリ、すごくおいしくて
量もしっかりで満足度高し!窓からは畑が見渡せて気分も上々♪
他にもシェフのオススメランチもありました。
下の階にはもっとカジュアルなレストランもありますので
予算に応じて使用できます。

またチャペルも併設されていてレストランウェディングが可能です。
団体で見学客がいらしていました。
緑に囲まれたワイナリーで一生の愛を誓う、おお素敵かもheart04
独身及び予定のある方はご検討ください(笑)。

食事後は建物内散策(自由に回れます)と相成りました。
↓はオーナーのコレクション(ぜんっぶオーパス・ワン)
Cellar081006
奥には貴重なプレフィロキセラワインも展示されていました。
デザイナーの麹谷氏からオーナーが入手された有名なものです。
他の階にはカリカルト(笑)ワインもあって
オーナーの趣味がよーくわかる内容です。

そして最大の目当てである畑へ向かいました。
栽培されている品種は↓の地図をご参照くださいませ。
Sepage081006_2

↓ヤマ・ソーヴィニヨン
Yamasb081005

お次は信濃・リースリング
Sinanor081006
サントリーワイナリーのときも感じましたが、
全体的に棚が高く実が熟す位置も高いです。
湿気対策なのでしょうね。

Chardenay081006
↑はシャルドネ。
↓はカベルネソーヴィニヨン(左)とメルロ(右)
Cabernetsv081006Merlot081006
黒葡萄の収穫はこれから、
この時期の雨は葡萄の実に良くないので頭が痛いでしょう。
畑のあちこちには排水設備らしきものがあり
Waterpipe1Waterpipe2
葡萄の実に雨がかからないよう(病気になるので)
ビニールがかぶせられていました。

この日のお天気はものすごく不安定、
ここにいた僅か2時間半の間に晴れたり曇ったり雨が降ったりで
何より嫌だったのはお風呂場にいるような湿気でした。
ブルゴーニュのカンカラ天気とは全く違う気候で
葡萄を育てるのは苦労が多いでしょうね。

さて肝心のここのワインですが、
試飲したものの正直まだまだかな~という気がしました。
有料の高級ワインは試飲している時間がなく
デイリー用のみでしたが骨格が弱くてちょっと味が頼りない。
でもソーヴィニヨン・ブランなどは特有の香りを強く出していて
これから期待が持てそう。
高級用の質は勿論のこと
デイリー用のワインが収益の柱となるでしょうから
気軽に飲めるラインの品質アップを頑張って欲しい。
これからと信じてますよ~。
美しい↓この建物に負けない、よいワインを造ってください!
Chateautstatemono081006

これから行かれる方へアドバイスです。
駅から遠いため修善寺まで送迎バスが出ています。
飲みたい方や電車派の方はこちらを使えば便利です。
ワインに興味がなくてもお食事はおいしいし
きれいな建物と葡萄畑は見ているだけで楽しい。
修善寺泊りなら行って損はないでしょう。
少し離れたところにホテルもあるので日帰り温泉利用も宿泊も可能
昼はここで遊んで夜は修善寺で温泉なんていいのでは?。
・・・・・・・・・・と何も貰っていませんがプッシュしておきます(笑)。

ワイナリにー別れを告げて私たちは帰路に着きました。
途中熱海に寄って海を眺めたり、
Atamihatsushima081006
中央は初島、「あの島に行ってみない?」なんてね(笑)。
最後のグルメ?は
Kaitensusi081006
相方オススメの回転すし屋(笑)、でもここおいしかったんですよ~。
地魚たっぷり食べて満足満足。

国道135号線経由で小田原厚木道路~東名~首都高で
ほぼ3時間半後に自宅に無事到着。
楽しかったわ~。また伊豆に行きたい~。

てなわけで伊豆旅行記はこのエントリにて終了です。
3日連続長文にお付き合いいただきありがとうございましたm(__)m。

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Oct 08, 2008

2008秋・伊豆旅行記 その2「大室山~宿到着」

ただ今上昇中~(^0^)。
Oomuroupstair081005

伊豆旅行レポートその2です。その1はこちら
「伊豆シャボテン公園」から無料送迎バスに乗り大室山リフトへ。
↑はリフトで上昇中に撮った写真です。
かなりの急勾配なので高所恐怖症だと怖い怖い~crying

4分後到着。山の頂上にある一周20分の遊歩道を歩き出しました。
Sansakuroad081005Oomurochobozu081005
Oomurosusuki081005Oomurohyosiki081005
   
この山は4000年前に大噴火し、
周辺の地形もその際に生まれました。
下から見るとお椀を伏せたような形がとてもユーモラスな山ですが、
その歴史は富士山と同じなんですね。
少し下にある「伊豆シャボテン公園」にも
Kazandan081005(伊豆シャボテン公園にて撮影)
その名残があり、この遊歩道にも
Oomurokazandan081005
火山弾が顔を覗かせていました。
両方ともゴジラの顔みたいだ^^;。

遊歩道からは 
Chobo2_081005Fuji081005
「伊豆シャボテン公園」や富士山が拝めました。
お天気が良かったらもっともっと素敵な風景でしょうね。
山の頂上はすり鉢状になっていて

Suribati081005Oomurojinnjya081005
底にはアーチェリー場、すり鉢の途中には安産祈願の神様が祀られています。
いつの時代も山は信仰の対象ですね。
遊歩道は一見なだらかに見えますが、

Oomurosaka081005Oomurokaidan081005_4
な急勾配や階段もあり左足を痛めていた私にはちょっと苦しい展開、
ゆっくりゆっくり歩きましたが・・・以下略~weep

リフト乗り場へ戻ってきたらそこには

イスラム系?ご一行様が展望台テラスで持ち込みカレーパーティ

「ここは東京ジャーミィか?」と一瞬思ったものの、
ご一行様は楽しく盛り上がっていらっしゃいました^^;。
ま、要は「お弁当」ですし・・・。

宿のチェックイン時間も迫ってきたので下に降りることにしました。
Oomurodownstair081005Oomurotorii081005 
(左が私)昇りよりスリリング~。最初はさすがに怖かったっす~。
別れ際にふもとからパチリ。

大室山に別れを告げて車に乗り込み来た道を戻ります。
少し渋滞があったものの1時間半後に熱海近辺にある宿に到着しました。
ささっとお風呂に入った後は夕食です。
Dinner1_081005
和食懐石、いっただきまーす(^人^)。
Dinner2_081005Dinner3_081005 
メインは牛和風ステーキ、柔らかくっておいし~。
お吸い物は豆腐と松茸。秋だよ、秋~。
もう入らないよ~ってくらい食べました。
Sweets081005Machapudding081005
しかしデザートは別腹^^;。甘さ控えめの抹茶プリンが美味でした。

食後膨らんだお腹を二人してさすりながら(^^;、
腹ごなしのため向かったのは

卓球台。  キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!。

ええ、温泉といえば卓球です。
決して某TV番組の影響ではございません(笑)。

元卓球部の相方
にラケットの持ち方を教わり
ルール無用の夫婦対決(そもそもルールなんて知らない(・・)。
それなりに私が打ち返したため、
相方の目つきがだんだん怖くなる傾向はありましたが
15分ばかり遊んで部屋へ戻りました。

その後はまた温泉に入ったりTV見たりして就寝。
旅の前半が終了しました。足は痛いけど楽しかった~。

明日のエントリは霧の向こう側Road081026kokudo1 へ向かいます。
乞うご期待(笑)。

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Oct 07, 2008

2008秋・伊豆旅行記 その1「出発~伊豆高原」

それでは一泊旅行のレポートです^^。

10/5の朝8時20分、車に荷物を放り込んで自宅を出発。
首都高~東名(海老名SAで小休止)~小田原厚木~国道135号線で
順調に伊豆へ向かいました。途中の昼食は

Tenseiro081005
天せいろ~。お店はもちろん?
Taga081005
「蕎麦処 多賀」。 
開店20分後に滑り込んだのに店内はほぼ満席。
某巨匠監督ケータイ高校生も見かけませんでしたが(笑)、
次から次へと来店客がひきもきらない繁盛ぶり。
ここのお蕎麦は量的には女性向けなので
男性には物足らないでしょうが
さくさくの天ぷらとつるつるっとした蕎麦を堪能できました。

舌鼓を打った後、再び車に乗り込んで目的地を目指します。
1時間後着いたのは
Izuchaboten081005
TVでもよく紹介される「伊豆シャボテン公園」、
かわいい動物達とサボテンたちが迎えてくれます。

Warabi081005_2Warabi2
Perican081005_4Kapipara081005
しかし一番のオススメは入口の近くで催される
「チンパンジーの学習発表会」
Meiconbi081005_2
ちょっと吉本新喜劇が入ってる?な名コンビが
楽しくいろいろとやってくれました~。

動物達の後はシャボテンの温室へ向かいます。
入口には
Kougenryu081005
どどんと高原竜がお出迎え、中の温室では
たくさんのサボテンがありました。
Hakugyoto081005_4Validas081005_3Onikirimaru081005_4
一部サボテンでないのもありますが、
多種多様なものがあって楽しい。
「金鯱」と呼ばれる丸いきれいなサボテンがあって
Kinsyachi2_081005_2
こんな風に子供達?を従えています。
↓は
Kinsyachi081005
ヤノベケンジのクイーンマンマならぬ「サボテンマンマ」?
ふくよかなボディのラインが妙に似てて笑ってしまった。

サボテンエリアの最後には売店もあって
サボテンを購入することもできます。
園内のレストランではサボテンの切り身?が乗ったラーメンもありました。

温室を出ると迎えてくれるのは
Mayarelief1
メキシコから送られたレリーフがあちこちに展示されています。
気分はチチェン・イツァ遺跡^^。
巨頭や
Ormekahead081005
竜?のレリーフも。
Mayarelief2_081005
のんびり眺めていたらぽつぽつと雨、
慌てて近くに避難、ん~残念。
このエリアには小動物たちもいて
かわいい姿がちらほら見えていました。

結局2時間くらいここで過ごしました。
大人も子供も楽しめるいいところ、という印象です。
最後にエントランス付近から見た風景をどうぞ。
Syabotenzenkei081005

明日のエントリは後ろに見えるお椀形の山です。
ご期待ください~。
 

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Sep 21, 2008

日帰り・甲斐の国

相方がエントリーした「巨峰の丘マラソン」大会に同行して
甲斐の国へ行ってきました。

4時起床(^-^;、
傷めた左足首もやや快方に向かって
都内の自宅をゆっくりと歩いて出たのは朝5時前(星が出てたよ・・・)、
JRを乗り継ぎ会場最寄り駅でバスに乗り換えて9時過ぎに現地に到着~。
Makiokakanban080921_2
Makiokamarathonkaijyou080921
空模様は怪しかったものの(写真の建物は更衣室代わりの体育館です)
大会は何事もなくスタートし相方も無事完走。ほっ。
Houtou080921
これは会場で売られていた山梨名物ほうとう、
長~い移動時間で空腹ということもあり美味しくいただきました^^。
参加賞(巨峰とハンドタオル)
Kyohousannkasyou080921 (←帰宅後撮影)

をもらって帰りのバスへ向かいます。
が、バス乗り場への小さな坂を降りかけると、

「いでででででででっヾ(.;.;TДT)ノ!!!!!!」。

上りは大丈夫だったけど下りだと傷めてる左足首が痛い(TT)。
カニ歩き(^^;でゆっくりと降り「大丈夫みたい。」と
バスに向かって歩き出したら、

ぐきっbomb

左足首から音がした・・・・・・・・・・・・・・・・・・orz。
幸いにも痛みは増さず一安心してバスに乗り込み駅へ向かいました。
普段ならここで電車に乗って帰るのですが、
今回はちょっと寄り道をしました。
Caneywine080921
ここ数年ビオディナミで注目を集める金井醸造場
といっても金井さんはお留守だったんですけどね^^;。
「近くにおりますので御用の方はお電話ください。」と
貼り紙がありましたが、裏にある醸造場には
洗ったっぽい収穫用のカゴがたくさんつまれてて、
仕込み作業真っ最中の雰囲気。
ここはお一人で切り盛りされているワイナリーだし、
収穫時期の醸造場がどれほど壮絶か知っているので
「こりゃまずいでしょう・・・」と遠慮することにしました。
元々ついでに話が聞ければラッキー、だったので。
またの機会にちゃんと予約とって行くつもりです。
(今回は時間が読めなかったので予約しなかった)。
もっとも相方によると予約を取るのが至難の業らしい^^;。

そして駅に戻る途中のお蕎麦屋さんで昼食~。
Seirosoba080921
十割せいろそば1050円。おいしゅうございました^^。

で、ここまでは順調だったんですが、
お勘定を払って外に出ると大雨rain。おいおい^^;。
ぶーたれながら折畳み傘を広げ駅の反対方向へ足を向けました。
行き先はサントネージュワイナリー。写真ないです。すみませんー^^;
ビデオを見て6種類(甲州3種類・カベルネ系赤3種類)を試飲しました。
うーん、ここは赤より白ですね。赤はどうも酸が強くてイマイチ。
気に入った辛口の甲州を1本買いました。
Snkousyuukarakuti2006080921
寄り道もここでおしまい、
電車に乗って多少の遅延はあったものの無事自宅最寄駅に着きました。

しかーし、最後の最後で不幸が私を待っていました・・・。
駅前の中華料理屋で軽く食事して
自宅の傍を通るバスに乗り込むと(普段は歩きますが疲れてたので)

ゲリラ豪雨rainthunder

水煙で何も見えませんがな^^;。
バスを降りたら道路が川になってる^^;。おまけにすごい雷鳴。
近くにあるお店の前で少し雨宿りしてましたが止む気配なし。
いつまでも雨宿りできるはずもなく・・・・。

走りました(TT)。

恐る恐る角を曲がった瞬間

ずきっthunder

後は言うに及ばず・・・・・・・・・・・・・・・。

玄関で靴と靴下脱いだらやっぱり患部が腫れてる(ρ_;)。
金曜日と同じ状態に戻ってしまいました。あーあ。

でも往復7時間(山梨は遠い・・)を駅までは無事帰ってきたし、
巨峰は一杯貰ったしワインも買えたしおいしい蕎麦も食べられたし
この状態で行ったことを思えばよしとすべきなのでしょうね^^;。
明日はお休みを取っているし
貰った巨峰を食べながらのんびり過ごすことといたします。

皆様には長文&泣き言にお付き合いいただき
ありがとうございましたm(__)m。

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Jul 27, 2008

スカイ アクアリウムII with ペリエ カフェ

天空で泳ごう^^。
Skyaquarium2_02_080726Skyaquarium2_01_080726

六本木ヒルズ森タワー52F東京シティビュー内で
開催されている「天空の水族館」です。
9/28まで開催中~。公式サイトはこちら
入場料は東京シティビュー込みで2000円。

昨年行ってとても楽しかったので
今年も楽しみにしていました。
金曜夜NZワインの会で二日酔いの相方を
土曜日の朝に連行?していざヒルズへ。

シティビューに入って進むとスカイ・アクアリウムの入口が奥にあります。
その入口には↑右写真のように
「パラダイスフォール」と呼ばれる大きな階段状の水槽が設置。
中には↑左写真のようにニモが一杯泳いでいます^^。
#入口はカメラを向けても大丈夫でした。

ちなみにアクアリウム内は許可された場所以外は撮影厳禁です。
これ守ってない人多すぎ。
親が子供の前で携帯カメラ向けてルール破ってどうすんのっ!

チケット見せて入場、「パラダイス・フォール」を裏側からのぞくと
空にお魚が泳いでるみたいでなかなかいいです。
夜に行くときれいでしょうね。

一歩中に入るとアクアリストたちによる水槽の競演、
「アート・アクアリウム・ギャラリー」が待っています。
昨年は両脇に並んでいるだけですが、
今年は水槽の配置を工夫してすり抜けるように(笑)見て行きました。
熱帯魚の水槽で底の砂からひょこっと顔を出している細長い魚に
笑ってしまう。
熱帯魚達の水槽は華やかできれいだけど、
見ていてほっとするのは水草の多い淡水魚の水槽なんですよね。
何故かしら。

水槽競演の次は「ジャポニズム・ギャラリー」
壁の横に並んだ横長水槽に高そうな(^^;金魚たちがいましたが、
今ひとつ元気がない。寝てるの?それとも夜行性?
昨年は大きな金魚鉢が出迎えてくれたけど、
今年は金魚屏風(爆)、でもこれ展示が観賞場所から離れているので今ひとつ。
うーん、去年の金魚鉢のがよかったなー。

金魚に引き続いては「アクアリウム・ラボ」、珍しいお魚を集めたゾーンです。
どう見ても気分は南米・アマゾン、
照明も暗くてなんだかジャングルにいるみたいでした。

最後は「アース・アクアリウム」。
巨大な地球の形の球体水槽を中心に、4つの水槽が鎮座してました。
水槽は地球の代表的なリゾートの海を再現してるそうですが、
違いがイマイチわからず(?_?)。
でも球体水槽の中には青い熱帯魚が泳いでてきれいだし、
水深が浅い水槽の魚も上から眺められて楽しい。
しかーしここの水槽の中にはなぜか

茹でたむきエビ(爆)

が入っていて(笑)、相方と二人

coldsweats01・・・・・・・・・・・・・・・・一体これは何?」

餌?
でも中にいたお魚は大きいものでもせいぜい10cmくらい。
あの小さな口で食いちぎれるとは思えない。
なんだったのかな~。おまじないかしら~(爆)。

首をかしげる私たちを最後に待っていたのは「珊瑚」の水槽。
でもただの珊瑚じゃない、白化(傷んだ)珊瑚と正常な珊瑚を
それぞれ同じ水槽に入れてありました。
温暖化により海水温が上がり珊瑚がどんどん白化しているのは
知っていましたが、正常なものと比べると明らかに異常な白さです。
東京に住んでいると「今年も暑いわ」くらいしか感じないけど、
遠く離れた珊瑚礁ではこんな被害が増えてるんですね・・・。
常日頃冷暖房の温度には気をつけていますが(極力扇風機派)、
それだけではすまなくなってきているのかもしれません。
おいてあったパンフレットを読み返すと、
今回は環境問題を意識したとあり
地味めの展示もそうだったのかと頷けます。
皆が少しずつガマンすればいい方向に向くのでしょうが、
なかなか難しいですね。

と最後はちょっとしんみりしてしまいましたが、
安・金・短がトレンド(^^;)のこの夏にはぴったりのイベントです。
近くには東京ミッドタウン国立新美術館もあるので
六本木トライアングルゾーンで1日遊ぶのも楽しいでしょう。
美術館で絵を観てミッドタウンでご飯食べて、
ヒルズで夜景とスカイ・アクアリウム、
ってな楽しみ方がいいかもしれませんね。

以上、レビューでした^^。

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Jun 10, 2008

紫陽花(向島百花園)

梅雨空に"墨田の花火"。
Hyakkaensumidanohanabi2080609_3Hyakkaensumidanohanabi080609_2
先日の梅雨空の下、紫陽花を観に向島百花園へ行ってきました。
上野の写真は「すみだのはなび」、可憐な白い花びらがかわいい。

ここを訪れるのは前回から約2ヶ月ぶりになります。
春と違って園内は
Hyakkaenyasou080609_7
うっそうとした緑に包まれていました。
きれいな野草に目が留まります。
園内の池の周囲にも青々と緑が 
Hyakkaenike2080609
初夏の風情たっぷりです。
入口に「鴨の子供が生まれました」と写真が貼ってありましたが
見つからず。
「そのうち出てくるかも」と紫陽花を見ることにしました。
雨の合間に咲く可憐な花たちをどうぞご覧ください。
Hyakkaenpinkugakuajisai080609Hyakkaenanaberu
Hyakkaengakublue080609Hyakkaencherrypink080609
Hyakkaengakusiro080609_2Hyakkaenhimeajisai080609
花の名札が見当たらなかったものもあるので名前はパス(すみません^^;)、
もしかすると葉っぱに隠れて見えなかったのかもしれません。

園内の紫陽花は三分咲きといった雰囲気で、
ピークはこれからみたい。
今週末か来週一杯くらいが丁度よいかもしれません。
青空よりも梅雨空が似合う紫陽花たちは
真夏の花のようにくっきり原色ではないけど
やさしい色彩が心を和ませてくれます。

ゆっくりと園内で過ごしもういちど池の周囲を回ると
Hyakkaenkamo080609
親鴨?が一休み。子供達は安全なところでおねんねかな?
ちょっと残念。

今年は入梅が早かった分、紫陽花の季節も長いかもしれません。
それでも雨に揺れる小さな花びらが少しずつ夏を呼んでいます。

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Jun 08, 2008

「技師長が語る特別ワイナリーツアー08夏篇」プレビューイベント(ブロガー限定) 後編

前編に引き続いて後編です。
こっちは写真中心でレポートします。

畑から戻ってバスでレストランへ移動、ランチタイムと相成りました。
Tominoutamb080607_2Tominoutasiro080607Wineflowerglass080607_9
ワインは「登美の詩」のそれぞれ赤白を、
(グラスの写真は大川署長が白に浮かべたワインの花です。)
Winepork080607Natupasuta080607
食事は「ワイン豚のカツレツ」「ツナとシャキシャキ夏野菜の冷製パスタ」のどちらかを選択、
私はパスタを頂きました。
テーブルでは徒然わいんさんとminoiseさん、グレイスさん(サントリーの社員さん)と
ご一緒させていただきました。お話楽しかったです、ありがとうございました!

昼食後は醸造所の見学へ。
前回は気づかなかったけれど所内にこんなものがありました。
Winerydojyo080607
ワイナリーの土壌サンプルです。こういう風になっているんですね~。
ここでも大川所長から一通りの説明がありました。
その後一通り熟成庫に移り、
Winecellar0806072004cs080607
ここでは樽熟成についての説明がありカベルネ(確か2004^^;)の試飲。
これは軽かったです。カベルネのロゼのお話もあり、
有名な○○さんが気に入っているとかいろいろ伺いました。
その後は瓶熟庫を回りましたがそのときにイベントが1つ
Winetoukouki080607_2 
ご一緒した庄内技師長が投光機でワインの澱を見せてくださいました。
ちなみにこれは後で試飲するCS100%の特別瓶熟品1987です。
どっちゃり貯まった澱がなかなかすごい。
そしてこの後はテイスティングルームへ。
Tasting080607Tastingglass080607
今回は
・樽発酵甲州2005 甲州100%
・登美の丘(白) 2005 シャルドネ100%
・登美(白)2005 シャルドネ100%
・登美の丘(赤)2005 CS43% Mt30% CF22% Pv5%
・登美(赤)2004 CS60% Mt40%
・特別瓶熟品カベルネソーヴィニヨン 1987(非売品。瓶写真なし)
でした。
白は若かったので樽香がかなり強く感じました。
サントリーさんの甲州は遅摘で大きな黄色い果実の香り、
残り二つのシャルドネは前者は火打石、後者はトロピカルフルーツ。
登美の丘(赤)はかなりタンニンが強め、
バランスのよさとボディの強さでは登美(赤)が一番、
2004年はメルロの糖度が26度まで上がった年とのことで
非常にしっかりした滑らかなワインでした。
1987年のカベルネはかなり熟成が進んでいて土の香りが目立ちました。
この中で買うなら登美(赤)ですが、12600円はやはり高い・・。
ポリフェノールと熟成の関係やりマリアージュについてのお話も出て
改めて勉強になりました。

最後は懇親会。
Konshinkaifood080607Konshinkaiwine080607 
フルーツの盛り合わせが素敵^^。生ハムもとてもおいしかった。
出たワインは
・萌黄台園2002 SB100%
・眺富台園2004 なんとこれCF(カベルネフラン)100%!
・塩尻ワイナリー 信州メルロ2004 Mt100%
です。
私の好みは迫力のあるボディの塩尻メルロですが、
CF100%眺富台園も酸が実にスタイリッシュで引き寄せられてしまいました。
しかしこの後売店で買ったのは3157円の塩尻メルロ^^;。
眺富台園は美味しいのですが5000円越えは厳しい・・・。
ハーフボトルがあればよかったのになー(それでも3000円くらいと思うけど)。

以上ですべてのイベントが終了しました。
昨年も到着が遅れて慌しいスケジュールになりましたが、
それは今年も同じで正直もう少しゆっくりしたかったですね。
新宿からの移動距離&所要時間を考えると仕方ないけれど、
移動時間と所内にいる時間が同じくらいなのは
非常に惜しいです。
サントリーさんには今後も同じようなイベントがある際に
ご考慮いただければと強く思います。

ワイナリー方々に別れを告げて
現地を発ったのは午後5時、
途中渋滞が少しあったものの新宿に着いたのは7時半でした。
お世話になったサントリーの方々に挨拶をして家路へと急ぎました。

サントリーのスタッフの皆様、昨年に引き続き大変お世話になりました。
昨年とあまり代わり映えのしないレポートになってしまいましたが、
楽しい時間を過ごさせていただきありがとうございました。
バスから現地とご一緒していただいたブロガーの皆様もありがとうございました。
またご縁がありましたら(笑)よろしくお願い致します。

そして2日にわたるレポートを読んでくださったPCの前にいる皆様、
長文にお付き合いいただきありがとうございましたm(__)m。


☆当ブログ関連エントリ
登美の丘ワイナリー「技師長が語るワイナリツアー」プレビューイベント(前編)(2007年参加)
登美の丘ワイナリー「技師長が語るワイナリツアー」プレビューイベント(後編)(2007年参加)

☆2007年フランス旅行エントリ(収穫後の畑の写真です)
おふらんすな日々 その8「Bourgogne~Cotes de Nuits」
おふらんすな日々 その11「Bourgogne~Cotes de Beaune」

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Jun 07, 2008

「技師長が語る特別ワイナリーツアー08夏篇」プレビューイベント(ブロガー限定) 前編

梅雨の晴れ間の青空に 緑膨らむ蕾かな(shamon)。
Cabernetflower080607Chardneyflower080607
(左:カベルネ・ソーヴィニヨンの蕾 右:シャルドネの花)

サントリーさんからのご招待で
「技師長が語る特別ワイナリーツアー08夏篇」プレビューイベント(ブロガー限定)
に参加させていただきました。
場所はサントリー登美の丘ワイナリー前回に引き続き2回目となります。

えーとレビューに入る前に一つお断りをば。

今後開催される本番のツアーはこの先行イベントとは内容が違います。


ですのでそれを踏まえてご覧いただきますよう
お願い致しますm(__)m。
本番ツアーについてはこちら

新宿を9時に出たバスは梅雨の晴れ間の行楽渋滞で
ほぼ1時間遅れで到着(去年と一緒や・・・^^;)。
早速畑見学(今回のツアー、私の最大目的は実はこれ)と相成りました。

見晴らし台から下の畑へと降りながら
Miharashidai080607 Miharasidaicabernet080607
大川所長のお話を伺いました。
Okawasyotyo080607

お話はワイン作りに必要な要素から剪定に及び
前回にも増して(^^;熱いトークが炸裂の大川所長。

ここの気候は雨が少なく斜面があるため冷たい冷気が降りてくるから
葡萄に適しているとか、
ここの土壌は火砕流によってできたものとか
石灰岩土壌が葡萄にいいのは栄養がないので
子孫を残らせるべく実を太らせるからだとか、
系統選抜してよい樹を残していくとか、
ワインの骨格は酸で造るとか、
棚仕立てと垣根仕立てはある程度の価格のワインでは差がないけど、
トップクラスは全部垣根にするとか、

等々(他にもありますが)いろいろ教えていただきました。
お話の間頭上には薄曇とはいえギラギラと照りつける太陽、
でも所長さんの熱意のが遥かに熱かったです(笑)。

で、今回は時期が時期ってことで葡萄の花を見せていただくことに
なっていたのですが・・・開花が遅れていて(8~10日^^;)まだ青いまま。
でもせっかくということで咲いていた一部の枝を
取ってきてくださったのが右上の写真です。
なんとも清楚というか出来上がる果実と比べると質素ですねー。
ちなみにメルロは↓。
Merlotflower080607
うーん、シャルドネとの違いが良くわからない(^^;。
でもこの白い花からあの紅い(というか黒い)実ができあがるのは
ちょっと想像つかない。それを言ったら他の果物や野菜もそうですけど。

あと青々とした葡萄畑って観るまではぴんと来ませんが
なんだか爽やかで気分も上々。
収穫時期と終了後の畑はブルゴーニュで見ていますが、
この時期の葡萄畑を見るのは初めてなので楽しかった。
ぐんぐんと蔓を伸ばし青々とした葉を茂らせる葡萄の木は
瑞々しく生命力に溢れています。
Merlot080607
(メルロの樹。ちょっとピンボケです。ごめんなさい)
ぴよよーんと伸びてる蔓の姿がなんだか楽しい。
近寄って触ってみたい衝動に駆られますが
ガマンガマン(笑)。

大川所長のお話が終った後は質問タイム、
その後は昼食のためレストランへ移動しました。
食事後は醸造所見学、テイスティング、懇親会と続きました。
その様子は明日アップする後編にて。お楽しみに~。


☆当ブログ関連エントリ
登美の丘ワイナリー「技師長が語るワイナリツアー」プレビューイベント(前編)(2007年参加)
登美の丘ワイナリー「技師長が語るワイナリツアー」プレビューイベント(後編)(2007年参加)

☆2007年フランス旅行エントリ(収穫後の畑の写真です)
おふらんすな日々 その8「Bourgogne~Cotes de Nuits」
おふらんすな日々 その11「Bourgogne~Cotes de Beaune」

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May 18, 2008

「春のバラフェスティバル」 旧古河庭園

Kyuufurukawateienn080517_03_2

旧古河庭園の「春のバラ フェスティバル」に行って来ました。
#開催は6月22日まででライトアップは5月25日までです。
あちこちで告知してあるのと薔薇で有名な場所なので園内は人で一杯bearing
ぐっと上がった気温も相まってすごい熱気でした。

元々は陸奥宗光から譲られた古河財閥の持ち物でしたが、
現在の所有は東京都で料金を払って誰でも入場することが出来ます。
黒い壁に白い窓の素敵な洋館と薔薇が咲き誇る西洋式庭園は、
鹿鳴館を設計したジョサイア・コンドルの手によるものです。
コンドルは同じ時期に三井財閥の綱町三井倶楽部も手がけており、
・傾斜地に建てられていること、
・傾斜地の上側は西洋式で下側は日本式庭園
この二つの点が同じです。
そしてこちらの建物は黒く直線的ですが、
綱町三井倶楽部は曲線的でアイボリー色、
この違いは発注した両財閥当主の好みの違いなのでしょうね。

それでは美しい洋館と薔薇をどうぞご覧あれ(^0^)/。
Kyuufurukawateienn080517_01Kyuufurukawateienn080517_02

左は洋館の玄関、右は洋館の右側を芝生から。
洋館の内部は予約すれば見学できます。でも今日は披露宴で貸切でした。
こんな素敵な場所で披露宴なんて花嫁さんがうらやましいっ!

この洋館の周囲に
Kyuufurukawateienn080517_04

↑のように、また階段を下りた下に薔薇が咲いています。
Rose_kotone_080517Rose_blueright_080517
Rose_yellow_080517Rose_laurin_080517
Rose_holyfire_080517Rose_peace_080517
Rose_cacharinedonubu_080517_4Rose_goldenmedaion_080517_9
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Rose_fraucarldorcheki_080517_2

薔薇を堪能した後はさらに下にある日本庭園へ。

Kyuufurukawateienn080517_jg_02Kyuufurukawateienn080517_jg_01

階段と間にある木々で視線がさえぎられるため、
西洋式庭園との違和感は全く感じません。
緑一杯の風景は上の熱気とはちがってぐっと涼しげです。
茶室もあります。
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中ではお抹茶もいただけます。
茶室周囲の楓の枝ぶりが素晴らしく紅葉の頃はさぞかしきれいでしょう。
また来なくては^^。
池の周囲には散策する人間をよそに
Kamo_mattari_080517
鴨がまったり(笑)。
よほど人に慣れているのかかなり近づいても知らん顔。
いいんだか、悪いんだか(苦笑)。

最後に売店でバラ風味のアイスクリームを食べて
庭園を後にしました。

「予定が入ってて行けない~」という方は
秋までお待ちを。秋にも同じイベントがあります^^。
こっちにも行かなくちゃ(笑)。

都区内にあって交通も便利、
爽やかな新緑に美しい薔薇と洋館は一見の価値があります。
今月来月と近場で遊びたい方は行ってみてはいかがでしょうか。

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