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Nov 12, 2016

「ひるね姫」制作スタジオ見学ツアー

公式サイトはこちら「ひるね姫」


「ひるね姫」予告編シェアキャンペーンの「スタジオ見学ツアー」に幸運にも当たりました。
そして本日行ってきました!!!

15:00に都内にあるシグナル・エムディさんに集合。
全員初対面で緊張ムードびしばし。
まず関係各社の方々からのご挨拶とツアー内容と守秘義務について説明がありました。

まず本編Aパートの映像。
映像はまだ未完成部分が多かったけれど
声は全て入っていてなかなかのハマりっぷり。
夢と現実を行き来する物語の夢パートは

どこか懐かしいけど時代の半歩先

を思わせるワクワク感満載。

その後は場所を移動して関係者及び参加者で座談会。
さすがに攻殻ファン多し!で、京都や福岡からいらした方もいました。この辺りでアカウントの交換したりして和気藹々ムード。
参加者から自己紹介と試写映像の感想を述べ再びスタジオへ戻ります。

スタジオでは二手に分かれて各セクションを見学。編集、作画、背景、と実際に作業されてるところ、イメージボードやキャラ表等貴重な資料も見せていただしました。

「こうやって作品世界ができるのね」
と眺めていたら、、、

神山監督が突然ドアからスタジオに御登場。
瞬時に盛り上がる一同www。
映像チェックのお仕事からのご帰還だったようで。

最後は神山監督も同席され質疑応答。
そうですね、いろんな質問が飛んでました。私も1つお訊きしましたけど。それぞれの質問と回答?それは同席された人のみの秘密(笑)。
最後は記念撮影してお開きとなりました。

「ひるね姫」これまで神山作品とは全く違う作風です。Aパートにはニヤニヤするシーンもいくつかありこれはアニメファンへのサービス?
今の所全く展開が予想つかないです。
どこか懐かしくほのぼのした冒頭からどう物語が広がって行くかどんなラストが待っているのか神山節に期待です。

神山監督をはじめシグナル・エムディ、プロダクションIG、ワーナー、日本テレビの方々、本日は貴重な機会をいただきありがとうございました。
公開を楽しみにしています!




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Mar 12, 2014

攻殻機動隊25周年Anniversary

「攻殻機動隊」生誕25周年を記念して
特別プロジェクトが進行中とな!!!

ひゃっほう~~;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

で、


「攻殻機動隊ARISE border:less project」

として(以下引用)
==============================================================================
本広克行(『踊る大捜査線』シリーズ監督)をプロジェクトプロデューサーに迎え、
ジャンルを超えたクリエーター達が独自の「攻殻機動隊」の世界を描く、
同時多発的映像コンテンツプロジェクト。
3月28日TOHOシネマズ日本橋にてイベント上映致します。さらに後日WEBでも公開予定。

概要:
本広克行監督プロデュース
「攻殻機動隊ARISE border:less project」完成記念プレミアレビュー

「攻殻機動隊ARISE border:2 Ghost Whispers」上映後、
本広克行監督、若手クリエイター達をゲストに迎え、
「攻殻機動隊ARISE border:less project」として制作したショートムービー5作品を
一挙初公開致します。



日時:3月28日(金)20:00~
場所:TOHOシネマズ日本橋
登壇者:本広克行 笹口悦民、山口淳太、尾野慎太郎、山岡大祐、梅脇かおり(敬称略)(予定)
料金:\1,500均一(特別興行のため、割引券等の使用不可)
チケット発売:オンラインにて:3月20日(木)24:00~【=3月21日(祝・金)0:00~】
※劇場窓口においては3月21日(祝・金)窓口オープン時間より販売
※登壇者、上映時間は変更となる場合がございます。ご了承くださいませ。
※詳しくは<TOHOシネマズ 日本橋>劇場HPをご参照ください。
<公式サイト> borderless.kokaku-a.jp
==============================================================================
(引用終わり)

とのこと~。

行けるかな?
でも行きたい!

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Nov 30, 2013

攻殻機動隊ARISE border:2 Ghost Whispers

公式サイトはhttp://kokaku-a.jp/

初日バルト9での舞台挨拶に行ってきました。

大変面白かったです。

1が「静」としたら2は「動」。
9課のメンバーが揃いつつある過程の話です。
新市街に張り巡らされた高速道路を舞台に緻密な冲方脚本をアクション満載で見せてくれました。
押井守の劇場版へのオマージュとも取れる面もあり、古くからのファンはちょっとニヤリ、かも。

上映後はニッポン放送の吉田アナウンサーによる軽妙な司会により、
黄瀬総監督、冲方丁さん、素子役坂本真綾さん、バトー役松田健一郎さん、竹内敦志監督、石川社長が登壇されました。
ペットボトルの目をつけて挨拶する松田さんに皆大爆笑www
それにまけじと髭をつけて?挨拶の石川社長に坂本さんから

「イシカワ!」

と素子声が飛んでましたw

皆さんのお話はそれぞれとても面白く、
特に冲方さんの
「素子だけが未来を見ていて、他のメンバーは過去見てる」
は、あ、なるほどなぁと。
松田さんの
「バトーは最初はかっこいいのに、
素子が出てくると途端にかっこ悪くなる。」
を受けた冲方さんが
「(素子は)スーパースターなんで」
と即突っ込みも場内を湧かせてました。
既に少佐と呼ばれゴリラ女と揶揄される素子ですが、旧作と比べるとまだ隙がありそこがどこか初々しく男どもはほっとかない感じですねー。
これ以上はネタバレになるんでやめときます。

とにかくとても面白かったので、
次回への期待も高まります。

border:3は来年6月。
予告をみると残りのメンバーが出揃う感じ?かな。
今からとても楽しみです!

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Jun 22, 2013

「攻殻機動隊ARISE GHOST IN THE SHELL border:1 Ghost Pain」

公式サイトはこちら

六本ヒルズでの舞台挨拶回の上映に行ってきました。
感想を点数でいうと

75点

かな(笑)。

綿密な冲方脚本はすごくよかったんですが、
映像面でそれを生かし切れていなくてうーん、、、、、、(^^;。
なんというか画面に奥行きがない。
ぺったりした印象なんですよね。
作画面で細かく言うと

素子のバトルシーンとその他のシーンとの差がありすぎ

なのです。
舞台挨拶でのむらい監督(だったと思う^^;)によると

クライマックスのバトルシーンは沖浦作画

とのこと。
他のバトルシーンも有名アニメーターさん(西尾さん?)で
「これって押井版?」と錯覚するくらい迫力満点だった。
アクションシーンはとにかく文句なしです。
しか人物のアップはともかく引きのシーンでキャラの絵が崩れすぎ。
テレビシリーズなら許容範囲でも
劇場公開なので否応なしににそれが目立ってしまう。
で、エンドロールを見ると原画パートに黄瀬総監督の名前。
うーん(^^;。
「ヤマト2199」「進撃の巨人」と抱えてるIG、
人のやりくりが大変なのかもしれないけれど
11月公開の「border:2」での改善を期待します。

それと場面によっては色指定が暗すぎてものすごく見づらくて
目を凝らして観てました。
テレビ版と劇場版では色指定の手法もかなり違うらしいけど
もちょっと明るいほうが目には優しいと思います、はい^^;。

音楽のコーネリアスはぴったりで満足。
神山版の菅野サウンドが「派手な動」に対しこっちは「静」な印象ですが
公安九課になる前の「胎動」の時期なのでこれくらい静かめがいいのかも。

そして、気になっていた新キャスト陣。
素子役の坂本真綾さん、頑張ってました。ほんとにほんとに頑張られてました。
でも幼さの残る「素子」にはピッタリでも
「部下を率いて難題に立ち向かう女隊長の凄味と厚み」は
現時点では全く感じられない。
「始まりの物語」だからあえて出さなかったのかもしれないけど
その片鱗は見せてほしかったな。
ロジコマの沢城さんはタチコマを意識しつつ
まだ発展途上のAIをかわいらしく演じられていました。
他のキャストにも言えることですが、
声優陣の演技は全体的にいい意味で軽かった。
今後どう変化していくか、、今後の見どころの一つでしょうね。

と、前半厳しく後半ほめる感想と相成りました。
残り三作、映像とキャスト陣の演技が緻密な冲方脚本を
どこまで生かし切れるか楽しみです。

上映後の舞台挨拶では、
石川社長がいかに冲方さんをスタッフに引き込んだかのエピソードに大爆笑。
オーディションは作品名も役目も伏せて行われ結果選ばれたとは意外でした。
司会の吉田アナウンサーの軽妙な進行も楽しく、
コラボしてるレーシングチームのレースクイーンお二人が
フォトセッションに華を添えていました。
すごいマスコミの数にはビックリでしたが(笑)、
楽しい時間でした。

第二弾「border:2 Ghost Whispers」は11月30日公開、
今後の情報公開に注目です。

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Jun 21, 2013

「言の葉の庭」新海誠監督

公式サイトはこちら

新海作品を劇場で見るのは「秒速5センチメートル」以来、
雨が降る今日見に行きました。

雨の日は学校をさぼる15歳のタカオと
公園の東屋で一人物憂げに佇む27歳の雪野と出会う。
居場所を見失ったという雪野を励まそうと
靴職人を目指すタカオは靴を作ってあげようとする。
梅雨から始まった雨の日だけの誰も知らない「孤悲」の物語。

45分ほどの短い映画ですが
ゆるやかながら起承転結がきっちりつけられていて
モノローグに頼ることなくきれいにまとまってました。
人間関係のあやをもう少し突っ込んでもよかったのではと思いつつ
クライマックスの「Rain」と映像の合わせ技はさすが新海誠、
細かな不満が一気にぶっ飛ぶ出来栄えでした。

秦基博さんによるエンディングテーマ「Rain」は元は大江千里さんの曲、
この曲から物語を連想したのでは?と思うほど
歌詞が物語とリンクしていました。
声優陣もしっかりで安心して観られました。

そして最大の魅力である映像の美しさ、
雨に煙る新宿の雑踏と公園の描写は
綿密なロケハンをうかがい知れる素晴らしさ。
見知った風景を鮮やかに染め直す新海監督の手腕は
変わることなく健在です。

鮮やかな色彩と「孤悲」の物語、
もう一度劇場で観たいな、と思う映画でした。

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May 22, 2013

『009 RE:CYBORG』Blu-ray&DVD発売直前上映※&トークイベント

既に各メディアで報道されていますが
5/21表記のイベントに行ってきました。
「大画面で見るのもこれで最後かな」と思いながらバルト9へ。
そして座った席の周囲には知り合いがわんさかw。
ちなみに3回以上見たリピーター率8割!
でもってジェット・フランソワーズ・ジョーのコスプレしてた
シアター係員お三方はまりすぎw。

で、まずは本編上映。
本編は今回音と背景含む脇キャラとか中心に見てました。
スカイウォーカーサウンドのすごさと
神山監督の音響センスの良さを実感。
バルト9の3Dメガネは軽くなったのかとても楽でした。

本編上映後フォトセッション後神山監督のティーチイン、、でしたが
BD/DVDの宣伝がおしてしまいw来場者からの質問は2つのみ。
・ジェットの体とジョーとの確執について
・世界公開ということで政治的宗教的に気を付けられたことは?

監督からの回答は
「ジェットは母国アメリカに戻り愛国心からアップグレードした。
ジョーについては離れていたのでその面での確執はない。
それとジェットの体ですが普通の人間と同様に飲食物は摂れます。」
「特定の団体を匂わせながら名前を変えるなどの配慮をしました。
また神についても特定の宗教にならないよう気を付けました。」
でした。
政治と宗教はほんと扱い難しいですからね。
言われてみればうまく処理してた。

最後は豪華版BD(1名)サイン入りポスター(5名)をめぐっての
じゃんけん大会。
私は外れちゃいましたが当たった方おめでとうございます。

最後は監督から丁寧なごあいさつがあり楽しいイベントはお開きとなりました。
そして私たちは二次会へ、、、、、の前に

シアター5のある階ロビーがコスプレ係員さん写真会状態www。
いやマジでこのお三方はまってたんですよ。
フランソワーズ係員さんはチケット売り場で存在感アピールしてたし
マイク係だったジョー君係員さんなかなかのイケメンだったし
ジェット係員さんはオールバックが似合ってたw。
ご本人たちが一番びっくりしたと思いますが、
快く笑顔を向けてポーズを撮ってくださいました。ありがとうございます!
お三方の写真はここでは載せませんが
神山監督作品公式Twitterでどうぞ~。

そしてバルト9を離脱して皆で二次会へ、楽しい夜となりました。

公開から半年あっという間にメディア発売となったわけですが
長年のファンとしてとても楽しい時間でした。
続編があるかはわからないけれど
神山監督始めスタッフキャストの皆様
「RE:009」をありがとうございました!

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Apr 07, 2013

「宇宙戦艦ヤマト 2199」スタート!

リアルタイムで見ました!公式サイトはこちら

子供時代リアルタイムで旧作を見ていました。
旧作へしっかり敬意をもって作られててほっ。
映像はもちろん最新技術で作られててきれいだし、
声優さんも実力派をばっちり揃えて違和感なし。
全編通じて出渕監督のヤマト愛をひしひしと感じましたねー。
で、見ている最中相方が

「石ノ森章太郎作品みたいだな。」

へ?

しかし見終わった後なんとなーくわかりました。
古代にしろ島にしろ
石ノ森作品の009島村ジョーやキカイダージローに通じる

「少年の色気」

がある。
キャラクターデザインを調べてみれば結城信輝さん、
2007年版「地球へ・・・」の方ですか、なるほどー。
確かにこの人の絵には色気がありますもんね。
夏コミには山ほどキャラクターの薄い本が並びそうだw。

第一話は旧作通りの展開、第二話が楽しみです。

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Mar 19, 2013

「トップをねらえ!」庵野秀明監督

「奇跡は起きます。起こしてみせます!」

「エヴァンゲリオン」でブレイクした庵野秀明初監督作品。1988年製作で全6話。
青の零号さんからの熱烈なwお勧めによりようやく見ました。

冒頭は「パトレイバー」を思わせる雰囲気や
いかにも男子好みなwコスチュームに「うーん(^^;)」。
スポ根+ロボット+「男子が想像する女子高」なのね、と第2話まで視聴。
でも第3話あたりから一気に本格的SFへ突入、
ぐいぐいと引っ張って第5話へ。
最終話は「確信犯やな~(にやにや)」しつつうるうるなラストでした。

wikiによると
ジョー・ホールドマンの「終わりなき戦い」から着想を得たそうですが、
私は豊田有恒「帰還者」がずーっと頭に浮かんでました。
ウラシマ効果に翻弄されるコーチとカズミは
この小説の主人公たちに近い役回りかな。
ミッション遂行後の悲しい別れもこの小説にダブりました。

主人公の成長を描くのにウラシマ効果をうまく使い、
他にもスポ根にロマンスやらいろんな要素をうまく詰め込んでまとめてる。
お見事、の一言です。
熱狂的ファンがいるのもうなづける楽しい作品でした^^。

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Jan 30, 2013

「しろくまカフェ」in TAKADANOBABA

カフェモカじゃないけどw

Penguincup_2

毎週木曜日夕方放映の「しろくまカフェ」
動物たちいっぱいの癒されるアニメで
いつも楽しみに見ています。
昨年末高田馬場に公認カフェができたと聞いて
先週金曜日に高田馬場へ向かいました。

お店は早稲田通りと明治通りが交差する角近く
アニメのロゴ看板が目印です。
学生街なので若い女性グループやカップルで賑わってました。
明らかにわかっててw来てる人と
「ん?なんか変わった店だね」な人に分かれてて
傍目には面白かったです。

注文したのは↑の
「ペンギンさん限定カップつきコーヒー」(行った直後に売り切れ)

Grizuryburgar
パテが三枚も入った「グリズリーさんのワイルドバーガー」w
これは食べきるの辛かったです、、、。

店内はアニメのお店を極力再現し分煙もしっかり。
エントランスには声優さんたちがサインしたポスターが飾られ、
グッズも少し販売されています。
壁にはそこここに動物たちがちらほらいて楽しい。
モーニングから軽い夕食まで取れる営業時間なので
使い勝手もよさそう。
土日はレイアウトも変え作品関係のイベントもあるようです。
なので土日はドリンクフード代にサービス料が入ります。
土日に行かれる方は公式サイトをチェックなさってくださいね。

そして店内のレジでよく注文されていたメニューは

カフェモカwww

5人連続の時はさすがに噴いた。
ペンギンさん愛されてますねーw。

少し日差しも春めいてきたこの頃。
ほのぼのカフェでのんびりしてみませんか。
店内のどこかからしろくまさんたちの声が聞こえるかも。

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Dec 23, 2012

感想:『009 RE:CYBORG』 リピーター御礼企画 - 第008弾 監督:神山健治×009:宮野真守 “PRE-CHRISTMAS!“

昨日行ってまいりました。
結論から言うと大変楽しかったですw。

チケットを発売開始と共に何とか確保して土曜日の午後バルト9へ。
FANIME(*)時代からの知り合いと合流しました。
他にもちらほらと見覚えのある方々がw。
本編を観た後神山監督と宮野真守さんが登壇されました。
会場の通路脇には石井プロデューサーの姿が見えましたが、
今回は司会ではなくちょっと残念。
*)旧NIFTY-SERVEアニメフォーラムの略。

以下そのレポートです。
うろ覚えな脳内記憶が頼りなので間違ってたらご指摘などいただけると
ありがたいです。

トークショーは監督と宮野さんのご挨拶から始まりました。
監督から
「僕一人の時は男性の方が多いんですが、
 今日は宮野さんがいらっしゃるので女性が多くて華やかですね。」
とヒットへの感謝の言葉がありました。

ちなみにトークショーの中身については
既にネットニュース神山監督公式アカウント
おおまかなに報道されていますのでそちらもご覧ください。
全体を通して監督のトークには宮野さんがいろんなチャチャwwを
入れるという絶妙のコンビネーションで場内はその度に笑いの渦でした。

作品打ち上げの時には(なんと300人参加だったとか)、
間に合わないと思われたキャスト紹介の時に宮野さんがドンピシャで現れ
「加速装置!」な宮野さんに「持ってますね~」と監督が切り返す一幕も(笑)。
ジョー役を宮野さんに決めた理由を監督が説明すると
宮野さんがジョーが覚醒する前と後の演じ分けについて
どんな指示があったかのコメントがありました。

司会者から「ジョーのどのシーンが好きですか。」に

監督:
「ラストシーンで萌え袖着てるジョーが好き。
男性アニメーターだったのできっちりした袖の長さでしたが、
それは違うと萌え袖に。」と。

萌え袖www

こんな単語初めて知りました。
途端にご自分のニットの袖を「萌え袖」にする宮野さん、面白すぎますw。
で、その宮野さんが好きなシーンは

「フランソワーズとのシーン。初めて資料DVDで見たときどうしようかと。」

監督:
「テスト段階では服着てるパターンもあったんですよ。
 でも途中でスカートだけ脱げちゃったのもあって。
 それは失敗だったんですがすごい破壊力でした。」

場内大爆笑。
その後宮野さんがジョーに話を戻し、
「ジョーの加速装置にもえました」
に場内きょとん。
「あ、火へんの燃えるです。」と
宮野さんが慌てて補足されるシーンもありました(笑)。
ま、この話の流れでは「萌え」と字面が浮かぶのは無理なかったです。

で、今回音響監督を兼任された監督、
アフレコ時には全て絵が入っていたそうですが、
リミテッドアニメということでブレスの位置がつかめず苦労されたそうです。
監督:
「一般的に声を撮って確認して調整してOK出す間はマイクを切ってます。
でも声優さんたちが何か楽しそうだったので途中からONして聴いてました。」

宮野さん:
「ワイルド芸人さんの真似しながらゼロゼロナンバーの説明してました。
なぜかあの時スギちゃんがマイブームだったんです。」
そして

「加速装置 するぜぇ~」

とアクション付でスギちゃんバージョン披露。
いやあ貴重なものを観させていただき感謝です。 > 宮野さん。

アフレコは2日間行われたそうですが、
二日目の最初から飛ばしすぎる宮野さんに”ギルモア博士”から
「それではもたないよ。」
とストップが入ったそうです。さすが博士。

これ以後は急遽質疑応答が入り
その全てに監督が真摯にお答えになっていました。
印象に残ったのは
「今回は現代に蘇らせる前章を描いたので
次は作り手として一番おいしいその先を描きたい。」
「映画は第一話と最終話をいっぺんにやるようなもの。
なのでシリーズならば一人一人のエピソードができるかなと。」
のあたりですね。
確かに9人全員の能力を2時間で見せるのはどう考えても無理。
原作でも全員が満遍なく活躍するのは少ないですし
ファンとしては続編はシリーズでお願いしたいところです。

で、監督が質疑応答で熱弁を振るう中、
隣の宮野さんはジェットこと小野さんの真似されたりと会場を盛り上げてました。
どこまでもお茶目な方なようで。ファンが多いのも納得です。

最後の挨拶では宮野さんのマイクが調子悪くなるハプニング発生。
急遽マイクを切った宮野さん、

生声

でしっかりと観客へ御礼とご自分の想いを伝えられていました。
#私はかなり後ろの席でしたが一言一句しっかり聞こえてました。

そしてフォトセッションが入ったのですが
お二人して

萌え袖スタイル

で笑顔のツーショット。

最後は監督から御礼の言葉が述べられ
トークショーはお開きとなりました。
約30分ちょいでしたが短いけど熱気溢れる楽しい時間でした。

私は劇場を出た後知り合い含むファン同士で某所での二次会へ。
ひとしきりいろんなお話をして(ラストシーンの○○には気づかなかったorz)解散、
帰途に着きました。

神山監督、宮野さん、石井プロデューサー並びにバルト9の方々、
素敵なイベントをありがとうございました。
そして二次会でご一緒させていただいた方々、
ありがとうございました。
今後もさらなるご活躍を祈っております。

以上レポートでした。

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