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Jun 08, 2017

クエイ兄弟 The Quay Brothers ―ファントム・ミュージアム― PHANTŒM MUSÆUMS

公式サイトはこちら

ぐるっとパスを利用して行ってきました。
エントランスをくぐりホールへ入った瞬間から
引きずり込まれるような陰鬱なクエイワールドでした。

彼らを知ったのは「ピアノチューナー・オブ・アースクエイク」から。
それはそれは美しい映像の映画でしたが、
ほんとにほんとに初心者向けだったということを
この展示会で思い知らされました。

Quay_170606

ポスターの写真は「ストリート・オブ・クロコダイル」から。
途中で気分悪くなった映画NO.1なんですけど、
でもなんか気になる映画なのです。

エントランス入ってすぐのホールには

Soc_170606

「ストリート・オブ・クロコダイル」に使用された造形物ですが、
そこにあるだけで陰鬱ムードはなってました。

展示は二か所に分かれ、
彼らの陰鬱ながらも華やかな?作品たちがならんでいました。
映像等は一部上映であとはパネル写真とか。

アメリカ生まれで東欧に惹かれたというクエイ兄弟。
学生時代の作品から異彩を放っていました。
とにかくどれもこれも陰鬱オーラ満載で、
観終わって出るころには生気を吸い取られたような感じでしたわ。

でも嫌いではないんですよね。
自分でもよくわからないけれどやっぱり好きなのです。

名前は聞いたけどよくわからない、という方でも
パペット等に興味ある方ならぜひ。

場所はBunkamuraのすぐ近く。
素晴らしい建物も一見の価値ありです。

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