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Mar 06, 2017

ぐるっとパス 経過その5

ぐるっとパス経過その5です。
展示会名の()内金額は本来の観覧料です。


☆2/24

自宅

メトロ半蔵門線清澄白河駅
江東区江戸深川資料館(400)
江戸時代の家屋を再現した立体物メインの施設。
今の若い方にはかなり珍しいでしょう。
ド昭和人間にはかすかに「こういうのあったなー」でした。



メトロ半蔵門線九段下駅
昭和館(270)
場所が場所なのでどんな施設かと思ったら、
昭和10-30年代の庶民の生活ぶりを展示してました。
「この世界の片隅に」を見た後だったので
感慨深いものがありました。



お昼


メトロ有楽町線江戸川橋駅
印刷博物館(300)
駅から遠い。しかも道わかりにくい。
けれど歩いていく価値がある素敵な施設です。
プロローグゾーンには過去の「記録物」が並び
本展示には今に至るまでの印刷技術の展示。
静謐な雰囲気の中で並ぶ様々な印刷道具を前すると
「未来へ遺そう。遺していこう。」という先人たちの
思いが伝わってくるようでした。
また行きたいです。

☆2/27

自宅

JR上野駅
東京都美術館
「都美セレクション 新鋭美術家 2017」を見ました。
青木氏の漆を使った造営物は見ごたえあり。

☆3/1

自宅



東急大井町線上野毛駅
五島美術館(1000)
東急総帥だった五島慶太氏のコレクションを収めた美術館。
強盗慶太と揶揄された彼ですが美術品を見る目はあったようで。
今回は中国陶器と刀剣を拝見しました。
規模の割に一般入館料が高いですが、
付属のお庭を見るとそれも納得。
崖上の立地を生かした高低差35mの広いお庭は素敵です。



お昼


東急東横線祐天寺駅
アクセサリーミュージアム(1000)
ここどこ?な住宅地の狭い道を通った奥にありました。
近代ファッションとコスチュームジュエリーに特化した施設です。
「時代の空気を閉じ込めた」とありますが、
ショーケースの中はまさにそんな感じで楽しめました。
企画展は「オールド・ノリタケ」で日本のメーカーの底力を堪能。


東急目黒線
目黒区美術館(600)
目黒の駅から延々と坂を下り公園の中にある美術館。
収蔵品の展示でしたが、藤田嗣治の「鯰と蛙」屏風に感激。
筆で描かれたユーモラスな鯰と蛙の表情が素敵で
見入ってしまいました。これだけでも来た価値あり!
しかし帰りの上り坂は地獄でした、、、、。
「行きはよいよい、帰りは怖い」美術館でした。
帰りの電車で爆睡w。

ここまでで都区内の大体の場所は回りました。
しかし多摩地区はまだ手付かず。これからです。

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