« 2014・秋・箱根・仙石原ススキ草原 | Main | whispers sparkling White NV »

Oct 02, 2014

2014・秋・箱根・彫刻の森美術館

9/28朝、宿をチェックアウトして強羅へ向かいました。
お目当ては「彫刻の森美術館」。

実はここずっと行ってみたかったのですが、
なかなかチャンスがなくて今回やっと願いがかないました。

広い館内は芝生が広が
りアップダウンのある地形をうまく生かしてあり
のんびりと散策しながら歩けます。
体調いまいちながらもお天気が良かったこともあり
楽しい時間を過ごせました。
これは???と想像するのも楽しい彫刻がいっぱい。
しかしなんといっても最大の存在感を示してたのは

Picassokan_140928

ピカソ館でありました。
真っ白い壁に黒い文字で描かれた名前が
インパクト大。
中にはここが誇るコレクションが展示され
巨匠の横顔を堪能できました。
ほとばしる才能と恋多き生活、
生へのエネルギーに満ち溢れた人生は
煩悩とどう向き合うかの連続でもあったようです。

ピカソ館の次に見つけたのは
Fairlychapel_140928
「妖精の教会」だったかな?
きらきらと光ってとてもきれい。

ステンドグラスの塔を通り過ぎて芝生のゾーンへ戻ると
Otonosekai_140928

大きな壁画が目に入りました。
「音の世界」、うーんよく意味が分からんけどなんだか気に入りました。


そしてド迫力なのはやはりこれ
Missblackpower_140928_2
「ミス・ブラック・パワー」

ピカソ館と張るここのシンボル?
CMでも出てくるのでご存知の方も多いでしょう。
あふれる緑の中のこの巨体は存在感満点で
大人気でした。

おもしろかったのはこれ。
Kousasurukuukankouzou_140928
「交差する空間構造」。
黒が男性赤が女性の部品を組み合わせて作られた彫刻。
これも人気でした。

お子さん向けの展示もあり家族連れにも楽しい施設です。
ただバリアフリーという点ではちと厳しい。
階段ばかりとか車椅子の昇降機はあっても
エレベーターがないところとか。
今後の改善を望みたいところです。

この後併設のレストランで食事後、帰途につきました。
私たちには楽しい旅行だったけど、
旅の途中で聞いた御岳山噴火事故は
もしかしたら、、、と暗澹たる思いに駆られました。
亡くなられた方々のご冥福を祈るとともに
まだ見つからない方々が一刻も早く見つかり
ご家族の元に戻れることを祈ります。

以上で箱根旅行記は終了です。
お付き合いいただきありがとうございました。

|

« 2014・秋・箱根・仙石原ススキ草原 | Main | whispers sparkling White NV »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 2014・秋・箱根・彫刻の森美術館:

« 2014・秋・箱根・仙石原ススキ草原 | Main | whispers sparkling White NV »