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March 2013

Mar 30, 2013

Sakura2012(Pablo&Kaori Chevrot)

わが派の春の定番。
Sakura2012_130324

早く咲きはじめた桜にあわてて注文、
満開に間に合って届きました。
去年よりちょっと色は濃い目?かな。

梅の香と味、するすると呑める。
初ヴィンテージの収穫を少しだけお手伝いしたのはもう8年も前。
指の傷跡はもうわからなくなったけど
大変だけど楽しかった思い出は変わらないままです。

華やいでる春の夜はロゼが似合う。
そう実感する一本でもありました。








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Mar 29, 2013

桜と東京タワー(増上寺)

今年も見納め。
Tokyotowersakura_130329

花冷えが弛んだ今日、
「桜もおしまいかな」と芝・増上寺へ。
咲き誇るソメイヨシノが次の花を呼ぶように
風に花びらを散らしていました。
Sakuranamiki_130329_2
Sidaresakurazoujyouji_130329


葵の御紋は徳川家墓所への門。
Tokugawakebosyo_130329
京都から嫁がれた皇女和宮様もここに眠っておいでです。
江戸の桜をどうご覧になっているでしょうか。

最後の一枚は門横の桜。
Zoujyoujigate_030329

来年もまたきれいに咲いてね。

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Mar 24, 2013

夜桜(浜町公園)2013

Yorusidare1_130323_3
Yozakura3_130323

「桜は見たいけど混雑はいや」
との相方の希望で浜町公園へ行きました。
甘酒横丁を通り抜けた先のしずかな公園には
ゆらゆらとピンクの花が幻影のように揺れていました。

Yozakura_130323_2
フラッシュに驚いたようなソメイヨシノ。
早すぎた開花に戸惑ってるのは人間だけじゃないかも。

小さな公園には地元の方々がいらして
花見を楽しまれていました。
名所は大混雑だけどここはとても静かでした。

Yozakura2_130323

枝にはびっしりと花。
花散らしの雨がくるけれどもう少しだけ頑張って咲いててね。

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Mar 22, 2013

上野の桜・2013

都心は満開!

Uenosomei_130322

所用で出かけたついでに上野まで足を延ばしました。
広い公園は人と桜の波で平日とは思えませんでした^^;。
まず不忍池周辺を撮りたかったけれど
大渋滞見てすごすご退散^^;。桜通りへ向かいます。

Sakuradoori_130322
Sakuradoori2_130322
Oukansomei_130322
桜通りの両脇に咲くソメイヨシノ(赤いのはオウカンザクラ)は
満開に咲き誇り、時折ひらりひらりと花弁が落ちてくる。
そして両脇には花見の場所取り組が昼から宴会w。
下を見ると風情もへったくれもありませんが、
淡いピンクの花を見上げるとほっとします。


上野東照宮鳥居前
Uenotousyogu_130322
ここも人の波でした、、、、。

上野の桜を見るのは実は今回が初めて。
聞きしに勝る人出にげんなりだけど
周辺への経済効果は半端ないでしょうね。
某デパートのお弁当売り場はほくほく顔らしいですよ。

最後の一枚は上野の森美術館近くに咲いていたピンクの桜。

Pinksakura_130322

ぽつんと一本だけですが満開だったので周囲には人だかり。
艶やかな春の使者にカメラを向ける人もみな笑顔でした。

上野公園の桜、見るのならこの週末です!

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Mar 21, 2013

2013・桜・真間山弘法寺

駆け足どころか超特急で春がやってきました。
弘法寺の「伏姫桜」を今年こそ!と
強風の中市川に向かいました。
#毎度のことながらここの石段はきついorz。
門をくぐると

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樹齢400年のお姫様が春の装いで迎えてくれました。
ゆらゆらと揺れるたくさんの枝が訪れた人を魅了します。

Fusehimesakura5_130321Fusehimesakura2_130321
Fusehimesakura3_130321
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時折強風が激しく枝を揺らすけれど
咲き初めなので花はしっかり枝についていました。

Fusehimesakura4_130321

長い枝のあちこちにはかわいいぼんぼり。
まだまだつぼみは残っていたので
今後のお天気次第ですが来週までは楽しめそう。

伏姫桜の隣には「紅枝垂桜」がありますが、
こっちはまだ一分咲きでつぼみだらけ。
それでも枝の所々には
Benisidare1130321
こんな感じで咲いていました。
こっちは来週末がピークかな。

境内にはソメイヨシノも何本かありますが
三分咲きくらいでこっちもこれからでしたね。
それでもお堂の隣にはきれいに咲いた一本が。
Someiyosino_130321_2

やっぱり桜はいいですねー。

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Mar 19, 2013

「トップをねらえ!」庵野秀明監督

「奇跡は起きます。起こしてみせます!」

「エヴァンゲリオン」でブレイクした庵野秀明初監督作品。1988年製作で全6話。
青の零号さんからの熱烈なwお勧めによりようやく見ました。

冒頭は「パトレイバー」を思わせる雰囲気や
いかにも男子好みなwコスチュームに「うーん(^^;)」。
スポ根+ロボット+「男子が想像する女子高」なのね、と第2話まで視聴。
でも第3話あたりから一気に本格的SFへ突入、
ぐいぐいと引っ張って第5話へ。
最終話は「確信犯やな~(にやにや)」しつつうるうるなラストでした。

wikiによると
ジョー・ホールドマンの「終わりなき戦い」から着想を得たそうですが、
私は豊田有恒「帰還者」がずーっと頭に浮かんでました。
ウラシマ効果に翻弄されるコーチとカズミは
この小説の主人公たちに近い役回りかな。
ミッション遂行後の悲しい別れもこの小説にダブりました。

主人公の成長を描くのにウラシマ効果をうまく使い、
他にもスポ根にロマンスやらいろんな要素をうまく詰め込んでまとめてる。
お見事、の一言です。
熱狂的ファンがいるのもうなづける楽しい作品でした^^。

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Mar 11, 2013

祈りの日

14時46分、黙祷。

残された方々に一つでも多くの幸せが訪れますように
亡くなられた方々が安らかに眠れるように

そして

被災地が一日も早く完全に復興しますように


心から祈ります。

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Mar 10, 2013

8周年!

皆様こんばんは、
当ブログも無事8周年を迎えることができました。

持病(突発性難聴)の悪化で外出もままならず
(ひどいときは起きてられないのです、マジで)
かなり低空飛行ですがなんとか節目の日を迎えられました。
ほっとしつつ最近の更新状況を思うとorz。

今年はアートで大物が続々来日してるし、
春からは楽しみな番組もあるので
その感想を書いていけたらなーと思います。
体力つけつつ持病ともうまく付き合って
前へ進んでいくつもりです。

9年目となる当ブログですが今後もよろしくお願いします。

shamon 拝

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Mar 04, 2013

LE CORTON GRAND CRU 1990 (Bouchard Pere&Fils)

130303lecorton1990_

ひな祭りの日に開けました。
久々のブルのグランクリュ。
ここんとこ体調悪くて沈んでた気分を
春風とともに吹っ飛ばしてくれる美味しさでした。

きれいなガーネット。
熟成進んでるけどまだまだ若い色でした。
動物香が最初に来ますがニュイのように華やかではなく
どっしりって感じですね。
赤い果実、スパイス、紅茶。
さぞかし天候が良かったのね、と思わせるしっかりした果実味。
酸もしっかりで長い長い余韻はやっぱりブルゴーニュ。

1990年、私はまだ関西にいて新生活をスタートさせたばかりでした。
当時はワインのことなど何も知らず適当に飲んでました。
それから23年、光陰矢の如しです。
でもこのボトルの中に詰まっていたのはまぎれもない当時の気候。
良いワインはタイムカプセルのように過ぎた日を思い起こさせる。

もう少寝かせてから開けてもよかったかな?
と思わないでもないけれど(笑)
おいしいブルゴーニュでした。

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