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Apr 09, 2011

『Xi AVANT(クロッシィ アバン)』神山健治監督&神山監督石井P舞台挨拶

2D版が観られるNTTドコモ公式サイトはこちら

(http://www.ph9.jp/より引用)
NTTドコモの次世代通信サービス「Xi (クロッシイ)」が普及した近未来世界を舞台に繰り広げられるオリジナルストーリー。
(引用終わり)

本日新宿バルト9にて神山監督舞台挨拶に先立ち世界初公開3D映像を見てきました。

「東のエデン」セレソンNo7と同姓同名主人公篁カオルがXi携帯を手に
追いかけるのはNo9と同じ苗字の男「滝沢」。
行く先々で主人公をサポートするのはAIコンシェルジュの「タスク」、
手がかりとなった謎のマークが示したのはサグラダ・ファミリア。
そこへ飛んだ主人公を待っていたのは彼と同じ携帯を持った謎の少女だった。

と、狐に包まれたあっという間の3分30秒でした。
冒頭見慣れた新宿の景色に映るのはドコモタワー、スポンサーへの配慮も完璧ですね^^。
3Dですが違和感なく自然な感じで観られました。
会場でどう見てもウケていたのは

ぷよぷよもどき丸い青い3穴「タスク」wwwww

ニヤニヤしちゃいましたw。
うん、きっとこれはアレの元祖に違いないw。
でも沙j区品としては正直なところ10分くらいの映像を観たかったです^^;。

上映映後は石井Pの司会で神山監督が舞台に登場。
お二人から制作裏話などが披露されました

以下箇条書き(ただしかなりうろ覚え)、「」は監督の言葉

・この作品はオリジナルです。
・東のエデンのセレソンNO.7と同姓同名ですが同一人物かは?
・Xi携帯はデザイナーの方と一緒に考えました。発売予定はなし。
・3/11の震災で翌日のアフレコに出ていただく予定の
 スペイン人キャストさんが遠方に避難してしまった。
 東京中のスペイン料理屋に電話を掛け捲ったがネイティブの方は捕まらず。
 九州に避難していたキャストの方と大阪で落ち合いようやくアフレコ。
・『攻殻SSS3D』、震災のため東北では公開していないが順次その予定。
・『攻殻SSS3D』が「王様のブランチ」ミニシアターランキングで興行成績ダントツトップ、
 ありがとうございます。
・『攻殻SSS3D』のBDが夏に発売。
・BDには神山監督による『3D版タチコマナ日々』収録予定。現在製作中。 
・『3D版タチコマナ日々』、もしかすると劇場上映?
・「大ヒットしたのは皆さんのおかげ。新しい作品で御礼をしたい。」
・「『東のエデン』や『攻殻SSS3D』と世界観が似ている作品の制作を勧めている。
 昨日も脚本書いていました。」

こんな感じだったかな?思い出したら又追加します。
神山監督退場後はいよいよ『攻殻SSS3D』上映、別エントリでレポートします!

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Tracked on Apr 10, 2011 at 06:46 PM

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