« December 2010 | Main | February 2011 »

January 2011

Jan 30, 2011

BOURGOGNE HAUTES-COTES DE NUITS 2007(DRC)

おぼっちゃまはやっぱり素敵^^。
Bourgognehautescotesdenuits_drc2007

DRCが少しだけ作っているニュイの白。
懇意にしているパリのショップから連絡を貰い
皆で共同購入しました。

花梨やまだ硬いパイナップルにヨーグルト。
時間が経つにつれ甘くなってきて蜂蜜。
洗練された飲み口、
綺麗に続く酸はキレがあり洗練されている。軽めの辛口。
派手な装いはしないのに育ちのよさが漂ってくる
素敵なお坊ちゃま。

決して高いランクのワインではありません。
しかし2時間以上経ってもボディはへたらず
ますます甘くなってくる。
名門は末端のワインまで手を抜かない、ことの証明ですね。
おいしゅうございました^^。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Jan 29, 2011

温泉旅行

相方両親の節目のお祝いに
皆で東北の温泉に行ってきました
Onsenryokan_20110122

総勢7名実家に集合し出発、現地に着いたのは日暮れ近く。
敷地内にはあちこち雪がありました。

御祝の膳。
Dinner20110122
畳に座ってこういう形で頂くのは何年ぶりだろう(^^;。
山間の秘境の温泉宿なので肉料理が多め、
工夫を凝らした料理はどれも美味しく頂きました^^。

お庭にも雪。
Garden_20110123

今年はやはり寒さが厳しいようで
宿への道の途中の川も凍っていました。
冷たい空気の中入る温泉は格別ですが、
寒さはやはり辛かった(^^;。
しかも行き帰りに車窓から見える風景には

たわわに実った杉の雄花

が、

「蒔いちゃうぞ( ̄▽ ̄)、ほーら蒔いちゃうぞ( ̄▽ ̄)」

とばかり

ゆっさゆっさと風に揺れて
いましたorz。

いやほんと今年は覚悟せにゃ。

宿をチェックアウト後はここにお参りし祈祷を受けました。
今年一年皆が幸せで健康でありますようにと。
何事もなく穏やかに過ぎていく日々ほどありがたいものはないから。

帰り道に皆で昼食をとり
Lunch_20110123←エビフライ激ウマw。
休憩してから私たちは東京への帰路に。

寒くて大変だったけど有意義で楽しい二日間でした^^。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

Jan 25, 2011

月に一度のお勉強(2011年1月)

真ん中が不憫だよ(^^;。
Semilionglass_20110120

今年最初のワインスクール、お題はセミヨンでした。
高貴な貴腐ワインに使われる品種ながらそれほど特徴はなく
SBやシャルドネとブレンドされることが多い。
代表的なのはやはりボルドーのソーテルヌですが
最近では豪も頑張っている、とのこと。

で、出た銘柄はこの3つ(グラス写真と同じ配置)。
Semillion_20110120

左のは辛口、
しゃぶしゃぶの水代わりに飲める安いセミヨンSB。お値段は1300円。
真ん中は実はお買い得のソーテルヌ向かいの産地サンクロワデュモン。
お値段は3000円前後。
うん、なかなか悪くない甘口。これで3000前後ならよろしいでないかい?
と思ったところに

右端のイケム1998shine様が麗しい金色でご登場と相成りました。

すばらしい~麝香とlanolinの香り。
口に含めば馥郁たる味わいが広がってもう言葉になりまへん。
よいワインが出ると大体皆賑やかなんですが、
おいしすぎて教室はしーん、、、、N先生が困ってました(^^;。
でもほんとおいしかった。空のグラスをいじましく嗅いでしまったもの。
お値段は、、ネットでは46000円くらい、とな。

しかし気の毒なのは真ん中のサンクロワデュモン。
皆に「ま、これくらいならいいんじゃ?」から一気に存在が無きが如しに。
授業が終っても残ってた辺り、、、、いやほんと不憫でした。
私も、、、正直もう思い出せません^^;。

と豪華なスタートとなりました。

来月はサンジョベーゼ、ビオンディさまがお越しになる予定でとても楽しみです^^。



| | Comments (0) | TrackBack (0)

Jan 15, 2011

東京二大巨塔(スカイツリー&東京タワー)

先週の三連休、相方身内が上京したため急遽観光ガイド♪。
まずは東京スカイツリー。
Tokyoskytree_20110108
すぐ近くで見るのはGW以来ですが、
いやー伸び盛りでもうカメラに収まりませんわw。
周囲はすごい人の波でいまからこれでは開業したらどーなるの状態。
完成まで100mを切りました。

そして翌日は某史跡のあとに東京タワーへ。
丁度夕方だったのでエレベーターは大混雑。
30分後やっと大展望台へ。
Skytreefromtokyotower_20110109 ←林檎電話カメラ撮影
遠くに伸び盛りの弟(後輩?)♪
この方角はスカイツリーの写真を撮ろうと大混雑でこれしか撮れなんだ^^;。
反対側に回ると
Sunsetfromtokyotower_20110109← 林檎電話カメラ撮影
富士山を右に美しい日没。
こちらもみーんなカメラ片手で撮影に夢中、
太陽が山の陰に隠れた途端
「あーーーーーヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ」の悲鳴が洩れました。
特別展望台は90分待ち、いい加減疲れたので
フットタウンへ移動。
Santyomeyuuhigiorama20110109 ← 林檎電話カメラ撮影
映画「三丁目の夕日」のジオラマ。なかなかに精巧でした。

最後はライトアップな東京タワー。
Tokyotower_20110109

うつむく君映す 光のTower
(角松敏生 「TokyoTower」)♪
#はっきり言ってかなり・・・な歌詞です^^;

きれいだったなぁ。
白い弟は住んだ青空が似合うけど、
オレンジ色の兄貴は夜が似合う高度成長時代のシンボル。
今までもこれからも過ぎ去っていく時と変わる町を
見守ってくれることでしょう。

| | Comments (4) | TrackBack (2)

Jan 07, 2011

寒波襲来

寒い_| ̄|○
冬将軍様気合入りすぎ^^;。

昨日からやって来た大寒波、
風は冷たい、空気はカラカラ、
朝からヨドバシへ加湿器増設に走りましたよ、ええ。
売り場で私がどれにするか物色してる間にも、
加湿器をお買い上げになる方が一人、二人、三人、、。
在庫も底を尽きそうだ。
予算内で1つ買い求め担いで帰りました。

去年の今頃はストーブがぶっ壊れて、
アキバのヨドバシまで行く羽目に。
寒波襲来はお財布のなかも寒いです。
今日買ったのは寝室用だけど
リビングにも必要かな。
今日も暖かくして寝なければ。


北国の方は雪に気をつけてください。
明日からの三連休、事故などありませんように。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Jan 05, 2011

VIGNET DE L'ENFANT JESUS 1982

年明け初ワインは熟成の一本(^^)。
Vignedelenfantjesus1982_20110103Vignedelenfantjesus1982glass_201101

L'ENFANT JESUS1982、3日の夜に豚しゃぶ(ゴマだれ)とともに頂きました。
前日が相方の誕生日だしお正月だったので
おいしいのが飲みたくて(^^ヾ。

Vignedelenfantjesus1982glass_2_201 ←林檎電話のカメラにて撮影。

きれいに熟成した色。リムはオレンジ、コアはすんだ深いガーネット。
スワリングすれば漂う枯葉、きのこ、土、かすかな動物香。
干しイチジク(特に芯の辺り)、ジャム。
石油系も、と相方。かすかにスパイス(白胡椒)。
しっかりした酸が作る上品だけどパワフルなボディ、
例えれば魅力満点のグラマラスな美女(笑)。
後味にかすかな甘みに長い余韻。

2日後に飲むとさすがに香りは弱まってましたが
ボディはへたらず。いい年だったのね~^^。

熟成したブルゴーニュで幕を開けた2011年のワイン生活、
彩り豊かになるといいな^^。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Jan 04, 2011

TBSドラマ 加賀恭一郎シリーズ「赤い指」

番組公式サイトはこちら

昨年話題になったドラマ「新参者」、
その前日談となる「赤い指」のドラマ化です。
わくわくしながらテレビの前でスタンバイ。
内容は

主人公はサラリーマンの前原。
認知症の老母とすっかり冷え切った夫婦仲の妻、
いじめに会い引きこもりがちの思春期の息子がいる家に
帰る足取りはいつも重かった。
しかし滅多に携帯に連絡をよこさない妻からの「帰ってきて」に帰宅すると、
彼を待っていたのは一人の少女の遺体だった。
息子の反抗と知り取り乱す夫婦、それを隠蔽しようとするが、、、

でした。

介護、いじめ、ひきこもり、冷えた夫婦仲、
密室である家庭で繰り広げられる冷たい風景に身震い。
「長男だから。」と理由で母親と同居したものの世話は妻任せな夫、
頼りにならない夫に絶望しその分息子を溺愛してしまう妻、
不仲な両親間で心を壊していく思春期の息子。
正月早々家庭崩壊の話とはTBSさん、勇気がありますわ。
最後までどうなるか、一家の行動と加賀に目が離せませんでした。

「新参者」以上にセリフの一つ一つが重い。
中でも

「あなたにとって家族なんてどうせ面倒くさいだけでしょっ!」

な前原妻のセリフには心の中で大きく頷いた奥さんたち多いだろうな。
老母と同居しただけで責任を果たした気分になり
妻の負担も考えず仕事に逃げて家庭を家族を省みない男なんて珍しくない。
夫の親と同居したばかりに心も体も壊してしまい
それでも子供がいるからと踏みとどまってる友人の顔が浮かんじゃったよ。
彼女の夫も仕事を理由に家にはいつかない。
そして足腰の悪い母親を階段だらけの自宅に引き取ろうとしてる男友達もいる。
水回りに行くのに階段必須の家でだよ。
彼がこのドラマ見て考え直してくれることをほんと心底祈るわ。

息子の犯罪を隠蔽するためにどんどん深みに入り込んでいく前原夫婦、
その夫婦に真剣に対峙し真相を突き止めて行く加賀。
同時並行で進む加賀とその実親の関係も「家族とは何か」を
視聴者に問いかけていく。
そして切ないながらも少しの救いを提示するラストへ。

重かったけど「家族とは?」を考えさせてくれた
新年早々見ごたえのあるよいドラマでした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Jan 03, 2011

箱根は今年も熱かった!

元旦はお雑煮食べて初詣して、ないつもの元旦。
2日、3日とこれまた恒例の

「箱根駅伝TV観戦」

にいそしんでましたよ、ええ。

往路は東洋大、と踏んでてその通り。
しかし復路では早稲田が意地を見せて逆転し18年ぶりの逆転優勝!!
おめでとうございます~。

総合優勝、早稲田・渡辺監督の見事な作戦勝ち、と見ました。
5区と往路優勝は捨てても差を縮めておいて追いつく、
復路で東洋が今ひとつスピードアップできなかったのも幸いしました。
最後の大手町の角を曲がるまで実際はヒヤヒヤしてたけどw。

三連覇ならなかった東洋ですが、
5区柏原くんの激走は鬼気迫るものがあり
記録更新こそならなかったけど往路優勝&区間賞。
昨年ずっとスランプに苦しみ続けた「竜神」は
芦ノ湖に戻って見事息を吹き返しました。
抜かれちゃった早稲田・猪俣くんは彼と対照的に無名だったけど、
下り坂での追撃が早稲田の総合勝利を呼び込む一手となった、すごいよ。
一般入試入学で部内では遅いほう、
こつこつと努力家で掴んだ大学最後の箱根、見事花を咲かせました。
しかもイケメン♪就職内定先は三菱商事♪一躍スターですね(笑)。

で、もう一つドラマが待っていたのはシード権争い&繰上げスタート。
4つ巴の争いで2秒差に城西大は涙涙の脱落。
先輩の無念を後輩さんたちは今年の予選会で晴らしてあげて。
19位の上武大の9区→10区の襷受け渡しには拳握り締めて

「もうちょっとだよーーーーー!!!!!!p(.TДT)q」

ぎりぎりで襷渡ったときは、ほっ(ρ_;)。
シード争いには加われなかったけど襷は繋がれた、よかった。
今回襷をつなげられなかったのは日大たった一校。
10区でのゴールでの涙を明日につなげてください。

来年は東洋が王座奪回&竜神が5区連続区間賞なるか、
早稲田が連覇か、それとも駒大の浮上あるか。
今からワクワク(笑)。

各大学の選手&監督&実行委員会の皆さん、お疲れ様でした!
また来年お会いしましょう。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

Jan 01, 2011

あけましておめでとうございます。

皆様、あけましておめでとうございます。

2011年最初の一枚は亀戸天神からの東京スカイツリー。
Skytreefromkameidotenjin_20110101

ジルベスターコンサートを観ながら年越し、シャンパーニュで乾杯。
朝はゆっくりと起きまったり、午後から亀戸天神へ。
境内最初の太鼓橋前から撮りました。

1年って早いなぁ。去年はまだこの高さだったのに。
新しい自宅からも見えるすらっとした姿は、すっかり東京のシンボルです。
学問の神様である道真公を祭る天神様は今年も大混雑、
参拝が終って出る頃はすっかり日が暮れていました。
当然寒くなればおなかも空く、でラーメン屋へ突入。

景気も政治も寒いことばかりだけど、
前を向いて上を向いて頑張りたいですね。
今辛くて下を向いている人も、年末には笑顔に慣れますように。

それでは本年もよろしくお願い致しますm(__)m。

| | Comments (6) | TrackBack (1)

« December 2010 | Main | February 2011 »