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Nov 24, 2010

月に一度のお勉強(2010年11月)

この季節、夜の銀座は、
Mikimototree20101116
クリスマスツリーshine

教室の中では
Nebiologlass_20101116
イタリアの宝石♪

Oh! NEBBIOLO!

今月のワインスクールは超長熟品種のネッビオーロでした。
栽培も醸造も難しくイタリア以外ではなかなか成功しないと言われています。
なんとか頑張っているのがアメリカとオーストラリアのごく一部、
それでもピエモンテと比べると、、道のりは遠いそうです。
で、とあるかぐわしい香りの白葡萄品種とDNAで遠い親戚ってのはちとびっくり。
バラの香りはきっとそのご親戚とのつながりなのね。

イタリアの赤は苦手ですが、
ネッビオーロ種(要はバローロ)はとても美味しいと思う(殴られそうだ^^;)。
でもあまり売ってない。売ってても高い。飲むのにカベルネより長く待つ。
てな感じで口に入ったのは授業でだけ~。
今期のメインテーマ「価格帯」ではどんなネッビオーロが出たでしょうか?
ブラインド用のカバーの下には

Nebbiolo_20101116 ヽ(´▽`)/

の4種類でした。

左:カシーナ・キッコのランゲ ネッビオーロ2008
左から2つめ:豪ヴィクトリアのキングヴァレー ピズィーニ ネッビオーロ2006
この2つを間違えましたorz。
ちなみにお値段はランゲが1900円。豪は5250円
豪はおいしいけどこれで5250円はね、、。
自腹切るのならランゲ、2000円切る値段でこの味はCP高い!

右から2つめ:アルビーノ・ロッカのバルバレスコ ヴィニェート ブリック ロンキ2003
右:アルド・コンテルノのバローロ チカラ2005
バルバレスコはトップノード(笑)がバラで華やか、ちょっとシャープな味の9500円。
バローロはプラム、鉄、タール、バラを感じられ酸もヘヴィーで余韻も超ロング♪
お値段は15000円。
タイプの違いはあれどどちらもおいしい。
私?もちろんそりゃバローロですw。
いやこの喉に残る余韻ときたらたまりません。
どなたか私に奢ってくださいw。

しかしどれも度数が高くて授業が終る頃にはヘロヘロ。
二次会は同級生と共に裏の焼き鳥屋になだれ込んだものの
手にしたのは

ウーロン茶(爆)。

ってかこの後に他にどんな赤を飲めというのか。。。。。
ま、飲んだ後のウーロン茶もおいしゅうございました。

来月はスペインの品種テンプラリーニョ。

イタリアの某有名レストランセラーからUNICOがやってくる!
万難を排して体調を整えて教室に突撃するのだ~~!!

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Comments

こんにちは。
バローロ、嵌るとおいしいですよね。
中には??というものはありますが。。。
実はバローロにも浮気していて、数えたら15本くらい持ってました。
古いのは無いんですけど、相変わらずの巨艦構成でジャコーザ、コンテルノ、ガヤ・・・セラーを圧迫してます^^;
機会があれば1本くらいご提供します。
もうすぐ定常的にワインが飲めなくなるんで・・・(TT)

Posted by: koichi | Nov 25, 2010 at 10:48 AM

おひさしぶりです!コメントありがとうございます。
返事が遅くなりまして申し訳ないです。

今期は地場品種重点でサンジョベーゼも出てきます。
これでイタリアへの苦手意識が払拭出来るといいのですが、、。

なんとか機会を作って
お手持ちの巨艦のご相伴に預からさせていただきたいです〜!

Posted by: shamon(koichiさんへ) | Nov 27, 2010 at 09:45 PM

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