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May 2010

May 31, 2010

重ねてどーぞ

ロッテリアがパテを10枚まで追加できるチーズバーガーを販売するそうです。
名付けて「タワーチーズバーガー」。
Towerburgar

「タワー」なんてついてるから、
東京スカイツリーにあやかったのかと思った(^^;。

チーズとパテ1組あたりの追加料金は100円。
全部追加したら1000円越えるとな。

食べたい、とは思わない(1823kcalだし・・・)

でも・・・

食べてる人を観てみたい(爆)。

チャレンジャーさんいませんか?

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May 30, 2010

BLANCO NIEVA VERDEJO 2008

Blanconieva_20100529

これから夏に向けて気軽に飲めるのが何本か欲しいと
よりどり6本お買い上げで送料無料ってので買いました(^^;。
スペインの白です。1000円。

香りはフルーティですが単純で味も単純な辛口(笑)。
最初はクリームチーズ、塩せんべい(爆)かじりながら飲んでました。
そりゃ高いのに比べれりゃなんてことない味ですが、
個性がない分料理に合わせやすいし飲みやすい。
何より財布の中身が心もとない最近の私にはコレで充分です(爆)。

他にもリースリングやら泡やら買ったのでおいおいレビュー致します♪

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May 28, 2010

スーパーハイビジョン in NHK技研公開2010

ようこそ、ヴァーチャル・アリーナへ。
進化するパブリックビュー、それはスーパーハイビジョン。

NHK放送技術研究所による公式サイトはこちら
当ブログ恒例「NHK技研公開」見学レポートです。
(過去のレビューはこちら。2007年2008年2009年
本日午後、小田急成城学園前駅から
見学客でババ混み(T_T)のバスに乗って到着~。

今年のテーマは「技研80年 さらなる未来へ」

そのテーマの通り実用化への布石てんこ盛りの内容でした。
スーパーハイビジョンを中心にレビューです。

・スーパーハイビジョンシアター
例年の如くダントツの人気、今年のテーマは

「SPORTS&STAGE パブリックビューの可能性」。

内容は

・NHK交響楽団(曲は「皇帝」)
・東京マラソン2010スタート映像(都庁前歩道橋より)
・フィギュアスケートNHK杯(中野選手エキシビション)
・紅白歌合戦(EXILE アンジェラ・アキ 北島三郎orz)
・NHKのアイキャッチャー番組?で桜の映像が少し。

でした(^^;。4分くらい?
私のように自然の素晴らしい映像目当ての人には肩透かしですが、
実用化を見据えてのデモ映像としては大きく評価できます。
22.2ch(スピーカー24個(内ウーファー2個)の素晴らしい音響と
スーパー・ハイビジョンの超高解像度でその場にいるみたい。
圧巻は東京マラソンのスタート映像、
かなりの距離から撮っているのに一人一人の顔がくっきりはっきり、
ゼッケン番号まで見えそう。
東京マラソンは相方が2009年に出場し、
スタートをほぼ同じ位置で見ていただけに
脳内記憶映像と比べても遜色ない臨場感なんですよねー。
フィギュアの映像も早い動きにしっかりついていってました。
紅白は三郎さんのシーンで飛び散る紙ふぶきが1枚1枚見えるのに「おおっ」。
EXILEのダンスシーンが一番良かったかも(^^;。

とまあ新しい試みの映像内容でした。
とはいえあの「自然遺産」シリーズがよかったよぉ(TT)。
来年に期待です。ええ、期待です。信じてるよ、NHKさん(T人T)。


・スーパーハイビジョン音響の家庭再生
私的にオオウケの展示(爆)。
22.2chは素晴らしい音響システムですが、
こんなもの家に置いた日にゃコンセントと電力が無駄と夫婦喧嘩は必至。
3.1ch(TVの両脇と上(又は下)にスピーカー)と
8.1ch(TVの左右上にスピーカー)でそれに近い音響を再現しようという試みです。

3.1ch(パーソナル・スペース)・・両脇と頭の上を音が通り過ぎていく感じ。
8.1ch(リビング・スペース)・・おっ、四方から音が飛んでくる。迫力充分。

うちのリビングに置くなら3.1chかな。これで充分。
何?8.1chが欲しい?
そういう方はよーく奥様孝行なさってください(笑)。


・22.2chマルチチャンネル音響制作システム
スーパーハイビジョンには迫力ある音響が必要、
その制作システムが細かに説明されていました。
でも素人の私には
ブースにおいてある「22.2chマルチチャンネル用マイクロホン」が
ツボにはまりましたw。
何せ

凹凸の黒スポンジ?(吸音材?)パーツで組まれた直径60cm程度の球形(爆)。

『スター・ウォーズ』に出てきたデス・スターみたいでオオウケw。
よーく見ると黒スポンジパーツの中にそれぞれマイクが仕込んであるんですけど。
昔見た22.2chマイクはケサランパサラン(BPさんの記事参照)似でしたが、
こっちのが音がきれいに録れるのかな?
展示ブースにでんっ!と鎮座ましましたその姿は迫力満点~。

これら以外にもスーパーハイビジョンの実用化を睨んだ伝送システムや
伝送装置を小型化しカメラヘッドと一体化したカメラもあり
NHKの力の入れ具合がよくわかります。
スーパーハイビジョンの研究が始まったのは1995年、
わずか15年でここまできたのは科学技術の進歩あってでしょう。
できれば試験放送・実用化も前倒しでお願いしたいですね~。


以下は他に目に付いた技術など。

・インテグラル立体テレビ
ここ3年ほど新しく顔を出している技術です。
最初見たときは解像度も荒くお話にならなかったけれど、
今年はぐぐっと解像度が上がってお目見えしました。
ホログラム写真みたいな感じかな?
空中に浮いているように見える。
まだ静止画がほとんどで動画はこれからだし画像も小さいけど、
裸眼で見られるってのはとても便利。一層のバージョンアップを願います。


・高分子膜を用いた軽量スピーカー
配布冊子によると
「電場駆動型エラストマーの伸縮性を利用した」とあります。
要は薄い透明の膜をを2枚、それぞれフレームに挟み、、
真ん中の部分だけ金属の薄い板で接着してます。
そこから電流を流して音を出すみたい。
実際に流れている音楽を聞きましたが普通に聞く分には充分に思えました。
で、これ何が凄いかというとむちゃくちゃ軽い。ハンカチより軽い(笑)。
そしてフレームの形に縛られない
ブースには三角や四角、球形のものが置いてあり手に取ることが出来ました。
これが商品化されたら壁掛けならぬ壁貼り付け可能だよ、22.2chも夢じゃないよ~。


・超高速度撮影技術
超高速殿映像を3Dで体験できる技術、でも専用眼鏡は必要なやつです。
水を入れた風船を針で割る映像とかあったんですが、
眼鏡をかけて見るとそこには新しい視覚の世界(゚∀゚)!
水の玉が空中に浮いてるっ!
ぱーんと飛び散る水がこっちに来るみたいっ!
楽しゅうございました(笑)。

最後にとても身近な?モノを
・58インチ画素ピッチ0.33mm超高精度プラズマディスプレイ
液晶の低価格化で押されぎみなプラズマですが、
技術は着々と進んでいます。
今まで0.59mmだったピッチを大幅に縮めて0.33mm、
比べておいてありましたがぐっと美しい映像でした。
ガンバレ、プラズマ(笑)。液晶に負けるなっ!

と、こんな感じです。
スーパーハイビジョン映像内容には不満でしたが(くどい^^;)、
「実用化」を前面に打ち出した展示の全体像はとても満足いくもの。
やっぱり行ってよかったですねー。

技研公開は明後日5/30まで。
土日なので家族向けのイベントもあります。
理系離れが久しい日本、未来の技術者育成のために
お子さんたちに見せてあげて欲しいですね。
近くには砧公園、最先端技術見学の後は公園で寛ぐことも出来ます。
是非見に行ってください。

レビューは以上です。
長文になりましたが最後まで読んでいただきありがとうございましたm(__)m

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May 27, 2010

明日なのね~

iPadの発売

いや、もちろん買おうなんって思っていません。
ただちょっと触ってみたいだけで(笑)。
先日銀座のアップルストアに行ったけど置いてなかったし。

仕事でちょっといじったことのある友人によると

「なかなかいいよ~( ̄ー ̄)ニヤリ」

・・・・・・・・・・そんなこと言われたら私も使いたいよorz。
明日の銀座はすごい人なんだろうな。
私はほとぼりが冷めたころ銀座に行ってみようっと。

並んでいる人たち、頑張って下さい。
一人でも多くの人が手に入れられるといいですね。

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May 26, 2010

星野勝之 個展 「模様区」

Hoshinokatuyukiten201005
公式サイトはこちら。BPさんの紹介記事はこちら

星野勝之さんは本のカバー絵や雑誌のイラスト等で活躍中のイラストレーターです。
丁度渋谷方面へいく予定があったため、立ち寄りました。
初夏の突風に煽られながら林檎電話持ってうろうろ、
迷いかけた時小さなマンションの玄関に看板を見つけて入室~。

個展のテーマは「模様区」、
ビルや見慣れたものにいろんな模様を張り込んだイラストたちが並んでいました。
モノトーンに僅かな色を仕込んだイラストたちは
絶妙な空白の配置もあってスタイリッシュで素敵♪
見慣れたものも色や模様がかわるだけで「これ何?」になる不思議感は
エッシャーのだまし絵みたい。
そしてシャープなタッチなのに冷たく感じないのはお人柄がでているのでしょうね。
現代的だけど懐かしさもあり、大岩オスカールの絵に共通するものを感じました。

お気に入りは

お伽噺のような「惑うホシ」 < 萩尾望都の初期SFみたい。

電話ボックスから飛び出た透明の花柄球がかわいい「朝の電話」

そして世にも不思議な?「タマシイ」

でした。

星野さんの公式サイトでは今までのお仕事が見られます。
「あ、これ見たことある。」というイラストも(笑)。
雑誌や本のカバーはこれこれこれ
会場ではこれらをまとめたファイルが置いてありますが
遠方で行けないよ、という方は公式サイトでお楽しみください。

で、当日在廊されていた星野さんからもお話を伺えました。
ぶしつけなこともお聞きしましたが丁寧に答えてくださいました。
ストライプアニメの実演もしてくださり、おもしろかった。
ありがとうございます~ > 星野さん。

場所はJR千駄ヶ谷下車で、国立能楽堂前。
期間は日曜日のみ休みで6/4まで。

雑誌カバーやイラストに興味のある方にはオススメです。
スタイリッシュなイラストをどうぞお楽しみください。

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May 24, 2010

「セシールの雨傘」飯島真理

雨の季節にはこの曲を思い出します。



「超時空要塞マクロス」でデビューした飯島さんですが、
「二つの風船」とか私はむしろオリジナルの曲が好きでした。

NHKの番組(国際青年年)では大江千里氏との競演も。
#この番組のテープはどこに行ったんだろ(/_;)。

今はロサンゼルスで活動中(真理さんのTwitterはこちら)。
マクロスファンには今も永遠のアイドルですが、
アーティストとしても末永く頑張って欲しいです。

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May 23, 2010

月に一度のお勉強(2010年5月)

結果は50:50(^^;。
Wineglass_20100520

今期テーマ「価格帯」第二弾はシラー(シラーズ)。
汗ダラダラの蒸し暑い夜、
途中にあったPRONTOのビールの看板に釣られそうになりながら、
スクールへ向かいました。
N先生の麗しい笑顔と共に授業はスタート~。

フランスではシラー、豪ではシラーズと呼ばれる黒葡萄は
丈夫で育てやすいためいろんな地域で栽培されています。
この2か国以外でシラー、シラーズとラベルにある物は
どちらのタイプ(仏or豪)を目指しているか、らしい。
豪では既に代名詞となっている品種ですが、
これからの大注目はワールドカップの彼の地、とな。

普段の授業ではワインは説明後に配られますが、
今回は「開かせるため」に最初に配られました。
暑い日とはいえお預け食った犬状態、ちょっと辛かったかも^^;。

価格帯授業なので4つの価格帯のシラーが出され、
リストを見ながら飲みどれがどれかを当てます。
結果は半分当たって半分外しました(^^;。
Wine_20100520
左から2つめ(仏1500円)と右から2番目(米5000円)を間違えましたorz。
温暖地域と高温地域の違いを見抜けなかった(ToT)。
右端に豪ワインは4000円以下で素晴らしいバランス、
タンニンもきつすぎず酸しっかりで品よし。買うんならコレですね。

そして左端のエルミタージュ・ラ・シャペル
Hermitagelachapel1997_20100520Hermitagelachapel1997e_20100520
ジャブレが誇る北ローヌの最高峰ワインです。
ヴィンテージは1997年。
コアはガーネット、リムは紅茶色。
葉巻煙草、土、革、紅茶、麝香、まろやかな素晴らしい口当たり~。
上品さでダントツ、きれいな古酒にうっとり~。

シラー(シラーズ)は久々に飲みましたが、
CP考えると豪がやっぱり一番ですね。
ローヌはもう手が出ない・・・。

と、今月のワインスクールでした。

6月はメルロ、何が出るか楽しみです^^。

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May 21, 2010

飛べ、イカロス!

今朝金星探査機「あかつき」が打ち上げられました。
相乗りした衛星の1つに宇宙ヨット「イカロス」があります。

宇宙ヨットの概念はSFの世界で知っていたものの、
「一体いつ実現するの?」
と思っていました。
で、今回日本が世界初、とのこと、すごいよ、JAXA(笑)。

夜9時のNHKニュースで開発秘話が紹介されていました。
それによると

・ヨットの帆に開発6年
・折り曲げ方・広げ方に工夫を凝らした

とのこと。
開発者の方が模型で帆が広がる様子を再現されてましたが、
折り紙の国日本を象徴するかのようなアイデアでした(笑)。
帆の材料はケーキを包むかのような(爆)薄い銀色の膜、
これが太陽光を受けて飛んでいくわけですねー。

現在は無事衛星から分離した様子、
帆を広げて飛行するのはもう少し先とのこと。
暗い宇宙で帆を広げ航海する姿を想像するだけでワクワク。
金星に着くまでガンバレ、飛べ、イカロス(^0^)!

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May 20, 2010

「ストラスブール美術館所蔵 語りかける風景」

Bunkamuraで開催中。
初日に行きました。

私は昔から風景画が好きでした。
行ったことのない異国の風景の中に感じられる空気が
好きなのかもしれません。
今年は天候不良でさわやかな風に飢え気味なのもあったのでしょうね。
下北で所用を済ませ神仙駅で降り、てくてくとBunkamuraへ。
#京王線が使える場合はこちらのルートのが楽~。

内容は
「窓からの風景」「人物のいる風景」「都市の風景」「水辺の風景」
「田園の風景」「木のある風景」の6つに分かれた構成でした。

どのカテゴリもなかなかの見ごたえでしたが、
私のイチオシはこれ。
Girlrose_bunkamura
ギュスターブ・ブリオンの『女性とバラの木』。
日光に浮かび上がる少女の姿にしばし見とれていました。
きれいな青はフェルメールを思わせる鮮やかさ、
愛らしい少女の仕草をバラの花が引き立てています。

珍しいところではパブロ・ピカソの『闘牛布さばき』。
インパクトの強い黒線の闘牛士がなんだか死神みたいでした(^^;。

以下箇条書き。

ヨハン=フリードリヒ・ヘルムスドルフ『ホバーデンの廃墟』
 ドイツの黒い森にそびえる古城を真ん中に据えた雄大な風景画。

ロタール・フォン・ゼーバッハ『雨の通り』
 雨に濡れた石畳の描写が写実的。

フィリップ=ジャック・ド・ルーテルブール『ルアーヴルの海の眺め』
 嵐の後、静けさが戻った海。しかしまた荒れそうな海。

アンリ・ジュベール『ジェノバ港の入口』
 群青の海、鉛色の空がどこか禍々しく吸い込まれそう。

カミーユ・コロー『ヴィル=ダヴレーの池』
 いかにも(笑)なコローの絵ですが、やっぱりいい。

ウジェーヌ・カリエール『大河のある風景』
 茶色の水墨画みたいで幻想的、ずっと眺めていたい。

アントワーヌ・シャントルイユ『太陽が朝露を飲みほす』
 シャス・スプリーン(ボルドーワイン)みたいなタイトルですが、
  オレンジの朝焼けが暗い森を引き立てたすがすがしい絵です。

フランソワ=ルイ・フランセ『アンティーブの眺め』
 海を見下ろす大きな木、なんだかとても落ち着く構図ですねー。

ヴァシリー・カンディンスキー『サン=クルー公園』
 ロシア版のモネみたいな絵、カンディンスキーの作品の中でかなり異色でしょう。

地味なイメージの展覧会ですが見ごたえあり。
さわやかな季節にピッタリの内容になっています。
なかなか風景画ってまとめて見る機会がないのでとても楽しかった。
ご興味ある方は行ってみてくださいね。

以上レビューでした。

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May 19, 2010

東京スカイツリー 世界のトップクラスへ

ベスト10だよヽ(´▽`)/
Tokyoskytree_20100517

15日、東京スカイツリーが379mに達して世界ベスト10に入りました(^0^)。
発表は17日だったのでその夕刻にパチリcamera

撮影場所は自宅から20分ほど歩いた土手の下。
いつも押上か業平橋じゃ芸がないですからね(^^;。
何せここ立ち入り禁止区域の手前なので
フェンスの網目にカメラのレンズ突っ込んでIXY最大望遠で頑張りました。
下部が土手で隠れてますがご愛嬌ってことで(^^;。
第二展望台ができつつあるのが確認できます。

先月辺りから夕刻になると白いツリーが夕焼けに浮かび上がります。
東京タワーが出来つつある時もきっとこんな光景だったんだろうな、と
思わせるような景色です。

今年中には500mに達するそうです。
どうか無事故のまま工事が進みますように。

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May 18, 2010

住宅街の片隅で(バラ園)

昨日のエントリの続きです。

自宅から歩いて30分超、住宅街の片隅にある小さなバラ園では
美しいバラたちが我先に咲き誇っていました。

Archred_20100517Archyellow_20100517
この二つはアーチの両脇に植えられていました。

園内はほぼ満開。
Goldhunny_20100517Unknowin_20100517
Maskmeiden_20100517Redandpink_20100517

GWの暑さで一気に咲いたみたい(^^)。
園内は漂う甘い香りと共にバラたちが艶やかな競演です。

品種毎の写真をどうぞ~★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

Rorla_20100517_3←ローラ

    ステファニー・ドゥ・モナコ→Stphanydumonaco_20100517

Summerlady_20100517←サマーレディ

             チンチン→Tintin_20100517

Masayuki_20100517←正雪(まさゆき)

      クイーン・エリザベス→Queenelizabeth_20100517

Kurosinjyu_20100517←黒真珠

           マダム・サチ→Madamesahi_20100517_2

Diana_20100517←ダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズ

                光彩→Kousai_20100517

Bridalpink_20100517←ブライダルピンク

             メモワー→Memoir_20100517

Orangesprash_20100517←オレンジスプラッシュ

        プリンセス・アイコ→Princessaiko_20100517


バラたちの競演、いかがでしたでしょうか^^。

このバラ園は地元の人しか知らない場所で、
面積もテニスコート2面分?くらいしかありません。
自治体の管理下にあり春から晩秋の半年間無料で開放されます。
どの駅からも遠くバス停すら近くにないため不便ですが、
静かな環境で花を楽しむことができます。
ようやく見つけた穴場ってとこかな。名所はどこも込みますから~。

街角に公園に花があふれる季節、
花を愛でながら楽しく過ごしたいですね。

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May 17, 2010

ブルームーン

昨日の夜は月と金星が素敵なランデブー、
しかし私は外出の疲れで早々に寝てしまい肉眼で見ずじまいorz。

でも今日は地上で↓を見つけました。
Bluemoon_201005017

ドイツのバラで「ブルームーン」。
赤やピンクや黄色が多いバラ園(このときの前者)の中で
美しい色がひときわ目立っていました。
日本で紫は古来より”高貴な色”、
儚げな色ですっくと咲く姿は優雅な貴婦人のようでした。

wikiによると「ブルームーン」は

一月に満月が二回来る場合の二回目の満月を指す。

そして

ブルームーンを見ると幸せがやってくる。

という言い伝えもあるそうで。

少女漫画の「ガラスの仮面」で
冷血社長真澄がヒロイン・マヤに贈り続ける”紫のバラ”は
もしかしてこの品種だったのかな。
だとすればこの儚げな色は叶うことのない彼の想いそのものですね。

他のバラの写真については明日アップします^^。

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May 14, 2010

ベクシンスキ作品集がトレヴィルより出版

BPさんからのリプライで知りました。
謎に包まれた画狂ベクシンスキーの全貌が明らかになります。
トレヴィル偉い!

トレヴィル公式ブログの関連エントリはこちら。
ベクシンスキーの海外サイトはこちら(CG作品も含む)
気持ちの悪い絵が多いので苦手な方は要注意!
自己責任でお願いします。

97年に出版された作品集の感想エントリはこちら
#東京都現代美術館内図書室にて閲覧しました。

陰鬱・狂気・破壊で彩られたベクシンスキーの絵、
一度観たらその強烈さは脳裏に焼きつきます。
女性には目を背けてしまいたくなるような絵も多いのですが、
#正直かなり・・・です。
常人にはとても持ち得ないイマジネーションとテクニックに圧倒されてしまう。
ネットでの熱狂を示すかのように朝日新聞でも記事になりました。
#BPさん、情報サンクス~(^0^)。

今回出版される作品集は3部構成で、ほとんど知られていない
ドローイング(デッサン)も掲載されます。
既にⅠは発売済み。
続けて編集上の都合でⅡは飛ばして先にⅢが出版されるとのこと。
1冊4000円オーバーで少々高いけど買う価値はありそう。
そしてトレヴィルはゆくゆくは展示会もという姿勢、頼もしいですねー。
ブログに記述がある日本人購入者も名乗り出ていただきたい。

と、ここまで書いてちょいとネットで検索したら
こんなチャレンジャーさんがいました・・・・。

絶対開けたくない( ̄◆ ̄;)

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May 13, 2010

観に行きたいけど行けるかどうか分からないイベント(美術・芸術)鑑賞予定リスト(^^;

4月から体調アップダウンが激しく体調が読めません。
元気なときは元気なのですが、、、。
しかし観に行きたいものは行きたい。
有言不実行リストにならないことを祈って^^;の備忘録です。

「マネとモダン・パリ展」(~2010/7/25まで)
三菱一号館美術館
丸の内(つっても有楽町寄りの気が^^;)に出来た新しい美術館。
あの「すみれの花束をつけたベルト・モリゾ」がもう一度観られます。
日比谷公園のバラも咲き始めているだろうし早めに行きたいです。


オルセー美術館展2010「ポスト印象派」 (2010/5/26~8/16)
国立新美術館
巨匠たちの作品がてんこ盛りでやってきます。
2005年訪仏時の感動よ、再び。


「ストラスブール美術館所蔵 語りかける風景」(2010/5/18~7/11)
Bunkamuraザ・ミュージアム
ようやく五月。爽やかな風の中、巨匠が描いた風を見てみませんか。


伊藤若冲 アナザーワールド」(2010/5/22~6/27)
千葉市美術館(どうやって行くんだっけ?)
ここ数年大人気の若冲、水墨画の競演です。
「象と鯨図屏風」がやってくる━━━━(゚∀゚)━━━━!!
色彩の魔術師が繰り出すモノトーン、お手並み拝見と行きましょう。


「トリック・アートの世界展 -だまされる楽しさ-」
損保ジャパン東郷青児美術館(2010/7/29~8/29)
公式サイトに詳細がありませんが近代の作品が中心みたい。、

モダンなトロンプ・ルイユが楽しめそうです。


「稀代のストーリーテラー 栗本薫/中島梓 展」
弥生美術館(2010/7/2~9/26)
昨年急逝した栗本薫(中島梓)の作品展です。
加藤直之氏らが手がけた表紙絵などが展示されるとか。
グインファンの方は必見です。

あと美術館じゃないけどBPさんが紹介されている星野勝之展とかもおもしろそう。
国立能楽堂の前のギャラリーです。

技術系では
この時期の風物詩?「NHK技研公開2010」も月末に迫っております。
毎年楽しみな「スーパー・ハイビジョン」、今年はどんな映像が観られるのかな。
去年はSLのド迫力映像を堪能できたので、
今度は自然のきれいな映像中心がいいな。

と、いろいろ並べたら意外と多かった。
なんとか全部行きたいものです。

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May 12, 2010

カツヌマグレープ

テレビで知りました。
シャトー勝沼が出しているノンアルコールワイン、とな。

勝沼への交通手段は主に車(あの坂はとても登れません・・・)、
ワイナリー巡りに来たドライバーさんはワインを飲めないため
楽しんでもらおうと開発したそうです。
お茶から注入したタンニンを添加することで
ワインのような味に仕上げているらしい。
ワイナリーサイトにに詳細な説明が無いのでこれ以上は分かりませんが
かなり興味をそそられています。

飲んでみたい(・・)。
近くに売ってないかな。

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May 11, 2010

タチコマカーナビ

久々の攻殻ネタ、神山監督のつぶやきにて知りましたw。

メーカーはMAPLUSさん、本体は別で音声のみの商品です。
公式サイトを見るとタチコマが画面を動き回る、楽しすぎる~!!

サンプル画像が神戸の垂水ってが兵庫出身の私にはたまらんw。
ってかその垂水漁港は一度相方と釣りの下見に行ったわ~。
「壊れて喜ぶのは・・」って1st第2話ですか(笑)。

我が家も欲しい~。

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May 10, 2010

咲き始めました

Bara1_20100508

よいお天気だった土曜日、前回惨敗だったバラ園に行きました。
#この記事の後半の公園です。
入口のアーチには空に向かって咲く大輪のバラ、ほっ。

でもまだまだこれからでしたねー。
以下目に留まったバラです。
Bara2_20100508Bara4_20100508
Bara_20100508Bara5_20100508
膨らんだ蕾がまだ少なかったので
一気に咲くのは来週かな~。
ここ2日ほどは気温も下がったし花持ちはよさそう。

梅雨になる前に大輪のバラ群を撮りたいな。
おてんとさま、頑張れ(笑)。

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May 08, 2010

ハロール from ガンダムカフェ

ハロ、オナカマ(゚▽゚*)。ハロ、ウレシイ(゚▽゚*)。
Haroharoll_20100507
と、左のハロ(数年前アキバで購入)が言ったわけではありません(笑)。

ファーストガンダムの人気キャラロボット「ハロ」、
かわいかったので当時から大好きでした。
そんなハロがケーキになって登場、買わないわけにはいきません。
昨日アイルランドの風景を堪能後、ガンダムカフェへ~。

しかし途中、強風に煽られ5cmほど空中移動、
その時目の前には車道、マジで怖かったorz。

というアクシデントもありましたが、
イートインの行列を横目に無事ハロールを回収し帰宅しました。
Harohako_20100507箱はこんな感じ
Haropackage_20100507ふんわりとビニール袋入り。

ハロールの中心部は抹茶クリームムース(らしきもの)
口の部分はチョコレートクリームムース(らしきもの)
目はゼラチン(らしきもの)でハロの周囲を生クリームが取り囲んでます。
ケーキと一緒に注意事項の紙も入っていて

・手作りなので1つ1つ表情が違います。
・きれいに切るためにはよく冷やす
・包丁をよく暖めて切る度にきれいに拭く
・押し切りすると潰れるので直角に包丁を当てる

などなど。切る前によーく読みましょう。

ちなみにこれ、普通のロールケーキ以上に扱いが難しい。
袋から出すのにかなり神経使いますし
買って時間が立てば経つほど
ムースの重みでスポンジ下部が沈むため

楕円形

になるのよ~(^^;。お願い、へしゃげないで~。

これは難儀や~と思いつつ、

・お湯を沸かす
・熱湯で紅茶を入れる
・残りの熱湯で包丁を暖めて一刀両断っ!

の手順を踏んでようやくハロタイムw。
Haroll_20100507
口がちょっとへの字なのが残念ですが(^^;
お味は甘さ控えめでさっぱり、
甘いのが苦手な人も大丈夫でしょう。楽しく頂きました^^。

で、購入される方へアドバイスです。

・購入後は楕円形になる前に(爆)早く食べましょう。
・お店で入れてくれる保冷剤は2時間まで、これからはクーラー必須?
・大きさは一般的なロールケーキの半分、3人前くらい。
・賞味期限は販売当日のみ。

です。
手作りなのでどうしても表情にバラツキが出るみたいですねー。
実際食べてみて作るのはとても難しいと思いました。
お菓子屋さんの苦労が偲ばれます。
これからは暑いのでアイスクリームケーキバージョンも作って欲しい。

私が店に着いたのは午後1時くらい。
その時点で20個くらいは残ってたかな?
平日でも夕方になれば品切れの可能性が高いので
欲しい方は早く行きましょう。
価格が高め&で日持ち(時間持ち?)がしない&購入は1人1つ限定なので
お友達と共同購入がオススメ。
ポットに紅茶なりコーヒーを入れてもって行き、
購入後はお友達と上野公園とかでハロールオフwなど楽しいかも。
その際は切る道具&ミニまな板(100円ショップなどで販売)もお忘れなく。
今は新緑の季節で外でのお茶も気持ちもいいですしね。

ハロファンの皆様、
是非とも無事ゲットして楽しいハロタイムwを迎えられますように。

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May 07, 2010

樋上 晴彦写真展「“凛”なる島」 -Land scape of IRELAND- 

コダックフォトサロンの紹介はこちら

押井守の未完成映画「GRM(ガルム)」のコンセプト・フォトとして撮られた
アイルランドの風景写真です。
今日が最終日、慌ててアキバへ向かいました。

アイルランドといえば、

・大国に蹂躙されてきた過酷な歴史
・『風と共に去りぬ』の続編である『スカーレット』(作者はA・リプリー)の舞台

で、寒くて暗くて重い雲が立ち込めているイメージでした。、
だけど展示されていた写真は
透明感溢れる空気が風景を包みこんだ美しいものでした。
B5横サイズ(くらい?)で40点ほど。
押井作品を知らない人でも楽しめる内容になってました。

海辺の遺跡(ケルト?)、自然の侵食でできた奇妙な岩、
貴族の私有地の自然溢れる美しい庭、
運河?脇の夜明けの待ち、ダブリンの教会などなど、
美しい一瞬を捉えていて見飽きなかった。
”いかにもアイルランド”な写真もあったけれど、
記憶に残るのが

緯度が高い地域の吸い込まれそうな青い空

でしたねー。
フランスのランスの空よりももっともっと透き通ったDEEP BLUEは、
実際にこの目で見てみたい衝動に駆られます。
また奇妙な岩の写真は構図がベクシンスキーのこの絵に似てました。
ポーランドとアイルランドはどちらも過酷な歴史を背負った国、
風景も似るのかもしれません。

会場には樋上さんもいらしていて撮影時のお話を伺えました。
写真には「どこの風景」という説明が一切無かったため、
とてもありがたかったです。ありがとうございました。>樋上さん。

難をいえば場所が分かりにくく写真が小さかったこと、
延々とエスカレーターを上るのはちょっと苦痛でしたねー。
写真も次は是非大きなサイズで拝見したいですね。

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May 06, 2010

下がってる〜(^-^)

高騰を続けていた野菜の値段が
やっと下がりました〜。

キャベツ1玉198円。
この金額をみたのは桜が咲く前、
長かったわ〜。
青菜系も落ち着いてきたし
献立に悩む日々ともやっとおさらば(・◇・)/~~~

しかし南の方向ではもう梅雨入りf^_^;)。
お日様にはもうちょっと頑張って欲しいな。


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May 05, 2010

連休最終日(押上~浅草)

Skytreeinformation_20100505Skytree_20100505

連休最終日の今日、相方と共に押上へ。
スカイツリーをその真下で初めて観た相方は
その高さに驚いていました。
その後ぐるっと回って業平橋駅の改札をくぐります。
Tobuskytree_20100505
タイミングよく電車が入ってきたのでパチリ。
撮り鉄入門その2(^^)です。(その1はこちら
乗車してお久しぶりの浅草へ向かいました。

二人で浅草に来たのは何年ぶりでしょうか。
ぶらぶらと浅草寺界隈を巡りました。

Kitaroudou_20100505
「鬼太郎堂」、いつの間に出来たの?
グッズショップですが中にはアニメの設定画も展示。

Nakakiyo_20100505
由緒ある天麩羅屋さん、お値段凄くて中には入れませんでした(^^;。

Magicnoodle_20100505 
いつだったかTVで紹介されてた「マジック・ヌードル」(爆)。
「山田うどん」のディスプレイなわけですが、
上下する空中箸は街中で目立ちまくり、
つられて写真撮っちゃったよ(笑)。

浅草の町はそこもここも人で一杯、
明日からのことも考え早めに家路に着きました。

今年はよいお天気が続いたGWでした。
昨年一昨年とどこも行けなかったので今年は充実できて楽しかった。

明日からはいつもの日常、皆様も無事に復帰できますように。

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May 03, 2010

Cremant de Bourgogne(Philippe Colim)

さわやかに初夏の味。
Philippecolim_cremantdebourgogne_20Philippecolim_cremantdebourgognegla

フィリップ・コランのクレマン、シャルドネ100%。

薄~いレモン色、果実味しっかりで爽やかな苦味。
スタイリッシュなんだけど気さく、そんなクレマンです。
おいしい^^。暑い一日だったのでぐいぐい飲んじゃいました。

DOLAMOTTEを買うついでに試しに買ったのですが、
2100円という値段を考えるとかなりのCP、大満足です。
もっと買っておけばよかったかな(笑)。

合わせたお料理は(つぶやきにも載せましたが)
Beranitsukekisutenpura_20100503
鱚の天ぷらとベラの煮付け です。
相方が三浦半島の某所で釣りました 。
下ごしらえ(鱗取り&内蔵除去)も相方、本番調理は私^^。
いやもうさわやかなクレマンと鱚の天ぷらとの相性が最高、
病みつきになりそうだわ~。

連休もあと2日。
おいしく食べて楽しく過ごしたいですね。

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一厘咲き(^^;

5月2日、相方は釣りで不在。
よいお天気なので運動がてら、徒歩30分超の地元のバラ園へ。
しかし
Rosegarden_20100502Goldbannytsubomi_20100502
咲いてないよorz。
入口には「ゴールデンウィークが見ごろです。」の看板があるのに(TT)。
先週までの寒さが響いた様子です・・。
やってくる人は皆「えっ・・・・まだ咲いてないの?」。

かろうじて見つけたのが
Dianaprincessofwales_20100502ダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズ
Goldbanny_20100502ゴールド・バニー
Tintin_20100502チンチン
Tigerrose_20100502_2タイガー何とか(^^;。

だけ。
残り全部は蕾がほころぶどころか堅いまんま。
一分咲ってのはよく言いますが、これじゃ一厘咲ですよ(^^;。

気を取り直してバスに乗りもう1つの公園へ向かいました。しかし
Kouenbara_20100502
やっぱり咲いていない・・・・。

でも周囲を見渡すと
Kadan1_20100502Kadan2_20100502
Ayameup_20100502Minipangy_20100502
季節のお花が一杯です。
バラは見られなかったけどよかった^^。

藤棚もあるので一緒にパチリ。
Fujidanakadan_20100502
華やかな一枚となりました。
遅くやってきた春を花たちも満喫しています。

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May 02, 2010

八重桜(香取神社)

藤に染まった亀戸天神を出てしばし美味しい珈琲ブレイク
その後、駅へ向けて歩いていると甘味所の角で
「八重桜祭り 香取神社」の立て看板が眼に留まりました。

「藤の帰りに八重桜も風流かもね(゚ー゚)。」

と、角を曲がって香取神社へ向かいました。
Katorijinjya_20100430
鳥居の前で青空に咲く紅白の八重桜、
思わず眼が吸い寄せられます。
本殿へ続く短い道は八重桜のトンネルでした。

香取神社はスポーツ振興の神様、
でも学問の神様・亀戸天神のが世間では人気があるようで、
すぐ近くだというのにこちらは訪れる人も少なくひっそり。

Sirokouhakuyaezakura_20100430Deeppinkyaezakura_20100430
Siroyaezakura_20100430Yaezakuraeda_20100430
Komainukatori_20100430Pinkyaezakura_20100430_2


静かな境内に時折誰かの一眼レフのシャッター音が鳴り響きます。
こんなにきれいに咲いてるのに、愛でる人はあまりに少ない。
ゆらゆらとゆれる桜のぼんぼりもどこか寂しそうです。

手水所で手を清め口をすすぎ、本殿へ向かい参拝しました。
パンパンと手をたたく音が境内に響き渡って消えた。

降り返って階段を降り、来た道を戻ります。

「来年もまた来てね。」

無数のぼんぼりが揺れて来年の約束をせがみます。

「来年もまた来るね。」

揺れる八重桜に眼で約束をして、家路に着きました。

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May 01, 2010

亀戸天神 藤まつり

とってもきれいだよヽ(´▽`)/
Fujidana1_20100430

4月30日朝、
体調が悪かったもののなんとか持ち直し(高くついた朝食^^;)、
亀戸天神の藤まつりへ行ってきました。
GW中の平日とあり想像以上の人出。
参道前の蔵前橋通りは
Tennjinmaebus_20100426
観光バスが続々(^^;。

戸惑いながらも信号を渡って、境内へ入りました。
本殿へ向かう太鼓橋の上からは
Fuji_skytree_20100430

ぐぐっと伸びたスカイツリー~。
実は初詣の時からこの時期にここで撮ることを狙ってました(^m^)。
みーんな立ち止まって一斉にシャッターの嵐です。

それでは境内の藤の写真をどうぞ♪

Awafuji_20100430Fujidana7_20100430
Twofuji_20100430Awafuji2_20100430

しつらえられた藤棚では
淡い色のから濃い紫まで数種類の藤が咲き乱れていました。

数年前に来たときは淡い色の藤しか咲いておらずがっかりしたけど、
今回は濃い紫の藤が観られてうれしい。
あたりに漂う甘い香りはとても心地良く、
池の蛙(たぶん本物)もうっとり?
Kaeru_20100430

亀たちは我関せず日向ぼっこの列。
Kame20100430タチコマみたいだ(笑)。

濃い色の藤はほぼ満開、この週末が見ごろかな?

Sirofuji_20100430Twofuji_20100430_2
Fujidana4_20100430_2Fujidana5_20100430_2
Fujidana2_20100430Fujidana6_20100430_2

報道カメラマンの姿もちらほら。
その写真が新聞の紙面を飾ったらどどっと混みそう。

藤まつりは5日まで。
ようやくやってきた春、甘い香りと共に堪能してください^^。

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