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Jan 31, 2010

残念な店

お天気が良かった今日、
相方と二人で珍しく”行列の出来るつけ麺屋”とやらへ行った。
先週テレビのドキュメンタリーで紹介されていて
我が家からそれほど遠くないところにあり外出ついでに行ってみようかと。

昼の開店に合わせて着くと既に25人ほど並んでる。
既に満員の様子でお店の定員は確か20人足らず、

「40分も並べばたぶん入れるでしょ。」

と思い並びましたが、、、これが全く進まない。
しかもこの店なぜか食券だけは先に購入させて
店員がオーダーを通してしまう。
で、結局店には入れたのは

2時間後でした。

どこをどうすればこんな回転率になるの?
狭い店の中に店長以外に4人も店員がいて何やってるの?
しかも店の中に変な匂いが充満してる。
そして肝心の味はというと・・・、

スープ→濃いだけでコクはなし。匂いは変だし後味の悪さが尾を引く。
麺→太いのはいいけれどぶちぶち切れてる。

というお粗末な代物でした。

しかも並んでいる最中に
「スープが切れるのでお昼の営業は終了します。」と
看板を出してた。

じゃあ夜の営業のスープはどーすんだ?
今から仕込むの?
そんなに早くスープって作れるの?

中華料理屋でバイト経験のある相方に聞くと

「できるわけないだろ。」

食べ終わると同時に無言でとっとと店を出ました。
店員と店長の威勢のいい挨拶だけがむなしく追いかけてきた。
でもって即刻口直しに入ったミスタードーナツの珈琲がおいしく感じられたよ。
そしてこの店の改善点及び問題点について相方と話が盛り上がっちまったよ。
つまりある意味とても有意義な時間をプレゼントされたってわけ。

でも食べ物屋ならおいしい時間をプレゼントしてよ。
混んで待つのならともかく手際が悪くて待たすのはプロ失格、
客が運ぶお金じゃなく客の表情を見てよ。

相方が店を出た直後にこう言った。

「残念な味だったね。」

ほんといろんな意味で残念な店だった。

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