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January 2010

Jan 31, 2010

残念な店

お天気が良かった今日、
相方と二人で珍しく”行列の出来るつけ麺屋”とやらへ行った。
先週テレビのドキュメンタリーで紹介されていて
我が家からそれほど遠くないところにあり外出ついでに行ってみようかと。

昼の開店に合わせて着くと既に25人ほど並んでる。
既に満員の様子でお店の定員は確か20人足らず、

「40分も並べばたぶん入れるでしょ。」

と思い並びましたが、、、これが全く進まない。
しかもこの店なぜか食券だけは先に購入させて
店員がオーダーを通してしまう。
で、結局店には入れたのは

2時間後でした。

どこをどうすればこんな回転率になるの?
狭い店の中に店長以外に4人も店員がいて何やってるの?
しかも店の中に変な匂いが充満してる。
そして肝心の味はというと・・・、

スープ→濃いだけでコクはなし。匂いは変だし後味の悪さが尾を引く。
麺→太いのはいいけれどぶちぶち切れてる。

というお粗末な代物でした。

しかも並んでいる最中に
「スープが切れるのでお昼の営業は終了します。」と
看板を出してた。

じゃあ夜の営業のスープはどーすんだ?
今から仕込むの?
そんなに早くスープって作れるの?

中華料理屋でバイト経験のある相方に聞くと

「できるわけないだろ。」

食べ終わると同時に無言でとっとと店を出ました。
店員と店長の威勢のいい挨拶だけがむなしく追いかけてきた。
でもって即刻口直しに入ったミスタードーナツの珈琲がおいしく感じられたよ。
そしてこの店の改善点及び問題点について相方と話が盛り上がっちまったよ。
つまりある意味とても有意義な時間をプレゼントされたってわけ。

でも食べ物屋ならおいしい時間をプレゼントしてよ。
混んで待つのならともかく手際が悪くて待たすのはプロ失格、
客が運ぶお金じゃなく客の表情を見てよ。

相方が店を出た直後にこう言った。

「残念な味だったね。」

ほんといろんな意味で残念な店だった。

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Jan 29, 2010

「江戸の粋・明治の技 柴田是真の漆×絵」

公式サイトはこちら
三井記念美術館で開催中~。

yk2さんの記事で知りました。
幕末から明治にかけて漆芸家であり画家だった柴田是真(しばた・ぜしん)の
作品展です。
アメリカ人夫妻の個人コレクションからのお里帰りです。
ここ数年、和の美術にも興味が湧いていたので早速行ってきました。

会場の三井記念美術館は三井財閥の本丸だった建物です。
綱町三井倶楽部(元三井家迎賓館)もその華麗な外見で人を魅了しますが、
こちらの重厚な外観もなかなか、建物と内装も見所です。

さてこの展覧会の見所ですが、なんといっても

「柳に水車文重箱」
Yayanagisuisyabunnjyuubakozesin

でしょう。
青海波に塗蒔絵・漆塗が華を添える美しい重箱です
一筋たりとも迷いの無い青海波に是真の超絶技巧が際立ちます。
他の部分もとても美しくずーっと見てても飽きない。
ガラスケースの中で照明を受けて浮かぶ姿は神々しいものでした。
美術観賞用のルーペがあればもっとよく観れたのに~。

小物では「沢瀉と片喰図印籠
Katakuiinnrouzesin
が見事でしたね。
印籠類は大体裏表どちらからも鑑賞できるため
その美しさを堪能できます。
研ぎ澄まされた美とそれを支える超絶技巧にうっとり。
持ってみたい~、でもちょっと怖いかも~。

そしてだまし絵ならぬだまし器の「砂張塗盆」、
紙で作っているのに陶器のような質感がびっくりもの。
是真は人を驚かすのも好きだったようですね。



さて器の次は絵。
イチオシは「宝貝尽図漆絵」。
Takaragaidukusizuurusiezesin
なーんとこれ漆で描かれた絵です。
しかも貝の一部には"本物"を使っている。
どこかは会場でお確かめくださいね。

そして「漆絵画帖」(小さな画集みたいなもの)が三帖、
これが楽しい~(^0^)。
動物や植物の小さな絵は写実的でありながらユーモラス、
こんなのを手元において眺められたら楽しいだろうなって思いました。
会場ではごく一部しか観られないので
出来れば全頁のコピーを並べておいて欲しかったです。
他には「四睡図」「南京に蝙蝠図漆絵」「瀑布に鷹図」がよかった。
というか全部良かったかも。並べきれないわ。
1100円(HPの割引券使用)の元はしっかり取れる充実した展示会ですよ^^。

以下はこれから行かれる方へのアドバイスです。
細かな細工をしっかり見るためにも美術観賞用の単眼鏡があるとよいでしょう。
光の加減で見づらいときもありますが、そこは妥協しましょう^^;。
また注意事項としては
メインとなる作品は会場冒頭でガラスケースに入って鎮座しているため、
身長によっては作品の展示位置が低く感じられます。
約170cmの私(身長165cm+ブーツのヒール約5cm)でも
ガラスケースの周辺をかがんで一周するはめになり疲れました。
傍から見るとここが美術館じゃなきゃ完全に不審人物っす。
鑑賞後はなんだかちょっと腰が痛かったりして(苦笑)。

場所はJR新日本橋駅orメトロ三越前駅、
はるばる海を渡って戻ってきた日本の美を堪能してください。

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Jan 28, 2010

L'ORANGERAIE SAUVIGNON 2008(Lorgeril)

Lorangeraie_sauvignon_2008lorgeril
なんとなーくソーヴィニヨン・ブランが飲みたくて
有楽町にて所用を済ませた帰り、ヴィノス・やまざきさんにて買いました。
880円。
ラングドックのワインです。

しかし買う前からこの「ロランジュレ」という名に妙なデジャ・ヴーが(^^;。
なかなか記憶と繋がらず
合成コルクを抜きながらようやく名前が記憶にリンク、
清水玲子さんの名作SF「22XX」でした。
作品の舞台がラ・ロンジュという惑星だったのよねー。
ヒト型ロボット・ジャックと現地のフォトゥリス人ルビィの悲恋に
涙なしでは読めなかった・・・。

さてこのワインはそんな感動を与えてくれるか。
値段が値段なので(^^;大きな期待は出来ないけど飲んでみました。
ダメなら料理酒行き、と。。

白い花の香り、蜜、シトラス、ハーブと
この品種の典型的な香りですね。
味は、、、ライトな辛口、後味にかすかな苦味が残る。
湯豆腐と菜花の柚ドレッシングに合わせましたが好相性、
さらっとした口当たりなのでお刺身なんかにいいんじゃないかな。
何よりこの値段なら惜しげなく飲める。

と、ここまでは良かったんですが、、、
飲んでいるうちになんだか頭が痛い・・・。

もしかして亜硫酸塩が多い?

困るなぁ。
一晩寝かして様子を見てみますね(^^;。

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Jan 27, 2010

怖すぎ(^^;

昨日のニュースですが、

NY・メトロポリタン美術館で女性がピカソの絵に倒れかかり破損

で、破損したピカソの絵は

90億円以上

らしい(〃゚д゚;A A゚Å゚;)ゝ ゚+:.

幸いにも修復が可能な程度、らしいけど
金額聞いたらクラッっとしますわ。0いくつだっけ?

美術館側も勿論保険には入ってるでしょうが、
傷つけちゃったことは事実、
賠償責任を問われるとしたら恐ろしいですね。

と書いてきたところで、
一昨年の大琳派展でよろめきながら
(当時肝炎ウイルスとバトル真っ最中でした)、
鑑賞してた自分を思い出してしまいましたよ・・・・。

確かあの時すごい混雑と体調で
ガラスケースに寄りかかりながら観てたのよね・・・。

ぞぞっ(((゚Д゚;;;;;)))。

今思い出すととっても怖い、怖すぎっ(^^;

美術館に行く時はくれぐれも気をつけましょう。

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Jan 26, 2010

夕張メロンプリン

Yuubarimeronpurin100126

所用で新宿へ行きました。
小田急百貨店のエスカレーターに乗るとそこに

北海道物産展

の文字。
突入いたしました(笑)。

で、買ってきたのが上の夕張メロンプリンで315円。

きれいなオレンジ色でお味はちょっと甘め。
メロンの味もしっかりしていますが
好みとしてはもうちょっとなめらかさがほしいかな。
おいしく頂きました(^人^)。

他には

石炭シュークリーム
#リンク先は通販のショップです。

なるものが置いてありました。
竹炭を練りこんだ真っ黒いシュークリームは
「かつて炭鉱で賑わった夕張の賑わいをもう一度」
という願いから。
こちらもなかなかの売れ行きでした。

このイベントは2/1まで、
北の国の味覚を味わいたい方は是非行ってみてください。

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Jan 25, 2010

幕張の休日

昨日24日、千葉マリンマラソンに出る相方に同行して
幕張へ行ってきました。
マラソン会場はロッテの本拠地千葉マリンスタジアム。
Marinestadium100124 
昨年は家で寝てたので2年ぶりですねー。
例年とても寒く雪で中止もあった大会ですが、
今年は妙に日差しがきつく暖かい日になりました。

10kmレースに出る相方を見送ってスタジアムに戻ると
Marinestadiuminside100124_3
荷物を置いて座った場所(三塁側内野席3F)が日陰で寒い(TT)。
失敗したなぁ。
スタジアムの壁面の空間から海が見えたけど
余計に寒々してしまいました。
相方のスポーツコートをひざ掛けにして耐えること30分(--;。

彼が戻ってくるだろう時間が近づいたので外へ向かいました。
階段を下りると踊り場から
Chibamarinemarathonsea100124_3
東京湾が見えました。
雲ひとつなく空も海も青くてとても清清しい景色。思わずパチリcamera
下にはフィニッシュ地点に向かうランナーたちの列が続いていました。

考えてみると最近やたらと空に向かってカメラを向けている気がする。
冬の青い空って澄んできれいだからつい見とれてしまうのかな。
悪いニュースばかり暗い気分になりがちだけど
いつも青い空を見上げておてんと様を見て明るく過ごしたいものです。

この後すぐ戻ってきた相方と合流し駅へ向かいました。
例年は食事を取った後幕張周辺をぶらぶらするのですが、
幕張メッセでこんなイベントがあったため駅周辺は渋滞&混雑(^^;、
早々に家路に着くはめに・・・。

そして帰宅したら、、、

頭痛と鼻水

が私を待っていましたorz。

陽気に誘われたのか遂に黄色い悪魔のご降臨、
早くも闘いの火蓋が切って落とされました、

あー、頭痛い(--;。

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Jan 23, 2010

鏡よ鏡よ、教えておくれ

先日朝の番組で『Dr.パルナサスの鏡』ってな映画を知りました。
キッチュでカラフルな映像がなんかおもしろそう(笑)。
監督はテリー・ギリアム、
うーんどっかで聞いたことがあるような・・・。

ググりました(^^;。

『ブラザーズ・グリム』の監督でした(^^;。

ちょっと腰が引けました(^^;。

あの雰囲気か~。
でもこれ『ダークナイト』のヒース・レジャーの遺作、とな。

とりあえず公式サイトに飛びました。
すると↓なオアソビが
Drparunasasumirror100123_2

名前を入れると私の心の中の欲望を見せてくれるそうな。
てなわけでハンドルでやってみました。
結果は・・・

 




てさ(^^;。
確かに最近ワードロープを入れ替えようと心がけていますが、、、
あれ(・・;?これって当たっているってこと?

恐るべし、テリー・ギリアム(笑)。

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Jan 22, 2010

愛のヴィクトリアン・ジュエリー展

渋谷Bunkamuraにて開催中、公式サイトはこちら

世の中不景気の真っ只中、
我が家では長年使った電気ストーブが昇天(爆)と寒い話ばかり。
ひと時でもゴージャスな気分に浸るため
お友達といそいそとBunkamuraへ行ってまいりました。

19世紀若くして王位に就いたヴィクトリア女王は
偉大なだけでなく愛を貫いた一人の女性としての顔と
流行を作り出すファッションリーダーの顔を持ち続けました。
その彼女の時代から現代に至るまでの英国王室のジュエリー展です。

でもヴィクトリア時代といえば個人的には
森薫さんのヴィクトリアン・ロマンス『エマ』(アニメ版は『英国戀物語エマ』)を
思い浮かべちゃうんですけどね(^^ヾ。
ジェントリィ(上流階級)の息子ウィリアムと
彼の元家庭教師の家で住み込みメイドのエマとの
身分違いのラブストーリーは多くの読者を魅了。
この作品で描かれたファッションを頭の片隅に再生しながら、
鑑賞していきました。

目当ては勿論
Pinktoparz
「ピンクトパーズ&カラーゴールドネックレス」ですよ。
淡いピンクのトパーズがきらきらと照明に映えて美しゅうございました(^^)。
他にも目を奪う美しいジュエリーがずらっと並んで、
目の保養しまくり~。

昨年観た
『ヴァン クリーフ&アーペル「ザ スピリット オブ ビューティー展 時空を超える美の真髄」』
と肩を並べる豪華さです。
違いを言えば
ヴァン・クリーフはシンプル&モダン&宝石の数で勝負!
こっちははゴールドの量で勝負!
でしょうか(笑)。
そして共通するのは
「幸せな女性のために煌びやかなジュエリーは存在する」
です。
後半出てくる「ジェット」と呼ばれる真っ黒な宝石(というか木の化石)が
夫の喪に服したヴィクトリア女王の哀しみを現しているだけに
そのことをとても強く感じました。

ジュエリーを一通り観た後には美しいレースがいっぱい。
で、思い出すのは『エマ』の1シーン。

「何かプレゼントする。」と言い張るウィリアムに
「レースのハンカチを1枚持てたら」とエマは控えめに話す。
ウィリアムから渡された包みを開いて

「レースってずっと夢だったんです。」

とほをを赤らめるシーンが二人の階級差を表して印象的でした。
当時はとても高価なものだったようです。
今でも汕頭(スワトウ)のハンカチなどは1枚10000円以上、
庶民には手が出ない代物です。

会場の最後にはアフタヌーン・ティーの展示、
「あーこんなお部屋ならこんな茶器も似合うよね~。」と
実も蓋もない発想(^^;。
家にはとても置けないけれど(銀食器は手入れが大層難儀です・・・)
せめてホテルのティールームくらいは頑張って行ってみようかな(笑)。

美しいジュエリーやレースが夢の世界へ誘ってくれる素敵な展示会です。
きれいなものが好きな女性にオススメです^^。

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Jan 21, 2010

びゆんっ!!

仕事帰り、職場近くで信号待ちしていたら、

びゆんっ!

と吹いてきた風に一瞬身体が浮きました・・・・・。
びっくりだよ~(@@;。
立て続けに吹いてくる強風に耐え切れず
地下鉄へ続く階段へ避難しました。
誰も彼もコートの襟を立てて寒そうな帰り道でした。

午後6時前のYahoo!天気予報によると

東京都23区内は強風波浪乾燥注意報、嬉しくないわ~。
昨日から急激に暖かいから春風が急いできたのかしらと思いきや、
再び寒波到来、とな。

急な寒暖のせいか昨日から体調は低空飛行なんですが^^;。
この様子じゃ明日の寒さがさらにこたえそうです。
暖まりに温泉に行きたい・・・。
でも週末は相方のマラソンなのよね~。
明日は寒さ対策を万全にして出勤しようっと。

皆様も体調にはお気を付けください。

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Jan 19, 2010

試してみるのだ

天気予報では今日から暖かくなり明日明後日と春日和になる、と。
しかし手放しでは喜べない私がいます。
そう、

黄色い悪魔

が一足早く目覚めやしないかとorz。

昨年は外出できなかったため薬なしでしのげましたが、
今年はまず無理でしょう。
しかし出来れば薬は飲みたくない。
てなわけで、今年こそ、

じゃばら

を試してみることにしました(・・)。

「じゃばら」は和歌山県北山村産の柑橘類、
ここ数年

花粉症に効く

と噂の果物です。
毎年3月に思い出しては探すものの常に出遅れでゲットできず。
今年はなぜか年明けに思い出し注文しました。
予約が済んで現在入荷待ちです。

勿論これで花粉症を完全に撃退できるなどとは考えていません。
だけど少しでも症状が軽減すれば儲けもの、
花粉症に効かなくても栄養価の高い果物ですから身体にはいいでしょう。
#生の人参すりおろし療法は挫折しました・・・すんません^^;>BPさん。

残念ながら生のじゃばらはもう手に入らないので
果汁になっちゃったんですけどね^^;。
届いたら試してここでレポートいたします。

じゃばらの意味は「邪気を払う」、
黄色い悪魔の襲撃を今年こそ最低限に食い止めるのだp(・・)q。

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Jan 18, 2010

予告ぐらいしてよっ!(2010年版)

#電化製品が壊れた時に当ブログで使うフレーズです。
#ワインセラーのときは動転して思い出しもしなかったけどorz。

昨日の朝のことでございました。

目が覚めてリビングの電気ストーブのスイッチを入れました。
ついでにお茶も入れて飲んでました。
しかしなんか部屋の暖まりが悪い、ストーブに目をやると

片ッぽ(2本あるヒーターのうち1本)だけしか点いてない( Д) ゚ ゚!!!

壊れちゃったよ~っ!!!
昨日までなんとも無かったのにっ!
もしかして夜中に寝ぼけた私が蹴飛ばしたのが原因?
でも壊れるのなら音を出すとかなんとか予告ぐらいしてよっ(涙)!

起きてきた相方、壊れたストーブを見て、

「俺の婿入り道具が~(T▽T)。」

・・・修理に出すのもお金かかるし古いし新品を買うこととしました。

日中は他の用事でバタバタ、
日が暮れた後、相方のヤボ用ついでに車にて某有名家電量販店に乗り込みました。

でも売り場には見当たらないキョロ(・_・ )( ・_・)キョロ。
店員さんを捕まえて質問、すると・・

「今日全部売れてしまいました・・・。在庫もなくて・・・申し訳ありませんm(__)m。」

Σ( ̄ロ ̄;;;;;;;)

まだ1月だよっ!これからまだ寒いのになんでないの~!

「アキバ店ならまだ在庫はあるかと・・・。」

アキバですかorz。
あのエリアじゃPCしか買ったことないよ。

翌日私が出直すことにして帰宅しました。
ネットで買うより直接行ったほうが早いし現物見て買いたいし。

そして本日午前、アキバの店へ。
店内の地図を見て『暖房器具』エリアへ、でも・・・・、

10種類くらいしか置いてない・・・。
我が家のニーズに合う代物は1種類のみでお持ち帰りのみ対応(箱なし)。
店員さんを捕まえると
「ここにあるだけです・・・申し訳ありませんm(__)m。」

いずこも同じorz。

売り場には私と同じように「どうしよう・・・これだけ?」的な方々が数人いて、
下手すると目の前で目当ての品を持っていかれそうな雰囲気。
悩んでいる暇はありません(ーー;;。
目当ての品は価格も予算内、色も許容範囲、早速担いでレジへ行きました。

「アキバなら在庫がまだあるって聞いたんですけど(・・)。」
「ご足労頂いて申し訳ないですm(__)m。
 電気ストーブもホットカーペットも先週の寒波で殆ど売れてしまいました。
 どのメーカーさんにも在庫は殆どなくて、、、 今週末の寒波が怖いです。」

ってさ^^;。
ファッションバーゲンがここ数年早いのと同じで
季節モノ電化製品も前倒しで売れちゃうみたい。やれやれ。

さて買ったストーブは↓
Erestove
3段切り替え式、暖かいよ~(TT)。
これで朝の冷えにも対応できます。
ああ、幸せ(^^)、でも財布の中は大冷え(爆)。

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Jan 16, 2010

しばらくお休みにゃん

猫のたま駅長で有名な和歌山電鉄喜志駅、
駅舎立替となりたま駅長もしばらく休職するそうです(笑)。
ソースはこちら

詳細を知るためさっそく公式サイトに飛びました。
あ、なんかかわいい電車の写真、いちご電車ってさ(^^)。

たま駅長の休職期間は2月一杯まで、とな。
おこたに入ってゆっくり休んでいただこうじゃありませんか(笑)。

そして今日16日から23日までさよならイベントが開催されます。
私も行きたいけど如何せん和歌山は遠い(^^;。
お近くの方は是非行ってみてくださいね~。

ちなみに新しい駅舎は
(公式サイトより引用)

世界で一つ、日本伝統技術の継承・保存に屋根を「檜皮葺」としたネコ顔駅舎が誕生します。

(引用終わり)

だそうで(笑)。
こんな感じみたいですよ~。

歓声の折には大々的に報道されるでしょうね。
たまちゃんの元気な姿と共に楽しみに待っています^^。

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Jan 15, 2010

気になるCM

いわずと知れた『東芝 REGZA 時を越えて』です。

砂漠に佇む福山君(大好きだよ~)が歌を口ずさみながら
時間を行き来する、あのCMですよ。
幻想的で透明感溢れる映像に
オンエアされるたびに見とれてしまうわ~。

公式サイトによると
砂漠はスタジオに10トン!の砂を流し込んで再現した大掛かりなもの。
奥行き感もたっぷりで時間を表現してる。
時計とかはたぶんCGでしょうが上手に合成してますよね。
このCMのおかげで液晶テレビシェアで東芝は一気に上昇、とな。

しかし私が気になるのは福山君じゃないんです^^;。

制作は何所の会社?
監督は誰?

です。
公式サイトにも載ってない。
ネットで探しても見つからなかった。
気になる~。

是非ともこのCMを撮った監督の他の作品も観てみたい。
どなたかご存知の方、教えてくださいm(__)m。

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Jan 14, 2010

2010年春、芸術鑑賞リスト

取り急ぎ備忘録です。

文化庁メディア芸術祭
 2月3日~14日 国立新美術館
去年行けなかったので今年は行きますよ~。
未来の巨匠を見つけるのだ(^0^)/。


『所蔵水彩・素描展 松方コレクションとその後』
2月23日~5月30日 国立西洋美術館
開館50周年の記念事業、素描とか大好きなので楽しみです。


『ボルゲーゼ美術館展』
1月16日(土)~4月4日(日) 東京都美術館
名門貴族ボルケーゼ家のバロック・ルネッサンス美術展。
イタリア絵画は苦手ですが、ラファエロがあるので行ってこようかと。


『愛のヴィクトリアン・ジュエリー展 華麗なる英国のライフスタイル』
1月2日(土)-2月21日(日) Bunkamura ・ザ・ミュージアム
昨年の『ヴァン・クリーフ&アーペル展』に続くキンキラモノ、 
行く日はもう決まっています^^。楽しみだわ~。

と。
こんなものかな、、、、、はっ(・・;、

没後400年 特別展「長谷川等伯」
2月23日(火)~3月22日(月・休) 国立上野博物館
これを忘れちゃいけませんがな^^;。
激混みでしょうね・・・・頑張って行ってきます。

全部行けるといいな。忘れないようにしなきゃ(爆)。

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Jan 13, 2010

夜明けの一杯

カップヌードル(^^;。
Cupnoodle100113 ←時計の針は午前5時15分・・・。

寒かった昨日、早々に布団に入りました。
でも寒くて目が覚めました。
リビングとの扉を開けると時計の針は午前3時、
相方が持ち帰った仕事してました(^^;。

15分ほど会話を交わし、二人とも寝床に入ったのですが、
私は目が冴えて眠れない・・・。
それだけじゃなく

ひもじい(T▽T)。
お腹が空いたよ~。

ごそごそ起きてキッチンへ。
何か暖かいものでも食べるかと食料庫を見ると
そこには相方が買っておいたカップヌードルが。

ありがたく頂きました(^人^)。

インスタント麺でも暖かいものってのはいいですね~。
さー、今日も頑張って会社行こうっと。

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Jan 12, 2010

大寒波

昼休み、職場の窓から外を見たら霙が降っていた(^^;。
気象庁からは「東京(大手町)で初雪」のニュース。

寒いorz

寒いよ~(T▽T)。

暖冬って言ってたの誰~???
昨日から寒くて寒くてもう冬眠したい。
家から一歩も出たくない~~。

昨年の今頃は自宅療養だったので
あまり寒さの記憶が無いんですよね。
だから尚更今年のこの寒さが身に染みる・・・。
頭の中も凍りそうっすよ、ほんと(^^;。

さっきの天気予報に寄ると東京の寒さは今がピークとか。
ほっ。
でも西日本は明日大雪・・・・お住まいの方々どうぞお気を付けください。

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Jan 11, 2010

東京スカイツリー(2010年1月現在)

青空にどんヽ(^0^)/!
Tokyoskytree_100110←押上駅B3出口より撮影。

昨日の記事の続きは東京スカイツリーdiamond
向島百花園を後にしててくてくと押上方面へ向かいました。
Hikifuneosiagemap100110_3←のルートで歩きました。
京成線の高架をくぐって曳舟橋通りへ。
右に曲がると

Skytreehikifunebashidoori_100110
高層マンションの隣に東京スカイツリーが顔を出します。

そのままずずっと南下して押上駅へ向かいます。
Osiagemap100110_3←クリックすると拡大します。
丁度A3出口近くへたどり着きました。
ここには目的を同じくする人たちがちらほら。
それもそのはず、 
A3exitskytree100110
なかなかの迫力です(^^)。
写真の下部に見えるのは京成線の地上出入り口です。
電車が出てくるタイミングでツリーを撮りたかったのですが、、、
私の身長が足らず塀が邪魔で撮れない(TT)。
電車と一緒に撮るのなら脚立持参で誰かと一緒に行き
背中を支えてもらわないと無理ですね^^;。

何枚か撮った後駅の地下道を通って反対側(B3出口)へ向かいます。
エレベーターを降りてすぐ左側にツリーが見えました。
B3exitskytree100110
ツリーの下部には
B3exitskytreebottom100110
大きなクレーンが何本もあり、
写真では見えないですが「現在○○○m」の看板があります。
毎月20mずつ伸びているため、
上にある赤いクレーンもあっという間に小さくなるでしょう。
で、ここも格好の撮影スポットになっていました(笑)。

竣工は今年の12月、開業は2012年春、
どんどん高くなるツリーをこのブログでも時折定点観測していくつもりです。 

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Jan 10, 2010

冬景色(向島百花園)

陽だまりに 音色溶けても 春遠し(shamon)
Hyakkaen_rojikin100110Hyakkaen_hakubai100110

相方が休日出勤となりぽっかりと空いた日曜日、
久しぶりに一人で向島百花園に行ってきました。2年ぶりくらいかな?
平日は静かな園内も年明けの七福神巡りの人たちで一杯でした。

Hyakkaen_kenjyonanakusa100110

入口に飾られた献上七草籠です。
昔々園のお得意様の1つであった九条家の姫様が
後に大正天皇のお妃になられたことから
園内で育てた七草を毎年お正月に皇室に献上しているそうです。
盛られた草花がなんだかかわいらしい(^^)。

そして園内の四阿には牡丹の鉢。
Hyakkaen_pinkbotan100110Hyakkaen_botan100110

園内の梅は蕾がやっとの状態で春の華やかさとは程遠い。
そんな中でこの牡丹の花たちがぱっと一目を引いていました。

Hyakkaen_yukizuri100110

これは雪国ではおなじみの雪吊り。
雪がないとなんだか傘の骨みたいで今ひとつ風情が・・・^^;。
温暖化が進む東京ではここ数年雪を観ていません。

といいつつ寒いので甘酒などいただきました。
Hyakkaen_amazake100110
おいし^^。

早く春になってくれないかな~、
などと思いながら百花園を後にしました。

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Jan 09, 2010

月に一度のお勉強(2010/1月)

生きてて良かった~☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*(^0^)。

Vintagewineglassl_100108

新年最初のワインスクールに行ってきました。
「香りを極める」第4弾でお題は「熟成香」、
ドライフルーツに始まってシガーやら土やら嗅いだ香りは19種類、
N先生の怒涛の説明にメモが追いつかない濃い~1時間半でした。

そして出たワインは
Vintagewinel_100108
1.Corton Charlemagne (Bonneau du Martray) 1994
2.Chateau Leoville Poyferre 1994
3.Chambertin (Louis Trapet Pere et Fils) 1989
4.Chapelle Chambertin(Louis Latour) 1978←ブルゴーニュの当たり年!

というラインナップ~!
やっほ~~~(^0^)(・∀・)(^0^)(・∀・)(^0^)!!!!
ブラインドでなかったこともあり、
ほぼ全員、先生の解説そっちのけでワインを楽しむことに没頭してました(^^;。
ごめんなさいm(__;)m>N先生

さてワインの感想です、。

1のCorton Charlemagneは最初少し閉じていた段階では
茸、蜂蜜、トースト香、バタースコッチ、白トリュフ、麝香でしたが、
30分後に素晴らしい~

ふんわりとカフェオレ香(^0^)。

おいし~(^0^)。

熟成したブルゴーニュの白ってこんなに美味しいのね~。
2007年に行ったコルトンの丘(旅行記はこちら)を思い出しちゃいましわ。
モカの感じもあり飲んだ後の残り香も素晴らしいものでした。

2のPoyferreはドライな仕上がりが良かったです。
プルーン、腐葉土、スパイス、青いベジタブル、ヨード、なめし皮、
ビーフジャーキー。
CS65%のせいか酸がしっかりと最後まで続きます。

3のChambertin。
動物香、黒トリュフ、枯葉、クローブ、乾燥ポルチーニ、ヨード。
きれいに熟成していてドライな口当たりだけど最後は甘い。
4本の中では一番おとなしい印象。

4.のChapelle Chambertinは赤3本の中で一番よかった。
丁子、ドライフルーツ、腐葉土、動物香(鹿、血)、ビターチョコ、
黒トリュフ、そして1と同じカフェオレ香。
しっかりした酸、バランスも抜群で飲み口も素晴らしい。
世紀の当たり年といわれる1978年のブル赤の凄さを見せ付けてくれました。

どれも美味しかったけど順番をつけるとしたら

Corton Charlemagne>Chapelle Chambertin>Chambertin>Poyferre

です。
どちらかといえばボルドー派の私も今回はブルゴーニュに軍配、いや乾杯(笑)。
飲み終わった1のグラスをしつこく嗅いでしまいましたよ、ええ。

で、今回初めて教えていただいたのですが
熟成した良いブルゴーニュに出るカフェオレ香は

●●●と▽▽▽▽▽と■■■■が合わさった時に出る

そうな。
但し、よい畑、よい年、よい造り手、よい保存状態、が揃うのが条件。
そしてヴィンテージワインを手に入れるときはお店を選ぶようにとのことでした。

あー、それにしてもおいしかった回でした。
新年早々縁起がよくって大満足(^^)。

来月は「醸造に由来する香り」、手ごわそうですが頑張ります~。

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Jan 06, 2010

再び大地に立つ!

昨夏お台場にいたガンダムが今度は静岡に姿を現す、とな。
ソースはこちら。去年のニュースなのに今日知ったよ^^;。

お台場へは私も昨年観にいきました。
「そっかー、こんな感じで見上げるのね。ふむふむ(・・)。」と
感心したものです。
その後解体されたと聞きましたが、、、ちょっと心配してたんですよねー。
粗大ゴミにならなくて良かった(^。^)。
ジュイスが手を回したのでしょうか(笑)。

解体したまま静岡に運び現地で組み立てて7月から公開です。
新幹線の中からも見られるそうなのでそっち側の座席がファンで埋まりそう。
セカイカメラで覗いたら、きっとたくさんのタグがついていることでしょう。

他県にも巡回するとのこと、お台場で見逃した方は要チェックですね。


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Jan 05, 2010

『聖地チベット展 ポタラ宮と天空の至宝』

上野の森美術館にて開催中。公式サイトはこちら

Tibet2010_100105
本当はもっと早く行くつもりでした。
しかし何かと忙しいまま年が明け、ネットで調べたら今度の3連休で終了(@@;。
慌てて上野へ馳せ参じました。

展示は4つに分かれており、
チベットの成り立ちから文化まで丁寧な説明と共に
関連展示品が並んでいました。
入口で借りた音声ガイド音声はなんと窪田等さん。
さすが名ナレーター、最初の案内から観客をチベットへ飛ばしてくれます。

日本の仏像とは違い密教の仏像は複数の頭や手があり、
そうでないものもドクロの冠などを身につけています。
なのにその異形な美しさに目が釘付けになる。
例えば「カーラチャクラ父母(ぶも)仏立像」。
Karachkratibet2010
ポスターにも使われたこともあり会場でも人だかり、
決して大きいものではないのに細工の見事さにため息しか出ません(^^;。
しかしこれを凌ぐのが

「十一面千手千眼観音菩薩立像」
Sahasrabhujaavalokitesvara2010tibet
この美しさは一体何なんでしょう・・・・・・・・。
すごいことに両脇に広がる手の1つ1つには目があります。
興福寺におわす阿修羅も異形ながらもシンプルな美しさですが
こちらは像そのものが小宇宙のような感じ。
この2つが凄すぎて他の展示物の感想が飛んじゃいました^^;。

全体的にどの仏像も艶かしいというか
妖しい雰囲気を身に纏っていましたねー。
その多彩な表情は見ていて飽きません。
仏像に興味がない人でもとても楽しめる展示会です。

ただ仏像のどれもがあまり大きくないのと
平日でもとても混雑しているので
美術観賞用の単眼鏡があると便利でしょう。
細かい細工とかばっちり観たい方はお忘れなく^^。

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Jan 03, 2010

McKINNON'S OAK AGED SHIRAZ 2008

Mckinnons_shiraz_2008_100103

cyazさんから頂いた3本の最後のワインです。
南オーストラリアの100%シラーズ、

まず香り。
かなーりきつい動物香(毛皮臭)、鉄分(血)、スパイス、
果実が焦げたような感じ、最後にチョコレート。
樽熟だけどあまりそれを感じないのは私の嗅覚が未熟なせいかしら(^^;。
尚、動物香はブルゴーニュみたいな官能性はなくストレートな毛皮の匂いです。

お味。
やや強めのミディアムボディ?
最初は酸がきつく感じるもののすぐにピークが来てだんだん消えてしまいます。
スパイシー、黒い果実、タンニンは珈琲っぽい。
もっとも特徴的なのは飲んだ後に残るチョコの風味が
ビターチョコ→溶けかけの甘いチョコに変わっていくこと。
この甘みは好みが分かれそう。
酸好きは物足らないと感じるでしょう。

全体的にはとても飲みやすくておいしい。
オーストラリアのシラーズらしい気楽に楽しめるワインです^^。

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Jan 02, 2010

初詣(亀戸天神)

元旦の午後、亀戸天神に初詣に行ってきました。
先月お礼参りに伺った時とは違い大勢の人が押しかけていました。
行列の最後尾に並び順番を待ちます。

↓本殿へ向かう太鼓橋の上からcamera
Skytree_100101_2
澄み切った空に伸びる東京スカイツリー、   
2009年12月25日現在で254mになりました。

とても寒かったこの午後、境内にある池の鯉も亀も姿を見せないまま。
先月見た愛らしい翡翠も見当たりません。
境内の樹木も寒さに縮こまっているように見えました。
↓は本殿。
Kameidotenjin_100101
人が一杯^^;。

行列の最後に並んでから1時間、
やっと本殿にたどり着き参拝しました。
東国天満宮として菅原道真公を祭るこの神社は受験生で一杯、
どうか皆無事にサクラサク日を迎えられますように。

参拝が終ったらもう日没、冷たい風が頬を撫でます。
まっすぐ帰ろうと思っていたのに、
寒さに耐えかねて参道途中のラーメン屋に逃げ込んでしまいました(^^;。

お腹を満たして外に出たら東の空に大きな満月、
金の円盤に見守られながら家路につきました。

今年はよい年でありますように。

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Jan 01, 2010

A HAPPY NEW YEAR

Goodbyeジュピター(2009年)、Welcome2010年~ヽ(^▽^)/!

2010delamotte_201001012010delamottestar_20100101 
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致しますm(__)m。

我が家では「東急ジルベスターコンサート2009-2010」を
TVで観ながら新年を迎えました。
毎年楽しみにしている番組ですが、
2009年が国際天文年だったことにちなんでTV放映オープニングは

シュトラウス『ツァラトゥストラはかく語りき』

間にメンデルスゾーン『結婚行進曲』『ヴァイオリン協奏曲』を挟んで

2010年へのカウントダウン曲(終了と同時に新年を迎える)には

ホルスト『惑星』より『ジュピター(木星)』(^0^)。

大好きなのよ~>ホルスト。
そしてこの曲終了で開けた新年ウェルカムシャンパンはDELAMOTTE~、
ネックの☆マークが偶然とはいえちょっとうれしい(^^ヾ。

そして次の曲は

シュトラウス二世『美しき青きドナウ』

宇宙ステーションにいる野口宇宙飛行士からのリクエスト(なんと生中継!)ですが、
きっとキューブリック&クラーク両氏へのオマージュなのでしょう。
私の手元には星のように煌くシャンパンの泡、
今はスターチャイルドとなったお二人へ乾杯です。
その後、

ドビュッシー『月の光』
モーツァルト『アレルヤ』
プッチーニ『星は語りぬ


と続いた後、

J.ウィリアムス『フライング・テーマ』

と楽しい曲でコンサートは締めくくられました。

2009年が激動の年だっただけに
2010年は穏やかで幸せな年になって欲しい。
そう思う方は多いでしょう。
どうか皆様にとってよい一年でありますように。

昨年は途切れ途切れだったブログ更新ですが、
今年はなるべく毎日更新できるよう頑張ります。
本年もよろしくお願い致します。

shamon

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