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Nov 12, 2009

月に一度のお勉強(2009/11月)

Berryフルーティなお勉強^^。

Fruit091106_2Berry091106_2
↑デジカメ忘れたのでPHSのしょぼいカメラ映像です・・^^;。

ワインスクールの後期授業「香りを極める」第二弾に行ってきました。
帯状疱疹の置き土産が背中にあるので気にはなったのですが、
あまり飲まなきゃ大丈夫だろうと・・・・ふはは^^;。

今回のお題はフルーツの香り。
見慣れた顔から珍しいものまで19種類出され(一部は缶詰やコンポート)、
香りを嗅いだり食べたりして配られたシートに名前と特徴を書き込んでいきました。
その後先生からカテゴリ別に
「このカテゴリは○○○とか▽▽▽のワインによく出る香りです~。」
と説明がありました。

フルーツの香りは身近な物だと思っていましたが、
普段あまり意識していないものですね。
目をつぶって嗅いだら間違えそうなものがいくつかありました。

そしてブラインド・テイスティングへ。
今回は品種と国を当てることになりました。
PHSではしょぼい画像しか撮れないので今回は画像なしです・・。

☆1本目
きれいな黄色、石油香、カリン、パイナップルの香り。
口辺りはソフトだけどかすかな苦味でしっかりしたボディ、
きれいな酸が効いていて余韻が長い。ドイツのリースリング?

正解→アルザスのRiesling Wintzenheim Clos Hausere(Domaine Zind Humbrecht)2006

☆2本目
少し薄めの黄色。ライム、カリン、樽、白桃、ヨーグルトの香り。
最初爽やかだけどだんだん甘くなった。チリのシャルドネ?

正解→オーストラリア Gold Label Chardonnay(Wolf Blass) 2007

☆3本目
きれいなガーネット色。生プラム、ラズベリー、柘榴、甘草、バニラ、きれいな動物香。
熟成がきれいに進んでいるピノ・ノワール。酸もしっかり余韻も長い。
ブルゴーニュのピノ?

正解→ブルゴーニュ Gevrey Chambertin 1er Cru(Maison Patrice Rion)2003

☆4本目
リムピンク、全体的に濃い~ルビー色。
カシス、ブラックチェリー、鉄、焦げたような樽の香り。
なんだかベタベタした甘ったるいフルボディ、酸味は強くなくだるい。
アメリカのメルロ?

正解→ナパ・ヴァレー Merlot(Robert Mondavi Winery)2005


アルザスとドイツの違いがわからないのが問題だなぁ^^;。
オーストラリアのシャルドネは殆ど呑んだことがないのでチリだと思ったorz。。
ブルゴーニュは当たってほっ。
でも2003の割には随分と熟成が進んでいてびっくりでした。
ジュヴシャンは好みのACじゃないけどこれはおいしかったな。
最後のメルロは「やっぱりアメリカか(・・)。」(^^;。
どうしてアメリカのメルロって甘ったるくて味にしまりがないんだろ。
好きになれない~。

と好き勝手書いてきましたが、個人的にはとても楽しい授業でした。
来月はスパイス、不正解の山を築きそうで今から戦々恐々です・・・。

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