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Oct 15, 2009

月に一度のお勉強(2009/10月)

リンク切れだよ(^^;
Flavor091009

早くも今年度後期のワインスクールが始まりました。
後期のテーマは「香りを極める」。
定員36名のクラスは始まるや否や一気に賑やかになりました。

今回のテーマは植物(野菜・ハーブ・花)の香り、
↑のように香りの元(笑)を入れたグラスを各テーブルに回し、
その中身が何か(見えているものもありますが^^;)まず当てていく。
でもって最後に習った香りがするワインを飲んでいく、
という趣向でした。
出てきた材料は全部で31種類、
野菜は見た目もあり当てられましたが、

ハーブ類はほぼ全滅orz。

レモングラス、ローリエ、パクチー、バジル、カモミールしかわかんない。
ディル、それ何?チャービル?何それ?
こんな調子で普段料理で使ってないのがバレバレ(^^;、
だからいつも白ワインが当てられないんだわ、トホホ(;;;´Д`)。
勉強のためにもベランダに植木鉢を置いていくつか育てるべきかしら~。

で、いつもワインを飲むたび思うのですが
「あーこの香りってなんだっけ?」も多かったです。
最終的にはわかってもすぐに記憶(知識)と味覚が結びつかない。
ネットで言えばリンク切れ、修行が足りませんね・・・・・^^;。

賑やかな香りのお勉強の後、ワインが出てきました。
Wine091009
です。
前半でかいだ香りを思い出しながら品種を当てていきました。
わかりやすかったのは
真ん中のNZのソーヴィニヨン・ブランとアルザスのゲヴェルツ。
前者は青~い香りが爽やかで、
後者は甘いライチの香りが華やかで
飲んでも大層美味しかったです^^。

今回の授業はN先生には初めての試みで
教わる私たちももちろん初めてのやり方なので
教室は一時しっちゃかめっちゃかになりましたが、
大変充実した内容でした。
来月はもう少し種類を減らしてやり方も工夫するとのこと、
とっても楽しみです^^。

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Comments

最近は醸造所でもエキスの元をおいている場合がありますが、それは強すぎて「鼻を壊す」感じさえします。

なるほどソムリエテストには面白いですが、大まかに分類していく作業と、細かな香りを嗅ぎ別けて行くこととは正反対にあるので、本当の試飲にはあまり役に立たないかと思います。

それであとの二本は何でした?

Posted by: pfaelzerwein | Oct 16, 2009 at 12:09 AM

ご無沙汰しております。コメントありがとうございました。お返事が送れて申し訳ありませんm(__)m。

>それは強すぎて
やっぱりそうなんですね。先生も
「人工のものより本物を嗅いで下さい」とおっしゃていました。

ハーブは普段乾燥か火を通したものしか嗅ぐ機会がないので、生のものを嗅いでもピンときませんでした。
ハーブを家で栽培していた同級生がほぼ的中していたところをみると普段からの鍛錬が必要ですね(^^;。

>それであとの二本は何でした?
写真左端がボルドー・グラーブの白です。
セパージュはソーヴィニヨン・ブラン、セミヨン、ミュスカデで、ハーブ系、石油系、白桃の香り。

もう1つはロワールのシノン、カベルネ・フラン100%でしし唐、ピーマンにプラム、杉、根菜(ごぼう)の香りでした。滑らかな口当たりのよい赤でした。

Posted by: shamon(pfaelzeweinさんへ) | Oct 18, 2009 at 09:53 PM

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