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May 13, 2009

ワイン発送&セラー撤去&会計報告(セラー故障顛末記)

みなさま、こんばんは。
本日も当ブログにお越しいただきありがとうございます。

青の零号さんのミサイル攻撃により(大嘘)発生した
(5/16リンク修正しました)
我が家のサイレントカーヴ騒動ですが、
青天の霹靂→阿鼻叫喚→てんやわんやのうちに
月曜日にようやく収束しました・・・・・・・・・・。

それでは前回のエントリの続きです。

日曜日、預け先予定のショップから運搬用の箱が午前中に到着しました。
梱包用に一番近くのホームセンターにて緩衝材(プチプチシート)購入し、
二人がかりで梱包開始、しかしここでやっぱり問題がおきました。
ボルドーワインはともかく、
瓶の太さがばらばらなブルゴーニュワインがうまく収まらない・・・・。
ビゾーとかルソーとか普通の瓶より太いんですよ・・・。
相方が悪戦苦闘の末、立体ジグソーパズル並に詰め込み、
二人で箱の外側もプチプチシートで包んで梱包が終了。
黒いニャンコに連絡、発送の手配と相成りました。

実はこの黒いニャンコが一番の心配でした。
数年前の引っ越しでも利用したのですが、
その時のドライバーさんが木箱(10箱)を見てドン引き^^;。
なんでも一度輸送中に割った経験があるとかで・・・。
ドン引きのドライバーさんを
「タオルで包んでさらに緩衝材をかましてるから大丈夫」
「割れても損害賠償を請求しないから。」
と必死に説得してOKしてもらいました。
中身のおおよその合計値段を言うとひきつってたけど(^^;。
しかしさすが黒ニャンコドライバー、
「大切なものですし、持ち帰って僕がさらに箱をプチプチで包みます。
そのほうが安全でしょう。」とのありがたい言葉、
無事にワインは到着したのです。

で、今回のドライバーさんはというと、、、
既に慣れているのか箱を見てもそんなに驚かずこっちが拍子抜け(爆)。
中身の説明に「脅かさないでくだいよ~(^^;」
といいながらもきちんと運んでくれました。
ワインを送り出したあとは相方と焼肉屋へ、お互いの労をねぎらいました。

翌月曜日、ドメティック(セラーメーカー)に連絡。
アンモニアの害を力説して当日中引き取りを依頼しました。
夕方係員2名が到着して10分ほどで搬出、壊れたセラーは天国へ。
搬出後はセラーを置いていた部屋の拭き掃除及び扇風機で換気しました。
そして夜、ワイン受入先のショップから
「無事に到着しました。」との連絡、ほっと一安心。
まだ搬出代やら保管代やら支払いは残っていますが
物理的には騒動は収束しました。

ちなみにこの騒動にかかった費用は

・ワイン発送代     約12000円
・梱包材料代      約 2000円
・セラー撤去作業代    22050円(廃棄代6000円+人件費15000円+消費税)

他にも箱を送ってもらった送料(まだ未清算)もありますので
全体の費用は40000円近いですね・・・orz。
預けたワインの保管料がこれから毎月3000円くらいかかります。
正直この出費は痛い、でもこの程度で済んだのはよかったのでしょう。
同じこの時期にセラーが故障した友人は
一部のワインが噴いちゃったのですから・・・。
この友人のセラーはペルチェ方式、
故障してるのに気づかず中は完全に室温になっていたとか・・・sweat01
アンモニア冷媒方式も厄介ですが、ペルチェ方式も油断ならないのねshock
この先どのセラーを買えば安心できるのかしら・・・とほほ(;´Д⊂。

我が家には悪夢の三日間でしたが、
ワインセラーをお持ちの方々に
この悲惨な体験が警鐘及びご参考になれば幸いです。
くれぐれもワインセラーの耐用年数にはご注意を、そして
いざという時のワインの避難先を確保することをオススメします。

これでセラー故障顛末記(5/16誤字(機→記)修正)は終了です。
長々と書き連ねましたが、
最後まで読んでいただきありがとうございましたm(__)m。

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Comments

すごく大変でしたね。

我が家は温度と湿度を監視していて、温度が一定以上の場合はお知らせメールを出すというような事をしています。
毎日の温度もグラフに自動登録するようにしたりとか・・・

暫く気付かなかったというのが一番悲惨なのですよね。

クロネコのワインの扱いに悩まされた事があったので、すごく共感できる記事でした。

Posted by: jungex | May 13, 2009 at 09:12 PM

結構大掛かりなそうですね。一体冷蔵庫はどれぐらいの大きさですか?やはり定評のある商品があるのでしょうね。

ユーロ安円高を考えると電源などの加工をしても、現地価格の三倍ならば高過ぎるといえるでしょう。仕入れ量にもよるでしょうが、手数料等を入れると二倍ではなかなか難しいのも現実ですが。

何度ぐらいの設定にしてあるんですか?可也低めに設定をされているような感じがしましたので。

Posted by: pfaelzerwein | May 13, 2009 at 10:34 PM

ども、ミサイルを撃ったセレソンNo.0の者(ウソ)です。
そんなつもりはなかったのですが、結果として神山監督ばりの
先読み?になってしまいました。

金銭的にはともかく、とりあえずワインに被害がなさそうでよかったです。
ということでこの一件、名づけるなら「迂闊な火曜日」?
(いやべつに、shamonさんがウカツだってことじゃないですよ。)

ペルチェならアンモニア臭の恐れはない反面、今回みたいに
早期発見できなかった可能性も。
安心のためにも、次は高くてもやはり庫内監視機能が充実した
最新のセラーにすべきでしょうね。
逝ってしまったワインは取り返しがつかないですから・・・。

Posted by: 青の零号 | May 14, 2009 at 07:27 PM

ワイン君たち、ご無事でよかったです♪(^_^)
セラーも冷蔵庫も耐用年数はもちろんですが
詰め込みすぎもよくないですよ。
ということで、どんどん飲んじゃいましょう♪(≧▽≦)b

Posted by: りゅう | May 16, 2009 at 12:00 AM

はじめまして。コメントありがとうございます。
ブログ拝見しました。これからもよろしくお願いします。

ワインは無事でしたがもうぐったり。
もう1台の東芝セラーは15年経っても現役なのになんでこっちが壊れたのか・・・日本製って偉大です。

エンジェルシェアをお使いなのですね。
庫内監視機能も充実しているようだし
今後我が家も検討しようかな。

>クロネコのワインの扱いに悩まされた
記事拝見しました。ずいぶんとひどい話ですね。
うちでドン引きしたドライバーさんは
緩衝材なしで紙箱に入ったワインを割ったらしい。こりゃ頼むほうが悪い例ですが。

Posted by: shamon(jungexさんへ) | May 16, 2009 at 07:10 AM

コメントありがとうございます
タイプはサイレントカーヴのCAV141です。
11年前の購入価格は24万8千円でした。

>現地価格の三倍ならば高過ぎるといえるでしょう。
輸送費やらいろいろ入るのと経済情勢で
業者さんの値付けも難しいでしょうね。

>何度ぐらいの設定にしてあるんですか?
こっちの管理は相方まかせでしたが
庫内温度はそんなに高くしてませんでした。
でもなぜか下がっていくという現象があり
14度にしても12度、とか。
このあたりで既に怪しかった???

Posted by: shamon(pfaelzweinさんへ) | May 16, 2009 at 07:19 AM

まいどでーす。コメントありがとうございます
ワインに被害が無かったのが不幸中の幸いでした。

>名づけるなら「迂闊な火曜日」?
「背筋も凍った土曜日」かも。
アンモニアの意味に気づいた瞬間は
マジで背筋が凍りました・・・。

>庫内監視機能が充実した
>最新のセラーにすべきでしょうね。
しかし相方はもっとでかいサイレントカーヴを検討してます。。。

Posted by: shamon(セレソン青の零号さんへ) | May 16, 2009 at 07:24 AM

コメントありがとうございます。

ワインはお店のセラーで熟睡してます。
やっぱ詰め込みすぎが良くなかったのかなぁ(TT)。

>どんどん飲んじゃいましょう♪(≧▽≦)b
そうしたいですがいざボトルを手にすると踏ん切りが付かない・・・よくあることですが。

りゅうさんも気をつけて管足ね。

Posted by: shamon(りゅうさんへ) | May 16, 2009 at 07:26 AM

 shamonさん、災難でしたねー。
 このミサイル攻撃、セレソンNo.0 青の零号さんは、100億円からいったいいくら使われたんでしょ(^^)?

 冷凍サイクルにアンモニアとは、強烈ですねー。
 ここは地球環境には優しくないフロン君の方が、家庭環境に優しくないアンモニアより向いてるかも。でも音はフロンの方がうるさく、ベルチェには敵わないんでしょうね。

 うちの会社もワインセラーを作ってるみたい(実は実物見たことないけど(^^;))。自動車で培った技術の転用(たぶんフロンでしょう)。でも小さいのでshamonさんのワインは全部入りきらないでしょーねー。

 ところでワインって室温だと、どれくらいの時間でoutになっちゃうんですか?

Posted by: 下戸のBP | May 16, 2009 at 08:39 AM

まいどでーす。

もうぐったりげっそりの3日間でした。
荒巻のワインも一緒に送っちゃったので今手元にありません。
飲むのはかなり先なのでいいんだけどなんだか寂しい^^;。あたしのラフィット~(TT)。

>100億円からいったいいくら使われたんでしょ(^^)?
http://blog.goo.ne.jp/biting_angle/e/4ebb571f994121e41efded186a94059c
(本文リンクの間違いも修正しました)
によると6300万ほどですねー。

>アンモニアとは、強烈ですねー。
ワインは振動が敵なのでコンプレッサー式は駄目なんです。
強い冷気が瓶に直接当たるとボトル内部のワインが循環してしまいワインがへたってしまう。

今回アンモニア漏れが原因で
その臭気には辟易しましたが、
電源を切るまで冷え続けてくれたのと
驚異の断熱性がワインを守ってくれました。
これがペルチェとかコンプレッサー式だと
動作停止と共に即座に冷蔵がストップする。
すると中のワインは悲惨なことになります。
一番いいのは一戸建ての地下掘ってセラーを作ることですが、
東京じゃ宝くじでも当たらない限り絶対無理。

>うちの会社もワインセラーを作ってるみたい
おーさすが総合?製造業ですねー。
今回数えたら大体130本くらいだったので
次もやっぱりサイレントカーヴになりそうです。

>ところでワインって室温だと、どれくらいの時間でoutになっちゃうんですか?

14~17度くらいが熟成にいいとされています。
20度越えるとまずいですね。
でも温度よりも怖いのは短期間での急激な温度変化、
ペルチェセラーが壊れた友人は
これでワインが逝っちゃいました。

Posted by: shamon(BPさんへ) | May 16, 2009 at 09:05 PM

ご無沙汰しております。
この度は大変でしたね…というより2年前の9年目に入ったセラーのエントリーの時に嫌な予感がして、今回は実はそんなに驚きませんでした。
「やっぱり…」。大変失礼ながらそれが第一印象でした。
日本製の冷蔵庫でさえ部品を作り修理を保証するのは生産終了後9年まで=9年越えたら知りません、ですからねぇ…。

なので、
>もう1台の東芝セラーは15年経っても
も、とても気になります。

それから
>相方はもっとでかいサイレントカーヴを検討してます
…大き(すぎる)なセラーを買って、床が抜けて100万円以上かかった人を知っています。なので今、ハラハラしてます。

余計なおせっかいで申し訳ありませんm(_ _)m

Posted by: クッキー | May 16, 2009 at 10:59 PM

こちらこそご無沙汰しております&コメントありがとうございます。

>大変失礼ながらそれが第一印象でした。
いえいえ^^、
さすが時代の一歩先を読むご職業ならではですね^^。

実は去年買い替えを考えた時期もあったのですが、
価格の高さに躊躇したのと体調不良(肝炎)でうやむやに・・・(TT)。


ただサイレントカーヴを15年使ってて異常なし、って人もいらっしゃるんですよね。
外国メーカーがト〇タ並の品質管理をしているとは思えないので、
製造ロットによってかなりのバラツキがあるのかもしれません。

>日本製の冷蔵庫でさえ
ですよねー。ましてサイレントカーヴは舶来モノだし。
メーカーにすりゃいつまでも旧い部品抱えてられないって事情なんでしょうが、
ワインセラーは普通の家電と違うのだから
このあたり考慮して欲しい・・・。

相方は今も「大きいの」と言い張ってます。
でも私はまず東芝(17本入り)を買い換えたい。
30本程度のペルチェ式が欲しいのですが、
友人の話を聞いて怖くなってます・・・。
ネットを検索しても
安いペルチェは・・・な体験談が多いし・・。

>床が抜けて100万円以上かかった人
ひ━━((゜Д゜Uu))━━っ!!!!!!
でかいセラーを置く前には
床にピアノ並の補強が必要ですね・・。

>余計なおせっかいで申し訳ありませんm(_ _)m
とんでもないですー。アドバイスありがとうございました(/ ^^)/。

Posted by: shamon(クッキーさんへ) | May 18, 2009 at 06:15 AM

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