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April 2009

Apr 28, 2009

寒いんですが(^^;

土曜日は土砂降りの雨rainでエアテック着て震えてました。
日曜日はそこそこ暖かいけど風が強くて参りました。
月曜日も同じ。
そして今日火曜日は強くて冷た~~~い風が吹いています・・・。

カレンダーを見れば4月の28日。
明日からGWだよ?なのにこの寒さは何?
クリーニング屋の店員さんが言っていた。
「ここ数年はGWに冬物のピークです。」って、はぁ(^^;。

明日の朝の東京は12℃、とな。
毛布かぶって寝たほうが良さそうです・・・・。

景気も天気も早く暖かくなーれ~~。

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Apr 25, 2009

「東のエデン」第三話 『レイトショーの夜に』

ノイタミナで放送中。作品公式ブログはこちら
当ブログでの各話感想(

都内公園ですっぽんぽんの男性が世を賑わした夜(^^;(剛くん、どうしちゃったんでしょう?)、
本家?のこちらは早くも第三話、であります。
あらすじは

滝沢と咲は滝沢のパスポートに記された住所(ショッピングモール、以下SC)へ向かう。
映画を観ながらその中にあるシネコンで夜を過ごすことにする二人だが、
そこへある思惑を秘めて新セレソン・近藤がやってくる。
近藤の行動に窮地に陥る滝沢だが・・・、

てなお話でした。
起承転結の"承"に入ったってとこかな?
冒頭はマンガな(笑)シーンでとっかかりやすいけど
中盤にいくにつれてハラハラドキドキの展開、
ラストで再び新たな謎が登場して第四話に繋いでいます。
ワインに例えれば温度が上がってきて
迫力あるボディの片鱗が顔を見せてきました^^。

SCで自分の痕跡を見つけその事実に一瞬びびる滝沢ですが、
近藤から咲を守りながら取る行動は抜かりなし、
しかもやられたと見せかけて近藤の尻尾をがっちり掴み即追跡します。
けれど何も知らされないままほったらかしされた咲は帰ってしまう。
咲の置手紙に苦笑する滝沢ですが、
その左手首にはしっかり咲の携帯番号、きっちりしてるやん(^^;。

演出的には中盤で窮地に陥る滝沢、それを知らず映画を観ている咲、
視聴者だけが両者の状況を知っているという図式がうまかったですね。
これだと観ている側が最も感情移入しやすい。
そして最初の2回で抑えていた神山テイストがこの回ではぐぐっと顔を出してきています。
近藤が口にする不気味な事実と謎にぞぞっとしました。
冒頭の軽い出足からぐっと重い展開へのシフト、
ぼちぼちエンジン全開ですか?>神山監督。

個人的には咲が口にする叶わなかった(であろう)恋の記憶が印象に残りました。
あるものを好きな理由を語る咲の様子が
その人への想いが今も残っていることを匂わせました。
それが誰か・・・は次回に明らかになるかな?(第二話で想像はついたけど^^;)。
これと並行して咲のサークル内での人間関係も見えてきて
ラブストーリーとしての展開も面白くなりそうです。

次回・第四話は「リアルな現実、虚構の現実」、
タイトルからしてハードな内容になりそうだ(^^;。

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Apr 23, 2009

クモだけじゃない

先週巨大クモが横浜に上陸し、首都圏で話題となりました(^^ヾ。
それを某県在住の友人に話したところ

「どっちが大きいかな?」

と↓の貴重なブログネタ(^^;を提供してくれました(Iさん感謝感謝~)
TVで紹介されたこともあるそれは

巨大カブトムシロボット(爆)。


名前はKabutom MX-03。ガンダムファンの方のようで・・・。
ラ・マシンは集団で制作していますが、
このでかいカブト虫はなんと個人(高橋さん)製作(@@;、すごいわ。
上記のリンク先にYouTubeの画像がリンクされているので
皆さん、ご覧になってくださいね~。

動いている様子はいかにもメカメカですね。確かに見るからにメカですが。
ラ・マシンの巨大グモがどこか有機的に感じるのは素材のせいかしら。
せっかく作ったのに普段は倉庫に眠っているのがちょっと勿体無いですねー。

このカブトロボットは茨城県にあります。
秋まで巨大グモが横浜にいることですし、
海ほたる
あたりで一戦繰り広げるってのはいかがです?>ラ・マシン&高橋さん

いい意味でチープな特撮映像?になりそう。
是非観てみたいっす。<実現無理だって(^^;

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Apr 21, 2009

2009年4月下旬~7月の芸術鑑賞予定リスト

年明けに1月~3月までの鑑賞予定をアップしましたが
体調やら何やらで結局見られたのはルーブル展と加山展だけ~(^^;。
阿修羅展は上野まで行ったものの
あまりの混雑におののいてルーブル展へ変更、まだ行ってません(^^;。

でも懲りずに今後の予定を再びアップします。

「日本の美術館名品展」東京都美術館
2009年4月25日(土)~7月5日(日)
メトロのホームには藤田の「私の夢」を用いたポスターがありました。
今週末から早速始まります。

「生誕150年 ルネ・ラリック 華やぎのジュエリーから煌きのガラスへ」国立新美術館
2009年6月24日(水)-9月7日(月)
アール・デコの寵児ラリックの展覧会。
梅雨の時期、きらめくジュエリーはうっとおしい気分をぶっとばしてくれるかも。
既にお友達と行くことが決定済みです。むふふ(^m^)。
奥様同伴の方は最後のお土産売り場で肝が冷える可能性大?

ジャイアント・トらやん 東京都現代美術館に出現!」東京都現代美術館(^^; 
2009年4月16日(木)〜8月2日(日)
先日六本木ヒルズでガォーいやファイヤーしてたヤノベケンジ作の巨大ロボットが
こんどは現美の常設展の中?にご登場です。
でも突っ立ってるだけみたい。
せっかくなんだし隣の木場公園でファイヤーやってほしい・・・。
現美の常設はどうも食指をそそるものがないんですよねー。
でも
「メアリー・ブレア展」
2009年7/18(土)〜10/4(日) 
ってのが面白そう。
ディズニーの名作の多くを支えたアーティストの個展です。
ジブリの全面バックアップで開催されます。
そうだ、これとトらやんを一緒に見ればいいんだ。

「国立トレチャコフ美術館展 忘れえぬロシア」Bunkamura
2009年4月4日(土)-6月7日(日) 
モスクワの美の殿堂トレチャコフ美術館の展覧会です。
あまり見ることのないロシア絵画、楽しみです。
Bunkamuraではこの展覧会の後に
「奇想の王国 だまし絵展」
2009年6月13日(土)-8月16日(日)
が控えています。個人的にはこっちのが興味津々です(^m^)。
トリックアートが大好きな方にはぴったりでしょう。

ぱぱーっと並べたけど果たして全部行けるでしょうか^^;。

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Apr 18, 2009

「東のエデン」第二話 『憂鬱な月曜日』

ノイタミナで放送中。作品公式ブログはこちら
今週から関西、東海でスタートしました。

第一話は滝沢と咲の出会い、
この第ニ話は距離を縮めていく二人の姿と新しいセレソンの登場が描かれます。
軽めに感じた第一話と違い、
いろんな要素(登場人物、背景)が顔を出してきてますね、いい感じ(^^)。
東京の街に蔓延する重い雰囲気&新セレソンがいい"タンニン"(苦笑)。
でもって滝沢の秘密?がほろりと顔を出す”疑問と回答の連鎖”もきっちり入れこんで
上々の仕上がりでした。

今回強調したいのはキャラクター・滝沢の魅力。
実に素敵な男の子に描いています^^。
イケメンで肝が据わってて飄々としててどこか色気がある。
総作画監督に中村さんを抜擢したのが功を奏してます。
この人が描く線は艶かしくてキャラクターに独特の魅力を与えますから。
彼に惹かれていく咲に自分をオーバーラップさせる女性も多いんじゃないでしょうか。

こちらの監督インタビューに寄ると、

誰かのために何かをするのが損だと思われてしまう風潮へのあきらめ。自分がやらなくてもいいのではないかという甘え。「そんな風にあきらめさせたり、甘えさせてしまう世の中の“空気”に逆らう、きらめきを持った元気な男の子を描いてみたかった。

とのこと。
監督の狙い、今のところうまくいっているようです。

舞台が東京に移ったことで背景美術が気になるところですが、
相当なロケハンを重ねたのでしょう、豊洲の風景ばっちりですよ、ええ(笑)。
神山監督は背景美術出身、かつてのキャリアが世界観にたっぷりと生かされています。

来週第三話は「レイトショーの夜に」、シネコンで何が起きるのか。

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Apr 14, 2009

月に一度のお勉強(2009年/4月)

なんとも掴みかねます(^^;。
Champagne090409


新年度前期のワインスクールのお題は「泡を極める」、
その第一回は「スパークリングワインの製造方法」でした。

開始から40分間、N先生からの怒涛の説明(^^;を聞いて
いざブラインド~、
6種類飲んでどれがどの製造方法か当てるって奴です。
しかーし・・・

これが難しいsweat01

密閉タンク方式のはわかります。
品種の香りが生きてるのでそれさえ嗅ぎ分けられれば。
しかし伝統方式とトランスファー方式の違いが・・・・・わからなかったorz。
微妙な気圧の差とか泡の大きさとか、

泡だけに掴めない(爆)。

てなわけでブラインドの結果は散々でした(^^;。
これからですねー。

でも世界各国のスパークリング(仏、独、米、伊、豪、西)が飲めて楽しかったです。
これを機会にいろいろ飲んでみようっと。

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Apr 10, 2009

神山健治監督「東のエデン」ノイタミナでスタート!

作品公式ブログはこちら

待ちに待った(笑)神山監督の新作「東のエデン」が、
フジテレビ「ノイタミナ」枠にてスタートしました。
眠い目こすりながらTVの前でスタンバイしましたよ、ええ(笑)。
毎週この時間はきついけどリアルタイムで見るためには頑張りますわp(・・)q。
この作品は首都圏先行放送のため他の地域では来週以降の放送になります。
なので以下ネタバレなしの第一話の感想です。

観終わって思ったのは

「(今までの作品と比べて)軽いっ!」

です。
ワインに例えて言えば

「攻殻S.A.C.」シリーズを格付け激重ボルドー左岸格付けワイン(例えばCh.Latour)とするならば
「精霊の守り人」はボルドーの右岸とするならば(「精霊」は「攻殻」に比べるととっつきやすいので)、
「東のエデン」はブルゴーニュワイン(例えばJ.J.ConfuronのChambolle Musigny

てな感じかな?
つまり重た~~いボルドーの後にブルゴーニュを飲んだ時の感想に近いです。
「攻殻」見慣れてる人だとこの軽さにかなり面食らいそう(というか面食らいました、私)。
多分コレは主人公二人が「攻殻S.A.C.」と「精霊の守り人」に比べると凡庸ってことと
作品世界が2010年という超近未来、だからでしょう。
それと放映が女性向けの枠である「ノイタミナ」なので
できるだけソフトにソフトに行こう、という姿勢がそこはかとなく?感じられました。

しかし見た目軽いといっても良いブルゴーニュと一緒で
骨格=神山作品らしい作品世界はばっちり。
きっちり書き込まれた背景もさることながら、
キャラクターの服装(ハンチング帽って^^;)、等など小道具も抜かりなし。
羽海野キャラの魅力を作画監督の中村さんがしっかり生かして
魅力的に動かしてます。たまにマンガ的に顔が崩れてるけど(笑)。

第一話は二人が知り合うきっかけ~最初のトラブル回避を描いてます。
謎の主人公・朗のハチャメチャというか
「(自分が誰か)わかんないけど、ま、いいや」な肝の据わりっぷり(^^;や
もうすぐ社会人になる咲の初々しさの対比が楽しい。
全体的に淡々とした展開だったけどしっかり第ニ話につながってます。
ちなみに脚本担当は神山監督+伊藤ちひろさん。
伊藤ちひろさんは「世界の中心で愛を叫ぶ」「春の雪」「スカイ・クロラ」を手がけた人、
考えてみれば監督が女性と組まれるのは初めてですね。
どうやら師匠・押犬、いや押井監督からの紹介と思われます(笑)。

第一話ラストは”日本に蔓延する重い空気”を示して終了しました。
第ニ話はどんなシーンからスタートするでしょうか。
よいブルゴーニュが時間と共にその香りが変化して飲み手を魅了するようにに
放映される度に驚くような展開を期待してます~ヽ(´▽`)/>神山監督。

===========2009/4/12 05:21追記=============
マイコミジャーナルの記事によると(以下黄文字は引用)

4月9日よりフジテレビ"ノイタミナ"ほかにて放送が開始したTVアニメ『東のエデン』。その第1話の視聴率が『もやしもん』や『のだめカンタービレ』といった人気原作のアニメ作品に続く、4.8%という高視聴率を記録したことが明らかになって。この数字は、ノイタミナ作品では『墓場鬼太郎』と並ぶ数字で、同時間帯の番組ではトップ。さらに占拠率は20.1%を記録し、最高視聴率は5.7%に達した。

だそうです^^。
好調なスタートでよかった。

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Apr 09, 2009

Sakura 2008(Pablo & Kaori Chevrot)

お花見の夜はやっぱりこれ(^^)。
Sakura2008_090405

ドメーヌ・シュヴロのロゼSakuraです。
御苑でサクラを見た日の夜に開けました。
初ヴィンテージだった2005は私たち夫婦が収穫をお手伝いしました。
それからこの季節には必ず登場するワインです。

Sakuraglass2008_090405

今までで一番桜の色に近いかな?
ぱっと広がる梅系の香りがとっても爽やか、
酸の強さがやや気になるけれど
その香りと同じく爽やかな飲み口のワインです。
今飲むのに丁度いい。

おつまみは
Sakuramushipan_090405
なかなかイケる組み合わせでした(^^)。

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Apr 06, 2009

桜・2009 in 新宿御苑 

桜咲く 塔の向こうに 春霞 (shamon)
Docomotowersakura__gyoen_090406

お天気(&私の体調)が何とか持ち直した日曜日、お花見に行ってきました。
場所は3年ぶりの新宿御苑、桜の名所は人で一杯でした。
淡いピンクの競演をどうぞご覧ください。
Sakura1_gyoen_090406Sakura4_gyoen_090406
Sakura3_gyoen_090406Sakura2_gyoen_090406
Sakuranakaike_gyoen_090406Sakuratree_gyoen_090406

場所によっては満開の樹もありましたが、
蕾も残っているものもちらほら、あと数日は楽しめそうです。

香りに誘われたのか蜂?もやってきました。
Sakura5_gyoen_090406
桜にわくわくするのは人間だけじゃないのかな(^^)。

ソメイヨシノに負けじと可憐な花を咲かせていたのはオオシマサクラ。
Ooshimasakura_gyoen_090406 
かわいく咲く姿にカメラを向ける人もちらほら。
まだまだ蕾もたくさん残っていたのでこれからがピークです。

オオシマサクラとは対照的に散り初めだったのは枝垂れ桜。
Shidaresakura_gyoen_090406_2
愛らしいピンクの花びらが風に揺れていました。
そしてハラハラと散る姿は美しくもどこか切ない。


ここ半年、病気で外に出るのもままならなかっただけに
満開の桜をこの目で観ることが出来たのはとてもうれしかった。
来年もまた観ることが出来ますように。

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Apr 04, 2009

佇むひと

先週末、今住んでいる自治体から「定額給付金のお知らせ」が届きました。
身分確認書類をコピーするためコピー機がある近くのスーパーへ。
#自宅のFAXは感熱紙なので×。職場でやるのは問題だしね(^^;。
すると・・・・・・・・・・・・・・・、

コピー機の前に佇むお婆ちゃまがお一人(^^;。

やってきた私に気づいたその方は

「・・・・・よかったらお先にどうぞ。」と譲ってくださった。

お言葉に甘えて先にコピーさせていただいた。
御礼を言って立ち去ろうとすると、


「あの・・・・・私のもお願いできないですか。使い方がわからなくて・・・。」

お安い御用なので代わりにコピーして差し上げました。

すると後ろから

「すみません、・・・・・私のもお願いできないかしら。」

とまた別の同年代のお方が(^^;。
もちろんお手伝いして差し上げました。
お二人とも何度も頭を下げられてこちらのほうが恐縮してしまった(^^;。

そしてまた後日別のコピーをしにそのスーパーへいくと

コピー機の前で悪戦苦闘するお爺ちゃまがお一人(^^;。

この方も「・・・・お先にどうぞ。」と譲ってくださったので先に自分の用を済ませました。
すると

「あの・・・・・よかったらやってもらえんでしょうか。わからんのです。」

とお願いされてしまいました(^^;。<もちろんちゃんとお手伝いしました。
この方も何度も何度も頭を下げて御礼を仰いました。
普段触らない機械の使い方なんてわからなくても恥ずかしくないのに
なんだか申し訳なかった。

たかがコピー、されどコピー。
OA機器に慣れている私ですらコピー機種が変わると一瞬戸惑います。
普段OA機器に接しない年代の方は尚更わからないはず。
書類を送る自治体側はこんなこと予想もしなかったでしょうね。
もっとも想像できなかったのは私も同じですが。

コピー機の前で困ってる人がいたら
皆さんもお手伝いしてあげてくださいね。

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Apr 01, 2009

ずるっ(^^;

↓が載ったヤフーのニュースにPCの前につっぷしてしまった(^^;。
59000ishinomori_150_2

バカボンパパ、最近やたらとTVで見るけどこんなところにも・・・・って

今日はエイプリルフールじゃないか~~!!!

石森プロさんのオアソビでした。

この手のオアソビ、あちこちのサイトで行われているそうですが
一番人気は円谷プロ、まだアクセスできないわ~。

どこのサイトも日付が変ったらまた来年に向けてネタを考えるんでしょうね。
いやまったく恐れ入ります(^^;。

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