« January 2009 | Main | March 2009 »

February 2009

Feb 28, 2009

「秘密 THE TOP SECRET」第6巻 清水玲子

清水玲子さんの近未来サスペンス。5巻のエントリはこちら

殺人事件の被害者の脳に電気信号を与え
過去五年間被害者が見た映像を観ることが出来るMRIシステム。
このMRIシステムを使って犯人を探し出す
警察科学研究所法医第九研究室こと通称第九の物語です。

今回の時間軸は第1巻の3年前、
現在は薪の片腕となった岡部が
貝沼事件(第1巻)直後の第九にやってくるところから始まっています。
ある猟奇殺人事件の捜査を手伝うとの名目ではあったけれど
その裏には警視総監のある意図がありました。
岡部は激しく厳しい薪に反発しうろたえながらも
あることをきっかけに薪に協力するようになっていく。
・・・という内容でした。
で、巻を追う毎に救いようのない事件度がアップしており
今回の事件も現代社会に巣くう悲劇を容赦なく描写、
その結末はなんともやるせない。

正直5巻が「???」な展開だったので、
この6巻はいい意味で仕切りなおし的な印象を受けました。
もっとも後半は時間軸が元に戻り、
薪、青木、雪子の関係が
「ちょっ(^^;、ちょっっと、そのネタをここでそう伏線に使うか~~sweat01

な展開になってて・・・・(^^;。この先どーなるんでしょ。
と以上6巻の感想でした。

ちなみにこの6巻の発売を記念して
秋葉原にある有隣堂 ヨドバシAKIBA店にて
この作品の原画が展示されています。
金曜日の夕方、仕事帰りに寄って見てきましたが、
コミックスのカバー絵、扉絵が中心に10数点ほどありました。

清水玲子さんの絵はその色と線の美しさで評価が高いですが、
実物を目の前にするとさらにそれを実感します。。
色のグラデーションに全くムラがないわ、線に迷いは無いわ、薪さんは美しいわ(笑)、
一体どんな鍛錬を積めば人間の手でこんなのが描けるの?
と思う仕上がり。プロの仕事ってのはすごいです、はい。

少女漫画の原画は10数年前「少女漫画の世界展」を観て以来で、
このときも山岸涼子さん(「日出処の天子」)や
成田美名子さん(「エイリアン通り」「サイファ」)の原画に唸りましたけど、
清水さんの原画も引けは取りません。
是非「月の子」や「輝夜姫」の原画も見てみたいですね~。
この原画展示は3/25までです。ファンの方はお忘れなく^^。

| | Comments (2) | TrackBack (1)

Feb 25, 2009

GRAND CRU (Laderach)

ワインじゃないよーん(^^)。
Laderachgrandcru090214

アップするのが遅くなりましたが、
今年の相方用バレンタインのチョコ「グランクルー」です。
中身は
Laderachgrandcru_four090214_2
蓋に書かれた4種類産地別ガナッシュ(柔らかなチョコ)を
同じ風味の板チョコで挟んだものです。いずれもビター。
(ECUADORが1枚少ないのは相方が食べたからです。)
産地の違いが味わえておもしろい。シンプルな外見が洒落てる。
ウイスキーとかに合わせてもいいかも。

メーカーであるLaderach(レダラッハ)はスイスの会社、
チョコレートというとベルギーかフランスってイメージなんで、
スイス製を買うのは初めてでした。
日本では自由が丘と青山に店舗があります。公式サイトはこちら

で、ついでに自分用も。
Myselfchoco090214
マウスみたいなかわいいチョコは現地の妖精、とな。ピンク色もありました。
右側の看板商品のミルクトリュフ。
黄色いハードはマンゴーです。
辛党の私ですがどれも甘すぎずまろやかでおいしかったです。

さてホワイトデーは何が返って来るだろうか(笑)。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Feb 21, 2009

久々の(^^;、月に一度のお勉強(2009年/2月)

ジョーカーはどれだ?
Wset0902glass

昨年10月以来病気のためお休みしていたワインスクール
(その間は相方に代替受講してもらってました)に、
先日ようやく顔を出すことが出来ました。
当日は体調があまり良くなかったけど
ワイン会じゃなく勉強会だし
「味わう」よりは「知る」ためと割り切って?楽しんできました。
とはいえ一口飲んだだけで自分の身体が”本調子”でないことは
思い知らされたのはショックでありました^^;。
何せ「ごっくんっ」てのができない。
アルコールの刺激に躊躇しちゃうんですよね~。

さて今回のお題は「ドイツの辛口」。品種はすべてリースリング。

ドイツワインといえば「甘口」のイメージですが、
地元では辛口が良く飲まれているそうです。
甘口の高級物はぜーんぶ国外輸出用。
しかしここ数年世界市場を意識して辛口にシフトしつつあり
葡萄の糖度のみで構成されていた格付けも
辛口用を制定しようという動きが高まっています。
お隣のオーストリアがぐんと評価&消費量を伸ばす中
ドイツも負けてはいられないのでしょうね。
個人的にはドイツの辛口っておいしいし大好きなので
頑張って欲しいですね~。

上記説明の後はテイスティング。
上記写真の1~4のうち1つがジョーカー=オーストリアワイン、
それがどれかを当てる、という課題が出されました。
そのオーストリアワインは
Picheler2004
?番のPichelerの2004年もの。
なんとか当てました^^;。
リースリング特有の香りが他の3つよりもたっとして南のワインっぽく、
酸の感じも少し違ったのでこれかな?と思ったんですよね。
他の3つは↓でした。
Donhhofftrocken2006Okonomieratrebholz2006Ungeheuerspatlese2004
どれも酸がきれいでおいしかったけど一番好みだったのは右端のUngeheuer2004。
ぱっと白い花の香りがして酸も上品で余韻長し「おいしいー(^0^)。」
しかしこれはお値段もよくて5000円越え、うーん(-_-;。

5番目は
Donhhoff2007
これもおいしかったです。
最後の締めは
Egonmuller2003auslase_4

高貴な白ワインの女王様ことエゴン・ミュラーのアウスレーゼ2003(グラス写真では6番目)。
色からしてどんとした存在、感重厚感溢れるお味に教室は大盛り上がり。
でも値段聞いて全員ドン引き~~Σ( ̄ロ ̄;;;;)。
ボルドーのグランヴァンが買えるよ・・・・。

全部並べるとこんな感じ。
Deutschlandwein0902_2
なかなか壮観ですね^^。
エチケットのデザインで新世代・伝統派がわかります。
エゴン・ミュラーのような伝統タイプエチケットは
格調高いけど正直読みづらい。
DONNHOFFやWOLFのようにシンプルだと選ぶ身としては助かります。
エチケットも味も伝統を生かしつつ進歩してくれるといいな。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

Feb 18, 2009

NHKスペシャル「沸騰都市」

公式サイトはこちら。先日全8回の放送が終了しました。

昨年初夏に前編としてドバイ、ダッカ、ロンドン、イスタンブールの4都市
今年に入ってから後編としてヨハネスブルグ、サンパウロ、シンガポール、TOKYO
の4都市を取り上げてそれぞれ放映されました。

ダッカの回は見逃したものの、
非常に質が高く見ごたえのあるシリーズで大満足。
さすがNHK、向上心ゼロで芸能プロの学芸会に甘んじている民放では
こんな濃い特集は撮れないでしょう。
全編と後編の間に未曾有の金融危機が勃発したことも
このシリーズの価値をぐっと高めたことと思います。
オープニングタイトルバック&BGMはプロダクションIG・押井+川井憲次、
赤銅の『イノセンス』カラーがシリーズに不気味な雰囲気を添えていました。

印象に残るのは初回のドバイと最終回のTOKYO、
わずか数ヶ月前の放映では栄華を誇っていたドバイも
金融危機後の今見る影も無く凋落しています。
「山、海へ行く」は"株式会社神戸"の常套手段ですが、
ドバイの「砂、海へ行く」はただの砂上の楼閣でしかなかった。
最近良く報道される建設中止になった超高層ビルや
廃墟と化した高級住宅街は今どうなっているのでしょうか。
そして働く場所を失った外国人労働者たちは今どこへ。

最終回のTOKYOは今私が住んでいる場所です。
アメーバのように増殖していく様はまさに生物、
空へ地下へその増殖振りは他の都市のエネルギーを食い尽くす勢いです。
森ビルの丸の内に追いつけ追い越せ戦略は
"空"を支配することで人も金も吸収しようとしている。
対する王者・三菱地所の丸の内再開発計画は今も着々と進み、
NYのような摩天楼の街が出来上がりつつあります。
金が人を呼び人が金を呼んで天を貫く塔を築き上げていく、
普段見慣れている風景なのにとても不気味に思えました。
でも豊洲の小学校校長がコミュニティ作りに奮闘されている部分ではほのぼの。
「子供たちにはここが故郷になるから。」
との温かい言葉と眼差しに少しほっとしました。
個人的には首都高速のCG説明で『パトレイバー』のBGMが流れた時は
大いにウケました(爆)。
ってかシチュエーションそのままで笑えた。
これ以外にも『パトレイバー』を思わせるカメラアングル、『攻殻』のBGM、
近未来部分をIGがアニメ化とIG尽くし。ディレクターの趣味かしら^^;。

この2都市以外では面白いと感じたのがシンガポールですねー。
ドバイは金だけを集めましたが、ここはプラス人材を集めて技術立国を目指す。
だけど日本の研究者が待遇を求めてここに移ることには
複雑な思いで眺めていました。
「資源が無いから人材を集める」シンガポール、
本来日本もそうあるべきじゃ・・・使わない道路作ってる場合じゃないぞっ!!

全8回で終了したこのシリーズですが、
来月末に『沸騰都市のそれから(仮) 』と称して
その後を追うそうです。
金融危機を受けて急遽企画されたのでしょうが
こちらも注目ですね。楽しみです。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

Feb 15, 2009

フラクタル・クッキング

苦節?2年、手に入れたロマちゃん(もといロマネスコ)(記事はこちら)、
Romanesco090206
料理してみました。以下、レポートです。

まず下準備。
放射状に割ることも考えましたが
ここはやはり美しいフラクタル形を生かすべく小房に分けました。
ところが(^^;、これがなかなか難しい・・・。
外側の緑部分は堅めですが
内部のクリーム色(要はカリフラワー色)部分は柔らかいので
包丁を入れるとボロボロと崩れます。
ある程度小房にして分けにくい頂上部分を放射状に割りました。
塩を入れた熱湯にかるーく通して下準備完了~。

3日に分けて以下の料理を作りました。
材料をひたすら使いまわしてるのは
体調不良で買い物できなかったのでご勘弁を^^;。
Romahotatepasta090209
ロマネスコと貝柱の和風パスタ。
ホタテとロマネスコを軽くバターでソテーし、
茹で上げたパスタと絡め和風に味付けました。
柔らかなホタテとコリコリしたロマネスコの食感が楽しい。

Obento090212Romahotateitame090213
この2つはお弁当のおかず。
それぞれソーセージ、ミニホタテとソテーしました。
バターや油との相性がいい。
右側は割ってソテーしたので蕾の先端がちょっとぼろぼろ^^;。
丸のままのがいいですね。

最後は
Creamromanesco090212
貝柱・ミニホタテ・ロマネスコのクリームシチュー。
ロマちゃんのぼこぼことした外観は
存在感たっぷりで遠目に怪獣みたい(爆)。
グラタンでもよかったかなー。
今度はビーフシチューに入れてみよう。

さて気になる味ですが、
緑の部分・・・野性味溢れるブロッコリー(より青臭い)
白い部分・・・カリフラワーまんま
です。緑の部分は堅く白い部分はもろっと柔らかめ。
茎はブロッコリよりもコリコリと堅く歯ざわりがおもしろい。
味・歯ざわり共にブロッコリが好きな人は抵抗ないでしょう。

今回は炒め物とシチューに入れましたが、
柔らかめに茹でてサラダにもいいんじゃないかな。
サラダに入れるときは縦割りして飾りにすればきれいでしょうが
割ると蕾が崩れやすいので扱いに注意が必要です。
ポテトサラダを三角柱に盛り割った小房をいっぱい刺すと
見た目に楽しくて子供受けするかも。
まーポテトサラダが食べられない私は想像するだけですが
(マヨネーズ+ポテトの組み合わせが駄目^^;)。
どなたか試してみてください~。

とこんな具合にフラクタル・クッキングは終了~。
もしロマネスコを見つけて食べてみたいなって思った時に
少しでも参考になれば幸いです^^。

| | Comments (4) | TrackBack (1)

Feb 12, 2009

「東のエデン」公式ブログオープン

神山監督の新作「東のエデン」の公式ブログがオープンしました。
昨日まで体調不良でくたばってて気づいたの今日(^^;。

で、ブログパーツの配信が始まったので早速貼り付けさせていただきました。
このパーツを貼り付けてあるブログにランダムに飛びます。
いきなり知り合いのところに飛んでびっくりしたよ、もう(笑)。
ご縁があってこのブログに初めてお越しになられた方、
よろしくお願いしますm(__)m。

さて公式ブログではキャラ原案の羽海野チカさん(『ハチミツとクローバー』原作者)による
メインビジュアル、アニメの主人公の二人、制作スタッフの情報が公開です。
おー、なかなかいいキャラクターですね。
主人公の男の子滝沢 朗(たきざわ・あきら)が
ワイルドなハラケン(電脳コイル)みたい(笑)。

作画監督は中村悟さん、やわらかな線が羽海野さんとは相性がいいみたい。
優しい雰囲気のキャラがハードな神山節を和らげてくれそうです。
音楽は河合さん、とちょっとこれは意外だったかな。

物語は

今よりも少し未来の日本。

この国の"空気"に戦いを挑んだ、ひとりの男の子と、彼を見守った女の子の、たった11日間の物語です。

2010年11月22日(月)。
日本各地に、10発のミサイルが落ちた。
ひとりの犠牲者も出さなかった奇妙なテロ事件を、人々は「迂闊な月曜日」と呼び、すぐに忘れてしまった。

それから3ヶ月。
卒業旅行でアメリカに出かけた森美 咲(もりみ・さき)は、ホワイトハウスの前でトラブルに巻き込まれ、ひとりの日本人に窮地を救われる。
滝沢 朗(たきざわ・あきら)。
彼は記憶を失っており、一糸まとわぬ全裸の姿で、拳銃と、82億円もの電子マネーがチャージされた携帯電話を握りしめていた......。
滝沢 朗とは何者なのか?
謎の携帯電話の正体は?
失われた、滝沢の記憶とは何だったのか?

(公式ブログより引用)

です。

それにしてもなんとタイムリーなスタートでしょうか。
サブプライムを引き金にリーマンの破綻から一気に金融危機、
一部の強欲な人々が全てをぐちゃぐちゃにしてしまった現実世界で

noblesse oblige

をアニメで問おうとは、大胆というか監督らしいというか。

この物語の企画がいつから監督の胸で暖められたかは不明ですが、
「3カ月SF」と言われた『攻殻機動隊S.A.C.』に続き
フィクションの中で"リアル"を描いていくことは確実でしょう。
日本でこの言葉を体現したのはクラレ創業者の大原孫三郎、
クゼ(『攻殻機動隊S.A.C 2ndGIG.』)がチェ・ゲバラを模したように
何かのシンボルとして大原氏が登場することも考えられます。

来月のTAFでは大々的にプロモーションがあるでしょう。
キャストもその頃までには発表されるかな?
番組スタートまであと2ヶ月、待ち遠しいです。

| | Comments (6) | TrackBack (3)

Feb 11, 2009

「よみがえる黄金文明展~ブルガリアに眠る古代トラキアの秘宝~」

大丸ミュージアム・東京にて15日まで開催中。
公式サイトはこちら

トラキア(トルキアではない^^;)とは現代のブルガリア、
ヨーグルトとワインしか頭に浮かばない私ですが、
考古学好きなので行ってまいりました。

黄金発掘品といえば誰もが連想するのがエジプト。
しかしその歴史はトラキアのがぐっと古いのです。
説明文で初めて知りました、はい^^;。
中でも目玉となった「トラキア王の黄金のマスク」、
Torakiakingmask
は重さが700g近くあるそうで・・・・。
光り輝く重厚で見事な代物でした。
このマスクはバラの谷と呼ばれるところで発掘されたため、
展示場所にはバラの香りが放たれておりとってもいい感じ。
バラと黄金、考えてみるとどっちも女性が大好きなものですね。

黄金製品はこれ以外にも「黄金の花冠」(一番のお気に入り)や
女神や動物をかたどったリュトン(飾りがついた角状の杯)など
素晴らしい細工が施されたものがずらっと並んで
そのエリアはキンキラキンキラ~shine、壮観でございました。

トラキア人は馬好きだったそうで黄金の飾り金具や
馬用のグッズなどもたくさん展示されていました。
昔読んだ「黒馬物語」を思い出し1つずつ見て行きました。
彫刻を施したひざあてとか珍しいものもあり
トラキア馬文化の一端を垣間見ることが出来ました。

黄金製品以外に「おお、これはっ!」と思ったのが

美しいフォルムを描く兜

ですねー。
良くみかける西洋風の無骨なのではなく
とても優雅で工芸品としても素晴らしい。
イケメンがつけたらさぞかし・・・ゴホンゴホン(^^;。

全体的な感想ですが
小さな会場であまり大きな告知もされていないけど
十分満足できる内容です。
知られざる豪華な文明の香りをお買い物のついでに
味わってみませんか。オススメです^^。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Feb 08, 2009

珊瑚野菜

「あのー、ロマネスコってご存知ですか?」
「ああ、あのきれいなお野菜^^。ブロッコリみたいな味ですよ。」
2007年秋、寒風吹きすさぶコルトンの丘にて)

Romanesco090206

美しいフラクタルを描くこの野菜の名はロマネスコ、
2年前BPさん(究極映像研究所)のブログ記事で知りました。
ブロッコリとカリフラワーのハーフです。
「是非食してみたい」と思ったものの東京では見かけずじまい。

冒頭はフランス旅行時の私と日本人ガイドさんの会話です。
ヨーロッパが原産地なので旅行先のフランスで訊いたら
現地では普通に見かけるとのことでした。

しかし日本では一向に見つからず。
BPさんのように栽培する根性も無く(虫との闘いが壮絶なので・・・)
「ないのかも。」と思いきれいさっぱり忘却の彼方へ(^^;。

ところが!土曜日某都内ターミナル駅ビル地下で


「珊瑚カリフラワー」

てな名前で売ってるじゃないですか~~!!!!!(偉いぞル〇ネ)
怪訝な顔の相方を蟲いや無視して1つ引っつかんでレジへ向かいました。
お値段は

Romanesucoprice090206

ブロッコリよりちょっとお高め(1.5倍~2倍の価格)。
ラベルにあるように埼玉県産、関東に生息してたのね^^;。

この駅ビルは立ち寄る予定が無かったんですけど、
寄り道ってしてみるものですね~。
捜し求めたロマちゃん、どうやって食べようかしら、ぐふふ(^m^)。

関連記事
究極映像研究所 BPさんによる
汗と涙の(^^;)ロマネスコ栽培収穫日記(必見です!)

幻想植物 栽培日記1 ロマネスコの種まき
幻想植物 栽培日記2 ロマネスコ、芽吹く
幻想植物 栽培日記3 ロマネスコ、フィールドへ
幻想植物 栽培日記4 ロマネスコ、地球の虫との対決
幻想植物 栽培日記5 ロマネスコ、巨大化
幻想植物 栽培日記6 ロマネスコ、瀕死!!
幻想植物 栽培日記7 ロマネスコ、復活!!
幻想植物 栽培日記8 ロマネスコ vs 青虫 冬の対決
幻想植物 栽培日記9 ロマネスコの光景
幻想植物 栽培日記10 ロマネスコのいる食卓

| | Comments (10) | TrackBack (0)

Feb 05, 2009

行けなかった^^;月に一度のお勉強(2009年/1月)

どっちもおいしそ~。
Wset0901wineglassWsetcheese0901

先月1月分のワインスクールの授業です。
アップするの忘れてました、いけませんねぇ^^;。

タイトルどおり私はまだ行けなかったので相方が代替受講です。
お題は「ジュラのワイン&チーズ」、
まーなんてレアな内容かしら(^^;。
チーズは全部ジュラ産ですがワインは1つだけ違うAOCあり、
さてそれは何番でしょう~???

答えは
Jurawinewset0901
はい、見ての通りでございます。

1番はクレマン・ド・ジュラ、2番はV.Vシャルドネ(AOCコート・ド・ジュラ)
3番がムルソー、4番がヴァン・ジョーヌ

でございました。
って行けなかった私には3番以外は味の想像つきませんっ。
相方は「4番が美味かった」、ぐやじ~(--;。

チーズは左から
・コンテエクストラ(牛乳、加熱圧搾タイプ)
・モルビエ・レ・クリュ(牛乳、圧搾タイプ)
・モン・ドール(牛乳、ウォッシュ)
とな。
チーズ大好きの相方はそれは満足げな顔して帰ってきました。
貰った資料を見ると
フランス人はジュラが中心となるフラッシュ・コンテ地方のチーズが
大好きなんだそうで。
うーん、やっぱり行きたかったなぁ。

早く体力つけて楽しいワインライフに復帰するのだ。
がんばれp(・・)q>自分。

| | Comments (8) | TrackBack (1)

Feb 02, 2009

大成建設CM

sign01TVで見てびっくりsign01

アクリル絵の具で描いたような透明感溢れる背景と光の描写、

一瞬新海誠監督???と思いましたが、


公式サイトで調べたら

監督・作画は田澤 潮さん、美術は丹治 匠さん、アニメーションは(株)コミックス・ウェーブ・フィルムが制作しました。

なんですねー。
つまり新海作品のスタッフによるCMです。2種類有り。

国際空港建設に携わる若者を光溢れる描写で描いていて
好感が持てます。
泥臭い建設会社のイメージが変わりそう。

以前鹿島建設がIGのアニメーターにポスターを依頼して
六本木ヒルズやあちこちで見かけましたが、
CMそのものにアニメってのは業界じゃ初めてじゃないでしょうか。
封建的なイメージが強い建設会社としては思い切った起用ですね。
不景気をぶっ飛ばそうという気持ちの表れとも取れます。

ちなみにこのCMに不参加の新海監督は昨年からロンドンに在住
次の作品はヨーロッパで発表するかもしれませんね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« January 2009 | Main | March 2009 »