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October 2008

Oct 31, 2008

お寒うございます(^^;

昨日の朝から風が冷たくなって
ついに今日からニットを家でも着ています。
考えてみれば明日から11月、
冬の足音がかすかに聞こえても不思議じゃない。

しかし世界はいろんな意味で”冬”に突入してます。
金融危機で(やや落ち着いたものの)市場は狂乱状態、
この先どうなるのやら^^;。
日本では上がったと思ったら利確定売りで今日は急落、
上場企業の中間決算は6割がダウンで木枯らし吹きまくり(どうした、ソニー!)
初心者の目には「一寸先は闇状態」なのは変らず。
正直今回ほど株が怖いと思ったことないです^^;。

でも動物が栄養を蓄えて冬篭りに備えるように
この状況をいろいろ勉強させてもらえるいい機会、
と捉えなくては駄目なんでしょうね。
よーく事態を見定めて今後に生かさなくては。

金融だけでなく政治もお寒い状況だけど
”風邪”を引かないためにはできるだけ自己防衛するっきゃない。
引いてしまったとしても気をつければ悪化はしませんからね。

とりあえず今日届いた株主優待の図書券(2000円)を
有効活用するとしますか。何事も勉強、であります。

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Oct 30, 2008

ボジョ電

来月はボジョレーヌーヴォー解禁、
愛知の豊橋鉄道が「ボージョレー電車」なる路面電車を運行するそうです。
Bojyoden

公式サイトによると
お一人様3800円で(以下引用)

①ボージョレヌーヴォ1/2フルボトル(375ml・グラス3杯程度)
②おつまみ付き
③お一人様にお土産用としてボージョレヌーヴォ(375ml)1本付き
④1車にミネラルウォーター2L2本付
(引用ここまで)

が付き、9.5kmの距離を通常の倍以上の時間をかけてゆっくり運行するとな。
でもって電車もワイン色っと。

我が家は相方がガメ嫌いなので
いつも会社の帰りにバーで私だけグラス呑みなんですが
こんなイベントなら参加してみたいな。
他のワインやおつまみも持ち込み可能ってことですから
仲間と持ち寄ってワイワイやると楽しいでしょうね^^。
3便運行するそうですがすでに1便は満杯、
なかなかの人気みたい。

注意点は呑みすぎて降りる頃に
電車と顔の区別が付かなくなることかも(爆)。

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Oct 29, 2008

エキスポランドが民事再生手続きを申し立て

大阪のエキスポランドが民事再生手続きの申し立てをしました。
ソースはこちら

事実上の倒産ですね。
昨年のむごい事故から客足は落ち続け
二度の休園をするもイメージダウンで客足が戻らず、
この金融危機も相まって融資も受けられなくなった。
当然の結末といってしまえば当然。

でも関西で生まれ育った私にとっては
阪神パーク、宝塚ファミリーランドに続き
老舗遊園地が無くなっていくことに複雑な心境です。
亡き父が良く連れて行ってくれた場所で
たくさんの思い出もあるのですから・・・。
それだけにあのむごい事故には言葉が無かった。
遊園地は楽しく安全に遊べる場所であるはずなのに、
どうしてあんなふうになってしまったのか。
まんま○下りの会社だそうですが、
一体どこにどうお金を使っていたんでしょうね。
会社のお金を懐に入れて安全対策を怠っていたのなら
これは事故ではなく殺人だ。

いろいろと決定したら清算手続きが始まるでしょう。
でもむごい事故で死亡・怪我をされた方々への補償と謝罪を
何より優先して最後まできちんとしてあげてほしい。
そして関係者は死ぬまでこの事故を忘れてはいけない。
会社は清算すれば終わりですが
被害者の苦しみとご遺族の悲しみが
簡単に癒えることはないのですから。

エントリの最後になりましたが改めて
あの事故で亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。
また
被害にあった方々の心と身体が一刻も早く元に戻りますように・・・。

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Oct 28, 2008

癒される~(^^)

7月に中国で生まれた双子のパンダが100日を迎えたそうです。
写真はこっち

かわいいですね~。
すっかりパンダらしくなってふかふかの毛並み、
だっこしたい~。

世界的な金融危機のあおりを食って
日本はとどまるところのない株安円高、
何所を見ても暗い話ばかり、
こんな時かわいい動物を見るとほんと癒されます。

大きくすくすくと育って欲しいですね^^。

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Oct 27, 2008

勝沼の風景2008

メルシャンのレポートに続いて
今回の勝沼行きで撮った写真など。

マラソン会場
2008budokyomarathon081026Marathonkaijyo081026 
左は開会式の様子、右はずらっとならんだワイナリーの売店。
今回はぴんと来るものがなくて何も買いませんでした。
なかなか難しいな~。

↓はスタート地点。
Chatorese081026_3
奥に垂れ幕があるのがおわかりでしょうか?
ここから10km、20kmのランナーがスタートしました。
いっせいに駆け出す姿はなかなか壮観でしたよー。

相方によると先月山梨市で見かけた
ハッピードリンクショップの勝沼2号店が
10kmコース途中にあったそうな。うーん見たかった。

ちなみに手前の畑はシャトレーゼ勝沼ワイナリーの敷地にある
葡萄の樹です。
4列あり左2列が白葡萄(シャルドネ?)右2列が黒葡萄(CS?)。
観光用なのか↓まだ葡萄が残っていました
Rouge081026_2
葉っぱの色の変化がなんとも不思議です。
シャトレーゼワイナリー脇の道路には
Katunumarankan081026_2
葡萄のレリーフ、やっぱり勝沼は葡萄の町なんですね。

最後は勝沼駅の前から見た風景をどうぞ。
Ekimae081026_5
奥に見える建物は「ぶどうの丘」。一度行ったっけ。
ブルゴーニュとは違って畑と建物が混在しているのが
どこか懐かしく心温まる風景でした。

今回のお土産はこれ
Kosyu081026Jizake081026

右のワインはマラソンの参加賞、
左の甲州葡萄は会場で頂いた無料サービスのものです。
食べられずに持って帰っちゃいました。
両方ともこれから大事に頂きます(^人^)。

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Oct 26, 2008

「シャトー・メルシャン・ハーベスト・フェスティバル 2008」

Mercianharvestfestival2008_081026_2
左グラス:新鶴シャルドネ2007 右グラス:北信シャルドネ2007

相方の「勝沼ぶどう郷マラソン」 に同行し今年も勝沼に行ってまいりました。
そのついでに寄ったイベントのレポートをば。

メルシャン勝沼ワイナリーで10月の土日のみ開催のイベントです。
バスツアーやマラソンから流れた人で賑わっていました。
Mercian01_081026Mercian02_081026Mercianbaiten081026_3

ワインはすべて有料試飲(売店内部を除く)。
Winemercian081026
↑でまずティスティンググラスを200円で買い、
並んだワインからバイ・ザ・グラスで好きなものを選べます。
価格は200円~1300円まで、高いワインを試せるチャンスです。
しかもけっこう気前良く注いでくれた(笑)。
一番上の写真にあるように
私は北信シャルドネ2007(長野)、相方は新鶴シャルドネ2007(会津)
北信はフルボディで口当たりは柔らかく樽香がしっかり、
新鶴もしっかりしたボディで樽香が前面に来ますが北信よりも爽やか。
今呑むなら新鶴、冬なら北信ですねー。
次から次へと試飲したい人には
ちゃんとグラス洗い用の水があり、
味が混ざらないようにとの気遣いがされています(すごいぞー)。
ちなみにグラスはちゃんとお持ち帰りできます。

のんびりと椅子に座りワインを飲んでいたら
すぐ傍で「ぶどう踏みイベント」が始まりました。
Fumifumi081026Fumifumijituen081026 
かなり冷たいみたいでびっくりしちゃう子もいましたが、
楽しそうな声が飛び交っていました^^。

その後ソムリエによるワイン講座(きいろ香が出てました)を横目に
Somrie081026
私たちはグラスを持ってシェフズ・キッチン(レストラン)に移動。
Mercianfood081026
軽食と相成りました。
若鶏の照り焼き丼とカジキマグロの照り焼きステーキとパン。
チキンはやや辛目、カジキマグロはやや甘めのソース、
なかなかのお味です。
残念だったのは一度試してみたかったももいろメルロー
Momoiromerlot081026

イマイチだったこと。、
飲みなれない人にはちょうどいいのかもしれないけど
今ひとつ特長がなくて物足りなかった。
食事にはあわせやすいかな?

こんな感じでのんびり呑んで食べて2時間ばかりいて
その後は送迎バスに乗ってワイナリーを後にしました。

来年もやってくれるといいな。

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『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX TACHIKOMA'S ALL MEMORY しょく~ん!』

I heart01 タチコマ^^。
Syokuntachikomaallmemories081025

ここんとこ体調不良でぐったりでしたが
そんな疲れた私をこの本が癒してくれました。
タチコマによる?タチコマだけの?タチコマ本です~。

S.A.C.系は一通りムックを持っているので
買うか買わないか悩んだのですが
こういう本が一冊あってもよかろうと購入決定、当たりでした(笑)。

で、両面から読む形態になってます。
左側のTACHIKOMA SIDE は(詳細はこちら
タチコマの視点&口調によるストーリー解説その他もろもろ、楽しいです(笑)。
なのでこちらはタチコマの声を脳内再生して読みましょう。
ゲストキャラへの一言コメントは爆笑モノ。
「タチコマな日々」のガイドもあり見損ねた人には助かります。
最後はイラスト「バトーさんに花束を」(爆)で締めくくり、
タチコマはやっぱりバトーさんが好きなのね(笑)。

反対側のHUMAN SIDEは(詳細はこちら
楽しいイラストとシリーズ・スタッフ&声優陣へのインタビューと
が掲載され、
今だから語れる?裏話も載っています。
脚本・櫻井氏による「思考戦車に花束を」
ラボに送られたタチコマのログ風エッセイ、
「AIが考えるAIって?」な内容。
タチコマの思考の過程がエイミー・トムスン「ヴァーチャル・ガール」みたい。
このSF小説のヒロインも自らの意思と心を持つアンドロイドだったことを
考えると「機械に魂が宿るのか?」はやっぱり永遠の課題、
だからこそタチコマは皆に愛されるキャラクターになったわけで。

スタッフ&声優陣インタビューではほぼ全員が
「こんなに人気が出ると思わなかった」
と述べています。
そしてその大きな理由となったタチコマ役玉川さんの

一人で9体を演じ分けた驚異的な演技力

に賞賛を贈っています。
"きっちり演じ分けながらどれもタチコマ"ってのは
実際観ていて「はぁ~~すごい。」と思いましたからね~。
インタビューを読むと玉川さんはほんと大変だったみたいで、
タチコマの人気はやはりこの人あってこそと改めて感じました。
またバトー役大塚さんはタチコマへの愛をあつーく語り(笑)、
草薙役田中さんは草薙とタチコマを"ある関係"に例えられて、
「ああ、なるほどね。」みたいな(笑)。
1st2nd共においしいところをもっていかれることについては
「タチコマは草薙のライバルなのかも」って(笑)。
でも「タチコマも永遠に9課の一員なんだよ~」との
暖かな言葉で締めくくられていました。

スタッフへのインタビューは
脚本・櫻井さん・・・・・・・・・タチコマに託した狙い
演出・橘さん・・・・・・・・・・・「タチコマな日々」制作秘話、
メカデザイン・遠藤さん・・・タチコマと一緒に進化した3D
音響・若林さん・・・・・・・・・タチコマ役玉川さんと菅野サウンド
神山監督 ・・・・・・・・・・・・タチコマは物語のテーマを託したキャラクター
てな内容でした。
皆さん、それぞれのお立場でのコメントですが、
タチコマへの愛は伝わってきました~。

作品に直接関わった方々は以上ですが
そうではない方からの寄稿があります。

「ぼくらはいつタチコマに出会えるのか?」

著者は

永瀬唯さん。

「おーっ(@@;」
と思ったあなたは画集「ベクシンスキー」を知っている?(笑)
永瀬さんによるこの画集の素晴らしい序文は今も記憶に新しいところですが、
この方もタチコマファンとはっ!
それにベクシンスキーもタチコマも「青」が目立ってるし(笑)。
論考の内容は現在まで開発された多脚ロボットの歴史を
資料を使って説明してあります。
いつ頃から開発し始めたのかとかいかにもメカメカしたものの紹介とか
既にアメリカで市販されている某○○○○○とタチコマとの関連など、
現代技術は”高度なAI”を除けばタチコマ実現へ近づいている、との
内容です。
しかしこの高度なAIってのが作るの大変なわけで^^;。
「ナイトライダー」のK.I.T.T.すら実現できてないんですよ?
ハードは出来ても"ソフト"はまだまだ遠そうです~。
紹介されている多脚ロボットは一部YouTubeで観られるらしいので
今度探してみようっと。

と、以上簡単ですが本のレビューでした。
お値段は3150円、
かなりしますがカラーも多く橘さんによるパロディイラストが楽しい。
タチコマファンにはオススメです^^。
来年に向けてのIG作品ラインナップを見る限り
この先数年間3rdはまずないでしょう。
いまのうちにおさらいしとくにはいいかも。
S.A.C.は多くのムックが世に出ていますが
「普通のムックは面白みがなくてちょっと・・・」という人には
楽しいんじゃないかな。
と何も貰ってないけどプッシュしておきます(笑)。

当ブログ タチコマ関連エントリ
電脳タチコマナ日々
Perfect Piece タチコマ
電脳超合金タチコマ
タチコマなCM その2
タチコマなCM^^;

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Oct 23, 2008

うーん(--;

どうも熱っぽい( ̄◆ ̄;)。で、身体のあちこちが痛い。
かなりやばそうな雰囲気^^;。
そう、ゾンビの如く風邪が息を吹き返しました、まったく(--;。
思い返せば去年の今頃も同じ状態だった私、進歩ないわ。

タチコマの本届いたのに~。
#某○式○当金で買いました・・・・。
ゆっくり見るのは週末になりそう。
思ったより分厚くて入ってるイラストがかわいい。
癒されるわ~。レビューは後日。

明日は何が何でも出なきゃいけませんので、
体調を考えて今日明日とブログは休ませていただきます。
BPさん、koichiさん、コメントへのお返事はしばしお待ちくださいませ。
ごめんなさいーm(__)m。

寒暖激しい折皆様もお気を付けください。
それではおやすみなさい。

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Oct 22, 2008

違うんじゃないの?

蒟蒻ゼリーを巡る一連の出来事に???と感じてます。
メーカーは製造中止を決めましたが、
死亡事故17件のうちここのゼリーが原因なのはたったの3件。
しかも窒息の恐れがある食べ物って

これだけ

あるのに蒟蒻ゼリーが槍玉に上がるのは何故?

蒟蒻ゼリーを食べたことがないので
その食感はわかりません。
だけどろくに噛めない幼い子供がいるのに
窒息の恐れのある食べ物を買って家の中に置いておくってのが
さっぱり理解できない。
母親がダイエット用に買った蒟蒻ゼリーを
目が届かないところで子供が勝手に食べて事故になったのなら
そんなのは親の責任でしょう。
肉や魚のように代替できない食物じゃないし
子供が欲しがろうと危ないと思ったら買わなきゃいい。
保育所での事故についても同様です。
危ない可能性があるのなら排除すべきだった。

「危険な食べ物を売るな」。
と叫ぶ人は昨日起こったこの事故にはどうコメントするのかしら。
パンも危険だと給食から追放するの?
ろくに噛まずに口に突っ込めば大人だって喉に詰まりますよ。

どんなものも危険になるか否かは扱う人間次第、
そこを忘れて何でも「作るな」「売るな」は違うでしょう。
蒟蒻ゼリーを巡る報道にはこれがすっぽり抜け落ちてる気がします。

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Oct 21, 2008

密林でワイン

ネット販売のAmazonが食料品販売にも進出しました
ソースはこちら

早速公式サイトに飛んでみると
既にリンクが張られています。
こんな感じ。
Amazonwine_2
↑HC後切り取って貼り付けてみました。

で、ワインは成城石井や勝田商店(^^;等の
業者が入ってるみたいですね。
Amazonの商品の扱いには??と感じることがいくつかあったので、
専門業者さんならちょっと安心できるかな。
(でもほかのものと一緒に注文した時配送はどうなるんだろうか^^;)。
お手ごろワインに強い成城石井、
ブランドワイン一辺倒の勝田商店、
案外上手な組み合わせかも。

成城石井といえば10年ちょっと前、
それはそれはとーってもお得なお買い物をさせてもらいました。
都内のある店に行ってワインを眺めていたら
足元に

「おつとめ品。在庫処分につきセール!(商品に問題はありません)。」

と貼り紙がされた木箱を見っけ。
中には10本くらいワインが入ってました。
大体こういうのって私的にはイマイチなのが多いんですが、
この日は違いました。
ヴィンテージ忘れたけど、

パヴィヨン・ルージュ・デュ・シャトー・マルゴー
(『失楽園』で有名になったシャトー・マルゴーのセカンドワイン(要は妹分)。
 現在では1万数千円。)

が3本。ぺたんと張られた値札には

2000円

ありがたーい金額、目をこすって見直しましたよ、ええ(笑)。
当時相場は6000円くらいだったんですよね。それが3分の1の値段~。
キャップシールとエチケットをチェックしたけど問題はなさそう。
てなわけで

3本とも買って帰りました(鬼)。

帰宅した相方に見せると「ええっw(゚o゚)w。マジかよっ!!」。
ふっふっふ(^m^)。
しばらく休ませてからポンポン空けちゃいました。
ええ、3本とも問題なくおいしゅうございました^^。
これで困ったことといえば
この時以来この銘柄を買う気がしなくなったってことくらい(爆)。

密林でもこういうおいしいお買い物ができるといいんですけどねー。
ここまでは無理でもせっかく出店したんだから、
おいしく手ごろなものをぜひ提供していただきたいと
思うのであります。

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Oct 20, 2008

ふわぁああ・・・・

眠い(-_-;。

なんかもう死ぬほど朝から晩まで一日眠いです。
所かまわず大口開けかけて

「あわわわわ(・・;」

と手を口元に持ってくることがしばしば。
今この記事を書いている間もあくびが一回二回・・・・。

眠い。

日中は20度半ばで暑く、
夜は薄いコートが必要な寒さ、
コレが原因なのかしら^^;。疲れてるのかな。
これから秋本番ってのに食欲より睡眠欲が勝ってます。

なぜだ(-゛-メ)。

眠くてたまらないってのは大体春ですが
身体のリズムが狂っているんだろうか・・・・・・・。
春眠ならぬ「秋眠、暁を覚えず」ですよ、いやほんと。

幸いにも車の運転はしないけど
道をボーっと歩いて事故に遭わないように気をつけなきゃ。

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Oct 19, 2008

999ラッピング-「銀河鉄道999」電車が今日より運行

群馬県・上信電鉄で「銀河鉄道999」のラッピング電車が
今日より運行を開始しました。
上信鉄道のサイトで外観・内部が見られます。こちらへ。
模型列車も作ったんですねー。

むかーしりんたろう監督の映画版が公開されるときに
国鉄(現JR)がタイアップした1979年のミステリー列車を思い出すなー(笑)。
名企画としてその盛り上がり振りが大々的に報道され
関西にいたので指をくわえて「行きたい~」と嘆きました。<年寄り。
もっとも当時は父の大手術の直前でたとえ東京在住でも
すごい倍率(70倍)でパスは買えなかっただろうし参加もできなかったのだけど。
#父はこの数年後事故で世を去りますがこの時の大手術は成功しました。

今回の企画は乗客減にあえぐ上信鉄道をなんとかすべく
周辺住民が企画を出し、原作者・松本さんが無償で原画を提供、
ラッピングにかかる費用はすべて寄付でまかなったとのこと。
地元に愛されている鉄道なのですね。
しかしどうせならSLで、って思うのは贅沢か^^;。

現在アニメはCSで2話ずつ再放映されており
14話「二重惑星のラーラ」まで終了、
残り99話、アンドロメダはまだ遠い。
上信鉄道のラッピング電車は1日3往復で向こう3年間は運行予定、
こちらもまだまだ先が長い。

ラッピング電車だけでなくいろんなイベントも企画しているらしいので
頑張って知名度&業績もアップに繋げてほしいですね。

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Oct 18, 2008

そういえば

昨年の今頃はスーツケースに荷物詰めてたなぁ(゜゜))))))。
フランス旅行からもう1年、早いものです。
なんだかしみじみ。

昨年の旅行ではランスパリブルゴーニュを回ったわけですが、
当初の計画ではランスではなくモン・サン・ミッシェルに行く予定でした。
けれどノルマンディーとブルゴーニュを行き来するのは時間的に厳しく、
夫婦共にブルゴーニュ行きが絶対だったので
藤田嗣治の足跡を辿りたい私の希望を優先しランスに行くことになりました。
当時は交通スト中でしたがランス行きの日は幸いにも通常運行、
美しい街を堪能できました。

下の写真は朝日をバックに立つノートルダム大聖堂、

07reimsmemory081018
遠くからでもはっきりと見える荘厳な姿に我を忘れて見とれました。
ひっきりなしに訪れる観光客の数は今も変わっていないでしょうね。
美しい姿がいつまでも保たれますように。

次にランスにいく時は日帰りじゃなくゆっくり3泊くらいしてみたいな。
勿論目当てはシャンパーニュの飲みまくり、しかしいつ実現するのやら(^^;。

☆2007年フランス旅行エントリ
おふらんすな日々 その1「出発~Gare de l'Est」
おふらんすな日々 その2「Reim~Cathedrale Notre-Dame」 
おふらんすな日々 その3「Reims~Basilique ST-Remi」
おふらんすな日々 その4「Reims~ CHAPELLE FOUJITA」
おふらんすな日々 いんたーばる1「Reimsあれこれ」
おふらんすな日々 その5「Paris~LA GRANDE ROUE」
おふらんすな日々 その6「Paris~Paris~Opera Garnier,Musee de l'Orangerie」
おふらんすな日々 その7「Paris~Musee Rodin」
おふらんすな日々 いんたーばる2「Parisいろいろ」
おふらんすな日々 その8「Bourgogne~Cotes de Nuits」
おふらんすな日々 その9「Beaune~Caves Madeleine」
おふらんすな日々 その10「Bourgogne~La Table d'Olivier Leflave」
おふらんすな日々 その11「Bourgogne~Cotes de Beaune」
おふらんすな日々 その12「Maranges~Domaine Chevrot」
おふらんすな日々 いんたーばる3「Beauneの風景」
おふらんすな日々 その13「再びParis~帰国」

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Oct 17, 2008

花畑牧場 バルーンプリン

昨日は苦いお話だったので今日は甘いお話^^。
Balloonpuddingpackage081017
都内のデパートで開催されていた北海道物産展で買いました。
花畑牧場の「バルーンプリン」です。
880円。パッケージの中には
Balloonpuddingputimae081017
こんな風船状のプリンが3つ入ってます。
プリンって言うよりたまごアイスみたいだ(笑)。
で、爪楊枝や千枚通しなどでぷちっと刺して中身を出します。
無事つるっと剥けたら(笑)添付のキャラメルソースをかけていただきます。
Balloonpudding081017
プリン本体が濃厚なミルク味で、
上にかけるキャラメルソースも濃厚なので
かなりコッテリした味わいですねー。
前回食べた生キャラメルプリンのがあっさり味です。

これで花畑牧場の商品は、
生キャラメルプリン、生キャラメルソフト、バルーンプリンをクリア。
そろそろ生キャラメルといきたいですが、
これだけはどこへ行っても売り切れ~。
ブームが沈静化するまで待つっきゃないかな?

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Oct 16, 2008

底はどこ?天井はどこ?

まずは「底」。
えー本日(10/16)の日経平均は1089円安の8458円。
先日の爆上げを帳消しにする下げっぷりとなりました。

昨日日経CNBCでは「金融恐慌の一歩手前」なんてコメントが出てたし、
「もう一発底がある」って人もいて戦々恐々してます。
素人目にも予想がつきやすい値動きではあるけど
恐ろしくて手を出す気にはなれません。
あっちもこっちも公的資金投入ですが、
その資金がなくなってそれでもお金が足らないとなれば
各国政府はどうするんでしょうか。
アメリカから端を発したこの状況、いつになったら足が下に着くのでしょうか。
一体底はどこなのよ~。

と「底」話はここまでで、以下は「天井」話。

毎年買ってるDRCの次男坊ラ・ターシュ入荷のお知らせが、
いつもお願いしているお店から来ました。
しかーし、今回の価格は

両手の指の数の福沢さんでも足らないっ!<つまり大台越え

はぁ~~ヾ(*゚A`)ノ。

ブル高騰&2005年ヴィンテージなので
多少の覚悟はありましたが、
長~~い付き合いの超良心的ショップでもこの金額、
メールを見てのけぞってしまった・・・・・・・・。
いや、仕入れ値が上がってるから仕方ないんだけど。

年に一度のたった1本の買い物とはいえ
ここ数年続く天井知らずの価格高騰、
一体どうなっているんでしょう。
ついでに訊いたリシュブールの価格にもこれまた絶句Σ( ̄ロ ̄;;;;)。

先月、某ワインバーのソムリエさんが
「・・・・高騰しすぎてブル高級銘柄離れが始まってる雰囲気ですよ。」
と教えてくれたけど、ほんとにそうなのかなぁ。
しかしネットでDRCを扱ってる某K店は在庫を投売り?しはじめてるし、
DRCといえどイマイチなヴィンテージは抱えきれなくなっている雰囲気。
かといって人気銘柄の価格はおいそれと下がらないだろうし、
出来のいい2005ヴィンテージはこれ以上安くならないでしょうね~。

株は底が見えない、銘醸ワインは天井が見えない。
困ったモンです、とほほ(TT)。

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Oct 15, 2008

そんなに急がなくても^^;

このニュースです。
実際はアクセルとブレーキの間違いからくる事故ですが、
どなたも大きな怪我がなくて何よりです。

2,3年前我が家の近くでも似たようなことがありました。
日曜の朝、急にあるものが必要になってコンビニに行くと

ダンボールが張られた窓

が迎えてくれました^^;。
中に入るとお客は私だけでなんとも微妙な雰囲気、
店員さんに窓の事を聞くと

「僕がやっちゃいました。」……(ノ゚ο゚)ノミ(ノ _ _)ノ。

早く停めようと慌ててアクセルとブレーキを間違えたらしい。

「お客さんに怪我がなくてよかった・・・」

貴方にも怪我がなくてよかったと思うわ^^;>店員さん。

行楽の季節、道路沿いのコンビニは
トイレに空腹を癒すのにありがたい存在、
でも運転には気をつけましょうね。

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Oct 14, 2008

「印象派の巨匠 -家族と仲間たち- ピサロ展」

大丸ミュージアム・東京にて10/26まで開催中。

ミュージアムパスポートを買ったものの、
なかなか使う機会がなく「わー損しちゃう。」と思っていたところに
この開催、ラッキーだわ(笑)。

印象派の巨匠・ピサロの個展もといファミリー&フレンド展ってとこかな?
金融危機で穏やかじゃない(今日は戻しましたがこの先どうなるやら^^;)状況ですが、
会場には絵画が発する穏やかな空気が満ちていました。

お気に入りはこれ
Windowpisaro
カミーユ・ピサロによる
「窓からの眺め、エラニー=シュル=エプト」
です。
窓から見た風景を絵にしたもの、きれいな緑にほっとします。
ポスターになっている「チュイルリーの庭園、雨天」
Cheirellyrainpisaro
雨にかすむチュイルリー公園の噴水を中心にした風景画、
後年描いた都市絵画の1つになります。
最初の画と比べるとやんわりやんわりとした印象ですね。

ピサロは8人の子供達に恵まれ、一部は画家としてデビューして
父の影響を色濃く残しました。
その息子フェリックスとリュシアンの画はこちらでどうぞ。

ほかにはコローやクールベ、ミレーがあり、
ピサロの親交の多さがうかがい知れます。
ルノワールやモネに比べると目立ちにくい印象のピサロですが、
穏やかで静かな色彩を愛する人は多いんじゃないかな。
妙な話、部屋に飾るのならピサロが一番いい。買えないけど(爆)。

場所が大丸東京店の中なので
お仕事帰りやショッピングのついでに
寄ることが出来ます。
お買い物と人ごみに疲れたら10Fに上がって
優しい絵に癒されてください^^。

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Oct 13, 2008

源氏物語×出崎統

来年ノイタミナ枠で放送されるアニメ版「あさきゆめみし」のスタッフが発表されました。

監督             出崎 統
シリーズ構成            金春 智子
キャラクターデザイン  とみながまり
作画監督                 杉野 昭夫



詳細は公式サイトへ。

「あしたのジョー」「エースをねらえ!」「宝島」「マルコ・ポーロの冒険」等
数々の名作アニメを世に送り出した出崎&杉野名コンビに
重鎮・辻真先さんの弟子・金春さんの脚本、と。
とっても王道を行く組み合わせですね^^;。

杉野さんと組んでないけど出崎さんにはシリーズディレクターとして参加した

「ガンバの冒険」

という金字塔があります。
同時期から活躍している宮崎駿、押井守両監督の陰に隠れた感もありますが
手堅くきっちり作る職人型監督で評価も高い。
#「マルコ・ポーロ」はよかったよ~。

アニメ版「ベルサイユのばら」

も後半は出崎演出です。念のため。

さてこのスタッフですが
どう考えても作画アニメにはなりえないし、
止め絵で見せてく出崎演出は絵巻物語と相性いいでしょうね。
「ウルトラヴァイオレット Code:044」が個人的にはイマイチだっただけに
#SF近未来モノって出崎演出には合わないと思った・・・。
今度は上手く行くといいなー。

キャラクターデザインのとみながまりさんは存じ上げませんが、
ご本人のサイトを見るとあらかわいい絵^^。
大和さんの美しい絵をどう簡略化してくれるのでしょうか。

肝心のお話ですが全11話ってことは須磨行きまで?
源氏はもとより藤壺、紫の上、六条御息所など
煌びやかな女性陣のキャストがどうなるかも興味津々。
そーですね、藤壺は高島雅羅さんがいいな。
高貴で美しい年上の貴婦人・御息所は是非榊原良子さんで(笑)。
紫の上は少女時代でしょうから若手~中堅の上手な人に
って勝手な希望書いてます(^^ヾ。さてどうなりますやら。

放送まで3ケ月、
これからオープンにされる情報に秋の天気の如く一喜一憂しそうです(^^ヾ。

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Oct 12, 2008

アーティスト・池田学

今日10/12の午後、再放送のNHK「迷宮美術館」で知ったアーティストです。

新聞の番組欄にあった「アナザーワールド」「ベックリン」につられて
何気にチャンネルを合わせたらコレが大当たり。
お題のベックリンに行く前に
大岩オスカール氏と並んで異世界を描く人物として紹介されました。

と書いてもどんな作品かわからないですよねー。
それではこちらをどうぞ。

画像がいまひとつ鮮明ではないですが、
TVで見た限り1日8時間数センチ四方しか描けないという細密画が素晴らしい。
細いペン先でこつこつと描くため完成までとても時間がかかると
番組内で語っておられました。

大岩オスカール氏はどこか昭和を感じる暖かな作風で
ざっくりと大きく描いてますが、
池田氏は精巧な「騙し絵(トロンプ・ルイユ)」って感じ。
離れてみると大きな1つの絵なのに、絵を構成する1つ1つパーツに
それぞれの世界が詰め込まれていて驚くことしきり。
是非実物を拝見したいですねー。
個展も3回ほどなさったそうですがまたどこかでやってくんないかな。
1973年生まれ、これから期待のアーティストです^^。

ちなみにつられた「ベックリン」は
ドイツで愛されている「死の島」についての特集でした。
ベクシンスキーを経由して知ったベックリンも実物を拝みたいですね。

当ブログ関連エントリ
「大岩オスカール 夢見る世界」展
(2008年東京都現代美術館での展覧会レビュー)
 
画集「ベクシンスキー」
(ベックリンから影響を受けたポーランドの幻想画家の画集レビュー)

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Oct 11, 2008

月に一度のお勉強(2008年/10月)

伝統が勝つか、新興が勝つか。
Wset200810_081007_2

伊豆から帰った翌日ワインスクールでした。
今回のお題は「赤ワイン対決 フランス VS アメリカ」。

1976年パリでのテイスティングで赤・白ともにカリフォルニアワインが
ボルドーのグラン・ヴァンに勝利したことから、
カリフォルニアのワインは地位は一気に向上しました。
「オーパス・ワン」のようにボルドーの一流シャトーが
カリフォルニアと組んでワイン作りも始めました。
今ではカリフォルニアワインの質の高さは誰もが認めることでしょう。
ただ一部ではカリカルトと呼ばれるレアワインが高騰し
眉をひそめる事態になったことも残念ながら事実です。
なんでもかんでもお金に換算ってのはどーかね?って思いますが・・・。

堅い話は横に置いといてテイスティングの結果にいきます。
いつもは6種類ですが、今回は4種類。
当然全部ブラインド。銘柄は公表されてどれがどれかを当てます。
(なんとか当たりました^^;)。

出たワインは4種類(↑写真参照)

GOULEE ROUGE 04(フランス)
STAG'S LEAP WINE CELLARS ARTEMIS 05(アメリカ)
CHATEAU LEOVILLE LAS CASES 97(フランス)
RIDGE MONTE BELLO 97(アメリカ)

でした。
私の評価は

04と05同士ではSTAG'S LEAP、
97ではLEOVILLE

に軍配を上げました。つまり1-1の引き分け。
ではそれぞれ詳細をば。

まず04と05対決。
Goulee04stagsleap05_081007_2

STAGS LEAPはいい意味でボルドー的な造りで
元々好きなワイン、これが大きかった。
GOULEEはCOS D'ESTOURNELのオーナーがメドックに設立したシャトーで
若手の醸造家が頑張る新しいワイン。
こっちも美味しかったのですがバランスのよさでSTAG'S LEAPに。
でもテイスティングが終ってからもう一度GOULEEを飲んだら
すごーくおいしくなってて「あれれ?」でした。うーん^^;。

このGOULEEのエチケットはとっても風変わり。
Goulee97e081007
このエチケットはシャトー近くにあるグレ漁港のテトラポッドで
エルメスの香水パッケージデザイナーの手によるもの。
COSのイメージから脱却しようと意気込みが感じられます。
って書いてたらCOS飲みたくなっちゃった^^;<大好きなの。

そして97対決。
Leoville97ridgmontebello081007_2

LEOVILLEは苦手なSAINT-JULIEN村ですが、
#昔、お船のエチケットワインでひどい目に遭ったのだ(--;。
バランスが抜群で香り味共に複雑で飲み口が非常に上品でした。
見直したよ、SAINT-JULIEN(笑)。
MONTE BELLOもしっかり作ってあっておいしいんですが、
妙なねっとり感が気になり全体的にバタ臭かった。
これが減点でLEOVILLEに軍配。
ある意味この対決はフランスワインとアメリカワインの大きな特長を
再確認する組み合わせだった気がしますね。
そう私が思うにアメリカのワインってどっかバタ臭い、主観だけど。

ちなみにこの04と05はどっちも20000円。
LEOVILLEはともかくMONTE BELLOは絶対割高だと思いました・・・。
正直20000円出すならLE FORTS DE LATOUR買いますわ^^;。

と、好き勝手に書き連ねてきましたが、
アメリカワインもそれなりにおいしかったし
最後に決め手になるのは好みなのかもしれませんねー。

来月はシャンパーニュ。
夏風邪で飲み損ねた8月の分まで楽しむのだ(  ̄^ ̄)ゞ。

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Oct 10, 2008

遅ればせながら・・・祝!ノーベル賞受賞

物理学は3人揃って、そして化学賞も受賞とは!
ここ数日ほど日本人であることを誇りに思ったことはありません(笑)。

昔、ある研究機関で数年間、研究員さんのお手伝いをしていました。
地味な作業を1つ1つ積み上げ、実験の失敗にめげることなく
何度も何度もトライする。その姿勢にはほんと頭が下がりました。
受賞された先生方もこんな苦労をされてきたんだなぁって
今改めて思います。

南部陽一郎名誉教授、
小林誠名誉教授
益川敏英教授、
下村脩名誉教授、

この度の受賞、心よりお祝い申し上げます。
科学を目指す子供達への何よりの贈り物となりました。
これからも頑張って下さい。

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Oct 09, 2008

2008秋・伊豆旅行記 その3「霧の向こうへ~帰宅」

Fog081006

霧の向こうには・・・・・・・・・・・・・・・・・

Hatake01
Tswinerylong081006_2

ナパ・バレーーーッ(^0^)<アメリカの有名なワイン産地

というのは大嘘です、はい(^^;。

もうわかった方もいらっしゃるでしょう。
シダックスの創業者が私財を投じた「中伊豆ワイナリー シャトーT.S」
行ってきました。
2日目、宿をチェックアウト、霧の峠道を走って2時間後到着。
上の写真はここのワイナリーの建物とテラスから見た畑です。
建物写真は畑を見ている際一瞬雲が切れたときに
撮りました。到着直後は
Chateauts_fc081006_2
こんな風に空一面の霧で一体ここは何所なのよ?状態。
細かな霧雨で我が家の車(一番手前)もぐっしょりでした。

丁度昼過ぎに着いたのでまずは4Fのレストラン「ナパ・バレー」でお食事など。
Lunchshamon081006Lunchaikata081006
左が私、右が相方が注文した平日限定日替わりランチ各1500円。
他にパンとサービスでグラスワインが付きます(今回は私だけ)。
ホタテもローストビーフも火加減バッチリ、すごくおいしくて
量もしっかりで満足度高し!窓からは畑が見渡せて気分も上々♪
他にもシェフのオススメランチもありました。
下の階にはもっとカジュアルなレストランもありますので
予算に応じて使用できます。

またチャペルも併設されていてレストランウェディングが可能です。
団体で見学客がいらしていました。
緑に囲まれたワイナリーで一生の愛を誓う、おお素敵かもheart04
独身及び予定のある方はご検討ください(笑)。

食事後は建物内散策(自由に回れます)と相成りました。
↓はオーナーのコレクション(ぜんっぶオーパス・ワン)
Cellar081006
奥には貴重なプレフィロキセラワインも展示されていました。
デザイナーの麹谷氏からオーナーが入手された有名なものです。
他の階にはカリカルト(笑)ワインもあって
オーナーの趣味がよーくわかる内容です。

そして最大の目当てである畑へ向かいました。
栽培されている品種は↓の地図をご参照くださいませ。
Sepage081006_2

↓ヤマ・ソーヴィニヨン
Yamasb081005

お次は信濃・リースリング
Sinanor081006
サントリーワイナリーのときも感じましたが、
全体的に棚が高く実が熟す位置も高いです。
湿気対策なのでしょうね。

Chardenay081006
↑はシャルドネ。
↓はカベルネソーヴィニヨン(左)とメルロ(右)
Cabernetsv081006Merlot081006
黒葡萄の収穫はこれから、
この時期の雨は葡萄の実に良くないので頭が痛いでしょう。
畑のあちこちには排水設備らしきものがあり
Waterpipe1Waterpipe2
葡萄の実に雨がかからないよう(病気になるので)
ビニールがかぶせられていました。

この日のお天気はものすごく不安定、
ここにいた僅か2時間半の間に晴れたり曇ったり雨が降ったりで
何より嫌だったのはお風呂場にいるような湿気でした。
ブルゴーニュのカンカラ天気とは全く違う気候で
葡萄を育てるのは苦労が多いでしょうね。

さて肝心のここのワインですが、
試飲したものの正直まだまだかな~という気がしました。
有料の高級ワインは試飲している時間がなく
デイリー用のみでしたが骨格が弱くてちょっと味が頼りない。
でもソーヴィニヨン・ブランなどは特有の香りを強く出していて
これから期待が持てそう。
高級用の質は勿論のこと
デイリー用のワインが収益の柱となるでしょうから
気軽に飲めるラインの品質アップを頑張って欲しい。
これからと信じてますよ~。
美しい↓この建物に負けない、よいワインを造ってください!
Chateautstatemono081006

これから行かれる方へアドバイスです。
駅から遠いため修善寺まで送迎バスが出ています。
飲みたい方や電車派の方はこちらを使えば便利です。
ワインに興味がなくてもお食事はおいしいし
きれいな建物と葡萄畑は見ているだけで楽しい。
修善寺泊りなら行って損はないでしょう。
少し離れたところにホテルもあるので日帰り温泉利用も宿泊も可能
昼はここで遊んで夜は修善寺で温泉なんていいのでは?。
・・・・・・・・・・と何も貰っていませんがプッシュしておきます(笑)。

ワイナリにー別れを告げて私たちは帰路に着きました。
途中熱海に寄って海を眺めたり、
Atamihatsushima081006
中央は初島、「あの島に行ってみない?」なんてね(笑)。
最後のグルメ?は
Kaitensusi081006
相方オススメの回転すし屋(笑)、でもここおいしかったんですよ~。
地魚たっぷり食べて満足満足。

国道135号線経由で小田原厚木道路~東名~首都高で
ほぼ3時間半後に自宅に無事到着。
楽しかったわ~。また伊豆に行きたい~。

てなわけで伊豆旅行記はこのエントリにて終了です。
3日連続長文にお付き合いいただきありがとうございましたm(__)m。

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Oct 08, 2008

2008秋・伊豆旅行記 その2「大室山~宿到着」

ただ今上昇中~(^0^)。
Oomuroupstair081005

伊豆旅行レポートその2です。その1はこちら
「伊豆シャボテン公園」から無料送迎バスに乗り大室山リフトへ。
↑はリフトで上昇中に撮った写真です。
かなりの急勾配なので高所恐怖症だと怖い怖い~crying

4分後到着。山の頂上にある一周20分の遊歩道を歩き出しました。
Sansakuroad081005Oomurochobozu081005
Oomurosusuki081005Oomurohyosiki081005
   
この山は4000年前に大噴火し、
周辺の地形もその際に生まれました。
下から見るとお椀を伏せたような形がとてもユーモラスな山ですが、
その歴史は富士山と同じなんですね。
少し下にある「伊豆シャボテン公園」にも
Kazandan081005(伊豆シャボテン公園にて撮影)
その名残があり、この遊歩道にも
Oomurokazandan081005
火山弾が顔を覗かせていました。
両方ともゴジラの顔みたいだ^^;。

遊歩道からは 
Chobo2_081005Fuji081005
「伊豆シャボテン公園」や富士山が拝めました。
お天気が良かったらもっともっと素敵な風景でしょうね。
山の頂上はすり鉢状になっていて

Suribati081005Oomurojinnjya081005
底にはアーチェリー場、すり鉢の途中には安産祈願の神様が祀られています。
いつの時代も山は信仰の対象ですね。
遊歩道は一見なだらかに見えますが、

Oomurosaka081005Oomurokaidan081005_4
な急勾配や階段もあり左足を痛めていた私にはちょっと苦しい展開、
ゆっくりゆっくり歩きましたが・・・以下略~weep

リフト乗り場へ戻ってきたらそこには

イスラム系?ご一行様が展望台テラスで持ち込みカレーパーティ

「ここは東京ジャーミィか?」と一瞬思ったものの、
ご一行様は楽しく盛り上がっていらっしゃいました^^;。
ま、要は「お弁当」ですし・・・。

宿のチェックイン時間も迫ってきたので下に降りることにしました。
Oomurodownstair081005Oomurotorii081005 
(左が私)昇りよりスリリング~。最初はさすがに怖かったっす~。
別れ際にふもとからパチリ。

大室山に別れを告げて車に乗り込み来た道を戻ります。
少し渋滞があったものの1時間半後に熱海近辺にある宿に到着しました。
ささっとお風呂に入った後は夕食です。
Dinner1_081005
和食懐石、いっただきまーす(^人^)。
Dinner2_081005Dinner3_081005 
メインは牛和風ステーキ、柔らかくっておいし~。
お吸い物は豆腐と松茸。秋だよ、秋~。
もう入らないよ~ってくらい食べました。
Sweets081005Machapudding081005
しかしデザートは別腹^^;。甘さ控えめの抹茶プリンが美味でした。

食後膨らんだお腹を二人してさすりながら(^^;、
腹ごなしのため向かったのは

卓球台。  キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!。

ええ、温泉といえば卓球です。
決して某TV番組の影響ではございません(笑)。

元卓球部の相方
にラケットの持ち方を教わり
ルール無用の夫婦対決(そもそもルールなんて知らない(・・)。
それなりに私が打ち返したため、
相方の目つきがだんだん怖くなる傾向はありましたが
15分ばかり遊んで部屋へ戻りました。

その後はまた温泉に入ったりTV見たりして就寝。
旅の前半が終了しました。足は痛いけど楽しかった~。

明日のエントリは霧の向こう側Road081026kokudo1 へ向かいます。
乞うご期待(笑)。

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Oct 07, 2008

2008秋・伊豆旅行記 その1「出発~伊豆高原」

それでは一泊旅行のレポートです^^。

10/5の朝8時20分、車に荷物を放り込んで自宅を出発。
首都高~東名(海老名SAで小休止)~小田原厚木~国道135号線で
順調に伊豆へ向かいました。途中の昼食は

Tenseiro081005
天せいろ~。お店はもちろん?
Taga081005
「蕎麦処 多賀」。 
開店20分後に滑り込んだのに店内はほぼ満席。
某巨匠監督ケータイ高校生も見かけませんでしたが(笑)、
次から次へと来店客がひきもきらない繁盛ぶり。
ここのお蕎麦は量的には女性向けなので
男性には物足らないでしょうが
さくさくの天ぷらとつるつるっとした蕎麦を堪能できました。

舌鼓を打った後、再び車に乗り込んで目的地を目指します。
1時間後着いたのは
Izuchaboten081005
TVでもよく紹介される「伊豆シャボテン公園」、
かわいい動物達とサボテンたちが迎えてくれます。

Warabi081005_2Warabi2
Perican081005_4Kapipara081005
しかし一番のオススメは入口の近くで催される
「チンパンジーの学習発表会」
Meiconbi081005_2
ちょっと吉本新喜劇が入ってる?な名コンビが
楽しくいろいろとやってくれました~。

動物達の後はシャボテンの温室へ向かいます。
入口には
Kougenryu081005
どどんと高原竜がお出迎え、中の温室では
たくさんのサボテンがありました。
Hakugyoto081005_4Validas081005_3Onikirimaru081005_4
一部サボテンでないのもありますが、
多種多様なものがあって楽しい。
「金鯱」と呼ばれる丸いきれいなサボテンがあって
Kinsyachi2_081005_2
こんな風に子供達?を従えています。
↓は
Kinsyachi081005
ヤノベケンジのクイーンマンマならぬ「サボテンマンマ」?
ふくよかなボディのラインが妙に似てて笑ってしまった。

サボテンエリアの最後には売店もあって
サボテンを購入することもできます。
園内のレストランではサボテンの切り身?が乗ったラーメンもありました。

温室を出ると迎えてくれるのは
Mayarelief1
メキシコから送られたレリーフがあちこちに展示されています。
気分はチチェン・イツァ遺跡^^。
巨頭や
Ormekahead081005
竜?のレリーフも。
Mayarelief2_081005
のんびり眺めていたらぽつぽつと雨、
慌てて近くに避難、ん~残念。
このエリアには小動物たちもいて
かわいい姿がちらほら見えていました。

結局2時間くらいここで過ごしました。
大人も子供も楽しめるいいところ、という印象です。
最後にエントランス付近から見た風景をどうぞ。
Syabotenzenkei081005

明日のエントリは後ろに見えるお椀形の山です。
ご期待ください~。
 

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Oct 06, 2008

帰ってきました&オンライン復帰

あー楽しかった(^0^)。
Agekama081006
↑は今日の帰りに某SAで食べた揚げ蒲鉾。

皆様、こんばんは。
本日も当ブログにお越しいただきありがとうございます。
つい1時間ほど前、一泊旅行から帰ってまいりました。
平日を一日入れるとスケジュールが滞りなく進むものですね~。
帰りはベイブリッジから助手席の窓を通して
横浜の夜景を堪能し、その先を工場地帯を見て「工場萌え!」(笑)。
大きなトラブルも渋滞もなく楽しかった~。

さてその旅行ですが

初日は
Peacock081005
が歩く
Eagle081005
なところを回り、

そして
Susuki081005
から
Fuji081005
を拝んできました(ちょっと見えづらいですが・・・)。

心配したお天気は初日はなんとか持ち、
2日めの今日は霧雨が降りながら場所によっては晴れるという
わけわかんないお天気でした^^;。
しかも山の中は
Road081026kokudo1_2 
というドライバー泣かせの霧。
気分はもうスティーヴン・キング(^^;。

ちなみに私はペーパードライバーゆえ(こーゆー前科があるもんで^^;)、
往復450km超の全行程を相方が一人で運転してくれました。
感謝っ>相方。

上の写真の場所はどこか、
霧の向こうには何があったのか
明日からのエントリでご紹介致します~。

では本日はこれにて。
おやすみなさい~。

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Oct 05, 2008

小休止?

着替えにカメラにコスメ一式、
地図(カーナビがないので)にガイドブック、と。
一泊だしこんなもんかな。足らないものはコンビニで買えばいいや。
車は車検から戻ってきたばかりなので調子は上々、と。

問題は道路状況とお天気、
雨は仕方ないにしてもあんまり降らないでよ~。
降ったら降った時のプランを考えてるけどさ^^;。

てなわけで、今日明日と近場へ小旅行に出かけてまいります。
明日の更新は帰宅時間しだいですが、
なんとか間に合えば更新します。

それでは行って参ります(* ̄0 ̄)ノ。
皆様も楽しい一日を~(^0^)。

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Oct 04, 2008

Garich! Pudding Pudding

秋の夜のお供です^^。
Garichpudding3

猛暑だった今年の夏、我が家ではガリガリ君がお友達でした。
夫婦そろって互いにコンビニで買い込み
暑い夜に食べては涼を取っておりました。
#夏風邪の遠因ともいふ・・・・^^;。
そしてぐっと秋めいたここ数日、
定番ソーダ味と共に新しく↑が我が家の冷蔵庫に入っております。

「ガリガリ君リッチ プリンプリン」

Garichpudding1

がこの子のお名前、さっぱり目の定番と比べると
ぐっと甘めに仕上がっています。

ぶっちゃけて言うと

某食品会社のインスタントプリンの素を凍らせた味

に近い(爆)。

実は子供時代、
インスタントプリンを「冷やして作る」のではなく「凍らせて作ってた」私には
涙が出るほど懐かしい味でございます。
カラメルだって
Garichpudding2

ほら中にちゃんと入ってます(^^)。
#写真では1列ですがちゃんと2列入ってます。
カロリーが定番ソーダの倍なのが難点ですが、
ちょっと甘いものが欲しいときには重宝します。

新製品だそうで秋の夜の定番になるかもしれないですねー。
食欲の秋、ダイエットの天敵になりそうですが
食事をコントロールしてこの子と甘~く付き合っていこうっと(笑)。

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Oct 03, 2008

ルームシューズ

今月から新しい事業所へ配属になりました。
先々月に開所したばかりで所内はカーペット敷き、

・・・・・・・・・・・土足厳禁でございます。

社員及び派遣しか出入りしない事業所で、
来客も殆どないことからボスの意向でこうなったそうな。
で、上履きが必要、と。
きれいに忘れてたよ・・・・・・・・・・・^^;

んじゃスリッパ、って所ですが、
私の居場所は2Fで頻繁に階段を上り下りするので
スリッパだとパタパタするのが気になる。
幼少時から「踵のある靴」しか履かせてもらえなかったため、
踵がないので歩きにくいし、なんだか音がねぇ^^;。
人様のは気にならないんだけど。
てなわけでルームシューズにすることに。

しかしルームシューズって意外に売ってない~。
ネットだと来週に間に合わないし~と
あちこち探して買ったのがこれ。
Uwabaki
外にも履いていける(というかそもそもは外用)のにしました。
年甲斐もなく(^^;かわいいデザインですが、
上履きだし(笑)。
飽きたら外用にして履きつぶしちゃえばいいし、
布のパンプスって一度履いてみたかったのよね。

来週はこれをもって出勤、今から楽しみです。

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Oct 02, 2008

2008年10月~12月の芸術鑑賞予定リスト

備忘録代わりに。

「ジョン・エヴァレット・ミレイ展」
8月30日(土)~10月26日(日)
Bunkamuraザ・ミュージアム
オフィーリアに逢える!

「ヴィルヘルム・ハンマースホイ 静かなる詩情」
9月30日(火)~12月7日(日)
国立西洋美術館
近年評価されつつあるハンマースホイ、
日経新聞でも特集が組まれていました。

「アンドリュー・ワイエス-創造への道程(みち)」
11月8日(土)-12月23日(火・祝)
Bunkamuraザ・ミュージアム
大好きなワイエス、この秋一番楽しみな展示会です。

「ボストン美術館 浮世絵名品展」
10月7日(火)~11月30日(日)
江戸東京博物館
実はコレはちょっと思案中。
でも滅多に見られなさそうなので行くべき?

「没後40年 レオナール・フジタ展」
11月15日(土)~2009年1月18日(日)
上野の森美術館
大作「ライオンのいる構図」のシリーズが一堂に会します。

「巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡 」
10月4日(土)~12月14日(日)
国立新美術館
パリ・ピカソ美術館の改装のため
170点が来日します。パリで見損ねたから行かなくちゃ^^;。

「ピサロ展」

10月9日(木)→27日(月)
大丸ミュージアム・東京
大地の画家・ピサロで秋を満喫しましょう。

つらつらと書いてみましたが全部いけるといいな~。

おおっと

「ピアノチューナー・オブ・アースクエイク」ブラザーズ・クエイ

を忘れてはなりませぬ。
映画だけどクエイ作品は芸術に属すると思うので
忘れないようにここに書いとこうっと。
今月26日には

滝本誠×D[di:] トークショー

が都内であるのねー。
行きたいけどその日は勝沼だ。残念^^;。

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Oct 01, 2008

清原選手引退

最後となる今日の試合をCSで見ました。
6回裏にツーベースを放ったものの
辛そうに走り2塁ベースを踏む後姿にかつての力強さはなかった。

「甲子園は清原のためにあるのかーーーーーーーーっ!」

あの夏の日のアナウンサーの絶叫を今も鮮やかに覚えてる。
甲子園を湧かせたヒーローが今日バットを置きユニフォームを脱いだのです。
かつての相棒桑田と駆けつけたイチローが
彼の最後の試合を見守りました。

PLの3年間+プロでの23年間、
今までの人生の大半をグラウンドで過ごしてきた清原選手、
でもここ数年の成績は必ずしもその年俸とつりあうものではなかった。
それでも手を差しのべる球団があり支えてくれるファンがいることは
声一つかけてもらえず球団を去る多くの選手に比べれば
はるかに恵まれていた。
だからこそなんとか「もう一度」を願い頑張ってきたのでしょうね。
しかしもう彼の身体は限界を超えていた。

最後の打席は8回裏、フルスイングで三振。
球審からそのボールを受け取って彼はベンチに戻った。
どこか吹っ切ったような顔を周囲に向けながら。

引退セレモニーではバックスクリーンに今までの業績が映し出されました。
照明が落とされた球場に”男の花道”が作られ
入場してくる清原選手に最後のスポットライト。
選手会長と阪神・金本選手から花束が、
長淵剛氏から「とんぼ」の熱唱が贈られました。
そして清原選手自身から最後の挨拶。
子供達からも花束が贈られ、
それを手に球場を一周してファンにプロ野球に別れを告げ、
最後はオリックスナインによる胴上げでした。

23年間お疲れ様でした。
第二の人生、君に幸せあれ。

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