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Oct 08, 2008

2008秋・伊豆旅行記 その2「大室山~宿到着」

ただ今上昇中~(^0^)。
Oomuroupstair081005

伊豆旅行レポートその2です。その1はこちら
「伊豆シャボテン公園」から無料送迎バスに乗り大室山リフトへ。
↑はリフトで上昇中に撮った写真です。
かなりの急勾配なので高所恐怖症だと怖い怖い~

4分後到着。山の頂上にある一周20分の遊歩道を歩き出しました。
Sansakuroad081005Oomurochobozu081005
Oomurosusuki081005Oomurohyosiki081005
   
この山は4000年前に大噴火し、
周辺の地形もその際に生まれました。
下から見るとお椀を伏せたような形がとてもユーモラスな山ですが、
その歴史は富士山と同じなんですね。
少し下にある「伊豆シャボテン公園」にも
Kazandan081005(伊豆シャボテン公園にて撮影)
その名残があり、この遊歩道にも
Oomurokazandan081005
火山弾が顔を覗かせていました。
両方ともゴジラの顔みたいだ^^;。

遊歩道からは 
Chobo2_081005Fuji081005
「伊豆シャボテン公園」や富士山が拝めました。
お天気が良かったらもっともっと素敵な風景でしょうね。
山の頂上はすり鉢状になっていて

Suribati081005Oomurojinnjya081005
底にはアーチェリー場、すり鉢の途中には安産祈願の神様が祀られています。
いつの時代も山は信仰の対象ですね。
遊歩道は一見なだらかに見えますが、

Oomurosaka081005Oomurokaidan081005_4
な急勾配や階段もあり左足を痛めていた私にはちょっと苦しい展開、
ゆっくりゆっくり歩きましたが・・・以下略~

リフト乗り場へ戻ってきたらそこには

イスラム系?ご一行様が展望台テラスで持ち込みカレーパーティ

「ここは東京ジャーミィか?」と一瞬思ったものの、
ご一行様は楽しく盛り上がっていらっしゃいました^^;。
ま、要は「お弁当」ですし・・・。

宿のチェックイン時間も迫ってきたので下に降りることにしました。
Oomurodownstair081005Oomurotorii081005 
(左が私)昇りよりスリリング~。最初はさすがに怖かったっす~。
別れ際にふもとからパチリ。

大室山に別れを告げて車に乗り込み来た道を戻ります。
少し渋滞があったものの1時間半後に熱海近辺にある宿に到着しました。
ささっとお風呂に入った後は夕食です。
Dinner1_081005
和食懐石、いっただきまーす(^人^)。
Dinner2_081005Dinner3_081005 
メインは牛和風ステーキ、柔らかくっておいし~。
お吸い物は豆腐と松茸。秋だよ、秋~。
もう入らないよ~ってくらい食べました。
Sweets081005Machapudding081005
しかしデザートは別腹^^;。甘さ控えめの抹茶プリンが美味でした。

食後膨らんだお腹を二人してさすりながら(^^;、
腹ごなしのため向かったのは

卓球台。  キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!。

ええ、温泉といえば卓球です。
決して某TV番組の影響ではございません(笑)。

元卓球部の相方
にラケットの持ち方を教わり
ルール無用の夫婦対決(そもそもルールなんて知らない(・・)。
それなりに私が打ち返したため、
相方の目つきがだんだん怖くなる傾向はありましたが
15分ばかり遊んで部屋へ戻りました。

その後はまた温泉に入ったりTV見たりして就寝。
旅の前半が終了しました。足は痛いけど楽しかった~。

明日のエントリは霧の向こう側Road081026kokudo1 へ向かいます。
乞うご期待(笑)。

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