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September 2008

Sep 30, 2008

始まっています

街を歩けば目に付くようになってきました。

ボジョレー・ヌーヴォー予約

のポスター。
今日で9月も終わり、考えてみれば解禁日まで2ヶ月切っているのね~。

相方がガメ嫌いなので私はバー等でグラス飲みするだけですが、
1本買ってお家で飲む、というスタイルが日本でも定着したのでしょうか。
百貨店じゃなくスーパーで予約ポスターをよく見かけます~。

今年はライトな出来とのこと、さてどんなお味でしょうか。

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Sep 29, 2008

寒いっ!

最高気温は17度、今日の東京は11月中旬のお天気。
長袖一枚じゃ寒いです~。

台風+秋雨前線のせいみたいですが
先日の30度から一気に下降、
身体がついていきません~。
衣替えもしてないのできる服もない~。

おまけになんだか喉が痛い頭が痛い。
暖かくして早く寝ようっと。

皆様も体調管理にお気を付けください。

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Sep 28, 2008

栽培地限定醸造 甲州 栽培者相良尚彦 栽培地甲府市蓬沢 2005(勝沼醸造)

七変化・甲州。
Kosyusagara2005

「アルガブランカ・ヴィニャル・イセハラ」で有名な勝沼醸造さんの甲州です。
昨年相方が参加した「勝沼ぶどう郷マラソン」の出店にて
買い求めました。限定302本。
首都圏及びネットでの販売は一切なしで
現地の勝沼醸造及び山梨県内でのイベントでのみ販売されたワインです。
11の畑毎に仕込みエチケットにそれぞれ畑の栽培者の名前を掲載し
各々のテロワールを”売り”として前面に押し出しています。
昨年は11のうち4つを試飲できて、
その中で一番酸がきれいだったこのワインを買いました。
そしてほぼ1年間寝かせての抜栓とあいなりました。

外見は甲州葡萄の果汁色、最初の香りは甲州の香りですが、
甲州葡萄→トロピカルフルーツ→樽→ケミカル(石油系)と
段々と変化していきました。その多彩な表情に驚きです。
ボディも甲州にありがちな頼りなさが皆無でしっかりと芯があり、
とがっていた酸もまろやかで心地いい。
オイリーな口当たりの辛口で後味もなかなかのもの。
きれいな飲み口の日本食に合うワインです。
「ようやく甲州もここまできました。」
とワイナリーの方が仰った言葉が思い出されました。

勝沼を定期的に訪れるようになってから12年経ちましたが、
えぐくてイマイチだった甲州ワインがここ数年めざましく品質向上しました。
その1つがここの「イセハラ」なわけですが、
このシリーズもこれから目が離せません。
今までいっしょくたに仕込んでいた葡萄を
すべて別々に同じ行程を11回繰り返すため
醸造元は手間がかかって大変とのことですが、
葡萄農家の意識を高めるためにも頑張って欲しい。
既に海外進出を果たした「イセハラ」に続け!・・・と願います。

来月末、マラソンにエントリーしている相方と再び勝沼を訪れます。
またこのシリーズに逢えるといいな。いまからとても楽しみです^^。

☆甲州ワイン関連エントリ
美貌の果実(山梨のワイナリーが舞台のワイン漫画の感想。傑作です!)
アルガブランカ・ヴィニャル・イセハラ2006
アルガブランカ・クラレーザ2005 別格明澄 白アルガ(勝沼醸造)
古代甲州2002(大和葡萄酒)
鳥居平甲州 Vin de Royal Toriivira Kousyui 2002(大和葡萄酒)
甲州 樽熟 2002(まるき葡萄酒)
甲州グリ・ド・グリ2002(メルシャン)
甲州きいろ香 2005(メルシャン)

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Sep 27, 2008

月に一度のお勉強(2008年/9月)

お好みはどれ?
Fromage080926_3 

①カマンベール・ド・ノルマンディー
②ブリ・ド・モー
③ブリ・ド・ムーラン
④ピエール・ロベール
⑤ゴルゴンゾーラ・ドルチェ
⑥ロックフォール
⑦スティルトン
①~④は白カビタイプ
⑤~⑦は青カビタイプ

 

今月のワインスクールはワインとチーズのマリアージュがテーマでした。
しかし私、実は乳製品全般が苦手(^^;。
今も牛乳はそのまま飲めませぬ・・・。

チーズは給食のプロセスチーズがトラウマになって
ずーっと苦手だったんですよね。
ワインを飲むようになってから
癖のない白カビタイプは食べるようになりましたが、
シェーブルと青カビとウォッシュはちょっと・・・・。
かなり戦々恐々で教室に向かいました(^^;。

合わせたワインは3種類。それぞれチーズと合わせてみました。
Wine080926Pacherencduvicvendemiaireoctobre2_8   
白:Bourgogne Hautes Cotes de Beaune 2006(Domaine Chevrot)
赤:Chateau La Croix St-Estephe 2004(Cuvelier Family)
甘口白:Pacherenc du Vic Bilh Vendemiaire Octobre 2000(Alain Brumont)

①カマンベールと②ブリ・ド・モーは白にとてもよく合いました。
③ブリ・ド・ムーランは癖があるので白よりも赤。
④ピエール・ロベールはミルクミルクしたチーズですが、
ヨーグルトのような酸味があって私はちょっと・・・^^;。
⑤~⑦の3大青カビチーズはかなり濃厚で重く甘いワインに合いました。
匂いも羊乳製のロックフォール以外はそんなに気にならなかった。
ただどれも"ごってり”な味なためあっさり好きの私には重い・・・^^;。
この3つではゴルゴンゾーラかな。
⑦スティルトンは少しドライな感じでウィスキーに合いそうでした。

マリアージュに先立ってチーズの製造工程の説明があったのですが
改めて知ったことが1つ。
私が大の苦手のウォッシュチーズは
納豆と同じ枯草菌の一種で発酵させるため独特のにおいが出る、とのこと。
納豆が大好きな相方が「ウォッシュってうまいよなー」と言うはずだ・・。
私はあの匂いで死にそうになりますけど^^;。

青カビは苦手だけどゴルゴンゾーラはなんとかいけそうとわかりました。
一番気に入ったチーズは②ブリ・ド・モー、
濃厚だけどそんなに癖がなく食べやすかった。
チーズ大好きの人にはロックフォールやゴルゴンゾーラが人気でした。

しかしヨーロッパのチーズってどれも濃厚ですね~。
カマンベールにしてもぜんぜん違う。
匂いと味の厚味に全部は食べられず半分残しちゃいました。
来期もチーズの回があるので今度は全部食べるぞ~。

ワインですが3つともおいしかったです。
赤はちょっと重かったけど濃厚なチーズには
これくらいじゃないと負けたでしょうね。
最後の甘口はプティ・マンサン種、濃厚でスパイシーな逸品です。

授業が終った後の教室はチーズの匂いがぷんぷん、
いつもと違う雰囲気で終了した授業でした。

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Sep 26, 2008

米鶴 高畠ワイン樽貯蔵

なる日本酒を東京駅グランスタ内のはせがわ酒店さんで飲んできました。
#つまり仕事帰りに一杯やったわけです。
写真はないです。ごめんなさい~。

前回こんなのがありますとエントリしましたが、
1本買うには勇気がいるので
とにかく飲んでみたかったんですね。
しかしこのグランスタ店はいつも一杯で入れず、
先日帰りに寄ってみたら空いていたのでやっと入れました。

で、肝心のお味ですが
味はすっきりと上品な純米吟醸でおいしい。
で、売りであるワイン樽(シャルドネ)の味と香りですが
ほのかーに日本酒そのものの香りの上(の層)にただよう感じ。
後味にかすかな木の味があるかな。
とはいえそんなに気にならない。
でも度数が高く(17%)で女性にはきついかな・・・。
すきっ腹でごくっといくとけっこうくらっときます。
おいしい日本酒なのは間違いないです。

個人的にウケたのはボトル
かの有名な高級シャンパーニュの

「サ○ン」

そっくりヽ(´▽`)/。
もしかして杜氏さんの憧れのシャンパーニュなのかしら(笑)

ともあれワイン樽貯蔵の日本酒はなかなかイケルことが判明しました。
次はこれを飲んでみようと思います。

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Sep 25, 2008

するするっと

お日様が落ちるのが早くなった今日この頃、
夜風が冷たい、足が冷えるわ(^^;。

ちなみにまだぐるぐる巻いてます
巻くのに慣れてきた自分が悲しいですが
「来週の半ばまでは固定してください・・・」と
先生に言われてるもんで。
しかし朝はやってられないので市販のサポーターを使用。

今日は遠い事業所(来月から行く予定)へ
打合せのため顔を出してきただけど
JRと私鉄とメトロの乗換がうんざりするくらい階段だらけ。
案の定、足が痛い・・・。ううっ疲れたsweat01

でもって季節柄靴も問題になってきました。
今週はぺたんこサンダルで乗り切ったけど
来週からはちょっとねぇ^^;。
なんとかぺたんこの通勤靴を入手せねば、
足元だけ夏のままでは恥ずかしい・・・。

通院費もかかるし靴も買わなきゃいけないし
するするっと包帯が解ける前に
サイフからするするっとお金が逃げていくって感じ。
とほほ(;´Д⊂。

早く治さなければ。
しかし明日はワインスクール・・・・・・。

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Sep 24, 2008

しょく~ん

とタチコマの本が出るそうな(情報元:野良犬の塒さん)。
まーなんて久々の攻殻S.A.C.ネタかしら(笑)。
Tachikomaallmemories
3月のTAFでチラシを出してた奴ですね。
夏発売だったはずだけど結局遅れて10月20日、
出版社サイトで予約すると特製ステッカーがもらえます。
お値段は3,150円。

さーてどうしようかな~。
ムックは一通り持ってるのよね。
でもこのムックには
有名デザイナーが描くタチコマ画とか
櫻井圭記さんのショートストーリー『思考戦車に花束を』
があるみたいでちょっとそそるものがあります。
キャストのインタビューもあるしやっぱり買いかな~。
しかしこの手のムックの常でちょっと高い。
バリュー・ボルドーが買える値段だわ。

ムックもいいけど、「S.S.S.」から2年経つし
正直そろそろ続編の話題が欲しい。
でも先月神山監督が登場した某講演会では
今現在~今後の活動についてのお話があったけど、
具体的な作品名は一切出てこなかったのよね。
ただ私からの別件の質問に対しては
きっちり長く回答していただいたので
それはそれで満足だったのだけれど・・・。

あの雰囲気では当分続編はなさそうだし
つなぎにこのムック買っちゃおうかな~。
うーん、悩ましい。

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Sep 23, 2008

SANTENAY 1er CLOS ROUSSEAU 2004(Domaine Chevrot)

シュヴロのトップキュベ。
Santenay1erclosrousseau2004_080922

きれいに透き通ったルビー色。
ぱっと広がる官能的できれいな動物香、赤いベリーにスパイス。
2004特有の酸の強さはあるものの、
優雅でしっかりしたワインです。おいしい^^。

地球の裏側にあるドメーヌでは今頃収穫作業の真っ最中でしょう。
丁度3年前参加したときは晴天が続き作業はきついものの
青い空と畑を通り抜けていく風が気持ちよかった。
皆で収穫した葡萄をパブロ氏を初めとする醸造スタッフが
食事の時間も惜しんで仕込んでいたことが思い出されます。

今年の葡萄もよいワインになりますように。
シュヴロの皆さんの顔を思い浮かんだ1本でした。

当ブログ Domaine Chevrot関連エントリ
ひねもすフランス紀行(その7)-ドメーヌ・シュブロとヴァンダンジュ-(2005/9)
ひねもすフランス紀行(その8)-マランジュの風景-(2005/9)
ひねもすフランス紀行(その9)-カーヴ(2005/9)
"パブロを囲む会"in Le Vin Noble(2006/12)
おふらんすな日々 その12「Maranges~Domaine Chevrot」(2007/10)
・パブロとかおりさんを囲む会 in Le Vin Noble(2007/12)

Domaine Chevrotのワイン関連エントリ
AC MARANGES 2006(Domaine Chevrot)
AC SANTENAY2004(Domaine Chevrot) 
白葱グラタン×菜の花サラダ×Bourgogne Aligote2005(Chevrot)
Sakura 2007(Pablo et Kaori Chevrot)

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Sep 22, 2008

どんなお店?

毎週深夜に「なるほど珍百景」という番組があり
時折見ています。
でこの番組に出てくるほどのものじゃないけど
昨日山梨でこんなお店を見つけました。

Happydrinkshop_dencyu080921

看板は

Happydrinkshop_kanban080921

「っ」が抜けてるんだけど・・・・^^;。
しかもこのピンクのハートは何なのよ。

そしてその実体は
Happydrinkshop080921_2
自販機センターでした^^;。
「ショップ」つーよりセンターのが似合うと思うんですけど・・・
何を持ってハッピーかよくわからないんですが・・・うーん^^;。

2号店ってことは1号店があり、
もしかすると3号店以降もあるかもしれませんね。
でも私にはトイレやフードもあるコンビニのがありがたいです・・・。

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Sep 21, 2008

日帰り・甲斐の国

相方がエントリーした「巨峰の丘マラソン」大会に同行して
甲斐の国へ行ってきました。

4時起床(^-^;、
傷めた左足首もやや快方に向かって
都内の自宅をゆっくりと歩いて出たのは朝5時前(星が出てたよ・・・)、
JRを乗り継ぎ会場最寄り駅でバスに乗り換えて9時過ぎに現地に到着~。
Makiokakanban080921_2
Makiokamarathonkaijyou080921
空模様は怪しかったものの(写真の建物は更衣室代わりの体育館です)
大会は何事もなくスタートし相方も無事完走。ほっ。
Houtou080921
これは会場で売られていた山梨名物ほうとう、
長~い移動時間で空腹ということもあり美味しくいただきました^^。
参加賞(巨峰とハンドタオル)
Kyohousannkasyou080921 (←帰宅後撮影)

をもらって帰りのバスへ向かいます。
が、バス乗り場への小さな坂を降りかけると、

「いでででででででっヾ(.;.;TДT)ノ!!!!!!」。

上りは大丈夫だったけど下りだと傷めてる左足首が痛い(TT)。
カニ歩き(^^;でゆっくりと降り「大丈夫みたい。」と
バスに向かって歩き出したら、

ぐきっbomb

左足首から音がした・・・・・・・・・・・・・・・・・・orz。
幸いにも痛みは増さず一安心してバスに乗り込み駅へ向かいました。
普段ならここで電車に乗って帰るのですが、
今回はちょっと寄り道をしました。
Caneywine080921
ここ数年ビオディナミで注目を集める金井醸造場
といっても金井さんはお留守だったんですけどね^^;。
「近くにおりますので御用の方はお電話ください。」と
貼り紙がありましたが、裏にある醸造場には
洗ったっぽい収穫用のカゴがたくさんつまれてて、
仕込み作業真っ最中の雰囲気。
ここはお一人で切り盛りされているワイナリーだし、
収穫時期の醸造場がどれほど壮絶か知っているので
「こりゃまずいでしょう・・・」と遠慮することにしました。
元々ついでに話が聞ければラッキー、だったので。
またの機会にちゃんと予約とって行くつもりです。
(今回は時間が読めなかったので予約しなかった)。
もっとも相方によると予約を取るのが至難の業らしい^^;。

そして駅に戻る途中のお蕎麦屋さんで昼食~。
Seirosoba080921
十割せいろそば1050円。おいしゅうございました^^。

で、ここまでは順調だったんですが、
お勘定を払って外に出ると大雨rain。おいおい^^;。
ぶーたれながら折畳み傘を広げ駅の反対方向へ足を向けました。
行き先はサントネージュワイナリー。写真ないです。すみませんー^^;
ビデオを見て6種類(甲州3種類・カベルネ系赤3種類)を試飲しました。
うーん、ここは赤より白ですね。赤はどうも酸が強くてイマイチ。
気に入った辛口の甲州を1本買いました。
Snkousyuukarakuti2006080921
寄り道もここでおしまい、
電車に乗って多少の遅延はあったものの無事自宅最寄駅に着きました。

しかーし、最後の最後で不幸が私を待っていました・・・。
駅前の中華料理屋で軽く食事して
自宅の傍を通るバスに乗り込むと(普段は歩きますが疲れてたので)

ゲリラ豪雨rainthunder

水煙で何も見えませんがな^^;。
バスを降りたら道路が川になってる^^;。おまけにすごい雷鳴。
近くにあるお店の前で少し雨宿りしてましたが止む気配なし。
いつまでも雨宿りできるはずもなく・・・・。

走りました(TT)。

恐る恐る角を曲がった瞬間

ずきっthunder

後は言うに及ばず・・・・・・・・・・・・・・・。

玄関で靴と靴下脱いだらやっぱり患部が腫れてる(ρ_;)。
金曜日と同じ状態に戻ってしまいました。あーあ。

でも往復7時間(山梨は遠い・・)を駅までは無事帰ってきたし、
巨峰は一杯貰ったしワインも買えたしおいしい蕎麦も食べられたし
この状態で行ったことを思えばよしとすべきなのでしょうね^^;。
明日はお休みを取っているし
貰った巨峰を食べながらのんびり過ごすことといたします。

皆様には長文&泣き言にお付き合いいただき
ありがとうございましたm(__)m。

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Sep 20, 2008

ぐるぐるっと

巻いてます。
Maitemasu080920

お越しいただいた皆様には
お見苦しいものをお見せしましてすみません(^^;。
どうやら左足首をひねっちゃったみたいで
今日病院に行ったら上記の有様~。
夏風邪以来体調がまったくついていません。

先生によると足首の靭帯が痛んだらしく
消炎剤塗ってマッサージ後湿布貼って
ガチガチに足首固めるように包帯巻いてもらいました。
つまりはテーピングみたいなものですな。
全治10日、パンプスが履けません・・・・。
来週、何履いていけばいいの?

そもそもいつ捻ったのか今ひとつ覚えがない^^;。
一昨日の夜辺りから患部がひどく腫れだして
昨日一日消炎剤を塗ってガマンして今朝行ってきた訳で・・・。
激痛ではないけれど時々ずきっずきbomb

思い出せば去年は腰を痛め、
胸から腹にかけてさらしを巻いてもらう羽目になり

賭場の姐さん

状態でした(;´▽`A``。
今年は足首ですか、そーですか。
勘弁してよ。

明日は相方のマラソンに同行して山梨に日帰り。
会場前の坂を考えただけでげんなりですわ。とほほ(ρ_;)。

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Sep 19, 2008

危ない相棒^^;

今朝いつも通りに出勤して自分の相棒もといPCの電源を入れました。
すると

いきなりブルースクリーン・・・・_| ̄|○。

な、なんで?Σ(゚д゚;)
気を取り直して再立ち上げ。
仕事を始めたら

液晶画面でワードの文書がゆらゆら揺らめいてる
上に下に微妙な揺れ具合で。

「き、きっとメモリが足らないんだ(^^;。
 7MB(画像てんこ盛り)もある文書開いてるせいだわ、きっと。」

と自分に言い聞かせ作業を進めているうちに今度は

本体から怪しげな音thunder

・・・・・・・・・・・・・・・慌ててファイルをセーブして再立ち上げ。
しかしその後も怪しげな音は止まらず^^;。
ヒヤヒヤしながらもなんとか今日の作業は終了。

ひー、来週壊れてたらどうしよう。
以前、

廃、いやハイスペックのタワーPCを1台ぶっ潰してる

のよね・・・・私^^;。今度潰れたら2台目だよ。それはまずいよ。

週明け、バックアップを再度取っとかないと。
危ない相棒くん、どうか普通の相棒に戻っておくれ\(;゚∇゚)/。

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Sep 18, 2008

DVD「ナイト・ミュージアム」

公開時に見損ねたので借りてきました。

定職に就けない&妻にも愛想を着かされたバツイチ男が
離れて暮らす息子のため頑張らなくてはと
潰れかけた博物館に夜の警備員として就職する。
が、この博物館は夜になると展示物に命が宿り
動き出すとんでもない博物館だった・・・。
仰天した男は辞めようとするが息子の顔を思い浮かべると
そうもいかず、そうこうするうちに・・・。

というお話でした。

疑問と回答の連鎖が上手にからみあい
起承転結がしっかりしたとても楽しい作品でした。
なぜか飼い犬を思わせる某骨格標本とか、
長老の如くえらそーな○○○像とか、
困った時に助けてくれる某大統領の蝋人形とか
個性溢れる脇役達が一杯。
こんな博物館があったら是非行ってみたいわって
心底思った(笑)。

最初のうちは冴えない親父も
ドタバタの果てに陰謀をたくらむ???を
博物館の”仲間達”や息子と協力して見事撃退し、
最後はハッピーエンド。
駄目親父でも頑張ればなんとかなるという
世のおとーさんに優しい?ラストにほのぼの気分です^^。

残酷なシーンもないし、
休日の昼下がりにご家族で見るのに丁度いい作品です。

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Sep 17, 2008

花畑牧場 生キャラメルプリン

ようやくゲット(^0^)。
Namacharamelpudding01

都内のあちこちのデパートで開催されている北海道物産展、
そのいずれの場所でも人気なのは
田中義剛さんが経営する花畑牧場の商品です。
チーズやタルトなどいろいろありますが、
一番人気の生キャラメルは朝5時に行列が並び
開店前に整理券がなくなるとか(^^;。
私の目当ては生キャラメルプリン、
これは外出の折に寄った某百貨店で手に入れました。
たまたま駄目元で寄ったらまだ残ってて2つゲット。

肝心のお味ですが、
最初のアタックはものすごく甘い^^;、
キャラメルの風味が口いっぱいに広がります。
でもしつこくなくあっさりしてます。
口当たりは滑らかでプリンプリン(笑)しておらず、
すっと喉に消えてく。プディングというよりはクリームですね。
1つ400円。

同じ売り場で生キャラメルソフトクリーム(380円)も食べました。
これもあっさりしておいしかった。で、やっぱり行列(^^;。

次は是非とも生キャラメルを頂きたいものです。

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Sep 16, 2008

ラ・マシーン 来年は横浜に

↓のリバプールに現れた巨大クモロボットをニュースでご覧になった方も多いでしょう。
#私は究極映像研究所・BPさんの記事で知りました。その後テレビで観ました。
Kumolondon01

攻殻ファンとしては「タチコマみたい~」と無邪気に喜んでましたが、
これを作った大道芸人集団「ラ・マシーン」
なんとっ!来年の横浜開港150周年イベントに来日します!
今日TVで知ってびっくり~w(゚o゚)w。

このクモ、外殻は堅い木をくりぬいており鉄の骨組みで作られています。
作品のコンセプトは古いビルに住んでいたクモが
市街地の再開発で追い出され街をさまよう、という
現代社会への風刺が込められており、開発費は約3億円~。
にしてもすごい金額、どこがスポンサーなのか知りませんが太っ腹ですね~。
IGさん、ここと組んで実物大タチコマ作りません?もちろん光学迷彩もつけて(笑)。

今日はTVで突然映像が流れたのでびっくりして録画するの忘れたけど、
番組では彼らの工房も紹介されていてその中には

巨大ピラニア巨大イカなど

動きもリアルでそそるものがいくつか(笑)。
#これらも木製っぽい。
横浜で何が出てくるかは現時点で秘密ですが、
「ラ・マシーン」のメンバーによると

「リバプールより過激なことをします」

とのこと~。
巨大ゾウ、巨大クモと作ってきた彼ら、
次はどんなもので世界を驚かしてくれるのでしょうか。
開港記念で呼ばれるわけだから海の生き物で勝負かな?
来年が楽しみだ~(^0^)。

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Sep 15, 2008

ナイト・ハーベスト

夜がぐっと涼しくなった今日この頃ですが、
熊本ワインでは9/9の夜間にシャルドネ葡萄の収穫が行われたそうです。

「日本のワイナリーに行こう 2009」でも
このナイトハーベストについて載っていました。
暑い九州、気温が上がる日中ではなく低い夜間に収穫することで
鮮度が落ちないまま醸造へと回す。
この方法で収穫された「菊鹿ナイトハーベスト」
市場で高い評価を得ているそうです。

収穫はブルゴーニュでのごく僅かな経験しかないですが、
日中でも葡萄の良し悪しを見分けるのは
難しかった覚えがあります。
しっかりと熟したよい房だけを取らないと
どんなに醸造の技術があってもよいワインは生まれない。
カビがあればそれもきれいに取り除かなければならない。
スピードと確実さが求められる作業を
頭につけたライトだけを頼りに行うのは大変なことでしょう。
写真で見るとブルゴーニュより房の位置が高いので
姿勢は楽でも夜だから眠いでしょうね~(^^;。

収穫作業は無事終わり既に低温貯蔵に入っているとのこと。
どんな味のワインになるのかな。機会があったら是非飲んでみたい。

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Sep 14, 2008

DVD「エクスマキナ EX MACHINA」

原作は「攻殻機動隊」の士郎正宗さん。
「アップルシード」の続編のフルCGアニメーションです。

2134年の未来、中立都市オリュンポスにテロが頻発する。
ES.W.A.T隊員デュナンは恋人でパートナーであるサイボーグ・ブリアレオスと
ある現場に急行するが、ブリアレオスが爆発に巻き込まれて重傷を負う。
意識不明の彼を心配するデュナンの前に現れたのは
ブリアレオスの遺伝子から作られたバイオロイド・テレウス。
恋人のかつての顔と姿を持つテレウスに激しく動揺するデュナン、
回復したブリアレウスとテレウスとの間にも微妙な空気が流れる。
命令によりテレウスとコンビを組まされるデュナンだが、
仲間のサイボーグが引き起こした事件をきっかけに
回復したはずのブリアレウスにも変化が現れ、
それと並行してオリュンポスに想像を絶する事態が巻き起こる。

というお話でございました。
アクションと恋愛、未来都市で起こる事件の謎解きを
バランスよく組み合わせてきれいにまとめてあり楽しめました。
デュナン・ブリアレオス・テレウスの三角関係へ話が流れるかと思いきや
違う意味で”3人”を生かしてラストまで引っ張ってくれます。
ギリシャ神話の人名があちこちに散らばっているのが鍵で、
結末に出てくる○○○○○が「まんまやん」って感じでした(笑)。

で、前作「アップル・シード」の時も思いましたが、
ヒロイン・デュナンがかわいい^^。
戦闘隊員として一級でありながら初々しくて恋人に一途な女の子。
押井・神山両監督のアニメ版「攻殻」のヒロイン・素子が
世間の裏も表も知り尽くした怖~~い(笑)大人の女なのとは対照的です。
そしてデュナンの衣装は有名ブランドPRADAのデザイナーによるもので
パーティドレスと街中で着ているファー付ミニワンピースがおしゃれで素敵diamond
男性が描く女性キャラのコスチュームは「なんじゃこれ」的なものが多いけど、
さすが本職のデザイナーさんは違いますね~。
ブリアレオスは前作とキャストが変りましたが違和感はなし、
ただ時々トグサに聞こえるのがちょっと難点でした^^;。

CGは前作よりぐっと進化して滑らかな動き、
結末の雰囲気からして次がある、かも。
荒牧(アラマキ^^;)監督さんはやりたがってるみたいなので
次があるのなら見てみたいですね。

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Sep 13, 2008

Cailloux (Domaine de la serre)V.d.P des Cotes-Catalanes

Cailloux2004Cailloux2004e 

あー一体いつ以来のワイン感想エントリでしょうか^^;。
調べてみたら7/28以来、夏風邪でくたばったのがたたったか。

私がくたばっている間にもなぜかワインは順調に増え(´-`;)
今日もブル(ルネ・アンジェル)が2本・・・。セラー一杯なんで減らさなきゃ。
けどまだまだ暑いのでよい赤は開ける気になれず
さりとて白もちょっと~でこれにしました。
フランスはオック地方のワインです。
レンタルで借りてきた「エクスマキナ」のお供となりました。

かわいいラベルは作り手が持つ3つの土壌を表す小石の絵、
グルナッシュ100%でランクはヴァン・ドゥ・ペイ。

太陽にとっても良く当たっただろう(笑)黒い果実の香りがしますね~。
黒こしょうの香りもかなり強い。
アルコール度高く、タンニンも薄いけれどあります。
2004年のせいか強めの酸がやや気になるかな。
しっかり辛口でさっぱり目のフィニッシュ。
ショップの標記ではミディアムボディでしたがやや強めのミディアムですね。

抜栓直後はなんだか機嫌が悪くて「うわっ、失敗したかも(^^;。」でしたが、
時間がたつ(1時間くらい)とこなれてきてなかなかいい感じ。
口当たりがジャムみたいな感じになってきました。
ブルやボルドーのCruにはもちろん及びませんが、
素直なつくりで普通においしい。

度数13.5%なので弱い人は匂いだけでくらっとくるかも。
お値段は1280円のお手ごろワインです。

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Sep 12, 2008

物欲の秋^^;

日中暑いけど朝晩は肌寒さすら感じるようになりました。
この夏は暑さやら夏風邪でぐったりしてた私もようやく
積極的に動こうって気になってきました。

そしてまず

ネットでお買い物(爆)。

・・・・・・・シャンパーニュを2本買っちまいました^^;。
先月夏風邪でワインスクールに行けず、
シャンパーニュを飲み損ねたのです。
そのせいか今月に入ってから
「泡、泡、泡、泡」
と頭の中で呪文が鳴り響く(爆)。
誘惑に負けて買っちゃいました。
ジャケ買いでたいしたものじゃないけど届くのが楽しみ。

そして外に出て街を歩けばショーウインドーが目に入り
秋物の服に靴にバッグが気になって仕方ない。

「去年コートを1枚着つぶしたから買わなきゃ。」
とか
「パンツルックもいいけどたまにはロングスカートもいいよ。」
とか
「今使ってるバッグも寿命が近いから新しいのを・・・」

と悪魔が頭の中で囁いてくれます。
折しも今手元にあるのは三連休に開催される某バザールの招待券、
ドツボにはまりそうだ(爆)。

スポーツの秋、食欲の秋、いろいろありますが
私の場合物欲の秋になりそうです・・・・。

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Sep 11, 2008

さんまんま

Sanmanmahako_2Sanmanmanakami

某芸能人を連想させる名前ですが(笑)、
三越日本橋店北海道展で買いました。
秋刀魚の裏にもち米とお米を貼り付けて焼いたものです。

ほんとは花畑牧場のプリンが目当てで行ったのだけど
早々と売り切れで入手できず(TT)。
それでも手ぶらで帰るのはちょっと~と会場を歩いていたら
目の前のブースでおいしそーにこれがこんがりと(笑)。
夕食の一品にしようと買い求めました。

Sanmanmakirimi

秋刀魚の油が米にしみこみ香ばしくておいしい^^。
隠し味の大歯がさっぱり感を与えてくれ、
ぱっと見は小さいけれど食べるとかなりのボリュームです。
鰯や秋刀魚に明太子を挟んだものはよく見かけますが、
米ってのは珍しいです。

販売元はこちら
お値段は2本で1400円でした。

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Sep 10, 2008

「落下の王国~The Fall」ターセム

作品公式サイトはこちら

公式サイトの美しい映像に惹かれて観てきました。
ターセム監督作品は初めてです。

1910年代にある病院で出会った骨折した少女と男性俳優。
怪我をし恋も失った俳優は自殺用のモルヒネを入手するため
少女を利用しようと考える。
そして彼女の気を惹くため奇想天外な<物語>を語りだした・・・。

というストーリー。
以下、ややネタバレありの感想です。

第一印象は

思ったよりも穏やかで大人しい映画

でした。
これって監督の持ち味なのかな?
この一ヶ月リンチクエイだと濃い~~映画をレンタルで観てたせいか
私には今ひとつ物足らなかった。
例えて言えばそーですね、
こてこてのイタリア赤の後に品良く作った甲州飲んでるみたい。
#なんちゅーたとえだ^^;。
たぶんリンチクエイの毒がまだ残ってるんでしょう^^;。

静かな導入部はとてもいいのだけど、
中盤から(私の受けた印象では)の盛り上がりが弱く感じられました。
人物描写も自殺を考える男の感情と無邪気な少女との対比を
もっとねちっこく描いてもよかったのではと思う。
そうすれば後半での男性の改心がもっと生きるし
クライマックスで現実と<物語>が融合するシーンで
もっと説得力があったんじゃないかなー。
淡々とした描写も悪くないけどもっとぱーんと弾けて欲しかった。

でも映像的にはとても美しい映画でした。
<物語>のスタートは山の茶色、砂の白、空の青のコントラストが
息を呑むような美しさ。
世界各国の世界遺産もふんだんに盛り込んで
世界旅行している気分になります。
蝶からオーヴァーラップしていくある風景などは
「これってほんとに実在の景色?」と驚かされてしまう。
そしてこの美しい舞台に映えるのは石岡瑛子デザインの衣装、
優雅なデザインと美しい色彩が登場人物と物語を彩る。
ただ<物語>が進むにつれて出てきた

ブラザーズ・クエイ風○○○○

にはちょっとずっこけたけど(^^;。
やってること一緒ですがな、エンドロールを真剣に見ちゃったよ^^;。
「カリオストロの城」風のシーンもあって、
ターセム監督は宮崎駿ファンなんでしょうか(^^;。
「カリ城」に出てきたのと同じような○○もぞろぞろ出てくるし~。

役者陣では少女を演じるルーマニアのカティンカ・アンタルーが愛くるしかった~。
ちょっぴり泥臭いけど活発でかわいい女の子を上手に演じてます。
これがデビュー作品、大きく成長してほしいですね。

小粒の作品ですが、丹念に作った映像美は一見の価値があります。
現実と虚構が織り成すファンタジーがお好きな人にはオススメかな。

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Sep 09, 2008

CS放送「銀河鉄道999」

1978年~1981年に放送されたTV版が。
先週からCSで放送が始まりました(週1で2話ずつ)。

もー「懐かしい~~~∑(゚∇゚|||)。」の一言(笑)。
リアルタイムで観てたんだから < 年寄りの証明(^^;。
ハードSFが苦手な相方もこの作品は原作からのファン、
おかげで土曜日夕方6時に夫婦の会話が弾んでます(爆)。
wikiによると全部で113話ですから、
ほぼ1年間かけての放送ですね。
ついでに1979年の映画版もやってくれないかしら。

ただ今観ると作画が全体的にやっぱり古い。これは否めない。
30年前の低予算のTVアニメなんで仕方ないところですが・・・。
SFとしても銀河鉄道というロマンチックな設定が
今の時代に見るにはちょっと苦しいかなーって気はしますね。
「サイボーグ」ではなく「機械の身体」としたあたりも、
『攻殻機動隊』で「義体」という用語が出ている現在では
なんだかちぐはぐに感じてしまう。

それでも名作と言えるのは”少年の成長と旅立ち”という
普遍のテーマがあるからでしょう。
私が好きな1979年の映画版も
「攻殻S.A.C.」の神山健治監督も指摘している通り
同じテーマをぼやけさせず描ききって素晴らしかった。
当時満員の映画館で号泣しましたよ、ええ(^^;。
映画版には後に『ナウシカ』を手がける金田伊功小松原一男の両氏が参加、
金田氏によるクライマックスシーンは語り草となりました。
背景美術も椋尾篁氏が参加し映像はTV版よりぐっとグレードアップ。
ただこの後の続編がね~^^;、これで終っといて欲しかったわ・・・。

と、話がわき道に逸れましたが(笑)、
CS放送は始まったばかり。
これから一年間、銀河鉄道の旅を楽しむことと致します(^^ヾ。

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Sep 08, 2008

「the vision quest」高橋昂也

東京在住のピアニスト赤松林太郎さんから教えていただきました。
「ASK? 映像祭2008」で上映された映像作品です。
もっと早く知っていたら観にいったのに~。

「the vision quest」は7分弱の映像作品、
巨木にぐーっと寄っていくカメラの先には何が待っているのか。
次々繰り出されるモノトーンの映像が繊細でとても美しい。

作者の高橋さんは1985年生まれの映像作家、
公式サイトにはグラフィック作品も掲載されていて
なかなかの魅力です。
これなどは末弥 純っぽい。

モノトーンできれいな作品って難しいと思うので
高橋さんにはこれからも頑張って欲しいですね。
今後要チェックの作家です。

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Sep 07, 2008

落ちるのは・・・・

夕方、洗濯物を取り込んでいると、

ゴロゴロthunder、ゴロゴロthunder

とまたまた雷。

こりゃ大雨かと思いきや、

バラバラバラッ!と降ったかと思うとぱっと止む。
でも上空ではゴロゴロゴロゴロ、しつこく鳴ってる。
神奈川県ではひどい被害、お気の毒です。

ワイエスの「遠雷」なら風情もあるけど、
ドッカーンと来る東京のゲリラ雷雨は迷惑なだけ。
困りますね~。

探してみたらこんな笑えないお話も(^^;。
落ちるのはお話だけにしてほしいもんですgawk

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Sep 06, 2008

どうなってるのよ

ここ一週間ばかり首から背中にかけて

コリコリ

状態(^^;。
首の両脇に棒でも入れられたみたいな感じ。
頭痛いし、首痛いし、気分は最悪。

原因はたぶんひたすら不毛なOA作業。
派遣であるドキュメント作成を手伝ってるんですが、
作業の指示が前後したりぷっつん途切れたりで
私を含め全員ストレスがたまりまくり・・・・・・・・・・・・・・・・・。
あげくの果てに作業指揮者が体調不良でトンズラ、
後任も決まっておらず、どうしろっていうのよ~状態。
しかもβ版締め切りが今月末ってどうよ?
それって最初のお話と違うじゃない~(#`Д´)。

派遣会社の担当者に状況を説明して
「指揮命令系統と工程管理をしっかりして欲しい」
との要望を伝えたけど、大丈夫かな~。
私は来月から配置換え予定だけど、
この雰囲気ではまた引っ張り出される可能盛大(^^;。
そりゃそうなれば派遣ですから割り切って仕事はきちんとしますが、
これまでのような二度手間・三度手間・四度手間はご勘弁。
修正修正修正が度重なるとモチベーションは下がる一方なのよ~。
そもそも書式とか最初の時点できちんと決めるものなのに、
なんでまだ決まってないのよっ( ゚皿゚)キーッ!!!!

来週になったら少しは状況が改善されるかなぁ(´Д⊂グスン。
早くこの肩こりから開放されたいです。とほほ。

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Sep 05, 2008

『フェルメール展~光の天才画家とデルフトの巨匠たち~』

東京都美術館で開催中。公式サイトはこちら

光の描写が素晴らしいことで知られるフェルメール、
前売り券買って楽しみにしていました。
夏休み中は混むので9月を待って行くことに。

そして今週、昨年観た「牛乳を注ぐ女」を思い出しながらいざ突撃~。
ちなみに平日午後だったけど人で一杯でした・・・・。
地下1Fのエントランス前に張られたテントが
週末のおぞましい混雑を物語ってます(^^;。

最初に迎えてくれるのはヤン・ファン・デア・ヘイデンらの絵、
どれも落ち着いた色彩と構図がなかなかよいです。
オランダは今だ未踏の地ですが、こんな町なら行ってみたい。
中でもヘンドリック・コルネリスゾーン・ファン・フリートの
「オルガン・ロフトの下から見たデルフト新教会の内部」
が気に入りました。奥行きがあるなんとも不思議な絵です。

風景画の後はピーテル・デ・ホーホの作品群が待っています。
女性と子供を描いた「食糧貯蔵庫の女と子供」などは
その当時の生活を偲ばせてどこかほのぼの。
でも「女主人への支払い」にはちょっと笑ってしまった。

デルフトの画家たちを堪能した後はフェルメール、
展示会場は空間もたっぷりとって特別待遇となっていました。
ありがたかったのは各絵毎に拡大写真での説明があることですね。
如何せん素人なもので(^^ヾ勉強になりました。
「絵画芸術」が出品中止になったとはいえ、
やってきた7品をしかと鑑賞しました~。以下一言コメント。

「マルタとマリアの家のキリスト」
オドロキの宗教画^^;。知らないで観たらフェルメールとはわからないかも。

「ディアナとニンフたち」
こちらもオドロキの神話絵画、でも光の描写はフェルメールらしいです。

「小路」
珍しい?屋外の絵。
穏やかな日差しに包まれた街角には女性たち、
人物は小さいのにその描写には眼が行ってしまう。

「ワイングラスを持つ娘」
風刺画っぽいなーが第一印象。
とまどう女性の目がなんだか新鮮です。

「リュートを調弦する女」
手前の椅子?の暗さと女性の顔に当たる光のコントラストが
荘厳で美しい。

「ヴァージナルの前に座る若い女」
小さな小さな愛らしい作品。
女性のショール、スカートにあたる光の描写が
「牛乳を注ぐ女」を思い出させます。

「手紙を書く婦人と召使い」
イチオシはこれ!
ステンドグラスから差し込む光に浮かび上がるうつむいた女性。
静謐な美しさにため息しかでませんわ。
何度も前を通っては食い入るように観ました。

フェルメールの後はまたまたデルフトの画家たちの絵、
エマニュエル・デ・ウィッテの「ヴァージナルを弾く女」
奥行き間がすごく出てて印象に残りました。
なんだか映画の1シーンみたいで、
開いた扉の向こうに見える働く召使の姿に
ぐぐーっとカメラが寄っていきそうな気がする一枚でした。

展示会場も混雑ですが、グッズ売り場もこれまた混雑。
気に入った絵ハガキだけ買って帰りました。でも、
「手紙を書く婦人と召使い」のグッズがないのがちょっとなー。
急遽出品が決まったから仕方ないのでしょうが、
絵ハガキだけでもなんとかしてほしかったです。
特別ラベルのボルドーワインもあったけど、
炎天下にぶら下げて帰るのもちょっと~で見送り。

ともあれ無事フェルメールを観られて満足満足な展示会でした(^^)。

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Sep 04, 2008

「ストリート・オブ・クロコダイル」ブラザーズ・クエイ

「ピアノチューナー・オブ・アースクエイク」の予習にと借りてきました。

全く見たことがないクエイ作品、

「どんなのかなー。シュヴァンクマイエルの影響を受けてるらしいけどー」

とわくわくしながら再生すると

私の想像を遥かに超えた退廃極まる映像が流れました・・・・・。

黒く不気味な街、内臓を持つ時計、
踊る螺子に下半身が台座に埋め込まれた不気味なお針子たち。
人形アニメゆえのぎこちない動きがさらに恐怖を駆り立てる。
無機質で暗いモノトーンの街の中で色があるのは

内臓

だけ。その赤がおぞましくも鮮烈で記憶に食い込みまくり^^;。

BGMはオペラらしき音楽で、
ストーリーはあるんだかないんだかわからないけど、
このぶっとんだ退廃映画の前には
ハンス・ベルメールの球体人形すら愛らしく見えます^^;。
絶対に万人受けしない映画ですがハマル人はハマルでしょうね~。
これほど無機質に支配された映画も珍しい。

映画の原作はポーランドの作家ブルーノ・シュルツの『大鰐通り』、
そのせいなのかな、このクエイ映画全体に漂う退廃は
ポーランドの画家ベクシンスキーを連想させます。
ベクシンスキーのほうがずっととっつきやすいけどね^^;。

「ピアノチューナー・オブ・アースクエイク」にも
この作品と似たキャラクターが登場みたいだし
一体どんな映像に仕上がってるんだろう。
あー観るのが怖くなってきた^^;。

☆当ブログ ベクシンスキー関連エントリ
画集「ベクシンスキー」

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Sep 03, 2008

残暑

あっっつい(`Д´)!
昨日から暑さが戻って我が家では再び麦茶を沸かしてます。

やっぱりあのまま涼しくはならないのね。
暑さ寒さも彼岸までって昔の人の言うことは当たってます。
しかし突然の気温上昇に再び体調はやや右下がり~。

てなわけで今日は焼肉にしました。
ダイエットもあるので量は少しですが(^-^;
肉類食べないと倒れそうなの。
あーますます献立に頭が痛い・・・。

しかし浜離宮では既にコスモスが咲き始めたと。
日差しは強烈でも季節は明らかに進んでいるのですね。

寒暖激しくなるこれからの季節、皆様どうぞお気を付けください。

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Sep 02, 2008

美術手帖2008年9月号「スタジオジブリのレイアウト術」

東京都現代美術館売店で見つけてびっくり。
現在開催中の「スタジオ・ジブリレイアウト展」の特集号です。
私のレイアウト展レビューはこちら

表紙を飾るはナウシカのレイアウト図、
懐かしいわ、実物二回も見てきたけど(^^;。
このタッチは金田さん、かな?

大塚康生(カリ城作画監督)、男鹿和雄(トトロ美術監督)、
奥井敦(ジブリ映像部技術部長)、近藤勝也(ポニョ作画監督)、
吉田昇(ポニョ美術監督)各氏へのインタビューと
レイアウトの説明に多くのページが割かれています。
レイアウト展を既に観てきた人も楽しめるし
これから観にいく人には書き込まれた専門用語の予習ができる内容ですね。

個人的には大塚さんが懐かしい!
「カリ城」の動きの楽しさはこの人あってこそ、でした。
昨年個展が開かれた男鹿さんへのインタビューも興味深い。
「トトロ」のレイアウトでは「精霊の守り人」の挿絵で知られる二木真希子さんが
活躍されたとあり、おおー(笑)。
メイが小トトロを追いかけるレイアウトは二木さんなんだって~。
ジブリのメインスタッフ以外では映画の美術監督として著名な種田陽平さんが
実写の世界から見たアニメーションの世界の魅力について語っておられます。
特集の後半では最新作「ポニョ」の制作の裏側が綴られています。

美術の専門誌でアニメ制作の裏側が取り上げられるのは
たぶんこれが初めてじゃないかな。
非常に珍しいことなのでしょうが、アニメ制作の工程を紹介し、
作品を支えながら陰に隠れがちなアニメーターたちの業績に
光をあてるこの特集はとても意義がある。
ディズニーのようにアニメーターを芸術家として扱うには
まだまだ道のりは遠いけれど、
この特集が一石を投じて欲しいと願います。


☆当ブログ スタジオジブリ関連展示会エントリ
「ジブリの絵職人 男鹿和雄展 トトロの森を描いた人」


☆当ブログ 宮崎駿・高畑勲映画エントリ
「パンダコパンダ」「パンダコパンダ 雨降りサーカス」
「さらば愛しきルパンよ」

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Sep 01, 2008

途中経過

先日書いたダイエットの経過です~。

4日連続1日当たり1000カロリー以下の食事が効いたか
(身長から割り出した必要摂取カロリーは2100カロリー)
あっというまに2kg減。目標までもうちょい。
しかーし問題はこれから~。

なぜかというと気が緩んでウエストも緩むから(^^;。
もう大丈夫だろ~と思ってついつい食べちゃうわけです。
ちなみに昨日までは

朝:トースト、目玉焼き、カフェオレ
昼:弁当(小さめのおにぎり2つ+みそ汁)
夜:焼き鳥+春雨スープ(爆) or 蒟蒻煮+野菜のおひたし or 少なめの卵雑炊

でした。

体重を減らすのってとどのつまり夕食をいかにセーブするか、
なんですよね。
油と炭水化物を極力控えて必要な栄養素をとればいいのだけど、
これが意外に難しい^^;.。
おいしい動物性たんぱく質って脂多いし
そういうものはご飯がおいしくなって食べ過ぎる。
炭水化物大好きな私には鬼門なんですよね。
しかもこういうときに限って甘いものに眼が行く・・・・。
どーしてもひもじい時は野菜ジュース飲んでます^^;。

とにかく今、

「もう少しだ。頑張るのだ。
秋服が入らなくて泣くよりも今空腹を我慢するほうがいいのだ。」

と自分に言い聞かせております。頑張るぞ~。

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