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Jul 31, 2008

「高橋留美子展 It's a Rumic World」

早く観にいくっちゃ(^^)。

「うる星やつら」「めぞん一刻」で有名な漫画家高橋留美子さんの
原画展に行ってきました。場所は銀座松屋で8/11まで。
公式サイトはこちら

少年誌で活躍する数少ない女性漫画家ですが、
主要作品の殆どがアニメ化されていることでも
珍しい作家でしょう。
巨匠である手塚治虫・石ノ森章太郎両氏にしても
多くの名作を送り出しながらも
アニメ化されているのはごく一部なのですから。

私はリアルタイムで「うる星やつら」「めぞん一刻」を読み、
後日制作されたTVアニメシリーズもしっかり見ていました。
「高橋留美子劇場」も好きでした~。今もたまにCSで観てるけど。
盆前までの短い期間の展示とあって仕事帰りに慌てて直行~。

しかし明後日から押井「スカイ・クロラ」が公開されるこの時期に
高橋さんの個展とは・・・・因縁を感じます(^^;。
「うる星やつら ビューティフル・ドリーマー」の一件は有名ですからね~。

さて会場に入ってまずあるのは大きめのスクリーンで
「らんま1/2」のアニメ。
立ち止まって皆さん見てましたね~。
次のブースでは「うる星やつら」、
たくさんのカラー原画(ラムちゃん多し)が迎えてくれます。
リアルタイムで読んでいたので見覚えのある絵が多かった。
気に入ったのは
「子供姿のメインキャラたちとセーラー服のサクラ先生」のカラー絵
かな。そして全体的にピンクと黒の使い方が上手い。

ラムちゃんの次はラブコメ「めぞん一刻」。
原画の他に管理人こと響子さんの部屋が再現され、
惚一郎さんの犬小屋もあります。
またモデラーによる一刻館のディオラマもあり
なかなかのデキです。ここで写真が見られます。

この後は「らんま1/2」「犬夜叉」と続いて
「高橋留美子劇場」「人魚の森」等がありました。
どのブースもカラー原画だけでなく連載原画も
展示されていました。

最後に有名漫画家有志による
「ラムちゃん」のイラストが展示です。
この類の展示は石ノ森章太郎さんの「サイボーグ009」で観ましたが
各マンガ家さんの個性が出て面白いんですよね~。
描く人によって繊細になったり水墨画になったり
濃い~キャラ(笑)になったりバラエティ豊かになります。
で、この展示会のラムちゃんはどうだったかと言うと・・・
かわいいのは「ハチクロ」の羽海野チカさんによるラムちゃんとテンちゃん。
ドン引きするのは原哲夫さん描く”ラムちゃん”。
ほかの絵と比べてひときわ異彩を放っています。是非会場で観てください(笑)
一番オリジナルに似ていたのはあだち充さん、かな。
もちろん高橋さん自身が描く最新のラムちゃんもあります。

出口前には特設ミュージアムショップ。
響子さんのエプロンが売られているのに笑ってしまった。
コミックス、DVDはもちろんクリアファイルやポストカードが販売。
ポストカードはセットもあるのでお好みのをどうぞ~。
そういえばフィギュアも売ってましたわ。マニアの方はチェックお忘れなく。

私のようにリアルタイムで読んでいた世代も
アニメを見て原作を知りたいって人も
楽しめる展示会でしょう。
特にラムちゃんにときめいてた"昔の少年"諸氏はお見逃しなくっ!(笑)

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松屋銀座8階大催事場で開催中の 「高橋留美子展〜 It's a Rumic World〜」に行って来ました。 「うる星やつら」が週刊少年サンデーに連載され始めたのが1978年。その当時皆さん何していらっしゃいました?(えっ?まだ生まれていない…)自分はまだ小学生だったはず。(テレビアニメが放映されたのが1981年) 漫画家、高橋留美子さんの「うる星やつら」を含む4大タイトル(「メゾン一刻」「らんま1/2」「犬夜叉」)を軸とした展覧会が銀座松屋で開催中。どう考えても異常で異様な混... [Read More]

Tracked on Aug 14, 2008 at 09:59 PM

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