「その日本語が毒になる! 」吉村 達也
本屋でタイトルが目に留まったので購入しました。
ネットでおきるトラブルから始まり
日本語の欠点と使ってはいけない「べからず集」を挟んで、
"クスリになる日本語”
について述べてあります。
大事な部分は太字で表記されてる辺り
参考書みたい、かな(笑)。
日本語について述べながら、
コミュニケーションスキルを伸ばそうとういう
作者の意図を感じます。
そうですね、端的に述べれば
「人と自分は違う」
ことから出発しようと。
そして人に対して発した毒の言葉は
回りまわって自分に返ってくるともあります。
またマスコミや企業や政治家の不祥事の際に使用される
????な言い回しについても論じてあります。
読みながら頷いたり「うっ(・・;)。」と思ったりしちゃいました(笑)。
平易な文章でさらっと読めます。
コミュニケーションスキルを養う本としてもよいでしょう。
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