下降気味かも(^^;
えー、株価ではなく私の体調です(^^;。
先週金曜日あたりから体調がどうも「ん?(・・)」だったのですが
今日の夕方から
頭痛
筋肉痛
微熱
がそろってお越しになりました・・・・・・・・・・・・・・・・
。
GWっていうのにっ!
幸い?にもGWの連休中、
病院も明日は開いていることでしょう。
診てもらってお薬もらってこよっと。
てなわけで今日ワインを開けるのは断念、
これからお布団へダイブです。
寒暖激しい季節、皆様もどうぞお気を付けくださいませ。
えー、株価ではなく私の体調です(^^;。
先週金曜日あたりから体調がどうも「ん?(・・)」だったのですが
今日の夕方から
頭痛
筋肉痛
微熱
がそろってお越しになりました・・・・・・・・・・・・・・・・
。
GWっていうのにっ!
幸い?にもGWの連休中、
病院も明日は開いていることでしょう。
診てもらってお薬もらってこよっと。
てなわけで今日ワインを開けるのは断念、
これからお布団へダイブです。
寒暖激しい季節、皆様もどうぞお気を付けくださいませ。
でも我が家は
私→派遣先は29日より連休
相方→カレンダーのまま
なため、普段とそう変わりありません(^^;。
先週南房総に行ってきたし、GWはどこも混むし、
後半の4連休もなーんにも予定はなし。
けれどこのままでは
ひたすら飲んだくれて終わり(爆)
になりそう。
さすがにこれだけでは情けないので
積読状態の本を片付ける(いっぱいあります^^;)、
衣替え、
部屋の掃除
のどれかを片付けようと考えてます。
花粉も納まったし冬の間にちらかりまくった部屋を
梅雨前に片付けておかないと
夏になると猛暑でやる気も起きないでしょうから。
面倒くさいけどやっとかないとね^^;。
明日からGW、掃除機と雑巾とゴミ袋をで頑張ります。
皆様はどうぞ楽しくお過ごしください。
BPさんの究極映像研究所で知りました。YouTubeへ。
(2008/4/28追加)
公式サイトでも配信中。
公開まであと三ヶ月ちょっと、
今までの特報と違い、キャストの声と音楽が本格的に入ってます。
菊池凛子さんの声ってこんなだったんだ。
加瀬さんは滑舌がイマイチかなぁ^^;。ちょっと心配です。
で、押井映画おなじみの榊原さんもある人物(たぶん)の声でご登場、
メイン4人以外はたぶんいつもの声優さんで固めているんでしょう。
キャラクターは西尾さん担当(キャラデザ&作画監督)ですが、
全体的に「攻殻S.A.C. Solid State Society」のラジプートのデザインを
思い起こさせます。
西尾さんはこの攻殻のムックで、
「黒い輪郭線への疑問を実験してます。次の作品へのアプローチです。」
と仰ってますが、この次の作品って「スカイ・クロラ」だったのね(笑)。
作品の舞台は戦場、主人公達はパイロットってことで
空中戦もふんだんに出てくるはず。
「紅いの(宮崎駿監督の『紅の豚』)に勝ってみせる。」
と監督は豪語してますが、どう見せてくれるのでしょうね。
そしてその華となるのは主人公達と
豹のペインティングをしたトラクタタイプ(プロペラが前にある)敵方戦闘機
とのドッグファイトかなって予想してます。
原作シリーズでもこの戦闘機はたびたび登場し作品を盛り上げています。
楽しみだわ(笑)。
いろいろグッズも出るようですし飛行機好きの方はお金が足らないかも。
余談ですが、
「スカイ・クロラ」は作品完成&どんどん情報開示が進むのに
公開が2週間早い宮崎駿監督の「崖の上のポニョ」は今のところポスターが公開されただけ。
予告編はもう上映されているようですけど全体的には遅れてるんですかねぇ^^;。
特別試写会への応募が始まっている辺り大丈夫なのでしょうが
「ハウル」の時みたいに遅れてバッティングしないことを祈ります(^^;。
2008/4/28追加======================================================
YOMIURI ONLINEに押井監督インタビューが掲載。
以下、上記サイトより一部を抜粋します(緑の文字がサイトより引用分)。
質問「押井さんには珍しい恋愛映画だそうですね」
押井「今までだって恋愛映画は作ってきたつもり。そう思われていないようだけど(笑)。」
確かに、「攻殻」も「パト2」もきっちりラブストーリーでした。
今回のキャスティングについては
押井「声に関してはこれまではプロの声優を重視してきたけど、優一と水素については、演じられる声優がいるのだろうかという疑問があった。というのも、外見は子供で中身は大人というキルドレには「未熟さ」が必要だったから。もちろん、声優にお願いすることで確実な点数は取れることは経験上で分かっていたけど、今回は0点か100点という挑戦をしたかった。」
だそうです。
===================================================================
いただきまーす(^人^)。

久々に銀座でちょっと贅沢なランチを堪能してきました。
お店はワインバー・シノワの姉妹店Le Nougat。
但し今回は相方ではなくお友達のMちゃんと一緒^^。
場所が中心街から離れているのでちょっとわかりにくいけれど、
こじんまりした感じのよいお店です。
前菜、メイン、パン、デザートにコーヒーもしくは紅茶がついて2100円。
飲み物は別料金のグラスシャンパーニュ(1380円)を頼みました。
メインの連子鯛の香草焼きには"あるもの"が隠れていて
これがとっても美味しかった。
何かって?
そうですね、料理の見かけからするとかなり意外な食材でした。
毎日主婦していると人にサービスされる食事ってとてもうれしく美味しく感じます。
それが素敵なお店なら気分も上々^^。
食卓では四方山話に花が咲き、楽しい休日でした。
で、次はここに行く予定。
うまいこと予約が取れるといいな(頼むで>Mちゃん)。
タイトルに釣られて買ってしまった^^;。
トラベルライター・瓜生慎シリーズの1つです。
といっても私このシリーズは全く知らないんですよね^^;。
ジャンルとしてはトラベル・ミステリーになりますが、
この物語の主人公は瓜生真の息子である竜になっています。
著者の辻真先さんは脚本家として初期のアニメ界を支えた方、
その功績が称えられ昨年文化庁メディア芸術祭功労賞に輝きました。
さて小説の中身ですが、
竜は両親の留守にGFのうずらとデートを楽しんでいた。
そこへうずらの親友が殺人を犯したと連絡が入り、
物語は転がりだします。
そして雷雨の中、第二の殺人が『スーパーあずさ』の乗客の前で
発生してしまう。そして意外な結末へ。
軽く読めるジュブナイル風推理小説ですが、
淡々とした展開の中に社会への批判を込められているのが
辻さんの作品だなって気がします。。
いい意味で昭和的な作りかな。
ジュヴナイル風だなと思ったのは、
竜とうずらの目から見た大人の醜さがきっちり描かれているところ。
身勝手でだらしない大人が子供に不幸をもたらすあたりは
現代社会への痛烈な風刺と取れます。
そして事件の結末はなんともやるせない。
ただワイン列車と冠をつけているのに
ワインが横へ押しやられているのはちょっとなーですね。
ワイナリーが舞台になっているだけ。
ジュヴナイル風に書いたからかもしれないけどこの部分はかなり不満です。
あと舞台が山梨とあって地理が私にはぴんと来ませんでした。
でもミステリーとしては悪くない出来です。
長時間列車に乗るときに読むにはぴったりでしょう。
もちろんその列車が「スーパーあずさ」であればさらに文句なし
。
原作者寺沢さんの手により26年ぶりにOVA&TVアニメーションとしての復活です!
公式サイトはこちら。原作が今年30周年を迎えるのを記念してのアニメ化とのこと。
旧作は出崎・杉野コンビ(「あしたのジョー」「エースをねらえ!」の監督&作監)でしたが、
今回の映像化は原作者自ら
監督・脚本・絵コンテ・演出
を手がけられるそうです。原作者がここまでするのって珍しいかも。
気になるキャストは旧作の
コブラ=野沢那智さん
レディ=榊原良子さん
のお二人です。スタッフ、偉いっ!
でもクリスタル・ボーイは東地宏樹さんに(旧作は小林清志さん)。
上手な人だから大丈夫です。
第1話のヒロイン・ユートピアは安藤麻吹さんが声をあてられます。
原作は肉感的な絵がだめだったけど、
旧作アニメは話もキャストもよかったので楽しく観てました。
出崎・杉野コンビの代表作の一つにもなっています。
レディがコブラを呼ぶときの「コブラ」という呼びかけがとても素敵だった。
そう私が榊原さんを知ったのはこの作品なのです。
榊原さんは後に
「風の谷のナウシカ」「うる星やつら オンリー・ユー」「銀河英雄伝説」で
知的な女性を次々担当されました。
近年では「攻殻S.A.C 2ndGIG」の茅葺首相役が有名な素晴らしい声優さんです。
と話が逸れましたが(^^;、
OVAの第1弾リリースは8月末、第2弾の後にTV放映の予定するそうです。
新しいCOBRA、果たしてどんな映像を見せてくれるでしょうか。
山口母子殺人事件の差し戻し裁判に死刑判決が出ました。
当たり前の結果ですが、それにしても9年は長すぎます。
早速上告したようですが
人を騙して家に上がりこみ女性を乱暴しようとして殺害、
泣き叫ぶ幼い子供を床に投げつけて殺した人間に
どんな情状酌量があるというのでしょう。
差し戻しになってからは支離滅裂の主張、
度重なる遺族への侮辱と上っ面だけの謝罪にはあきれ果てるばかり。
結局「策士策に溺れて」自分たちで墓穴を掘り当然の判決が出た。
ろくでなしほど往生際が悪いものですが、
懲りずに上告する辺りこの被告と弁護団は同じ穴のムジナですね。
私は積極的な死刑賛成派ではないですが、
「奪った命は奪った人間の命でしか贖えない。」
という考えです。第一、
死刑になるようなことをしなければ死刑になるはずがない
のでは?
暗闇でいきなり刃物で襲われ正当防衛の上相手の死なせたのならともかく
自分の欲望だけで2人の命と人生を奪った人間にどんな言い訳があるの?
ましてや
この被告を更正させなければならない理由
って何ですか?>弁護団。
機能不全家庭で毒親に育てられた被告の環境には同情しますが、
そんなものは人を殺める理由にはならない。
男18歳といえば結婚できる年齢、
3つの子供でもしていいことと悪いことは知ってますわ。
また判決に際して弁護団は
「元少年の心を見誤ってる。厳罰化が加速する。」
とほざいていますが、
人間、厳罰を受けるようなことをしなければ厳罰を受けませんが?
と言ってやりたい。
犯して罪に対して罰を与えるのは当然のことでしょう。
この弁護団の頭には一体何が詰まっているんでしょうね。
「反省すれば罪はなくなる。」とでも思ってるの?
「過去と他人は変えられない」ってことすら知らないとはほんとお気の毒です。
「彼が精神的に未熟」と言い張るのなら、
厳罰を受け入れることで大人にしてやれよって思います。
本村さん。
こんなろくでもない人たちに対してよく闘ってこられました。
相手が上告した以上まだ闘いは続くのでしょうが、
お二人のためにもどうか最後まで頑張って下さい。
最高裁で死刑判決が確定しても
亡くなったお二人が戻ってくるわけではないけれど、
あるべき結果にたどり着くことを祈っています。
最後に
本村弥生さんと夕夏さんのご冥福を心よりお祈りいたしますm(___)m。
春の海、ひねもす荒れて 荒れまくり(^^; 
土日を利用して南房総へ行ってきました。
上の写真は宿の裏山から撮った三浦半島です。
強風が吹く岩の上で相方ともども冷や汗でカメラを向けました
本当なら真ん中あたりに富士山が見えたんですけどねぇ^^;。
天候不良で今回の旅行では観ることは出来ませんでした。
土曜日の午前に自宅を出発、京葉道路から館山自動車道に入って目指すは南房総、
宿に向かう道すがら南房パラダイスに寄りました。。
入園すると迎えてくれるのは
マーライオン(笑)。ここはシンガポールの公園と提携しているのです。
奥には大きな温室があり、その中には

南国の花が咲き乱れていました。
園内には小動物園もあり家族連れに人気でした。
派手なアトラクションはないですがのんびりとすごすにはいいところです。
のんびり園内を回った後は宿へ向い早々チェックイン。夕食の時間となりました。

一般的な料理ですが、イサキの天ぷらがおいしかった。
しゃぶしゃぶもお肉が柔らくて美味美味^^。
あわせたのは軽くて苦味の少ない地元のピルスナービール、
和食には丁度よかったです。
しっかり食べてお風呂に入って極楽極楽。
一泊後は早めに宿を出て一路外房へ向かいました。
目的地は

鴨川シーワールド^^。
ここ、一度行ってみたかったんです。
だけど現地は生憎の"狐の嫁入り状態"。寒い寒い^^;。
しかし"雨ニモメゲズ"シャチのショーを見に行きました。
ここにいるシャチは三頭、インストラクターの人と一緒に
楽しいパフォーマンスを見せてくれました。たとえば、
「はい、ポーズ」(笑)
インストラクターの人と比べるとその大きさがわかります。
白い模様が目のように見えるため大きくてもなんだかかわいい。
シャチが泳いでジャンプするたびに歓声が上がりました。
どのシャチも演技を一回終えるたび
「ごはん
、ちょーだい」。
大きな口をあけてねだる姿が微笑ましかったです。
最後は
2匹揃ってご挨拶でさようなら(^^)/。
シャチ以外にはアシカとベルーガにイルカのショーが行われていました。
その中で
![]()
ベルーガだけは屋内の水槽でした。
滅多に観られない白い海獣はその大きさとは反対にとても
愛嬌のあるかわいい顔をしていました。
外に出ると園内の通路でペリカンがお散歩タイム。
時折羽を広げくちばしを大きく開けて賑やかに大行進。
微笑ましい後姿を見送った後は、お食事タイムと相成りました。。
ホテルの1Fレストランでバイキング、たっぷり食べて満足^^。
入園券とセットのプラン(大人一名につき4000円)だとお得です。
園内には房総半島の環境を再現した水槽があって
源流から海へ至るまでの魚たちの様子が見られます。
その中にいたのは
なにやら不思議な紅い蟹(紅いタチコマ?)ちゃんです。
幅広のハサミを袖のように体の前にもじもじするように寄せて
横長の水槽を右へ左へ細い足でちょこまか歩く様がなんともユーモラスでした。
この子の名前はトラフカラッパ。
「へんないきもの2」でも紹介されているのですが、
引き合いに出されてるのが三島由紀夫ってのがなんともはや(^^;。
でもこの子、この本によると身が少ないので食用には向かないそうです。
水族館には欠かせない?熱帯魚の水槽はこちら。
気分はスカイ アクアリウム^^。
白い天井から差し込む光で南国リゾートにいる気分。
外はずっと長い霧雨が降っていたけれど、ここだけはパラダイス。
楽しい時間は過ぎるのが早いものでそろそろ帰る時間に。
ゲートへと向かった時に見えたのが
昨日も載せたこの虹でした(笑)。
(シーワールド内の出口ゲートから勝浦方面を臨む)
こんなに大きな虹を見たのは初めて、すぐに消えてしまったのでラッキーでした。
帰りは高速がやや混んだものの、ほぼ予定通りに帰宅。
鋸山に寄りたかったけど時間が微妙なのと天候がイマイチだったので今回は断念、
またの機会かな。
ともあれ楽しい週末は無事終了となりました。
今度は夏に行きたいな^^。
以上、房総の休日レポートでした。
トヨタ自動車による三次元仮想都市です。公式サイトはこちら。
ニュースサイトの記事でみつけました。
公式サイトの画像がどっかで見た雰囲気と思ったら
監修:押井守
デザイン:平田秀一
という「イノセンス」コンビ。
弟子が日産なら師匠はトヨタですか^^;。
まあもしかすると犬監督は「愛・地球博」のつながりで
引き受けられたのかもしれないけど。
デザインの平田秀一さんは鹿島建設のイメージ広告も制作された方ですね。
さてこの「TOYOTA METAPOLIS」ですが、
入会するとバーチャルな車生活が楽しめるようです。
今、インストールCDを先着でプレゼントしてくれるらしいので
興味のある方は応募されてはいかがでしょうか。

左:Chambolle-Musigny 1er Les Sentiers 2003(Groffier)
中央:Chambolle-Musigny 1er Les Hauts-Doix 2003(Groffier)
右:Chambolle-Musigny 2004(Confuron)
以前も書きましたが、月に一度某ワインスクールに通っています。
今月は大好きなシャンボール・ミュジニーでした。
まず講義(地理、地層、歴史、格付けと味の特徴)を聞き、
その後試飲に入ります。
ワインの銘柄は予め配られる資料に載っていますが、
どれがどれにあたるかを
ブラインド・テイスティング
で当てていくわけです。
しかしこれが難しい^^;。
でも当てる人は当てるからすごい。
私?ふはは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・![]()
今回は5本でした。
上の写真以外(Groffier2本&Confuron)に
・Chambolle-Musigny2005(Bouchard)
・Marsannay Rouge2005(Dom. Syllvain Pataille)←ジョーカー役
が出されました。
マルサネと村名2つは当てたものの、
Groffierは2本のどちらがどちらかを見事に間違えました![]()
僅かなテロワールの差を見抜けないとはっ!
修行が足りませんね・・・・。
成績は横に置いといてワインの感想にいきます。
今回の華はもちろんGroffier!
一級を2本同時に並べて飲むのは初めてでしたがとてもおいしかった。
好みとしてはLes Hauts-Doixですねー。
しかしこの2本を今買うと
合計で30000円以上(^^;。
今回は出てこなかったけれど一番人気のLes Amoureuses に至っては
かなり高騰しているそうです。
あー、家にあるLes Amoureuses がますます開けられない~。
ほかの3本ですが
Confuronは大好きな作り手なので一発でわかりました(^^)v。
Bouchardの村名ACはConfuronよかかっちりしっかりタイプ。
ジョーカー役のMarsannayもよいワインでした。
来月はオーストラリアワイン。何が出るか楽しみです^^。
作品公式サイトはこちら。
出来の悪かった第1話を頭の隅で再生しながら
火曜の深夜に眠い目こすって鑑賞。
第2話は
アメリカ・リード大統領が別荘でのパーティで暗殺された。
FBIが第九にMRI捜査を依頼する。
彼らの監視の下、画像再生を始めるメンバー達だが
大統領が刺された直後の映像に
あるものが映っていることに気づく。
つーお話でした。
手がかりが何かは後編である第3話で明かされるのでしょう。
アニメスタッフなりに物語を紡いでいこうという姿勢は感じられましたが。
画面レイアウトと脚本がイマイチなのは相変わらず^^;。
作画はもう諦めましたが(あの絵を動かすのは井上俊之クラスじゃないと無理)、
画面レイアウトと脚本は頑張りの余地があるでしょうが^^;。
岡村天斎あたりに画面レイアウトを任せれば
もっと緊迫感溢れる作品になると思うんですけどね~。
さて今回は青木の家族が登場しました。
両親と姉がいる青木ですが、
原作では一人住まいで両親は故郷に在住、姉は幸せな結婚をしています。
しかしアニメでは
両親と一緒に住んでて姉が不倫してる。
家族には第九に配属されたことは黙っている。
仕事が仕事なので青木は一人暮らしを考えている
という大胆な設定変更、うーん(^^;。
これって原作のキャラ設定がごっちゃになってる感じ(^^;。
いい意味で伏線になってくれるといいのですが・・・。
一緒に観ていた相方はMRI映像のシーンで「発想が凄いなー。」と
感心してました。彼は原作未読なので普通に面白いと感じてるようです。
原作ファンには不満でもこのアニメ化をきっかけに
清水作品に興味を持ってくれる人が増えればと思います。
しかしそれでもあえて一言言うならば、
原作の薪さんはもっと美しいのよ~~~!!!
あのタレ目、ナントカして。
ほんとお願いです(T人T)>スタッフ一同。
詳細は公式サイトへ。
草薙水素役(クサナギ・スイト)にはなんと
菊池凛子さん!
「草薙役はかなり有名な女優さんです。」とはこのとき言ってたけど
あまりに凄すぎるダークホース(^^;。
想像もつかなかったわ・・。
菊池さんはハリウッドでも注目された女優さん、演技力は大丈夫でしょう。
カンナミ役は「硫黄島からの手紙」の加瀬亮さん。これ観てないので観なくちゃ。
谷原章介さん(土岐野)、栗山千明さん(三ツ矢)のお二人も出演されます。
声優さんじゃなく俳優を使うという話に最初は不安になりましたが
これなら安心できるかな。
水素役の菊池さんは60人以上のオーディションで決まったらしいし。
それにしても思い切ったキャスティングだなぁというのが感想です。
で、同時にキャラもサイトにアップされました。
水素はおかっぱに眼鏡との話ですが、ポスターの絵ではかけていません。
ま、大体想像通り、というか「西尾さんの絵だなぁ」です(笑)。
今週末から特典つき前売り券も発売されます。
買いに行かなくちゃ(^^ヾ。
ソースは野良犬の塒さん経由Variety Japanサイトへ。
びっくりだよ、もう~~(^^;。
制作はドリーム・ワークス、ソニーとユニヴァーサルを蹴落としての獲得です。
3D実写映画として制作されます。
立役者はなんとスティーブン・スピルバーグ!
攻殻はお気に入りだそうで(とっても意外^^;。
某会で社長が「交渉は進んでる。」と聞いていましたが
まさかスピルバーグがからむとは・・・これはものすごく予想外。
不安がないといえば嘘になりますが、
士郎さんの漫画、
押井監督の映画、
神山監督のSA.C.シリーズ、
このどれかとも違う新しい『攻殻』を見せてほしい。
でも日本語吹替えはいつもの3人組にしてくださいよ(笑)。
イタリアより上野に降臨。
国立西洋美術館で開催中。公式サイトはこちら。
日曜の朝9:00、雨降る中お友達と西洋美術館門前に並びました。
お天気が悪かったので人数も少なかった。
しかし「寒いよぉ(TT)」とぼやいているうちに段々列が後ろに伸びていきました。
行列と天候を慮って美術館側が早めに開門してくれたため、
暖かい館内で数分待機、一番乗りで入場しました(^^)v。
内容は”美の女神”が一堂に会する展示会、
古代~ルネサンスまでのヴィーナスの絵画や彫刻が展示されていました。
そしてこの主役は
ティッツァーノ作「ウルビーノのヴィーナス」です。
この絵についてはNHKの「新日曜美術館」で予習したのですが、
婚礼の贈り物として描かれた絵という説があり。
そのせいか思ったよりも小さめ。
けれどふくよかな裸体を寝台に横たえる美しい女性は
TVで観るよりも目をひきつけました。
例外的に出展を認められた作品だけあり、
絵からは輝くようなオーラが出ていました。
描いたティッツァーノは目の表情に評価が高い画家、
女性の官能的なまなざしを受けているのは一体誰なのでしょうか。
他の展示物ですが、古代ギリシアの彫刻では
「両膝をつくアフロディテ」がとてもきれいで気に入りました。
前4世紀前半のものですがルーブルの「ミロのヴィーナス」より
表面がきれいでした。
#「ミロのヴィーナス」は美白化粧品をぺたぺたしてさしあげたいくらい
#色が汚かった^^;。
また作者の名前は忘れましたが
小豆色の石に彫り上げた「ヴィーナスとキューピッド」の
小さな彫刻が細かなところまでよく表現されていてよかったです。
でもこの彫刻の二人って
「かーちゃんに腕をつかまれて連れて行かれるわんぱく小僧」
って感じでしたが(爆)。
ヴィーナスが題材ということで神話の1シーンを再現した絵が
やはりとても多かったです。
作者によってヴィーナスがしなやかだったり
妙にたくましかったり(笑)、これだけあるとなかなかバラエティ豊かですね。
ギリシャ神話が大好きなのでとても楽しく鑑賞できました。
最後に気に入った絵を2つ。
「ヴィーナスとキューピッド」アンニバレ・カラッチ
雲に座るヴィーナスとキューピッドがあおりのアングルで描かれています。
このアングルは珍しいのでは?と思いました(ある意味きわどい^^;)。
「キューピッドを鎮める「賢明」ラファエッロ・ヴァンニ
閉ざされたカーテンを開けようとするキューピッドを
女神が諌めています。
暗い中に浮かぶ女神の白い肌と青い衣装が鮮やかな絵です。
古代からルネサンスへ至る様々なヴィーナスが見られて楽しかったです。
神話とルネサンス美術に興味のある方にはオススメの展示会ですね。
混雑具合ですが来週末までなら休日でも開館30分前に行けば
大丈夫だと思います。
会期は残り一ヶ月、GWはおぞましく混むでしょうからご都合つく方はお早めに。
先日CS放送にて観ました。
わりと面白かったかな。中だるみがあるものの最後まで観られました。
最初の怪物が出るシーンでは
W○Ⅲですか?
と突っ込んでましたけど(^^;。
薬物による突然変異で生まれた怪物が、
休日バーベキューを楽しむ観光客を襲う。
そして愛娘をさらわれた露天の営業主が懸命に彼女を救出しようとする。
というお話でした。
冒頭のグエムルが登場&暴れるシーンはなかなかの迫力。
CGを実写の映像に上手になじませてて違和感も少ない。
映像の雰囲気は昔懐かし日本の特撮映画を思わせる雰囲気でしたしね~。
かの
ハリウッド版ゴ○ラ映画「G○ZZILA」
よりもドラマとしてちゃんと作ってあるし。
情けない主人公ってのは共通ですが、
元恋人とより戻すことのが最優先のハリウッドの主人公と違って
こっちをさえない父親が娘を取り戻すべく奮闘する。。
家族を大切にする韓国の映画ならではと思いました。
でもって"人んち"に居座る某国への批判もしっかりで苦笑た。
日本での興行成績は今ひとつだったようですが、
怪獣映画自体が下火なので運が悪かったのかも。
あまり残酷な描写もなくて(韓国の映像規制はきびしい?)
スプラッタが駄目な人でも大丈夫です。
でもこの映画の主人公に一番共感するのは
普段娘に「ほんとダサイんだから。」と言われている
おとーさんたちかもしれないですね。
阪神タイガースの新井選手が安打1000本目を、金本選手が2000本目を
今日の試合で達成されました。
おめでとうございます~~(^0^)。
花粉症で気分が悪く寝転びながらのTV観戦でしたが、
その瞬間だけはそれぞれ起きてしっかり観ました。
新井選手には2000本目を目指して頑張っていただきたいです。
でもって金本選手は3000本目を目指してほしいですね。
あ、でもとりあえずは本塁打の400本目が先かな(^^ヾ。
試合も勝てたし阪神は10勝一番乗り。
頑張ってほしいです。
J○東○本のバカーッ!!!!
通勤で中○線を経由する私、ええ見事にこれにひっかかりました(--;。
雨だからわざわざ早く出たのに
最寄り駅から最初の乗り換えの駅まで倍の40分!
乗換先の地下鉄も振替客でババ混み、
職場の最寄り駅路線もトラブルで遅れまくり、時間ギリギリに滑り込みました。
机に座った頃には
ぐったり![]()
仕事する気力もありゃしまへん・・・・・。
座ったら座ったで電話が![]()
。
皆、引っかかったのね・・・。
帰りも4割程度の運転だったので
地下鉄で経由し避けて避けて帰ることにしました。
気分をリフレッシュしようと
途中のスタンドバーで一杯引っ掛けました(ちなみに日本酒スパークリング)。
至福のひと時~。
さっきのTVでは原因がわからないから全部送電を止めたって・・・なによ、それ。
毎度のことながら対応がお粗末過ぎます。
明日は無事出勤できるのかなぁ。頼んまっせ~>J○さん
想い出と名作はいつまでも色褪せない。

(写真左:パンフレットとその封筒 写真右:パンフレット封筒裏の絵)
36年ぶりにリバイバル上映となった「パンダコパンダ」。
この11日までということで慌てて行って来ました。
場所は渋谷のシネマ・アンジェリカ、ジブリ美術館ライブラリー御用達の
小さな映画館です。
作品の公式サイトはこちら。
36年前、宮崎駿&高畑勲両監督によって送り出されたこの作品は
「となりのトトロ」の原型ともなる暖かく楽しい映画です。
私は幼い頃亡父に連れられて観に行っており、
今回はその時の記憶を辿りながらの鑑賞となりました。
上映作品2つそれぞれにレビューです。
「パンダコパンダ」
♪パンダ パパンダ コパンダ♪と歌が流れてまずはクレジットタイトル、
原画の荒木伸吾さん、近藤善文さんの名前におおっ(@@)。
美形キャラクターデザインで有名な荒木さんがこれやってたとは驚きです、うん。
物語の舞台は秋津。
おばあちゃんがいない間一人で留守番していたミミの元へ
親子のパンダがやってきます。
元気にころころと走り回る子パンダのパンちゃんがかわいい。
にまっと大きな口を開け「特に竹やぶがいい・・・・」と喜ぶパパンダは
トトロまんま(笑)でなんだか笑ってしまいます。
大喜びのミミちゃんと意気投合し3人?の楽しい生活がスタートします。
しかしこのパンダ親子を追うある人物が現れて・・・・あとはナイショ(^m^)。
この作品はほとんど記憶になかったです。
歌だけかな。観たと思ったんだけど~。
「パンダコパンダ 雨ふりサーカス」
ある日、ミミとパンダたちが住む街にサーカスがやってきました。
大騒ぎの街、でもミミたちの家にはある珍客が登場し大騒動が始まります。
騒動が収まりサーカスを楽しみにしていたミミたちですが、
ある日大雨で町が水浸しになってしまいます。
それならそれと生活を楽しむミミたち、しかしそこへ
サーカスの動物達が閉じ込められたと連絡があり助けに向かいました。
これは記憶にありました!
だから父と見に行ったのはこっちかな。
クレジットタイトルには近藤善文さん、
背景スタッフとして男鹿さんも参加なさっていました。
30年以上経つのに2作品とも全く古さを感じさせず、
後の宮崎駿作品を髣髴とさせるシーンがいくつも登場します。これが楽しい。
モブシーンは「未来少年コナン」
屋根の上から滑り降りるアクション(笑)とドタバタ劇は後の「カリ城」、
にまっと笑うパパンダにミミとパンちゃんがしがみつくシーンは「トトロ」などなど。
走り回るパンちゃんは抱きしめたいくらい愛らしい。
父を思い出しながら観ていたので涙がにじむ瞬間もありましたが、
名作との出会いを作ってくれた父に改めて感謝です。
この2作品には画面の隅々まで
「子供達によい作品を」との両監督の想いが一杯詰まっています。
子供が見れば楽しい、大人が見ても楽しく懐かしい気持ちになれる。
今は”大人の事情”に首までどっぷりみたいなジブリですが、
そんなことはとりあえず横に置いといて(苦笑)、
しっかり楽しんできました。
古い作品ということでフィルムの状態を心配しましたが、
ニュープリントなのかかなりきれいでした。
音響はイマイチですが(^^;、作品のよさを損なうものではありません。
冒頭に載せたパンフレットは紙芝居風になっており、
表には映画の名場面、裏には著名人のインタビューやクレジットに
主題歌が載っています。
当時は確かパンフレットはなかったか買ってもらえなかったはずなので
しっかり購入しました。
東京都での上映は明日までですが、
川崎チネチッタでは4/18まで、
その後は全国を巡回します。詳細はこちらへ。
宮崎・高畑両監督の原点となる作品、どうぞお見逃しなく^^。
清水玲子さん原作の近未来警察コミックのアニメです。
公式サイトはこちら。
今日未明第一話の放送があり、眠い目こすりつつ鑑賞。
以下感想です。ネタバレありです。
正直言って、
う~~~~~~~~~~~ん![]()
という出来でした。100点満点で言えば59点。
公式サイトの遅すぎるオープンと天地の設定変更で
やな予感はしてましたが、残念ながら当たってしまいました。
はぁああああああ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
つまりですね、
「ちょっと待って
」
という部分が多すぎる。
・青木はいつから読唇術が得意な人間なわけ?
・原作では後輩の天地がなんで青木の先輩になるわけ?
の設定変更が気に入らない。
そして
MRI捜査の中身やら薪が持ってる本とかのネタを
初っ端から全部見せて今後どうやって引っ張るの?
だし、
なんでもかんでもセリフで説明すりゃいいってもんじゃないでしょ?
ですわ。
映像化は原作と変るものだし、多少の設定変更は仕方ないにしても、
肝心な作品の芯ってのがすっぽり抜け落ちてた気がします。
原作では「何故MRI捜査が必要なのか」が常に問われ、
薪をはじめとする捜査員一同の辛さや苦しみもしっかり描かれている。
「倫理的に問題」とセリフで言わせるのではなく視聴者にお話で
しっかり見せていってほしいのにそれがない。
脚本も第一話での事件にMRI捜査を用いる必要性があまり感じられないし、
演出的にも画面レイアウトも工夫があまり見られなかった。
地味な話だからこそ登場人物の立ち位置やカメラワークで
場面場面に意味をこめていかにゃあかんでしょうが(^^;。
作画は・・・・清水さんの絵を再現するのは到底無理とはいえ、
キーマンである薪の目に全く凄みがない。
これは致命的です。
原作各所で見せる薪の鋭い視線をどうアニメで表現するか
楽しみにしていたのですが・・・。
声優陣は頑張っていらしたと思いますが、全体的に地味な印象でした。
でもMRIで観る脳の映像の処理はあれでよかったのではと感じてます。
CS放送が雷とかで途切れるような描写でしたが少しぼんやりと処理してあり
観る側は過去の映像として認識できましたので。
OPはアニメのキャラですが、
EDは清水さんの原画で美しい薪さんが堪能できます。
しかし第一話を観ただけでこの感想、正直先が思いやられてます。
もし監督が小島正幸氏(「マスター・キートン」「MONSTER」)であれば
残酷な描写も臆することなく正面切って人間の狂気とかを
しっかり描いてくれるだろうに、ってこれは私の愚痴です(^^;。
と、ずらずらと文句を並べ立ててきましたが、
放送は始まったばかり。
アニメスタッフには原作ファンからのプレッシャーはすごいでしょうが、
脚本をしっかり練って作画も強化して頑張ってほしいです。
清水ファンの一人として、マッドハウスのファンとして
最終回を観て「面白かった」と言える事を祈ってます。
春には強風がつき物ですが、
雨がオプションってのはいただけませぬ
。
しかも横に降ってるし(爆)。
お台場じゃ瞬間風速がなんと40m以上![]()
私は巻き込まれはしなかったものの、
首都圏の交通機関は大混乱。
羽田空港水浸しって初めて聞きました。
桜の早すぎる開花といい、台風のようなこの天気といい
温暖化の影響なのでしょうね。
明日の朝までこのお天気は続くようです。
皆様、どうぞお気を付けください。
TVを観ながら夕食の支度をしていると、
ニュース番組でTAF(東京国際アニメフェア)の特集が
流れていました(私のTAFレポートはこちら)。
「混んでたよな~。」と思いながら片手間に観ていたら
TAF会場の一角に集まったおばさま達のお姿が映りました。
「(・・)?」
と思った途端、
「『冬のソナタ』がアニメ化」のナレーション![]()
びっくりですよ、もう(苦笑)。
会場がむちゃくちゃ混んでたので全く気づきませんでした。
一体どのブースでやってたの?
このドラマは話題になった頃、一度TVでの放映を見ましたが
10分で挫折したので目に入るわけもないか(^^;。
#アジア系俳優で気になるのは金城武さんくらいです。
で、紹介されていた「冬ソナ」ブースではプロモが流され、
実写版主演男優のペ・ヨンジュン氏の映像も流れていました。
アニメ版でも彼が声を担当されるそうです。
で、会場のおばさま達は彼の映像にしっかりカメラを向けていました。
ヨン様人気は健在ですね。
ネットで検索したら日韓共同製作とあり、
TVシリーズ&劇場版が予定されています。
番組のインタビューに答えるメインスタッフさんによると
実写版の後のストーリーになるとのことでした。
流れたプロモは全体が水色っぽいイメージで、
ここに映像があります。ヨンジュン氏そのままのキャラって感じかな。
アニメ→実写は「名探偵コナン」でもやってたので
そう珍しいことはないですが、
これからは逆のパターンが増えてくるのかもしれないですね。
既に固定ファンを掴んでいるので企画も通りやすいのでしょうしね。
うまくいけばほかの韓流ドラマも追随するかも。
さてどうなりますやら。
菜の花が見ごろと聞いて
土曜日の午後から浜離宮恩賜庭園へ行ってきました。
入口から左手に向かうとそこは
一面の菜の花。
葉の緑と花の鮮やかな黄色が生み出すコントラストは
春が持つもう一つの顔です。
満開の菜の花畑のあちこちでは完成と共に記念撮影する人たちで一杯でした。
近くによると菜種油の匂いがします。
細く出ているのが種の入った、絞ったら菜種油が採れる?
菜の花畑の向こうには高層ビル。汐留の風景です。
園内のソメイヨシノは