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Mar 22, 2008

「ルーヴル美術館展 フランス宮廷の美」

東京都美術館で4/6まで開催中。公式サイトはこちら

花粉舞いまくる中、点鼻薬を懐に(^^;、観てきました。

印象?

こちらに見えますのは金キラキン~、

あちらに見えますのは銀ギラギン~、

てな感じの(笑)それはきらびやかな展示会でした(笑)。
正直最後のほうはちょっと飽きてしまったり(^^;。

内容は絵画が少しだけで殆どが金銀細工と陶器も少々。
私のイチオシは

銀のワインクーラー(一対)


是非我が家にもほしいと思ったので。
凝った細工が見事でした。
でもあの細かい細工を布で拭き拭きするのかと思うと
気が遠くなりそう(笑)。やっぱり庶民には必要なさそうです(^^;。

ひときわ女性に人気があったのは美しい絵や宝飾で飾られた嗅ぎ煙草入れ、
この類はたくさん展示してありどれもこれもため息が出る美しさ。
私なら煙草じゃなくて大事なアクセサリーを入れたいですね。
ま、こっちも縁がないですけど(^^;。
懐中時計も宝飾一杯でとってもゴージャス、
セーヴルの陶器も素晴らしかった。

絵画では有名なポンパドゥール夫人の肖像画がありました。
これは観たかった絵なのでちょっとうれしかった^^。
国王の寵姫でロココ文化の女王だった彼女は
ボルドーの格付け1級ワイン「ラフィット・ロートシルト」の
ご贔屓客でもありました。

で、ロートシルトついでに書きますと、
今回はロスチャイルド・コレクションから髪型の版画が数枚出展されていて
当時の髪型ってすごかったのね、と改めて思いました。
できればダヴィットが描いた「マリー・アントワネットの最後の肖像」を
持ってきてほしかった。ルーヴルで見損ねていたので。

気になったのはこれくらいかな。
どれも観ても金銀ギラギラの贅沢三昧、
これだけ王族が贅沢していたら革命も起きますよって
思った方は多いのではないでしょうか。
コンシェルジュリーの中に記されたルイ16世とマリーアントワネットの名前が
思い出されました。

お土産売り場も展示会同様大混雑、
バラの模様のチケットファイルを買って帰りました。
これから役に立ちそう。

以上、レビューでした。

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Comments

やっぱりゴージャスな展示内容なんですね!
今週行きたかったのに来週になってしまったので桜がイッパイ咲いてるとイイナ(*^▽^*)
公式資料本?みたいなやつが中身が良かったら欲しいな~と思ってますがお土産コーナーにありましたか?
美術館ってじっくりみると疲れますよね~。
人も多そうなので気合い入れて行って来ます!

Posted by: mithico | Mar 23, 2008 at 02:53 AM

こんばんはー、コメントありがとうございます。

ゴージャスで目の保養になる展示会ですが
ババ混みなので朝一番に行って下さいね。

あと公式資料本は売店(こっちも混み混み)で
置いてあったと思います。中身をしっかり吟味してくださいね。

Posted by: shamon(mithicoさんへ) | Mar 23, 2008 at 10:11 PM

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