Mar 31, 2008
今夏映画が公開の「スカイ・クロラ」シリーズ第4作目、です。
主人公はクリタ・ジンロウ、
前3作と同じように主人公の一人称で語られていきます。
そして前2作の主人公草薙水素(クサナギ・スイト)は彼の上司として登場し、
同僚の土岐野と共にクリタは毎日淡々と任務をこなす。
しかし亡同僚の元恋人サガラ・アオイ(相良亜緒衣)のある行動が
物語を大きく思いもかけない方向へ導いていく。
今回の主人公クリタは<キルドレ>でありながら
函南や草薙よりは体温が感じられる人間です。
娼婦の所に通いあるところへ隠れて行ったり
いい意味で生臭いというか(^^;。
草薙に対しては彼女の才能へ畏怖と憧れを抱いており、
かつて草薙がある人物に自らの憧れを向けたように、
クリタもまた草薙への複雑な感情を抱く。
けれど草薙の視線の先に誰がいるかは気づかない。
彼女の護衛として行動しながらその秘密に苦悩に何も出来ず
傍でその姿を見つめるのみ。
物語の華であるドッグファイトは終盤に登場しますが、
これまでがどこか恋愛めいた官能的表現だったのに比べ
もろ戦闘、という印象が強いです。
クリタが敵側のエースパイロット”黒猫”と繰り広げる戦闘は
スリリングで手に汗を握る描写で飛行機好きにはたまらないでしょう。
死をすりぬけて生へとたどり着くクライマックスは
そのまま「クレイドゥ・スカイ」へと続いていく。
どこか無常観を漂わせながらも美しいラストシーンは
これまでと同じです。
原作はこれで5巻中4巻を読了。
最後の「クレイドゥ・スカイ」も公開までに読んどかなきゃね。
さて先週TAFで大宣伝していた映画も
いよいよキャラクター&キャストの発表を待つだけとなりました。
すでにこんなところでも先日のプレス向け試写がレポートされてますが
記事の内容が・・・・。
草薙が
「おばさん娘」って、素子に似てるって、声は子供っぽくアンバランスって、
おいおい(^^;。
でも草薙が○○○ってのはもろネタバレになってますぞ>小原 篤さん。
トドメは
着陸する戦闘機を、
格納庫からバセットハウンドが出てきて迎えてくれます。
(当該サイトより引用)
やっぱり犬は出てくるんだ(爆)。
やっぱりいつもの押井映画になるのかしら
。
それならそれで楽しみですけど(爆)。
真面目な感想のつもりが最後はおちゃらけてしまいました~。
ごめんなさい~。
関連サイト
「スカイ・クロラ」アニメ公式サイト
☆当ブログ関連エントリ
押井守新作は「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」
「ナ・バ・テア」森 博嗣
「ダウン・ツ・ヘヴン」森 博嗣
東京国際アニメフェア2008(押井監督トークショーレポートあり)
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Mar 30, 2008
Mar 29, 2008
Mar 28, 2008
Mar 27, 2008
電車の窓からもオフィスの窓からも
桜、桜、桜
です。
温暖化により年々桜の開花が早まっています。
今年も早い開花から数日、
都心はあっという間に六分~八分咲きになっちゃいました(^^;。
ゆらゆらと揺れる枝に春の香りが一杯。
#杉の花粉もいっぱいですが・・・。
うーん、この週末まで持つのだろうか。
あー、写真取りに行かなきゃ。
天気予報によると明日の朝は雨でぐっと冷えるとのこと。
せっかく咲いたんだからあまり降らずに
来週頭まで持ってくれないかな。
咲く前は「まだかまだか」とせかし、
咲いたら「ああ、もうちょっと待って。散らないで、散らないで」
と思う私。
「世の中に絶えて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし」
在原業平のこの歌が身にしみる今日この頃です^^;。
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Mar 26, 2008

始まりは元気に、終る頃にはよれよれ(^^;。
某サイトの抽選で先日当選案内を頂いた標記の試飲会に行ってきました。
場所は恵比寿のラ・ターブル・ドゥ・ジョエル・ロブション。
「バリュー・ボルドー2008」とは
「日本のワイン会を代表する10名が選出した品質と価格のバランスに優れた
ボルドーワイン100本」(会場で配布のガイドブック(写真右のブルーの冊子)より)
です。価格帯は1000円から3500円となっています。
尚、公式サイトはこちら。
ワインショップさんやワインバーの会に出たことはあっても
プロ向け(レストランソムリエ&シェフの方々)の会は全く初めて。
やや緊張しながら筆記用具を持って出かけました。
受付で名前を告げ、
テイスティングシート(表形式で全ワインの特徴に丸をつけ点数をつける)と
ガイドブック、アンケート用紙を貰って入場。
グラスは一人1つのみを使用ですが
テイスティンググラスではなくやや小さめのボルドーグラスでした。
想像していた通り、
参加者のほとんどがレストランのシェフやソムリエさんといった
プロの方ばかりでした。一般人の私、とっても場違いだったかも(^^;。
会場の雰囲気ですが、普通のワイン会のように盛り上がって、、じゃなく
黙々とワインをテイスティングして捨ててシートに記入してといった風景でした。
皆さん、商売かかってますから表情は真剣そのもの。
多少の会話(2人以上で来ているグループ)はあるものの
全体的には静かでちょっとぴりぴり。
慣れない状況に緊張しながら粗相しないように(^^;テイスティングしてました。
たまに行くワインバーのソムリエさんと会った時だけほっ(爆)。
用意されたワインは100種類、
しかし単なる呑んべワイン好きの私には少々荷が重い数で
自分のキャパ(飲める量)を考えても到底全部チェックできません。
口に含んで確かめすぐ吐き出しても数を重ねれば
アルコールは確実に身体に吸収されていく。
なので渡されたガイドブックを手にセパージュとACを見て
気になる銘柄だけを飲んでいきました。
#といいつつ高い価格帯は全部チェック(爆)。
飲んでは書き、書いては飲み、グラスを洗って拭いて飲んで書いての繰り返しで
結局テイスティングしたのは70本(これが限界)。
すっかりよれよれのレロレロで、
テイスティングって体力勝負(アルコール分解酵素数勝負?)と実感(^^;。
100本のワインは半分以上が赤で、順番に辛口白、甘口白、ロゼ、クレマンでした。
特に赤はこれほど数があると
セパージュの割合による味の違いがはっきり見えてくるため
とても勉強になりました。
3000円台までということで、赤はほとんどがメルロ比率が高く、
シルキーな味わいが目立ちました。100%メルロのワインもありました。
私の好きなカベルネソーヴィニヨン配合のワインは少なかったけれど、
少ない中で非常に美味しいものがあったので満足。
辛口白はイマイチって感じでしたが、甘口白はよいものが揃ってました。
美味しかったものは後日自分で購入するつもりなので、
このブログでも紹介していきます~。
肝臓は疲れたけど充実した時間が過ごせました。
またこんな機会があったら是非参加したいです。
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Mar 25, 2008
皆様こんにちは、本日も当ブログにお越しいただきありがとうございます。
2008年03月25日(火)15:00~03月26日(水)11:00の約21時間
の間、ココログがメンテナンスに入ります。そのためこの間は
コメント及びトラックバックを頂くことが出来ません。
何卒よろしくお願い致します。
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鼈甲シャルドネ。

先日東京では桜が開花しました。
「ならばSakura2007を~」と思ったのですがまだ届いてない(^^;。
で、この子の出番と相成りました。
当ブログおなじみのドメーヌ・シュヴロのマランジュ・ブランです。
先月飲んでますが、もう1本あるのであけてみました。
セパージュはシャルドネ100%。
今回は1つだけあるリーデルヴィノム・モンラッシェ・グラスも使用してみました。
ブルゴーニュグラスと似ていますが、少し背が低く口が広いグラスです。
テイスティング・グラス、ヴィノム・ブルゴーニュ・グラスよりも
これが一番きれいに香りが出て味もよかった。
やっぱりグラスは大事です。
きれいな金色、しっかりした脚がたらっと降りてきます。
前回と同じように黄色の硬い果実や砂糖を感じますが、
今回は
かすかな鼈甲飴
の香りがします。これが2ヶ月近い差なのかな?それともグラスか・・。
でもこれって日本人にしかわからない香りかも。
お味は酸がやや高めながらボディしっかりの辛口。
クリアな造りは健在です。おいしい^^。ぺろっと1本開きました。
ドメーヌ・シュヴロでは2007年から当主パブロ氏の弟ヴァンサン氏が
ゼリティエ・ドゥ・コント・ラフォンより戻られワイン造りに合流されました。
#2005年に訪れた際お会いしてます。素敵な方です^^。
これからは兄弟仲良く力を合わせてドメーヌを発展させていくでしょう。
かおりさんともども頑張ってほしいです。
当ブログ Domaine Chevrot関連エントリ
・ひねもすフランス紀行(その7)-ドメーヌ・シュブロとヴァンダンジュ-(2005/9)
・ひねもすフランス紀行(その8)-マランジュの風景-(2005/9)
・ひねもすフランス紀行(その9)-カーヴ(2005/9)
・"パブロを囲む会"in Le Vin Noble(2006/12)
・おふらんすな日々 その12「Maranges~Domaine Chevrot」(2007/10)
・パブロとかおりさんを囲む会 in Le Vin Noble(2007/12)
Domaine Chevrotのワイン関連エントリ
・AC MARANGES 2006(Domaine Chevrot)
・AC SANTENAY2004(Domaine Chevrot)
・白葱グラタン×菜の花サラダ×Bourgogne Aligote2005(Chevrot)
・BOURGOGNE HAUTES-COTES DE BEAUNE BLANC 2005(Domaine Chevrot)
・AC Bourgogne 2005(Domaine Chevrot)
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Mar 24, 2008
NNHKと公共広告機構によるキャンペーン『リサイクルマークがECOマーク。』の
CMソングです。
昨年の夏から放送され、そのサビの部分が妙に耳に残っていたので
ネットで探して曲名をつきとめました(CM版はCDとは一部歌詞が違います)。
ポリリズムとは「拍の一致しないリズムが同時に演奏されること」を意味します。
歌っているのは20歳の女性3人グループ「Perfume」、
インディーズを経てメジャーデビューを果たしました。
透明感溢れる(多少の機械処理はしているでしょうが)声と
中田ヤスタカ氏によるメロディーが楽しいテクノPOPソングです。
曲はCMのための書き下ろしですが男女の恋をからめてあり
CMを知らない人には普通のラブソングに聞こえないこともない。
オンエアCMはかなりア○バ系な雰囲気がありますが(苦笑)、
CDリリース用に正式制作されたPVは幻想的な雰囲気に溢れ
CG(制作はGONZOとのお話)動物や植物にハート型の地球が舞い踊る、
目を惹くものに仕上がっています。
PVはこちら。歌詞はこちら。
私が住む東京都では4月からさらに分別が厳しくなります。
いい加減うんざりですがそれでもきちんとしなくてはいけない。
この歌を歌いながらだと少しは楽しく?できるかも(笑)。
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Mar 23, 2008

月に一度、某ワインスクールの「サロン」と呼ばれる講座に通っています。
上の写真は今月の講座でブラインドで出されたワイン、
今回はブルゴーニュでした。
毎回テーマが変わり、突っ込んだ講義とブラインドテイスティングがあるのですが、
講義はともかく普段テイスティンググラスで飲まない勉強しない私には
ブラインドがかなーり・・・・なわけで(^^;。
つくづくワインって難しいです。
しかし当てるのは難しくとも味わうのは楽しいわけで(^^ヾ、
今回の5種類もとてもおいしかった。
でもおいしいって言ってるだけでは駄目なわけで・・・はい、勉強します^^;。
来季も続けて通います。
ワインの達人目指して頑張るのだp(・・)q。
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Mar 22, 2008
東京都美術館で4/6まで開催中。公式サイトはこちら。
花粉舞いまくる中、点鼻薬を懐に(^^;、観てきました。
印象?
こちらに見えますのは金キラキン~、
あちらに見えますのは銀ギラギン~、
てな感じの(笑)それはきらびやかな展示会でした(笑)。
正直最後のほうはちょっと飽きてしまったり(^^;。
内容は絵画が少しだけで殆どが金銀細工と陶器も少々。
私のイチオシは
銀のワインクーラー(一対)
是非我が家にもほしいと思ったので。
凝った細工が見事でした。
でもあの細かい細工を布で拭き拭きするのかと思うと
気が遠くなりそう(笑)。やっぱり庶民には必要なさそうです(^^;。
ひときわ女性に人気があったのは美しい絵や宝飾で飾られた嗅ぎ煙草入れ、
この類はたくさん展示してありどれもこれもため息が出る美しさ。
私なら煙草じゃなくて大事なアクセサリーを入れたいですね。
ま、こっちも縁がないですけど(^^;。
懐中時計も宝飾一杯でとってもゴージャス、
セーヴルの陶器も素晴らしかった。
絵画では有名なポンパドゥール夫人の肖像画がありました。
これは観たかった絵なのでちょっとうれしかった^^。
国王の寵姫でロココ文化の女王だった彼女は
ボルドーの格付け1級ワイン「ラフィット・ロートシルト」の
ご贔屓客でもありました。
で、ロートシルトついでに書きますと、
今回はロスチャイルド・コレクションから髪型の版画が数枚出展されていて
当時の髪型ってすごかったのね、と改めて思いました。
できればダヴィットが描いた「マリー・アントワネットの最後の肖像」を
持ってきてほしかった。ルーヴルで見損ねていたので。
気になったのはこれくらいかな。
どれも観ても金銀ギラギラの贅沢三昧、
これだけ王族が贅沢していたら革命も起きますよって
思った方は多いのではないでしょうか。
コンシェルジュリーの中に記されたルイ16世とマリーアントワネットの名前が
思い出されました。
お土産売り場も展示会同様大混雑、
バラの模様のチケットファイルを買って帰りました。
これから役に立ちそう。
以上、レビューでした。
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Mar 21, 2008
ドイツのシャルドネ100%のワインです。
飲む前に1つ悩みました。
「一体どのグラスで飲めばいいのか」
って(^^;。
シャルドネだからヴィノム・シャルドネ(平ぺったいグラス)?
やっぱりヴィノム・ブルゴーニュ?
ドイツだからヴィノム・リースリング?
で、結局
テイスティンググラスに(^^;。
なぜかというとこのグラスが一番香りがきれいに出たんです。
ブルゴーニュグラス、丸めのシャルドネグラスでは香りが拡散して水っぽく、
リースリンググラスはやや香るもののちょっと弱い。
難しいですねぇ^^;。
それではこのテイスティンググラスでの感想をば。
甘いフルーツキャンディ、白い花、浮くようにバターの香り。
相方曰く「ビスケットの小麦の香り」?????
すぱっとした酸、ほのかな甘味と共にフィニッシュ。
癖がないのでお食事と頂くのにいいでしょう。
お値段は1500円でした。
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Mar 20, 2008
最近凝ってます。
というほどのものでもないのですが(^^;、
玉木宏さんがお吸い物の素で作るパスタのCMを観てから
私も真似して(笑)和風パスタを作っています。
元々炭水化物は大好きで自宅にいる時の昼食は必ず麺類なのです。
上の写真は水菜と干し海老のパスタです。
といってもこれはお吸い物の素ではなく
だしの素(笑)を味付けに使用しています。
パスタが茹で上がる1分前に水菜を投入し、茹で上がり後ざるにあけたら
鍋に戻してオリーブオイル→だしの素→干し海老の順に投入し混ぜ、
(パスタを茹でる時の塩分とだしの素の塩分で味付けはほとんどいらない)
お皿に盛り飾り用の水菜と干し海老を飾ってできあがり。
具は明太子と茸(パスタと一緒に茹でる。明太子は最後に混ぜる)でもいいし、
キャベツと干し海老なら
な感じに仕上がります。
要は冷蔵庫にある野菜を適当に切って鍋に放り込めばOK。
で、干し海老が家にあるのはよくたこ焼きをするからです(^^;。
洋風にしたいなら粉末コンソメを使う手もあります。
パスタは好きだけど大蒜風味はちょっと避けたいとか
ソースを作ってられない&レトルトもない&鍋一つで作りたいって時に
この造り方だととっても楽チン。洗い物も減りますし(笑)。
またいろいろと工夫を凝らして作ってみようっと。
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Mar 19, 2008
ニュースに絶句・・・・・。
アシモフ、ハインラインの両氏と並んでSF界の巨人であられました。
類人猿が投げた骨がそのまま空中を舞い、
時を越えてディスカバリー号へとメタモルフォーゼする。
原作と共同脚本を手がけられたこの「2001年宇宙の旅」は、
その映像の美しさと哲学的な内容で
40年立った今も色あせないSF映画の名作です。
今は先に旅立たれたキューブリック監督や
アシモフ、ハインライン両氏とお話をされているのでしょうか。
享年90歳、ご高齢ですがもう少し生きていていただきたかった。
残念です。言葉もありません。
心よりご冥福をお祈りいたしますm(__)m。
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Mar 18, 2008

奈良の梅乃宿酒造さんの特別純米酒です。
某所に立ち寄った時に試飲販売をしていて
気に入って買いました。
以前載せたゆず酒のメーカーさんでもあります。
辛口ですが柔らかい口上がりがよいです^^。
初日は豚しゃぶ、2日目は高野豆腐の煮物や菜花の辛し和えに
あわせてどちらにもぴったり。
単品で飲むより食事と一緒に頂く食中酒ですね。
お値段は1050円でした。
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Mar 17, 2008
Yahoo辞書によると(ここから引用)
ミリ」はミリタリーの略で、軍隊用の携行食のこと。正式には「レーション」「戦闘糧食」という。
(引用ここまで)
で、これが今人気だそうです・・・・・。今日TVで観て知りました。
ゲームセンターの景品にもなっているとのこと。
私がミリタリーで連想するのは
「パイナップルARMY」(^^;。
正確には軍隊モノでないけど思い浮かぶのがこれ(^^;。
「ファントム無頼」と並んで大好きな軍隊系モノでした。
で、「パイナップルARMY」は小学校からの幼馴染(男)が単行本を全部そろえてて
しかも彼の家は私を含むグループの溜まり場になっていたこともあり
行くたびにコタツに入って読んでました^^;。 ごめんよ > Y君。
#
さてこの軍隊食「亡国のイージス」で真田さんが暖めないとまずい缶詰食べてた記憶がありますが
巷に出回っているのはレトルトが多い模様。
ネットで探すと扱っているお店が見つかりました。
ホットな商品まるはんさん
↑クリックしてください。お店の商品のページに飛びます。
ピラフだの和風ご飯だの炭水化物、
エネルギーになるものなのでま、これは当たり前かと。
しかしテキサスピラフって・・・・・^^;、味が想像つかない。うーん。
もし食べられたことのある方がいらっしゃいましたら、
感想を是非ともお聞きしたいです。よろしくお願いします~。
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Mar 16, 2008
Mar 15, 2008
Mar 14, 2008
今日は朝から雨。
今日は父の22回目の命日。
その22年前も朝から土砂降りの雨だった。
しかも曜日の並びも同じ。
どうしてこの日に限って雨が降るの。
今日の私は朝からあのときの悲しい想いのフラッシュバックと闘ってる。
夕方職場の窓から外に目を向けた。
荒れ狂う雷が一瞬見えた。あの日と同じように。
時が癒せる悲しみなんて
この世には存在しないことを
毎年この日を迎えるたびに思い知らされる。
今も指先に残る父の冷たい頬の感触が悲しい。
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Mar 13, 2008
Mar 12, 2008
東京大丸ミュージアムで24日まで開催中。
ルーブル美術館展に行こうと思いながら
入場料が高い(ルーブルは1500円!)のでついこっちに(笑)。
山形県山寺にある後藤美術館からの出品です。
こんな美術館があったの?と思ってたら
平成6年に開館したまだ新しいところだそうで。
山形県河北出身の実業家後藤氏が収集した
集めたヨーロッパ絵画を核にした美術館です。
70点が出品で多くが風景画、コローやクールベが堪能できました。
イチオシは
「波」クールベ。
大きなキャンバスに描かれた絵でひときわ存在感を放っていました。
空の下でうねる波のやや暗めの青が印象に残った絵でした。
他には
「夜会」ジョアッキーノ・パリエイ

豪華な絵で目を惹きました。
キャンバスに繰り広げられる複雑な人間模様も(^m^)。
細かいところまでとてもよく描かれていてなんだか写真みたい。
「アナトリア風景」アレクサンドル・ドカン

ヨーロッパ絵画には珍しい?トルコの風景です。
アナトリアはかつて鉄で知られたヒッタイト王国があったところ、
とっても雄大な景色です。
女性画では
「アラブの美女」アレクサンドル・カバネル
ロココ調のものよりこっちのが好みかな。
黒い髪とエキゾチックな顔立ちの彼女、
その眼差しの先にあるのは一体何?
他には「月夜の羊飼い」(作者忘れた^^;)が
なんともふんわりとした光の描写が見事で
見とれてしまいました。
ほとんどがおとなしい色調なのでどれがどれだかごっちゃになりそうですが
風景画好きな人にはいいかも。
どの絵も色調がおとなしいので落ち着いたインテリアの部屋に
飾ったら似合いそう(って買えませんが^^;)。
場所もいいし(何せ東京駅のまん前っ!)入場料も手ごろ(800円)、
お買い物帰りやふらっと「絵でも観ようかな」な時によいでしょう。
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Mar 11, 2008


このブログには珍しく?ニュージーランドはマルボローのソーヴィニヨン・ブランです。
1480円。
光沢のある薄い金色、白い花、蜜、パッションフルーツ。
しっかりした辛口。
青っぽさがあまりないのでSVが苦手な人もいけるんじゃないかな。
飲み終わった後の妙に厚い余韻は
やっぱりニューワールドワインって感じですけど(笑)、
これからの季節には合うでしょう。
手ごろでおいしいSVとして覚えておくといいかも。
合わせたお料理は

「海老と水菜の青シソ風味パスタ」。
自己流レシピで作ってみましたが、
もうちょっと味を濃くすればよかったかな?
でもシソの風味とこのワインがなかなかの相性でした。
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Mar 10, 2008
皆様こんばんは。
本日も当ブログにお越しいただきありがとうございます。
今日3月10日、無事3周年を迎えることが出来ました。
インターネットが普及し始めた頃から
「自分も何かをやってみたい」という気持ちがあったものの、
今ひとつ踏み出せなかった私にきっかけをくれたのが
blogというシステムでした。
「とにかく毎日更新しよう」という気持ちだけで書き続けた毎日、
「あーもう駄目かも」と思いながらも頂くコメントとTBに
どれほど励まされたことか。
そしてあっという間に3年が経ちました。
これも皆様のおかげ、ありがとうございます。
明日からは4周年に向かっての毎日です。
これからもよろしくお願い致します。
shamon
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Mar 09, 2008
asahi.comのニュースに絶句・・・。
享年69歳、まだまだご活躍できたのに・・・。
吹替えをされた「600万ドルの男」が大好きでした。
甘い声と独特の”広川節”にファンも多く、
ここ数年お名前を見かけないのでどうされているのかと思っていました。
ご冥福をお祈りします。
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Mar 08, 2008
アルザスの白ワインです。
セパージュは
ピノブラン30%、シルヴァール:30%、リースリング20%、ピノグリ15%、ミュスカ5%。
明るい金色。白い花、ワックスオイル、砂糖。
ボディ軽めのさらっとした辛口。
温度が上がってくるとリースリングのオイリーさが出てきます。
お値段は1780円。
飲みやすいけれどもうちょっと厚味が欲しいかな。
ブレンドが多いせいかぺたんとした印象でした。
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Mar 07, 2008