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March 2008

Mar 31, 2008

「フリッタ・リンツ・ライフ」森 博嗣

今夏映画が公開の「スカイ・クロラ」シリーズ第4作目、です。
主人公はクリタ・ジンロウ、
前3作と同じように主人公の一人称で語られていきます。
そして前2作の主人公草薙水素(クサナギ・スイト)は彼の上司として登場し、
同僚の土岐野と共にクリタは毎日淡々と任務をこなす。
しかし亡同僚の元恋人サガラ・アオイ(相良亜緒衣)のある行動が
物語を大きく思いもかけない方向へ導いていく。

今回の主人公クリタは<キルドレ>でありながら
函南や草薙よりは体温が感じられる人間です。
娼婦の所に通いあるところへ隠れて行ったり
いい意味で生臭いというか(^^;。
草薙に対しては彼女の才能へ畏怖と憧れを抱いており、
かつて草薙がある人物に自らの憧れを向けたように、
クリタもまた草薙への複雑な感情を抱く。
けれど草薙の視線の先に誰がいるかは気づかない。
彼女の護衛として行動しながらその秘密に苦悩に何も出来ず
傍でその姿を見つめるのみ。

物語の華であるドッグファイトは終盤に登場しますが、
これまでがどこか恋愛めいた官能的表現だったのに比べ
もろ戦闘、という印象が強いです。
クリタが敵側のエースパイロット”黒猫”と繰り広げる戦闘は
スリリングで手に汗を握る描写で飛行機好きにはたまらないでしょう。
死をすりぬけて生へとたどり着くクライマックスは
そのまま「クレイドゥ・スカイ」へと続いていく。
どこか無常観を漂わせながらも美しいラストシーンは
これまでと同じです。

原作はこれで5巻中4巻を読了。
最後の「クレイドゥ・スカイ」も公開までに読んどかなきゃね。

さて先週TAFで大宣伝していた映画も
いよいよキャラクター&キャストの発表を待つだけとなりました。
すでにこんなところでも先日のプレス向け試写がレポートされてますが
記事の内容が・・・・。
草薙が

「おばさん娘」って、素子に似てるって、声は子供っぽくアンバランスって、

おいおい(^^;。
でも草薙が○○○ってのはもろネタバレになってますぞ>小原 篤さん。
トドメは


着陸する戦闘機を、
格納庫からバセットハウンドが出てきて迎えてくれます。

(当該サイトより引用)

やっぱり犬は出てくるんだ(爆)。

やっぱりいつもの押井映画になるのかしらsweat01
それならそれで楽しみですけど(爆)。

真面目な感想のつもりが最後はおちゃらけてしまいました~。
ごめんなさい~。

関連サイト
「スカイ・クロラ」アニメ公式サイト

☆当ブログ関連エントリ
押井守新作は「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」
「ナ・バ・テア」森 博嗣
「ダウン・ツ・ヘヴン」森 博嗣

東京国際アニメフェア2008(押井監督トークショーレポートあり)

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Mar 30, 2008

観桜の夜

千鳥が渕にて。
Chidorigafutipanorama1_2 

TAFから帰宅して軽い食事を取りしばし休憩。
身支度して出かけた目的地は千鳥が渕、
今回は半蔵門から向かいました。

あまりうまく撮れていませんが、以下、その写真です。
Chidorigafuti1Chidorigafuti2Chidorigafuti5Chidorigafuti3Chidorigafuti6Chidorigafuti7

桜はすべてソメイヨシノですが、
ライトの色によって多彩な表情を見せていました。
咲き乱れ浮かび上がる桜にあちこちから感嘆の声があがります。
でも上ばかりじゃなく横に目を向けると、
Chidorigafuti4
こんな風にかわいく咲いている桜がありました^^。
枝の先に揺れる桜とはまた違う愛らしさです。

今年の桜は今が盛り、あとは散ってしまうだけ、、
お花見がまだの皆様、春に乗り遅れないようどうかお急ぎください。

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Mar 29, 2008

東京国際アニメフェア2008

公式サイトはこちら
行ってきました~。

まずは泣き言を一発。
混んでたよ~、疲れたよ~、、脚痛いよ~crying
最寄駅到着が11時前、長蛇の列(最後尾はヴィーナスフォートの手前っ!)で
入場したのは予想を1時間以上も上回った13時前。も、ぐったり。

よれよれで入場したものの気を取り直してまずはIGブースへ。
例年とは違いずいぶんと小さなスペースにあらっ(^^;。
攻殻SACフェア「TACHIKOMA’S ALL MEMORY」(8月に出る本です!)の
チラシをひっつかんでろくに見ないままマッドハウスへ。
でもマッドもこじんまりブース(^^;。おいおい。
しゃーないので「秘密」のチラシをこれまたひっつかんで
日テレブースへ人ごみをかき分けて向かいました。
押井監督のトークショーが始まるということで
ブース内は熱気の渦、隙間からなんとか中に入れてもらってしばし待ちました。

司会の挨拶後、監督がご登場。
Tokyoanimefair2008oshii
新作「スカイ・クロラ」についてお話が始まりました。
公式サイトにあるインタビューとややだぶる内容でしたが、
1時間にわたって熱弁を振るわれました。
いつものぼそぼそ口調なので聞き取りづらかったですが、
以下耳に残ったお話&感想。

・「スカイ・クロラ」の制作はあと最終ラッシュを残すのみ。
・最初に話が来たとき断った3つの理由について。
 (一人称、若い男女が主人公、ショッキングなラスト)
・「敵のティーチャというパイロットが載るトラクタタイプ・・」との発言あり。
 出てこないと思っていたティーチャ、登場するかも!
・メインキャストは今回俳優を起用だけれどきちんとオーディションし、
 草薙役は60人以上来たとのこと。ほとんど最後の人に決定したそうです。
・ラストは原作と変えている(らしい)。
・宮崎駿監督がなぜ舞台をヨーロッパにしているか
 (ここで司会から『裏はジブリのブースなので過激なことは言わないでください』の
  お願い?があり。監督は苦笑)
2008/3/30 追加分=======================================
   「宮さんがヨーロッパを舞台にするのは
  自分が描いた飛行機にはヨーロッパの風景が似合うから。」
  とのたまっておられました。
==============================================追加ここまで

・今までとは違った人物の作画について。日常芝居をしっかり描いてます。
・飛行機のメーターの描写について
 「小さいところを手を抜かず描いて大きな嘘をつきます」とのこと。
・脚本家の伊藤ちひろさんについて
 「(僕の)娘に似てる(笑)」。
 監督、伊藤さんの作品は脚本が終ってからご覧になったそうです。
・「若い人たちに対して前だけを向けとは言わない。
 横も上も見ていないと人間は生きていけない。
 後悔してもいいという覚悟がないと何も選択できない。」

最後は人生論映画論にも話が及び充実した内容でした。
トークショー終了後は
既に映画館で流れている予告がスクリーンで流され、
来場者の目を惹いていました。
美しい映像に期待が高まります。早く映画館で観たい!
このブースにはプレス関係者(外国のプレスも)も入れ替わり立ち替わりやってきて
取材&来場者にインタビューしていました。

この日テレのブースには来月から放送の「秘密」のパネルが
Tokyoanimefair2008himitu1
薪さんがいっぱい^^。フラッシュを一杯浴びていました。
でも肝心の映像は
Tokyoanimefair2008himitu2_2
これだけ(^^;。うーん、オンエアが不安。
日テレブースにはこんなのも、
Tokyoanimefair2008lupincar
ルパンの車です。人気を集めてました。

この後は隣のジブリブースへ。
この夏東京都現代美術館で開催される
「スタジオジブリ レイアウト展」が一部紹介されていました。
 

Tokyoanimefair2008jhiburi3Tokyoanimefair2008jhiburi2_7
Tokyoanimefair2008jhiburi1_2
「ナウシカ」のレイアウトに感激(^0^)。
写真には撮れなかったけど「もののけ姫」と「千と千尋の神隠し」の
レイアウトも少々置いてありました。夏が楽しみです。
けれど新作「崖の上のポニョ」はチラシがあるだけ。
なかなか情報開示してくれません。ちょっと残念でした。

会場はとにかく大混雑で場所によっては通るのもやっと、
2時間並んでぐったりだったので今回は早々に撤収いたしました、はい。
明日行かれる方、混雑は覚悟されたほうがいいです。

以上、レビューでした^^。

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Mar 28, 2008

花冷え

朝、デジカメをバッグに入れて出勤、
仕事が終って
「さーてこれから夜桜見物~」
意気揚々とビルの玄関をくぐりました。
しかし

ぽつっ。

「ん(・・)?」

ぽつぽつ。

「あれ(^^;?」

rainが降り出しました・・・・・。
あーあsad
おまけになんだか風も冷たくって風邪引きそう。
てなわけで出撃?することもなく撤収~~~crying

帰宅後食事してTVを見ていたら相方が帰宅。
「やってきたぞ(^^)/。」
の声と共にバッグから出てきたのは
Sakura2007arrived080328
シュヴロの「ブルゴーニュ・ロゼ Sakura2007」(^0^)。
#会社の友達と一緒に購入したそうです。
2006ヴィンテージは飲み損ねましたが
今年は無事入手できました。
桜の満開に間に合ってよかったよ~。

最低でも今日明日は休ませてから
おいおいゆっくり頂こうと思います。

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Mar 27, 2008

桜!

電車の窓からもオフィスの窓からも

桜、桜、桜

です。
温暖化により年々桜の開花が早まっています。
今年も早い開花から数日、
都心はあっという間に六分~八分咲きになっちゃいました(^^;。
ゆらゆらと揺れる枝に春の香りが一杯。
#杉の花粉もいっぱいですが・・・。
うーん、この週末まで持つのだろうか。
あー、写真取りに行かなきゃ。

天気予報によると明日の朝は雨でぐっと冷えるとのこと。
せっかく咲いたんだからあまり降らずに
来週頭まで持ってくれないかな。

咲く前は「まだかまだか」とせかし、
咲いたら「ああ、もうちょっと待って。散らないで、散らないで」
と思う私。

「世の中に絶えて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし」

在原業平のこの歌が身にしみる今日この頃です^^;。

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Mar 26, 2008

「バリューボルドー2008 発表・試飲会」

Bordeauxsiinkaichirashi080326_8Bordeauxguidebook080326    
始まりは元気に、終る頃にはよれよれ(^^;。

某サイトの抽選で先日当選案内を頂いた標記の試飲会に行ってきました。
場所は恵比寿のラ・ターブル・ドゥ・ジョエル・ロブション

「バリュー・ボルドー2008」とは

「日本のワイン会を代表する10名が選出した品質と価格のバランスに優れた
ボルドーワイン100本」(会場で配布のガイドブック(写真右のブルーの冊子)より)

です。価格帯は1000円から3500円となっています。
尚、公式サイトはこちら

ワインショップさんやワインバーの会に出たことはあっても
プロ向け(レストランソムリエ&シェフの方々)の会は全く初めて。
やや緊張しながら筆記用具を持って出かけました。

受付で名前を告げ、
テイスティングシート(表形式で全ワインの特徴に丸をつけ点数をつける)と
ガイドブック、アンケート用紙を貰って入場。
グラスは一人1つのみを使用ですが
テイスティンググラスではなくやや小さめのボルドーグラスでした。

想像していた通り、
参加者のほとんどがレストランのシェフやソムリエさんといった
プロの方ばかりでした。一般人の私、とっても場違いだったかも(^^;。
会場の雰囲気ですが、普通のワイン会のように盛り上がって、、じゃなく
黙々とワインをテイスティングして捨ててシートに記入してといった風景でした。
皆さん、商売かかってますから表情は真剣そのもの。
多少の会話(2人以上で来ているグループ)はあるものの
全体的には静かでちょっとぴりぴり。
慣れない状況に緊張しながら粗相しないように(^^;テイスティングしてました。
たまに行くワインバーのソムリエさんと会った時だけほっ(爆)。

用意されたワインは100種類、
しかし単なる呑んべワイン好きの私には少々荷が重い数で
自分のキャパ(飲める量)を考えても到底全部チェックできません。
口に含んで確かめすぐ吐き出しても数を重ねれば
アルコールは確実に身体に吸収されていく。
なので渡されたガイドブックを手にセパージュとACを見て
気になる銘柄だけを飲んでいきました。
#といいつつ高い価格帯は全部チェック(爆)。
飲んでは書き、書いては飲み、グラスを洗って拭いて飲んで書いての繰り返しで
結局テイスティングしたのは70本(これが限界)。
すっかりよれよれのレロレロで、
テイスティングって体力勝負(アルコール分解酵素数勝負?)と実感(^^;。

100本のワインは半分以上が赤で、順番に辛口白、甘口白、ロゼ、クレマンでした。
特に赤はこれほど数があると
セパージュの割合による味の違いがはっきり見えてくるため
とても勉強になりました。
3000円台までということで、赤はほとんどがメルロ比率が高く、
シルキーな味わいが目立ちました。100%メルロのワインもありました。
私の好きなカベルネソーヴィニヨン配合のワインは少なかったけれど、
少ない中で非常に美味しいものがあったので満足。
辛口白はイマイチって感じでしたが、甘口白はよいものが揃ってました。
美味しかったものは後日自分で購入するつもりなので、
このブログでも紹介していきます~。

肝臓は疲れたけど充実した時間が過ごせました。
またこんな機会があったら是非参加したいです。

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Mar 25, 2008

ココログメンテナンス

皆様こんにちは、本日も当ブログにお越しいただきありがとうございます。

2008年03月25日(火)15:00~03月26日(水)11:00の約21時間

の間、ココログがメンテナンスに入ります。そのためこの間は

コメント及びトラックバックを頂くことが出来ません。

何卒よろしくお願い致します。

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AC Maranges  2006 (Domaine Chevrot)  2回目です

鼈甲シャルドネ。
Marangechardney2005dce_2

先日東京では桜が開花しました。
「ならばSakura2007を~」と思ったのですがまだ届いてない(^^;。
で、この子の出番と相成りました。
当ブログおなじみのドメーヌ・シュヴロのマランジュ・ブランです。
先月飲んでますが、もう1本あるのであけてみました。
セパージュはシャルドネ100%。

Marangechardney2005dc_2
今回は1つだけあるリーデルヴィノム・モンラッシェ・グラスも使用してみました。
ブルゴーニュグラスと似ていますが、少し背が低く口が広いグラスです。
テイスティング・グラス、ヴィノム・ブルゴーニュ・グラスよりも
これが一番きれいに香りが出て味もよかった。
やっぱりグラスは大事です。
 
きれいな金色、しっかりした脚がたらっと降りてきます。
前回と同じように黄色の硬い果実や砂糖を感じますが、
今回は

かすかな鼈甲飴

の香りがします。これが2ヶ月近い差なのかな?それともグラスか・・。
でもこれって日本人にしかわからない香りかも。
お味は酸がやや高めながらボディしっかりの辛口。
クリアな造りは健在です。おいしい^^。ぺろっと1本開きました。

ドメーヌ・シュヴロでは2007年から当主パブロ氏の弟ヴァンサン氏が
ゼリティエ・ドゥ・コント・ラフォンより戻られワイン造りに合流されました。
#2005年に訪れた際お会いしてます。素敵な方です^^。
これからは兄弟仲良く力を合わせてドメーヌを発展させていくでしょう。
かおりさんともども頑張ってほしいです。

当ブログ Domaine Chevrot関連エントリ
ひねもすフランス紀行(その7)-ドメーヌ・シュブロとヴァンダンジュ-(2005/9)
ひねもすフランス紀行(その8)-マランジュの風景-(2005/9)
ひねもすフランス紀行(その9)-カーヴ(2005/9)
"パブロを囲む会"in Le Vin Noble(2006/12)
おふらんすな日々 その12「Maranges~Domaine Chevrot」(2007/10)
・パブロとかおりさんを囲む会 in Le Vin Noble(2007/12)

Domaine Chevrotのワイン関連エントリ
AC MARANGES 2006(Domaine Chevrot)
AC SANTENAY2004(Domaine Chevrot) 
白葱グラタン×菜の花サラダ×Bourgogne Aligote2005(Chevrot)
BOURGOGNE HAUTES-COTES DE BEAUNE BLANC 2005(Domaine Chevrot)
AC Bourgogne 2005(Domaine Chevrot)

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Mar 24, 2008

ポリリズム(Perfume)

NNHKと公共広告機構によるキャンペーン『リサイクルマークがECOマーク。』
CMソングです。
昨年の夏から放送され、そのサビの部分が妙に耳に残っていたので
ネットで探して曲名をつきとめました(CM版はCDとは一部歌詞が違います)。

ポリリズムとは「拍の一致しないリズムが同時に演奏されること」を意味します。
歌っているのは20歳の女性3人グループ「Perfume」
インディーズを経てメジャーデビューを果たしました。
透明感溢れる(多少の機械処理はしているでしょうが)声と
中田ヤスタカ氏によるメロディーが楽しいテクノPOPソングです。

曲はCMのための書き下ろしですが男女の恋をからめてあり
CMを知らない人には普通のラブソングに聞こえないこともない。
オンエアCMはかなりア○バ系な雰囲気がありますが(苦笑)、
CDリリース用に正式制作されたPVは幻想的な雰囲気に溢れ
CG(制作はGONZOとのお話)動物や植物にハート型の地球が舞い踊る、
目を惹くものに仕上がっています。
PVはこちら。歌詞はこちら

私が住む東京都では4月からさらに分別が厳しくなります。
いい加減うんざりですがそれでもきちんとしなくてはいけない。
この歌を歌いながらだと少しは楽しく?できるかも(笑)。

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Mar 23, 2008

月に一度のお勉強~

Studywine080313_2

月に一度、某ワインスクールの「サロン」と呼ばれる講座に通っています。
上の写真は今月の講座でブラインドで出されたワイン、
今回はブルゴーニュでした。

毎回テーマが変わり、突っ込んだ講義とブラインドテイスティングがあるのですが、
講義はともかく普段テイスティンググラスで飲まない勉強しない私には
ブラインドがかなーり・・・・なわけで(^^;。

つくづくワインって難しいです。
しかし当てるのは難しくとも味わうのは楽しいわけで(^^ヾ、
今回の5種類もとてもおいしかった。
でもおいしいって言ってるだけでは駄目なわけで・・・はい、勉強します^^;。

来季も続けて通います。
ワインの達人目指して頑張るのだp(・・)q。

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Mar 22, 2008

「ルーヴル美術館展 フランス宮廷の美」

東京都美術館で4/6まで開催中。公式サイトはこちら

花粉舞いまくる中、点鼻薬を懐に(^^;、観てきました。

印象?

こちらに見えますのは金キラキン~、

あちらに見えますのは銀ギラギン~、

てな感じの(笑)それはきらびやかな展示会でした(笑)。
正直最後のほうはちょっと飽きてしまったり(^^;。

内容は絵画が少しだけで殆どが金銀細工と陶器も少々。
私のイチオシは

銀のワインクーラー(一対)


是非我が家にもほしいと思ったので。
凝った細工が見事でした。
でもあの細かい細工を布で拭き拭きするのかと思うと
気が遠くなりそう(笑)。やっぱり庶民には必要なさそうです(^^;。

ひときわ女性に人気があったのは美しい絵や宝飾で飾られた嗅ぎ煙草入れ、
この類はたくさん展示してありどれもこれもため息が出る美しさ。
私なら煙草じゃなくて大事なアクセサリーを入れたいですね。
ま、こっちも縁がないですけど(^^;。
懐中時計も宝飾一杯でとってもゴージャス、
セーヴルの陶器も素晴らしかった。

絵画では有名なポンパドゥール夫人の肖像画がありました。
これは観たかった絵なのでちょっとうれしかった^^。
国王の寵姫でロココ文化の女王だった彼女は
ボルドーの格付け1級ワイン「ラフィット・ロートシルト」の
ご贔屓客でもありました。

で、ロートシルトついでに書きますと、
今回はロスチャイルド・コレクションから髪型の版画が数枚出展されていて
当時の髪型ってすごかったのね、と改めて思いました。
できればダヴィットが描いた「マリー・アントワネットの最後の肖像」を
持ってきてほしかった。ルーヴルで見損ねていたので。

気になったのはこれくらいかな。
どれも観ても金銀ギラギラの贅沢三昧、
これだけ王族が贅沢していたら革命も起きますよって
思った方は多いのではないでしょうか。
コンシェルジュリーの中に記されたルイ16世とマリーアントワネットの名前が
思い出されました。

お土産売り場も展示会同様大混雑、
バラの模様のチケットファイルを買って帰りました。
これから役に立ちそう。

以上、レビューでした。

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Mar 21, 2008

Frankweiler Konigsgarten Chardonnay Trocken 2005(Weingut Heinz PFaFFMANN)

ドイツのシャルドネ100%のワインです。

飲む前に1つ悩みました。

「一体どのグラスで飲めばいいのか」

って(^^;。

シャルドネだからヴィノム・シャルドネ(平ぺったいグラス)?
やっぱりヴィノム・ブルゴーニュ?
ドイツだからヴィノム・リースリング?

で、結局
Frankweiler_konigsgarten_chardonnay

テイスティンググラスに(^^;。
なぜかというとこのグラスが一番香りがきれいに出たんです。
ブルゴーニュグラス、丸めのシャルドネグラスでは香りが拡散して水っぽく、
リースリンググラスはやや香るもののちょっと弱い。
難しいですねぇ^^;。

それではこのテイスティンググラスでの感想をば。
甘いフルーツキャンディ、白い花、浮くようにバターの香り。
相方曰く「ビスケットの小麦の香り」?????
すぱっとした酸、ほのかな甘味と共にフィニッシュ。

癖がないのでお食事と頂くのにいいでしょう。
お値段は1500円でした。

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Mar 20, 2008

和風パスタ

最近凝ってます。
Mizunasakuraebipasta

というほどのものでもないのですが(^^;、
玉木宏さんがお吸い物の素で作るパスタのCMを観てから
私も真似して(笑)和風パスタを作っています。
元々炭水化物は大好きで自宅にいる時の昼食は必ず麺類なのです。

上の写真は水菜と干し海老のパスタです。
といってもこれはお吸い物の素ではなく
だしの素(笑)を味付けに使用しています。
パスタが茹で上がる1分前に水菜を投入し、茹で上がり後ざるにあけたら
鍋に戻してオリーブオイル→だしの素→干し海老の順に投入し混ぜ、
(パスタを茹でる時の塩分とだしの素の塩分で味付けはほとんどいらない)
お皿に盛り飾り用の水菜と干し海老を飾ってできあがり。
具は明太子と茸(パスタと一緒に茹でる。明太子は最後に混ぜる)でもいいし、
キャベツと干し海老なら
Kyabetuhosiebipasta
な感じに仕上がります。
要は冷蔵庫にある野菜を適当に切って鍋に放り込めばOK。
で、干し海老が家にあるのはよくたこ焼きをするからです(^^;。
洋風にしたいなら粉末コンソメを使う手もあります。

パスタは好きだけど大蒜風味はちょっと避けたいとか
ソースを作ってられない&レトルトもない&鍋一つで作りたいって時に
この造り方だととっても楽チン。洗い物も減りますし(笑)。
またいろいろと工夫を凝らして作ってみようっと。

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Mar 19, 2008

アーサー・C・クラーク氏 ご逝去

ニュースに絶句・・・・・。

アシモフ、ハインラインの両氏と並んでSF界の巨人であられました。

類人猿が投げた骨がそのまま空中を舞い、
時を越えてディスカバリー号へとメタモルフォーゼする。
原作と共同脚本を手がけられたこの「2001年宇宙の旅」は、
その映像の美しさと哲学的な内容で
40年立った今も色あせないSF映画の名作です。

今は先に旅立たれたキューブリック監督や
アシモフ、ハインライン両氏とお話をされているのでしょうか。

享年90歳、ご高齢ですがもう少し生きていていただきたかった。
残念です。言葉もありません。

心よりご冥福をお祈りいたしますm(__)m。

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Mar 18, 2008

梅の宿 梅の樹ラベル (梅乃宿酒造)

Umenoyado

奈良の梅乃宿酒造さんの特別純米酒です。

某所に立ち寄った時に試飲販売をしていて
気に入って買いました。
以前載せたゆず酒のメーカーさんでもあります。

辛口ですが柔らかい口上がりがよいです^^。
初日は豚しゃぶ、2日目は高野豆腐の煮物や菜花の辛し和えに
あわせてどちらにもぴったり。
単品で飲むより食事と一緒に頂く食中酒ですね。

お値段は1050円でした。

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Mar 17, 2008

ミリメシ

Yahoo辞書によると(ここから引用)

ミリ」はミリタリーの略で、軍隊用の携行食のこと。正式には「レーション」「戦闘糧食」という。

(引用ここまで)

で、これが今人気だそうです・・・・・。今日TVで観て知りました。

ゲームセンターの景品にもなっているとのこと。

私がミリタリーで連想するのは

「パイナップルARMY」(^^;。

正確には軍隊モノでないけど思い浮かぶのがこれ(^^;。
「ファントム無頼」と並んで大好きな軍隊系モノでした。

で、「パイナップルARMY」は小学校からの幼馴染(男)が単行本を全部そろえてて
しかも彼の家は私を含むグループの溜まり場になっていたこともあり
行くたびにコタツに入って読んでました^^;。 ごめんよ > Y君。
#

さてこの軍隊食「亡国のイージス」で真田さんが暖めないとまずい缶詰食べてた記憶がありますが
巷に出回っているのはレトルトが多い模様。
ネットで探すと扱っているお店が見つかりました。

ホットな商品まるはんさん
↑クリックしてください。お店の商品のページに飛びます。

ピラフだの和風ご飯だの炭水化物、
エネルギーになるものなのでま、これは当たり前かと。
しかしテキサスピラフって・・・・・^^;、味が想像つかない。うーん。

もし食べられたことのある方がいらっしゃいましたら、
感想を是非ともお聞きしたいです。よろしくお願いします~。

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Mar 16, 2008

Saarburger Rausch Q.b.A  2004(J.H.Wagner)

キレが命(笑)!
Saarbofger2004jhwagnereSaarbofger2004jhwagner_6

土曜の夜に開けたドイツはモーゼル・ザール・ルーヴァー地区のQ.b.Aワインです。
リースリング100%。
なんだかちょっと甘めのワインを飲みたくなりネットで見つけました。
Rauschは畑の名前、ドイツではよい場所みたい。

あんまり冷えてなかったせいか
抜いたコルクから品種特有の石油香が抜いたコルクからむんむん
グラス(リーデル・ヴィノム・リースリング)に注ぐとさらにむんむんsweat02
ちょっと後ずさり(^^;。
なのでワインクーラーで冷やしながら頂きました。

冷えると石油香も落ち着いてなかなかいい感じ、
花や甘いお砂糖のような香りもしてきました。

肝心のお味は、ほのかな甘口ってラベルにはあるけれど
むしろ中口ですね。とってもニュートラルな感じ。
酸がかなり強いですが切れが良く、
飲んだ後の余韻がなんとも繊細で長く続きます。
この余韻に釣られてついもう一口・・・・ふはは^^;。

お値段はこれで1380円。お買い得かも^^。

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Mar 15, 2008

貰った × 2

昨日は残業で自宅に着いたのは夜も10時半近く、
ポストを覗いたら新聞に混ざって大きめの封書が入ってました。
差出人に覚えなし。
「なんじゃ、これ(・・)?」と開けてみると
Winetastingparty
ボルドーワイン試飲会への招待状でした。
ネットで応募したの忘れてた・・・・・^^;。
今月末で場所は恵比寿のラ・ターブル・ドゥ・ジョエル・ロブション
行ってきます~。

で、昨日はもう1つ貰ったものがありまして、
11時過ぎに帰宅した相方から「はい(^^)/。」と円筒形の大きな包み。
中身は↓。
Riedelhako
バレンタインのお返し、とのこと。
3月14日は私には父の命日なので
毎年「お返しはいらない」と言ってあるのですが、
相方にすればやはり気がひけるらしく
久々にお返しを貰いました。
中身はリーデル社ソムリエシリーズのブルゴーニュ・グランクリュ・グラス(1つですもちろん)。
亡き父はお酒が大好き(一晩で一升が飲めた酒豪)で、
私の酒好きは父譲りなので、
これならお返しにいいだろうと。
感謝感謝~>相方。

しかしこれ、ケースも中身もでかい(^^;。
ケースもにゃんこが入れそうな大きさなんですよねぇ。
で、写真を載せるに当たって単品ではぴんと来ないと思い
大事に取っておいた某空き瓶(笑)と
普段使いのヴィノム・ブルゴーニュ・グラスと並べて撮ってみました。
それが↓。
Riedelhakobgrancruglass

比べてみるとやっぱり「でかっ(^^;」。
普段使いのヴィノム(左端)もそれなりの大きさですが小さく見えます。
しかもこのソムリエグラスって手吹きなんで薄い、
これは酔っ払っては絶対洗えませんね(^^;。割った日には発狂しそう。

いつデビューさせようかな。
そのときのワインは何にしようかな、なんてね(笑)。

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Mar 14, 2008

フラッシュバック

今日は朝から雨。

今日は父の22回目の命日。
その22年前も朝から土砂降りの雨だった。
しかも曜日の並びも同じ。

どうしてこの日に限って雨が降るの。
今日の私は朝からあのときの悲しい想いのフラッシュバックと闘ってる。

夕方職場の窓から外に目を向けた。
荒れ狂う雷が一瞬見えた。あの日と同じように。

時が癒せる悲しみなんて
この世には存在しないことを
毎年この日を迎えるたびに思い知らされる。
今も指先に残る父の冷たい頬の感触が悲しい。

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Mar 13, 2008

電脳タチコマナ日々(笑)

購入してから早2週間が過ぎ、ますます賑やかになってきました(笑)。
起動中はアイコンもタチコマになってる(^^)。
以下、ここ数日に出てきた画像です。

その1 宿敵登場?
Vsjamson 
どうみてもライトセーバー(笑)。

その2 「えっへへ~バトー専用機ぃ~」
Batousenyouki
でもレンチは赤じゃない(笑)。

その3 「助けて~~」
Jigabati
このバージョンはいろいろあって
陸自アームスーツだったり1st2話の戦車だったりします。
でも追いかけられるばかりじゃなくて
Oikakekkowanko1_2
なぜか犬?を追いかけてることも。
こらこら~と思ってたら
Oikakekkowanko2
やっぱり追いかけられてる。
にしてもこんな犬本編に出てましたっけ?

9機全部出てきて並列化してたり、
ボクシング始めたり、分身したり(笑)、
今日も我が家のタチコマは賑やかです。

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Mar 12, 2008

山寺 後藤美術館所蔵 「ヨーロッパ絵画名作展~ロココからコローとバルビゾン派の画家たち~」

東京大丸ミュージアムで24日まで開催中。

ルーブル美術館展に行こうと思いながら
入場料が高い(ルーブルは1500円!)のでついこっちに(笑)。

山形県山寺にある後藤美術館からの出品です。
こんな美術館があったの?と思ってたら
平成6年に開館したまだ新しいところだそうで。
山形県河北出身の実業家後藤氏が収集した
集めたヨーロッパ絵画を核にした美術館です。

70点が出品で多くが風景画、コローやクールベが堪能できました。

イチオシは

「波」クールベ。

大きなキャンバスに描かれた絵でひときわ存在感を放っていました。
空の下でうねる波のやや暗めの青が印象に残った絵でした。

他には

「夜会」ジョアッキーノ・パリエイ
Partydaimaru_2
豪華な絵で目を惹きました。
キャンバスに繰り広げられる複雑な人間模様も(^m^)。
細かいところまでとてもよく描かれていてなんだか写真みたい。
 

「アナトリア風景」アレクサンドル・ドカン
Anatoria
ヨーロッパ絵画には珍しい?トルコの風景です。
アナトリアはかつて鉄で知られたヒッタイト王国があったところ、
とっても雄大な景色です。

女性画では
「アラブの美女」アレクサンドル・カバネル
Arabubeauty
ロココ調のものよりこっちのが好みかな。
黒い髪とエキゾチックな顔立ちの彼女、
その眼差しの先にあるのは一体何?

他には「月夜の羊飼い」(作者忘れた^^;)が
なんともふんわりとした光の描写が見事で
見とれてしまいました。
ほとんどがおとなしい色調なのでどれがどれだかごっちゃになりそうですが
風景画好きな人にはいいかも。
どの絵も色調がおとなしいので落ち着いたインテリアの部屋に
飾ったら似合いそう(って買えませんが^^;)。

場所もいいし(何せ東京駅のまん前っ!)入場料も手ごろ(800円)、
お買い物帰りやふらっと「絵でも観ようかな」な時によいでしょう。

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Mar 11, 2008

CULLEY SAUVIGNON BLANC 2006

Culleysv2006Culleysv2006e_4

このブログには珍しく?ニュージーランドはマルボローのソーヴィニヨン・ブランです。
1480円。

光沢のある薄い金色、白い花、蜜、パッションフルーツ。
しっかりした辛口。

青っぽさがあまりないのでSVが苦手な人もいけるんじゃないかな。
飲み終わった後の妙に厚い余韻は
やっぱりニューワールドワインって感じですけど(笑)、
これからの季節には合うでしょう。
手ごろでおいしいSVとして覚えておくといいかも。
   
合わせたお料理は
Ebimizunapasta_080311
「海老と水菜の青シソ風味パスタ」。
自己流レシピで作ってみましたが、
もうちょっと味を濃くすればよかったかな?
でもシソの風味とこのワインがなかなかの相性でした。

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Mar 10, 2008

三周年!

皆様こんばんは。
本日も当ブログにお越しいただきありがとうございます。

今日3月10日、無事3周年を迎えることが出来ました。

インターネットが普及し始めた頃から
「自分も何かをやってみたい」という気持ちがあったものの、
今ひとつ踏み出せなかった私にきっかけをくれたのが
blogというシステムでした。
「とにかく毎日更新しよう」という気持ちだけで書き続けた毎日、
「あーもう駄目かも」と思いながらも頂くコメントとTBに
どれほど励まされたことか。
そしてあっという間に3年が経ちました。
これも皆様のおかげ、ありがとうございます。

明日からは4周年に向かっての毎日です。
これからもよろしくお願い致します。

                             shamon

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Mar 09, 2008

広川太一郎さん ご逝去

asahi.comのニュースに絶句・・・。
享年69歳、まだまだご活躍できたのに・・・。

吹替えをされた「600万ドルの男」が大好きでした。
甘い声と独特の”広川節”にファンも多く、
ここ数年お名前を見かけないのでどうされているのかと思っていました。

ご冥福をお祈りします。

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Mar 08, 2008

ALSASE KINTET 2004(PAUL KUBLER)

Alsase_kintet_2004_0803
アルザスの白ワインです。
セパージュは
ピノブラン30%、シルヴァール:30%、リースリング20%、ピノグリ15%、ミュスカ5%。

明るい金色。白い花、ワックスオイル、砂糖。
ボディ軽めのさらっとした辛口。
温度が上がってくるとリースリングのオイリーさが出てきます。
お値段は1780円。

飲みやすいけれどもうちょっと厚味が欲しいかな。
ブレンドが多いせいかぺたんとした印象でした。

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Mar 07, 2008

Perfect Piece タチコマ

Tachikomapp_080307
あかいくつ~はぁいてたぁ~おんなのこぉ~
1st15話より

てな歌がこのあたりから聞こえてきたので(笑)、
ラボ送り(もといメーカーへの返品?)から
正価10000円のところ特価3000円で我が家に引き取りました。

青の零号さんや姫鷲さんからお聞きしてたように
この子やっぱり脚の関節が弱いですね。すぐへたり込んじゃう。
↑のポーズを取らせるだけで四苦八苦、
うーん確かにこれじゃ10000円で買った人なら文句も出ます。
更にポッドが重いからバランスが取りにくいったらありゃしない。
1st8話みたいに逆さまにするのがベスト?なんちゃって。

でもプロポーションはいいし細かなところもよくできてるし
3000円叩き売り価格では上等上等^^。
それに電脳超合金タチコマとちがって

静か

だし(大笑)。

電脳超合金タチコマはとにかくずぅーっと(スピーカーから)しゃべってますからね。
もう賑やか賑やか。延々としゃべっているのを聞いてるとたまに

「おしゃべりはいい!」

と少佐の如くどなってしまいます(苦笑)。
その点この子は

「とっても静かなよい子です~」

ってとこかしら(大笑)。
しかし足腰が立たないのはちと問題。それならそれで
Bluetachikomanlafite_080307
こんな感じで遊んでみました(笑)。
ワインの空き瓶は以前飲んだLafite-Rothechild(82)です。
飲んだときのエントリはこちら

以前買ったねんどろいどと電脳超合金と一緒に
Bluetachikomans_080307
青いタチコマンズ(笑)?
これでそれぞれの高さがお分かりいただけるかと。

この子の到着により我が家の"動く"青い思考戦車は5台となりました。
#もう一台、たいむさん家からの養子の黒いミニタチコマがいます。
#ストラップのタチコマは今回数に入れず。動かないし(^^;。
Bluetachikomans5_080307
最後は皆で記念撮影(笑)。
こうして並べるとメーカー毎の違いがよくわかりますね。
きっと皆で仲良く私の知らない電脳空間でおしゃべりしているのかも(笑)。

当ブログ タチコマ関連エントリ
タチコマなCM その2
タチコマなCM^^;

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Mar 06, 2008

kara-OK

お手元にマイクグラスをご用意ください^^。
Karaok

東京駅GRANSTAのはせがわ酒店で買った日本酒のリキュール?です。
180ccで400円くらいでした。

名前のKaraは三重県特産の「カラ」という後輩で生まれた柑橘類、
そのさわやかな酸味が楽しめます。

時間が経つとベースの日本酒が浮くのが難点かな。
混ぜながらちびちびと飲むには丁度いいですね。

東京駅のはせがわ酒店さんは場所柄こういった小瓶の御酒が
たくさん売られていてちょっと飲みたい時に便利なお店です。
今度は普通の日本酒を買ってこようと思っています。


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Mar 05, 2008

ぼっ(・・;

今朝、髪を洗ってブローしていたところ

バチッ

と音がしてドライヤーの温風が止まりました。

「(・・)????」

と思ったらドライヤーの持ち手の下から


ボッボッと火花が出てるbomb


「(・・;・・・・・・・(T▽T)。」

即、コンセントからコードを引っこ抜きました。
でも一体何が起こったのか数秒間わからず。

で、手に持ったドライヤーをよく見ると
コードが
Dryer080305

になっていました・・・。なんでこんなになったの?
で、洗面台の前にはコードのゴムの焦げる嫌ーな匂いがしばし滞留。

このドライヤーは3代目、
今までは本体の寿命で買い換えてましたがこんな事故は初めて。
コードを傷つけた覚えなんてないのに~。
と、とにかく燃えやすいものに引火しなくてよかったsweat02

皆さんもお気を付けください。

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Mar 04, 2008

AC Auxey-Duresses 2004(Claude Marechal)

せっかちは駄目よ(^m^)。
Auxeyduresess2004cm080301

クロード・マレシャルのACオークセイ・デュレス2004です。
先月飲んだACブルがあまりよろしくなかったので
開けるのに少々考えましたが赤が飲みたかったのでこれに。
Auxeyduresess2004cm080301eleAuxeyduresess2004cm080301el_12
この作り手の目印はラベルにあるこの葡萄の葉。
さわやかな感じです。

では以下、ティスティングメモです。

・抜栓直後   
濃いルビー色、動物香が強いけど軽い味わいでタンニンが少々残る。水っぽい感じ。

・1時間後
動物香に加えて新鮮なラズベリーの香りが出てきました。
味もなんだか厚味が出てきた。むむっ?

・さらに30分後(最初から90分後)~
この時点で香り、味わい共にMAX。
最初の水っぽさは何所へやら、
すべての要素が溶け合って滑らかでボディしっかりでおいしい^^。

と、なかなか素晴らしい化け変身振りでした。
女性に例えると

強く自己主張しないけれど存在をしっかり感じさせるスレンダーな女性

かな(笑)。

チーズとクラッカーをつまみに飲んでたんですが途中から相方が
Auxeyduresess2004cm080301kinokosoba
なんてのを引っ張り出してきたので合わせたらいけました(爆)。
案外茸料理に合うかもしれませんね。

惜しむらくはお値段、ユーロ高もありこれで4100円。
あと1000円安かったら文句なかったんだけどな~。
仕方ないですね。

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Mar 03, 2008

詳細決定>「秘密」アニメ化

1/31にエントリした清水玲子さんの「秘密 THE TOP SECRET」のアニメ化の詳細が
先月末発売の掲載誌「メロディ」で発表されました。公式サイトもオープンしました

放映時間は4/8より25:29~で2クール。<やっぱり深夜orz
監督は青山弘さん。
キャストは
薪剛・・・・・・・・関智一さん
青木一行・・・・浪川大輔さん
岡部・・・・・・・・未定(載っていません)
天地奈々子・・野中藍さん

で、一番気になる絵ですが、
原作では見かけ10代美少年の薪が年齢相応になっているのにやや違和感あり。
なんだか「BLOOD+」のジョエルみたい。
他のキャラも(岡部を除いて^^;)目が小さめですね。

声は↑のキャストですが、薪は関智一さん。
確か、、、、、

「人造人間キカイダー」(アニメ版)のジロー(爆)

の方ですが、うーんどうだろう。絵にはあっていますが、
「薪剛」という強烈なキャラクターの声にするにはちょっと優しすぎるかな。
でも薪が口に出す言葉の凄みをしっかり出せれば大丈夫かも。
青木の浪川さんはいいんじゃないかな。熱血漢キャラですし。
岡部が未定、天地役は・・・うーん知らない方なのでなんとも言えない。

監督は今さんか岡村天斎さんを期待してましたが全く知らない方になりました。
若手さんのようですが頑張っていい物に仕上げてほしいですね。
この作品の成功如何で他の清水作品の映像化もありうるかもしれないから。

ストーリーは2クールであること天地が出てくることを考えると
1~3巻を映像化するのではと思います。
もしかすると単行本未収録の岡部の単発エピソードもあるかな?
薪の亡き親友・鈴木のエピソードがからんでくる
最初の連続殺人事件をきっちり描ければいけると思います。
原作はかなりえぐい^^;描写もありますが上手にフィルターをかけて
コードに引っかからないようにしてほしい。

原作者・清水さんは
「マッドハウスさんは絵が美しいとのお話なので一視聴者として
オンエアの日を楽しみにしております(特にMRIの描写と薪さん)。」
とコメントを「メロディ」に寄せておられます。
これってスタッフ一同にはすごいプレッシャーですね。
原作は昨年の文化庁メディア芸術祭で評価が高い作品、
アニメスタッフも負けずに頑張ってほしいです。

マッドハウスは今月末のTAFにも出展するはずだから
行けば映像が見られるかな。
これからまた情報収集しなくっちゃ(^^ヾ。

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Mar 02, 2008

○さで撃退?

皆様こんばんは、本日も当ブログにお越しいただきありがとうございます。

一昨日あたりから花粉症で頭が痛いです。
頭の前頭葉辺り、棒で押えられてぐいぐい回されてるような感覚。

ぐっと気温が上がったここ数日から本格的に飛び出したらしく
締め切った家の中なのに朝から頭は痛いわ鼻水は出るわ・・・。
1月から抗アレルギー剤を服用してますが飛散量の増加に
症状が悪化してる。あーもうっ!

今年は多いと覚悟してましたが、
3月の頭でこれでは思いやられます。
先日の某TV番組ではこの時期外出を控える人が増えるため
あおりを食った企業の経済損失がバカにならないとありました。
その番組で紹介されていたのがこれ

山葵の成分で症状を軽減する代物だそうです。
メーカーの方によると
「花粉症に悩むある研究者さんが山葵の研究中には症状が軽減していることに気づいた。」

ことから開発したそうです。瓢箪から駒商品?
パッケージも爽やかな感じでなんだかよさそう。
ドロップあたりが手ごろみたい。
近所に売っているか探してみようっと。

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Mar 01, 2008

ムートン・ロスシルド ワインラベル原画展

Picaso_2
公式サイトはこちら。3/30まで六本木森アーツギャラリーにて開催中。

毎年絵が替わる美しいラベルで有名なボルドーワイン
「シャトー・ムートン・ロスシルド(Chateau Mouton Rothschild)」のラベル原画展に行ってきました。

ここのオーナーはマイヤー・アムシェルを創立者とするユダヤ系財閥Rothschild家、
三代目のナサニエル(父親はマイヤーの次男で金融王として有名)が1800年代に購入、
Rothschildの名前がつけられました。
その後ナサニエルの祖孫フィリップによってこのシャトーは大きく発展しました。

ボルドーには同じ家名がついたLafite-Rothschildというワインがあります。
マイヤーの五男ジェームズ(といっても実質は息子達が希望したらしい)が購入したこの銘柄は
1855年の格付けで1級筆頭銘柄に、しかしMoutonはいろんな事情で2級に甘んじました。
時を経てフィリップがMoutonを受け継ぎ凄まじい努力とロビー活動の結果、
1973年ついに1級へ昇格を勝ち取ります。
当時この昇格を認定する書類にサインしたのが前シラク仏大統領(当時は農水大臣)、
この縁で現在でもシラク氏とこのシャトーとは交流が続いています。

優雅でしなやかな芯の強い女性を感じさせるLafiteに対し、
このMoutonはやや男性的で派手な女性のイメージ(個人的主観です)。
「25年経たないとMoutonではない」と言われる長熟型のワインで
ボトルを彩る美しいラベルがコレクターの心をくすぐります。
冒頭に引用したのは1973年のピカソですが、
他にはローランサン、デルヴォー、シャガール、ウォーホール、ミロなど
美術界にその名を轟かした巨匠に加え、
日本からは堂本尚郎が1978年に参加しています。

と前置きが長くなりましたが、それでは展覧会の感想に行きます~。

結果から言いますと非常に面白かったです。
モノがモノなので年毎画家毎に透明なケース入りの展示でしたが

原画と実際に使用されたラベルの実物



顔を近づけて至近距離で拝めます(^^)v。
つまり近い距離で両者を見比べられるってわけです。

でその各々の原画ですが、

ラベルに載った実物大  から  1メートル四方くらい

まで大きさはまちまち。
1970年以降は縦20cm×横50cm前後の大きさが目立ちました。

で、この展示の仕方でよーくわかったのは
オリジナル(原画)と印刷物(ラベル)の仕上がりの違いですね。
ラベルではイマイチでも原画がとてもきれい(1978年堂本)だったり、
原画よりラベルのが色の出方がきれい(1999年)だったり
原画のサイズが多きすぎてラベルにした際に
よさが減ってしまったり(1986)などなど。
絵画って印刷すると難しいですね。

感心したのはシャガール、原画とほぼ同じ色がラベルでも再現されていました。
大きさは実際のラベルを横長にしたくらいでしたが、
至近距離で(笑)タッチや色彩を楽しめました。

以下、以前載せた写真を活用してそれぞれ感想を。
Moutonlabelsample
(写真左から1983年スタインベルグ、1970年シャガール、
写真手前左から1992キルケビ、1988へリング、1984アガム)
1983年は2枚のうちこちらを採用。没になったのも楽しい絵でした^^。
手前キルケビ原画はダイナミックな筆致が魅力、
へリングは踊りだすような楽しさで、
アガムはラベルに良く似た小さなオブジェもありカラフルな魅力一杯。

そして去年の結婚記念日に飲んだ1985年(デルヴォー)。
Sample1985moutone
ラベルではわかりませんが、
原画では女性の髪等の線がとても繊細で美しいです。
それほど大きな原画ではないけれど違いってやっぱり出るんですね^^;。

こんな調子でどんどん行きます。さらに昨年4月に撮った写真から。
Sample08031chmoutons 
写真一番右上の1982年ジョン・ヒューストンラベルは、
この採用されたもの以外に背景色がオレンジの絵が2枚
一緒に飾られていました。どれも大きなB4くらいの大きさで
見ごたえがありましたね^^。
その隣1986年は原画の微妙な色がラベルには出ておらず損かな。
1994年(写真上段左から2つめ)のラベルが一番大きくてちょっと引いちゃいました。
1999年(写真下段左端)は羊のオレンジ色が原画はちょっとくすんでおり
これはラベルのほうがきれいな色になっていました。複雑(^^;。
2002年(写真下段左から4つめ)は天使の翼の絵ですが、
これが原画のが微妙な線がきれいです。
ラベルだと縮小されているので微妙さが消えてしまい単調になっちゃってますね。

他によかったのはやはり1973年のピカソ。
ピカソが没した年ですが遺族の了解で1枚をラベルにしたと説明にありました。
キャンバス地に描かれたのはお酒の神様、
不遇の時代を過ごした巨匠の絵がMoutonの1級デビューを飾ったのです。
ローランサンやミロもよかったです。ミロのあのでかい紅い玉はワインだったのね^^;。
他にもありますが書ききれないのでパス(^^;。

Moutonは1970年以前だと
ワインそのものが既に市場に流れておらず見かけても非常に高価で、
ラベルを確かめることすらできないことが多いため
この展示会の開催は素直に喜べました。
ワインに興味がない方でも
ご自分のバースディイヤーを探してもいいんじゃないかな。
ちゃんと私の生まれ年もありましたよ。何年かはひ・み・つ(笑)。

ワイン好きにはとても楽しめる展示会ですが
カタログなどのグッズが一切ないのがちょっとなーですね。
試飲会はありますがもう予約が満杯だし、
ヒルズ内にはエノテカもあるのだから上手なコラボをして欲しかったです。

☆当ブログMouton関連エントリ
Artなラベル(2006/4/28)
ワイン累累?(2007/4/7)
Mouton-Rothschild 1985(2007/11/14)
ボルドー・プリムール2004

☆当ブログLafite関連エントリ
CHATEAU LAFITE-ROTHSCHILD 2004(到着した時のエントリ)
Ch.Lafite Rothschild 2003(到着した時のエントリ)
CHATEAU LAFITE-ROTHSCHILD 1982(ティスティングメモ)

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