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Jan 29, 2008

koshu 欧州へ

ワイン輸入会社ミレジムさんが中央葡萄酒さんの協力を得て
作り出した甲州ワインが英国でデビューするそうです。ソースはこちら
既に米国ではデビュー済みですがEU向けは初めて。
名前は「Koshu キュヴェ・ドゥニ・デュブルデュー 2006」。
ワインの消費量が多いEUでどんな評価をうけるのでしょうね。

ここ数年甲州種のワインは品質向上が目覚しく
ドイツでも栽培が開始されたとも聞きます。
欧州品種が日本で栽培されるようになったように
薄いピンク色のこの葡萄もEUの地に根付いたらいいな。

でも欧州のが造るのうまかったりしたらやだなぁ(^^;。
なーんて考えるのはかなり早い、かも(笑)。

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Comments

>ここ数年甲州種のワインは品質向上が目覚しく
ホント、10年前とは比べ物にならない程美味しくなっていますね!1升瓶派には嬉しい限りです(^^)。

Posted by: 郷秋 | Jan 29, 2008 11:35 PM

甲州の名前は有名ですが、私自身あまり印象がありません。ワインの品質が上がっているということなので一度機会があるかと思います。

味の傾向としては、ミュラーテゥリュガウ系かなと思っています。元々は欧州の種のようで、中国経由で仏教と共に入り、日本種になってからどれほど違っているのか、それが欧州大陸で再び栽培可能かなど興味深いですね。

薄いピンクですか?

Posted by: pfaelzerwein | Jan 30, 2008 02:52 AM

こんにちは、こめんとありがとうございます。

甲州ワインは技術の粋を集めたプレミアム派かがぶ飲み派かにこれから別れていくのかもしれませんね。

>1升瓶派には嬉しい限りです(^^)。
お互い、飲みすぎには注意しましょう^^。

Posted by: shamon(郷州さんへ) | Jan 30, 2008 12:16 PM

こんにちは。コメントありがとうございます。

勝沼醸造さんなどは10の契約畑毎に醸造してそれぞれ栽培者さんの名前をつけて甲州ワインを売り出しています。
その1つを買ってきたのでそのうちレポートいたします。

またご指摘の通り、甲州も元はヨーロッパからやってきた葡萄です。
とはいえ当時とは気候も甲州自体も変っているでしょうからどうなるか楽しみですね。
ミュラートゥルガウよりはもうちょっとあっさりした味になるのかも。

>薄いピンクですか?
果皮はベージュに近い薄いピンクですね。
食用としては皮と実が密着してるのでちょっと食べにくい葡萄です。
ワインだと大体オイリーな薄いレモン色になります。甲州グリ・ド・グリ
http://shamon-kuro.txt-nifty.com/hinemosu/2007/06/2005_b184.html
のような濃い色のものもあります。

Posted by: shamon(pfaelzeweinさんへ) | Jan 30, 2008 12:30 PM

こんにちは
三澤さんに続いて
アルガさんのイセハラもパプクレマンの
マグレ氏と組んで世界進出しましたね。
有賀社長も喜んでるでしょうね。
いつか海外先で甲州ワインに巡りあえたら
嬉しいですね。
でもイセハラも樽を使ってないから
繊細な和食とのマリアージュ目的ですね。

Posted by: GUCCI | Jan 31, 2008 12:26 PM

こんばんはー、コメントありがとうございます。

イセハラもついに世界進出ですか。
お次に控えるのはクラレーザかな?

>繊細な和食とのマリアージュ目的ですね。
フレンチやイタリアンでも合わせ方次第で
上手くいきそうですけど、やっぱり和食が合うと
思います。
勝沼から世界へ、頑張って欲しいですね。

Posted by: shamon(GUCCIさんへ) | Jan 31, 2008 08:18 PM

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