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November 2007

Nov 30, 2007

菜の菓(Terra Saison)

ワンハンドのおいしさです^^。
Nanoka_gransta

東京駅内にオープンしたエキナカ「GRANSTA」
先月オープンの混雑が一段落してようやく買い物ができる状態に。
ちょっと甘いものが欲しくて仕事帰りに↑のお菓子を買ってきました。

名前は「菜の菓」。お店の名前は「Terra Saison」
卵をたっぷり使ったスポンジに野菜のクリームが挟んであります。
ぱっと見はサンドイッチですがれっきとしたケーキです。
左から、かぼちゃ、イチゴ、さつまいものクリーム、
この3種類でお値段は1008円。

東京駅という場所柄、電車の中でもフォークなしでいただけるようにと
この形式にしたそうです。あっさりとした甘さがおいしい^^。
自宅でも新幹線の中でもこれならコーヒーを片手に気楽につまめます。
気楽にちょっと甘いもの、でも普通のケーキはちょっとって時によいです^^。

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Nov 29, 2007

Bordeaux Sauvignon blanc 2005(Harvey Nichols)

Harvey_nichols_bordeaux_sauvignon_b

手ごろで飲めるソーヴィニヨン・ブランはないかと
探してて見つけたワインです。ちなみに948円(^^;。

艶のあるレモン色、ハーブや蜜、セルロイド臭もちょっとするかな?
キレのいい酸でさらっとした辛口、後味にほのかな甘味と苦味があります。

厚味はありませんがこのすっきり感はなかなかいいです。
何かと物入りなこの時期にこのお値段も嬉しい。
スクリューキャップなので扱いも楽です。

お料理は
Ikanotomatoni_sv_071128
魚介類・・といっても大半はイカゲソですが、
ハゼ、セイゴ(相方の釣りの獲物) とアサリを
トマト煮にしてみました。
手探りで作ったのでコクがちょっと足りなかったけれど
まあまあの出来。レシピはまだまだ工夫の余地ありです(^^;。

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Nov 28, 2007

「真・女立喰師列伝」

公式サイトはこちら
レイトショーオンリーなので午前様覚悟で先日観てまいりました(^^;。
以下ほぼ?ネタバレなしでレビューです。

結論をワインに例えると、

「難しいこと考えずに気楽にいただけるミディアムボディの赤ワイン」

ですね。いい意味で”軽く”って観ていて楽です。
最初の「立喰師列伝」みたいに

「タンニンぎしぎしのごってり重たく超飲みづらいフルボディの赤ワイン」

じゃないし、

鑑賞直後から頭痛に悩まされることもなく(爆)、
深夜の帰宅後熟睡できました(大笑)。

6本オムニバスで耽美、西部劇、サスペンス、幻想、アイドル、SFと
ジャンルが分かれておりそのうち4本が若手監督たちの手によるものです。
総監修の押井監督、かの伝説の「押井塾」さながらに他4人の監督に
「立喰」をお題に女優さんを出すことを条件に脚本を書かせたとのこと。
そのせいかかなーり押井色が薄い。これが観てて楽な理由でしょう。
そしてその「押井塾」からは愛弟子・神山監督が参加、
これが実写デビューとなりました。
「リュウ」付録DVDの師弟対談によるとクランクインと公開時期を勘違いされてて、
スケジュール的に大変だったご様子、でもそれって師匠の愛のムチ?かも(笑)。


以下、作品毎に感想です。


「金魚姫 鼈甲飴の有理」押井守監督
ウルトラセブンのアンヌ隊員ことひし美ゆり子さん主演。
赤と緑が鮮やかな映画。カメラワークがみょーに耽美です^^;。
今年還暦のひし美さん、わずかな出番でセリフも殆どないけれど
存在感はバッチリで背中の刺青にはちょっとどっきり。
しかし縁日の食べ物のシーンにはお腹の虫が鳴りました。
だって焼きそばやらいろいろおいしそ~だもん(笑)。

「荒野の弐挺拳銃 バーボンのミキ」辻本貴則監督
水野美紀さん主演。からっとした西部劇です。
オートマチックの銃に難癖つけられたことから
悪徳保安官と銃撃戦を展開。
水野さんは「スレンダーで清楚な美人」のイメージが強く
ガンマンの役柄に合うのかな?という不安がありましたが
杞憂でした。
昔グアムでシューティング体験なるものに行きましたが、
女性の手には銃はかなーり重いもの。
映画ではモデルガン使用ですがそれなりの重さでしょう。
美紀さんの銃さばきはその重さを感じさせないものでした。
ライフル構える姿も目つきと共に決まってました~(^0^)。


「Dandelion 学食のマブ」神山健治監督
安藤麻吹さん主演。
神山監督は「立喰師列伝」に引き続き”神山店長”役、
トレードマークの眼鏡を替え髪をばっさり切っての熱演です(^^)。
ただしセリフは「攻殻S.A.C. SSS」の傀儡廻こと内田夕夜さん。
麻吹さんは店長と因縁の女性役、歩く後姿がまんまバルサですよ^^;。
一癖ある謎の女性を好演されています。
ドラマとしてはこのエピソードが一番しっかりしてて面白かったです。
スリリングな話を上手に?ミスリードしてきれいにまとめてるのはさすが!


中CM
押井監督+4人の監督がご出演。題して「違いのわからない男たち」(笑)。


「草間のささやき 氷苺の玖美」湯浅弘章監督
藤田陽子さん主演
緑、緑、緑のとうきび畑、畑の隙間から延びる白い手、白い蚊帳。
女に導かれて迷い込んだ男が見る世界、そしてその後に訪れる惨劇。
ぞくぞくっとする映画。映像の美しさにこの監督の今後が楽しみです。


「歌謡の天使 クレープのマミ」神谷誠監督
小倉優子さん主演。
やたらとピンク色が目立つ映画。まあアイドルモノですからね^^;。
小倉さんは売れないアイドル役を顔に生クリームつけて演じ、
長~~~~いモノローグも頑張ってました。
やたらと文字が出てきたりモノクロの映像が出てきたり、
作品の中では一番「立喰師列伝」の世界観を継承しています。
あのうるささもばかばかしさも(^^;。
クレープ屋が登場する場所には心中大笑いしちゃいましたよ。
なぜなら

昔私が4年間通った通勤路の途中にあるマンションの前(爆)

だったから(^^;。
「なんじゃ、これは~~~(゜д゜;;;;)!!!」
でした。
当時からその名前と入口が印象的な建物でしたが映画に出るとはね^^;。
前後の街角のシーンも見覚えありすぎであらららら~~。
月に一度そっち方面に行くので今度写真撮ってこよっと(爆)。


「ASSULT GIRL ケンタッキーの日菜子」
CGで盛大に遊びまくったSF。
どうみても予算の大部分を日菜子さんとCGにかけてる気がする(^^;。
出てくる飛行物体や怪獣に押犬監督の趣味が炸裂してます。
遠い未来、凄腕で鳴らした女立喰師が見たものとは・・
てなお話ですが。オチにずるっ(@@;。
これって・・・・・・・・・・じゃないですかっ!>押井監督。


エンドロールは各作品のメイキング風景、
撮影現場の楽しい雰囲気が伝わってくる写真がいっぱいでした(笑)。


前の映画が男性ばっかりだったのに対しこれは女優さんの映画、
そのためか全体的に印象がほんわかしていますが、
各監督の個性はしっかり映像で表現されていました。
そして影の主役は川井憲次さんの音楽!
しっかりと要所要所で場面を盛り上げていました。

東京ではもう終っちゃいますがこれからは各地方で順繰りに上映されます。
「レイトショーが時間的に無理」って方はDVDを待ちましょう。
私は観終わったと渋谷駅へ猛ダッシュ、
自宅に着いたのは日付が変わった午前1時前でした(^^;。
レイトショーだと終るのが場合によっては日付が変わる直前、
帰り道には気をつけましょう。


☆当ブログ「立喰師列伝」関連エントリ

「立喰師列伝」(映画レビュー)
「女立喰師列伝」ケツネコロッケのお銀-パレスチナ死闘編-(リュウ付録DVDレビュー)

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Nov 27, 2007

ぱーん!

爆発は芸術だけにしてほしい(^^;。

Sunnysideup071127

今朝、朝食用の目玉焼きを作っていました。
黄身がじゅくじゅくと音を立ててると思ったら

ぱーん!

黄身が爆発しました^^;。
しばしぼーぜん。

我に返って飛び散った黄身やら白身やらを片付けかけたら

ぱーん!

また爆発しましたorz。↑がその目玉焼き。

2発目はなぜか私の頭の上を通り越し
後ろにある電子レンジの上にまで白身が飛び散り、
一部は私の手の甲へ。熱いよ(^^;。

電子レンジで目玉焼きを作ると爆発するといいますが、
普通にコンロで油引いて焼いててなんで爆発するんでしょ。
ぐちゃっとなった目玉焼きを眺めながら
しばし考えてしまった11月の朝でした^^;。

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Nov 26, 2007

Chateau Couhins 2004

ボルドー、ペサック・レオニャンのワインです。
畑の所有者はINRA」(フランス国立農学研究所)です。

Chateaucouhinsr2004


セパージュはカベルネ・ソーヴィニョン45%、メルロー40%、
カベルネ・フラン14%、プティ・ヴェルド1%。
お値段は3700円ほど。

濃いボルドーレッドでリムがややピンク色。
赤い果実の香りに樽や黒胡椒など。
相方は

「白いエナメルの香り」「子供の長靴」

といった?? なコメントでした。
閉じちゃっているのか今ひとつ香りが開かず。ん~こりゃ早かったかも。

酸が高い、2004年なのでタンニンが口の中に残ります。
フィニッシュはほのかな甘さですが、すーっとした青臭さ。
ボディは全体的に軽いですね。

良くも悪くももすっきりというかすらっとしすぎ。
スマートすぎるというか(^^;。
もうちょっとボリュームが欲しいところ。
さらっとした口当たりは悪くないのでこの点がちょっと惜しいです。

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Nov 25, 2007

「ムンク展」

キャンバスに渦巻く黒く赤い愛と死と官能。

国立西洋美術館で開催中のノルウェーの画家ムンク展に行ってきました。
公式サイトはこちら
単なる回顧展とは違い彼が<生命のフリーズ>と名づけた作品と
講堂や劇場に飾られた作品が一堂に会する展示会です。

ムンクといえば誰もが「叫び」↓を頭に浮かべるでしょう(今回は展示なし)。
Sakebi_munch
あまりにインパクトがあるこの絵のために
彼のイメージは「気持ち悪い」「不可解」になりがちでした。
病弱だった彼にとって死は身近なものだったのかこの絵に限らず、
初期作品の赤はまるで血のように紅く黒は吸い込まれそうな不気味さです。
けれどこの展覧会では彼が実に多彩な表情を持つ画家であったことを
私たちに知らしめてくれます。

では以下気になった絵を。

・吸血鬼
Vampire_munch
女性が男性に覆いかぶさって首筋に唇を当てている。
吸血鬼といえば男性のイメージがありますが、
この作品ではその役割が逆になっています。
男性にまとわり着くような女性の赤い髪はまるで血の流れのよう。
同じモチーフと題名で黒を基調にした絵もありました。

・声/夏の夜
Voice_munch
光る川、命の煌きの柱、暗い林をバックに佇む女性は
当時ムンクが交際していた女性でしょう。
夜の青はどこかシャガールやゴッホの夜を描いた絵のようです。

・マドンナ
Madonna_much
このムンク展、一番の目当てはこの絵でした。
長い黒髪を漂わせ恍惚の表情をする美しい女性は(たぶん)聖母マリア。
左下は彼女の胎内で息づく胎児(たぶんキリスト)でしょう。
周囲の枠を泳ぐ生き物は精子、かな。
そして背景の暗闇=死、女性と胎児=生、なのでしょう。
このモチーフと題名は同じものがいくつかありますが、
どれもどこかクリムトを思わせる美しいマドンナが描かれています。

・病める子供

ベッドから半身を起こしている少女と横でうつむく母親の絵。
少女は早世したムンクの姉でしょう。
鋭い線で描かれたこのどこか痛々しい絵は家族を失う悲しみに
満ちています。これも同じ題名、モチーフで他にもありました。

・公園で愛を交わす男女
ある医師に頼まれて室内用に描いた絵だそうですが、
「子供部屋にはふさわしくない」と医師につき返されて
彼の手に戻り後に一部書き加えられて世に出ました。
広い公園で幸せそうに時を過ごすカップルが数組
描かれています。明るい色彩はどこか印象派の画家の作品みたい。

・星月夜Ⅰ
一瞬ゴッホかと・・・^^;。いやほんとこれそっくりです。
ムンクもゴッホも精神を病み苦しんだ者同士、
絵が似るとは意外な共通点です。

・人間の山
パステルタッチで描かれた人間の山の上で光り輝くもの。
「一将功成りて万骨枯る」の言葉が頭に浮かびます。

この他にはスケッチなどもあって彼の製作過程が垣間見えました。
後世のシャープな線はどこか痛々しく感じるものの、
色彩は柔らかくなっていました。
彼の中で何かが変っていったのでしょう。

グッズは「声/夏の夜」と「マドンナ」の絵葉書を買いました。
「マドンナ」は別のバージョンがあるのでこれで2枚揃ったことになります^^。

混雑具合ですが、三連休の最終日開館30分前に着いたにも関わらず
閑散としていました(^^;。開館直後も人がぽつぽつ出拍子抜け、
10時以降はそれなりに人が途切れず入場していたけど
新美の「フェルメール展」の混み具合とは随分な違いです。
それもこれも一般的なイメージが「・・・」だからでしょうね^^;。
でもそんな気持ちの悪い絵ばっかりじゃないし(^^;、
一人の画家の変遷がよくわかる内容になっています。
ムンクに少しでも興味がある方にはお勧めします。

「ムンクついでに西美の常設展を」という方、
2009年3月まで新館の改修工事なので展示が見られません。
本館と前庭の彫刻のみが鑑賞可能です。
お気を付けください。

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Nov 24, 2007

「太陽の地図」MISIA

フジテレビ系「めざましテレビ」の現在のテーマソングです。
ここんとここの曲にはまりまくって都合50回くらい聴いてます(^^;。

MISIAについてはものすごく好き、というわけでもなく、
ちょっと気になる歌手というレベルでした。
私の中ではバラードのイメージが強かった分、
アップテンポで明るく元気なこの曲はとても意外で
ハマッたのはそのせいかもしれません。

朝というのは気持ちがいい時もあれば、
「はぁ~~もう行きたくないよ。休みたいよ~。やだよ~。」
という時もあります。
そんな時は誰かに「大丈夫だよ。きょうはいいことがあるよ。」と背中を押して欲しい。
そんな”誰か”の替わりになってくれるような曲です。
何より空を突き抜けるようなMISIAのヴォーカルは
聴いていてとても気持ちがいい。
お布団から出られない冬の朝、この曲を聴いたら元気に飛び出せる、かも^^。

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Nov 23, 2007

「新日本様式」100選に「時をかける少女」が選出

「新日本様式」についてはこちらへ。

この100選のなかに細田監督の「時をかける少女」が選ばれました。
昨年国内外でアニメーション関係の賞を総ナメにした傑作ですが、
1年以上も経って「日本が誇れるブランド」の1つに選ばれるとは驚きです。
番号はJ100、こちらに載ってますのでリンクをクリックすると選定理由が出てきます。
細田監督の演出手腕はもちろんのこと、
山本さんの背景美術も高く評価されたのかもしれませんね。
ともあれおめでとうございます(^0^)>細田監督&マッドハウス

また

「ガンダムプラモ ザクシリーズ」(^^;。

が選出。番号はJ114。
「時かけ」同様こちらのリンクをクリックすれば選定理由があります。

他のジャンルでは「メガスターⅡ」なども選ばれています。
市販されている商品やコンテンツだけでなくボランティア活動に対しても
選定するなど幅広いジャンルに渡っています。
こちらのリンクから各々の説明を見ているだけでも楽しい。
来年も100選を選ぶのかな。ちょっと期待してしまいそう。

さてこの「新日本様式」は産学官連携ですが、
文化庁が主催する「2007文化庁メディア芸術祭」
12月4日の発表に向けて現在審査に入っているとのことです。
推薦リストはこちら。この中には「電脳コイル」や「Wii」の名前も挙がっています。
2007年度の各ジャンルの大賞、優秀賞はどんな作品になるのでしょうね。
とっても楽しみです^^。

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Nov 22, 2007

つるべ落としの冬(^^;

家に帰り着く頃には耳がすっかり冷たくなっていた(^^;。

さ、寒い(TT)。寒いです~っっ!!
なんでこんなに気温が低くて風が冷たいの~。
日経平均は戻したのに~<関係ないって。

今日は仕事帰りに「真・女立喰師列伝」を観にいく予定でしたが、
この寒さと上映時間が繰り下がるってことで断念しました。
今日に限って終るのが日付が変る10分前(^^;、
我が家までは終電に間に合うかかな~~り微妙^^;。
スペイン坂を全力で駆け下りて駅まで走る?
渋谷駅周辺の混雑を考えたら無理無理、絶対無理。
乗り遅れて投資、いや凍死したくないです。

東北やら北海道はなんだかすごいことになってますね。
青森は先日集中豪雨だったのに今度は大雪、
岩手でも一晩で80cm近く。
冬が前倒しに来ているだけなのならいいけれど、
「デイ・アフター・トゥモロー」みたいに
大吹雪なんてご勘弁ですわ。

土日はちょっと寒さがゆるむみたいです。
とはいえ大雪地方に住む方はどうぞお気を付けくださいね。

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Nov 21, 2007

弾道飛行?

すばらしい下がりっぷりで(^^;>株式相場。
弾道飛行ですかっ!ってな感じ。
飛行機は見るのも乗るのも’(飛行機物小説及びマンガ)読むのも
好きですが、相場の弾道飛行は勘弁して~。

6月に買い増したファンド2つの含み損が増えてますわ(TT)。
「三つ星」、じゃなかった「朝のお星様」も当てにならないもんすね。
まあ買ったのは自己責任ですけど(^^;。いいの、じっくり待つの。
そのために余裕資金で運用しているんだから。

BRICS系ファンドが踏ん張ってるのが救い。
豪ドルとNZは為替差益がなんとかセーフ。

下がりまくってるので買うにはよいかもしれませんが、
如何せん銘柄研究する気分が出てこない。
気の乗らないときに手を出しても大火傷しそうだし、
フランス旅行でお金ないし、
てなわけでしばらくガマンです。

で、今日は冷えた気分を暖めるべく
Doriawine071121
てな夕食に。
豪華?
いえいえこれは昨日のクリームシチューの残りを
ご飯にぶっ掛けてチーズのせて焼いたリサイクル料理。
ちなみにワインはなんとなーく買った500円もの(爆)。
某添加物がたっぷり入っているよーな味がします(TT).

食材同様早く資金もリサイクルしたいなぁと
食べながら思っちゃいましたよ。
と、結局投資ネタに落ち着いた今日のエントリでした。ちゃんちゃん(^^;。

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Nov 20, 2007

暖めましょう

皆様こんばんは。
本日も当ブログにお越しいただきありがとうございます。

寒いですね~~。
東京も妙に暖かい日が続いてたのに先週末からぐぐっと気温が低下。
さっむ~い夜が続いております。
なので充電式の湯たんぽ(正確にはエレたんぽ?)なんてものを
注文して使ってます、ええ。
↓なんですけど。
Kodoresuyutannpo
部屋の中なら4時間くらい、お布団の中なら朝まで大丈夫。
今年は燃料が軒並み値上げでお財布も寒い冬になりそうなので、
こういったものを活用して節約しなきゃ。
ストーブつけっぱなしなんてもっての外だわ。

そして体の中からも暖めるべく先週の土曜日、日曜日は

・豚しゃぶ
・湯豆腐

と2日連続鍋料理にしました。
昨日月曜日はインターバルで「牡蠣ご飯」にして
今日は
Sityu071120_2
ほたてとキノコのクリームシチューです。

寒い日はやっぱり煮込み料理が一番です。
相方が先月末から異様に遅い帰宅(連日午前様)なので暖めなおしもきく。
白ワインをたっぷり入れバターで少しこってりめに仕上げました。
カロリーが心配ですがそれは後日調整するとしましょう(笑)。
そして今日はワインもお休み。飲みすぎは体調崩しますから~。

1日1日と寒くなるこの季節、
皆様も暖かい料理とエコな暖房器具で暖まってくださいね。

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Nov 19, 2007

フェルメール《牛乳を注ぐ女》とオランダ風俗画展

公式サイトはこちら。国立新美術館で開催中です。

数年ぶりにフェルメールに逢いに行ってきました。
平日というのに乃木坂駅から美術館へ続く通路は人が途切れることなく
殆どの人がそのままフェルメールが待つ会場へと吸い込まれていました。

フェルメールの魅力は緻密な描写とその美しい青、
以下「牛乳を注ぐ女」の感想です。

同時に出品された風俗画を鑑賞しながら進んでいくと
真ん中あたりの展示室に「牛乳を注ぐ女」がありました。
当然といえば当然ですが展示室は大混雑(^^;。
まずは「絵の前をゆっくりと歩きながら見る列」にてさっと鑑賞し、
その手前にある「立ち止まってゆっくり見る場所」にて
鑑賞しました。

Milkmaid0711

窓からの光が穏やかに室内を照らしています。
黄色い衣装に青い布を腰に巻いた若い女中が
主の食事の支度なのか器にミルクを注いでいる。
テーブルに掛けられた鈍い青色のテーブルクロスに
女中が身につけている赤いスカートが鮮やかです。
決して派手ではない人物と静物がならぶ絵なのに
静謐な空気がキャンバス内に満ち、
その中からは名品のオーラが溢れていました。

この展覧会にはフェルメール以外の画家の作品が
数十枚展示されていましたが、この絵にかなうものなし。
照明の上手さもあるのでしょうが、光り輝いていましたね。
やっぱり本物はすごいです。うん(・・)。
モネの「かささぎ」も素晴らしかったけれど、
色彩と光の魔力はこの絵が勝る気がします。
深く濃く吸い込まれそうなフェルメール・ブルーの魅力は言うまでもなし。

他の風俗画も面白いものがあったのですが、
この絵の魅力に圧倒されて他の絵の感想は
全部ぶっ飛んでしまいました(^^;。
恐るべし、フェルメール。

若くして世を去ったフェルメールが生涯に残した作品はわずか30数点、
他の名作が見られるのはいつのことでしょうか。

終了まであと一ヶ月を切ったこの展覧会、
休日はもとより平日も大混雑のようです。
行かれる方はお早めに。

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Nov 18, 2007

KRACHER AUSLESE CUVEE 2004

Kracherauslese2004071118

オーストリアの甘口ワイン(アウスレーゼ)です。
セパージュは
ウエルシュリースリング20%
シャルドネ80%
です。

体調がイマイチなせいかなんとなーく甘いのが飲みたくなったのでこれに。
オーストリアワインではNikolaihofが有名ですが、
これはまだ飲んだことがない作り手です。

光沢のある金色、
ちょっと石油香ありますが砂糖みたいな甘い甘い香り、スパイスも感じます。
で当たり前ですがお味も甘くボディもしっかり。
アフターにちょっと雑味があるのが気になるかな?
でも全体的にはおいしい^^。

暑い時は泡かすっきりシャルドネもしくはSBですが
今日みたいに風が強くて寒い日は甘いのもいいですね。
残ったら寝る前にちびちび飲んじゃそ(笑)。

お値段は写真のハーフボトルで2100円でした。

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Nov 17, 2007

Steillage Riesling trocken 2006

晩秋夜長のRiesling。
Steillagerieslingtrocken2006Steillagerieslingtrocken2006e

私が住む東京もようやく11/16の夜からぐぐっと冷えてきました。
てなわけで今日11/17の夜は豚しゃぶ、たれがゴマダレとポン酢だったので
白がよかろうとこれを合わせました。

某百貨店のワインフェアで買ったものです。
お値段は確か1700円ほど。

艶のある薄い金色、白い花、蜜、砂糖の香りでちょっとオイリー。
さらっとした辛口で酸も心地良くとっても飲みやすいワインでした。

ドイツワインもエチケットがわかりやすくなってきて、
初心者にはありがたいです。
以前の髭文字は「なんて書いてあるの???」だった(爆)。
国際市場を意識しているのでしょうね。
違う醸造所ですが我が家には珍しくベーレン・アウスレーゼも買ったので
こちらもそのうちレポートしたいと思います^^。

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Nov 16, 2007

あと半分!

やっと半分、なんとか半分、うれしい半分ってとこでしょうか(^^ヾ。
しかし道のりは長い・・・・・・・・。
Godaime_071116

えー前回より半年間ほったらかしていた五代目ですが
現在の体重は7.2kg。
計算すると約1028枚の500円玉が(たぶん)入っております。
つまり

1028×500(円)=514000(円)

となりました。
#前回(2007/5/15)はこちら
#前々回(2006/10/12)はこちら
#前々々回(2006/5/30)はこちら
#初代~四代目についてはこちら(2005/12/15)。

前回が6.4kgだったので、半年で増えたのは0.8kg。

800(g換算)÷7g(500円玉1枚の重量)÷6(月数)



19枚/月

となりました。
前回とペース変らないなぁ^^;。

目標(14kg)まであと6.8kg
頑張るのだp(・・)q。

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Nov 15, 2007

長野メルロ99(メルシャン勝沼ワイナリーにて)

どっちがお好み?
Naganomerlo99frenchrosianork

「なんで2つ?どっちも長野メルロでしょ~。」

と思われたPCの前の貴方。
はい、そうです。間違ってません。
どっちも長野メルロ99です。
でも違うんです。

左はフレンチオーク熟成
右はロシアンオーク熟成

樽違いの兄弟(姉妹?)です。

今月頭、勝沼マラソンに出る相方に同行して
その帰りに寄ったメルシャン勝沼ワイナリーで試飲しました。

フレンチオーク熟成は嗅ぎなれた(^^;)柔らかく甘い香りがしました。
ロシアンオークは「ん?(・・)」てな感じでちょっと雑な感じ。
味もフレンチオークがよかったですね。
ロシアンは渋み強調で今ひとつ~。
ま、フレンチオークのが飲みなれているからかもしれません。

樽が違うだけでがらっとキャラクターが変ってくる。
非常に面白いテイスティングでした。

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Nov 14, 2007

Mouton-Rothschild 1985

記念日のDelvaux Mouton(^^)。
1985mouton1985moutone_7  

ブルゴーニュの次はボルドー?
ではなく、
結婚記念日(11/12)に開けたワインです。
正確には11/11~11/12にかけて開けたんですが(^^ヾ。
そろそろ80年代ボルドーも飲み頃なのでこれにしました。

美しいラベルはベルギーの巨匠Paul Delvauxによるもの、
赤い服を着た白磁の肌の女性が葡萄を手にしています。
空きボトルはもちろん永久保存です、ええ(笑)。

ワインを知り始めた頃買ったもので、
当時の価格は確か15000円ほど。
現在の市場価格は45000~50000円。

色はオレンジがかったガーネット、
脚はでっぷりと太った頭を下に泳ぐおたまじゃくしみたい(爆)。

土、ちょっと青臭い感じもあり、カシス、スパイス、ヨーグルト、干草。
一見軽い味わいですが、滑らかで強いボディ、
タンニンはきれいに練れて溶け込んでほとんど感じない。
酸強くその後に果実実が来て長~~~~~い余韻が
口の奥から喉へと続きました。
印象としては余計な贅肉が取れてきて
芯だけになった感じかな。

Moutonにしてはちょっとおとなしいのと、
熟成が早いのは意外でした。
「25年経たないとMoutonにはならない」と言われますが、
この1985年は熟成の魔法が早く効いたようです。
持っている人は開けちゃった方がいいかも。

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Nov 13, 2007

ココログメンテナンス

皆様こんばんは。
本日も当ブログにお越しいただきありがとうございますm(__)m。

本日11月13日(火)20:00~11月14日(水)10:00の約14時間

ココログがメンテナンスに入ります。そのためこの間は


コメント及びトラックバックを頂くことができません。


ご迷惑をおかけしますが何卒ご了承のほどよろしくお願い致します。

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おふらんすな日々 その13「再びParis~帰国」

恋の舞台はパリの街角に。
Legrandcorber

10/24午前Beauneを発って再びParisへ。
ホテルにチェックイン後オペラ座周辺を散策していたら
見つけたレストランは「LA GRAND CORBERT」。
ダイアン・キートンとジャック・ニコルソン主演の
「恋愛適齢期」で使われたレストランです。
現地の新聞でも取り上げられたらしく
店頭にはその新聞記事が飾られていました。
熟年男女の恋は何かとべたべたしがちですが
ダイアンの颯爽とした姿とニコルソンのスケベオヤジ(爆)ぶりが
とても楽しく爽やかな後味の映画でした。

この他にはレアものが揃ってる某ワインショップを覗いたり
百貨店でお土産(ユーロが切れたので^^;)を買い、
モノプリでロマネスコを探したりいろいろ。
適当な時間にホテルに戻りました。

翌日は午前中ホテルでのんびりいた後
スーツケースを引きずってAir Franceのバス乗り場へ。
Gaisennmon071025
凱旋門前、メトロの5番出口がすぐ近くでした。
この日はストもなくバスも順調に空港へ。
早く着いたのでカフェや土産物屋を覗いて時間をつぶし
チェックインしてゲートに向かいました。するとそこには
Cdairport50ps2_2 
なぜかプレステ2(^^;。
時間によっては3~4人並んでいました。
熱中しすぎて飛行機に乗り遅れたらどうするんだろう(爆)。
あ、ちなみにゲームはサッカーゲームでした。さすがフランス(笑)。

出発時間が迫り搭乗、30分ほど遅れて離陸し日本に向かいました。
気流が悪く飛行機は揺れまくり(^^;、途中ストックホルムの夜景を
窓から見た後は就寝。けれど寝れません^^;。
そうこうしているうちに機内食。
Jalkinaisyokukaeri
うどんがついてくるあたりさすがJAL(^^;。
食べている間にどんどん日本に近づいていきます。
Hikoukisyasinn071026 
窓から撮ったロシアのどこかです(^^;。
日本ではお目にかかれそうにない景色だったので
つい撮ってしまいました。
このあたりからエアポケットの連続で揺れまくり。
約1時間後に成田に無事着陸しました。

8日ぶりの日本は大雨。電車とタクシーで自宅に到着。
楽しかった旅行が終りました。

また行けるかな、行けるといいな。
懐かしい場所とまた新しく出会う場所へ。

今後もちょっとしたネタにするかもしれませんが、
十数回にわたってエントリしてきたフランス旅行記は
これで終わりとさせていただきます
お付き合いただいた皆様、ありがとうございましたm(__)m。
今後とも当ブログをよろしくお願いします。

2007年フランス旅行エントリ
おふらんすな日々 その1「出発~Gare de l'Est」
おふらんすな日々 その2「Reim~Cathedrale Notre-Dame」 
おふらんすな日々 その3「Reims~Basilique ST-Remi」
おふらんすな日々 その4「Reims~ CHAPELLE FOUJITA」
おふらんすな日々 いんたーばる1「Reimsあれこれ」
おふらんすな日々 その5「Paris~LA GRANDE ROUE」
おふらんすな日々 その6「Paris~Paris~Opera Garnier,Musee de l'Orangerie」
おふらんすな日々 その7「Paris~Musee Rodin」
おふらんすな日々 いんたーばる2「Parisいろいろ」
おふらんすな日々 その8「Bourgogne~Cotes de Nuits」
おふらんすな日々 その9「Beaune~Caves Madeleine」
おふらんすな日々 その10「Bourgogne~La Table d'Olivier Leflave」
おふらんすな日々 その11「Bourgogne~Cotes de Beaune」
おふらんすな日々 その12「Maranges~Domaine Chevrot」
おふらんすな日々 いんたーばる3「Beauneの風景」

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Nov 12, 2007

おふらんすな日々 いんたーばる3「Beauneの風景」

Bourgogne地方の丁度中間にあるBeauneはワインの街。
今回はここで2泊しました。合間に撮影した街の風景をどうぞ。

Hospicedebeaune071024Beaunemarche_071024_1
写真左:Hotel Dieu、写真右:朝市の風景

10/24の朝、TGVまでの時間を利用して街を見て回りました。
町の中心であるHotel Dieuの前には屋台が並ぶ朝市が
開かれていました。
Beaunemarche_071024_3Beaunemarche_071024_2
色とりどりの果物や野菜、ソーセージが並んでいます。
ロマちゃん(ロマネスコ)を探したけど見つからず。しくしく(TT)。
#ロマネスコはブロッコリとカリフラワーのハーフ野菜です。

上の写真にもありますがHotel Dieuは解体修理中?なのか
以前のような姿はみられず。
Hospicedebeaunehoteldieu071024
手前の看板に工事の理由や期間が書かれている様子、
しかしフランス語がわからないので・・・・orz。
大切な観光名所ですから早く終ってほしいですね。

Beauneは円形の街で端から端まで歩いてもせいぜい20分、
車で外周を一回りするにしても10分もあれば足りるこじんまりした街です。
中心街にはおいしそうなショコラやお惣菜のお店があり
みているだけで楽しかったです。夜は
Beaunenight071023_1Beaunenight071023_2
な感じ。それなりに人通りはあり治安はよいほうでしょう。
 
今回お世話になったホテルは
Hotelderampartbeaune071024Hotelderampartbeaune071024room 
Hotel des Ramparts
Beauneの駅近くだったので大きな荷物の身には助かりました。
部屋の雰囲気もよくゆったりと過ごせました。
みずまわりもしっかりしていて近代的なホテルよりも
こういった古くても雰囲気のよいホテルのがいいですね。

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おふらんすな日々 その2「Reim~Cathedrale Notre-Dame」 
おふらんすな日々 その3「Reims~Basilique ST-Remi」
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おふらんすな日々 その6「Paris~Paris~Opera Garnier,Musee de l'Orangerie」
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おふらんすな日々 その9「Beaune~Caves Madeleine」
おふらんすな日々 その10「Bourgogne~La Table d'Olivier Leflave」
おふらんすな日々 その11「Bourgogne~Cotes de Beaune」
おふらんすな日々 その12「Maranges~Domaine Chevrot」

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Nov 11, 2007

おふらんすな日々 その12「Maranges~Domaine Chevrot」

懐かしい場所、懐かしい人たち。
Chevrot_kanban071023Chevrot_office071023_2
Chevrot_house071023Chevrot_carv071023

10/23夕方5時、私たちはDomaine Chevrotを訪れました。
収穫でお世話になった2年前の9月とは違いとても静かで
冷たい夕方の風が吹いていました。

ガイドのIさんがオフィスのドア(写真右上)をノックすると、
かおりさんと一人息子のアンジェロ君が迎えてくれました。
昨年末横浜で会って以来ほぼ1年ぶりの再会にお互いにっこり^^。
一通り近況報告をするとカーヴ(写真右下)へ案内されました。
Chevrot_carv_2071023
照明がちょっと変ったかな?棚にはワインが並べてあり、
出荷されたばかりの2006ヴィンテージのテイスティングが始まりました。
そーですね、どれもおいしかったです^^。
白はクリアで酸がしっかりしていて、
赤はChevrot特有の硬質さはあるもののきれいな動物香が出てました。
日本でもそろそろ出回りはじめています。
白は数が少ないので欲しい方は早く抑えましょう。
その中でもMaranges Blancは数が少ないので
買い損ねないように注意しなきゃ(^^ヾ。

ガイドのIさんもかおりさんのお友達なので、
4人でワイン四方山話に花が咲きました。
で、その中で最高にウケたのが私が言い出した

ペヤング焼きそばの香りのワイン

でした^^;。 何それ?はい、こちらです。
話が盛り上がる中、畑仕事からムッシュウ・パブロがご帰宅。
寒風の中、畑の手入れをなさっていたそうです。
フランス式のご挨拶をしてお互いににっこり^^。

この後は私たちはIさんとお別れして(ありがとうございました!>Iさん)、
かおりさん、ムッシュウ・パブロと研修生のS嬢とJ君の6人で
Beauneのレストランへ移動。楽しいディナーが始まりました。

が、現役のヴィニロンがいる中ふつーにお食事タイムとはなりません(^^;。
ムッシュウ・パブロの遊び心により、出されるワインのACをブラインドで
当てることに(もちろんワインの選定はこの方)。 
で、私の回答は

最初の白・・・シャサーニュ?
2本目の白・・・わかりません
赤・・・・・・・ボーヌのワイン?ニュイじゃないと思う。

でした。回答は
AcbourgognesylvaindussortAuxeyduresses2005comtearmand_2Blagnylapieresouslebois2004_2   

でした。ふはは(^^;。
Auxey-DuressesとBlagny(2004です)ってのはこれ絶対無理^^;。
飲んだことない、というより買った事すらない^^;。
でもどれもお料理に合っておいしかったです。
特に最初のブル白は日本で探してみようかな、って気になりました。
Blagnyの作り手はムッシュウ・パブロのお友達とのこと、
こっちも日本で探してみようかな。

お料理は
Beauneshrinp071023Hotate071023
左が前菜のスカンピのサラダ、右はメインのホタテのソテー。
かわいい盛り付けでお味もよくボリュームもたっぷり。
お腹一杯になってしまいました^^。
最後はデザートで〆ました。

食事の後はしばし夜のBeauneを歩き、
私たちの宿の前でHugして笑顔でAu revoir。
楽しい1日はあっという間に終りました。

かおりさん、ムッシュウ・パブロ、忙しい中ありがとうございました
あなた方の幸せとChevrotの発展を祈っています。
そしてまた近いうちに会えますように。

当ブログ Domaine Chevrot関連エントリ
ひねもすフランス紀行(その7)-ドメーヌ・シュブロとヴァンダンジュ-
ひねもすフランス紀行(その8)-マランジュの風景-
ひねもすフランス紀行(その9)-カーヴ

Domaine Chevrotのワイン関連エントリ
AC SANTENAY2004(Domaine Chevrot) 
白葱グラタン×菜の花サラダ×Bourgogne Aligote2005(Chevrot)
BOURGOGNE HAUTES-COTES DE BEAUNE BLANC 2005(Domaine Chevrot)
AC Bourgogne 2005(Domaine Chevrot)

2007年フランス旅行エントリ
おふらんすな日々 その1「出発~Gare de l'Est」
おふらんすな日々 その2「Reim~Cathedrale Notre-Dame」 
おふらんすな日々 その3「Reims~Basilique ST-Remi」
おふらんすな日々 その4「Reims~ CHAPELLE FOUJITA」
おふらんすな日々 いんたーばる1「Reimsあれこれ」
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おふらんすな日々 その11「Bourgogne~Cotes de Beaune」

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Nov 10, 2007

おふらんすな日々 その11「Bourgogne~Cotes de Beaune」

"黄金の丘"Cotes de Beaune編はCortonの丘から。
Cortonhill1
10/23朝9時、迎えに来たガイドのIさんと打合せを済ませてから
まずはCortonの丘へ向かいました。
ちなみに朝の気温は5度(TT)。死ぬほど冷たい風が吹いてました。
上の写真は丘のそーですね大体7合目?くらいから撮った写真です。
黄色く美しい葡萄畑にため息。

同じ場所で方向を変えて撮影したのが↓。

Cortonhill3
朝もやに煙る景色がなかなか幻想的。
で丘の上部はどんなところかというと
Cortonhill4
です。Le Cortonの畑になります。

丘の裏にはPernand Vergelessesの家々。
Pernandvergelesses
その手前の畑はLe Charlemagne。
すごい勾配に収穫の苦労を想像してしまいました。
見ているだけで転げ落ちそう(^^;。

しばらく眺望を楽しんでから丘を降りました。
途中振り向いて撮った写真です。
Cortonhill2
シャンピニオンみたい^^。尚、左下の人影は相方です。
Cortonを背に車に乗り込んでMeursaultへ向かいました。

Meursaultv1Meursaultv2
Meursaultv3Meursaultv4
Meursaultの街中はこじんまりして愛らしく町並みもきれいです。
あまりに寒かったので休憩をかねてお茶をしながら予定の再確認をしました。
今回お世話になったIさんはガイドの傍ら通訳や翻訳のお仕事を
こなされている素敵な女性^^、フランス語がまったくできない^^;
私たちには力強い存在でした。

休憩後は途中、
Comteslafonhousename_3Comteslafonhouse   
の前を通り(笑)、Meursaultの畑へ。

Bourgogneocbm1_2 
なだらかな傾斜地に葡萄畑が続いています。
こっちはまだ青い葉が残っていて紅葉もこれからって感じでした。
それでは以下、はMeursaultの各畑をどぞ~(^0^)/。
MeursaultperrieresMeursaultgenevrieres_rightup
傾斜地の上側に向かって左がPerrieres、右がGenevrieres
でもって下側は
Meursaultgenevrieres_charmes
傾斜地の下に向かって左がGenevrieres、右がCharmes。
つまりGenevrieresは傾斜地の上下に渡ってある、ということです。
Perrieresの区画には
AlvertgrivoaultgateAlvertgrivoaultgatename
Grivaultの門が。畑、ここなんですね~。

ランチを挟んでまたまた畑巡り。
Puligny_Montrachetの畑は↓
美しい金色のワインと同じく畑も金色でした^^。

Pulignyatari


そしてブルゴーニュ白ワインの最高峰Montrachetへ。

Montrachet_gates

左側の畑がMontrachetです。手前とその次にある門は
Montrachet_domaineleflaive_gate Montrachet_domainejacquesprieur_gat
左はDomaine Leflaive 、右はJacques PrieurのMontrachet。
さらに左側に気になる畑がありました。
Montrachet_drc_kamoMontrachet_drc_kamo2
Montrachetと名前はあるものの持ち主の名前は不明。
しかしこの古さになんとも味がある。一体どこの持ち物?
しかもやや左側斜面になっていて水はけも良さそうだし、
このクリマの中ではたぶん夕日が一番長く当たる畑でしょう。
で、Montrachetとくれば当然出てくる名前はDRC。
Iさんによると
「DRCMontrachetはそのクリマでもっともChassagne側にある。」
らしい。で、どーみてもここが一番端っこ。
とするとやっぱり・・・かな(笑)。どなたか教えてくださいな。

と、ここで相方が斜面の上方向に馬を発見。
「人もいるぞ。耕作してるんだ。あそこへ行って下さい!」
とIさんにお願い(無理強いとも言う^^;)して
どうみてもトラクターしか通らない道を
行っていただきました・・(すみません^^;>Iさん)。
Montrachetの区画をぐるっと左回りして上って行った先は
Lemontrachetbouchard1_3 
BouchardのMontrachetの上でした。
で、馬と人は上側のDent de Chienに
Erikmartinsan
いらっしゃいました!
が、どこかで見た雰囲気に相方が「もしかしてErik Martinさん?」。
Iさんが聞いて下さったらやっぱりそうでした。おー感激。
Erikさんは多くの銘醸畑の馬での耕作を引き受けている方で
私たちがお世話になったDomaine Chevrotともご縁があります。
で、すかさず記念撮影(をい)。
「書くものあるかな?」と仰ったのでメモとペンを渡すと
ご自分のHPを教えてくださいました。
Erik さんのHPはこちらです。是非見てください~。
最後は握手してAu revoir。
寒風吹きすさぶ中の作業はとても大変でしょうに、
大きな手はとても暖かかったです。頑張って下さい。

日が傾いてきて時間も迫り私たちの畑巡りはここで終了。
西日の中Bourgogneでの最終目的地へと向かいました。

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おふらんすな日々 その10「Bourgogne~La Table d'Olivier Leflave」

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Nov 09, 2007

おふらんすな日々 その10「Bourgogne~La Table d'Olivier Leflave」

Leflave、12連発!

Leflaivechablissetilles_2Leflaiverullysaintaubin
LeflaivechassagnemeursaultpulignyLeflaive1ermeursault1erpuligny
LeflaivemontheliepommardvolnayLeflaivemontheliepommardvolnayglass

10/23、午前・午後とお願いしていたガイドさんと畑巡りしました。
畑巡りの様子はまとめて後日アップするとして
お昼に頂いたテイスティングランチのエントリです。

La Table d'Olivier Leflaveはピュリニー・モンラッシェにある
Leflave経営のレストラン。

LatableleflaiveLatableleflaive2

Leflaveのワインを楽しみながらゆったりとお食事が出来ます。
以下、飲んだワインとお料理の簡単な感想です。

Chablis Les Deux Rives 2004
→ミネラル、塩。柔らかいけれど酸が高くてすっきり辛口。

Bourgogne Les Setilles 2005
→これはとっても樽を感じました。これも酸が強かった。
  
Rully 1er Cru Rabouce 2005
→甘い香り、樽、砂糖、蜜。さらっとして酸強し。

Saint-Aubin 1er Cru Dents de Chien 2005
→花と蜜。柔らかい辛口。

Chassagne-Montrachet 2005
→一発目に樽、塩、砂糖、すっきり辛口。

Meursault 2005
→樽、蜜、花。一番厚味のある辛口。

Puligny-Monrachet Les Enseigneres 2005
→イースト香、でこれも樽と蜜。Chassagneより厚め。

Puligny-Monrachet 1er Cru Champ Gain 2005
→蜜、樽、塩。でも甘さたっぷり酸たっぷりでシャープな味わい。

Meursault 1er Cru Poruzots 2005
→イースト香、樽、蜜、とってもドライで骨格がしっかり。余韻が長い。

Monthelie 1er Cru 2002
→葡萄の果実実がたっぷりでやわらかな口当たり。にぶいタンニン。

Pommard 2002
→土、赤い果実。バランスがよくてストレートなおいしさ。

Volnay 1er Cru Santenots 2002
→苔、動物臭が強いけど青臭さもあり。酸もしっかりしたバランスのよいおいしさ。

ランチを食べながらとはいえ12種類のテイスティング、
どれもこれもおいしかったけど最後は死にそうでした~(^^;。
ブルゴーニュフルコースって感じ。
Poruzots が白では1番、赤ではPommardが好みに合いました(^^ヾ。

で、お料理は
Latableleflaivehum_2
テリーヌとハムのゼリーよせ。

Latableleflaivechicken
チキンのチーズクリームソース、バターライス添え。
これはソースがおいしくバターライスにつけていただきました。
Latableleflaivefromage
フロマージュ。えー種類は忘れましたがおいしかったです。
この後にコーヒーとショコラでフィニッシュ。
満足満足^^。

お店にはここのロゴ入りのランチョンマットや食器も売っていて
記念に買っていくこともできます。グラスがほしかったけど
お財布の中身と帰路を考えてガマン^^;。ユーロ高なんて~(TT)。

気になるお値段はこれで49ユーロ。
行程中一番リッチな昼食でした(笑)。

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おふらんすな日々 その9「Beaune~Caves Madeleine」

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Nov 08, 2007

おふらんすな日々 その9「Beaune~Caves Madeleine」

「ゲンキデスカ?」

あの時と同じ笑顔と言葉。
思い出が蘇るカーヴ・マドレーヌ。
Carvesmadeleinefront

2年前収穫の最中に指を切ってしまった私、
偶然畑に陣中見舞いに訪れたかおりさんのお友達が
バイクに乗せて宿まで送り届けてくれました。
「ゲンキデスカ?」と声を掛けてくれ、
別れ際交わした握手と笑顔がとても暖かかったその人の名はロロさん。
このカーヴ・マドレーヌのご主人です。
#かおりさんは私たちが2年前お世話になったDomaine Chevrotの日本人マダムです。
#2年前の収穫体験についてはこちらへ。

このお店はボーヌのマドレーヌ通りにあります。
20人も入れば一杯のお店ですが壁にはたくさんのブルゴーニュワイン、
おいしいお料理と暖かな雰囲気にほっとできるお店です。
2年前はぼーっとしここに伺えないまま帰国してしまったので、
次(つまり今回)は絶対に行こうと決めていました。
そして22日の夜7時30分、私たちはこのお店にてM氏と合流~。

注文を取りにきたのは当時一緒にいらしたロロさんの奥様(素敵な日本人女性^^)、
事情を話すとすぐに思い出してくださいました(勿論お礼も言いました^^;)。
やがてロロさんが登場、私には感激の再会となりました。
あの時ちゃんと言えなかったお礼を口に出来てほっと一息(^。^;。

それではこのお店自慢のお料理の紹介をば(^^ヾ。
#ロロさんにはブログに載せる了解を頂いてます。
まずはオリーブをつまみながらクレマン・ド・ブルゴーニュで乾杯。
前菜は↓
EscargocarvmadraineCarvmvajirihum1

左は私が頼んだエスカルゴ料理、右は夫が頼んだハムのゼリー寄せ。
どちらもとてもおいしかったです^^。エスカルゴはバターがおいしく
パンにつけて食べるといくらでも入りました。バターを吸い込んだ
ジャガイモがこれまたおいしいんだ、うん^^。

このお店に誘ってくれたM氏は
Carvmadrainenishin
鰊料理。これも美味でした。

主菜が来るまでに白ワインをグラスで頼みました。私が頼んだのは
コント・ラフォンのマコン2004(詳しい銘柄は忘れた・・すみません^^;)。
でこれは

煮た小豆の匂い

がしました^^;。どうしてかしら。うーん不思議だ。
でもいいの。美味しかったから(笑)。
実はこのワインを手がけた方とは2年前シュヴロでお会いしています。
「ラフォンのムルソーが大好きです。」とかおりさんを介して伝えると
「マコンもよろしくね^^。」とにっこり。舞い上がっちゃいましたよ(笑)。

久しぶりにお会いしたM氏とはいろいろとお話が弾みました。
私が頼んだ料理が牛肉料理だったので神戸牛のお話とか、
パリの観覧車の話とか(笑)いろいろ。

話が盛り上がる中、主菜がやってきました。
Beefcarvmadraine
シャイヨー牛の煮込み、です。
ほろほろと柔らかく崩れるお肉にほっぺたが落ちそう(笑)。
相方とM氏はそれぞれ鴨とチキン。
Carvmadrainekamo Carvmadrainechicken
鴨料理はお肉は勿論つけあわせのラタトゥイユも美味。
で、これらにあわせたワインは
Charlopan_3
しゃるろぱ~ん(^0^)。ヴィーニュ・ヴィーニュだよ~。
おいしい^^。お料理ともぴったし^^。

たっぷり食べてたっぷり飲んでお開き。
M氏とはまたの再会を約束してAu revoir(^^)/ヽ(^^)、
懐かしい顔、おいしい料理とワインにご機嫌なボーヌの夜でした^^。

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おふらんすな日々 その8「Bourgogne~Cotes de Nuits」

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Nov 07, 2007

タチコマなCM^^;

おふらんすネタの真っ最中ですが^^;、
昨日見てびっくりした攻殻番宣CMでちょいと割り込み~。
Koukakuanimaxcm2Koukakuanimaxcm4
ANIMAXの番宣CMです。
久々~に何気~に見てたらいきなり流れたこのCM。
数秒間フリーズですよ、ええ(笑)。

究極映像研のBPさんからの情報によると、
ANIMAXでの「攻殻S.A.C.1st」の再々・・・放送に際して
オムニバス・ジャパンが制作したものだそうです。
番組の番宣といえば大体シーンを切り張りしたものが多い中、
このCMは画期的です。詳細はこちらへ。

HDD+DVDレコーダなんて高級なAV機器はないので
デジカメの動画機能で撮り、一部切り出しました。
#IGさん、制作会社さん、ANIMAXさん、ごめんなさい(^^;)。

Koukakuanimaxcm5Koukakuanimaxcm3

この違和感のなさ!
2030年の作品世界をぐっと身近に感じてしまいます^^。
都庁の上からのダイブや高速道路の橋げたを利用してのワイヤーアクション、
1st2話「暴走の照明」2nd4話「天敵」を彷彿とさせる出来です。
タチコマが動く時の効果音もバッチリ(笑)。
きっと担当されたスタッフが大ファンなのでしょうね。
続編もあるそうですよ~。

CMなのでいつ放送するかわからないですが、
HDDレコーダがあるなら流しっぱなしで長時間録画するとヒットするかも。
昨日はどちらかというと放映作品と作品の間ではなく、
作品のAパート、Bパートの間に流れていました。

11/10~16に行われるプロダクション・アイジー20周年記念イベント
「PRODUCTION I.G THEATER WEEK AT CINEMA IKSPIARI」でも上映されますが、
基本的にはANIMAXでしか見られません。
これがちょっと残念かな。

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Nov 06, 2007

おふらんすな日々 その8「Bourgogne~Cotes de Nuits」

”黄金の丘”へようこそ。

Clodevougetchateau071022
上写真:金色の畑に浮かぶシャトー・デュ・クロ・ド・ヴージョ
 
今回のブルゴーニュへの旅は、
銘醸畑巡りと前回出会った方々との再会が目的、
10/22早朝にパリ・リヨン駅からTGVでDIJONへと向かいました。

DIJON駅前の風景に「お~懐かしい~」と思っていたら、
この夜会食の約束をしていたボーヌ在住のM氏とばったり(笑)。
2年前収穫で知り合ったM氏、この日はお仕事でDIJONにいらしていたそうで。
とりあえずM氏とは「夜に」とAu revoir(^^)/し、
私たちは予約していたレンタカーに荷物を放り込み
一路国道74号線をボーヌ目指して走り始めました。
#もちろん運転は相方です。最初の10分は怖かった^^;。

この国道74号線沿いに数十キロにわたって広がる葡萄畑は
10月になると葉が金色に染まる”黄金の丘(Cote d'Or)”となります。
このエントリでは前半のNuits地区を、後日Beaune地区の風景をエントリいたします。
以下、そのNuitsの風景をどうぞ~(^0^)/。

しばらく走ると右手に葡萄畑が見えてきます。
フィクサンを横目に走りジュブレイ・シャンベルタン村へ。
国道から一歩奥の道(D122)に入って畑を眺めることにしました。


Chambertinvillage_2
村の風景です。金色に染まる畑が美しい。
ChambertinclosdevezedpierredamoyChambertinclosdevezeprieur_2
左はPierre Damoy、右はJacques PriuerのCHAMBERTIN CLOS DE BEZE。

Chambertinrossignoltrapet Chambertinjacquesprieur
左はRossignol Trapet、右はJacques PriuerのCHAMBERTIN。
相方の目的はRoussouの畑でしたがどこかわからずこれは断念。
でこの二つの向かい側(国道74号線側)には
Charmeschambertin
CHARMES-CHAMBERTIN。

そして↓が
Chambertinlatricieres_2
CHAMBERTINの隣のLATRICIERES(Louis Remy所有)です。
番人のバラが可憐に咲いていました。

車に乗りお隣のモレ・サン・ドニへ。
Moreysaintdenis
モレ・サン・ドニ地区の標識です。
観光客が増えているからかな?こういった標識をあちこちで見かけました。

↓はRemyのCLOS LA ROCHE。
Closdelarochehriremy
ピンクの看板?がユニークです。

さてどんどん先に行きます。
車に乗り走っていくと標識が
Hyosiki_cambollemusigneyvouget

とありました。その先へ行くと
Domainelouisremy_house
Louis Remyの建物。素敵な洋館にしばし見とれました。
さらに行くと、
Closdetart_house
CLOS DE TART。

ぱぱっと写真を撮りシャンボール・ミュジニー村へ。
Hyosiki_cambollemusigney_friendcity
街の標識です。
姉妹都市でしょうか?ドイツとアメリカの都市の名前がありました。
ここで観た畑は
Bonnesmaresvogue071022
VogueのBONNES-MARES。そして同じVogueの
Musigny_vogue071022
こちらはMUSIGNY。
どちらも高台の日当たりのよいところに畑がありました。
Vogueは皆こんな感じで看板?があるので見つけやすかったです。

さらにD122を走ると素敵な建物が見えてきました。
Clodevougetchateau071022_2
CHATEAU DV CLO DE VOVGEOT(シャトー・デュ・クロ・ド・ヴージョ)。
元は修道院、今は博物館になっています。
走り回って疲れたので(^^;、ここで見学&トイレ休憩となりました。
入場料を支払い、英語の説明資料を貸してもらって中へ。
Clodevougetchateau071022_naibu1Clodevougetchateau071022_naibu2 
中には昔の醸造設備等が残っていました。
栄光の三日間の説明もあり面白かったです。
ここの売店でブルゴーニュのきれいな地図を売っていたのですが、
日本円に換算すると7000円近く(@@;。諦めました(TT)。

見学を終えてまた畑に行くとヴィニロンたちが手入れをしていました。
トラックには苗木、一声かけて写真を撮らせてもらいました。
Vouget_naegi
大きくなぁれ、大きくなぁれ^^。

レンタカーの返却時間を気にしながらヴォーヌ・ロマネへ向かいました。
まずは
Richebourg071022
RICHEBOURG。
DRCの畑はたぶん、
Richebourgdrc071022
でしょう。

ちなみにここをずーっと上っていったところに
Henri JayerのCLOS PARANTOUXがあるらしい・・・。
近くまで車で上りましたが入れませんでした。
徒歩で入る?いやそれは問題でしょう。
畑は外から見るだけにしましょうね。

RICHEBOURGの次はLA TACHE。
Latache071022
2004年ヴィンテージは来月我が家にやってきます^^。
支払い?もちボーナス払いです~。

そしてヴォーヌ・ロマネといえばやはり

Romanneconti071022

ROMANNE CONTI~~(^0^)。
すっくと立つ十字架が雄雄しい。
葉っぱはやや散り初めでしたがまあまあきれいでした(^^ヾ。

ここで時間切れ。
再び車に乗り込んで今夜の宿泊先ボーヌへと私たちは向かいました。

2007年フランス旅行エントリ
おふらんすな日々 その1「出発~Gare de l'Est」
おふらんすな日々 その2「Reim~Cathedrale Notre-Dame」 
おふらんすな日々 その3「Reims~Basilique ST-Remi」
おふらんすな日々 その4「Reims~ CHAPELLE FOUJITA」
おふらんすな日々 いんたーばる1「Reimsあれこれ」
おふらんすな日々 その5「Paris~LA GRANDE ROUE」
おふらんすな日々 その6「Paris~Paris~Opera Garnier,Musee de l'Orangerie」
おふらんすな日々 その7「Paris~Musee Rodin」
おふらんすな日々 いんたーばる2「Parisいろいろ」

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Nov 05, 2007

おふらんすな日々 いんたーばる2「Parisいろいろ」

パリでの小ネタを。

・胃袋事情

パリで食べたものです~。
Tenpuraudonparis Breakfastparis
Ramenchahanparis Negimisoramenparis
左上:天ぷらうどん(12ユーロ) 右上:ホテルの朝食 
左下:チャーハンとラーメン(10.5ユーロ) 右下:味噌ネギラーメン(8.5ユーロ)

「どこがフランスやっ!!!」

とハリセンチョップが飛んできそうですが(^^;、
こーゆーメニューになったのは理由があります。
そうそれは、

ユーロ高(^^;。

交換レート170円(パリでの両替所レートは179円!)で、
持っていったユーロ現金は二人でたったの500ユーロ。
20ユーロのランチを食べても

3400円

なわけです。これが二人分なら倍の40ユーロで円換算すると6800円^^;。
当然ディナーとなればもっとかかる。
いくら旅行とはいえ毎食毎食そんな大金が払えるわけありません。
かといってカフェでサンドイッチとコーヒーはお昼ならともかく
夜はやっぱり暖かなものが食べたい。調べると日本食なら
二人でせいぜい25ユーロで収まる。で、こういう選択になったと。
ちなみにランスでの昼食はマクドナルドでした(爆)。
フィレ・オ・フィッシュが3ユーロ(@@;。
勿論パリでガマンした分ブルゴーニュでしっかり食事しましたけど。
その話はまた後日。

・Frenchmation?
市内観光の朝、TVでやってたアニメです。
Totallyspies01 Totallyspies02
Totallyspies03 Totallyspies04

「チャーリーズエンジェル」と「こち亀」と「ヤッターマン」を
足したようなこの作品の名はフランス製アニメ「Totally Spies」
#日本版Wikiはこちら

日本の某アニメスタジオが作ったのかと思いましたよ、ええ(^^;。
でもって
思わずデジカメを向けちゃいましたよ、ええ(^^;。

日本のアニメの影響力凄まじ、ですね。数年前東テレで放映してたらしい。
現地ではけっこう人気があるみたいで空港の本屋にムックが売ってました。


・BOOK OFF
Bookoffparis

オペラ大通りを少し横に入ったところにありました。
地球の裏側まで進出とは恐るべきBOOKOFF。
押井監督の映画「攻殻機動隊」欧州版(たぶん)DVDが
中古で10ユーロで売られてました(^^;。
そして店内の天井からぶら下がるプレートには「MANGA」、うーん^^;。

・夜が遅い
↓は夜8時ごろのオペラ・ガルニエです。
Operagarnierpm800
緯度が高いパリではこの季節、夜が明けるのは朝8時で暮れるのは夜8時。
この空の色、なんだか不思議な感覚でした。

パリ編はひとまずこれで終わり。
次の日(10/22)からいよいよブルゴーニュへ移動です。



2007年フランス旅行エントリ
おふらんすな日々 その1「出発~Gare de l'Est」
おふらんすな日々 その2「Reim~Cathedrale Notre-Dame」 
おふらんすな日々 その3「Reims~Basilique ST-Remi」
おふらんすな日々 その4「Reims~ CHAPELLE FOUJITA」
おふらんすな日々 その5「Paris~LA GRANDE ROUE」
おふらんすな日々 その6「Paris~Paris~Opera Garnier,Musee de l'Orangerie」
おふらんすな日々 その7「Paris~Musee Rodin」

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Nov 04, 2007

おふらんすな日々 その7「Paris~Musee Rodin」

庭にいる人は何してる?(クリックして拡大してくださいね^^)。Rodanmusee2_2

ナポレオンが眠るアンヴァリッドのすぐ近く、
彫刻家として名を馳せたロダンの美術館があります。
花と彫刻に彩られたとても素敵な場所です^^。

オランジュリー~コンコルド広場と通過しそこから10分ほど歩いて到着。
空いていると思ったら入口に列、あらららら~(^^;。
セキュリティチェックを受けチケットを買って入場です。

Rodanmusee1
入って目の前にあるこの建物はロダンの元邸宅、
現在は美術館となっています。

お庭には
RodanmuseehellgateRodanmuseethinker

東京の国立西洋美術館にもある「地獄の門」と「考える人」です。
やっぱり人気で人だかりができていました。

じっくりと鑑賞したあとは美術館の向こう側へ。
Rodanmusee3Rodanmusee4
すてきなお庭です^^。
あちこちに咲くピンクのバラが雰囲気を盛り上げていました。
またこのお庭の中には小さなテラスレストランがあって
お食事やお茶を楽しむことが出来ます。

でもなんだか「新宿御苑」に似てる(笑)。
Rodanmusee5
な感じで写真を撮るとほんとに間違えそうです(笑)。
#写真のビルはモンパルナスタワー。

庭を回ったら館内へ。ロダンの彫刻がたくさん展示されていました。
やっぱりこの中では有名な「接吻」が一番印象に残ります。
東京国立西洋美術館にあるものは小さいですが
こちらは白でぐっと大きい。
Rodanmuseekiss
モデルは多分ロダンと女弟子カミーユ・クローデルでしょう。
カミーユとロダンの恋は悲劇に終ったけれど、
その情熱の証は作品となって残り今も人々に愛されています。

高い塀に囲まれた見つけにくいところですが、
ルーブルやオルセーのように人ごみに疲れることがありません。
きれいなお庭は見ているだけで楽しいし、
なんでしたらベンチに座って”考える人”するのもよいかと(笑)。

パリ市内観光はこれでおしまい。
簡単に夕食を済ませメトロに乗ってホテルに戻りました。

2007年フランス旅行エントリ
おふらんすな日々 その1「出発~Gare de l'Est」
おふらんすな日々 その2「Reim~Cathedrale Notre-Dame」 
おふらんすな日々 その3「Reims~Basilique ST-Remi」
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おふらんすな日々 その5「Paris~LA GRANDE ROUE」
おふらんすな日々 その6「Paris~Paris~Opera Garnier,Musee de l'Orangerie」

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Nov 03, 2007

おふらんすな日々 その6「Paris~Opera Garnier,Musee de l'Orangerie」

煌くシャンデリア、天井にはシャガール、ここはオペラ・ガルニエ。
Operachagarl
到着3日目(10/21)、パリ市内を観光しました。
相方の「シャガールが見たい」に応えてまずはオペラ座へ。
セキュリティチェックを受けて入場料を支払い入ります。
Operahall
入ってすぐのホール、シャンデリアが豪華です。
世界各国からやってきた観光客はまずここで記念撮影。
そしてシャガールのある観客席へ。
客席から上を除くとシャガールの絵が微笑んでくれます。
館内が暗いので撮影にはイマイチ、それでも皆
カメラを向けてはシャッターを押していました。

この建物には他に小さな部屋がいくつもあり
それぞれに美しい装飾や天井画があります。
たとえば
Operaminihall1Operaminihall3

な感じで^^。ほとんどの人がシャガールだけをみているのか
他の部屋はガラガラでした^^;。勿体無いなぁ。

↓はオペラ座の正面側の窓から写した写真、
Operastreet

大きな通りはオペラ大通り、まっすぐ行けばルーブル美術館、
右側へ曲がればコンコルド広場に通じています。
そうそう、この前にあるメトロオペラ駅にはPAULというカフェがあり、
(日本で言えばドトールみたいなもん)、そこでは

どらやきサイズのピンクのマカロン(爆)

が売られていました(^^;)。パリのマカロンって大きいのかな?

さてオペラ座を出た私たちはオペラ大通りからピラミッド通りに入ってルーブルの前へ。
建物だけ見てチュイルリー公園へと入りました。
Tuileriepark

ルーブル側から写したものです。奥に見えるのは昨日エントリした観覧車。
公園では現代美術オブジェがあちこちに飾られていました。
Tuileriesnagagutu_3TuilerieboyTuilerieshiheal

真ん中のは赤い小便小僧?
でも私の「お気に」は銀色のハイヒールです。

公園入口の観覧車をしばらく眺めた後は
オランジュリー美術館へ。
Orangelie1


「大混雑なので入れない」と聞いていたのですが、
建物の前に列もなくスムーズに入れました。ほっ。
地下一階にはギョームコレクション。ユトリロの絵がよかったです。
改装工事が遅れる原因となった城壁も保存されていました。
オランジュリーといえば「睡蓮」、↓をどうぞ~。

Suiren1_2


睡蓮の間は2つあり両方とも大きな楕円形です。
天井も床も椅子も真っ白なこの空間に大きな絵が浮かんでいるようでした。
話には聞いていましたが、その大きさには唖然。
ノーフラッシュなら撮影OKとのことで早速トライ、
しかしなかなかフレームに収まってくれません^^;。
パノラマサイズで撮っても
Suiren2Suiren3_3 

という有様^^;。
美術館側が専用の部屋を造ったのも無理ないですね。

美術館を出ると入口には入場者の列ができていました。
どうやら私たちは混雑と混雑のインターバルに上手く入っていたみたい。
混んでいたら諦めようと思っていただけによかった^^。

そして私たちはもう1つの美術館へ向かいました。


2007年フランス旅行エントリ
おふらんすな日々 その1「出発~Gare de l'Est」
おふらんすな日々 その2「Reim~Cathedrale Notre-Dame」 
おふらんすな日々 その3「Reims~Basilique ST-Remi」
おふらんすな日々 その4「Reims~ CHAPELLE FOUJITA」

おふらんすな日々 その5「Paris~LA GRANDE ROUE」

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Nov 02, 2007

おふらんすな日々 その5「Paris~LA GRANDE ROUE」

パリ編の最初はこの白い観覧車から。

パリ到着3日目、オペラ座でシャガールの天井画を堪能し、
のんびりとチュイルリー公園を歩いてコンコルド広場へ向かったら
チュイルリー公園入口でこれが回っていました^^;。
#動画はチュイルリー側から撮影。

遠目に見た瞬間、相方と二人して目が点(・・;。
コンコルド広場にチュイルリー公園といえば
重要な歴史の舞台になった場所、
なんとなーく期間限定っぽかったとはいえ
こんなの造っていいんでしょうか^^;。

相方は
「ま、わからいでもないけどね・・・。」
と言いながらも
観覧車が邪魔してオベリスクや凱旋門が見えないので
おかんむり^^;。

私たちの感想はともかくとして
乗り場は人が並んでなかなかの人気でした。
大人が8ユーロ、子供が4ユーロだったかな。
その気になれば飛び降りれそうな簡素なカゴの造りに驚きました^^;。
しかも回転速いし、乗降がしづらいのか時々止めてました。

保守的な国と思っていましたがこういうこともやるんですね~。
ちょっと驚いた出来事でした。

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Nov 01, 2007

Chambolle Musigny Premier Cru(Domaine Comte Georges de Vogue) 2000

Birthday Vogue(^^)。
Chambollemusigny1ercru2000e Chambollemusigny1ercru2000
おふらんす旅行記の途中ですが、ちょっと割り込み~。
帰国直後の27日に飲んだワインの感想など(^^ヾ。

10月27日は私の誕生日でした。
デルヴォー・ムートン(1985)にしようと思っていましたが、
時差ぼけで飲む気になれずこっちにしました。

深い赤、リムにちょっとオレンジがはいってたかな?
野性的男性的な甘い濃い香り、赤果実、スパイス、ヨーグルトが香ります。
しっかりした酸、タンニンはまだ若く歯にまとわりつきますが、
すぅーっと長く甘味が余韻で残ります。
ボディも強くバランスよし、おいしい^^。うんこっちにして正解^^。

繊細で女性的と称されるChambolle Musignyですが、
なぜかこれはいい意味での男性的なものを感じました。
かといって荒々しいわけでもない。
品のよさはやっぱりVogueだから、かも。

Vogueは以前オフヴィンテージのMusignyを飲んだだけで
その人気と値段の高さゆえなかなか買えません。
これは9500円で数年前に買ったもの。
できれば毎年1本でもいいから買ってヴィンテージの違いを
比べてみたいものです。今からじゃ無理だけど(^^;。

ちなみに誕生日プレゼントは今回のフランス旅行でした(笑)。
もちろん金額的には数年分です(笑)。
物より思い出って考えだし念願のReimsに連れてってもらって満足、満足(^^)。

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