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Sep 22, 2007

「トプカプ宮殿の至宝展」

東京都美術館にて9/24まで開催中。公式サイトはこちら

宣伝ポスターの「ターバン飾り」につられて前売り券を買ったものの
体調不良&忙しくて放置^^;。会期末と気づき慌てて観てきました。
#色気がないくせにヒカリモノには弱いのです・・・。見るだけですが(爆)。

トルコと言えば数年前に見た「トプカプの宝剣」が素晴らしすぎて
しばらくはどんな宝飾品を見ても「・・・・つまんない(・・)。」だったのですが、
「同じトルコだし。」と期待して観に行きました。
・・・・・・ババ混みのシルバーデーに^^;。<この日しか空いてなかった。
入場まで40分かかりましたわ・・・・。
いやぁ日本の発展を支えた方々ってほんとお元気ですねぇ^^;。
ロビーに渦巻く熱気に若輩者の私、圧倒されていました・・・・。

では中身の感想。
出展リストが行方不明なのでややうろ覚えですが、
お付き合いいただければ幸いです。

目当ての「ターバン飾り」ですが、大きなエメラルドは素晴らしいけど
「トプカプの宝剣」には及ばなかったです(苦笑)。
#もう一度見たいよ~>「トプカプの宝剣」

でも

水晶を彫って宝石をちりばめた吊るし飾りや小物が素晴らしく
食い入るように(^^;)ガラスケースに張り付いてしまいました^^;。
いやもう細工が素晴らしいのなんのって。

大きな水晶の下部に大きなエメラルドをはめ込んだ吊るし飾りなどは
シンプルでありながらゴージャスで、「わああああ(@@。」

水晶に宝石をちりばめた小物入れもとても素敵、
きらきら光るルビーにノックアウト。こ、こんなのが1つ欲しい・・・。

びっくりしたのがカトラリー類。
銀のスプーンならクリストルフ、ですが、
トプカプのスプーンは銀の持ち手に宝石を散りばめ口に入れる部分は
鼈甲ですよ、鼈甲っ!!!
間違って噛んじゃったらどうするんでしょうか(^^;。
食器類も全部金だしもーあちこちヒカリまくってました。
コーヒーカップ受けなどもくらくらするほどの美しい細工で
これも欲しい~。

宝飾水注・水盤も七宝と散りばめた宝石がすごく
見ていた私の眼はついてる宝石より光っていたことでしょう^^;。

そうそうシャーベットはトルコというかこの周辺が発祥です。
単なる甘い飲み物だったのが西洋に渡って冷菓となったそうで。

この展示会、東京から各地へ巡回いたしますが、
東京のみの特別展示品が

「金のゆりかご」

でした。
皇子様がお入りになるものでとてもきらびやか。
食い入るように見てしまいました。
秋篠宮家の親王様御誕生を祝っての出品で
トルコ政府の粋なお取り計らいです。
おもしろいのはこれ底に丸い穴が空いているんです。
説明文を見ても何もなし。一体何に使ったのかな?

この近くには水晶にルビーとエメラルドを埋め込んだチェスの駒。
遊び道具まで宝石尽くしとは・・・スルタンの財力恐るべし、です。

とまあキンキラ尽くしの中身でございました(^^ヾ。
豪華さに当てられてお土産買う気力をなくしましたよ(笑)。
トルコのワインが売られていて欲しかったのですが、
この後寄らなければいけないところがあったので諦めました。
11月くらいなら持って歩いたのですが・・残念。

明日からの3連休もすごい混雑だと思います。
行かれる方はお覚悟を。

そうそうカップルで行く予定の方、
殿方はどんなにパートナーに誘われても帰りに銀座など寄らないでくださいね。
この展示会を見た後にティファニーなんかに寄られた日には・・です。
ご注意遊ばせ(笑)。

以上、レビューでした。

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» 「トプカプ宮殿の至宝展」 [弐代目・青い日記帳 ]
東京都美術館で開催中の トルコ・イスタンブール歴史紀行 「トプカプ宮殿の至宝展〜オスマン帝国と時代を彩った女性たち〜」に 行って来ました。 4年前の2003年に同じ東京都美術館で「トルコ三大文明展」が開催されました。 丁度夏から秋にかけての同じ頃。 その展覧会で受けた強烈な印象が今でも残っているため トルコ関連の展覧会となると期待値もぐーんとアップ。 世界最大級のエメラルドを散りばめた短剣「トプカプの短剣」に 匹敵する「お宝」に果たして出会えるのかどうか。テンシ... [Read More]

Tracked on Oct 08, 2007 12:39 PM

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