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May 04, 2007

Virginie de Valandraud 2000

Virginiedevalandraud2000 Virginiedevalandraud2000label_1
セパージュはメルロとカベルネ・フラン(らしい)。割合は不明。

深い底が見えない赤紫で脚は長くエッジはややピンク(ま、2000年だし~)。
香りはカシス、ジャム、スパイス、ヨーグルト、青い野菜などなど。
味は酸が強くそれほど果実味はなし。飲んだ後舌の上にじわじわとタンニンが広がります。でもって青い野菜(ピーマンとか)をかじった時のような後味。
ボディはそこそこしっかりしてるけれど色の割には軽い味わい。
しかし値段は軽くない(2007/5現在で10000円前後)。
さて、これをどう評価したらいいのかな?うーん。

今回夫がずっこけることをのたもうてくれました。
グラスに注いで香りをかいだ瞬間

ペヤングソースやきそばを湯きりして蓋を開けた瞬間の匂い」

ずるっ。

どうしてそうなる・・・orz > 夫。 どんな嗅覚なのよ~。
某ワインコンサルタントが聞いたら頭から湯気がでるでしょうね、きっと^^;。
ちなみに料理は
Hamburtmisowine
です。ハンバーグに赤ワイン+?????ソース。
甘めのソースがワインに合いました。

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Comments

こんばんわ!!
良いの飲んでますね。ご主人の鼻は贅沢になったのでは?しかしながら、分かる気がする表現です。
もう、このヴァランドローとか出てきた時にはボルドーとは疎遠で、ブルータスとかで知った記憶があります。でも値段が高い割りにはshamonさん評価低いですね。
某ワインコンサルタントもお歳のため、契約減らしているようですよ。もう彼に頼らなくと皆PPの稼ぎ方は分かってきているようだし。

Posted by: koichi | May 06, 2007 at 07:04 PM

こんばんは^^。コメント感謝です!

>分かる気がする表現です。
言われて見ればむわっと鼻にくる匂いが
「カップヤキソバ」っぽかったです。
でも何で銘柄指定までするかな~ですね(苦笑)。
彼はこの後しっかりカップヤキソバ(ペヤングではないけど)食べてました(爆)。

>shamonさん評価低いですね。
それなりにおいしいのはおいしいんです。
でも福沢さんを出すほどじゃない。
どう見ても適正価格は6000~7000円クラスですね。
夫はもっと辛らつで
「化粧濃すぎ(・・)」とばっさり^^;。

Posted by: shamon(koichiさんへ) | May 06, 2007 at 08:20 PM

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