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February 2007

Feb 27, 2007

切ってやりたい

何をってそりゃ決まってます。

自分の感覚器官

ですよ(--;。
#元ネタは昨年のこちらの記事をどうぞ。
昨日から一気に増えた黄色い悪魔の猛襲に
マスクと抗アレルギー剤ごときじゃ太刀打ちできません。

あ゛~(T▽T)、朝から晩まで~、
目が痒い~、
鼻がちくちく~、
喉が痛い~。


薬を飲んでてもマスクなしでは外に出られません~。
10分とたたないうちに鼻水とくしゃみがやってきます。
花粉アレルギー持ちには腐海より恐ろしいこの時期の東京~。
誰か救世主をこの街に寄こしてくださいな。お願い(T人T)。

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Feb 26, 2007

Cheverny2005(Domaine Philippe Tessier)

飲みやすいロワールワイン。
Chverny2005philippetessierChverny2005philippetessierg

先週通販で買った1本です。ロワール流域のACシェヴェルニーの白。
セパージュは
ソーヴィニヨンブラン85%
シャルドネ15%。
付け加えて言うとビオワインです。

薄い黄色。
たらっとしそうで”するんっ”(ほんとにこんな感じなんです)と落ちる脚の動きが面白い。
そして一発目に来る香りはイースト香。
他にはハーブ、草、白い花の甘い香り。 オイリーな感じもあり。
夫曰く
「一番先に感じたのは”イチゴの(熟していない)青い部分”。
セルロイド(キューピーちゃん人形)の匂いもするぞ(くんくん)。」
です^^;。
#夫婦揃ってセルロイドだの、オイリーだの、リースリングのティスティングみたいだ^^;。
お味は辛口。軽すぎず重過ぎず酸もしっかりで最後にほのかな苦味。
食後に開けたのでお料理はなかったですが、
ハーブを使ったお魚料理なんかがあいそう。
もちろん手ごろなカマンベールがおつまみでも美味しくいただけます^^。

お値段は1700円。
ソーヴィニヨンブランが好きな方にオススメかな。
お手ごろで飲みやすいワインでした^^。

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Feb 25, 2007

「アジアの安全な食べ物」サイト

昨日届いた「プレジデント」(07/3/19号)で紹介されていました。
サイトのアドレスはこちら

中国野菜の安全性を告発するサイトですが、
作者は不明、真偽についても議論が噴出しているそうです。
かなり刺激が強いのでご覧になる場合はご注意ください。
もしこのサイトに乗っている画像と記事が全て真実なら
中国野菜を買う気がなくなるのは確実です^^;。

「ダーウィンの悪夢」といい、
先進国の食卓がこんな犠牲の上に成り立っている、と思うと
その一員としてなんだか責任を感じてしまいます。
汚染された作物を買えば自分達の健康が侵されていく。
買わなければ生産者達は生きていけない。
悪夢のスパイラルはどこまで続くのか。
いろいろと考えてしまうサイトです。

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Feb 24, 2007

ハットトリック

意味は
「サッカーにおいて一選手が一試合内で3得点すること」
ですが、
今日国立競技場(浦和レッズvsガンバ大阪)にて
初めてこのプレーを生で観ました(@@;。

頂き物のチケットで行った試合で、
めったに観られないプレーを見られて満足^^。

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「Toward the Terra」

竹宮恵子さんの名作SF「地球へ・・・」が
四半世紀を経てこの春から再びアニメ化、だそうです。
公式サイトはこちら

人類とミュウ(超能力を持つ新人類)の壮絶な闘いを描いたこの作品は
石ノ森章太郎さんの「サイボーグ009」へのオマージュでもありました。
作品の象徴であるミュウの長「ソルジャーブルー」が
竹宮恵子さん版島村ジョーであることは絵的にも明らかです^^。

ただ原作が大好きで、リアルタイムで劇場版も見た人間としては
再アニメ化には非常に複雑な心境です。
内容をかなりはしょってた劇場版だけどそれなりに気に入ってたし、
もうどこも手を出さないと思ってたから。

公式サイトの情報を観ると
スタッフは出渕裕さんと佐藤大さん以外ほとんど知らない方ばかり^^;。
キャストもフィシスとキース、ハーレイ以外の方以外はわかりません(TT)。
(このお三方は個人的にはキャラに合っていると思います)。
ジョミーも心配だけどソルジャーブルーの声が外れたらかなりショック受けるかも。
何せブルーあってのこの作品ですからねぇ。

全何話かまだ不明ですが、最低でも2クールは必要でしょう。
まずは序盤のキーとなるブルーとジョミーのテレポートシーンを
しっかり感動的に描いてくれれば、いいスタートが切れる気がします。
スタッフ・キャストの方々、頑張ってください。
何を間違っても「11人いる!」の二の舞にしないでくださいよ~。頼みますよ~。

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Feb 23, 2007

そらないわ(^^;

本日のお天気お嬢さんのお言葉。

「この週末はとっても寒いそうです。
お出かけの際は冬服でマフラーと手袋をお忘れなく^^。」

がぁぁぁん・・・・・(TT)。
私、明日は某所でスポーツ観戦(サッカー)なんですが・・・・。

数年に一度もないプロスポーツ観戦なのに
寒の戻りですか、そうですか(--;。
ついでに風も強いそうで、
花粉も飛ぶんですか、そうですか(--;。
マスクは必須なのね~。悲しいー。

一昨年のプロスポーツ観戦もおいそれといきませんでしたわ。
10年ぶりに観るプロ野球を、
チケットも手配してもらって楽しみに待ってました。
なのに、

当日はストで中止(--;。
#そうあの騒動の真っ最中だったのです・・・・。

明日、何も起こりませんように(-人-;)。

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Feb 22, 2007

急転直下で解決?

ある歌手さんとその代表曲の作詞家さんとの間に発生したトラブル
どうやら歌手さん側が謝罪することで落ち着くかもしれない可能性が出てきました
関係者とファンの方々はほっと胸をなでおろしておられるでしょう。

でもこのやり取りを観て思い出したことがあります。
ある原作付きマンガの著作権を巡ってマンガ家さんと原作者さんが争った裁判。
そして最高裁で判決は下ったけれどもまだまだくすぶっており、
肝心の作品はお蔵入りのまま。
たぶんずっとこのままの状態が続くでしょう。
というか裁判沙汰になった作品などもうどこも手を出さないでしょうから・・・。

歌手さんと作詞家さんの争い。
マンガ家さんと原作者さんの争い。
両方に共通していたのは
「作品の権利がある人にちゃんと了解をとらなかった。」
こと。
そしてその「どうして連絡してくれなかったのか。」という片方の感情に対して、
もう片方がきちんと説明&謝罪をしなかった。
だからこじれた。

マンガさんと原作者さんの和解はもう無理でしょうけど、
こちらの事件はなんとか光が見えてきた。
どうかうまくいきますように。

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Feb 21, 2007

「ベスト・オブ・トレたま」只今投票受付中

皆様、こんばんは。
本日も拙ブログにお越しいただきありがとうございますm(__)m。

ご存じない方もいらっしゃると思いますが、
テレビ東京系で放映中のニュース番組「WBS」には
新技術や新商品を紹介する「トレンドたまご」
というコーナーがあります。
このコーナーの放映2000回ということで
スタッフがその中からえりすぐった20点
人気投票を今開催中。
その名も「ベスト・オブ・トレたま」。
並んでいるのはどれもこれも楽しいものばかり。
それぞれを紹介したVTRが動画で見られるので
番組未見の方でも観て楽しめて投票できます。
ぜひやってみてくださいね~。

このコーナーはいつも楽しみにしているので
私も投票しました。
入れたのは勿論

5:光学迷彩システム

です(爆)。
イマイチアニメのようにはいかないけど、
これにチャレンジした研究機関へのエールとして。
#「WBS」のスタッフには絶対「攻殻」ファンがいるとみた(・・)。

さてこれは何位に入るでしょうか?
投票は3/15まで。
結果が楽しみです(大笑)。

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Feb 20, 2007

あかいくつ&マカロン

かわいいけど履けない(笑)。
Akaikuttsu0217
銀座松屋地下のパン屋さん「アンデルセン」で売っていたパンです。
童話にちなんだパンを現在発売中でこれは2月末まで。
ピンクはマジパンで、中には林檎の煮たの?がはいってました。
値段は200円ほど。

で、下はお隣銀座三越で販売のダロワイユのマカロン。

Makaron0717
ピンクはフランボワーズ、ベージュはヴァニラ、
黄色はシトロン。いずれも通年販売です。
マカロンは夫の大好物で時々買います。
不思議な食感がいいんですよね~。
1つ158円。

バレンタインが終ったデパチカは一気に春めいて
桜や梅にちなんだお菓子が一杯並んでいます。
暖冬で外のお花たちもたくさん咲き始めましたが、
一足早くデパチカの春で”お花見”もいいかも^^。

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Feb 19, 2007

○の居ぬ間の独りご飯

たまには↓なのもいいかな^^。

Roastbeerabogadoham Garlicpantomatohamgratin
アボガド+生ハム、ローストビーフのサラダ(ローストビーフは市販物)、
トマトとハムのグラタン、ガーリックバケット(銀座松屋アンデルセン)

です。
夫が宴会の日は大体てきとー(てんやとかモスとか牛角食堂とか^^;)に
済ませるのですが、
たまにはお家できちんと「おひとりさま」しようとこうなりました。
あわせたお酒はフレシネのブリュット、ベビーボトル。
独りで飲むには丁度いい量です。

きちんと食べることは自分を大切にすること。
忙しいと忘れがちですが食事の時間は大切にしたいものですね。

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Feb 18, 2007

実写版『BLOOD THE LAST VAMPIRE』始動!

第4回文化庁メディア芸術祭アニメ部門大賞に輝いた
この作品の実写化がついに動き出しました(^0^)。

ニュースソースは
野良犬の塒さんサイト
究極映像研究所さんサイト
元ネタであるアニメ作品の公式サイトはこちら
このアニメの元になった弟子たちの奮闘記(Team Oshii)^^;もどうぞ。

さてヒロインは「猟奇的な彼女」に出演なさっていたチョン・ジヒョンさん。
黒い髪に白い肌の美しい方ですね。
詳細とお写真が載っているこのニュースのサイトはこちら
拝見する限りイメージピッタリです^^。

アニメは40分ちょいと微妙な尺でしたけど映画は2時間くらいになるのでしょうか。
神山監督が当時書いた脚本を元に上手に膨らましてくれたら、と思います。
あのままの舞台設定でやるとしたらロケ地はやっぱり米軍基地?
まさか横田基地じゃないでしょーね~(実は一度入ったことがあり)。

実写版の小夜がどんなふうにスクリーンに登場するか。
今からとっても楽しみです。

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Feb 17, 2007

「異邦人(エトランジェ)たちのパリ 1900 - 2005ポンピドー・センター所蔵作品展」

国立新美術館にて開催中。展覧会公式サイトはこちら

ラビリンス・メトロ(東京の地下鉄ってほんと迷路ー_ー;)を乗り継いで、
見てきました。
ここを訪れるのは「日本の表現力」(レビューはこちら)に続いて
2度目ですが、日比谷線大江戸線より千代田線で行くのがベストです。

広報ではエコール・ド・パリの画家達が前面に打ち出されていますが、
これがメインと期待していくと肩透かしを食います^^;。
エコール・ド・パリの画家作品は全体の3割ほどで、
残り7割は現代美術家&写真家です。
とはいえそれなりにしっかり見ごたえはありました。
以下レビュー。

藤田は5点。
「カフェにて」(昨年春開催の藤田展にて展示された絵)
「友情」(乳白色の美女が2人。縦長の大きな絵です)
「パリの私の部屋」×2
同じタイトルの絵が中身違いで2枚。パリ時代が垣間見れます。
「画家の肖像」
ポスターになっている絵です。意外に小さいのに拍子抜け。
藤田作品は全て入ってすぐのところにあり注目度は抜群。
昨年の回顧展には及ばないけれど、藤田作品が見られるのはやっぱりうれしい。

モディリアーニも数点
「デディーの肖像(オデット・ヘイデン)」
がよかったかな。瞳がしっかり描かれた細面の女性画。
少し哀愁がかって見えるのは画家の心象が反映している?

ピカソも何点か。でも気に入ったのは。
「トルコ帽の裸婦」
スペインの巨匠は藤田に負けじと人気を集めてました。
キュビズムによる裸婦像はきょとん?とした表情が可愛らしい。
しっかりした黒い輪郭、濃いブルーの帽子、たくましい体つきに
モデルとなった女性が透けて見えます。

で、大好きなシャガールは4点。
気に入ったのは以下2つ。
「墓地の門」は画面右上の緑が人の顔に見えて面白かった。
キュビズム?で描かれた青い空と白い雲が何気にピカソ(笑)。
墓地の門の上には「ダビデの星」があるところを見るとユダヤ教徒の墓地でしょうか。
門に刻まれた不思議な文字が面白い。
同じくシャガールの「エッフェル塔の新郎新婦」はなんだか
先月箱根で見た「「オペラ座の人々」
でした^^;。
画面中央の新郎新婦を取り囲むは結婚式の情景や天使に緑。
色彩的には落ち着いた絵ですが幸せな雰囲気が溢れていました。

鮮やかな色が眼を惹いたのは
キスリングの「若いポーランド女性」
女性の白い肌と赤いショールのコントラストが鮮やか。
キスリングといえば「黄色」のイメージがあるので(「ミモザ」とか
これはうれしい出会いかな?
ほんとにきれいな絵です。行かれる方は見逃さないでくださいね。

抽象画家からはカンディンスキーの「相互和音」
大きなキャンバスにカラフルな色が踊っている楽しい絵。
タイトルはたくさんの色や形を用いながら
きちんとバランス取れてるところからつけているのでしょうか。
カンディンスキーはどちらかというと苦手ですがこれは好みに嵌りました。

「これってカラフルなエッシャー?」と思ったのは
アガム「ダブル・メタモルフォーゼⅢ」
右側から見るのと、
左側から見るのとで
全く違うキャンバスに折り紙を貼り付けたような面白い作品でした。
隙間に見えるいろんな色がとても楽しい。
ブースとブースの間にあるので見逃さないようにしてくださいね~。

マンガチックでおかしかったのは
エドゥアルド・アロヨ「脱獄したジャン・エリオン ポモジェからパリへの道のり」
一瞬老けたバトーかと思った(爆)。
無表情な顔と背中に背負ったリュックが不気味。
帽子の黄色が目立ってます。

と、ほとんどエコール・ド・パリにレビューが偏っちゃってますが、
最後にすごい絵が待ってました。

アメリカの画家マッタの「無秩序の威力」。
縦2メートル?横10メートルの大作です。
スペイン、フランコ政権下で処刑されたある共産主義政治家へのオマージュとして
描かれた作品。透明感のある薄いブルーとオレンジ色で彩られたキャンバスから
作者の画家の気迫が迫ってくるよう。
写真作品はマン・レイの裸婦がきれいでした。
白黒写真はアンセル・アダムスとこの人しかしりませんが、
いつ見ても女性をきれいに撮る写真家ですね。

さてお土産は以下。
Etrangecf Etrangepc

左画像はクリアファイル2種
上:アロヨ「脱獄したジャン・エリオン ポモジェからパリへの道のり」
下:カンディンスキー「相互和音」

右画像はポストカード
上左:シャガール「墓地の門」
上右:シャガール「エッフェル塔の新郎新婦」
下左:キスリング「若いポーランド女性」
下中:藤田嗣治 「友情」
下右:藤田嗣治 「パリの私の部屋」

とても気に入った「無秩序の威力」のグッズがなかったのが残念。
なわけで、グッズもエコール・ド・パリ中心になっちゃいました^^;。

以上行かれる方のご参考になれば幸いです^^。

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Feb 16, 2007

「FREEDOM2」配信スタート

昨年観た「FREEDOM」の第2話が配信開始になりました。
配信しているサイトはこちら
期間は2007/2/16 12:00より 2007/2/19 11:59まで。
72時間限定配信です。

「FREEDOM」プロジェクト公式サイトはこちら
第一話の私のレビューはこちら

無料配信は第一話だけだと思ってたのでうれしいです。
以下簡単なレビュー(ネタバレ含みます)。

話がアクション主体なのに比べ、この第二話は会話劇で綴ってます。
前半は月面で拾った写真が気になってタケルが巻き起こすちょっとしたゴタゴタ、ライバルの怪我で綴られ、後半はアラン爺さんの協力でタケルは月面へと飛び出します。
そしてついに”青い地球”を眼にするも・・・・なお話。

いい意味で”お約束”な展開かな(^^ヾ。
しっかり出てくる黒幕にニヤリ(^-^)。
少年の冒険には常に障害がつきもんですからね~。せいぜい邪魔して話を盛り上げてもらわなくちゃ。
それとですね、男三人の描写が妙に面白いというか微笑ましい。
タケル役の浪川さんが「好奇心が服着て歩いてる」それでいて「女の子にはウブ(笑)」な男の子を好演されてます。”弟タイプ”が好きな私にはちょっと頭を撫でてやりたくなるタイプかも(笑)。

日常の描写が多いせいか登場人物の仕草がきめ細かな作画がよいです。
前回感じたCGと手描きの乖離があまり気にならなかったのはスタッフの配慮か私の眼が慣れたのか^^;。
ま、前者にしておきましょう。
第3話が楽しみです。

あ、そうだ。
敢えて一言言うのなら、

「カップヌードルって釣り針なみに進化しないの?」

です^^;。
描きこんである中身が今と変ってないのはちょっと・・・・。
こればかりはスポンサー様への配慮かしら。うーん。

やっぱ、コンセプトカップヌードル出しませんか?>日清さん。
売れると思うんだけどな~。

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Feb 15, 2007

「ごちそうさま」を詰めて

「ごちそうさま」を詰めて、お弁当箱が揺られてる。

1月末、とても寒かった日の仕事帰りのこと。
車内に座っていた私の前に若いビジネスマンが立ちました。
何気に目をやると指輪をはめた左手に
黒いビジネスバックと一緒に不釣合いな布製のバッグ。
バッグには有名なお弁当箱メーカーの名前のタグがついてた。
ふんわりと心が明るくなった。

バッグの中身は保温のランチジャー。
作った人はきっと心を込めて作ったのでしょう。
そして食べる人は感謝しながらいただき、
心の中で「ごちそうさま」といいながら蓋を閉めたでしょう。

「ごちそうさま」を詰めたお弁当箱が、お家に帰っていく。
やさしく揺れるバッグが作った人の微笑みのように思えた冬の帰り道。

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Feb 14, 2007

「あなたの町の生きてるか死んでるかわからない店探訪します 」

というなんだかすごいタイトルの本を見つけてしまいました^^;。
Hon070214_1

ぱらぱらっと見たら「・・・・・・(・・;)」なお店のオンパレード。
著者の勇気に感心しました。

実は一軒こういうお店を知っています。
築年数が恐ろしく古い建物の一階で、
「ラーメン」の暖簾がかかっているのに、
なぜかそこからは

焼き魚の臭い(^^;

がするお店。

いつ見てもお客さんが入っているように見えないし、
入っていく人、出て行く人も見たことない。
夜、前を通ると灯りがついているので営業はしている
ようなのですが・・・。
しかも店の前にはガラクタの山。ますます怪しい。
でもこれくらいならいいんです。
恐ろしいのはガラクタに混じって置いてある冷蔵庫から

お店の人が材料を出し入れしていた

という事実(゜д゜;)。
#たまたま前を通りかかった時に見てしまった・・。

い、一体中ではどんな料理が出るのでしょうか^^;。
興味はあるけれどチャレンジャーになるには
鉄の胃腸が必要すぎるお店です。

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Feb 13, 2007

WADEN折衷

連休の2日目はこんな組み合わせでした(^^ヾ。

Odenwine

立春も過ぎて花粉も飛んでそろそろおでんの季節も終わり、
ってことで作りました。ちなみに昆布だし。
飲み物は(おいしい)日本酒がないので
グラン・アルデッシュ2003に。
以前飲んだときより、味わいが少し柔らかくなっていました。

和食とワイン、これからもいろいろ合わせてみたいです。

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Feb 12, 2007

ショコラ・フルール

コンフィチュール エ プロヴァンスより。

Chocora1 Chocora2 Chocora3

中にコンフィチュール(ジャム)のジュレとガナッシュを
生チョコでくるんだおしゃれなショコラです。
左から
フランボワーズ、カシス、ジャスミンライチ、
フレーズミント(苺ミント)、シトロン、ミルティーユ(ブルーベリー)
です。
普通のジャムが入ったショコラもありますが、
こっちが目新しかったのでこっちに。

まずミルティーユとフレーズミントを食べてみました。
ミルティーユはジュレもガナッシュもしっかり甘く濃厚な味。
フレーズミントは苺味ジュレとミントが口の中ではじけて甘いけどさわやか。
どっちもジュレの”くにゅ”とした舌触りがおもしろい^^。

6個入りで1050円。賞味期間は2週間。
コーヒーによく合います。是非お試しを^^。

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Feb 11, 2007

「へんないきもの」DVD化^^;

この本Hennnaikimono_1
Ikimonodvd
なDVDになったそうです・・・・^^;。
アキバの駅で広告を見てぶっとびました・・・・^^;。

本の説明はこちら
DVDの説明はこちら。制作したのはNHKエンタープライズ。

こっちのサイトでは予告編も見られます。
この予告編から察するに

「ワイドショー風教育番組」

みたい・・・^^;。

この「へんなでぃーぶいでぃー」^^;、
ご覧になった方おられますでしょうか。
是非とも感想をお聞かせください。よろしくお願いします。

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Chambertin Clos de Beze(FREDERIC ESMONIN)2002

連休初日は久々のシャンベルタン・クロ・ド・ベーズ^^。
Chambertinclosdebeze2002fe
ここのところ赤はボルドー続きだったのでこれにしました。
シャンベルタンと名前の付くワインは去年の新年会以来です。

色は透明感のあるきれいなきれいなルビー色。
見ているだけで幸せな気分になれます^^。
脚がちょっとおもしろい。
スワリングするといっぱい発生(笑)するんですが、
どれもたぁらり~たぁらり~と超スローモーションで下へ移動。
落ちきった後も筋がずっと残ります。

グラスに鼻を近づけるとフレッシュラズベリー、スパイス、皮、獣の毛、木の香り。
「いただきます~」と口に含むとぶわっと酸が広がって、口の奥にかぁーっと感じます。
でもしつこくなくてすっと消えていく。
酸を感じると共にかすかな甘味と苦味。甘味が先に消えて苦味でフィニッシュ。
2002年なので酸の強さは避けられないですね。でも十分美味しい。

印象としてはパワフルでスキッとした骨格がしっかりしてるワイン。
名前に負けないいいワインです。
女性に例えれば「漢前なお姉さま」(笑)?
肝心のお値段は8000円。
さすがに値が張るのでそうちょこちょこは飲めないですね。

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Feb 10, 2007

このまま春?初雪なし記録更新

詳細はこちら

困りますねぇ^^;。
このままだと今年の夏は水不足必至。
文字通りの「東京砂漠」って違うか^^;。

神奈川→東京都と通算12年住んでますが、
年々、

夏は暑く、
冬は暖かく

なっているのを感じています。
数年前の交通網が麻痺するような大雪は困りますが、
全く降らないのも異常すぎる。
今朝の日経にも温暖化の記事が載っていたし、
このままどんどん気温は上がっていくんでしょうか。

なんだか怖い・・天変地異が起こらないことを祈ります。

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Feb 09, 2007

かわいさに眼が白黒^^

白浜アドベンチャーワールドで昨年パンダの双子が生まれたそうです。
ようやく公開になった詳細と写真はこちら

かわいい~(・・)。
お世話する飼育員になりたい(笑)。

動物の赤ちゃんのかわいさは格別ですが、
パンダの場合まんまぬいぐるみなんですね。

ライオンの赤ちゃんなら某サファリで抱っこしたことあります。
赤ちゃんといえどもその辺の猫よりは大きく獣臭かった。
何気に唸るので少々怖ぅございました^^;。

パンダの赤ちゃんはどんな匂いがするんでしょうか。
「大熊猫」だから、やっぱり熊の匂い?

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Feb 08, 2007

おいしそ~(・・)

と見るたびに思ってしまうのは、「長熟」のCM
小林聡美さんが見事な手さばきで作るのは
「野菜&サーモンのサンドイッチ」。
私も食べたいぞ~。

このCMは映画「かもめ食堂」とコラボになっています。
映画の舞台はフィンランドのヘルシンキにある「かもめ食堂」。
主人公を演じる小林聡美さんを囲む人間模様が
暖かな視線で描かれ、登場するたくさんの料理が
眼を楽しませお腹の虫を鳴らしてくれました^^;。

春のキャンペーンのCMだそうですが、
時間を追っていくつか作って欲しいです。
小林聡美さんの

「いらっしゃいっ!」

を是非もう一度。

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Feb 07, 2007

恥ずかしい~

飛行機内のマナーが過去最悪らしいです。詳細はこちら
しかもその理由がくだらない。
携帯電話を注意されたから、とか、
トイレでタバコを吸った、とか
「あなた、年いくつ?」
と聞きたくなります。

そんなに携帯電話で話したければ飛行機なんか乗らなきゃいいじゃない。
タバコも一緒。そんなに吸いたければ自分の家にこもって吸っていればいい。
多くの人が狭い空間で過ごす機内、
お互いに気持ちよく過ごすために必要なことが
いい年をしてどうして守れないの。あー、恥ずかしい~。

「人の振り見て、我が振り直せ」

私も気をつけよう^^;。

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Feb 06, 2007

Re-Body完了?

ここ2週間、身体を動かすたび

こりこり、こりこり

という音がしていました。
#夢枕獏大先生の擬音みたい^^;。

胃腸に来る風邪を引いていた、せいなのか
職場でもPC、家でもPCのためか、
肩から腰にかけて、寝ても覚めても痛くて痛くて(TT)、
ついに今日ガマンしきれず仕事帰りにリフレ屋に駆け込みました。
ボディリフレのフルコースを選んで、いざ施術チェアへ。
60分後、

見事復活(^0^)。

「自分の身体ってこんなに軽かったっけ?」

と思うくらい快調。そうまるで

「新しい身体と取り替えた感じ」

です。

体調も気分も良くなったので、帰りに「ぴあ」で

「異邦人(エトランジェ)たちのパリ 1900 - 2005  
ポンピドー・センター所蔵作品展」


の前売り券をお買い上げ~。
体調が良くないと芸術鑑賞も出来ませんからね~。

しかしプラスがあればマイナスもあり。
リフレ+前売り券で、

お財布の中が見事空っぽ

・・・明日銀行に行ってこなきゃ^^;。

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Feb 05, 2007

バラチョコ

「なんですか、それ?」と思われた方はこちらへ。

要は薔薇をかたどったチョコレートです。
少々お高くて1つ370円。

東京の大丸にはいつも置いてて
ショーケースの前を通る度に心の中で指くわえてます。

食べてみたい・・・。
来週バレンタインなので、
夫にあげて一緒に食べるという手もありますが
1つのバラチョコを二人でバラして食べるのはなんか違う気がする。
でも2つずつ買ったら高い。うーん。

「普段買っているワインを我慢すればいいじゃないか」
というお声も聞こえてきそうですが、それはそれ、これはこれ。

かくなるうえはホワイトデーのお返しにこれを指定する?
でも

ホワイトデー(3/14)は実父の祥月命日

なんですよね、私^^;。
ああ、悩ましい。

夫にはこれにして
自分に自分でプレゼントしようかな~。<悪魔。

バレンタインまであと1週間。頭が痛いです。

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Feb 04, 2007

立春

今日から暦上の春(昨日かと思っていた・・^^;)。

暖冬のせいか、今ひとつピンと来ません。
それでもこの一ヶ月、
日毎に昼は長くなり日差しも暖かくなっている。
着実に季節は移り変わるんだなと実感しています。

でも喜んでばかりはいられない。
すでに飛び始めているのか

黄色い悪魔

に鼻が反応し始めてます(TT)。
今年は例年の3分の1の悲惨、いや飛散量と聞きますが
どこまで当てになるやら。あー、考えるだけで憂鬱。

花粉症の皆様、今年も耐えましょう(TT)。

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Feb 03, 2007

Ch.Clocher de St.Martin2003(ACボルドー)

明るいルビーにお財布も明るい?
Cloche2003
先日飲んだワインです。
贔屓のショップで1000円(処分価格)でした。
セパージュは
カベルネ・ソーヴィニヨン40%
メルロ30%
カベルネフラン20%
マルベック10%
です。

明るいルビー色、平べったく薄い脚あり。
香りは甘いブラックベリーが漂いスパイス類にヨーグルト。
なかなかいい香りです。
お味はタンニン→甘味→酸の順にやってきます。
タンニンがちょっとざらつくかな、という気がしますが
軽くて強い自己主張のないお食事にあわせやすいワイン。
ドミグラスソースのハンバーグに合うでしょう。
普段飲みにはぴったり。

こういうのが近所で売ってるといいんですがなかなか・・ね^^;。
高いのもそうじゃないのもなんでもネット頼みは困りものかも。

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Feb 02, 2007

やっぱりこのペース?

今日現在の状況↓。
Godaime070202
前回(2006年10月12日付)の時点では4ヶ月で0.6kg増でした(詳細はこちら)。
(初代~四代目についてはこちら)。
今回もほぼ同じ(21枚/月)。ん~やっぱりこのペースが限界?
先月頑張ったんだけど、同じペースなのね(__;)。

持つとずっしり。円筒形なのでもう片手じゃ持てません。
1枚入れる毎に鈍い金属音がします。これはうれしい^^。
夫は私の報告に何やら画策している雰囲気・・・。
こ、これでワインセラーは買いませんからねっ(^^;>夫。

目標値は14kg。あと8kg。長い(--;。でも頑張るのだ。

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Feb 01, 2007

わかってない

今更言うまでもないですが、某大臣の大暴言にして、です。

ご本人と総理は火消しに躍起。
本人は
「こんなに謝っているのにどうして叩かれるのか。」
って思っていて、総理は
「政治家として実力も人望もある人なんだから今回は勘弁してあげて」
なんでしょうね。
あーあ、わかってない。

この大臣、友人の元夫みたい。
離婚と政治とは全く違う次元の問題ですが、
自分のやらかしたこと(暴言、暴力 以下略)を棚に上げて
言葉だけで謝罪しそれが通ると思っているところ。
女性側が激怒しているのはそんな言動を生み出した

本人の性根

に対してであって、言葉だけ取り消したって無駄。
大体腹の中で思っていないことが口から出るわけないでしょ。

大臣はそれなりにキャリアも実力もある人なんでしょう。
ならそれにふさわしい行動を取っていただきたいですね。

「口から出た言葉は取り消しができない。」

この大切なことをその身を持って後進に示してくださいな。

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