Chambertin Clos de Beze(FREDERIC ESMONIN)2002
連休初日は久々のシャンベルタン・クロ・ド・ベーズ^^。
ここのところ赤はボルドー続きだったのでこれにしました。
シャンベルタンと名前の付くワインは去年の新年会以来です。
色は透明感のあるきれいなきれいなルビー色。
見ているだけで幸せな気分になれます^^。
脚がちょっとおもしろい。
スワリングするといっぱい発生(笑)するんですが、
どれもたぁらり~たぁらり~と超スローモーションで下へ移動。
落ちきった後も筋がずっと残ります。
グラスに鼻を近づけるとフレッシュラズベリー、スパイス、皮、獣の毛、木の香り。
「いただきます~」と口に含むとぶわっと酸が広がって、口の奥にかぁーっと感じます。
でもしつこくなくてすっと消えていく。
酸を感じると共にかすかな甘味と苦味。甘味が先に消えて苦味でフィニッシュ。
2002年なので酸の強さは避けられないですね。でも十分美味しい。
印象としてはパワフルでスキッとした骨格がしっかりしてるワイン。
名前に負けないいいワインです。
女性に例えれば「漢前なお姉さま」(笑)?
肝心のお値段は8000円。
さすがに値が張るのでそうちょこちょこは飲めないですね。



Comments
最近、2002年も自分には貴重な存在になって、2003年や2004年ばかり飲んでいます。
ジュヴレイ・シャンベルタンの別格特級でで8000円とは最近のブル高騰に比べるとリーズナブル価格と思います。でもやっぱり普段ワイン価格ではないのでなかなか飲めませんよね。
私はこの作り手のシャンベルタン1999年をリリース時に飲みましたが、妖しさが少なく果実味のフレッシュなインパクトが支配的で、カリピノの様な印象を受けました。 もちろん骨格がしっかりしているのは同じ印象です。
私の印象は「漢前な女子高生?」。特別な意味は無いですが、若い女性を表現したくて(^^ゞ
Posted by: koichi | Feb 12, 2007 at 07:27 AM
こんにちは^^。コメントありがとうございます。
ブル高騰はほんっと困り物ですよね(-_-;)。
一体誰が儲けているんだか。かといって安い出物は保管が恐ろしくて買えない(特にアメリカ経由物)。
>普段ワイン価格ではないのでなかなか飲めませんよね。
この価格帯のワインは開けても三ヶ月に1本です。それ以上はとてもとても・・・。
>私の印象は「漢前な女子高生?」。
あ、なんかわかります^^。きりっとしてどこか清楚な感じでしょうか。
でもこの作り手に限らずシャンベルタンというワイン全体が「漢前」なワインですよね。
女らしくて上品で華やかなシャンボール・ミュジニーとは対照的です。
Posted by: shamon(koichiさんへ) | Feb 12, 2007 at 12:35 PM
連休初日に、ご自宅でクロドベーズ、いいですね。私もジャイエを飲みにいかないで、同じお金で特級畑、何本か買って、家で飲んだ方がよかったかな。
Posted by: 徒然わいん | Feb 13, 2007 at 07:11 PM
こんばんは^^。コメントありがとうございます。
この作り手はヴィンテージを変えてまた飲んでみたいですね。
ブル高騰の今、難しいことですけど・・・(ううっTT)。
>何本か買って、家で飲んだ方がよかったかな。
ある程度ワインの知識が身につくと家で飲んだほうが得になっちゃいますよね。
でもジャイエのワイン会なんて、ほんとうらやましいです。
一口でいいから飲んでみたい~。
Posted by: shamon(徒然わいんさんへ) | Feb 13, 2007 at 09:14 PM
やっぱフランスワインでしょに お立ちより下さって有難うございました。お礼に立ち寄らせて頂きました 美味しいワインライフを お過ごし下さい、
Posted by: 美愛瑛 | Jul 25, 2007 at 08:15 PM
こんばんは!こちらこそお立ち寄りいただきありがとうございます。
フランスにこだわるつもりはないけれど飲んでてやっぱりしっくりくるのはフランスだな、と感じます(^^ヾ。
美愛瑛さんのブログはフランスワインへの愛に溢れてますね^^。これからもよろしくお願いします。
Posted by: shamon(美愛瑛さんへ) | Jul 25, 2007 at 09:04 PM