« October 2006 | Main | December 2006 »

November 2006

Nov 30, 2006

部位3

仮面ライダーじゃありません^^;。
伊賀牛をテーマにしたローカルヒーローです。
詳細はこちら

ついでなんでYahooで検索したら・・・わんさか出てきました^^;。
引用するにも多いのでこちらからどうぞっ!

人間考えることは一緒なのかなぁ。
ローカルヒーローの皆さん、地域のために頑張ってください。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

Nov 29, 2006

あと32日

って時間が過ぎ去るのはなんて早いの~>1年。
・大掃除
・年賀状
にそろそろ腰を上げないとまずいことになりそ(^^;。

たまりまくったワインの空き瓶と読まない本と着なくなった服を捨てなきゃ。
年賀状は・・・・今年中に投函すればいいか(ばきっ)。
ああああぁ(悲鳴)、海外へ送るクリスマスカードを忘れてた。
郵政公社のHP見て間に合うかどうか確かめなきゃ。
問題は大掃除。苦手なんだよねぇ^^;。

とまあ今年も「師も走り回る1年最後の月」が明後日からやってまいります。
皆様、気合を入れて向かえ討ちましょうp(・・)q。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

Nov 28, 2006

祝!報知映画賞>「フラガール」「時をかける少女」

第31回報知映画賞で

「フラガール」作品賞と助演女優賞(蒼井優さん)に
「時をかける少女」特別賞

それぞれ輝きましたっ(^0^)。
大宣伝しなくても、良い映画ってちゃんと評価されるんですね。
キャスト&スタッフの方々おめでとうございます!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Nov 27, 2006

買いすぎっ(^^;)

冬の特売じゃなくて、特買?
Wine1126

左から
クレマン・ド・ブルゴーニュ(ドメーヌ・シュブロ)×6
ブルゴーニュ・シャルドネ“クロ・デ・マルク・ドール(ドゥレィ・フレール)’05×3
オー・コート・ド・ボーヌ・ブラン’05(ドメーヌ・シュブロ)  ×2
ブルゴーニュ’05(ドメーヌ・シュブロ)×2
マランジュ・ブラン’05 (ドメーヌ・シュブロ)×2

先日のラ・ターシュに攻殻DVDサントラにこの買い物。
お財布は空っぽ~(はぁ)。

来月はシュヴロご夫妻の来日イベントに参加するし、
クリスマスやら忘年会やらで出費の予定がいっぱい。
(夫の)ボーナスよ、早く来い~。

| | Comments (9) | TrackBack (0)

Nov 26, 2006

台場一丁目商店街

てな処に行って来ました。写真はないです悪しからず^^;。
公式サイトはこちら。←まだちゃんとリンクが張られてないのでご注意を。(07/07/09訂正)

要は昭和30~50年代の町並みを再現したテーマパークみたいなとこです(^^ヾ。
お台場の東京DECKS内で入場は無料。
リニューアルオープン&日曜日のせいかむちゃくちゃ混んでました・・・。

中には駄菓子屋に、学校の教室を模した食堂、キャラクターショップなどなど。
0系新幹線の模型(一部)などもあって眺めてると楽しい。
で、その中の「ハイカラ横丁」でちょっと珍しいものを発見しました。
このお店には駄菓子に混じって古い映画やアニメのポスターなどが
飾ってあるんですが(販売してます)、その中に

「ルパン三世 カリオストロの城」で
クラリスが乗っていた車(シトロエン 2CV)のプラモデルキット


なんて代物を発見(国内有名メーカー製)。
どうやら当時発売されてたものらしいんですが、
パッケージ・イラストが

大塚康生さん(「カリオストロの城」 作画監督)

っぽかった・・・・。
もちろん印刷物ですが、よーく観たらその絵の中に鉛筆の線がある。映画の宣伝用のスチールを流用したものじゃない。つまり原画を大塚さんが描いてそれをパッケージ・イラストに使用した雰囲気なんですよね。箱をそろーっと持ち上げてどこかに名前がないか探したけど見つかりませんでした。
絵の構図は「花嫁衣裳で車に乗ったクラリスとそれを少し離れて観ている次元とルパン」。値段はプレミアが付いてて5040円でした。
このお店の前には「ウルトラマンのソフビ人形」(ウルトラマン&怪獣)なども展示(非売品)されてて人だかり。

この商店街の中にはマッサージ屋さんや昭和40年代の家を再現したコーナーもあります。ゲームはスマートボール(笑)や射的などがあって気分は縁日。ちょっと狭いのが難点だけど入場無料だし立ち寄って観るには十分。
ただし駄菓子屋での買いすぎにはご注意を(笑)。

| | Comments (2) | TrackBack (1)

Nov 25, 2006

さよなら、アルフレード

映画俳優のフィリップ・ノワレさんがお亡くなりになりました。

震えるようなヴァイオリンが美しいメインテーマが耳に蘇ります。
寂しい少年と映写技師の触れ合いを描いた「ニュー・シネマ・パラダイス」。
大好きな映画でした。

ご冥福をお祈りいたしますm(__)m。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society」

「十数年前、『攻殻』の原作を読んだとき、ようやく演出になるかならないかの頃でしたけど、これをアニメ化したいと言って笑われたことがあったんです。もう押井守が作ってるって言うんですね。(中略)。あの時自分の中に湧き上がっていた押井版『攻殻』のイメージが『S.A.C.』の原型だったんですね。」
(「ユリイカ」2005年10月号 『アニメは「この世界」へと繋がっている』東浩紀との対談より」)

「『押井塾』は僕にとってまさに、天から下りてきた蜘蛛の糸だった。」
(同誌 『企画はケチらずに出せ!』押井守との対談より)

「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX  Solid State Society」は、
愛弟子が紡いだもう一つの「イノセンス」

作品公式サイトはこちら
制作発表から半年以上、待ち焦がれたDVDがやっと到着。
颯爽と登場した素子が闇の中へ消えるところから始まり、
息をつかせぬ展開にドキドキしたまま104分間が終了。

出島から2年、素子のいない9課は拡大しているもののどこかぎくしゃくした雰囲気。そして立て続けに起きる難事件の陰に謎のハッカーが蠢く。
原作1巻、1.5巻、2巻、押井監督の劇場版2作へのリスペクトをちりばめながら、
「少子高齢化と幼児虐待」という”2つのリアル”を神山監督がしっかりと描いています。
登場人物のきめ細かな描写もとってもいい。
再会した素子に早速手玉に取られてるバトー、進歩なさすぎ(苦笑)。でも仕方ないか。
トグサが家族に見せる顔は神山監督ご自身のものでしょうか。
でもってある人物の口から何気に語られる荒巻の過去に「ん?」。
てな具合に小技が効いてます。

とにかくぎっちり詰まったお話なんで楽しめました。
でもって謎解きと大人のドラマが進行する中で思い浮かんだのは、
「その人の不在がよりその存在感をより強調する。」
という言葉。
勿論これは素子のことですが、このアニメに(直接は)関与していない原作者士郎正宗さんと押井監督のことでもあるな、と私は感じました。

詳しいストーリーと謎解きについては見てのお楽しみなのでこれ以上は書きません。
ただワイン好きには「むむっ(・・)?」と感じる単語が出てきます。たぶん櫻井氏(脚本)なんでしょうがワインを全く知らない方には字面が思い浮かばないんじゃないかな。一応さりげなく画面にも出てきた気はしますが。

作画もお話同様しっかりしてました。
所々中村悟さんの線を感じますが(笑)、後藤さんの絵で統一されてきれい。女性(関口さん)が作画監督に入っているせいか、素子の身体のラインがシリーズよりもぐっと艶かしい。特に序盤での初登場のクロマ(素子)のアクションにどきどきする男性ファンはきっと多いでしょう(笑)!
OPアニメーションは絵コンテ・演出共に西尾鉄也さん。2ndGIGのDVDOPを踏襲した内容ですが、素子の「あるしぐさ」、ちょっぴり劇場版(沖浦氏)を意識してる気がします。

音楽は今までの「O.S.T.」3枚と先日リリースされたSSSの「O.S.T.」からピックアップされていました。最新「O.S.T.」についてはまた別のエントリにて。

メインキャスト陣は相変わらずの安定&名演技です^^。
TAF2006のIGブースで「(素子は)田中さんだ」「よかった~、(キャストが)変わらなくて。」という言葉をちらほら耳にしましたが、本編見て新たに実感。もう絶対に田中さん以外の少佐なんて考えられませんわっ。出番は少ないものの”政治家”らしいしたたかさを見せる茅葺首相役の榊原さんもお見事っ!


とぐだぐだ書いてきましたが
私の感想を簡単に表すなら

「やっと見つけたんだ。」

かな。むふふ(^m^)。
でもって

「手のひら分だけ近づいた」

です。
まだまだ”道”は遠いね、バトーさん(笑)。頑張って。

最後、特典ディスクの中身について
・「WORK WORLD FILE 作品世界 徹底検証!」(30分)
・「ANIME + CAR DESIGN DESIGNING THE FUTURE CAR」(24分)
・「MAKING OF TACHIKOMA ROBOT ロボ・ガレージの挑戦」(17分)
・新作アニメ「ウチコマナ日々」(4分40秒)

です。
「ウチコマナ日々」には笑えました。
ウチコマって○子だったのか。わさわさ出てくる○ちゃんタチコマがかわいいっ!

DVD付属のブックレットには監督のロングインタビューが載っています。
こちらもお見逃しなく^^。


以上、レビューでした^^。

| | Comments (10) | TrackBack (1)

Nov 24, 2006

狂喜乱舞>「攻殻SSS」鑑賞

やっとDVD届きました~。

やっと見ました~。

おもしろかったよおぉぉぉぉぉ(感涙)。

2年待ってよかった~(TT)。
だけど

大画面で見たかったよ~(チケット取れなかった六本木~TT)。

SAC1st・2nd両シリーズ、原作1巻、1.5巻、劇場版2作(「攻殻機動隊」「イノセンス」)を全部知っている人は、最高のカタルシスが味わえること間違いなし(^^)v。

レビューはこれからですが、
あえて一言言うとしたら、

あなた、かっこよすぎっ(笑)>少佐。

| | Comments (6) | TrackBack (0)

Nov 23, 2006

トリイヴィラ2001(シャトー勝沼)

イベントでもらったワインです。
Triivilla2001
品種は甲州、山梨の原産地呼称ワイン。

色はまんま甲州葡萄の果実色。
香りは白い花、マシュマロ、ライチ、で甲州葡萄の香り。
冷えているうちはアルコール臭がきつくて日本酒みたいでしたが、
室温になじむに連れてうすれました。バナナもあり。
やや辛口、甲州の皮と身の間の味、酸がしっかりしてます。

今の時期だとセラーに入れて冷やすより、北側の部屋に置いたぐらいが丁度よかったかも。くせのない味は焼き鳥などにもあいそう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Nov 22, 2006

1122

今日は「いい夫婦(1122)の日」、だそうで。

自分達がいい夫婦かはともかく(^^;、
仲のいいご夫婦ってのは見ていていいなぁって思います。

で、当たり前なんだけど、

「素敵な男性には必ず素敵な奥様がいる。」

んですよね。絶対。

昨秋のフランス旅行の際、朝のバイキングのテーブルでご一緒したご夫婦がそうでした。
旦那様は長身のロマンスグレー、カジュアルな服をお召しになっていましたがとってもダンディ。奥様は小柄で上品な方、そっと寄り添う姿がとてもお似合い。
「二人でパリに1週間滞在して自由に廻ろうと思ってね。昨日は二人でオルセーを一日かけてゆっくり観てきましたよ。」
とガイドブック片手ににこやかに話してくださいました。
奥様をさりげなくエスコートなさる姿も板についていて、
その様子にお二人が過ごしてきた人生が透けて見えるようでした。

生涯の伴侶として選んだ人と、
お互いに支えて支えられて、与えて与えられて、
”死が二人を分かつまで”
共に過ごせたらどれほど幸せでしょうか。
今日迎えた”いい夫婦の日”をきっかけに
結婚とは何かをちょっと考えてみようかなって思います。

・・・・・・一人(^^;でですけど(爆)<夫は今日宴会で不在。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

Nov 21, 2006

届いた!>「攻殻S.A.C. SSS O.S.T.」

本編まだ見てませんが^^;、今日届きました。

ネタバレが怖くて恐る恐る開いたライナーノーツは歌詞だけ(ほっ)。
#でも全曲は載ってません。
ジャケット原画は西尾さん。

BGMは本編見ないとぴんとこないだろうから、
ヴォーカル曲(6曲)だけ聴きました。
OPテーマの「player」、「player」って単語以外は
歌詞全部ロシア語^^;。
日本語訳がついててよかった・・・・・。
「replica」、うーん、今ひとつよくわからん。
「she is」、DVDの特典映像のBGMだった気が^^;。
2nd地上波放送ED曲の「sniper」は全編意外にアップテンポ
「SSS」EDの「date of Rebirth」はかっこよくて元気な素子が想像できる曲です。
DVDよ、早く来い~。

ヴォーカル曲の最後を飾るのは「take a little hand」。
・・・・・・・・やっと入ってたよ(涙)。
「草迷宮」のあのギターの曲です、
イントロから5分間涙腺緩みまくり(TT)。

詳細レビューは本編DVDを見てから書きます。
ではまた(^0^)!

| | Comments (4) | TrackBack (1)

Nov 20, 2006

「日本のワイナリーに行こう2007」

Japanwine_1
全部、行きたくなる^^。

日本のワイナリーを特集したガイドブックです。
発行は「ワイン王国」のイカロス出版。
ワイン用語辞典やコラムなども充実したオススメ本です。

内容は下記↓。

・旅しよう!日本のワイン産地
各地域の説明、ワイナリーリスト、その地域の注目ワイナリーの詳細記事に加え観光スポット(レストラン、温泉)も載っていて役に立ちます。もちろん営業時間等の情報もバッチリ。
以下、各地域の注目ワイナリーは以下。注目ワイナリーの各記事には畑と作り手の紹介にオススメワインが掲載。

北海道
池田ワイン城(町営ワイナリー) 
北海道ワイン


この二つは「十勝ワイン」と「小樽ワイン」のブランドでそれぞれおなじみ。
寒冷地にあった品種のワインを作っています。新品種の開発にも熱心。

山形
タケダワイナリー高畠ワイナリー天童ワイン

タケダワイナリーはシャンパーニュ方式のスパークリングワイン「キュベ・ヨシコ」が有名。
高畠ワイナリーはテロワールにこだわり、シャルドネの畑シリーズ(和田、熊ノ前、八代、亀岡)などをリリース。商品ラインナップも豊富で今一番行きたいワイナリーです。
契約農家と二人三脚で頑張るのは元造り酒屋の天童ワイン。ここもシャルドネに力を入れていて畑単独で仕込んでいます。

山梨
サントリー登美の丘ワイナリー本坊酒造 山梨マルスワイナリー
シャトー酒折ワイナリー金井醸造場旭洋酒勝沼醸造
綿城葡萄酒グレイスワイナリー札幌ワイン勝沼ワイナリー
蒼龍葡萄酒ダイヤモンド酒造フジッコワイナリー
原茂ワイン丸藤葡萄酒工業マンズワイン勝沼ワイナリー
メルシャン勝沼ワイナリー山梨ワイン大和葡萄酒
ルミエールワイナリーロリアンワイン白百合醸造
(リンク貼り大変・・TT)

あまりに多いので私が気になったところをちょっとだけ。
甲州に力を入れている勝沼醸造。記事にある”グレープフルーツの香り”がする甲州ワイン「アルガブランカ イセハラ」が気になります。05ヴィンテージは既に完売なので06ヴィンテージをメルシャン「甲州きいろ香」と一緒に買って飲み比べてみたい。
一人で栽培から醸造まで手がけるのは金井醸造場。自然農法で野生酵母を使ったワイン作りに取り組んでいます。品種はカベルネ、甲州、シャルドネ。青りんごの香りがする「キャネー甲州」がよさそう。
この中で家族連れで行かれるのならやっぱりメルシャンやサントリーがいいでしょうね。

長野
マンズワイン小諸ワイナリー
ヴィラデスト ガーデンファーム アンド ワイナリー
サンクゼールワイナリー、サントリー塩尻ワイナリー(一般見学不可)

マンズワイン小諸ワイナリーは契約栽培畑がここにたくさんあるため建てられたワイナリーとのこと。フラッグシップブランドのソラリスは(甲州以外)ここで醸造されます。
ヴィラデストは作家・画家である玉村豊男さん経営のワイナリー。
TVで観たことがありますがおしゃれなワイナリーカフェに焼きたてパンが並ぶベーカリーがありとても素敵な場所。是非行ってみたい!収穫量を制限して高品質のワインを生産しています。
サンクゼールは田園リゾート型ワイナリー。レストランも隣にオープンし訪れた人を愉しませる環境も整いつつあります。ここも自社畑のシャルドネでシャンパーニュ方式のスパークリング「サンクゼール スパークリング ブリュット」を作っています。

・日本全国ここが行くべきワイナリー
岩の原葡萄園(新潟)
アグリコア越後ワイナリー(新潟)
伊豆ワイナリー シャトーT.S(修善寺)
ココ・ファーム・ワイナリー(栃木)
カタシモワイナリー(大阪府柏原)
サッポロワイン岡山ワイナリー(岡山)
神戸ワイナリー(神戸)
巨峰ワイン(福岡)
熊本ワイン(熊本)
都農ワイナリー(宮崎)

4大産地特集で取り上げられたワイナリーたちと同様にワイン作りにかける姿勢、オススメワイン等が掲載。九州にワイナリーがあるなんてびっくり(@@;。

さて主だった特集は上記2つのカテゴリですが、
他に専門家による品種の説明、コラムにワイン用語辞典あり。
品質向上目覚しい日本のワインに寄せる期待が伺えます。
国産ワインコンクールの記事には受賞ワインリストに掲載された全ワイナリーの連絡先が載っています。で、巻末を飾るのは

・【味わい別】日本全国甲州種ワイン図鑑
辛口、やや辛口、甘口、樽風味、といった味わい別の甲州ワイン辞典。
味の種類が多すぎてどれを選んだらいいかよくわからない甲州ワイン、
写真入で載っており購入時にとっても役に立つでしょう。

情報も豊富で楽しい本なのでワイン好きの方ならお手元に置かれることをおすすめします。でも一番いいのは持ってワイナリー巡りをすることでしょうね(^^)。

今日はとっても長いエントリになってしまいました。
最後まで読んでいただきありがとうございますm(__)m。

| | Comments (4) | TrackBack (1)

Nov 19, 2006

CHATEAU PATRIS 1999

しなやかしっかりのサンテミリオン。

Patrislabel Patris

お値段は2900円。
ここしばらくピノや白に傾いていましたが、
寒くなってくるとさすがにボルドーが恋しい。

1999年物ってことでかなり熟成が進んでました。
色は明るめのガーネット。柔らかな濃い色調が素敵^^。
スワリングすると木の皮、プルーン、ジャム、ヨーグルト、スパイスが混じった心地良い香りが漂ってきます。
酸しっかりタンニンはなめらかで香りほど甘い味ではないけれど、飲み終わった後心地良いかすかな甘味が口の中に残ります。最初は「酸がきついかな?」と思いましたが、抜栓1時間後には全く気にならなくなり、たっぷり楽しめました。

お料理は煮込みハンバーグ。
Hamburgstew_1
少々手間のかかる料理ですが、おいしく作れて胃袋も満足^^。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Nov 18, 2006

「FREEDOM」スタート

日清カップヌードルとコラボしてるSF作品です。
DVD発売に先立ち11/20午前中まで限定で第1話を無料配信中

「FREEDOM]プロジェクト公式サイトはこちら
雑誌では
「広告批評」2006年5月号(「★究極映像研究所★」BPさんのエントリはこちら)、
「アニメーションノート03」(私のエントリはこちら)。
にて取り上げられています。

んでは上記無料配信で見た感想をば。

「管理社会に疑問を感じる少年、そして明らかになっていく世界の秘密」
といった「宇宙の孤児」「地球へ・・・」にも通じる作品ってとこかな。
作品の顔であるOPは、手描きアニメ、CG、実写にプラスして大友氏のマンガ的ショットが入れてあり目を惹きます。もしかしてこれって初めての試み?
お話もわかりやすいしキャラにも感情移入できる、第1話としては上出来でしょう。
勿体なのはCGとセル(つまり手描きの絵)との乖離が目に付いたこと。背景画も一枚一枚はきれいだけど全体通してみるとなんだかチグハグで、しっかり統一してほしい気がしました。そしてちらちら出てくるカップヌードルのロゴが目立ちすぎる。でもこれは仕方ないか^^;。

個人的に買うほどではないけど続けては観たいですね。
DVDレンタルを待ちます。

| | Comments (12) | TrackBack (5)

Nov 17, 2006

水の中のサンタクロース

海遊館にて遊泳中
なんだか楽しい~(^0^)。

海遊館は大好きな水族館です。
まだ関西に住んでた頃夫と一度行きました。
内部には縦に長い水槽がいくつもあり、
入場者は上から入って水槽の周りをくるくると廻りながら
観ていくシステム。
ラッコの水槽の水面あたりでは、アクリルガラスの向こうに
ラッコがぽっかり浮かんでいたりします。
間近で観るそのかわいさといったらもう言葉では表せません(^0^)。

サンタさんはクリスマスまで泳いでいるとのこと。
お近くの方、行ってみてはいかがでしょうか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Nov 16, 2006

予告ぐらいしてよっ!(2006version2)

TVでは21:55からの報道ステーションが放送中。

リビングの目覚まし時計の針は8:25

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


予告ぐらいしてよっ(TT)!!!!

枕元にPHS置いてアラームかけなきゃ(--;。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

ボージョレ・ヌーヴォー

本日、解禁日。
デパチカのワイン売り場は人だかり。
近所のスーパーやらコンビニにも「本日・解禁」の文字。

さて私はというと仕事が早く終ったので
「今年はどうしようかなぁ。旦那飲まないしなぁ」と悩みつつ、
某地下街を歩いてたら、目の前にPRONTOが。
店頭のメニューには「ヌーヴォー」の文字。
おなかも空いてたしそのまま店内に吸い込まれました(笑)。

ボージョレをグラスで、ナスとベーコンのスパゲティもオーダーし、
ちょっと早い時間だったけどおひとりさまでお食事ターイム。

でまあ肝心の2006ボージョレ・ヌーヴォーの味ですが、
イチゴキャンディな甘い香り、薄甘い味。
#カメラ持って行かなかったので写真はありません。悪しからずm(__)m。
昨年ほど「ガァ~メイ」(笑)なえぐみはそれほどなくまあまあ。
ま、良しとしましょう。Edyで払ったのでドリンクは10%引きでした。

ハーフでも残る、ちょっとだけでいいから味見したいって人には
こういう飲み方もいいでしょう。
PRONTOならあちこちにあるから仕事帰りに気軽に寄れるのもうれしい。

とまあやたらと勧めてますが、
私はPRONTOの株主でも回し者でもありません。念のため(笑)。

| | Comments (6) | TrackBack (1)

Nov 15, 2006

エル・ディアブロ

神奈川県のビールメーカーが明日発売する

長期熟成型ビール

です。詳細はこちらへ。

写真を見る限りオリーブオイルか何かの瓶みたい。
倍以上の材料を使っているせいか色も濃いですね~。
同じく明日解禁のボジョレーの対抗馬になるか?

| | Comments (2) | TrackBack (0)

Nov 14, 2006

KRUG GRANDE CUVEE BRUT

記念日のシャンパーニュ。

Krug1112

一昨日は結婚記念日でした。

夫「何、開けんの(・・)?」
私「・・・・・クリームシチューだから白。」

と言ったものの、セラーの中身はほとんどが赤ワイン(^^;。
僅かにある白で考えると、ソーテルヌは問題外、マルセルダイス(銘柄忘れた)とコルトン・シャルルマーニュは熟成中だから開けたくない。甲州は先日さんざん飲んできたのでパス。
てなわけで白はやめて2本しかないシャンパーニュのどちらかにすることに。

LOUIS ROEDERER CRISTAL1996



KRUG GRANDE CUVEE BRUT

のどちらか、で、悩んだ末にKRUGにしました。
ちなみに購入時のお値段は12800円です(某有名ショップの叩き売りセール)。

ではティスティングメモ。
色はきれいな金色。 も細かくて柔らかくてとっても口当たりいいです。
イースト香、かすかな木の香り、黄色い果実の皮(カリン)、栗が香りました。
味は辛口ですが繊細で上品、しっかりとした酸の中に林檎が漂います。重厚な口当たりながら野暮ったさはカケラもなく飲んだ後の余韻は長くてとっても幸せな気分(^0^)。
今回使用したグラスは↓
Krugglass

リーデルがミレニアム(2000)前年にリリースした記念グラスです。
写真ではわかりにくいですがステムの根っこに1999と入っています。
お料理はホタテのクリームシチュー。
Hotatestew
こってりした味をシャンパーニュがすっきり洗い流してくれて楽しいマリアージュ^^。
あ~、おいしかった。

あと一ヶ月少しでクリスマス。
シャンパーニュの値段が上がる時期に入るので、安いうちにまた次買っておかなきゃ。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

Nov 13, 2006

外しました

皆様こんばんは。
本日も当ブログにお越しいただきありがとうございます。

さて

今までいたずら防止のためコメント入力時に
メールアドレス必須にしていましたが、
試験的にしばし外すことにいたしました。
メールアドレスを入れなくてもコメントしていただけます。
ただし記事内容と関係のないコメント及びアダルト系は即刻削除させていただきます。

取り急ぎご連絡まで。
今後とも当ブログをよろしくお願い致しますm(__)m。

| | Comments (5) | TrackBack (0)

なんだか変

ここ2、3日お腹の調子が”スピードオーバー気味”^^;。

ぐっと冷え込んだのがいけなかったのかしら。
それとも昨日の結婚記念日に日ごろ口にしない高いシャンパンを飲んだのがよくなかった?

何にしろもう寝ます^^;。
体調崩しやすい時期、どうか皆様もお気をつけて。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Nov 12, 2006

広島焼き

重ねて満腹^^。

Hirosimayaki

下北沢にある「安芸もみじ亭」の広島焼(定番+ねぎかけ)です。
この町には他にも広島焼きのお店があるけれど、
値段が手ごろなのでいつもここ。
ランチだと定番が780円+トッピング一品無料で食べられます。
この季節だと牡蠣入りもあり。

この下北沢店はフードファイターに参加していて、

定番3人前を20分で間食できたらタダ(平日のみ)

とな。
壁には成功者さんたちの写真が一杯。
ダメだったら2340円払ってお持ち帰り~。
胃袋のキャパと早食いに自信のある方、
是非チャレンジしてみてください(笑)。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

Nov 11, 2006

La Tache 2003

雨の中ご到着(・・)/。ようこそ、我が家へ(^^)。
Tache2003_1 Labertache2003_1

価格は・・・ヒトケタ台です。
ネットでは20数万円なんて値段をつけたショップも見かけますが、
我が家は長いお付き合いのお店に毎年お願いしてるので
良心的なお値段で手に入りました。

ボルドープリムールは高すぎて見送ったため、
今年購入した高級ワインはこれ1本だけ。
大切に熟成させて開ける日を楽しみに待ちます^^。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

Nov 10, 2006

はらたいらさんご逝去

ニュースはこちら。まだ63歳で・・・。

クイズダービーでのお姿が今も記憶に残っています。
まだまだ活躍なされたでしょうに残念です。
ご冥福をお祈りしますm(__)m。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Nov 09, 2006

「登美の詩」

今年初リリースされたサントリーの新商品です。
サントリーの「登美の丘」サイトはこちら

赤と白があって
「甲州&シャルドネ」
「マスカットベーリーA&メルロ」
どちらも1540円。お手ごろ値段です。
見かけたら試しに一度買ってみようかな。
甲州とシャルドネのブレンドは未だ飲んだことないし、
ボジョレーよりは夫が気に入りそうだし(夫はガメ嫌い^^;)。

そのボジョレーはいよいよ来週解禁。
去年は飲んだけど、さて今年はどうしたものやら。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

Nov 08, 2006

「精霊の守り人」上橋菜穂子

運命に嘆き、運命と闘い
運命を受け入れて、少年は大人になっていく。
アジアの香りする暖かく厳しい愛に満ち溢れたファンタジー。

出版元による公式サイトはこちら
来年NHKBS2での放送に向けてアニメ化が進行中。
制作はプロダクションIG、監督は「攻殻S.A.C.」の神山健治さん。

先日届いた軽装版でやっと読むことが出来ました。
女用心棒バルサと皇子チャグムの出会いから始まり
物語の舞台となる二つの世界とその謎に
登場人物たちの魅力に心を絡め取られたまま、
あっという間にクライマックスへ。
読了後胸に広がる幸せで暖かな感触に
何度も手に取りたくなる作品でした。

「攻殻S.A.C.」ファンなら
バルサに素子を重ねてしまうでしょうね。
したたかで強い女というだけでなく、
「過酷な運命を6歳で背負い生きること=闘いだった。」
バルサの軌跡は素子そのもの。
そして
そんなバルサを想い見守るタンダにバトーを見るでしょう。
近未来SFとファンタジーの違いはあれど、
両作品に共通するのは人を描く視線の暖かさ。
その部分に上橋さんと神山監督の縁を感じます。

アニメは来年の放送に向けて公式サイトがリニューアルされ
徐々に中身が明らかになってきました。
バルサを演じるのは俳優座安藤麻吹さん。
音響はもちろん若林さん、キャスティングの妙を見せてもらえそう。
音楽を担当する川井憲次さんは神山監督とは「ミニパト」以来のコンビ。
「イノセンス」とは違う民俗的な音楽を期待かな^^。
作画監督は後藤さん、中村悟さん他が参加。いいですねぇ。
贅沢を言えば
日常生活の描写に沖浦啓之さん、
アクションに井上俊之さん
の原画参加を希望します(・・)/。
シリーズ通しては無理でも第1話だけでも・・・・・(^人^;)。
この2人あっての今のIGなんだし。

てな感じでアニメの内容も気になりますが、
まずは放映までに本屋に通い詰めることにいたしましょう。
ええ、続編を買いに(・・)。
全巻揃っちゃう日も遠くない、でしょう。きっと(笑)。

| | Comments (2) | TrackBack (1)

Nov 07, 2006

カラカラ

なーんだかお肌がぴりぴりするなぁと思っていたら、
室内湿度が20%だった・・・・^^;。
洗ったバスローブをリビングにぶら下げてやっと25%に。
加湿器買わないといけないかしら^^;。

大荒れの今日は北海道では竜巻発生。
死者9人って・・・お気の毒です。

最近の地球、おかしくない?
天変地異が起こらなきゃいいけど。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

Nov 06, 2006

La Vigne

メルシャン勝沼ワイナリーの有料ティスティングサロンです。
昨年はここで「桔梗ヶ原メルロ」と「甲州グリ・ド・グリ」を飲みました。
Lavigne1105

中ではメルシャンが誇る国内産のワインが試飲&販売されています。
各種ワイングッズも一杯で見てるだけでも楽しい。
他のワイナリーも行きたかったのだけど、
送迎バスの時間の都合もあり、今回はここだけ。
期待されていた方、すみませんm(__)m。

話は逸れますが、毎年ホントに思います。
マラソンに来た人のためにワイナリーツアーを組んでくれないかって。
電車で行く私たちのような参加者は、
現地での行動は徒歩のため会場周辺しか廻れません。
せっかく勝沼まで来てるのに勿体無いっていつも思う。
大会関係者の方、もしこれをお読みになっていたら
是非とも御一考をお願いしますm(__)m。

さて飲んだワインのご紹介をば。

Jcvtoriibira
左は「甲州鳥居平(とりいびら)2003」(極甘口)、グラスで700円
右は「城の平(じょうのひら)カベルネソーヴィニヨン2001」(辛口)グラスで1200円
です。

では「甲州鳥居平2003」から。
香りは樽、「甲州きいろ香」のような柑橘系にその奥から蜂蜜。
こってりではなくさわやかな感じ。品種の持ち味でしょう。
酸は強く後口すっきり。
極甘口とありますがソーテルヌのように分厚くなく、
ぎりぎり食事にあわせられる甘さです。
ボトル価格はハーフサイズで3000円ちょい。

それでは「城の平カベルネソービニヨン2001」。
カシスの香り、強いです。
他には青いベジタブル、黒胡椒とシナモン、ヨーグルトを感じました。
これも酸が強い。果実味はそれほど感じないけれど後口が甘い。
土壌が粘土質なのかそれっぽい重みもあり、
ねっとりとした厚めの脚が熟成の進み具合を物語っていました。
こちらはフルボトルで12000円。やっぱり高いなぁ^^;。

両方とも都内ではあまり見かけないし試飲も出来ない。
ワイナリーに行ったからこそできる試飲に今年も満足でした^^。

| | Comments (10) | TrackBack (0)

第22回甲州市勝沼ぶどう郷マラソン

25kosyom_2

パネルの絵は去年のほうがかわいかったなぁ^^;。

てなわけで、11/5の朝早く夫に同行して行って来ました。
昨年は曇り空で寒かったけど、今年は快晴。
KUMA着て走る夫を尻目に、
私は会場で(飲み放題の)ワインを飲んでKUDA巻いてました(^^;。
暑かったせいかぶどうジュースもとってもおいしかったです。

この大会、エントリーした人には↓の
Omiyage1105

・フルボトルワイン(人によって銘柄は違います)
・お弁当+お味噌汁+お茶
がもらえます。
甲州ぶどうは会場で配られているもので、
ワインやジュース同様にエントリーしてなくてももらえます。
つまり、走る人もついてくだけの人にも(笑)”おいしい”。
これでエントリー代は3100円(大学生以上)。
勝沼はワイナリーがたくさんあるので、
運転手つきの車で行けば(飲酒運転はいけませんからね)、
帰りにワイナリー巡りだって楽しめちゃう。
全国的に見てもお得な大会です。

昨年棄権した夫も今年は無事完走。
お土産にまた少しブドウを貰って会場を後にしました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Nov 05, 2006

ぐたっ(^^;

朝出る時は、空にお星様。
帰ってきたら東の空に満月。
行ってきたのは↓の郷。

Kousyu1105

参加したのは去年と同じイベントです。
楽しかったけど・・・朝4時起き、往復7時間の日帰りはきついっす。
明日イベントの詳細とティスティングしてきたワイン(2種類)のコメントを載せます。
それでは皆様、おやすみなさい~(-_-Zzzzzzzzzzzzzzz。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

Nov 04, 2006

怖っ!

これじゃ火の車じゃないですか・・・・洒落にならないよ^^;。
被害者の方は火傷・・・後が残らないといいのですが。

にしてもどうしてそんな場所から出火したんだろう?
メーカーの方、ちゃーんと検証してくださいね。
二度と起こりませんように。

| | Comments (6) | TrackBack (0)

Nov 03, 2006

海鮮おにぎり

北の大地からようこそ^^。

Onigiri1103

新千歳空港で販売されている佐藤水産のおにぎり
左がミックス(いくらとあきあじ)で右があきあじ(山漬鮭)です。
出張に行った夫にお願いして買ってきてもらいました。
写真ではわかりにくいけど普通のおにぎりの2倍以上の大きさで持つとずっしり感じます。
焼き魚用のお皿にのせた写真は↓。

Mixosara_1
ご飯の白と海苔の黒がなんだか神々しい(笑)。
お手拭はおにぎりについています。
ミックスの中身は
Ikura1103

な感じ。ぷちぷちイクラがたっぷり。
あきあじは
Akisake1103
いっぱい入ってます^^。
どっちもおいしゅうございました(^人^)。

これからスキーやら温泉で北海道に行く方、
是非ともお土産にお忘れなく。

| | Comments (3) | TrackBack (1)

Nov 02, 2006

話にならない

中村獅童さんと竹内結子さんに離婚騒動が勃発。
ネットで一通り経緯を見たら・・・・

・妻には仕事と偽って海外旅行
・ついでに帰国の日も偽って1日早く帰国
・その早く帰国した日に飲酒運転で掴まった挙句助手席には元カノ
・トドメに別の女優さんとデートシーンを激写された

・・・・・・・・・こらあかんわ^^;。
妻は慣れない育児に奮闘しているのに、夫がコレでは。
夫婦の間で



をついちゃおしまいです・・・・。
しかも女性がらみではもう釈明の余地なし。
ましてやその嘘を第三者の証言で証明されたら
妻のプライドはズタズタ。
これで結婚生活を続けろって方が無理。

中村さん側は離婚を回避したいようですが、
男の決心と違って女の決心は絶対に動かない。
残念ですが・・・よりを戻すことはまずないでしょうね。
信頼できない夫と一緒に暮らせるほど妻は寛大じゃない。
心も身体も壊す前に、子供が小さいうちに、と決断したんでしょう。

恋愛映画がきっかけで結ばれたというお二人。
スクリーンの中のように美しく、というわけにはいかなかったようです。

| | Comments (9) | TrackBack (1)

Nov 01, 2006

「トンマッコルへようこそ」(ネタバレ)

夜空に星、地には花、人々は笑顔。
争いのない幸せな村、トンマッコル。
ある日そこへ、空から星条旗、陸から北と南の軍人さんがやってきた。

韓国で大ヒットしたというこの映画を今日観てきました。
公式サイトはこちら


率直な感想は・・・・なかなかよかったです。
戦争を題材にしたファンタジーとしては上出来ではないでしょうか。
平和の尊さと争いのばかばかしさをしっかり描きながら
説教臭くないほのぼのした映画に仕上がってます。
役者さんもいいし、CGも違和感なし。
イノシシ騒動のスローモーションはちょっと興ざめですが、
最近の流行なんでしょう(苦笑)。

そしてこれは私だけかもしれませんが全編を通して

宮崎駿テイスト

を強く感じました(笑)。
音楽が久石譲さんだからかな?
「ハウル」と「トトロ」を足したような空気がずっと流れてて、
雨の中テッキがヨイルにハンカチを渡すシーンなど

「トトロ」でカンタがサツキに雨傘を渡すシーン

が頭の中でだぶる有様(^^;。うーん困ったぞ>自分。

役者さんは北の将校と南の少尉さんのお二人が素敵でした。
将校役の人、どこかで見た顔だと思ったら「シルミド」に出演されていた方でした。とってもかっこよかったから今後もチェックしなきゃ(^^ヾ。少尉さん役も映画俳優としては実績のある方らしい。こっちもこれから要チェック。

映画は最後何とでもとれる終わり方になっています。
私には、

「桃源郷は人の心の中にあるんだよ。
実現するもしないも人の心次第。」

てな制作者からのメッセージのような気がしました。
戦争も平和も人の心が生み出すものだから。

以上レビューでした^^。

| | Comments (3) | TrackBack (11)

« October 2006 | Main | December 2006 »