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September 2006

Sep 30, 2006

もうちょい>「24」シーズンⅣ

10,11,12を借りてきました(・・)ヾ。

徹夜明けの夫が午後に帰宅するのを待って視聴開始。
まず10巻。哀れポールはご臨終(TT)。
11巻に入り、リーの尋問が始まるってとこで夫の携帯電話がプルルル~。

「はい?・・・・・・・わかりました。」
「何?」
「仕事だ(キッパリ)。」

なんでや~(TT)。

早く帰ってこい~。
先が見えない我が家、「24」と同じです。

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確かに・・・できない(爆)

某所からたぐっていってたどり着いたYouTubeでの画像です。

「言葉にできない」

確かにこりゃ言葉に出来ないわ(^^;。
でも、人間って哀しくて可笑しくて最高。

でもって↓も楽しい。

「探しものはニャンですか?」

猫も最高(爆)。

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「ダリ回顧展-生誕100年記念-」

蒼と金色が織り成す超現実主義。
公式サイトはこちら

金曜の午後なのにすごい入場者の数~(TT)。
絵の横の解説もまともに読めないほどの混雑でした。
初期のものから晩年のものまで満遍なく展示されており、
以前伊勢丹で見た展示会より充実してました。

ものすごく好き、というわけではありませんが
ダリの描く金色と蒼にはずっと魅了されています。
あの深い深い吸い込まれそうな蒼が好き。


今回私のイチオシは
「バレエ『狂えるトリスタン』の第二幕の背景幕のためのデザイン
艶かしく狂おしく描かれた馬の顔、絵の大部分を覆う「蒼」に目が離せません。

他には

「パン籠」
初期の有名な作品。つややかな布の描写が素敵。

「手《良心の呵責》」
小さな人物から伸びる巨大な左手、その背に生えた翼には女性の顔。
一面を覆う蒼と青が不気味な一枚。

「器官と手」
キュビズムの影響著しい絵。真っ赤な手に流れる青い血管の意味は貴族?

「記憶の固執の崩壊」

チラシに乗っている絵です。公式サイトによると「記憶の固執」の続編的作品。
ぐんにゃりとしたダリ時計は時間が止まる意味らしいけれど、ブロックは何を意味するんでしょうか。

「ミレーの《晩鐘》の考古学的記憶の増大」
確か有名・・・ですよね、これ^^;。
枯れ木のような二人の人物。ミレーの絵と見比べると面白いかも。


「雲で満たされた頭を持つ男」
まんまマグリット(笑)。ダリとマグリット、雲と青空の描写は似ていますね。

「柔らかな三美神のいる神秘的な砂浜」
砂漠に立つ男性の手足を持つ女性達。金色で覆われたダリらしい絵。

「夜のメクラグモ・・・・希望!」
木にひっかかったぐんにゃりとしたチェロを弾く女性、大砲から飛び出る馬、隅で涙する天使。表しているのは・・・戦争なのかな。

「映画『白い恐怖』の夢のシーンのデザイン」
白黒の大きな目玉がおどろおどろしいですが、こっちの目は釘付けになっちゃいます。

「生きている静物(静物-速い動き)」
画面右の真っ赤なテーブルクロス、空中を飛ぶ食器や包丁。
この絵の中では静物も動く生き物になっています。

油絵は以上ですが、素描では「ガラの肖像」がよかったです。
ダリの母となり妻となり支え続けた彼女をダリは女神と呼び崇めた。
やっぱり芸術家には女性が必要(笑)?

今回のお土産は絵葉書が6枚。
Dali_2

左上・・「器官と手」
左中・・・「記憶の固執の崩壊」
左下・・・「手(良心の呵責)」

右上・・・「パン籠」
右中・・・「夜のメクラグモ・・・・・・希望!」
右下・・・「生きている静物(静物-速い動き)」。

グッズはTシャツやクリアファイル以外に直輸入グッズなども。
お好きな方はお急ぎを。平日でもものすごく混んでいるので、
休日の朝一番のほうがゆっくり観られるかもしれません。

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Sep 29, 2006

「日本のメディア芸術100選」

公式サイトはこちら
文化庁メディア芸術祭10周年を記念してアンケートを取った結果です。
選出された作品の著者及びスタッフの方々、おめでとうございます。

アート部門の1位は岡本太郎氏「太陽の塔」
自由記入欄でも「明日の記憶」がトップ。
2位3位は明和電気のCM・・かな?
以下の順位はこちらへ。

エンタテイメント部門はWebアニメの「やわらか戦車」
なんだかすっごくかわいいです^^。
2位はNHK番組の「ピタゴラスイッチ」
3位は「スーパーマリオブラザーズ」
以下の順位はこちらへ。

アニメ部門
1位は「新世紀エヴァンゲリオン」
社会現象を巻き起こした「エヴァ」。今も強し!
2位「風の谷のナウシカ」
3位「天空の城ラピュタ」

こりゃ妥当ですね。
宮崎駿監督作品は他に
5位「ルパン三世 カリオストロの城」
8位「となりのトトロ」

が入っています。
宮崎駿監督は名作が多いので票がバラケチャったかな?
でも作家別得票数はきっと宮崎駿監督が1位でしょうね(^^)。
そして
4位「機動戦士ガンダム」
これは惜しい~。ベスト3には入ると思ったんだけど~。
IGからは
7位「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」
10位「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」

愛弟子、得票数で師匠を抜きました(^0^)!
ベスト10残りは、
6位「蟲師」
9位「鋼の錬金術師」

でした。
詳細な順位はこちらへ。

マンガ部門は
1位「スラムダンク」
2位「ジョジョの奇妙な冒険」
3位「ドラゴンボール」

でもってアニメ部門のベスト10にも入った
「蟲師」「鋼の錬金術師」がそれぞれ9位4位。
手塚作品も
6位「火の鳥」
7位「ブラックジャック」

がベスト10入り。古典?の強さを実証しました。
8位「風の谷のナウシカ」、原作も根強い人気。
4位「どらえもん」、10位「デスノート」
以下の順位はこちらへ。

選出作品は来年1/21より国立新美術館で開催される「メディア芸術祭10周年企画展」にて紹介(つまりは上映?)を予定しているとの事。楽しみですね~。

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Sep 28, 2006

「クリーブランド美術館展-女性美の肖像-」

六本木ヒルズ、森アーツセンターギャラリーにて開催中。

昨日土砂降りの中ヒルズまで行きました^^;。
レディースデーとあって館内は女性多し。それほど作品数も多くないのでゆったりと鑑賞できました。

イチオシはパンフレットに載っている
Lacaux

「ロメーヌ・ラコー」ルノワール。
解説には「他の作家の影響著しい絵」とありましが、上品な雰囲気はやっぱりルノワール。会場でも目立ってました。

他の女性像は
http://www.roppongihills.com/jp/feature/vol053/02.html#block2
でご覧あれ。この中では

「赤いスカーフ、モネ夫人の肖像」モネ
「ベルト・モリゾ」マネ

が好きです。
前者は夫人の歩いてきた人生を感じさせます。後者はきりっとした雰囲気が素敵。

目玉は女性像ですが、風景画にも素敵なものが。

「ニース、花のフェスティバル」マティス

海沿いのアパートから海を見つめる女性2人。海岸線にたくさんの花が飾られ、海に浮かぶヨット。絵全体から明るい南仏の空気が漂ってきます。

「松の木」セガティーニ
縦長の大きな絵。細密な松の木の描写には目を奪われます。地味な絵なんだけど^^;。

「ポントワーズの閘門」ピサロ
緑で統一された水辺の風景画。疲れていたせいかなんだかこの絵に惹きつけられちゃいました^^;。穏やかな色に心が和みます。

「アンディーブの庭師の家」モネ
モネタッチの柔らかなパステル色で覆われてます。
色の鮮やかさではナショナルギャラリー蔵の「ヴァトゥイユの画家の庭」に負けますが(こっちは向日葵の絵だから当たり前?)、この色彩になんだかほっ。

彫刻はやっぱり
「堕ちた天使」ロダン。
美しい大理石像です。白いロダンもいいもんだ^^。
綱町三井倶楽部所蔵のロダン作品もモチーフが天使だったような気が・・・(うろ覚え)。

以上、レビューでした^^。

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Sep 27, 2006

「アタゴオルは猫の森」&大竹伸朗展2つ

ちょっと気になる映画と展覧会です。

「アタゴオルは猫の森」
ますむらひろしさん原作のCGアニメ。10/14より公開。
普段CGアニメには食指が動かないんですけど、

監督・・・西久保瑞穂さん
主役の声・・・・山寺宏一さん

なんだよね。うーんどうしよう。

「大竹伸朗 前景1955-2006」
東京都現代美術館にて開催予定。会期は2006年10月14日(土)→12月24日(日)。
公式サイトには

80年代初頭に新しいペインティングの旗手として鮮烈なデビューを飾って以来、目に映る世界をすべて題材として、質・量ともに比類ない絵画を生み出し続けるとともに、立体、写真、本、印刷物、音など、衝動のおもむくままにあらゆる手段を取り込んで、多彩な活動を展開してきた大竹伸朗。彼の影響力は、現代美術の世界にとどまらず、写真、デザイン、文学、音楽など、世代を超えてあらゆるジャンルに及ぶといっても過言ではありません。
総制作点数3万点を超えるという、圧倒的な制作量と活動の幅広さを受け入れられる場が存在しなかったために、その創造の全貌はいまだ謎に包まれています。本展覧会は、30年にわたってほとんど人目にさらされることなく制作され続けてきた「スクラップ・ブック」をはじめて全点一挙公開するほか、少年時代のスケッチから、本展のために制作されたパワフルな新作まで、選りすぐった2000点あまりの作品群で大竹伸朗の全仕事を紹介する、またとない機会です。

とあります。
全く存じ上げない方なんですけど、なんだかおもしろそう。
また別の場所で
大竹 伸朗 旅景 - TABI-KEI - 展」 
も開催。

さて、どうしよう(・・;。

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Sep 26, 2006

エキナカタルト

昨日の「24」視聴のお供^^。
エキナカで買った「フロ・プレステージュ」のタルト。

Flo_1
左がミックスフルーツタルト(?)で右が赤いフルーツのタルト。
夫とそれぞれ半分こしました。

両方ともしっかり甘いです。
食後に食べるにはきつかったかな。でもおいしい。
ちょっと高い(2つで1000円弱)のが難点ですがたまにはね^^。

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Sep 25, 2006

ただ今進行中>「24 シーズンⅣ」

前回の続きですが、昨日の夜やっと7巻まで終了。
続けてみるのは2巻(約3時間)が限界ですわ^^;。
今日これから8、9巻を観る予定。
早く観ないと半額セールが終っちゃう~。

誰かさんの意外な一面?に動揺する人もいれば、
男気見せてくれる人とか、やっぱり腹黒い人とか、
微妙な元夫婦の関係とか相変わらず人間関係はごちゃごちゃ。
これからどう展開していくんでしょう?

が、ちょっと気になることが(・・)。
(配信のたびにサーバが落ちると噂の^^;)某WEBラジオ番組で、
ジャックの吹替担当の小山力也さんが

「シーズン5はいっぱい死んじゃう。」

とのたまっておられた・・・・。
うーん^^;。

ま、先のことは横に置いといて、
これからお茶とお菓子 の準備をしなくっちゃ。
3時間ハイテンションを続けるためにはエネルギー補給も大事です(笑)。

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Sep 24, 2006

「NHK日曜美術館30年展」

公式サイトはこちら
初めて行く場所だったので一瞬迷子になりました^^;。
尚、元ネタとなっている番組、一度も観たことがありません・・・・。

知らない画家が殆どでしたが、親切な展示(作品横に説明だけでなく番組でのコメントを掲載)に助けられ楽しく鑑賞できました。カテゴリ毎に当時の番組の一部抜粋上映もあり、番組をご存知の方には懐かしいと思います。
以下、レビュー。

洋画で目を引いたのは

「たそがれ、イル・ド・フランス」ルオー

たそがれに描き出された静かな祈りの時間に敬虔な気持ちになります。

「裸婦」ルノワール
生命力溢れる若い女性の裸姿。

の二大巨匠。どっちも人気でした。

日本画で印象に残ったのは以下。

「嫁ぐ人」鏑木清方
華やかな女性達の肖像。

「二菩薩釈迦十代弟子」棟方志功
六曲一双の屏風絵。ユーモラスな表情が楽しい。

「花がたみ」上田松園
上品で美しいたたずまいの女性像。舞い散るもみじがあでやか。

「鳳凰木」「ハイビスカスとカーディナル」上村松篁
前者は赤が、後者はピンクが鮮やかな絵。

「山之邊」山口華陽
振り向き狐(笑)?やさしい背景色に溶けていきそうな毛並みが素敵。

「奄美の杜(2)~サクラツツジとオオタニワタリ」田村一村
「奄美の杜(5)~ガジュマルにトラフヅク」田村一村

両方とも縦長の大きな絵です。絵の隅々まで亜熱帯の香りがいっぱい。
ルソーかゴーギャンの雰囲気。
#番号は性格には○数字ですが、表示されないかもしれないので()に致しました。

「雍(よう)」「洸(こう)」杉山寧
前者はつがいのコウノトリ。黒い縁取りの白い羽と橙色の脚が青い背景に映えてます。
後者は大きな大きな水牛?の絵。迫力まんてーん(笑)。

「黒扇」藤島武二
ブリジストン博物館蔵だそうですが、観た覚えがない^^;。
上流階級の美しい女性像で、白いベールと黒い扇のコントラストが鮮やか。

地味~な中身を想像していましたが(^^;、
素人にも楽しめる絵がたくさんあってほっ。
番組を知っている方も知らない方も楽しめると思います。

この展覧会は10月15日までなので観たい方はお急ぎを。

またすぐ近くの上野公園では

「ベルギー王立美術館展」(国立西洋美術館)
2006年9月12日(火)~12月10日(日)

「生誕100年記念 ダリ回顧展 」(上野の森美術館)
2006年9月23日(土)~2007年1月4日(木)

そして会期は少しずれますが、
「大エルミタージュ美術館展」(東京都美術館)
2006年10月19日(火)~12月24日(日)

と大型企画展が目白押し。
平日ならはしごも可能?かも(笑)。

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Sep 23, 2006

「24」

シーズンⅣから観てます。ハマってます。
先週からちまちま観始めてⅣの5巻まで終了。

私は

連続ドラマ→吹替え鑑賞
映画→字幕鑑賞

なので、当然これも吹替えで観てます。
いいですねぇ~(^^)、りきちゃん×あっちゃんコンビ(リンク先の逸話参照)のやり取りが実に(笑)。
初っ端のらぶらぶシーン、これの18話を連想しちゃいます。

Ⅳから観ているのは

1~3まで観るのが面倒くさい、というか時間的に観ていられない

のと

Ⅴから観るとわけわかんなくなりそう

ってことで一つ前のⅣから観てます。足らない情報は公式サイトで補完。

一緒に観ている夫は

「次から次へとしつこいくらいに何かが起きるこの展開は
アメリカ版昼メロだな(・・)。」。

とのたもてうます笑)。

この土日は6~9巻を鑑賞の予定。
TSUTAYAレンタルの半額セール(10/1まで)中に何が何でも全部観終わるのだ~。

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Sep 22, 2006

ガス臭い?

このニュースです。
うーん・・・・・^^;。

昔一度食べた、いや食べさせられたことがあります。
お世話になったあるお方に。

そう、その方のおうちに伺った時

「どうぞ^^。」

と出されたお皿にバナナのようなそいつが乗っていたんです。

「これ・・・なんですか(恐る恐る)?」
「食べたら教えてあげる(ニヤニヤ)。」

と言われ一口。
半解凍状態のそいつはなんだかねっとりしていて、
たとえて言えば

濃厚なバニラアイスクリームにプロセスチーズを混ぜた

って感じ。しかもスプーンでつっついていたら種らしきものが出現。

「??????」

首をかしげながら完食。狐に包まれたような私にその方は

「偉いな!全部食ったとはすごい。」

となぜか褒め言葉。

「あの・・・・・これ、何ですか?」

「ドリアンだよ。」

その頃、残された種からすんごい匂いが発生しつつあり・・・・。
即座にお皿を引いていただき窒息せずに済みました(苦笑)。
冷凍物だから匂いが少なく食べやすかったのだと説明され納得。

残った種だけでも匂いが凄かったのを思い出すと、
丸々1つなら勘違いされるのも無理はないのかも。

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PS3値下げへ

62790円→49980円、とのこと。
詳細はこちら

約13000円の値下げ。だけどやっぱり高いよ^^;。
BlueRayにしたってこれからどうなるかわかんないメディアだし。
TAF2006で観た「イノセンス」のBlueRay版(製品版はこちら)はそりゃきれいだったけど、
他の映像ソフト会社がどこまで追随するやら。
うちには関係ないわ~。

・・・・・なぁんて思っていたのですが、
これのPS3版が来年夏に出るんですよね。
また買いに行くことになりそ^^;。

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ふわぁぁぁ・・・・

眠い・・・・(-_-;zzzzzzzzzzzzzz。

夫出張により、4時起きで羽田へ。
「朝早くから会議?」と聞けば現地到着は昼過ぎらしい。
ね、そこほんとにニッポン?

無事に帰ってくることを祈って
妻の私はもう一眠りしよう(-_-Zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz。

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Sep 21, 2006

「女立喰師列伝」ケツネコロッケのお銀-パレスチナ死闘編-

「COMICリュウ」の付録DVDに収録。
Makotatigui

内容は、、、、、
犬、銃、立喰い蕎麦にモノローグが入ってるまんま押井実写映画(笑)。
幸いなことに本編(レビューはこちら)と違って頭が痛くなりません(苦笑)。
上映時間は20分ちょい。
あ、まこさんはとってもきれいです^^。
本編「立喰師列伝」のCMもちゃんと収録されててPRにも一役。

この雑誌、Amazonでは売り切れでしたけど、
今日行った都区内の書店では平積みで売ってました。
で、その横には
Ryufree
なんぞあったので1冊ゲット。

さて「COMICリュウ」そのものですが、
吾妻さんの「不条理日記2006」が楽しい<実は初読^^;。
宮部さん原作の「ドリームバスター」も面白くなりそう。
来月号からは「銀河英雄伝説」のコミックもスタートします。
ん~、来月どうしようかな~。

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話にならない

何が?って2005ボルドープリムールのお値段、です。

とりあえず徳岡のサイトをば
http://www.wine-net.co.jp/Primeur/primeur2005item.asp?kikaku=4012&iro=0

現在第4期販売に入っていますが、この値段で買う人いるの?
いくらなんでもぼったくりでしょ。
最初見たときにはケース(12本)の値段かと思いました^^;。
15年前ならこの値段で買えないこともなかったけど。

今日夫が買ってきた「リアルワインガイド」でもこの高騰についての記事(「ほんとはどうなんだろう Vol.15 2005年ボルドーへの遺言状」)があり、ロバート・パーカーですらこの価格を酷評しているとあります。
そりゃそうだ。いくら1級シャトーと言えど、

1本 70000円前後

なんてひどすぎる(--;。
この記事によるとこの強気の価格設定は、天候の良さとワインの出来、でもって著名ワイン誌でのティスティングの高評価らしいけれど、いくら何でも高すぎ。
この記事を書いたライターさんのブログがあるのでリンクを張っておきます。
「Wine.nom」http://musigny.cocolog-nifty.com/
「リアルワインガイド」の記事とここにアップされているデータを合わせて読むといいみたいです。ご興味ある方は是非。

てなわけで毎年プリムール販売を楽しみにしてた我が家ですが、2年後の現物販売開始まで待つことに決定しました。必ず値崩れすると踏んでます。絶対に安く買ってやるっ!!

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Sep 20, 2006

「ラウル・デュフィ展 -美、生きる喜び-」

大丸ミュージアムにて2006/9/26まで開催中~。

水彩画、素描、グワッシュに加え
ドレス生地やインテリアファブリックの原画等、
珍しいものがありとっても楽しめました^^。

水彩画はどれもこれも青と緑の色合いがとーってもきれい。
港の絵は海風の香りまで漂ってきそう。
ああ、一枚だけでも家に・・・無理か^^;。

ドレス生地原画は華麗な花柄がずらっと並んでなかなか壮観でした。
ファブリック生地原画も重厚な色使いで、
デュフィといえば細い線に透明な色ってイメージだったんですけど、
いい意味で覆りました^^。

今回の絵葉書は

Dufi0920

左上「パリのコンポジション」
左下「バラの花束」
右上「旗で飾った船<レガッタの祝祭>」
右下「花の習作」
一番手前「埠頭のカジノ、ニース海岸通り」

でした。絵葉書の種類が少なかったのはちょっと残念。

以上レビューでした^^。

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Sep 19, 2006

アニメーションノート No.3

アニメーションのメイキングマガジン。発行元はこちら
この間02を見かけたばかりなのに、もしかして季刊になったのかな?
NO.01のエントリはこちら。No.02は買ってません、悪しからずご了承くださいm(__)m。

特集は
「見たかったあのヒットアニメーションのメイキング
その内容は

あきまん(安田 朗) ストリートファイターⅡ/∀(ターンエー)ガンダム 
 一番ページ数を裂いてます。ファンの方は必読?

鋼の錬金術師 竹田Pと水島監督
 背景美術、デザインについてプロデューサーと監督へのインタビュー。

Production IG シュヴァリエ/攻殻機動隊Solid State Society
 資料と古橋一浩監督、神山健治監督へのインタビュー。
 「古橋監督は「シュヴァリエ」にかける意気込みを、
 神山監督は「素子の再生」と「少子高齢化」を落とし込んだ「攻殻SSS」
 演出家として迷走し苦しかったご自身の20代について語っておられます。

渡辺信一郎 ふたつのANIMATRIX
 インタビューとANIMARIX」の製作過程について

・スタジオダブ 制作会社訪問
 デジタルアニメ製作現場レポート。

・ロボット アニメーションスタジオ ケージ ジャム・ザハウスネイル他
 4人のクリエーターの手法と政策姿勢について

・森田修平 FREEDOMが示すCGの未来
 インタビューと「FREEDOM」の制作について

ワンダと巨像 上田文人
 
インタビュー

です。

他には
今監督の「パプリカ」と新海監督の「秒速5センチメートル」の告知。
デジタルアニメーション作成ツール「RETAS!PRO」の紹介。

の記事などあり。ま、全体的に盛りだくさんです。
もうちょっと安いとうれしいけどカラーが多いので仕方ないかな?
季刊でもこの充実度を続けて欲しいですね。

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Sep 18, 2006

ジュレ・ド・コンフィチュール(シードル・オランジェ)

銀座一丁目からプロヴァンスの香り。

Cidreorange

コンフィチュール・エ・プロヴァンスの季節限定(?)のジュレです。
青い物体は中に入っているジャムの秋スイカらしい・・・。368円。

とろっとした口当たり。ジャムに使われているオレンジや洋梨の香りがぱっと口の中に広がってなんともいい感じ^^。甘いんだけど後口は爽やか。

このお店は金沢にある「ぶどうの木」系列のコンフィチュール(ジャム)専門店。
ショコラやマカロンもおいしい^^。

ついでに書くと「ぶどうの木」さんのお菓子もオススメ。
某百貨店の物産展で買ったクリームサンドとか半島のマロン
とてもおいしかったんですよ~。
・・・・と書いてたらなんだか無性に食べたくなってきた。
お取り寄せしようかしら(笑)。

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「情熱大陸」ロボット工学博士・山海嘉之さん

番組公式サイトはこちら

毎週欠かさず観ている大好きな番組ですが、
この回は一層胸をわくわくさせながら観てました。

山海博士が開発したロボットスーツ「HAL」は人間の体を改造するのではなく、
人間の体に装着して身体機能を増幅させるもの。
番組の中ではHALの紹介と、
左足が不自由なある方の脚の機能を補助する実験過程が描かれていました。
NHKの番組を意識したのか、立花隆氏もしっかりご出演(笑)。

山海博士はこの番組の中で


「人が好き。だから喜んでもらえる技術を。」

とおっしゃっておられました。
なんて素敵な言葉なんだろう。
お金ばかりが先行するこの世の中で
「人に喜んでもらう」ことは忘れ去られがち。
是非とも実用化に向けて頑張っていただきたい、と思います。
”心”を忘れない技術はきっとたくさんの人を幸せにするはずだから。

番組の最後で「アイ・ロボット」の古本を手に微笑む博士。
その笑顔は夢の尻尾にたどり着いた少年そのものでした^^。
応援しています。頑張ってください
だけど研究だけじゃなくご自分のお体も大事になさってくださいね。>山海博士。

*当blog関連記事
AIお嬢さん&ロボット最前線
東大の産学共同研究センターで人間サイボーグの実験台に立つ」
再び「サイボーグ革命」特集

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Sep 17, 2006

ヤマトよ、お前もか^^;

朝TVをつけたら、いきなりデスラー総統がご登場。

「(・・)?」

するとヤマトのキャラあちこちで観光・・・ANAのCMでした。

・・・・メーテルの「ジョジョビジョバ~」にも「・・・・・・」だったけど、
これにも「・・・・・。」だす^^;。

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Sep 16, 2006

尻尾つかめず^^;

あーあ、何やってんの~>阪神。
昨日は寒風いや完封負け、今日はノーヒットノーランで負け。
肝心なトコで勝てない今年の癖、いっこも直ってへんやん(--;)。
これでセ・リーグは完全に決まりだな・・・。

んでパ・リーグとは言うと、西武、SB、日ハムの三つ巴。
今年こそはSBに勝っていただきたいとおもうけど・・・プレーオフがねぇ^^;。
さてどうなりますやら。

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Sep 15, 2006

サンサン(ShanShan)

季節柄台風ネタにて失礼します。

エントリタイトルは現在接近中の台風13号の名前^^;。
女の子の名前だそうで。
雨風降らすのが台風なのに、なんだかへんな感じ^^;。

今日やっと晴れたのに(-_-;)、また降るかと思うとうんざり。
おまけにぐっと寒くなって、風邪を引いたのか今日の午後から頭が痛い・・・・。

今日は暖かくして早く寝よう^^;。
こんなお天気です。皆様もお気を付けくださいm(__)m。

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Sep 14, 2006

「精霊の守り人」軽装版 発売

来月発売とな。ファンサイト「守り人の洞窟」さんで教えていただきました。
早速ネットショップで予約。
収納の都合もあるので文庫版ならもっとよかったんだけどな~。
ま、値段が安くなるから文句は言うまい(^^)。

本編はぱらぱらっと立ち読み(ばきっ)しただけですが、
導入部からぐっと引き込まれるものがありとても魅力的。
主人公バルサの女傑ぶりはどこか「攻殻S.A.C.」の素子に通じていて、
原作者の上橋さんが神山監督にアニメ化のOKを出したのも納得です(笑)。

そのアニメの公式サイトは6月で更新が止まったまま。
現時点でわかっているのは「2007年春NHKで放送」ってことだけ。
スタッフもキャストも情報がなくてもどかしい~^^;。
そろそろ何か情報出してくれませんかねぇ>IGさん。

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混ぜご飯

冷蔵庫のお掃除^^;。
Mazegohan

ほぐした焼き鮭+みじん切りわかめ+いりゴマ+冷凍枝豆を
炊きたてご飯に混ぜました。

混ぜご飯は楽で見栄えがいいのでよく作ります。
残っても暖めなおせばおいしいし材料はその時冷蔵庫にある物でOK。

夜の炭水化物は体重増加につながるので極力避けていますが、
たまには食べないと胃が落ち着かないんですよね^^;。
ずーっと抜いてると体調も低下する気がするし、
元々大好きなので食べないのは正直辛い。
しかし三食しっかり食べた日が続いたら・・・・ふはは^^;。

いよいよ食欲の秋、
体重計を横目で見ながら炭水化物の誘惑と闘う日々が続きそうです。

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Sep 13, 2006

「キグルミ」快挙!

「たらこ・たらこ・たらこ」がオリコン2位!

公式サイトはこちら

謳っているのは小学生二人組だったんですね~。
この秋、運動会のお遊戯になるかな?
さぁ、たらこスパを食べて皆で廻りながら歌いましょ~(笑)。

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Sep 12, 2006

「リーンの翼」最終話

トミーノ御大のバイストンウェルストーリー、公式サイトはこちら
ついに最終回「桜花嵐(おうかあらし)」を迎えました。
今までのレビューは
第1話「招かねざるもの」
第2話「ホウジョウの王」
第3話「地上人のオーラ力」
第4話「王の奸計」
第5話「東京湾」

では最終話の配信内容をば。まずあらすじ、次に私の所感を書いてあります。最終話の内容はあまり知りたくない~って方もいらっしゃると思うので、念のため見づらくしておきます。ご覧になる場合は反転でお願いします。

 
浮上した東京湾でエイサップはサコミズの暴走を止めようとナナジンで東京上空を駆ける。しかし自衛隊機の自分への攻撃にサコミズは更なる怒りを爆発させ、かねてからの目的である東京殲滅をコドールに命じる。それに乗じて日本を我が物にともくろむ米軍司令が暗躍して状況は一気に泥沼へ突入。しかし先頭の最中米軍の陰謀とコドールの密通を知ったサコミズは怒りでオウカオーをハイパー化(この単語、使っていいのか^^;?)させ悪鬼の如く東京の破壊を始める。米軍、サコミズ軍、サコミズとエイサップ、アマルガンが入り乱れる中、朗利が米軍から水爆を奪って上空へ向かう。

「核兵器で遊ぶな!!!!!」

怒号と共にエイサップは反日感情をむき出しにする朗利や金本とオーラバトラー戦を展開する。この状況にジャコバ・アオンはエレボスを通して最後の”切り札”をサコミズに放つ。”切り札”の出現にサコミズはようやく日本への想いを心に蘇らせる。が、遂に朗利が水爆のスイッチを入れてしまう。エイサップはその朗利から水爆を奪い急上昇する


「ワーラーカーレーンへ帰るぞ。」

死を覚悟するエイサップとエレボス。しかし追ってきたサコミズは彼から水爆を奪い取る。

「リーンの翼が聖戦士のものならば、我が想いを守れ。」

サコミズはオウカオーの翼を広げ核爆発から東京を救いその命を散らしていく。
聖戦士・サコミズの命の羽根が舞い散る中、オーラロードが再び開かれた。

全てが終わった後、リュクスとエイサップは迫水家の墓を訪れていた。
その時墓地に咲く桜が微笑むかのようにリュクスに降り注ぐ。

「お父様が笑っていらっしゃる。」


父の面影を桜に感じてリュクスが大きく手を広げる。

「桜花(さくらばな)たち。」

どこからともなくサコミズの声が響く。
次の瞬間桜吹雪がリュクスを包みその姿を消し去ってしまう。

「リュクス?リュクス・・・・・・・・リュクスーッ!!!」

リュクスを探すエイサップの声が空にこだまする。
その上空に舞うように現れるリーンの翼、大きく羽ばたいた後青空に吸い込まれるように姿を消した。

エンディングテーマは「MY FATE」。
挿入歌のクレジットタイトルには井荻燐氏のお名前。
サコミズのバイストンウェルストーリーが終わりを告げました。

以上、あらすじでした。

以下、所感。

思ったよりも穏やかな終り方、が正直な感想です。でもこれでよかったと思います。今更「ザンボット3」も「イデオン」もないですからね^^;。
御大もお年を召されたのかドロドロ親子関係も決裂ではなく和解へと導いておられます。エイサップ父子の会話にちょっぴりほろっ。
残念だったのはリュクスとエイサップの描き方かな。恋仲になるのはいいんですが、二人の間にもっと劇外の時間を感じさせて欲しかった。どう見ても土壇場での”ショウとマーベル”は唐突すぎ^^;。でも全6話じゃあれが限界だったのでしょうね。
作画は全編通してきれいで文句なし。工藤さんのキャラも魅力的でCGを使ったオーラバトラーの動きは幻想的でもろ異世界の雰囲気たっぷりでした。メカ担当の方々、本当にお疲れ様でした。
最後に強調しておきたいのは音響効果(音楽+効果音)+キャスト陣の素晴らしさ。
音響効果は5.1chとは程遠いPC用スピーカーでの視聴でしたが迫力満点。ホームシアターをお持ちの方ならさらにそのよさを堪能できるでしょう。
キャスティングも御大+若林音響監督の手腕が生かされています。
主役の二人は若々しく躍動感に溢れ、サコミズ役の小山力也さんとアマルガン役の仲野さんの演技は重厚で二人が背負ってきた人生をしっかり感じさせてくれました。
脇役も知らない方ばかりでしたが皆さんばっちり。アニメーションにおける声の重要性を実感。

サコミズの物語はこれで完結ですが、又何かの形でバイストンウェルストーリーがあればと願います。でも御大もお年だからもう無理かな?

以上レビューでした。
今までのレビューそしてこの長文を最後まで読んでいただきありがとうございましたm(__)m。

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Sep 11, 2006

BARAHONDA MONASTRELL  2004

スペイン、イエクラ(ランクはDO)のワインです。
品種はモナステル種100%。お値段は1000円ちょっと。
Monastrell

濃いルビー色。脚はねっとりですが落ちる速度はやや速い。
香りがちょっと面白くて、一発目に来るのはシガー、ビターチョコ。その後から黒いベリー系を半分干したようなねっとりした果実香にシナモン。最後にちらっと香ったのが海藻。
味は香りとほぼ同じ。でも果実味は香りほど感じられず酸・タンニンが強め。でもガシガシといったタンニンではなくさらっと口の中から消えてくれます。後味がちょっとしょっぱい。

これで1000円なら上出来かな?
気軽に飲むのには十分です^^。

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Sep 10, 2006

「パプリカ」無冠

うーん、残念・・・・・
でもこれで今監督の知名度がアップしただろうから、
この結果を次につなげていただきたいです(^^ヾ。

押井監督も一応部門賞の対象になっていたんですね。
こっちも残念ながら無冠。

ともあれ両監督ともお疲れ様でしたm(__)m。
次回作、期待しております。

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Sep 08, 2006

匠味

匠味十段に引き続き、”ゴーストの囁き”に従いました(笑)。


Takumis

「匠味」+サラダセット。合計930円。
ランチョンマットの柄は前回と同じです。

アップ写真は
Takumiup

「匠味十段」はそのボリュームと胡椒味が印象に残りましたが、
この「匠味」は玉ねぎソテーとそれに絡めた醤油ソースがポイントです。
この辛目でコクがあるお醤油ソースに「おっ(@@)」。
ソテーされた玉ねぎの甘さとうまくマッチング。ニッポンの味、です。

「アボガド山葵」でもよかったんですが、
先日期間限定のナン・タコス・アボガドを食べたので、今回はこっちに。

モスって次から次への期間限定だ新メニューだと出してくるので、
追いつくのが大変です(^^ヾ。
フィッシュ・マリネ・バーガーも忘れないようにしないと~。

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「攻殻sss」でも帰ってくる?

らしい^^;>タチコマ in「攻殻SSS」。

ソースはIGサイト・clappa!タチコマ潜入録第五回
さてどんな風に戻ってくるんでしょうか。

で、素子もやっぱり9課に戻ってくる、と。
神山監督SPECIAL・TALK・SESSION#3.1
神山監督SPECIAL・TALK・SESSION#3.2
戻ってくるのは十分想定内(笑)ですけど、やっぱ楽しみですねぇ。

で、目に留まったのはこの発言。

もう一つには、これも僕の師匠である押井守監督の『イノセンス』という作品が、同じく児童誘拐というテーマを扱っていたということがあります。『イノセンス』は、児童誘拐というテーマを扱っているにも関わらず、生身の人間が誘拐されるということの方にはあまり触れられておらず、それを入れる器の方にストーリーの傾向がよっていました。それに対する僕なりの考えというか、そろそろ親離れしなければならないというか……。押井守監督に恩返しをしたいという想いと同時に『イノセンス』という作品が僕の前に大きく立ちはだかっていまして、それに対する僕なりの考えということで、まあ一つ児童誘拐というテーマを扱おうという風に思ったのが一番最初の動機です。

おおっ~(^0^)、(いい意味での)師弟対決の様相を呈してきました^^。
こりゃDVDがますます楽しみ~。

当の押井監督は愛弟子の新作をどうご覧になったのでしょう?
褒めたのか、”ポカスカ殴った”のか(笑)、
とっても気になります(^m^)。

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Sep 07, 2006

「恋のエニアグラム」

本屋で見つけました。この夏に出版された本です。

Koienea_1

「エニアグラムでパートナー探し」を噛み砕いた本という印象です。
各タイプの簡単な説明と相性について書いてあります。
恋人や配偶者の「???」な部分について知りたい人向けかな。

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Sep 06, 2006

芸術の秋、鑑賞予定リスト

秋から冬にかけて行く予定の展覧会リストです。

「ベルギー王立美術館展」国立西洋美術館(上野)
2006年9月12日(火)~12月10日(日)
秋の本命はこれっ!

「ウィーン美術アカデミー名品展」(損保ジャパン東郷青児美術館)
2006年9月16日(土)~11月12日(日)
ウィーン最古の美術館からの展示。

「大エルミタージュ美術館展」(東京都美術館)
2006年10月19日(木)~12月24日(日)
ロシアの隠れ家の秘宝を拝んできます^^。

「クリーブランド美術館展」(森アーツセンターギャラリー)
2006年09月09日(土) ~11月26日(日)
某所でパンフ貰いました。女性の肖像画がメインですが、
印象派から20世紀の前衛までいろいろみたい。

「ラウル・デュフィ展」(東京・大丸ミュージアム)
2006年9月7日(木)→26日(火)
堪能できそう^^。

「幻の棟方志功」(東京・大丸ミュージアム)
2006年10月5日(木)→17日(火)
今までちゃんと観たことがないので・・・^^;。

「ピカソとモディリアーニの時代」(Bunkamura ザ・ミュージアム)
2006年9月2日(土)~10月22日(日)
この取り合わせも面白そう^^。

さて全部行けるでしょうか?
「ラウル・デュフィ」と「棟方志功」はパスポートがあるのでいいとして、
他は前売り券を買うとかしないと高くつきそう^^;。

でも「クリーブランド美術館展」はレディースデーだと
1300円→1000円になるので水曜日が狙い目かな。
別の日だと

「ベルギー王立美術館展」、
「ウィーン美術アカデミー名品展」、
「大エルミタージュ美術館展」

のどれかの半券を持っていくと「クリーブランド美術館展」入場料が
200円割引になります。

こんな感じで他の美術館も割引券を探して経済的に回ろうかな。
何せ、お財布の中はいつも秋風吹きまくりですから(爆)。
実りの秋。私の芸術はしごもちゃんと最後まで実らせたい、と思う今日この頃(笑)。

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「スーパーマン・リターンズ」

NYを舞台に繰り広げられるのは、
彼と彼女と彼の物語。


本日レディース・デーにて観てまいりました。公式サイトはこちら
面白かったです^^。
残酷なシーンもないしご家族で楽しめるよい映画でしょう。

いかにも!なオープニングは迫力満点。
スーパーマンの地球への帰還映像から物語はスタートします。
でも5年の不在中に育ての父は亡くなり、再会した元恋人ロイスの隣には息子ジェイソンと新恋人リチャードの姿。
落胆しながらも現実を受け入れようとするスーパーマンの前に宿敵レックス・ルーサーが陰謀を携えて現れる。

主役のブランドン氏、黒ブチ眼鏡の朴訥ハンサムが似合ってますね。
体格もリーブを彷彿とさせながらもこの役に違和感なし^^。
もちレックス役のケビン・スペイシーだってその存在感で負けてません。
でも隠れた主役はロイスの息子ジェイソン君でしょう。エドガー(「ポーの一族」by望都サマ)のような美少年っているんだわ~、って感じ。

お話は起承転結がはっきりした単純なものだけれど、
「きっと次はこうなる」
という観客の予想を気持ちよく誘導してくれて楽しめました。
設定や映像で奇をてらうのではなく王道で勝負する。
その制作姿勢に拍手を送ります。

エンドロールには
「クリストファー・リーブ夫妻に捧ぐ」の文字。
旧作そして故・クリストファー・リーブへのリスペクトが伺えました。
続編もこの調子で期待してます^^。

以上、レビューでした^^。

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Sep 05, 2006

「天地水 月光浴」

満月が照らし出すのは、観たことのない青い蒼い世界。 

Tenchipanfu

本日9/5まで大丸東京店にて開催された写真家・石川賢治さんによる月光写真展です。
太陽光のわずか46万5千分の1の光で撮影された写真たちが、幻想の世界へと誘ってくれました。

この蒼い世界には様々なものが登場します。
海に流れ込む溶岩があると思えば満月が照らし出すヒマラヤ山脈。
「星の王子さま」にも登場するバオバブの列は月下を行進する巨人のよう。
アフリカの大地を歩くキリン、月光にうごめくガラパゴスのイグアナ。
金閣寺やメキシコの遺跡はその美しいシルエットを浮かび上がらせ、
月下美人は妖しく開花する。
その全てに見入ってしまいました。

風景写真家といえばアンセル・アダムスしか知らず、
何の予備知識もなく行った展覧会だったけど大満足^^。

この石川さんの公式サイトはこちら
月替りで美しい月光写真が楽しめるようになっています。
未見の方もここで透き通るような蒼い世界をご堪能ください^^。

さて会場となった大丸ミュージアムでは「ミュージアム・パスカード」を販売中。
これを使うと全国の大丸ミュージアムでの展示会がフリーパスなんですよね(^0^)。
販売は来月10月17日まで。利用期間は来年2007年2月27日まで。
もちろんしっかり買いました。
なんせ来週からラウル・デュフィ展がありますので^^。
大丸の支店が多い関西にお住まいの方のほうが得ですが、
東京でも2回行けば元が取れます。利用しない手はありません(笑)。

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Sep 04, 2006

雅にリメイク?

「日本沈没」「スーパーマン」「ポセイドン」と映画界はリメイク真っ盛り。
で、コミック業界でも大物のリメイクが始まってました。

新約「巨人の星」花形

であります。
TVで知ったときはぶったまげました^^;。
「このご時世にスポコン?」
って。
肝心の中身は主役が花形で舞台も現代にアレンジ。
これはわかる。
花形は泥臭い星飛雄馬と違って華があるから主役にはもってこい。

で、出版社のサイトに飛んでみると~、

・・・・・・・・・雅というかなんというか^^;、
(あまり読んでませんが)オリジナルとずいぶん違うのね・・・・。
ぱっちり目にさらさらヘアーって少女漫画みたい・・・。
案の定、ファンの反応も賛否両論みたいで、
「あんなのは花形じゃないっ!」
という魂の叫びみたいなご意見もあり^^;。

花形がこれなら、いずれ恋仲となる飛雄馬の姉・明子はどんな絵になるんでしょ(^_^;?
セーラー服が似合うさらさらロングヘア美少女?
「時かけ」の真琴みたいなミニスカートではないと信じたい・・・。
#真琴の制服はかわいくて好き。でも明子には似合わないと思う。
飛雄馬や一徹も今のところ想像つかない。
洋風の暮らしが当たり前になった現在、一徹がひっくり返すのはちゃぶ台じゃなくてテーブルになるのかな。
想像してみたけど・・・・・うーんちょっと、いやかなり違う。

ま、連載は始まったばかり。
このリメイク、吉と出るか凶とでるか。
この作品、しばらく注目です。

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Sep 03, 2006

「パプリカ」ベネチアを席巻!

今(こん)敏監督の「パプリカ」ベネチア映画祭で大絶賛とな(^0^)!
報知のニュースはこちら。プレス上映の様子。
日刊スポーツのニュースはこっち。公式上映のチケットが1時間で完売とあります。
すごいすごい~。

雪の東京を舞台にした「東京ゴッドファーザーズ」は
都会の人間を優しく暖かく描いた素敵な作品でした。
これを特集した「アニメーション・ノート」もしっかり購入(・・)。
「パプリカ」はそれとは全く違う作品みたいだけど、
今監督+マッドハウスのコンビでおもしろくないはずがないっ!
「時かけ」の快進撃に続け~!!!

プレスサイドは今のところ何かしらの賞は取るだろうとの予測。
吉報を1ファンとして待っていますぞ~。

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Sep 02, 2006

つるべ落とし~

の如く、ここ数日気温が下がっております。>東京。

涼しいのはありがたいんだけど、ちょっと早すぎやしない?
それに前だけじゃなく後ろにもしっかり倒れてくれた梅雨で
夏は梅雨明け10日どころか立秋まで7日しかなかったじゃない。
ああ、全く(--;。
リビングを吹き抜ける秋刀魚の焼ける匂いに

夏はどこにあったの~(TOT)

って気分です、私^^;。

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Sep 01, 2006

ミミズののたくり^^;

夏の夜の静かな自宅リビング。
BGMに流れるのはヴィヴァルディの四季。

けれど

紙の上に綴られるのは優雅さとは程遠いミミズののたくり^^;。
はぁ~(ため息)。
ペン習字って難しいですね・・・。

「美しいお手蹟」

への憧れと

特技と言えるものが皆無&小学校以来の悪筆に耐えかねて、

「せめて字くらいきれいにきちんと人様にお見せできるものを」

とペン習字教室に通い始めて早1年半。
道の遠さを実感しております^^;。

先生がお書きになる優雅な「かな文字」と比べたら、
私が書く「かな文字」なんぞ紙の上でミミズがのたくってるだけ^^;。
比べること自体意味がないけれど、自己嫌悪に陥ること数知れず。
とはいえ続けているとそれなりに成果は出るもので、
先生が所属なさっている学会に作品を出すことになりました。
一番下の級に、だけど(^^;。

で、筆ペンも同じ先生に習っています。
私は筆圧をかけて書くタイプなので、
軽く持たなきゃいけない筆ペンは力の加減が難しい。
四苦八苦しつつなんとか慣れてきて、
今は芳名帳や熨斗袋をきれいに書けるよう練習中。
とはいえこっちも道が遠い・・・・。

ささやかな進歩を積み重ねて達筆になれるといいな。
「千里の道も一歩から」「継続は力なり」
と自分に言い聞かせ、毎週”ミミズののたくり”と格闘しています。

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