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Aug 15, 2006

ブリジストン美術館「なつの常設展示-印象派から21世紀へ」

若冲後、うどんすすって 夢の中(^^;。

真夏のアートはしごは体力が勝負ですね・・・。
先週の金曜日、ここの館内の椅子で一瞬意識を失ってました^^;。

ブリジストン美術館はの常設が充実したよいところ。
ここの「なつの常設展示」に行って参りました。
公式サイトはこちら

企画展じゃないので空いててありがたかったです。
お気に入りの

「ヴィル・ダヴレー」カミーユ・コロー
「牧場」アンリ・ルソー
「猫のいる静物」藤田嗣治

もしっかりあってうれしい^^。
藤田のにゃんこを横目でちらちら見ながらまどろむ時間は最高。

「オダリスク」アンリ・マティス
椅子でまどろむ素敵な女性の絵。こんなに優雅にまどろんでみたい^^;。
今回もマティスは多し。

「コンカルノー港」ポール・シニャック
ピンクとブルーが素敵な港の絵。夏にピッタリ^^。

今回のイチオシは
「アナベル夫人像」ベルナール・ビュッフェ
黒髪に赤いショールが似合っている女性の絵。
ビュッフェ独特の強い線が夫人の緊張した面持ちをよく伝えています。

ここの美術館、1Fにはカフェもあるので鑑賞後に紅茶などいただいて
優雅なひと時を過ごすとよいかも^^。

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» ブリヂストン美術館「なつの常設展示」の文脈 [Beautiful Noise]
ブリヂストン美術館を久しぶりに訪れました。いま「なつの常設展示」が開催されています。副題は「印象派から21世紀まで」。とても広範囲な時代をカバーする企画。19世紀末から、21世紀まで100年以上に渡る画家たちの作品が並びます。  とはいっても、この美術館の所蔵品で構成されているため、展示されている作品は、すべての絵画様式をカバーしているわけではありせん。例えば20世紀初頭の画家では、ピカソ、マティスの巨匠に、クレー、アルプはありますが、カンディンスキーはありません。ここにブリヂストン美術館の「色... [Read More]

Tracked on Aug 21, 2006 at 12:02 AM

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