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August 2006

Aug 31, 2006

「時かけ」、テアトル新宿にて新記録

細田守監督の「時をかける少女」が、
テアトル新宿の観客動員数歴代1位になったそうで(^0^)。
おめでとうございます~>スタッフ一同様

それまでの1位は沖浦啓之監督の「人狼」  < 当時は劇場で見損ねた(^^;。
公開時期が違うのでなんともいえないけど、
「時かけ」が歴代1位になるのはうなづけます、うん^^。
観終わった後の清清しさがいつまでも心の中に残る映画だったから。

もう一度観たいな。
でも連日満員っていうし、劇場に行くのはちょっと・・・DVDを待つしかない?

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しょう油うどん(上原製麺所)

先日の第二弾^^。

Uehara



Ueharadeki

となりました(^^ヾ。

硬めに茹でてしっかり冷やしたせいか、
「番屋本店」よりさらに”もちもち”。
パッケージの写真通り、薬味は葱に生姜に鰹節。
シンプルにおいしくいただきました(^人^)。

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Aug 30, 2006

「攻殻SSS」inキャラホビ リンク

行けなかったので(TT)、野良犬の塒さん経由でレポートを見つけました。

初日がhttp://eg.nttpub.co.jp/news/20060829_12.html
この日はタチコマが主役。玉川さん、石川社長、神山監督、櫻井さん。

トグサの奥さん、出てくるんだ。
出世したトグサ君、警備会社に務めてると思っていた奥さんに
なんと説明したんでしょ(笑)。
プロモ・タチコマと玉川さんのやり取り見たかったなぁ。
にしてもロボ・ガレージの高橋さん、イケメンですねぇ^^。

二日目はhttp://eg.nttpub.co.jp/news/20060829_13.html
田中敦子さんと大塚明夫さん、後藤さん、神山監督がご出演。
大塚さんの

「劇中でバトーと素子が再会するシーンは「バトーの演技が嬉しすぎ、尻尾を振りすぎになっています」と音響監督から注意されてしまいました」

に大爆笑(^0^)。
”変わってないのね”~(大笑)。ついでに犬も飼ってたりして?
田中さんは珍しく帽子姿。
もしかしてブレスレッド(2nd「O.L.2」参照)に引き続き
神山監督からもらったものですか(笑)?
そのにこやかな表情に「素子の再生」が伺えます^^。

PPVはいよいよ明後日から!
DVD待ちの私には11月が遠い~(TT)。

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讃岐ご一行様

映画「UDON」とタイアップみたい。

Sanuki

真ん中のカップはなんとあのカトキチ(笑)。
冷凍だけじゃないんですね。他に天ぷらうどんもありました。
他の4つは有名なうどん屋さんバージョンで生麺。

現在、カトキチと「番屋本店」(右下)を試食済み。
カトキチは麺はつるっとしてるけどもちもちはやはり・・・。
お揚げはふんわりして合格。おだしもおいしい。

「番屋本店」
釜揚げでいただきました。
生麺だけあり食感はつるっともちもち、うん満足^^。
ただし添付のつけだれがちと味が濃すぎ。調整すればオッケーかな。

残りは3つ。どれから片付けようかな?
むふふ(^m^)、楽しみ。

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Aug 29, 2006

王子、NYへ

日米親善試合のため、選抜チームが渡米しました。
皆さん、甲子園から1週間しか経っていないのに大変ですねぇ^^;。

で、注目はやはり斉藤くん。
本屋に行ったら「ハンカチ王子」の見出しが多い多い(笑)。
すっかり人気者。ま、無理もないかな?

試合中継はないでしょうから、TVのニュースが頼り。
見逃さないようにしなくっちゃ(笑)。

頑張れ、選抜チーム(^0^)/。

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Aug 28, 2006

Player

「攻殻SSS」の主題歌のタイトルらしい・・・プロモの下に小さく表示されてました。
歌ってるのはやっぱりORIGAみたい。

サントラはいつ出るんだろう。
新主題歌だけでなく、タチコマの歌もあのギターの曲も
入れてくださいね>ビクターさん。

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チルドな気分

8月の末というのに、何故にフリースひざ掛けと仲良し(TT)?

とにかく職場(派遣先)が寒いんです。
長袖カーディガンにフリースひざ掛けが必須。
たまに口にするのはもちろんホットドリンク。

最大の原因はビルが古いので各階冷房じゃないってとこ(TT)。
頭の上から降り注ぐのは日光、じゃなくて冷風。
会議等で人が出払っている時はさながら冷蔵庫状態で、
定時時間には私をチルド人間に仕上げてくれます。
お刺身の気持ちが良くわかる、って違うか^^;。

花粉症の季節に、こんなこと書きましたけど、
今も同じ気分です・・・。

早く涼しくなってくれないかなぁ(TT)。
自己解凍にもそろそろ飽きた今日この頃です。

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Aug 27, 2006

「攻殻SSS」最新プロモ IGサイトで公開

http://clappa.jp/special/003/special_003_02.html

日産で見た映像ですね。

スカパーに入れないので、DVDが待ち遠しいです。

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どうせ100kmなら

昨日からやってますね>24時間チャリティマラソン。
今年のランナーはアンガールズのお二人。
この番組に対する私の所感はこちら

ちょうど日付が変わる頃、ちらっと映像を見ました。
マットの上でうつ伏せでよれよれのお二人。

私「今からこんなんで大丈夫なの?」
夫「うつ伏せで寝られるならまだ大丈夫だ。
  足がつってきたらうつ伏せでなんか寝られないぞ。」
さすがフルマラソン&24時間リレーマラソン経験者、観る目が鋭い^^;。

んしても、毎年思うわ、

「100kmにこだわるのならサロマへ行け。」

って。北海道涼しいよ~、ここは芸能界の先輩も走ってるよ~。
コースも隠さなくていいし関門もバッチリ決まってて
こっちのほうが筋書きのないドラマが生まれるのは確実。
来年からいかがっすか?>日テレ。

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Aug 26, 2006

「ほしのこえ」

公式サイトはこちら
原案、脚本、監督は新海誠。
2002年に完成した個人制作のフルデジタルアニメーション
ようやくANIMAXで見ました。

ストーリー的には「帰還者」(豊田有恒著)の21世紀版って感じ。
光の速度で引き裂かれる恋人達のお話が25分の尺に詰め込まれています。
戦艦やトレーサー(ロボット)に違和感は感じるものの、近未来SFロマンスとしては上々の出来でしょう。映像の美しさはさすがで、作品全体に漂う透明な空気を天門氏の音楽が盛り上げてます。個人制作物としては最高レベルだと思います。

欲を言えばキャラクターデザインがイマイチかな^^;。
とはいえ新海氏自身もこの点は自覚されていて、後の「雲の向こう、約束の場所」ではプロを招いて解決済みですけど。

来年発表の「秒速5センチメートル」は日常の世界が描かれるとのこと。
光と色の中で展開されるであろう新しい物語に期待です^^。

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Aug 25, 2006

降格決定^^;

8個になっちゃった^^;>太陽系惑星。
ここの記事がわかりやすいです。

惑星の定義がきちんと決まったのはいいことでしょうが、
なんだか複雑な気分^^;。

教科書関係は変更に向けておおわらわですね。
教壇に立つ先生達もお疲れ様です^^;。

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ウィングな日々

右に寄ると(・・)
図書館や本屋にこもってあちこちつまみ読みして思考に耽る。
どーでもいいことを頭の引き出しから引っぱり出してひたすら考えて考えて考えて疲れ果てる。
左に寄れば
「映画だ」「旅行だ」「酒だ」「買い物だ」と
楽しいことを探し出してひたすら熱中し駆けずり回ってお金使いまくって疲れ果てる。

右に行ったり、左に行ったり、私のウィングは今日も忙しい。

「なんのこっちゃ?」と思われた方へ。
これってエニアグラムのウィングのことなんです。
詳細はこちらへ。
私はタイプ6なので5と7のどちらかのウィングを持つことになります。

右に当たるタイプ5は「考える人」。
常に冷静な思考タイプで、貪欲に知識を吸収し自らの生きる糧にする。
対人関係は引き気味で自分の世界を大事にする。
左に当たるタイプ7は「熱中する人」。
エネルギッシュで頭の回転が速く常に何かに熱中して生きるのをよしとする。
対人関係は自己主張型、周囲を巻き込んで明るくするムードメーカー。

じゃあタイプ6はどうなのよ?ですが、
簡単に言えば「幹事タイプ」ですね^^;。
人の意見を尊重して皆で歩調をあわせるタイプです。悪く言えば日和見^^;。
どのタイプもですが、自分のタイプにウィングが影響することで同じタイプでも全く違う人間が出来上がります。
これがエニアグラムの面白いところ。
他にもサブタイプやら親子関係やら統合やら分裂やら多くの要素が絡みますが長くなるんで割愛。

通常私のウィングは7です。そのために、

「ほんとにタイプ6?7か3じゃないの?」

と言われること多し。
趣味が多くてエネルギッシュで社交的に見えるそうで。
実際、そんな器用な人間じゃございません。
それに7か3だったらどんなに楽だろうかと思いますわ、ええ^^;。
両方とも自己主張タイプで世渡り上手、地味な6から観ると眩しい存在。
もっと欲を言えばタイプ8(挑戦する人)になりたい。
強い自信と信念を持って人生を切り開く。
そーですね「攻殻」の素子みたいな女になりたかった。
#素子(「攻殻SAC」に関して言えば)はたぶんタイプ8のウィング7です。
#荒巻はタイプ1(改革する人)、クゼもタイプ1、ゴーダはたぶんタイプ3(達成する人)。

けれど、青がどれほど緑に近くても緑にならないように、
どれほど7のウィングが強くても私がタイプ6なのは変わらない。
自分をしっかり認識し受け入れた上で、他のタイプの良いところを吸収するよう努力する。それしかないのです。それに他のタイプになれたとしても(不可能ですが)、それなりの辛さは待っている。結局一緒なんです。

タイプが変えられない以上隣の芝生をうらやんでも仕方ない。
てなわけで
「今日のウィングはどっち?」と
自分を観察しながら日々を過ごしております。

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Aug 24, 2006

どってんかい・・・・?

+3じゃなくて-1になるの?>太陽系惑星
増やすんじゃなかったの?

冥が抜けたらなんだか尻切れトンボだよ(^^;>水金地火木土天海冥。
日本だけの話ですが。

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Aug 23, 2006

かわいい奴ら(^^)

並べてみました(笑)。

Tachitrio
両脇は昨年受注販売されていたタチコマストラップ
真ん中はホビージャパンが発売した「TACHIKOMA FILE」のおまけっす。
両方ともよくできててかわいいです。

ストラップは
Img_1496

てな感じでつなげて使用できます。単体でも可。

でもほんとはこっちが欲しい。
ロボ・ガレージの高橋さんが試作したプロモーション・タチコマ
アニメでの仕草そのままでくるくる回るアイボールがかわいい。
声だってちゃんと玉川さん。
量産してくんないかな~(..;)。

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Aug 22, 2006

Chateau GRIFFE DE CAP D'OR 2001

ボルドー・メルロ100%。2980円。
Griffe

現在アルコールを控えています(吹き出物治療のため)が、
夫が飲んでいたのをちょっぴり掠め取ってみました。

ボルドー・サンテミリオン地区のワインです。
正式なAC(原産地呼称)はSAINT GEORGES SAINT-EMILION。
テロワール・アトラスによると(以下P58より引用)

サンテミリオンと向き合う真南の、有名なスタンプ階のヒトデ石灰岩の露出しているもっともよい斜面を占めている。作付けの4分の3を占めるメルロ種が、ボディに富んだ気品あるワインを産出している。

とな。
地層のことなんでしょうけどスタンプ階ってのがわかんない^^;。
これだけでなくこの本は地質学的専門用語が満載なんですよね。
読んでて「??????」が多い。
ワインを知るには受け取る側に幅広い知識が必要です。ほんと^^;。

ではティスティングメモ
色はグラスの底が見えないほどの濃いガーネット色。
2001年なのでリム(縁)はまだピンク。
薄いけれどしっかりした脚あり。

スワリングして香りをかぐと黒い果実(プルーン?)の甘い香りが前面に来ます。
それと混じってヨーグルト(つまりは乳酸?)っぽい雰囲気も。
スパイス系もあるけれど強くはない。

味はもちろん辛口。
適度な果実味と共にタンニン軽め(口蓋上部に残る)、酸強し。
漂う甘い香りほどの濃縮感はないけれど気品のある味。
チリメルロ、カリフォルニアメルロのようなべったりした甘さとは明らかに違う。
これがテロワールの違いってやつなんでしょう。

もうちょっと値段が安いといいんですけどね。
そうすると一層おいしく感じたかも(笑)。

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Aug 21, 2006

悲願達成

この夏、
少女は時をかけて少年はヒーローになった

祝!早稲田実業(^0^)!

初優勝おめでとうございます。
王監督もさぞかしお喜びでしょう。

そして

三連覇はならなかったけど最後まで試合を捨てなかった駒大苫小牧
立派な成績です。
どうか顔を上げて胸を張って北海道に帰ってください。
来年もあなた方を待っています。

映画も野球も

小細工なしの真っ向勝負こそが美しい。

その素晴らしさを教えてくれたこの2006年の夏に乾杯っ(^0^)!


・・・・・・・・・・・・・・三ツ矢サイダーで、だけど(ぼそっ)<今アルコール、控えてるんですっ)

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「モダン・パラダイス展」

東京国立近代美術館にて開催中。公式サイトはこちら

大原美術館+東京国立近代美術館の共催です。
実は「一度行ってみたい。」と思いつつ、
関西にいた時は行けなかった(T^T)大原美術館
東京で観る事になろうとは夢にも思いませんでした(笑)。
ではテーマ別にレビュ~。

第1章 「光あれ」
入ってすぐの
「睡蓮」クロード・モネ
が目を引きました。うん、やっぱりいいです^^。

「奥入瀬の渓流」安井曽太郎
力強い線で描かれた緑の風景。
濃い色ですがしつこく感じないのはなぜでしょうか。

「ベゴニアの畠」児島虎次郎
ルノワール調?なタッチ。
こぼれる日光と赤と緑が清清しい。

「アルプスの真昼」ジョヴァンニ・セガンティーニ
牧草の細かい描写がゴッホみたい。
木にもたれる青い服の女性は大人になったハイジ?
#青い服の女性=ナウシカってのもありますが(笑)。

「マルセイユの港」アルベール・マルケ
こういう港の絵はなんだか好きです。
ゆらゆらと揺れる水面が微妙なタッチで絵が枯れてます。

「エトルター川下の絶壁」アンリ・マティス
港の絵、なんですけど手前の赤茶は何かしらん(・・)?。
重たい灰色の雲が嵐の到来を告げてます。

第2章 まさぐる手・もだえる空間
このセクションは現代絵画がわからない私にはちょっと辛かったです^^;。
どの絵も抽象的過ぎてコメントが見つかりませんでしたm(__)m。
唯一引っかかったのは

「セクション10」ヴィレム・デ・クーニング
くらいでしょうか^^;。
ちょっと騙し絵っぽい。
近くで見るのと遠くで見るのでは印象が違う絵でした。

第3章 心のかたち

「麗子肖像(麗子五歳之像)」岸田劉生
「画画の娘-マティス嬢の肖像」アンリ・マティス

が見比べられるように並んでおいてました。
前者はどこか土臭く素朴で、後者はちょっとのっぺりとした印象。

第4章 夢かうつつか

「幻想」ピエール・ヴィヴュス・ド・シャヴァンヌ
霞がかかったエメラルドグリーンに浮かぶヴィーナス、ユニコーン?、キューピッド?。
幻想的な色とタッチに人気を集めてました。

「深海の情景」古賀春江
この章ではこれがイチオシ。
漆黒の深海を彩るのは
リュウグウノツカイ、猫顔の人間。ラフレシアにシャコ貝。

「血の雨の中の家々-あるオーストラリア・ユダヤ人を慟哭させた絵」
フリーデンスライヒ・フンデルトワッサー
ポップな町並みに降る赤い点は血。
ぱっと見ただけではわからない戦争の悲劇。

第5章 楽園(パラダイス)へ
ここの目玉はやっぱり

「かぐわしき大地」ポール・ゴーギャン
楽園に住むたくましい裸体の女性と向日葵は命の象徴。

ルノワールも一点ありました。
「泉に寄る女」オーギュスト・ルノワール
ん~ちょっと色調が暗い^^;。

「湯女」土田麦僊
大きな屏風絵。
胸をはだけた艶かしい美女が緑の中でくつろいでます。

現代美術、印象派取り混ぜというのは初めてだったので
なかなか興味深かったです。
東西並べて観るのもいいもんですね^^。

お土産は
Oohara

左上「幻想」ピエール・ヴィヴュス・ド・シャヴァンヌ
左下「アルプスの真昼」ジョヴァンニ・セガンティーニ
右上「マルセイユの港」アルベール・マルケ
右中「エトルター川下の絶壁」アンリ・マティス
右下「深海の情景」古賀春江

絵葉書もいっぱい溜まってきたからファイルを増やさなくては(^^ヾ。

以上レビューでした^^。

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Aug 20, 2006

再試合

もう凄すぎて言葉ありません^^;>駒大苫小牧vs早稲田実業の決勝戦。
濃密過ぎる15回の攻防。
ついに再試合になっちゃいました。

明日は仕事で見られないけれど、

頑張れ(^0^)/、駒大苫小牧。
頑張れ(^0^)/、早稲田実業。

職場から双方にエールを送ります。

にしても、

マウンドで ハンカチ出して 汗を拭く

あなた、かっこよすぎです(・・)>早実斉藤くん。

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麻布十番納涼祭り

元麻布 トリコロールの 夏祭り
2006avanti

土曜日の夕方、「今年の合言葉」を胸に(笑)、
「麻布十番納涼祭り」の「AVANTI」ブースへ突撃~(^0^)/~。
コースターは貰えなかったけど、塩味のブレッドスティックを貰いました。
アイスクリームのお供に良いんだよね、これ。
クリスマスにはきっと素敵なカードがやってくるでしょう^^。
#去年のはこれ

今年食べたのは「三色ペンネ」(1000円)。

Penne2006

左上、緑のソースはベネーゼ(ほうれん草)
手前、赤いソースは定番アラビアータ~
右奥、白いソースはゴルゴンゾーラ
どれもおいしかったです。

このあと、国際バザール(各国大使館が協力の各国料理)で
チョリドッグ(チョリソーを挟んだアルゼンチンのホットドッグ)
を食べたかったのですが、長蛇の列に断念^^;。

盆休みの最終土曜日ってこともあり、ものすごい混雑でした。
日曜日に行かれる方、ご注意ください。

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Aug 19, 2006

エビフライタルタルソース添え(レストラン七條)

そびえるおいしさです^^。

Shichijyo

金曜日、新宿方面で所用を片付けた帰りにここへ直行。
神保町の洋食屋さん「レストラン七條」の名物料理です。
ご覧の通りどどーんとでっかいエビフライが3尾。
ランチタイムなのでライスもしくはパンとスープがついて1200円。

運ばれてきた熱々に即かぶりつくと、
プリプリの海老とタルタルソースが口の中で素敵にマリアージュ^^。
食べるのは3回目ですがいつ行ってもおいしい。
かなりのボリュームなのでしっかりおなかを空かせていくのがコツ。

次はミックスフライ(エビ、ホタテ、クリームコロッケ)かな。
活〆穴子フライも捨てがたい(お皿からはみ出る大きさ)。
でもやっぱりエビフライを頼んじゃうかも^^;。

このお店は都営三田線神保町駅からすぐの小学館ビルの地下にあります。
古本探しのついでにちょっと豪華なランチはいかがでしょうか?
尚、日曜日はお休みなんでご注意を。

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Aug 18, 2006

小説版「攻殻」

ま、こんなもんも持っているってことで(^^ヾ。

Koukakunovel

上段右「攻殻機動隊 灼熱の都市」(表紙及び本編掲載画像は劇場版より)
上段左「攻殻機動隊2 STARSEED」(表紙及び本編掲載画像は当時のPSゲームより)
共に最初の劇場版が公開された頃に出版されたものです。
著者は遠藤明範さん。
両者共に既に絶版。が去年偶然BOOKOFFで見つけ2冊まとめて780円で購入。
左の本にはこんなポスターがついてます。
以前の持ち主が大切にされていたのか状態も良好。しおり付きでラッキー^^。
ほんとamazonで買わなくて良かった^^;。
たまに出品されてるの見るとすごく高いんだもん。.

2冊とも原作とリンクしててそれなりにおもしろいっす。
タチコマよりはちょっと皮肉屋のフチコマの会話とか(笑)、
バトーの意外な過去とか(笑)が。

劇場版に連動する小説としては
「イノセンス」の前日談に当たる「イノセンス After The Long Goodbye 」もあり。
著者は山田正紀さん。バリバリハードボイルドに仕上がってます。

下の三冊は左から
「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 凍える機械」
「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 虚夢回路 」
「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 眠り男の棺 」
タイトルからわかるようにTV版と連動した小説。
著者は本編で脚本を担当した藤咲淳一さん。
本編でもこの小説でもタチコマはかわいい^^。

「攻殻SSS」も公開に向けて盛り上がってきたし、
そろそろ続きを出して欲しいんだけどな~>藤咲さん。
「BLOOD+」もそろそろ制作終了でしょうから
是非お願いします^^。

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Aug 17, 2006

9回裏のドラマ

「行っけえぇぇぇーー!!」

「時かけ」ヒロインばりに
TVの前で絶叫しちまったよ^^;>高校野球。

帰宅して、TVのスイッチを入れたら丁度
智弁和歌山VS帝京の試合でした。
しかも9回裏ノーアウト。

「げっ(^^;、智弁が負けてる。」

と思った瞬間、どでかい一発(爆)。
その後はあれよあれよと同点、満塁。
最後は押し出しで試合は終了。

「野球は9回裏から」

を証明する見本のような試合でした。
PLの再来とも言う?<年寄り^^;。

近畿出身の私としては
東洋大姫路が負けた(TT)ので、智弁が勝ってくれてほっ。
明日は駒大苫小牧と試合、だそうです。

負けた帝京、かわいそうなのは1年生ピッチャー君。
立ち上がりの悪さが響きましたね。
大舞台での交代に緊張しちゃったのかもしれない。
実況の人が彼の投球をとても褒めていたから、
来年頑張ってください。

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Aug 16, 2006

讃岐風うどん UDON

以前載せたのは韓国製。こっちは日本製。

Udon0816

映画とコラボのカップうどんです。
食感は普通の赤いたぬきより麺が太くねちっとした感じ。

やっぱり本物がいいや(^^;。

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Aug 15, 2006

ブリジストン美術館「なつの常設展示-印象派から21世紀へ」

若冲後、うどんすすって 夢の中(^^;。

真夏のアートはしごは体力が勝負ですね・・・。
先週の金曜日、ここの館内の椅子で一瞬意識を失ってました^^;。

ブリジストン美術館はの常設が充実したよいところ。
ここの「なつの常設展示」に行って参りました。
公式サイトはこちら

企画展じゃないので空いててありがたかったです。
お気に入りの

「ヴィル・ダヴレー」カミーユ・コロー
「牧場」アンリ・ルソー
「猫のいる静物」藤田嗣治

もしっかりあってうれしい^^。
藤田のにゃんこを横目でちらちら見ながらまどろむ時間は最高。

「オダリスク」アンリ・マティス
椅子でまどろむ素敵な女性の絵。こんなに優雅にまどろんでみたい^^;。
今回もマティスは多し。

「コンカルノー港」ポール・シニャック
ピンクとブルーが素敵な港の絵。夏にピッタリ^^。

今回のイチオシは
「アナベル夫人像」ベルナール・ビュッフェ
黒髪に赤いショールが似合っている女性の絵。
ビュッフェ独特の強い線が夫人の緊張した面持ちをよく伝えています。

ここの美術館、1Fにはカフェもあるので鑑賞後に紅茶などいただいて
優雅なひと時を過ごすとよいかも^^。

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Aug 14, 2006

JAMMERTAL CUVEE 97

久々のワインエントリです。
#最近ワインのエントリが少ないのは諸事情によりアルコールを控えているためです^^;。

Jammertal

ハンガリー、ヴィラーニ地方のワイン、「ヤンメルタル・キュヴェ '97」です。
生産者はティファインズ・ワイナリー。
都心のワインショップで1000円でした。
ケークオポルト種、ケークフランコシュシュ種を使用。

色は黒っぽいルビー色。
野性味溢れる黒いベリー系の皮の香りが強いです。
室温に戻るに従って甘い香りがもわもわ~。
辛口。酸味強し。タンニン軽めで余韻は短い。
思ったよりもバランスが良くて飲みやすい。
ハッシュ・ド・ビーフとかハンバーグ(赤ワインソース)に合うかな^^。

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Aug 13, 2006

恋しい味覚

普段それほど食べ物に執着しないんですが、
ここ1週間ほど食べたくて食べたくてたまらないものが2つあります^^;。

一つは

鱧。

食べたい(TT)。
「湯引き」じゃなくて照り焼きにした鱧が食べたい(TT)。
でも
東京の魚屋では見かけない・・・・。
釣ってくるわけにも行かないし(第一どこに生息しているんだよ^^;)、
釣って来ても素人では「骨切り」できません。
あーあ、どこかに骨切り済みの鱧、売ってないかなぁ。

でもう一つ食べたいものは

心太。

「スーパーで売ってるじゃない」と言われそうですが、
私が食べたいのは

「黒蜜をかけた心太」

なのです^^;。酢醤油じゃないのよ~。
ネットで探せば売っているけれど、夫婦二人で、しかも夫は

「黒蜜の心太など邪道だ(・・)。」(夫は東北出身)

なので(-"-;)、下手に買おうものなら夫婦喧嘩勃発は必至。
あーあ、どっかに売ってないかなぁ。
ちょっと食べたいだけなんですけど~。

鱧の照り焼きと黒蜜心太。
記憶の中の「昔食べた味」を思い出しては
悶絶しそうな今日この頃です(TT)。

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Aug 12, 2006

プライスコレクション「若冲と江戸絵画」展

Jyakup_1
金曜日、暑い中上野まで行きました。
そこの東京国立博物館にて開催中。公式サイトはこちら

西洋画に比べて日本画には今ひとつ興味がないのですが、
ポスターの鳥獣の絵がよさげなんで行って見ました。
結果は大正解(^0^)。

「プライス・コレクション」とは、
半世紀前、アメリカのジョー・プライス氏が集めた日本画コレクションで
近年再評価が著しい「伊藤若冲(いとう じゃくちゅう)」を中心に
集められています。その600点にも渡るコレクションから
今回は約100点が出品。

コレクションの中心となった伊藤若冲は若くして家督を継ぐも
商売にも色恋にも興味を持たず、その資産で生活しながら
ただただ絵を描き続けたそうです。
図鑑の絵のような精密な小動物、朱の色も艶やかな鳥、
人を魅了する美しい線と色彩は、その豊かな生活基盤から
生み出されたものなのでしょう。

んでは若冲を中心にレビュー。

「鳥獣花木図屏風」伊藤若冲
パソコン画面のドットのように、細かい枡目で構成された屏風絵。
中心にいる白い象が神秘的で素敵。若冲では一番人気でした。

「花鳥人物図屏風」伊藤若冲

「鶴図屏風絵」伊藤若冲
こちらは墨で描かれた屏風絵。
前者は花に鳥、人間が柔らかい曲線でユーモラスに描かれている
微笑ましい作品。
後者は優美な鶴が描かれています。
「鳥獣~」と比べると、シンプルな墨絵ですが、
私のイチオシはこの2つ。


他の作家では
「達磨図」伝河鍋暁
ぶっとい線で描かれた力強い達磨の絵。
異彩を放ってました(笑)。

四季草花図・三十六歌仙図色紙貼交屏風」酒井抱一
金箔を貼り花木を描いた地に三十六歌仙の歌入り色紙が貼り付けられています。
きらびやかさ満点。

最後に光を工夫した展示室がありその中にも素晴らしい作品がありました。

紅白梅図屏風
紅白の梅が咲き乱れるきらびやかな屏風絵。

白象黒牛図屏風(長沢芦雪)
これ、大好きです(^^)。
ゆったりと描かれた白象と黒牛がなんだかユーモラス。

源氏物語図屏風
片方は恋多き女朧月夜、もう片方は秋好中宮の使いの女の子。
源氏絵巻はいつの世も絢爛豪華。

お盆休みと展示内容のよさもあって、館内は大混雑(^^;。
最終日までかなりの混雑かと思いますので、行かれる方がご注意を。
今回のお土産は
Postjyaku

上から
白象黒牛図屏風
鶴図屏風絵
鳥獣花木図屏風
です。
なんとこれ、折り目が入っていてそのままミニ屏風にもなるし
絵葉書としても使用OK。眺めてもよし、送ってもよしですね。

以上レビューでした^^。

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Aug 11, 2006

冷玉おろし生醤油

昨日に引き続き食べ物ネタで失礼m(__)m。

Hiyatama

外出の途中、上野駅のエキナカで食べました。
520円。

冷たい麺を外で食べることはめったにないのですが、
あまりに暑かったのでこれを頼んじゃいました。

右手奥にある生醤油をまわしかけていただきました。
麺はつるつる、お味はさっぱり。
温泉卵の黄身の甘味がよいっす^^。

東京にもすっかり讃岐うどんが定着して、
うどん派の私にはうれしい限り。
今度、こんな映画も公開されるし
観ちゃったらまたうどんが食べたくなりそう(笑)。

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Aug 10, 2006

ブライト艦長、逝く

声優の鈴置洋孝さんがお亡くなりになりました。
56歳って・・・早すぎます。

「ガンダム」のブライト艦長で有名な方ですが、
私が好きだったのは「星界の紋章」、ラフィールの父ドゥビュース役。
「星界の断章」でのプラキア(CV:高島雅羅さん)とのやり取りが
とても素敵でした。

今頃は空の上で、
セイラさん(故 井上遥さん)とお話されているのでしょうか。
ご冥福をお祈りいたしますm(__)m。

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【期間限定】ナン・タコス・アボガド

日産の帰りに食べてきました^^。メニューの説明はモスのサイトへ。

Nantacosabogado

「匠味アボガド山葵」も捨てがたかったけど
期間限定なんでこっちにしました。

ナン本体は「パリッ」よりは「もちっ」の食感。
ま、インド料理屋じゃないしいいかな(^^ヾ。
ピリピリっとしたタコス・ミートをアボガドが和らげていい感じ。
単体で580円という値段はちょっとお高いですがボリュームあるからいっか^^。

次は何にしよう?

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Aug 09, 2006

「魔法のランプのジニー」

14歳の少年が撮った原爆ドキュメンタリー映画。
詳細はこちらへ。

昨日(8/8)、朝のワイドショーで紹介されていました。
監督のスティーブン・ソター君によると、

「教科書で原爆が広島と長崎に落とされたと知りました。
でもどうして原爆が作られたのか、何故落とされたのかは書いてなかった。」

その疑問を解くために彼は友達と行動を起こしたそうです。
全米中を回り当時の研究者たちからコメントを撮りそれを編集して映画として発表した。
素晴らしい行動力に頭が下がる思いです。
そしてそれを支援した周囲の大人達の協力にも賛辞を送りたい。

スティーブン君はインタビューで

「この映画ではジニーは原爆を意味してます。そして彼を引っ張り出すのが人間。」

と言っていました。
原爆という悪魔を引っ張り出すのは人間の愚かさだと。
各国指導者には是非ともこの言葉を噛み締めてほしい。

8/6はヒロシマ、そして今日8/9はナガサキの日。
改めて原爆で亡くなられた方のご冥福を祈ります。
そして今も尚後遺症に苦しむ人々が少しでも救われますように。

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「ペルシャ文明展」

東京都美術館で開催中~。公式サイトはこちら

小さな出土品がほとんどの展示会でした。
大きなものを期待していくとちょっとがっかり?かも。
ま、大きなものは持ってこれませんしね^^;。

動物の形(こぶ牛)をした容器がユーモラスで眼を楽しませてくれました。
古代のビーズのアクセサリなども細工が精密で女性には楽しい^^。
銀貨・金貨のコレクションも充実。この手のものがお好きな方にはいいでしょうね。
で、やはり眼を引くのが金製品。

「有翼ライオンの黄金のリュトン」
「黄金の剣」

はまばゆいばかりの光を放ってくれます^^。

妙に気に入っちゃったのは円筒印章(日本で言う判子)。
粘土板に転がして印としたようです。
各印章の隣には、使用した際のサンプルがおかれていて
見比べると楽しい。

最後はガラス細工がいくつか。
現在のものと比べると透明度は劣りますが、
鼈甲色の美しい色合いはなかなか魅力的。

展示会場のあちこちには現地の写真が飾られていました。

願わくばもうちょっと大きいものがほしかったなぁ。
小物好きの方にオススメですね。

以上レビューでした^^。

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Aug 08, 2006

「攻殻機動隊 S.A.C. meets NISSAN」

銀座です。日産です。攻殻です(^0^)。

Nig1_1

日産銀座ギャラリーで開催中の「攻殻機動隊 S.A.C. meets NISSAN」レビューです。
公式サイトはこちら
夏休みをいいことに?雨雲をかいくぐって銀座まで行って来ました。
日産ギャラリー入り口では

Nigkanban_1

と看板が。
受付でアンケート用紙を受け取ると、ミス・フェアレディから
Igbgp

パンフとビジターカードを頂きました。
(パンフは持って帰る途中によれよれになっちゃった^^;)。
ビジターカードはもう無くなっていると思っていたのでうれしい^^。
アンケートと引き換えに頂けるみたいです。

会場内は平日なので人影はちらほら。おかげでゆっくり見学(^^)v。
場所柄ビジネスマン、外国人観光客の姿も。
ええとまず注意事項。

「プロモーション・タチコマ」は展示してません。

でも

最新予告編が観られます(^0^)。


内容はTAF2006のプロモに新しいカット&台詞が追加されていました。
全編に流れるのは菅野よう子さんによる新主題歌(タイトル不明、ボーカルはGabriel Robinっぽい)。映像にマッチした流れるようなメロディーの曲です。
映像にはストーリーのキーワードが次々と映し出され。
その合間に素子の台詞が3つ(声は当然田中敦子さん!)。

ビルの屋上から「見つけたぞ」

何かを見据えて「”傀儡廻”か。(ふっ)悪くないな。」(うろ覚え^^;)

クライマックスに流れる「”Solid State”には近づくな。」

でした。
絵的には「攻殻」お決まりの"素子の垂直アクション”がしっかり登場(笑)。
勿論日産の車 も違和感なく溶け込んでます。
メインキャラのほかにはプロトが登場。荒巻と共に行動していました。
運良く2回観られたのですが、カメラワークに工夫が凝らされてる印象です。
1st2ndは縦の動きが多いけどこの予告編では回り込みにはっとさせられることが多かったです。
また全編を西田健さんが「ゴーダの血の色」(「2ndO.L.2」より)と評した1stと同じ薄いブルーが覆っていて不気味な雰囲気を漂わせています。
とはいえ映像の美しさは期待以上っすよ~(^0^)。
ストーリーは神山監督お得意の”虚構の中のリアル”を滑り込ませており緊迫感たっぷり。期待は高まる一方です^^。

パネル は初心者向けの一般的な説明がほとんどでした。
展示物には

・日産車のジオラマ、
・2ndGIGのメイキング(DVDに収録されている特典映像)
・日産車のスケッチ、絵コンテ、それに対応した「攻殻SSS」の映像。

など。
ショールーム内には
に1台ずつ配置された大型ディスプレイと、
そしてプロジェクター+大スクリーンにて

・あちこちの媒体で紹介されている監督や石川社長、日産のデザイナーとの対談
・新予告編

が映し出されています。対談が結構長いので予告編だけ観たい人は要注意。

来週の月曜日までなので観たい方はお急ぎを。

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Aug 07, 2006

秋の使者

暦の上では今日で夏は最後。明日から秋。
でもって今日、

「団体様のお越しだ~(@@;)」

天気図を見て、カリ城風につぶやいちゃいましたわ。
でまあ黒い三連星じゃなかった三つの台風の名前は

7号(マリア)
8号(サオマイ)
9号(ボーファ)

とな。
マリアは西日本直撃。
サオマイは沖縄直撃
ボーファは台湾直撃。

どれもうれしくないなぁ^^;。

これから帰省される方、また該当地方へ旅行される方。
お気を付けくださいm(__)m。

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Aug 06, 2006

江戸の華

昨日の江戸川花火大会の写真です。
おバカな私はムービー撮るの失敗した・・・・(TT)。
数少ない写真ですが雰囲気を味わっていただければ・・・。

Edo5

人で埋め尽くされた河川敷。
しっかり腹ごしらえして、1時間半光と音の競演を楽しみました。
写真には撮れなかったけど
ドラえもんやらハートマークやらとびかう夜空はさながら光のキャンバス。
Edo6
これは枝垂れ柳?

Edo4
夏の青と白。

Edo2
夜空に一輪。

Edo3
連発連発。

Edo1

夜空にくっきり江戸の華。

楽しかったな^^。来年もまた行きたいです。

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Aug 05, 2006

よれよれ(^^;

ババ混み電車で行きに1時間半、帰りに2時間半。
江戸川花火大会よりさきほど帰宅しました。

話には聞いていたけれど、おぞましい混みっぷり。
人で埋め尽くされた河川敷は熱気でムンムン。

大変だったけど河川敷に寝転がって観た花火はとてもきれいでした。
満足満足^^。

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Aug 04, 2006

竜で決まり?

ただ今中日ドラゴンズ首位を独走中~。
ん~、このまま行っちゃうのかな。
もう一波乱あると見るほうは楽しいんだけど。
にしても阪神のていたらくは(--;。
#井川っ!何やってんねんっ!!(怒)。

今年はてっきり巨人が独走すると思ってました。
しかし交流戦でこけまくり、今や5位。
どしたの?>原巨人。


さてこの夏、竜といえば「ゲド戦記」。
ジブリの新作ってことで話題にはなっていたけれど、
ド素人監督にヒロインは素人、鈴木Pの白々しい親子対決演出に
うんざりしてとっとと鑑賞リストから外しました。
そして試写会、公開を経てネットで見聞きする評判は最悪。
相当いただけない作品らしい。
でもっといただけないのが吾朗監督のコメント。
このニュースによると

「ほかの監督候補が恐れをなして逃げたから、仕方なく僕が監督になった」
「今のアニメ技術の9割以上は、父と高畑(勲)さんが築き上げたもの。」

・・・・あんた、何様?
こんなヤローの下で働いてきたスタッフに心底同情するわ。

名古屋の竜は天に昇る勢いだけど、
こっちの竜はジブリを地獄に突き落とす勢いですね。
知名度で興行収入はそこそこ行くでしょうが、
それによって失うものの大きさを鈴木社長が思い知ることを祈ります。
今後のジブリのためにも。

8/15追記------------------------------------------------------

ル・グウィンさんが公式にコメントを発表されました。
http://www.ursulakleguin.com/GedoSenkiResponse.html

「ゲド戦記」Wikiでの訳。
http://hiki.cre.jp/Earthsea/?GedoSenkiAuthorResponse

言葉を選んではいらっしゃるようですが
ジブリへの怒りと失望を感じます。
このコメントにジブリはどう対応するのでしょうか。

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Aug 03, 2006

M:i:III

トム・クルーズのアクション映画、シリーズ第3弾。
一昨日の夜、夫婦で観に行きました。

1,2を観てませんでしたが導入部がよく楽しめました。
ハリウッド伝統のアクション映画って感じ。
畳み掛けるようなカットの連続が緊張感を与えてくれて
最後までしっかり見られました。

黒幕の正体を暴くのがちょっと唐突だったのと
クライマックス、素人がなんでそんな簡単に悪役を倒せるの?
って点がちょっとひっかかったけど、ま、いいかな(笑)。

スーパーハイビジョンを観た目には、NYの街がしょぼく感じるけれど
それも味の一つかな?
カップルや友達と気楽に見るにはいい映画だと思います。

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Aug 02, 2006

「王と鳥」

30年近く前に制作されたポール・グリモー作のアニメーション。
公式サイトはこちら
宮崎駿、高畑勲両監督の原点、であります。
渋谷のシネマ・アンジェリカで上映中~。

優美な白い城を舞台に
「疑問と回答の連鎖」で綴られる物語は

”絵で魅せて絵で語る”

アニメーション本来の魅力に溢れていました。
宮崎駿監督の

「ルパン三世 カリオストロの城」
「ルパン三世 死の翼アルバトロス」
「ルパン三世 さらば愛しきルパンよ」
「天空の城ラピュタ」

をご存知の方なら
全編通して「(^-^)ニヤリ」とすることうけあい^^。
ちゃあんとラムダらしいものも出てきます(笑)。
原作はアンデルセンですが、
ちょっぴり「メトロポリス?」という気も(^^ヾ。
ユーモアを取り混ぜながらしっかり風刺も効いたお話はとても奥深く
観る私達に教訓を与えてくれます。それでいて説教臭くないのがいい。
日経新聞での★5つ(最高得点)獲得も納得かな。
同時上映された短編「小さな兵士」はちょっとディズニーテイスト。

平日でしたが、
アンジェリカ・デー(男女問わず1000円で入場できる)ということもありほぼ満員。
ネットや日経の記事で評判が伝わっているのか、幅広い客層でした。
以下、これから行かれる方へちょっとアドバイス。

・全席自由席で入場は整理番号(入場券の裏にスタンプされた番号)順です。
良い席を確保したい場合は早めに入場券を買いましょう。
(私は希望上映時間の1時間前に入場券を確保。20番台でした。)
開場15分前に劇場へ入る階段に番号順に並びます。遅れないように!

・シネマ・アンジェリカは小さな劇場なのでロビーはありません。
飲食等の売店もなし(すぐ傍にローソンがありますけど)。
トイレも狭いので、先に他所で済ませておいたほうが無難です。

以上レビューでした^^。

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Aug 01, 2006

走るマンボウ

smartのことを、私こう呼んでおります^^;。
ばっさりと後ろ半分を切り落としたようなスタイルが
ぷかぷかと海に浮いてるマンボウに見えるんです。
とってもかわいい^^。

初めて走る姿を観たのは6年位前。
某私鉄駅近くで友達と踏み切り待ちをしていたときでした。
おしゃべりしていたら脇の道からピンクとグレーのsmartが颯爽?と登場。
踏み切り待ちをしていた人たちの目が一斉にそちらに向きました。

「わ、何、あの車?」
「ほんとだ。観たことないよ。」
私達も含めて遠巻きに見てる人たちはざわざわざわ。

でも近づこうと思ったら、踏み切りが上がった途端すっと行っちゃった。
「どっかの国のニューモデル・・だよね。」
「うん。でもどこの国の車なんだろう。知りたーい。」

翌日、職場にいるカーマニアさんに話したら、
「あ、それsmartですよ。ほらこれが公式サイト。」
とPCの画面に表示してくれた。
サイトに載っていた写真は私が見かけたのと同じsmartだった。

今ではそう珍しくないけれど、見かけるとやっぱり目で追ってしまう。
かわいいマンボウ車くん。一度でいいから乗ってみたいです。

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