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Jul 06, 2006

TESCH DEEP BLUE 2004(Spatlese Trocken)

Tesch2004
品種はシュペートブルグンダー(ピノ・ノワール)のドイツワインです。
確か1500円ほど。
買ったお店では「白ワイン」って説明してましたが、
この色はロゼだよね、絶対^^;。

ワインについてた説明によると、

「3000万年前の第三紀、現在マインツ盆地と呼ばれていた当地は、肥沃な海の底で海牛やサメなど多くの種類の生物が生息していました。これらの海洋生物の中でも恐れられている肉食の魚、サメの歯が畑から多く見つかり、当時の生態系の動かぬ証拠としてかいま見ることができます。遥か昔、魚が泳いでいた場所で今はブドウが栽培されています。」

とありました。ま、そこからこの名前をつけたそうで。

ではお味のレポートをば。
色はご覧の通りきれいな”玉ねぎの薄皮色”で脚はうすーくありました。
甘いイチゴの香り。お味は酸が強くて甘味がしっかり。
ちょっとバランス悪いかな?
気になったのは後口のえぐみ。うーんナゼだろう(--;。

とまあこんな感じですが飲みやすいワインでした。
色もきれいだし夏の食卓に向くと思います。

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Comments

ナーヘ谷の名門らしいですね。

http://www.weingut-tesch.de/home.htm

この地域は土壌が錯綜した地域ですから、様々な酒類のワインを造っています。

ドイツのロゼ、ヴァイスヘルブストは、十年ほど前にブームになりました。特に夏に冷やして良く飲んだものです。言うようなエグミは、フランスのものに比べて果皮の発育が悪いからでしょうか。

Posted by: pfaelzerwein | Jul 07, 2006 at 03:09 PM

おはようございます。
ワイン…そういえば、(当たり前ですけど)ロゼも白もあるんですよね(^_^;)
7/15のワインパーティーの「中身」について、お店とまだ何の打合せもしていないことに気が付きました。
ワインの赤白比率、料理etc…どうしよ(+_+)

Posted by: SAC | Jul 08, 2006 at 10:47 AM

こんばんは~。

>pfaelzerweinさん
いつも情報ありがとうございますm(__)m。
サイトを見るとリースリングのに覚えがあります。
そっちもそそられたのですが(^^ヾ、
最近ドイツのピノに興味があるのでこっちにしました。

>言うようなエグミは、
ガメほどきつくはないですが、フランスのピノになれていると違和感がありました。
ドイツのピノの質はこれからかな?

>SACさん
>ワインの赤白比率、料理etc…どうしよ(+_+)
予算と相談ですね。

スパークリング>乾杯用に1種類。
白ワイン>甘口と辛口を2種類。ソアーヴェなんかいいかも。
赤ワイン>ライトボディ&ミディアムボディの2種類。

でいかが?
あと飲めない人用にソフトドリンク各種。
ワインパーティじゃないし、がぶ飲みになるだろうからあまり考えなくてもいいと思いますよ。
試飲できるのなら口当たりの良いものを選べば大丈夫だと思います。

Posted by: shamon(pfaelzerweinさん&SACさん) | Jul 08, 2006 at 08:24 PM

報告です。
お店と打合せ、つーか、合コン出てもらう町内の若い衆(ワケーィシ)連れて単に飲んじゃいました(-_-;)
i市最大の神社秋季祭典(といっても1.5万人くらいしか来ないけど)の準備で日夜(?)努力しているコ達に、若年寄衆(僕=町内青壮年会長)としては、日々奢らないわけには参りません。

>乾杯用にスパークリングワイン
そうですよね。
>ソアーヴェなんかいいかも
ふんふん
>ライトボディ&ミディアムボディ
やっぱ、ライトボディもですかぁ

しかし、ここで問題が発生(>_<)
前回の反省を踏まえ、「男性の質」にこだわっていたら、(フォロー不足で)女性参加人数が…ここでも「赤白比率」かぁ。
ま、50人規模の「男女双方バランス取れた合コン」をいつも開催できるのなら、「本業」にしますけどね。
「召集期間」も2週間しかないし、仕方ないです…と、言い訳(+_+)

Posted by: SAC | Jul 09, 2006 at 01:14 AM

ぐっどもーにんぐ。
ワインパーティでしたね(^^;、失礼m(__)m。
打ち合わせお疲れさんです。

>やっぱ、ライトボディもですかぁ
暑い季節だから重いのはきついでしょ。
あとワインを使ったカクテルなんぞあるといいかも。

>ここでも「赤白比率」かぁ。
うーん、辛いトコですね^^;。
男性が多すぎると女性は引いちゃうし・・・。
うまいこと集まるよう祈ってます。

Posted by: shamon(SACさんへ) | Jul 09, 2006 at 07:12 AM

ドイツのピノの質はこれからかな?

赤ワインは土壌改良などで天候さえ恵まれれば良いのが出来ますが、硬さは免れないですね。クリアさでは、ボーヌ辺りのものより良いものもありますが、それより廉くない。

先日買った隣町のものも、ブルゴーニュものより遥かにクリアーでしたが、10年間買い置きしておくには弱かった。

ロゼは難しいです。主力は飲み心地良いポルトギーザー種になっていると思います。ピノノワールのロゼで満足した覚えは無いです。

Posted by: pfaelzerwein | Jul 10, 2006 at 03:17 PM

こんばんは。

うーん、ドイツのピノは硬いですか。
例のアイスワインを除いてこれが3本目なんですけど。

>ポルトギーザー種
情報感謝ですm(__)m。
ラインガウ方面でよく栽培されている品種のようですね。しかしロゼといえば日本ではプロヴァンスばかりでドイツのはほとんど見かけません^^;。

ピノのロゼといえば
コッポラ監督のルビコン・エステート(http://www.rubiconestate.com/site.php)の
「ソフィア・ロゼ」http://www.bizrate.com/oid377449036.html
がありますね。
飲んでみようかなぁ、と思いつつも
「ニーバム・コッポラ」でひどい目にあったので、
今ひとつ食指が動かない・・・。

Posted by: shamon(pfaelzerweinさんへ) | Jul 10, 2006 at 10:15 PM

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