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July 2006

Jul 31, 2006

残り7日?

やっと梅雨明け。
夏本番!のはずなのに涼しいのはナゼ^^;。
妙に風が冷たいんですけど~。

明日から8月。でもって今年の立秋は8月8日。
ってことは暦の上で夏は残り7日だけ?
そりゃないよ~。

五月晴れは春の長雨?で奪われ、
6月はムシムシとひたすら暑く
でもって長い梅雨で夏までなくなるんですかい!!

地球の気候、やっぱりおかしいかも。

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Jul 30, 2006

「秒速5センチメートル」

新海誠さんが製作中の新作短編アニメーション。
来年公開予定で公式サイトはこちら
早速予告編(公式サイトで配信中)をDLして鑑賞。

相変わらずきれいな色使いだなぁ(^^)。
どれを観ても透明なのに冷たくない、新しいのに懐かしく感じる。
「ハウル」を押えて毎日映画コンクールで賞を取ったのも
美しい色彩で構成する作品世界が評価されたのかな。
しかしレイアウトがちょっと前作をひきずっていますぞ(苦笑)。
映像に流れるピアノ演奏は天門さんっぽいですね。

美しい色彩の中でどんな物語を見せてくれるのでしょうか。
神山監督の「精霊の守人」と並んでとても楽しみな作品です。

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Jul 29, 2006

たっまや~、のはずが・・・(TT)

なんでスコールみたいな雨が降るのよっ!(涙)。
しかも家を出る直前に(--;。
しゃーないんでTVで鑑賞してます。

隅田川花火大会(TT)。

むなし~。

来週の江戸川は降るなよ~。頼むで~。

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Jul 28, 2006

ヴェネチアでパタパタ(・・ヾ

IGのサイトより引用。

2006年8月30日~9月9日にかけてイタリアのヴェネチアにて開催される
第63回ヴェネチア国際映画祭オリゾンティ部門に『立喰師列伝』が正式招待されることになりました。
オリゾンティ(地平線)は映画に新しい様式を与えることに狙いを定めた部門です。今回のヴェネチア国際映画祭における上映は本作品の国際プレミアとなります。

麗しき水の都であのパタパタを上映ですか・・・・(・・;。

映画の中身(私のレビューはこちら)はともかくとして(爆)、
招待作品に選ばれたってのは大変な名誉なんでしょうね。
でもあの膨大なナレーション、どうするんだろう^^;。
これから慌てて英語とイタリア語に翻訳するのかな。
野良犬の塒さんサイトによると翻訳費用が莫大なので海外版を作っても・・・みたいな感じでしたが。

押井監督って確か「攻殻」で外国人のアフレコには懲りてるはず。
山寺さんでも3日間かかったあの偉業をこなせる役者が海外にいるんでしょうか。
いやそれよりもこの映画を招待作品に推したのが誰なのか大変気になります。

日本からは他に

宮崎吾朗監督「ゲド戦記」(日経新聞での評価は最悪^^;)。
黒沢清監督「叫(さけび)」
青山真治監督「こおろぎ」、
大友克洋監督「蟲師(むしし)」(実写版?)。
今敏監督の「パプリカ」(これは観たい。)

出品とのこと
さてどんな結果がでるでしょうか。

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「攻殻機動隊S.A.C.プロダクションノート」

届きました~。ネットで予約すると早く来るのでうれしい^^。
帰り道の途中いつものコンビニからピックアップしました。

早速中身をかる~くチェック。

◎DVD
TAF2006でのプロモ、しっかり入ってます(^^)v。
うん、DVDで観るとやっぱり絵がきれいだなぁ。
クロマ姿の素子がかっこいい。

まだ全部観てないんですけど
神山監督が語る「草迷宮」秘話がよいです^^。
BGMはもちろん「i do」。涙腺が揺るむわ(TT)。

「攻殻SSS」のアフレコは5月に終了してるっぽいです。
ちらっとアフレコ現場の映像(日付入り)あり。


◎BOOK
カバーイラストは後藤さん。
表紙をめくると刊行に際しての神山監督のお言葉~。
P.A.Workのサイトに載っているインタビューと同じ”黒澤組”という言葉が
引用されています。

内容は1章~8章で構成され、それぞれ制作プロセスについて記述。
章扉には西尾さんによる楽しいイラスト。
特別対談として「君塚良一(踊る!大捜査線)×神山監督」。
スペシャルインタビューは
安田朗さん(イラストレーター)、
直井由文さん(BUMP OF CHICKEN)。

まーとにかくどの章も字が多い^^;。全部読むの相当根性要ります。
1stシリーズ構成第2稿とか6ポイントくらいの文字でぎっしり(@@;。

詳しいレビューじゃないですが、ぱらぱらと見た感じ印象に残ったところをば。

まずは第1章「企画」の石川社長のコメント。
神山監督を抜擢した理由は

「エリートの道を歩いてきた人じゃないけれど、話にはキレがあるし
(中略)
沖浦という大変な監督のもとで演出を務めたという忍耐力もある。
雑草として頑張ってきた実績に加えて
この人に賭けてみたいと思わせるオーラを感じました。」

だそうで。(第一章「企画」9pより)。
また作品の内容についてはほとんど口を出さなかったけれど、
神山監督と若林音響監督から提示された素子のキャスティング案には

「田中敦子さんの声が耳に染みこんでいたので、、
そこはわがままを言わせてもらいました。
できれば敦子さんでいってほしいな、と。
(神山監督が若い素子像を求めるのを理解した上で)
僕は田中敦子さんでも、若い素子を十分に演じられると思っていました。」

と口を出したとのこと(第一章「企画」11pより)。

第4章「デザイン・作画」では西尾さんと後藤さんから
キャラデザインの苦労についてのいろいろコメント。
クゼ担当は後藤さんですが神山監督から
「草薙の恋愛相手だから格好よく。俳優の金城武のような、」
と指示があったと。
最終話でのクゼと素子のシーンについてもコメント&原画が掲載。

第5章「美術・美術設定」
「草迷宮」を中心に説明。色がかもし出す演出効果についてなど。

第7章「アフレコ・ダビング」
神山監督、若林音響監督が語る裏話。
ベテラン声優陣が生み出す”想定外”の演技の効果、
菅野よう子さんの音楽、5.1chゆえの苦労などなど。

ま、こんな感じかな。
制作過程をじっくり知りたい&読みたい派向けですね。

以上レビューでした^^。

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Jul 27, 2006

となりの

トットロ♪、トットロ~♪。
明日、放映です^^。
ちなみに劇場公開時に観た数少ない人間かも、私^^;。
映画館の入り口に置かれたトトロのぬいぐるみが
子供達の餌食になってのをよく覚えてます^^;。

CMで流れたメイが中トトロを追いかけるシーンが今でも好き。
溢れかえるような緑の描写と楽しい音楽が脳裏に焼きついてる。
「ナウシカ」「ラピュタ」ほどのメッセージ性はないけれど、
誰からも愛される宮崎氏の名作でしょう。

でもって観るたびに思うんです。

「トトロのおなかの上で昼寝してみたい」

って(爆)。
だって気持ちよさそうじゃないですか(笑)。

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Jul 26, 2006

ぐたっ^^;

なんか暑いんですけど^^;。
あ、九州方面は梅雨明けしたんだ。こっちはまだだよ~。

寒くなったり暑くなったりで体調もおかしくなりそう。
食欲もイマイチで果物ばかり食べてます(太るぞ^^;)。

今年は冷夏との噂もありましたが、どうなるのかな。
せめて朝晩だけでも涼しくなってほしい、と思います^^;。

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Jul 25, 2006

「リーンの翼」第5話

トミーノ御大のバイストンウェルストーリー、公式サイトはこちら
ええとまず今までのレビューのリンクを張って起きます。
第1話「招かねざるもの」
第2話「ホウジョウの王」
第3話「地上人のオーラ力」
第4話「王の奸計」
では第5話「東京湾」の配信内容をば。以下ネタバレ。
 
 

・・・・橋をぶっ飛ばすのは押井監督の専売特許だと思ってたけど、
トミーノ御大もやっちゃいましたか・・・^^;。

4話のクライマックス、サコミズとエイサップはリーンの翼の沓を奪い合う。
その瞬間オーラ・ロードが開き、全ては地上界へ。
そして東京の街はオーラバトラーの戦火に包まれ、
野望が野望を呼び戦いは激化していく。
サコミズとエイサップは過去を経由後東京湾へ。
現代の日本を見たサコミズはその狂気を遂に爆発させる。

てな感じで壮絶度が更に増してきました^^;。
しかもサコミズがいない間にリュクスとコドールの家督争いが勃発。
「父の名代は私です!」
「地上人の血を引く小娘が!」
怖すぎ^^;。
でもって過去に飛んだエイサップは両親の真実を知る。
憎しみが憎しみを生むぐちゃぐちゃの家族関係。
現代の鏡といえば言えないこともないですが、
恐ろしすぎ^^;。

4話までは会話劇の印象が強いけれど、
この5話は絵で見せる部分が増えてます。
今回の主役はオウカオー(サコミズのオーラバトラー)。
その蝶の様な翼とコクピットから広がるリーンの翼が幻想的です。

最終回配信は9月。
サコミズの死に損ね燃え続けた魂はどこへ落ち着くのでしょう。
タイトルは「桜花嵐」。
散っていくのは野望か人の命か。

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Jul 24, 2006

どんより(^^;

気分もお天気も^^;。
もう何日お日様を見ていないやら。

一体いつになれば梅雨は空けるのでしょうか。
九州や長野では大水害。痛ましいニュースばかり続きます。
どうかこれ以上被害が増えませんように。
皆様もお気を付けください。

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Jul 23, 2006

「ディズニー・アート展」

下町の 柳くぐれば 夢の国。

Art_1

本日のエントリは東京都現代美術館にて開催中の「ディズニー・アート展」。
金曜日にてくてく歩いて行って来ました。公式サイトはこちら
千葉大学が保管していた貴重な資料と、
米ディズニー本社アニメーション・リサーチライブラリー(ARL)よりの展示です。
協力はスタジオジブリ。
この記事によると、夏の企画展は毎年鈴木プロデューサーの発案とのこと。
#鈴木Pもたまにはまともな仕事をす・・・・(王様の耳はロバの耳~^^;)。



絵画といっても遜色のない美しい背景画、
生き生きと動くフラップ・ブックのキャラクター、
ストーリー・スケッチは皆絵本のよう。
多くの作品が半世紀を経て尚輝き続けていました。

それぞれの作品の横には、その作品名と担当した人の名前。
#直筆と描いたもの以外は不明なものもありますが。
美術品の展示ならこれは当たり前。
でも日本のアニメーションの企画展でこんなことはほとんどありえない。
アニメーターを、美術スタッフを一アーティストとして扱いつづけた、
ディズニー社の彼らへの敬意が感じられます。
日本のアニメ制作会社も見習ってくれ・・・・。IGも頑張ってたけどさ^^;。

ではまず専門用語を公式サイトより引用~。

【原画】アニメーションの動きのキーとなる重要な場面を描いた鉛筆画
【コンセプト・アート】映画全体の視覚的なスタイルやトーンを決めるために描かれるイメージ画。
【ストーリー・スケッチ】ストーリーを視覚化して、構成を決定し、場面を設定するために使われるスケッチ。入れ替えや順序変更が可能な様に、ストーリーボードと呼ばれる大きなボードの上にピン止めして使用される。
【セル】キャラクターなど動きのあるものを描く透明のシート
【背景画】アニメーション映画の舞台となる背景が描かれた絵画
【セル・セットアップ】背景画の上にキャラクターなどが描かれたセルを重ねたもの。

資料が出店されている作品は
「わんわん物語」「眠りの森の美女」「ピノキオ」「ファンタジア」
「白雪姫」「シンデレラ」「不思議の国のアリス」「ピーターパン」
「バンビ」「ダンボ」など誰でも知っているものばかり。
童心に戻れますぞ~。

全体の構成をメモするの忘れたんで(ばきっ)、
カテゴリ別に以下レビュー。

◎「原画」
ディズニーを支えたメイン「ナイン・オールド・メン」たちの原画を展示。
「ファンタジア」「ピーターパン」「ダンボ」
一流アニメーター達の線がこの目で観られます。
どのキャラクターも皆生き生きしてます。
で、ここですごいのは、「フリップ・ブック」と呼ばれる原画を一冊の本にしたもの。
なんとこれ、自分でパラパラできる。なんとも太っ腹な展示方法です。

◎コンセプトアート
パステル調が美しい「バンビ」。
「不思議の国のアリス」は三頭身アリスがなんともユーモア。
「シンデレラ」はコミカルからメルヘンチックまで4種類ほど。
アニメそのまんまだったのは「ファンタジア」のミッキー(魔法使いの弟子)と
「ピーターパン」。
このカテゴリの目玉は「眠れる森の美女」ですね。
夜の城の幻想的な美しさに目を奪われます。

◎ストーリー・スケッチ
「わんわん物語」は色も入っていてこのまま絵本にできますね^^。
登場する犬たちはそのまま紙から飛び出してきそうな気がします。
「眠れる森の美女」は2種類。
片方が鉛筆書き+絵の説明なのと、もう片方が漫画みたいなもの。
スタッフの試行錯誤が伺えます。

◎イメージ・スケッチ
このカテゴリのイチオシは「バンビ」。色鉛筆で描かれた絵は40枚以上!
「ダンボ」「ピーターパン」はアニメそのままにキャラクターが愛くるしい表情。
しっかりと絵の具で色をのせた「ファンタジア」などなど。

◎背景
どれもこれもディズニーの本領発揮、の美しさ。見とれちゃいますぞ(^0^)。
一番枚数の多いのが「眠りの森の美女」。
城の石垣の細かい描写や幻想的な森の絵はもはや1つの絵画。
他の作品もよかったです。内容は現地に行ってのお楽しみなので
ここでは詳細を控えます(笑)。

◎セルセットアップ
公式サイトのキャラである「眠りの森の美女」が一番人気。
これのパノラマサイズ絵葉書は売り切れ(TT)。
このカテゴリはぽつぽつとあるので、お好きな作品を探してみてくださいね。

他の展示作品として
ミッキーの初登場作品となる「蒸気船ウィリー」のフィルムが上映。
コミカルな動きが楽しい。しっかり立ちどまって観ちゃいました。
そしてディズニーランドの内部及びアトラクションのコンセプト・アート。
展示会場内のミニシアターでは初期の作品が2つ上映。
家族連れには記念写真が楽しめるスペースもあるのでデジタルカメラはお忘れなく。
お絵かきできるスペースもあります。ペーパークラフト等も。

最後はミュージアムショップでお土産探し。
下の2枚は「眠りの森の美女」のパノラマ絵葉書。
Beauty

パノラマ絵葉書は他にもいっぱいあります。
お好みの1枚をお探しください。

でもって
Banbi
左上・・「ファンタジア~魔法使いの弟子」コンセプトアート
左下・・「眠りの森の美女」セルセットアップ
右3枚・・全て「バンビ」コンセプト・アート
普通の絵葉書も探すの大変なくらい種類多し。

駅から遠いので(清澄白河から10分以上ーー;)行くのは大変ですが、
家族で楽しめる展示会です。
ぜひとも夏の想い出候補に加えてあげてください^^。

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Jul 22, 2006

復刻版モスバーガー

昨日の待ち時間の間に食べました^^。

Mos1

復刻版モスバーガーです。

普通のモスはビーフ100%ですが、これは牛豚の合挽き肉を使用。
ソースは玉ねぎのみじん切りが入っててちょっと甘め。
全体の印象は

「お母さんが作る優しい味のハンバーガー」

ですね。そしてどこか懐かしい。

昔のモスを知っている人なら
その頃の記憶を辿りながら楽しめ、
今のモスしか食べたことのない人は
「そっかー、こういう味だったんだ。」
といただけるのではないでしょうか。

夏は子供の頃の記憶を呼び覚ましてくれる季節。
かぶりついて頬張れば、心はタイムリープ、かも。

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「明日の神話」in汐留

岡本太郎版「ゲルニカ」、かも。
公式サイトはこちら

Open_1

先日ご紹介した岡本太郎の「明日の神話」です。
汐留日テレプラザにて展示中。
原爆をモチーフにした壁画で紆余曲折を経て日本に戻ってきました。
大きな、大きな壁画です。

会場に着いた時は雨が強く展示は中止。
#カーテンが閉じてる状態はこちら
「どうしようかな。」と思いながら待つこと20分、
雨がやんで展示が再開されました。

この絵を見るには↓から入ります。
Front

人型を抜けるもよし、普通に通り抜けるもよし。
お好きにどうぞ^^。
ちなみにこれ左側は
Left

となっております。
コナン・ドイルの「踊る人形の秘密」みたいですね(苦笑)。

私は普通の通路を通って絵の前へ行きました。
では絵の画像をば。

左側は
Partleft_2   

中央は
Partcenter

右側は

Partright

となっています。
右下のアップは↓。
Up
ちろちろと伸びる赤い炎が禍々しい。
大きな人物像の左下には炎に包まれる人々。
SF作家アイザック・アシモフの「地獄の火」を思い出します。
全てを奪い燃やし尽くす悪魔の業火。

キナ臭いニュースが続く昨今、
この絵の前で「戦争と平和」について考えてみるのもいいかもしれません。

野外展示のため雨の日はカーテンが閉じて観られない場合もあります。
行かれる方はどうぞお天気にご注意ください。

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Jul 21, 2006

ぐったり^^;

午前中はヤボ用でやや遠方へ出かけ^^;、

お昼時間は某所で”ベールが剥がれる”のを待ち^^;、

午後は某地下鉄駅からまた某所までてくてく歩き(駅から遠すぎっ!)、

目的を果たして帰宅したらすでに夕方(--;。

安物の靴を履いてったもんだから足が痛い(TT)。
うう、しかしこれから夕食の支度をせねば。

お昼時間と午後の中身については順次アップいたします。
ではまた明日(^^)/。





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Jul 20, 2006

別冊宝島「僕たちの好きなゲド戦記」

アニメではなく、原作のガイド本。
出版は宝島社。内容はこちらへ。
Gedo_1

「別冊宝島ってもっと小さくなかった(・・)?」

という突っ込みは置いといて、
本屋でパラパラと見たところ、

「アニメが公開されるので原作を知りたい。」
「読んでから観に行きたいけど全部買って読む時間がない。」

という方によさそう。
これ1冊で大体のストーリーと人物相関図は頭に入るでしょう。

アニメはいよいよ来週一般公開。
全国で開催されている試写会のレビューもあちこちにアップされてます。
それらを読むと「予想通りの出来」って雰囲気。

さて興行収入はどうなるでしょうか。

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「時をかける少女」

画面の隅々まで、
その台詞と音楽の一つ一つの音まで、
切なく瑞々しいジュブナイル。

公式サイトで見た予告編に「これはいけるっ!」と直感。
遠い映画館までバスと電車を乗り継ぎ観に行った甲斐がありましたっ(^0^)。
以下ネタバレなしのレビューです。

ストーリーは(公式サイトより引用)

あるきっかけから「今」から過去に遡ってやり直せる力、タイムリープ能力を持ってしまった紺野真琴は、ひとたびその使い方を覚えると、何の躊躇も無く日常の些細な不満や欲望に費やしてしまいます。
大好きなものはいくらでも食べられるし、いやなトラブルも即解決! ばら色の日々のはずだったのですが…。

です。

緩急取り混ぜた演出は導入部からハラハラドキドキ。
真琴がやらかすタイムリープのドタバタが笑いを誘います。
脚本もしっかりしていて要所要所に張り巡らされた伏線が、
とりこぼしなくクライマックスへとつながっていました。
貞本さんのキャラクターは生き生きと動き回って魅力いっぱい。
きっちりと描きこまれた日常の風景、青い空と入道雲、そして
美しい夕焼けがそんなキャラクター達を引き立てています。
どれもこれも職人のお仕事って感じ(・・)v。
凄いぞ、マッド・ハウス

声優陣の演技も文句なし(^^)v。
真琴役の仲さんは等身大の高校生をやや硬いながらも清々しく演じ、
相手役のお二人との息もピッタリ。<この二人の演技もGOOD!
原さんが演じる原作のヒロイン和子(本作では真琴の叔母)の
やさしい語り口がとーっても素敵。
他の声優さんたちもそれぞれの役を生き生きと演じておられました。

音響面では無駄な音を排除して会話劇を強調、
時折入るピアノ曲がそれぞれの場面を盛り上げる。
エンドロールに流れるのはもちろん奥華子さんの「ガーネット」。
監督が惚れこんだ歌声と切ない歌詞が心に残ります。

この素敵な映画をまとめきったのは監督の細田守さん。
ジブリの宮崎駿氏と同じくアニメーターから演出へ転向された方です。
プロフィール等はこちらの記事へ。
・・・・観たかったです、この方の「ハウル」。
もしあのまま続投なさっていたらこの「時かけ」のように
瑞々しい雰囲気に満ち溢れた「ハウル」になったことでしょう。

上映館が少ないのは残念だけど、可能ならば鑑賞をオススメします。
誰もが通り過ぎる17歳の夏、是非映画館で追体験してください^^。

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Jul 19, 2006

「日本沈没」

7/15日より公開中。公式サイトはこちら

33年前の前作はラストとヒロインが踊るシーンしか記憶になく^^;、
「ダブんなきゃいいなぁ~。」と思いながら映画館へ。
以下ちょっとネタバレな感想。
 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

なかなかおもしろかったです。リメイクとしては及第点。
「観客をどんな目に遭わせたいか。」
この姿勢でしっかり作ってますね。

冒頭は地震の炎に包まれた町で主人公小野寺と一人の少女美咲が
レスキュー隊員玲子に助けられるシーンから。
田所博士が明らかにした沈没への恐怖に
日本列島が巻き込まれていくプロセスが描かれます。
そしてその経緯に見え隠れする政治家たちの思惑の中で
一人奮闘するのが女性大臣、鷹森沙織。
彼女と田所の関係もこの物語の見所となっています。
女性らしさを失わなず凛としたその姿はさながら”実写版茅葺総理”。
樋口監督、もしかして「攻殻S.A.C.2ndGIG」観てますか(^m^)?

次々と日本のあちこちが沈む中、
なんとしてでも日本を民を救おうとする沙織に田所はある秘策を授ける。
政治家としての力をフル活用し、”元”夫のその作戦に沙織は日本の命運を賭ける。
「この映画の主役ってこの二人?」って思うほどの活躍ぶりっす(爆)。
はっきり言って小野寺と玲子は今ひとつ影が薄い。うーん(--;。
二人が恋仲になるのはいいんですが、ちょっと唐突。

脇役では玲子を取り巻く人たちがいい味出してます。
「三丁目の夕日」っぽい夕焼けのCGは今ひとつ(^^;ですが、
暖かい下町の家族の風景に心和まされます。
美咲を演じる麻由子ちゃんが愛らしい。今後注目かな(^^ヾ。

ラストは前作と違いますが、
こういうのもいいんじゃないかと思いました。
運命には勝てなくても抗ってとことん生きる道を捜しだす。
それが生きるってことだと訴えてる気がしました。

VFXも頑張ってました。クライマックスは迫力満点。
音楽も使いどころがいい。

で、個人的にオオウケしたのは、あるシーンで出演している

(ガンダムの)富野由悠季監督(爆)。

公式サイトをチェックしてなかったのでびっくり。
あの衣装、”髪型”に似合いすぎます(笑)。
でも庵野監督と福井晴敏氏は見つけられなかったなぁ、残念。

以上、レビューでした^^。

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Jul 18, 2006

「お帰り~」の次は

「小野妹子っ!」(爆)

東京ガスの楽しいCM「床暖房・小野妹子」篇の一場面です。
後半ころっと変わる小野妹子の態度がおもしろい。
妻夫木さんの「かんべんしてよ~」てな表情にも笑えます。

これ以外にもベートーベンやらガリレオやら登場するものもあり、
妻夫木さんとのやりとりがとっても楽しい。もう病みつき(^0^)。
東京ガスの営業エリア外の方はこちらのサイトで観られます。

しんみりするのが「企業・ご飯が炊けました」篇。
奥さん(萩野梓さん?)の夫を待つ姿がぐっときます。

こういう風に待ってあげたら忙しいうちの夫も早く帰ってくるかしら。
最近ずっとお出迎えは

「小野妹子っ(^0^)!」

で嫌な顔されてるもんで(爆)。

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Jul 17, 2006

プラフィーユ・ショコラ

先月末。
夫「今、新千歳。欲しい土産ある?」
私「ロイズ~(^0^)。」
で、買ってきてもらったのが下のプラフィーユ・ショコラ

Choco_1
これはコーヒー味です。
他にはハニー味キャラメル味がありますが、
まずはこれをリクエスト。
実際食べてみたらししっかり好みの味でした^^。
外はパリッとしていて中からほろ苦いコーヒークリーム。
やみつきになりそうなのをこらえて毎日、
「いちまーい、にまーい」(爆)。

ネットでも買えますが、送料が高いし(^^;、
こういうのはやっぱお土産で買うか貰うのが一番。
夫はまた出張で北海道に行く気配濃厚なので、
残りの二つをその時に買ってきてもらうつもりです(^^。

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Jul 16, 2006

「BeTARO100人の岡本太郎」

7/15の夕方、日テレで放送してました。
たまにはまともな番組やるのね>日テレ。
中身は、汐留で開催中の岡本太郎の「明日の神話」再生プロジェクト
プロモーション番組です。
こっちでもこのプロジェクトに寄せるコメントが観られます。


岡本太郎といえば、やっぱり「太陽の塔」。
万博記念公園に聳え立つその姿は日本の高度成長のシンボル。
子供の頃は「変な像」でしたけど^^;。

「明日の神話」はこの「太陽の塔」と対を成すものといわれています。
諸事情でずっと放置されており、相当傷んでいたのをこのたび修復し
お目見えとなりました。
ピカソの「ゲルニカ」を思わせる大きな壁画です。
ぜひとも汐留に足を運び、巨匠の情熱をしかと受け止めてこなくては。

行く前には巨匠のパッションに負けないよう腹ごしらえしなきゃね。
汐留ラーメンもありますが、私はここがいいな。
修復絵画と復刻フード。
うん、いい組み合わせかも(笑)。

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Jul 15, 2006

夏おでん

JR某駅にて購入^^;。

Kan_1
暑さしのぎに入ったホームの上の売店に
「夏おでん」と貼り紙があったのです。
「(・・)?」と思って中に入ったらこれが置いてありました。
300円。暖めてもいいそうで。
中身は
Natuoden_1
ちくわかさつま揚げが欲しいトコですね。
うずら卵がご愛嬌。
右下のはバーナ貝?という巻貝。
お味は冷えてるせいか塩味きつめ。
まあまあお上品なお味ですね。
サトイモが冷凍?思うくらい冷えてたのはちょっと^^;。

どなたか見かけたら、暖めて試してください(笑)。

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Jul 14, 2006

奥 華子さん

明日公開のアニメ「時をかける少女」の主題歌「ガーネット」を歌っている方です。
アンジェラ・アキさんと同じキュートなメガネっ娘さん。
「ガーネット」の胸に染み入る歌詞と透明な歌声が素晴らしいっ!

映画の公式サイトはこちら。映画の予告編が観られます。
奥華子さんの公式サイトはこちら
PVはこっち。歌詞のサビの部分になります。

私は音楽に疎いもので(^^;、全然知らなかったのですが、
路上ライブ&自主制作からスタート、
メジャーデビューして1年だそうです。

映画の原作は筒井センセの「時をかける少女」。
監督は東映アニメーションからフリーになった細田さん。
筒井先生に自らアニメ化を申し出たそうな。
中身は現代風にアレンジ。さてどう変わっているでしょうか。
来週観てくる予定です^^。

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「達人が選ぶ女性のためのまんが文庫100」

「萩尾望都×清水玲子」対談

の文字に、思わず買っちまっただ^^;。
出版は2004年9月。白泉社より。

Manga

藤本由香里さん、、村本知彦さん、夢枕獏さんのお三方による
マンガ文庫本100冊の紹介。
内容は2003-2004にかけて雑誌「MOE」に掲載された記事を
再編集及び加筆したものです。

それなりにコミック・フリーク(のはず)だった私ですが、
この本で紹介されている中で読んでるのはたった30冊^^;。
小学館(少女コミック)、白泉社(花とゆめ・LaLa)が中心で、
りぼん、マーガレット、プリンセスにはあまり手を伸ばさなかったのが
少ない原因のよう^^;。

紹介されている作品は(以下敬称略)

「リボンの騎士」「火の鳥」(手塚治虫)、
「サイボーグ009」(石ノ森章太郎)
「デビルマン」(永井豪)、
「ポーの一族」「半神」(萩尾望都)、
「風と木の詩」「私を月まで連れてって!」(竹宮恵子)、
「ベルサイユのばら」(池田理代子)、
「日出処の天子」「天人唐草」(山岸良子)
「エロイカより愛をこめて」(青池保子)、
「SWAN」(有吉京子)、
「CYPHER」(成田美奈子)、
「BASARA」(田村由美)、

といった豪華な顔ぶれ'(趣味で並べました^^;)。
もちろん現在連載中の

「ガラスの仮面」(美内すずえ)

もきっちり入ってます。あとは本を手に取ってのお楽しみ。

「あの作品を読んでみたいけど、今ひとつ中身がわからない。」
というご経験がどなたにもあると思います。
そんな場合にこの本はけっこう役に立つのでは。

各作品の説明後には選者のお三方による選考座談会の様子もあり、
苦労された様子が伝わってきます。

「萩尾望都×清水玲子」対談のお題は「まんが的美少年考察」(笑)。
最初に道を切り開いた竹宮恵子への賛辞に始まり、
お互いの作品mそして好きな作品に登場する美少年について、
美少年を描くコツ、そしてその魅力についてなどなど盛りだくさん。
一部その発言を抜粋。

萩尾
「美少年のくせに幸せになろうなんて甘い。」(^^;
「トラウマは外せない。」<言えます。トラウマなしの美少年なんて~。

清水
「顔を売りにしていないこと。(中略)何か目指すものがあって顔もきれいだったら尚よし。」
うーん^^;。

巻末には各文庫本の解説者のリスト。
個人的にはすっごくありがたい。
「あれ、あの人がこの作品の解説を?」
なーんて、発見もあったりしてとっても楽しい。

暑い夏、この本を手に
「これにしようかな、あれにしようかな。」
と悩むのもよいかもしれません^^。

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Jul 13, 2006

AC Bourgogne Les Perrrieres 2003 (Simon Bize)

Simonbize

サヴィニー・レ・ボーヌのシモン・ビーズのワインです。
2650円。
当主のご夫人は日本人女性、千砂さん。
TVのワイン関係の番組でも何度か紹介されている方なので、
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね。
ちなみにここには行ってません^^;。

ではティスティングメモ。
色はきれいな濃い硬質なルビー色。リムはピンク。
脚はうっすら。

次に香り。熟しまくった黒いベリーの香り。
でもいい香りじゃない。なんだか焦げ臭い。

肝心のお味。
喉の奥と舌の先に焦げたような渋みと苦味。
酸が強いけれど、ちょっと下品。また雑味も多い。

つまり

おいしくない(^^;。
なぜだ~(T0T)。

ドメーヌの名誉のために言いますと、1996年のはおいしかったです。
2003年は酷暑でブドウが相当傷んだというからそれの影響?
夫は
「ピジャージュ(後述)のやりすぎじゃないの?」
とのたまう。言われてみりゃそんな気もする。
渋みがしつこいし。
あーあ。自宅での初シモン・ビーズは苦い想い出になっちゃいました(TT)。

ピジャージュとは。
赤ワインは破砕後発酵槽にて果汁と果皮と種を漬け込んで発酵させます。
が、そのままほおっておくとその皮やら種が浮きます。これでは意味がない。
その浮いた皮やら種を手やら棒やら機械を使って沈ませることをピジャージュといいます。
主にピノ・ノワールに用いられる手法。
似たようなのにルモンタージュ。これは下から液体をポンプで吸出し、
上からぶっかけるやり方。カベルネ・ソーヴィニヨンに対して有効。
参考文献:「ワイナート」31号

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ココログ復帰

皆様、こんにちは。

ようやくココログメンテナンスが終ったようです。
今のところは問題ない・・・かな。頼むで>nifty。

本日のエントリはまた後で^^。
取り急ぎご連絡まで。

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Jul 11, 2006

ココログメンテナンス

皆様、こんにちは。
いつもお世話になっておりますm(__)m。

さてココログのメンテナンスが

2006年7月11日(火)14:00~7月13日(木)14:00の約48時間

に入りますので、13日まで更新をお休みさせていただきます。
TB、コメントの投稿もできなくなりますのでご注意くださいませ。
2日間にも渡る長~いメンテナンス、
これでレスポンスが向上するといいのですが・・・・。

更新お休みの間にいろいろネタを仕込んでおこうと思います(^^ヾ。

それでは14日にm(__)m。

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Jul 10, 2006

5-3(PK)

勝利の女神はイタリアの王子様に微笑みました

にしても最後の最後で退場って・・・^^;。
ジダンってやっぱりどこか悲劇の人ですね。

ともあれおめでとう(^0^)!>イタリア。

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Jul 09, 2006

3-1

ドイツが勝った~(ニュースで観ただけですが^^;)。
これで三位確定、開催国の面目を保ちましたね。
にしてもオウンゴールって(^^;>ポルトガル。

ずっと出番がなかったカーン、最後に出られて良かったっす。

あと決勝戦のみ、どっちも頑張れ~。

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Jul 08, 2006

「古墳ギャルのコフィー」

すっごい名前^^;。
ええっと映像クリエイターの小野亮さんによる
たった一人で作ったFlashアニメ作品です。
制作の詳細はこちら

一人で制作、と聞くと”ポスト宮崎駿”の呼び声高い
新海誠(しんかい・まこと)さんの名前が浮かびます。
とはいえ新海さんは音響や声優さん等多くの協力者あり。
でもこの小野亮さんは役者までご自分でやっておられます。
ネット配信から人気が出て今度劇場版をリリース、とか。

小野さんのサイトはこちら
WEBアニメスタイルにも記事があります。

新海さんもですがPCの普及で一人でも映像制作が
できるようになってきた。
文化庁メディア芸術祭でもそういった作品がたくさんありました。
けれど、商業ベースに載せるにはまだまだハードルが高い。
マスコミも有名作品ばかり宣伝するのではなくて、
頑張っているクリエーターを発掘して世に出して欲しいと思います。

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Jul 06, 2006

TESCH DEEP BLUE 2004(Spatlese Trocken)

Tesch2004
品種はシュペートブルグンダー(ピノ・ノワール)のドイツワインです。
確か1500円ほど。
買ったお店では「白ワイン」って説明してましたが、
この色はロゼだよね、絶対^^;。

ワインについてた説明によると、

「3000万年前の第三紀、現在マインツ盆地と呼ばれていた当地は、肥沃な海の底で海牛やサメなど多くの種類の生物が生息していました。これらの海洋生物の中でも恐れられている肉食の魚、サメの歯が畑から多く見つかり、当時の生態系の動かぬ証拠としてかいま見ることができます。遥か昔、魚が泳いでいた場所で今はブドウが栽培されています。」

とありました。ま、そこからこの名前をつけたそうで。

ではお味のレポートをば。
色はご覧の通りきれいな”玉ねぎの薄皮色”で脚はうすーくありました。
甘いイチゴの香り。お味は酸が強くて甘味がしっかり。
ちょっとバランス悪いかな?
気になったのは後口のえぐみ。うーんナゼだろう(--;。

とまあこんな感じですが飲みやすいワインでした。
色もきれいだし夏の食卓に向くと思います。

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Jul 05, 2006

降ってきたのは

雨じゃなくてミサイルかいっ(怒)!!!!

はぁ~、全く何がしたいんですか?>北朝鮮。
でもって日本政府ももっとビシッと行けっ!!ビシッと。

「万景峰(マンギョンボン)号の半年間の入港停止」

甘いでしょ、こんな程度じゃ。せめて1年くらいは停止させなきゃ。
空からはミサイル、竹島周辺では韓国がいろいろと行動、
一体どうなるのやら(ため息)。

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Jul 04, 2006

ヒデ、現役引退

ま、ちょっとショックでしたね。
ブラジル戦の後の何かを決意したような表情が
気になってはいました。

まだ29歳、されどもう29歳。
半年前から引退は決めていたというけれど、
今回のW杯で彼の中で何かが完全に”切れて”しまった。
そんな気がしてなりません。

プロ生活、お疲れ様でしたm(__)m。
第二の人生頑張ってください。
応援しています>中田選手。

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Jul 03, 2006

IG×日産=「攻殻S.S.S.」

昨日「攻殻機動隊Solid State Society」が9/1よりPPV放映とスカパーより発表。
あーん、うちプラン変えないと見られないよぉ(TT)。
でもって日産とコラボ、だそうで。

(上記サイトより引用)
日産とコラボレーションし、モーターショー出品の日産コンセプトカーが本編に登場。8月に行なわれるアニメイベント「キャラホビ2006」にも「攻殻」スペースが設けられ、SSSが紹介されるという。

日産のコンセプトカー・・・・。
去年モーターショー行ったけど記憶にない(ばきっ)。
やっぱり素子が乗るんでしょうね。
にしてもちょっと意外な組み合わせです。
Sが3つ並ぶってことで声がかかったのでしょうか。
満月の夜に変身する男じゃなくって(笑)。

で上のサイトによるとDVDは11/24発売。10,290円。
初回限定で絵コンテブックがついてくるとな。予約しなくちゃ~。

で「攻殻S.S.S.」のもうちょい詳しいストーリーはこっち
一番気になるのは

「“Solid State Society“に近づくな」という謎の言葉を口にして去る素子。そして残されたバトーの脳裏にはある疑念が生じる。「傀儡廻」とは素子のことではないのか……。

の部分。
素子が姿を消すだろうってことは2ndのラストで予想できたので
それほど驚きはしませんでした。
でも彼女が「傀儡廻」だとしたらその目的は一体何なのか
で思い出されるのが「ユリイカ」2005/10月号P63の神山監督の発言。

これはまだ具体的な話ではないですけれど、「攻殻」をこれから先も続けるとしたら、あの世界における一般人もしくは犯罪者の側からじゃないと、もう事件にアプローチできなくなっている気がする。

このインタビューは2005/7/29に収録のもの。
これを踏まえて描いているとしたら・・・・ですね。
神山監督の狙いは一体何なんだろう。
怖いけれど・・・とっても楽しみです^^。

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Jul 02, 2006

あらららら・・・(^^;

さきほど起きてW杯ニュースをチェック。

あー、ブラジル負けちゃった・・・・。
うーん、やはりジダンに花道を踏ませてやりたいか>フランス。

で、イングランドも負け。
あららら・・・・。

てなわけで4強はドイツ、フランス、ポルトガルにイタリア。
なんだかワインスクールの題材みたいな顔ぶれですな^^;。

ドイツVSイタリアはジャーマンポテトかパスタパワーか、
って感じですね^^;。炭水化物が勝負を分ける?
ポルトガルVSフランスはうーん、何だろ(・・)?
#ワインスクールで習った内容はどこへ行った・・>自分。

さて、どうなりますやら。

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Jul 01, 2006

「ルオーとローランサン-パリの踊り子たち」展

キャンバスに踊るのは、ローランサン・ピンクにルオー・ブラック。
ただ今汐留にて上演中~。

L1

汐留ミュージアムで開催中の
「ルオーとローランサン-パリの踊り子たち」展を観てきました。

このミュージアムは松下電工の本社ビル内にあって(メセナの一環?)、
ちょっとわかりにくいのが難点。しっかり迷いました^^;。
入場料はとってもお手ごろで500円。作品リストももらえます。
内容は二人が生涯を通じて描き続けた「踊り子」がテーマになっていて、
観る側にバレエの知識があるとより楽しめるでしょう。

ローランサンは昔から大好き。美しい色彩の女性達はいつ観ても素敵。
彼女の絵は線よりも面、という印象が強かったのですが、
この展示会では版画も多くあり、美しい線が拝めました。
ルオーは重厚な色彩と太い線でこれまた対照的な作品ばかり。
実はちょっと苦手(^^;。
てなわけで今回はローランサンのみ、で行きます。

さて冒頭にのせた画像は会場に入ってすぐの「舞踊」
ちょっと暗めの色彩ですが、ピンクとブルーは健在。
物憂げな踊り子達の表情に風情があります。

小さいけれど素敵だったのはバレエ「牝鹿」の作品群。
20cm前後の舞台のイメージスケッチ?が十数点。
繊細な線で描かれた絵はどれもこれも素敵な版画で
部屋に飾りたくなる作品たちでした。

他、油彩画では
「狩をするディアナ」
「踊り子たち」
「シャルリー・デルマス夫人」
「ニルス・フォン・ダルテル」
などなど。
「ニルス~」は珍しい男性の肖像画。
ジャケットのグレーがローランサンらしい。

油彩はどれも素敵ですがイチオシは「三美神」
Bishin

↑の画像ではイマイチですが、実物の緑色はとてもすがすがしくてきれい。
この緑と中央の裸身の美女の組合わせが、
東山魁夷っぽくに見えるのは私だけでしょうか^^;。
会場では「中央の美女が東山画伯のユニコーンみたい。」と思いながら観てました。
でもこの絵、絵葉書なかったんだよなぁ、残念(TT)。

版画では
「マンドリンを弾く女」
「イフィジェニー、あるいは3人の女」
「舞踏会」
など。どれも優美な線で女性が美しく描かれてます。
多色刷りのものでは
「コンサート」
「マンドリンを弾く女」
かな。

この展示会は7/9までなので、ローランサンがお好きな方はお早めに^^。

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