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Jun 20, 2006

昭和の香り

見た瞬間、

「うわっ、懐かしっ(^0^)」

と心の中で叫んじゃいました。

ここんとこずっと目がごろごろして痛かったんです。
変な病気だったら困るのでネットで病院探し。
そして先日訪れたその眼科は玄関を開けた瞬間から
昭和の香りがいっぱいだった。

古いけれど磨き抜かれた木の床はぴかぴか。
待合室には古い長いすが置かれ窓からはたっぷりのお日様。
オープンになった診療室では看護婦さんたちとお医者さんが笑顔で応対、
「どうぞお座りください」
と勧められた木の椅子の古さがなんとも素敵でした。
天井から下がったシャンデリアはすりガラスに花の模様が入ったレトロ調。
診療室の窓からは隣のおうちの緑が揺れ、
梅雨のうっとおしさを感じさせませんでした。

最近の病院は近代的な建物が多いけど、
まだまだこういう建物の病院も残っているんですね。
小学生の頃かかりつけだった病院みたいで、
なんだか安心感を覚えました。
診療室の壁には先代の院長先生らしいお写真があり、
代々ここで診療なさっている雰囲気。

で、肝心の診療結果は・・・「ドライアイ」^^;。
しばらく気をつけなきゃ。

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Comments

瞬きたっぷりして、パソコンも控えて、ゲームも控えて、テレビも控えて…大変?(笑)
お大事にしてください。

Posted by: まだ | Jun 20, 2006 09:49 PM

こんばんわ。
東京の実家のそばに、半世紀前自分自身の生まれた病院が当時の姿のままでのこっています。
待合用の長椅子と板張りで黒光りする廊下、ここだけは時が止まったようなかんじがします。
子供の頃ずっとお世話になった、若先生も今は
「米寿」です。

Posted by: Petit cervin | Jun 20, 2006 10:31 PM

「昭和の香り」か〜。確かに昔の病院はそんな感じでしたね。
文章を読んでいて情景がまぶたに浮かんできました。

PS. 目はお大事に

Posted by: nekobara | Jun 21, 2006 09:57 AM

みなさん、コメントありがとうございます。

>まださん
ご心配感謝です。数時間おきに薬をつけて今は小康状態。まださんもここ数日大変だったから体調を崩さないよう気をつけてくださいね。

>PetitCervinさん
>待合用の長椅子と板張りで黒光りする廊下
昔の病院は皆同じなのかな。あ、でも今も似たり寄ったりか^^;。

>nekobaraさん
>まぶたに浮かんできました。
むふふ、似たような経験をお持ちで。
>PS. 目はお大事に
ありがとうございます。そちらもお気をつけて。

Posted by: shamon(皆様へ) | Jun 21, 2006 08:07 PM

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