« May 2006 | Main | July 2006 »

June 2006

Jun 30, 2006

残るは8チーム

W杯のベスト8が出揃った。
ドイツ、アルゼンチン、イタリア、ウクライナ、
イングランド、ポルトガル、ブラジル、フランス。

サッカーは詳しくないのだけれど、
やっぱ本命はブラジル、でしょうねぇ。
開催国ドイツにも頑張って欲しいけど、
相手がアルゼンチンでは・・・ちょっときつい?
イングランドはなんだかんだでベッカムが活躍。
やる時はやる人なのね^^;。

ま、どの組み合わせも迫力あるプレーが期待できそうです。
頑張れっ!ピッチの戦士たち(^0^)!

| | Comments (2) | TrackBack (0)

Jun 29, 2006

ばてばて(x_x)

本日も気温は30度超え。
病み上がりにはきついっす^^;。

5月はあんなにだらだら降っていたのに、
今年の梅雨は陽性なんですかね^^;。
今日も昨日も梅雨とは思えないお天気。
早くも暑さに死にそうです。

今からこんなに暑かったら7月、8月はどーなるんでしょ^^;。
東京砂漠で行き倒れないよう、
今のうちに栄養つけとかなくちゃ。

皆様も健康管理にはお気を付けくださいm(__)m。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Jun 28, 2006

経費はおいくら?

ハッブル望遠鏡が故障、とのニュース。

ま、16年も経ってたらどんなものだってあちこち故障しますよね。
無理ないでしょう。で、故障したからには当然修理が必要。
しかしそのためには

シャトルで望遠鏡まで行かないとダメ(^^;。

一体いくらの経費がかかるんでしょうか。
これぞまさに天文学的数字?

| | Comments (3) | TrackBack (0)

Jun 27, 2006

読了「マーダー・アイアン-絶対鋼鉄-」(ちょっとネタバレ?)

先日の続きです。

Iron_1

結論から言うと面白かった。駄菓子屋的B級SFアクションです。

前半は同じことばかり繰り返している感がありましたが、
後半は文句なく盛り上がりました。
「狩られる側の視点で物語が進行しているあたり、
「サイボーグ009」の下敷きがきれいに生きている。
特にクライマックスは009を知っていたら絶対に面白く読める。
そういう展開になっています。

ただ時々出てくるBL系の描写は・・・・個人的にはどうかなぁ。
他の性的描写も夢枕獏作品を思わせるハードなもので、
15歳以下の方には勧められないですね。
009にはほとんどそういった描写がないだけにギャップが大きい。
#「神々との闘い編」にあると言えばありますが。

突っ込んで欲しかった点を1つ。
「攻殻」で言う「電脳通信」をこの作中では「共感」という言葉で表していて、
欧米言語では「共感」が可能で日本語ではダメとなっている。
どうダメなのかなぜダメなのかこのあたり言語学的に突っ込んで描写して欲しかった。
そうすればよりリアリティがあったかも。

オマージュ作品かパロディ作品かの区別はつきにくいけど
あまりこだわらずに読めます。

以上レビューでした^^。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Jun 26, 2006

通常モード復帰

皆様、こんにちは。
今日の午後からほぼ通常モードに戻りました(^^;。
ご心配ありがとうございましたm(__)m。

今回の風邪は

寝てるには元気、起きてるには辛い

というとっても始末の悪い代物で、
3時間ごとに私、

起動→強制終了→起動

でした^^;。

皆様もお気を付けください。
今宵はハンバーグなど食べて気合を入れて明日に備えますp(・・)q。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Jun 24, 2006

梅雨風邪

なようです^^;。
一昨日から頭痛くて喉痛くて。
昨日夕方遂にダウン。

今日は早々に通院し、薬飲んでお布団にダイブ。
ようやく復活しつつあります。

外は暑いし中は冷房が強烈。
女性には辛い季節です。
皆さんもお気をつけてください。

| | Comments (8) | TrackBack (0)

Jun 23, 2006

4-1

日本-ブラジル戦が先ほど試合終了。
3点差で勝ったのはブラジル。日本は予選敗退決定。

緩急取り混ぜた余裕の試合運びとロスタイムでの鮮やかなゴールのブラジル。
前半は頑張ったものの後半守勢に回った日本とは格が違いすぎ。

残念な結果ですが4年後へつながる敗戦としてください。
お疲れ様でした。>ジーコ・ジャパン。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

Jun 22, 2006

「マーダー・アイアン-絶対鋼鉄-」現在進行中

前回のエントリはこちら。
一昨日の発売でした。現在半分まで終了。
現時点まで印象に残った部分を以下箇条書き。

・「ジョウ、君はどこに落ちたい?」

・夢枕獏センセにちょっと似た一部の文体(主に擬音と濡れ場)。

電脳グモ。

VirtualCityαみたいな仮想ディスコ。

・CHAT!CHAT!CHAT!な人たち。

・「馬鹿かアホかと。小一時間説教したい」
てな言葉。

・ハッキングが得意な美人の怖~い女性管理職。

などなど(・・)。

このオンパレードは何かしら^^;。
話の構成もなんだか

個の複合体

って感じ(爆)。
でもおもしろいです。このままだとあっさり読んじゃいそう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Jun 21, 2006

「ディズニー・アート展」&「ピクサー展」

まず「ディズニーアート展」について。
7月15日から東京都現代美術館にて開催。公式サイトはこちら
内容は

本展では、米ウォルト・ディズニー社が誇るアニメーション関連作品資料の収蔵・リサーチ機関、アニメーション・リサーチライブラリー(ARL)が所蔵する、門外不出のコレクション約350点と、2005年に千葉大学で発見されたオリジナル画のうち、丹念な修復を施した約200点の作品を一挙公開いたします。千葉大学における奇跡的なディズニーのオリジナル画発見を機に、日本初上陸の本社コレクションと、日本に眠っていた幻の千葉大学コレクションとのドラマティックなめぐり逢いが実現し、同時公開が可能となりました。日本サイドで作品の選定にあたったのはスタジオジブリ。お子様から大人まで、そして、ディズニーファンやアニメーションを志す学生からアートファンまで幅広い層にご満足いただけるセレクションで貴重な作品の数々をご紹介いたします。

です。

東京都現代美術館といえば、
以前日本のマンガ展か何かで
(士郎正宗さん原作「攻殻機動隊」のでかいパネルがあったのだけ覚えてる^^;)
神奈川県在住時に一度行ったきり。

・駅から遠くて超不便。
・周囲に何もない。

しか印象ないですわ、私^^;。
あとはここにあるアンディ・ウォーホールの購入金額について
都知事がクレームつけてたくらいかな、覚えてるのは。

主催者には日テレの名前が。
へーこの美術館って館長がこの方なんだ。なるほどねぇ。
で、ジブリが企画協力。日テレ&ブエナ・ビスタつながりですね。
ここ数年ジブリは「ジブリ美術館」に「サツキとメイの家」と、
着実にディズニー化への道を辿っているからちょうどいい組み合わせでしょう。
会場ではとーぜん「ゲド戦記」の宣伝もあると思われます。
もうすぐ夏休み、家族連れで涼しく楽しめるいいイベントかも。
気になる入場料は

大人・大学生:1000円、中高生:800円、
65歳以上・小学生500円、小学生未満:無料。

割引券がサイトにありますが、前売りのがお得です(前売りは100円引き)。


では「ピクサー展」。
7/1からヒルズの森アーツセンター・ギャラリーで開催。情報はこちら
展示内容は

1986年に創立され常に心温まる感動で作品をつづり、私たちに夢を与え続けてきたピクサー・アニメーション・スタジオ。
ピクサー創立20周年を迎える2006年夏、世界にまた一つ新しいおとぎ話『カーズ』の誕生にあわせて、森アーツセンターギャラリーでは、アニメーションの常識を塗りかえてきたピクサーの集大成となる展覧会、「ピクサー展~ 『トイ・ストーリー』から最新作『カーズ』まで~」を開催します。
 昨年12月のニューヨーク近代美術館を皮切りに、英国科学博物館へと巡回した本展は、いずれの会場でも大好評を博しました。
是非この夏、六本木ヒルズに足を運び、もはやアニメーション映画という域を超え、世界中の子供たち、そして大人たちの心に残ることとなった『トイ・ストーリー』『バグズ・ライフ』『モンスターズ・インク』『ファインディング・ニモ』などなどの現代版「おとぎ話」の世界を経験してみては、いかがでしょうか。

です。
気になる入場料は

一般\1,500、高大生\1,100、4才~中学生\700

高っ^^;。しかもサイトには割引券らしきものも見当たらない。
同じ階の展望台(東京シティビュー)とセットだと

一般\2,500、高大生\1,700、4才~中学生\900

何、この金額(--;)。
「アフリカ・リミックス」は展望台込みで大人1500円だったぞ~。
夏休みの家族連れを当て込んだぼったくりやん>森ビル。
ヒルズはレストランも高くて休むところも少ないのに。
#家族連れが気楽に入れるレストランはないに等しいです、ホント。

しかし入場料が高くても展示物が良くて数が多ければ満足はできる。
で、展示物の数を調べてみると、

「ディズニー・アート展」の展示物は合計約550点
「ピクサー展」の展示物は約270点。

歴史が違いますから一概に比較は出来ないけど差、ありすぎ^^;。
これで入場料は1.5倍ってのはどうかな。

「ニモ」は大好きだけど他のはあまり興味ないし。
今は東京都現代美術館が(ヒルズと比べて)近いから
行くのなら「ディズニーアート展」かな(^^ヾ。

| | Comments (6)

Jun 20, 2006

昭和の香り

見た瞬間、

「うわっ、懐かしっ(^0^)」

と心の中で叫んじゃいました。

ここんとこずっと目がごろごろして痛かったんです。
変な病気だったら困るのでネットで病院探し。
そして先日訪れたその眼科は玄関を開けた瞬間から
昭和の香りがいっぱいだった。

古いけれど磨き抜かれた木の床はぴかぴか。
待合室には古い長いすが置かれ窓からはたっぷりのお日様。
オープンになった診療室では看護婦さんたちとお医者さんが笑顔で応対、
「どうぞお座りください」
と勧められた木の椅子の古さがなんとも素敵でした。
天井から下がったシャンデリアはすりガラスに花の模様が入ったレトロ調。
診療室の窓からは隣のおうちの緑が揺れ、
梅雨のうっとおしさを感じさせませんでした。

最近の病院は近代的な建物が多いけど、
まだまだこういう建物の病院も残っているんですね。
小学生の頃かかりつけだった病院みたいで、
なんだか安心感を覚えました。
診療室の壁には先代の院長先生らしいお写真があり、
代々ここで診療なさっている雰囲気。

で、肝心の診療結果は・・・「ドライアイ」^^;。
しばらく気をつけなきゃ。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

Jun 19, 2006

脱力から一晩過ぎて

なんだかもーな試合でございました>日本VSクロアチア。

勝つ気あるんかっ???

とTV観ながら夫婦でぼやいてました。
で、結局ドロー。

ジーコ監督、大黒出すの遅すぎです(--;。
せめて後半20分過ぎに投入しないと。
どうしてこう後手後手なの。

最後の相手は既に決勝T進出決定のブラジル。
WBC並みの奇跡は起きるでしょうか^^;。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

Jun 18, 2006

スーパー・サウルス

「世界の巨大恐竜博2006」がこの夏幕張で開催されます。

恐竜、好きなんですよね。化石とか見てるとわくわくする。
今だ謎に包まれてるってのが想像力を刺激して(笑)。

今回の目玉は

ディプロドクス科の新種の恐竜「スーパーサウルス」

とな。
また会場内ではハイビジョンCGで恐竜の生態を再現する映像展示も。
一瞬太古の地球にタイムスリップした感覚が味わえそう(^^)。

開催期間は7月15日-9月10日まで。
童心に戻りたい大人から夏休みの自由研究ネタを探す小学生で
会場は賑わいそうですね^^。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

Jun 17, 2006

「リーンの翼」第4話

トミーノ御大のバイストンウェルストーリー、公式サイトはこちら
本日より第4話「王の奸計」配信。以下ネタバレ。




囚われの身となったアマルガンは無理やり投降指令書に血判をさせられる。
それを持って反乱軍のアジトへ向かったエイサップは
サコミズの恐ろしい奸計が始ったことを知る。しかし止めるまもなく戦闘は開始。
戦場と化したバイストン・ウェルで立ち込めだす憎悪のオーラ。
ほくそえむサコミズ。しかしその父を止めようと娘リュクスが立ちはだかる。
そしてこの状況にフェラリオの長ジャコバ・アオンが取った行動とは。

ま、「ダンバイン」をご存知の方はこの後安易に想像がつくかと(^^ヾ。
え、ご存じない(・・)?、んじゃ、こちらをどーぞ。

さて今回の影の主役はサコミズの後妻コドール(リュクスの継母)。
そーですね、まあ手っ取り早く言うと

マクベスの妻(^^;。

腹黒さ、満点(・・)。
でもってサコミズとアマルガンのやり取りも
なんだかシェイクスピアの舞台劇風になってきました^^;。
若林音響監督、サコミズ役小山さんの実績を知っていて配役したのかな?
で、対するアマルガン役仲野さんも負けじと渋い演技。
お二人の火花散る声の演技がすごいです。

そして今回は父サコミズと娘リュクスが遂に刃を交えます。
「親殺し」の汚名と大罪を覚悟で父を止めようとする娘の行動は
「聖戦士であって欲しい」という切なる願いの裏返し。
けれど妄執に囚われた父の目には反逆としか映らない。
ドロドロ親子関係の行く先は果たして。

第5回の配信は7/21。
リーンの翼は全てを何所に導くのでしょうか。

| | Comments (5) | TrackBack (0)

Jun 16, 2006

「アフリカ・リミックス:多様化するアフリカの現代美術」

ヒルズの”森”は、アフリカの色と形に染まってた。
その歴史のかけらをあちこちに散りばめながら。

森美術館の「アフリカ・リミックス」展に行って来ました。
公式サイトはこちら


まずは素直な感想を一言。


凄い(@@)。

ダリ、マグリットを思わせる作品もあれば、
カンディンスキーみたいな作品もある。
そしてほとんどの作品がアフリカの大地のように大きく、
迫力に圧倒されてしまいます。
中盤の映像作品はシュールな映画を観ているよう。
展示内容が非常に多岐にわたるため
私の貧弱な語彙ではとても説明できません(^^;。
けれど

「芸術はその生まれた場所の歴史と共にある」

ことを始めて感じさせてくれた展示会でした。

といいつつも以下簡単にレビュー。
展示内容はおおまかに3つに分かれていました。

1.アイデンティティと歴史
2.体と大地
3.都市と大地


アイデンティティと歴史
いかにもアフリカな?色彩の作品が多し。
サミュエル・フォッソ「入植者達にアフリカを売った酋長」などは
いかにも風刺が効いたセルフポートレイト。
個人的に一番気に入ったのは
ジェーン・アレクサンダー「アフリカの冒険」
12畳くらいの部屋に
灰色のサル、
顔を布で覆いいろんな物を引きずっている人間、
スーツ姿の動物の顔をした人物、
などなど不思議な世界が広がっています。

体と大地
3つのゾーンの中ではここが一番お気に入り(^^ヾ。

イチオシは
ワンゲチィ・ムトゥ「戦場では可愛い蝶々が高らかに舞う」
アフリカのサルヴァトール・ダリといっても過言ではないでしょう。
「一瞬思ったこと、なんと恐ろしい猿だろう」もオススメ。
またチェ・ゲバラをモチーフにしたパウロ・カペラ「チェ・ゲバラ」もよいです。
ここのゾーンは後半が映像作品だったのですが、
摩訶不思議、というより背筋がぞっとする雰囲気でちょっと怖かったです。

都市と大地
近代化したアフリカの横顔を思わせる、写真・オブジェが多し。
ポップな作品が多く見やすいといえば見やすいですね。
絵画というよりはイラストに近いものも多く見られました。
アントニオ・オレ「居住区の壁10番」にちょっと圧倒。
シェリ・サンバ「知識の泉」は「むむっ、どっかで見たような(・・)」(笑)。

アフリカのイメージが「サバンナ」と「長い細面の仮面」な私には
発見することが多く楽しい展示会でした^^。
今回のグッズは

Remixi
左上 フランク・K・ルンダンギ「子供を抱く女性」
左下 ジェーン・アレクサンダー「アフリカの冒険」。
注:ヒルズの展示はこの部屋ではありませんのでご注意を。
右上 リランガ=ディ=ニャマ「隣人と仲良くなりなさい、困った時は助けてくれるから」
右下 サミュエル・フォッソ「入植者にアフリカを売った酋長」

といった絵葉書が4枚。図録は4000円近くもしたので断念(TT)。
他の展示会に比べるとちょっとグッズが少なすぎ(クリアファイルもない)。

以上レビューでした^^。

| | Comments (7) | TrackBack (2)

Jun 15, 2006

負けない努力

「どんなに点を取ってもそれ以上取られたら負け。
でも点をやらなければ負けることはないわ。」

あだち充さんの「じんべえ」より、ヒロイン美久の言葉。
彼女の実父は攻撃の名手で知られたサッカー選手、
養父の「じんべえ」はそれを支えた名ゴールキーパー。
血のつながらない父と娘の微妙で不思議な物語は
田村正和さんと松たか子さんとのコンビでドラマ化されました。
素敵なラストだったのを覚えています。

「攻撃は最大の防御」
と言うけれど、勝つ努力も負けない努力があって
生きるものではないでしょうか。
一緒に回らなければ前に進めない車の両輪のように。

初戦を落としたW杯、日本の次の相手はクロアチア。
冒頭の言葉を地で行くチームだと聞いています。
頑張れ、サムライ・ニッポン(・・)/。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

Jun 14, 2006

なんともはや^^;

「人的被害がないのが唯一の救いです。」

とTV画面に映ったその方は憔悴した表情で
こうおっしゃっていた。

そりゃそうだよね^^;。
だって

自分が経営するマンションが地すべりで倒壊寸前

なら憔悴するなってのが無理^^;。
万が一倒壊しちゃったら住民の方々の財産の保障も
ある程度せにゃならんだろうしオーナーって大変ですね^^;。
阪神大震災の時、所有するアパートが崩壊し
預かっていた敷金を店子に返せず途方にくれた大家さんの
話があったの思い出しちゃいました。
注:関西では敷金は家賃の1年分~半年分が多いので一度に返すとなると大変なのです。


まだまだ雨は続く様子。
これ以上被害が広がりませんように。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

Jun 13, 2006

匠味 十段

「今こそ食べるのだっ!今をおいて他にはないっ!」


”あたしのゴーストが囁く”ので(笑)、
つい先日の昼下がり行って来ました、モスバーガー。

食べてきました「匠味十段」

レジにて注文すると
「10分少々お待ちいただけますか?」とレジのお嬢さん。
席に座るとすぐに店員さんがテーブルセッティング。

Takumisheet

ランチョンマットの絵が素敵^^。
左上は一緒に頼んだウーロン茶。
待つこと10分ちょい、やってきました!
10dan

後方にチラッと見える銀色はドミグラスソースの入れ物。
アップは↓。

Takumi1

ボリュームたっぷり(・・)v。
ドミグラスソースをかけナイフとフォークで半分に切って
いただきました(^人^)。
肝心の味は卵がふっくらして牛肉パテは黒胡椒できりりとした味。
野菜はみずみずしくシャリシャリ。
これでお値段は1000円。満腹満腹。

次は「匠味アボガド山葵」かな。
全種目?制覇目指して頑張ります~(^0^)。

| | Comments (12) | TrackBack (0)

Jun 12, 2006

WELTENBURTGER HEFE-WEISSBIER HELL

運動(ウォーキング)の後はビールがおいしいなぁ(^0^)。

Sirobeer

ドイツの白ビールです。メーカーは1050年からあるとっても古い醸造所。
苦味が少なくて、後味がちょっと甘い。
おいしい^^。

裏のラベルには

「小麦を50%以上使用し、瓶詰時に酵母を再添加して作られた淡色上面発酵ビールです。」

とあります。
甘いのは酵母のせいなのかな?

| | Comments (2) | TrackBack (0)

Jun 11, 2006

冷たい視線(^^;

上野公園でワニガメ発見、って物騒ですねぇ(^^;。
かわいそうに捨てられちゃった子みたいで。
手に負えなくなったから捨てちゃうなんてけしからん飼い主です。
てなわけで今日はアニマルなお話をば。

神奈川県に住んでた頃、横浜市某区に大きなペットショップがありました。
わんこや猫ちゃんはもちろん爬虫類まで置いている品揃え?のよさ。
件のワニガメも扱っていました。
そーですね、その店の水槽にいたのは30cmくらいの奴。

「ガメラ」(大好きです)のモデルになったこのカメ、
見るからに

怖い(^^;。

じぃーっと観察してたら威嚇してきた^^;。
その迫力たるやガメラそのもの。
「怖いなぁ。こんなの飼えないわ~。」と視線を上げたら
上の水槽にはカメレオン(^^;
くるくるオメメで私をちらっと一瞥。うーん怖くはないがやっぱり苦手。
他には

タランチュラ

とか

サソリ

とか(^^;、

「ほんとにこんなの飼う人いるの?」

てな小動物がいっぱい。
「ま、ペットは犬猫だけじゃないから・・・」
と思いつつ眺めてたら、ふっと冷たい視線を背中に感じた(^^;。

「な、何(^^;?・・・・」

と恐る恐る振り向いた先には、

1m以上はあろうかというでかいトカゲ(@@;

ガラスケースの中からじっと私を睨んでました(TT)。
それはそれは冷たい視線で。
しかも一頭だけでなく何頭ものでかいトカゲがその中で
飛び跳ねてた(TT)。

くらっ
としながらもそのガラスケースを見ると

「SALE!○○○○トカゲ 125000円!」

の貼り紙(爆)。
その後私はこの店に行っていません(^^;。

思い出してもぞぞっとする視線でしたが、
冒頭のようなニュースを聞くと、
あの冷たい視線はもしかすると
「ちゃんと僕達を飼ってくれるの?」
の意思表示だったのかもしれません。

ペットを飼ってる方、これから飼おうと思っている方、
どうか末永くお世話してあげてくださいね。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

Jun 10, 2006

ぴんぐま

日々ワイン漬けの私ですが、
酔っ払った時は↓な顔してるかも(笑)。

Pinguma

夫が某所にてゲットした「ピンクのクマの被りもの」(爆)。
我が家での名前は「ぴんぐま」(・・)。
頭でっかちのかわいい奴です(^^)。

では被っている写真をば。
生贄モデルは昔夫がゲットしてきたぷーさんにお願いしました(^^;。
Pinguma2

なかなかキュートです(爆)。
小さいお客様がいらしたら、是非被らせたいとこですが、
先日のワイン会では失敗しました。
見せただけでその子(夫の友人のお子さん)は大泣き(^^;。
ピンクがダメなのか、大きいのがダメなのか・・・。
うーん(--;。

最後に後姿をば
Pinguma3

ぷーさんがおんぶしているみたい(笑)。
では皆様ごきげんよう~(^^)/~。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

Jun 09, 2006

「ゴサインタン」篠田節子(ネタバレです)

絶望と希望はもしかして紙一重なのかな。
読み終わった後そんな気持ちにさせてくれた、
一人の男の転落と再生の物語。あらすじは

地方の旧家の跡取り息子結木(ゆぎ)輝和は結婚難にあえいでいた。
その結果国際結婚の業者に紹介されたネパール人のカルバナ・タミを娶る。
しかしカルバナは慣れない環境からか奇怪な行動を始め、
そのため結木家は凋落していく。
そして全てを失った後突然カルバナは輝和の前から姿を消す。
輝和は彼女を探して、その故郷ネパールへ、神の山ゴサインタンへ向かう。

です。

長編だけどその長さを全く感じませんでした。
近郊農家が抱える問題と現代の家族問題を取り混ぜながら
一気に結末へと導いてくれます。

読みながらつい苦笑してしまったのが、
主人公輝和の愚かさと幼稚さ。
妻を「親孝行の道具」にしか扱わず、平気で浮気をし暴力を振るう。
気遣うのは母親のことばかり。
「そんなにママが大切なら、ママと結婚しろっ!他の女を不幸にするなっ!」
と言ってやりたくなりました、ええ(苦笑)。
残念ながらこういう男性は決して珍しくないんですけどね。
そしてこのタイプの男性が事の重大性に気づくのは、
「完全に手遅れ」になってから。輝和もそうでした。

この小説、これでもかっ!と主人公を転落させながらも、
きっちり最後に「救い=再生」を用意しているのは
原作者である篠田さんの優しさ、なのでしょう。
でも私には、
「どーしよーもーない主人公だなぁ。」
という印象が最後までぬぐいきれませんでした。
なぜなら、妻に去られた後の輝和は

”母親を追い求める幼い子供”

にしか見えなかったから。
主人公を堕ちるところまで堕としたのなら、
”再生”だけでなく”スキルアップ”させてほしかった。
輝和の器ではあれが限界だったのかもしれないけれど。

と少々不満な部分はあるものの、読了後は爽やかな気分になれました。
初めて篠田作品に挑戦する人にはちょうど良い作品かも。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

Jun 08, 2006

沖縄パスタ

夫が「今日は遅いから。」と言うので、
仕事帰りにPRONTOおひとりさま(^^ヾ。
頼んだのは↓。

Okinawa

PHSのしょぼいカメラで撮った映像ですが、
ゴーヤーチャンプルー風スパゲティです。
これに「島のらー油」をかけていただきました^^。
PRONTOは今沖縄フェアをやっていて
沖縄の食材を使った料理やお酒を出しているのです。

スパゲティはゴーヤーの苦さとらー油のピリ辛がマッチして
おいしゅうございました^^。
ドリンクはカクテルのスプモーニ。
こちらもグレープフルーツのほろ苦さがグッド^^。

一人でふらっと出かけては
ふらっとお店に入って食事することが多い私。
PRONTOのような店はお値段も手ごろで助かります。

お会計もEdyで”PRONTO"に支払い。
これだとドリンクが10%OFFなのです。

今度は沖縄風焼きそばに挑戦してみようかな。
巡る季節よりも早く体の中から夏になるのだ(笑)。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

Jun 07, 2006

「夢見たマンガの道具が現実に!?」ダ・ヴィンチ7月号特集

めったに雑誌は買わないのですが、
友人からの「ダ・ヴィンチでおもしろい特集をやってたよ」のメールと
何気に開いたこの特集内の

「清水玲子」「士郎正宗」

の文字に思わず買っちまっただ^^;。
では以下内容についてレビュー~。

・マンガが予想した未来(1955~3800年代)
「鉄人28号」から「ナウシカ」まで年表。

・空を自由に飛びたいな
実現したメーヴェ、タケコプターのような一人用ヘリについて

・わたしの家にロボットが来る日
アトムを初めとするマンガに出てきたロボット達について。
清水玲子さんへのインタビューはここに掲載。
清水さんの

「人格というのは、やはり記憶によって作られるものだと思うんです。」

のお言葉にはっとしました。
清水さんの「竜の眠る星」では
エレナがジャックのいない悲しみに耐え切れず記憶を消しかける。
ロボットのエレナは哀しいことを覚えていると辛いから
自動的に記憶を消して生きてきた。
とここで思い浮かぶのは「攻殻1st」24話の素子。
私は初めてこの24話を見たとき、
「記憶なんて変えてしまえばいい」という素子の台詞に
痛々しさを感じると同時に「どこかで観たような」と思いました。
どうやら知らず知らず素子にエレナを重ねて観ていたようです(^^ヾ。
現在は人の脳の記憶を再現する「秘密」を連載中の清水さん、
ますます期待です^^。

清水さんの作品は「攻殻」にもつながる部分が多いので、
「竜の眠る星」とか「秘密」をぜひともIGでアニメ化希望(笑)。
「輝夜姫」でもいいな。その際は是非沖浦アニメートで
「由vs高力士」のバトルシーンを熱望(・・)/。
由の優雅な動きと高力士の重量感溢れる動きを
両立させるにはやっぱ沖浦氏でないと(^^ヾ。


妄想は置いといて続き行きます(^^;。

・「人間そっくり」のアンドロイドを作ることで見えてくるもの
もしかしてこのエントリのかしら?
阪大の石黒教授へのインタビューです。

・サイボーグ技術は人間の可能性を何所まで広げたのか
士郎正宗さんへのインタビューあり(短いけど)。
紹介されている作品はもちろん「攻殻機動隊」と「アップルシード」!

・すずき・みそ氏によるマンガ「ボクたちのみた未来」

・実はこんなものまで開発されていました
一発目はやっぱり

「光学迷彩」(爆)。

他にもいろいろ。
ネットで検索したら「光学迷彩」について↓な記事も。
http://www.keyman.or.jp/search/keyword/30000784_1.html?vos=nkeyovtw10000780


・科学者、作家が予想する50年後の世界
酒井邦嘉(脳科学者)と川端裕人(作家)へのインタビュー。

全体的に説明もわかりやすくロボット・サイボーグ好きには楽しい特集です。
まだ本屋さんに平積みされているのでお好きな方はお急ぎください^^。

| | Comments (10) | TrackBack (0)

Jun 06, 2006

Bitterなお嬢さん

「ピノ・ノワールは栽培が難しいので、
”気難しいお嬢さん”って呼ばれてるんですよ。」
と某所で教わったのは半年ほど前。

確かにピノノワールって出来不出来の差が激しい。
少ないながらなんじゃこれ、な経験もある。
ワインも人と同じでバラエティに富むものですが、
私が土曜日に知ったこの”お嬢さん”は初めて見るタイプでした。
Roarpn

カリフォルニアワイン「ROAR」です。
品種はラベルにあるとおりピノ・ノワール。
ワイン会のメンバーの一人が「お土産に貰ったから。」
と持ってきてくださいました。
聞けば現地価格で100$もする代物だそうで。

レザムルーズの後、1本ボルドーワインを飲み、その次に開けました。
ではそのティスティングメモをば。

色はちょっと濃い目のルビー色。まあ普通。
びっくりしたのがその香り。

むちゃくちゃ獣臭い(^^;。

しかもこれに加えて、
・タバコ
・焦げたカラメル
・ミルキー(乳製品みたいな)

な香りが^^;。

肝心のお味はというと、

甘くて後味がとってもBitter(^^;。

果実味もありますが、とにかく後味がBitter。
まずいってわけじゃないんです。それなりにおいしい。
でもこの味は・・・・とにかく初めて。
全員、グラスをスワリングしながら

「(・・)????」

と首をかしげながら飲んでました。

後からふっと思ったんですけど、タバコやキャラメルみたいな香りは
強く焦がした樽で熟成させたせいかもしれない。
専門家の方ならこの味の秘密を一発で見抜けるんでしょうけど、
正直言って私にはお手上げでした。

このBitterなお嬢さん、一体何者なんでしょ^^;。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Jun 05, 2006

Chambolle-Musigny les Amoureuses 2001(Georges Roumier)

そのしっとりとした味わいは恋人達の吐息にも似て。

Amoueruse

ジョルジュ・ルーミエの手による
「シャンボール・ミュジニー・レザムルーズ2001」です。
土曜日に開催したワイン会の主役でした^^。
価格は確か税込み33000円ほど(9人でワリカン)。

レザムルーズは「恋人たち」の意味。
ロマンチックな名前に加え、
グロフィエやルーミエ、ヴォギュエ等秀逸な作り手たちが競いあう
人気の高い一級銘柄。
「神の雫」以外では、

「ソムリエ」第1巻最終話「10年の澱」、
「攻殻機動隊S.A.C.」1st17話「未完成ラブロマンスの真相」


に登場してます(共に作り手はヴォギュエ)。

ではティスティングメモ。

色はガーネット。脚は薄いけどねっとりと長い。

次に香り。
しめった土の香りが最初に来ます。腐葉土って言えばいいのかな?
ベリー系(フランボワーズ等)、胡椒、ペパーミント。
そのほかに言葉が探し出せないいろんな香りが相まって非常に複雑。
「神の雫」的に言えば(笑)

「森の中に立つ古い洋館」

ですね。蔦の絡まる苔むした洋館の雰囲気。
「地下室みたい。」とは参加したあるメンバーのコメント。

ではお味。
酸はしっかり、最初はフレッシュな木苺を感じます。
香りと同じく言葉に出来ない複雑さで濃縮感たっぷり。
後味はしっとりとしていて甘い。
シャンボール・ミュジニーらしく華やかは華やかですが
J.J.コンフュロンの「シャンボール・ミュジニー1996」
のようなぱあっとしたものではなく、

「影を漂わせる華やかさ」

ってとこでしょうか。
もっと華やかな雰囲気だと思っていたので意外でした。
オフヴィンテージだから?
でもこれはこれで大満足^^。
我が家にあるグロフィエのレザムルーズはいつ開けようかな(゜゜)。

以上ティスティングメモでした。

当ブログ関連記事:
シャンボール・ミュジニー・レザムルーズ(2005/5/5)
熟成する想い~ANGELS' SHARE~(2005/5/10)
==============2007/7/11追加=================
Ch.Palmer1999 & Ch.Palmer1989(第二使徒の会 2007/1/22)

| | Comments (6) | TrackBack (1)

Jun 03, 2006

もー飲めないよ~(^0^)

飲むも飲んだり9人で8本!
Koruku_1

午後2時半スタート、午後10時半終了でした(^^ヾ。
詳細はまた明日(・・)。

コメント、トラックバックくださった方ありがとうございます。
できるだけ早くお返事及びお返しいたしますので
しばしお待ちくださいませm(__)m。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Jun 02, 2006

またまたお騒がせ>ヒルズ

ついに本丸かしら(・・)>村上氏インサイダー取引疑惑で事情聴取。

つくづくヒルズってろくなニュースがないですね。
お騒がせばかり。そして株式市場は連鎖反応で大混乱。

村上氏については

「金を見て人を見ず。」

な哀れな人物、という印象しかありません。
未だに阪神ファン及び球団には総スカンをくらうその理由が
わからないってのがますます哀れ。

「大切なものは目に見えないんだよ。」

ぱっちりおめめの村上さん、
欲に曇った目を取り出して磨いたらいかがですか?
そうすれば見えなかったものが見えるかもしれませんよ。

ま、余計なお世話ですが。

| | Comments (6) | TrackBack (1)

Jun 01, 2006

AC Haute Cotes de Nuits(Domaine Francois Gerbet)

Gerbetnuies
以前飲んだ作り手のAC違いです(というかACランクはこっちが上)。
でもってこれはVieilles Vignes(樹齢40年以上の葡萄の実で造るワイン)。
ではティスティングメモ。

色はちょっとさめたルビー色(きれいです)。リムがちょっぴりオレンジ色。
香りですが、

1に獣、2に獣 3、4がなくて、5に果実(^^;。

それほど強烈ではないけれど獣臭(つまり毛の匂い)が前面に来ます。
人によっては辛いかも。でもきちんと果実(ラズベリー系)とさらに
その奥からかすかなスパイス(胡椒系)。
夫は
「新鮮なマグロの血の香りがするぞ、これ。」
とのたまってました。

肝心のお味。
酸しっかり、果実味しっかりでタンニンが喉の奥に広がる。
バランスはいいんじゃないかな。飲みやすくて、

おいしい(^^)v。

これで2630円。悪くないと思います。

| | Comments (2) | TrackBack (1)

« May 2006 | Main | July 2006 »