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March 2006

Mar 31, 2006

煉瓦なSuica

右はスタンダード、左は東京駅限定色Suicaグッズ。

Suica

煉瓦色は東京駅舎の色。
OAZO側地下車輪広場にてワゴン販売。
・クリアファイル(三枚入り)
・メモ帳
・コンパクトミラー
・携帯ストラップ
といった煉瓦色グッズが並んでました。
下に敷いているのはどこぞで貰ったDOCOMOの紙バッグ。

キャラクターグッズは持たないほうだけど、
これはかわいいからお気に入り(^^ゝ。

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Mar 30, 2006

花冷え

午後8時、新宿小田急百貨店の温度計は「+6℃」を表示^^;。

今、三月だよね?
でもって明後日から四月だよね(^^;?
この寒さは何?

夕方見た満開の桜も寒そうでした。
週末は暖かくなってほしいなぁ。

金曜日も寒いとか。皆様お気をつけください。

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Mar 29, 2006

いつまでやってるの?

疑惑メール問題は、ついに証人喚問ですか。

この件に関する永田議員の○○振りと民主党の対応はお粗末に尽きる。
しかしそれに対する自民党のはしゃっぎっぷりはもっと目に余る。

自民党はよっぽど

4点セット(耐震偽造、ライブドア、防衛庁汚職、BSE)

蒸し返されるのが嫌なんでしょうね。
この一件をなんだかんだと引っ張って忘れさせようとしてるのが見え見え。
まったくいつまでやってるんだか。
騒ぎ立ててるだけのマスコミもマスコミ。
報道しなきゃいけない大事なことはもっと他にあるんじゃないの?

「真実は現象の前に沈黙した。」

こういう事態にならなきゃいいけど。

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Mar 28, 2006

「ぼくなつ2」終了

この間からちまちまとやっていた「ぼくのなつやすみ2」がつつがなく終了。


とりあえず「海で溺れる」ってのはなんとか克服しました。
しかし「虫相撲」も「魚釣り」もろくにやらず泳いでばかりいたのは何なんでしょ(^^;。
25個あるコインも3つしか見つけられなかったし(-_-;)。

ストーリーは近所の高校生と中学三年生の思春期の恋や民宿に泊まる不思議な客達がいろんな会話やドラマを展開して面白かった。へんな外国人のサイモン、一見女子大生なのにその正体は・・・だった芳花が主人公と交わす会話がおかしかった。主人公が家へ帰る前日は別れのキャンプファイヤー。にしてもこのゲームで”少佐”の歌が聞けるとは思わなかったな~(笑)。

でもなんだかやり残したことばかり(^^;)。物足りないわ。
もう一回やってみようかなぁ。

休みってのは現実もフィクションも常に心残りがあるもんですね(笑)。

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Mar 27, 2006

「トクサツナイツ」

TVをつけたらやっていた・・・(^^;。

この春からNHKハイビジョンで放送される特撮番組「生物彗星 WoO」の番宣番組(って言っていいのかな?)。
既にハイビジョンでは放送されていて今日の放送は再放送だった。
そして木曜日まで内容を日替わりで放送する。今日の特集は「円谷英二」さん。

「円谷」は「つぶらや」または「つむらや」とも読む。
「星」「小針」と並んで福島県に多い苗字です。
ぱっと見ただけでは読み方がわからない苗字の一つでしょう。
「円谷プロ」で読み方を覚えた方がほとんどでは。

今日の特集では円谷英二さんの生涯をフィルモグラフィーと元スタッフの方々のコメントと共に綴っていた。
最初は映画で特撮を、やがてTVへ進出した円谷さんは

「子供が見て楽しい番組。おどろおどろしい宇宙人でなくおかしくてかなしい宇宙人を。」

と「Woo」という宇宙人が出てくる企画を出した。
宇宙からやってきた生命体「Woo」と地球人の出会いの物語。
でもこれはイメージボード(小松崎茂氏)までできるもののお蔵入り。
そしてその代わりに世に出たのが「ウルトラQ」、そしてこの高視聴率をうけて制作されたのが「ウルトラマン」。
形は変わったものの「Woo」の”地球人を助ける宇宙人”というコンセプトはウルトラマンにしっかり受け継がれた。

円谷さんは仕事にとても厳しく昼は東宝の撮影所で働いて、夜は自分の会社で部下が作った映像を厳しくチェックされたという。時には陣頭指揮に立つ事もあったとか。

「信念を持ってやらない限りお客さんはついてこない。見てくれる方に対して失礼なことをしない。」

元スタッフの方が語っていた円谷さんの言葉である。
これぞプロフェッショナル精神ですね。

番組の最後は「生物彗星 WoO」の紹介。
40年の眠りから覚めた「Woo」を最新の映像技術でドラマ化したという。ハイビジョン制作で4/7から放送。丸っこくてかわいいキャラクターです。

30分足らずの短い番組だったけど、共に働いたスタッフの方々のコメントから円谷さんの映像表現に対する情熱と先見の明が伝わってきた。願わくばもうちょっと時間を長くしてほしかったなぁ。

ちなみに私が一番好きな円谷作品は、10年前東北で放送されていた円谷プロのCM。
柔和な年配の紳士が指揮棒を振るコンサートホール。
客席を埋め尽くすのは懐かしの怪獣たち。オーケストラの演奏と「永遠に~」と流れる歌を聞きながらハンカチで涙を拭いたり手を振る怪獣たちが微笑ましく愛らしい心温まるCMだった。

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Mar 26, 2006

TAF2006

昨日は「能楽」、今日は「攻殻」(^^ヾ。
てな具合で行って来ました、東京ビッグサイト。公式サイトはこちら

開場15分前に到着。既にエントランス近くまで人の列orz。
入場できたのは開場してから30分後でした・・・・。
以下IGブースをメインにレビュー。写真撮影禁止だったので文字のみです。

IGブース

「精霊の守り人」
プロモ映像(たぶん公式サイトと同じもの)、ポスター、主要スタッフ表に設定資料(イメージボード含む)が展示。
重い運命を背負った少年と彼を守る女用心棒が織り成すアジアンファンタジー。
監督は「攻殻S.A.C.」の神山健治氏。プロモ映像はどー見ても西尾アニメート(笑)。
スピーディーな動きがかっこいい。背景もきれいでこれは期待できそう!

「攻殻機動隊SAC Solid State Society」
プロモ見ました~(^0^)。1st2ndダイジェストを含めて全部で2分半くらい。
「SSS」のプロモ部分はそのうちの約1分間。
絵は全体的に後藤さんタッチ(この方も今じゃ上場企業取締役です)。
その内容は

「精神的支柱を失った9課」
「6ヵ国協議で日本に押し付けられた負の遺産」
「社会インフラを利用した完全犯罪」
「9課に仕掛けられた巧妙な罠」

てなテロップが表示される中、トグサ、荒巻、アズマ、茅葺が登場。
最後はバトーが女性(素子に似てる)に銃を向けたところで終了。
台詞、ナレーションは一切なし。
BGMは「good by my master」(1st25話のタチコマ自爆シーンの曲)でかなり意味深^^;。
まーなんというか神山節炸裂。どう見ても明るいストーリーではないです。
といいつつ「イノセンス」を髣髴とさせるシーンがあってついニヤリ(^-^)。

「攻殻」関係では他に

・「ポスター」(2nd総集編ジャケットの絵)、
・「SSS」の設定資料
・「タチコマファイル」に出ていたタチコマのフィギュア
・IG展でお目見えした後藤さんの色紙&ジャケット原画
・「イノセンス」ブルーレイディスク映像の上映(映像がきれい。奥行き感が違います)。
がありました。

上記二つ以外には「立喰師列伝」「XXXHOLIC」「IGPX」等の展示。
このあたりもけっこうIG展とダブってます(苦笑)。
来場記念品は「XXXHOLIC」のクリアファイルを配布。攻殻はポストカードのみ(インターフェイスの絵)。
売店も併設されていて「2ndビジュアルブック」やTシャツに関連書籍やグッズが販売。人気を集めてました。

ジブリブース(日テレブース内)
この夏公開の「ゲド戦記」・・・というより作品に出てくる龍のオブジェ(実物大?)がブースの7割のスペースを食ってました。
予告映像は小さな14インチディスプレイで流してるだけ・・・・・おーい(^^;。
肝心の作品についてはメインキャスト・スタッフ表と作品解説がちょろっとあるだけでなんだか拍子抜け。お金かけるトコ間違えてませんか?>ジブリさん。
他「セロ弾きのゴーシェ」「種山ヶ原の夜」のDVDプロモ等。ここも売店があってジブリ関連商品が販売。ちなみにここでも来場記念品を配布してて「ゲド戦記」のクリアファイルでした。

その他
午後から予定が入っていたため上記の二つ以外は駆け足でした。さらっと簡単に。
ブースがド派手だったのはサンライズ、アニプレックス、WOWOW。サンライズはブースの規模もでかくてお金のかけ方が違う(^^;。アニプレックスは二階建てで「BLOOD+」やらいろいろ。WOWOWはブースカラーが黒一色で異様な存在感。
東映アニメーションのブースでは50周年記念とやらで代表作品を一気に並べたパネルが鎮座。子供の頃に見た作品があって「懐かしい~。」。他企画としては「懐かしいアニメソング」の特集など。昔の「男の子女の子」に大人気(苦笑)。

このTAF、昨年に続いて行くのは二回目でしたが、各社ともTAFを重要なプロモーションの場と意識していると感じました。そして国際フェアの名にふさわしく外国人観光客の姿(プレスではなくて)もちらほら。来年はもっと多いかもしれません。

以上レビューでした^^。

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Mar 25, 2006

観能

桧舞台に「高砂」が高らかに響く。
ここは銀座のど真ん中、銀座能楽堂。

初心者向けの「やさしい能楽入門講座」に行って来ました(^^ヾ。
能楽はこれで二回目。昨年国立能楽堂で「葵の上」を見たのが最初。
白状すると私が持ってる能楽のイメージ織田信長が今川義元との合戦前に舞ったことくらいです、
あ、某サイバーパンクSFに能楽の蘊蓄垂れながら日本刀振り回すキャラがいたっけ。

内容は

・能楽の成り立ちから現在に至るまでのその軌跡
・能舞台の魅力について
・面(おもて)と衣装の説明。
・謡(うたい)を全員で謡う
・希望者による仕舞(しまい)の体験(私は観てるだけ^^ゝ)
・能楽鑑賞のツボ

でした。これで約2時間半。
能楽といえば観阿弥、世阿弥が創始者ですが、特に世の中に広く広めたのは織田信長、豊臣秀吉、徳川家康だったそうで。中でも家康は能楽を武家の「オフィシャル芸能」として定め共通言語としての役割を能楽に持たせた。「標準語」なんてなかった当時、お互いお国言葉では意思の疎通がままならない。そんな場合に能楽が大きな役割を果たしたとのこと。
これには目から鱗~^^;。

謡いは「高砂」を全員でやりました。これむちゃくちゃ難しいです(^^;。
仕舞は見てるだけでしたが、なかなか難しそう。美しい所作は一朝一夕ではやっぱり無理なんですね。
面と衣装は目の保養(^^ヾ。
最後に講師の先生による「熊坂」の一部の拝見させていただき、質疑応答でお開き。

伝統芸能というと堅苦しいイメージがあるけれど、この講座は講師の方のお話が大変お上手であっという間の2時間半でした。
今度は国立能楽堂で野村萬斎さんが見たいな^^。できれば清明役で(笑)。

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Mar 24, 2006

「世界遺産ナスカ展-地上絵の創造者たち-」

上野にある国立科学博物館にて6/18まで開催中。公式サイトはこちら
並んだ監修者のお名前にはシカン文明発掘で名を上げた島田泉教授も。
「昔伊勢丹で見たシカンの財宝も素晴らしかったなぁ」
なーんて思いながら行って来ました。

展示内容は2つに分かれています。それぞれについてレビュー行きま~す(^0^)。

第Ⅰ部「ナスカ-砂漠からのメッセージ」

発掘された土器、織物、ミイラなどが展示。
ナスカ時代の日常生活や文化、宗教が垣間見られます。展示のインデックスはこちら

まずはたくさんの土器群が入場者をお出迎え。
人や動物が描かれたこれらはとってもユーモラス(^^)。
サルやキツネをかたどった容器もなんだかほほえましいデザイン。
どれも彩色が美しく残っていて眼を楽しませてくれます。

次のコーナーにはミイラとナスカ特有の手術や変形を施した頭蓋骨群
ミイラは2種類。子供のミイラ(座位)と大人(座位)。
この子供のミイラは近くで見ると黒目(瞳)がしっかり確認できます。
パネルの説明によると凍って自然とミイラになったため保存状態がよかったそうな。
発掘後の調査映像やCTスキャンでの会席映像も展示されどっぷり考古学の気分。
その次は頭蓋骨群。「体の中で一番重要な部分は頭である」と考えたナスカ人は小さい頃から頭蓋骨の変形や手術を施していてそういった説明と共に展示されていました。

その次のコーナーはナスカ人の儀礼と音楽及び戦争についての展示。
シャーマンの像や儀式に使う楽器などが展示。シャーマンの像がなかなかユーモラス。
楽器は今でも使用されているものと同じですね。
でもここで一番よかったのは

「パラカスのマント」

と呼ばれる死者の棺を包んだ大きな3枚の織物(1枚が多分5~6畳分くらい?)。
これは素晴らしい!これを見るだけでも行く価値あり(笑)。
黒と赤の布地にたくさんの人物(神様?)がシンメトリに刺繍されていて、よーく見ると一つ一つ全部違ってる(@@;)。
これから行かれる方必見ですよ~。

この次のコーナーは敵の頸をはねてそれを儀式に使うために加工した頭蓋骨と展示されてました。うーん現代人の私には理解できない^^;。
戦争展示の後は誕生と再生についての展示。
性愛を表現した土器等展示されてました。最期は発掘された副葬品が少し。


第Ⅱ部「地上絵の謎」


ナスカの地上絵のジオラマ。現地の土と石が展示。
写真見てほんっとに砂漠地帯なんだな、と実感(^^;。
地上絵にまつわるいろんな学説がパネルで説明してありました。
そして次には大変楽しい体験コーナーが(^^ヾ。なぁんと

「VR(バーチャルリアリティ)で空を飛んでナスカの地上絵を見よう」

ってな感じでディスプレイとゲームのコントローラーが4台が鎮座(・・)。
1回当たり3分間、自分で操作してナスカの空を飛ぶシュミレーションが楽しめます(^^)v。
画面には次々と地上絵のアイコンが出てくるのでそれを選ぶと地上絵に近づける。
上昇に下降、ズームイン・ズームアウトも思いのまま。気分はもうパイロット(^0^)。
コントローラーの扱いにコツはいりますがとっても楽しい。PSに慣れてる人なら問題ないでしょう。

展示会の最後を飾るのは3m×10mのスクリーンで見るナスカのVR映像。
一瞬「ここって○○公開?」と思っちゃいました^^ゝ。時間にして15分弱くらいかな。
丁寧な説明と共にスクリーンに広がる詳細なCG映像は圧巻!これは究極の映像体験だ~(^0^)。
ただし視点がくるくると変わるので人によっては酔うかもしれません。ご注意をば。

会場を出たらそこはお土産売り場。今回は
nasuka

クリアファイル2枚(地上絵とパラカスマント)、付箋(真ん中)、地上絵デザイン絵葉書セットです。クリアファイルの表はこれ で裏はこうなって ます。全部で1650円。
#裏は真ん中の模様のみであとは透明。わかりやすくするために白い紙を挟んでます。

絵葉書は地上絵の写真のものもあったのですが、あまりに地味なので(^^;こっちのタイプに。付箋は4種類の神様?の絵が楽しい。
他にはアンデス綿のTシャツや民芸品に関連本などもありました。

もっとお堅い雰囲気を想像していましたが、わかりやすく楽しい展示会でした。
上野公園内はちらちらと桜も咲き始めていたのでお花見がてら行くとよいかも。

以上レビューでした^^。

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Mar 23, 2006

「マーダー・アイアン -万聖節前夜祭-」タタツシンイチ

昨日買った「SF Japan 2006spring 」にて紹介されてました。
第7回日本SF新人賞受賞作品で刊行は今年の6月(つまりまだ出ていない)。
ストーリーは(以下上記書籍より引用)

現実とは僅かに異なる歴史を辿る近未来。冷戦終結後、大規模国軍に代わり、少数精鋭のサイボーグ兵士からなる特殊部隊が活躍するようになっていた。日本はバブル景気を一層発展させ、歪な経済大国としての繁栄を続けていたが、先進国としては唯一、自前のサイボーグ部隊を持たなかった。
そんななか、日本のハイテク公安「封鎖技研」は、戦闘アンドロイド「タケル01」を開発し、米軍の無敵サイボーグ部隊「アンデッド・ヒーローズ」に挑んでいった・・・・・・。
(引用ここまで)

だそうで。
この内容でピンときた方、貴方は偉い(・・)/。
はい、下敷きになった作品はこれです。しっかり

「君はどこに墜ちたい?」

つー台詞も出てくるらしい(爆)。
出てくる登場人物も「火龍のチャン」「高速リンク」「カメレオンキャシイ」などなど。
うーん(^^;。
選考委員の一人森岡浩之氏(「星界の紋章」などの星界シリーズの原作者)によると

「元ネタを知らなくてもそこそこ楽しめる作品」

だそうですが・・・・。どうも作者が
「パロディの立場でオマージュを書いている」
っぽいんですよね(森岡氏曰く)。
元ネタ作品へのオマージュといえば「地球へ・・・」(竹宮恵子さん)が有名ですが、
この「マーダー・アイアン」はあらすじを読む限りパロディ作品に見える^^;。
一体どんな作品なの(?_?)。
買って読んでみるしかないかな(苦笑)。
でも元ネタがちらついて楽しめなかったらどうしよう^^;。

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Mar 22, 2006

56.0%

WBC決勝戦の瞬間最高視聴率です(^^;。すごい~。

それにしてもいい試合でした。
準決勝の上原もすごかったけど松坂も頑張った。
皆が皆いい仕事をしてもぎ取った勝利って気がします。
久々に「スポーツっていいなぁ(感涙)」と思った2試合でした。

余韻に浸る間もなく、週末にはもうシーズンが開幕。
WBC参加選手の皆さん、お疲れ様でした。
今度はご自分の「ホームグラウンド」でのファインプレーを期待しています(^0^)。

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Mar 21, 2006

Sakura 咲く

今日は王JAPANがWBC世界一に、そして東京では桜の開花宣言。
てなわけで我が家の食卓にも「Sakura2005」が咲きました^^。

sakura

色は透き通ったきれいなチェリーピンク。薄い脚あり。
香りは甘いベリー系、深いじゃない上品な感じ。白い花っぽい香りも。
味はフルーティで上品な辛口。するするっと飲めます。
ロゼというより白ワインみたい。余韻は中程度。
価格は2000円でした。
シュブロ家お世話になったからではないけれど、飲んでてとてもやさしい気持ちになれるワインです。
パブロ&かおりご夫妻に感謝(^^)。

合わせた料理は
・菜の花の辛し和え
・海老チリソースのスナックえんどう添え
・白菜ときのこの塩味湯麺
辛し和えとは素敵なマリアージュ^^。ほろ苦さがいいみたい。筍料理もよいかも。
さらっとしているので日本食にあうと思います。店頭で見かけたら是非お試しをm(__)m。

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世界一~(^0^)

福留、偉い!世界一の代打だよっ!

王JAPANに乾杯っ(^0^)!

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Mar 20, 2006

50.3%

これ、昨日の日韓戦の最大瞬間視聴率、だそうで.
すごいなぁ(@@。
外でも強風、視聴率も強風吹きすさぶ日だったんですね。

さて明日決勝戦はキューバが相手。なんでもカストロ議長が

「松坂を潰せ」

と事実上の国家指令を出したとな。
国の威信をかけてくるわけでなんだかもうすごいの一言^^;。

キューバといえばカリブの小国。
レゲエと城達也さんが担当されてたJALのCMナレーションくらいしか思い浮かばない。
#城さんの名ナレーションが頭に今流れてます。
でも野球では世界最強の国なんですよねぇ、恐るべし。

王JAPAN、頑張ってください。
TVの前で応援してますよ~(^0^)。

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Mar 19, 2006

ニッポン、韓国を撃破!

ライトに飛んでくボールと一緒に二日酔いも飛んでいきました(爆)。

福留、あんたは偉い!漢だよ~~っ!!!

改めてメキシコに感謝(^^ヾ。

決勝は明後日。

頑張れ、ニッポン!!!!!

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Mar 18, 2006

きいろの香り

koruku
「攻殻SSS」で舞い上がって「甲州きいろ香」の感想をアップするの忘れてました(^^;。
以下、行きます。

kiiro

色は薄いです。いかにも甲州ワインの色。薄めの脚あり。
で、気になる香りは・・・・これはおもしろいっ!
グラスに注いだ瞬間はぱっと「甲州葡萄の皮の香り」。でもすぐに消えて柑橘系の香りが漂う。確かにソーヴィニョン・ブラン(以下SB)に近いですね。「きいろ香」という名前にぴったり^^。でもSBと違うのはあの青臭いハーブの香りがない。また温度が上がってくると白い花の香りとフルーツ(熟しかけたりんご)が出てきます。
お味は酸が高く、そーですねドライというよりはオフドライ。全体的に軽い。後口に柑橘系(レモンやグレープフルーツ)の皮の苦味あり。くいくいっと飲んじゃえます(笑)。

結論は・・「新しい甲州ワイン」ですね。
甲州のいいところを引き出して悪いところを削った感じ。
爽やかな味なので春から夏にかけて飲むとよいかも^^。

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Mar 17, 2006

サプライズ~~(^0^)×2

メキシコ勝ったぁーーーーっ!!

ニッポン準決勝進出ーーーーっ!!!(^0^)。
頑張れニッポン!今度こそ韓国撃破だっ!

あ、準決勝の前に疑惑コンビは退場してね(・・)/。

そしてもう一つのサプライズは

9課が帰ってくるーーーーっ!!!

詳細はプロダクションIGのトップページへ(・・)/。

もうPCの前で狂喜乱舞。
去年日経キャラに載った「2006年春にサプライズがあります」ってこれだったのね。
待っててよかった~(感涙)。
サブタイトルを見るとなんとなく3rdではないような・・・そのうちはっきりするからいいか。
まずはDVD資金を稼ごう(^^ヾ。


----------3/17 23:00追加----------------
酎犬さん、情報感謝です。
シリーズじゃなくて映画とは想定外だけど狂喜乱舞中(笑)。
2年後の新生9課がどうかは気になるけれど、

スタッフ及びキャストの変更なし!

これが一番うれしい~~(^0^)。

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男の色気

このブログにそぐわないエントリだなぁ(苦笑)。ま、行きます。

先日USENがフジ所有のライブドア株を取得すると発表があった。その記者会見を見て思わず一言。

「USENの宇野社長、かっこいいっ。」(爆)

紺系のビジネススーツに白いシャツ、これまた紺系のネクタイ。
やり手との評判どおり「記者会見」ってのがどういう場所かよくわかってらっしゃいますね。
そう重要な場面ではビジネスマンたるものびしっと紺系スーツ+白いシャツじゃなきゃいけません。いつでもどこでもカジュアル(というよりだらしない)服装一辺倒だったホリエモンとは格段の違い。あのビル・ゲイツだって出るところへ出る時は確かスーツ姿だったぞ~。
え、「インテリジェンス」の社長だったの?旦那が転職活動の時に世話になってたわ。

とかく「ドブネズミ」だの「型に嵌っている」と揶揄されがちな男性のスーツ姿。でもこれほど個性が出る服装ってないと私は思う。スーツやシャツの生地、仕立て、ネクタイの柄や色まで凝り出したらきりがない。ぱっと見同じ型だからこそどこで個性を出すか、着る側のセンスが問われる。ビジネスなら尚更相手に合わせてTPOに合わせて身につけなきゃいけない。「さりげなくでもしっかりとお洒落」が男前度を4割アップさせて男の色気をかもし出すのだ~。

でも一番色気を感じるのはびしっと決めてる最中じゃなくそれを崩す時だったりする。
きちっと締めたネクタイをすっと緩める時の仕草、日焼けした顔でバカンスから帰ってきてシャツの袖をまくってPCに向かう横顔。これですよ、これ(笑)。

「”型”がきっちりしていれば崩した時でも美しい。それもないのに崩しても見苦しいだけです。今は崩すのが大流行ですが、その前にまずきちんとした”型”を身につけましょう。」

とは能楽鑑賞した折の家元さまのお言葉。
確かに今の日本は人も会社も
「”型”もないのに型破りとはこれいかに。」
なのが多すぎ。私も反省しなくちゃ(笑)。

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Mar 16, 2006

「お水取り」が終るまで

今日は傘を忘れてしまった。夕方には天気予報通りしっかり雨。
あーあ。仕方なく駅で安い傘を買う羽目に(^^;。
でも上着についた雨の雫が何気に温んでる気がした。

「お水取りが終るまで」

関西地区ではこの時期によく口にする言葉。
奈良二月堂の「お水取り」(3/15まで)が終るまで春は来ない、そういう意味。
関西だけでなく、場所毎に春を呼ぶ言葉はある気がする。

お天気は今日から大荒れとか。
皆さんどうかお気を付けください。

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Mar 15, 2006

春色ワイン2種

springwine 花粉症でお外に出られないこの時期、
することはネットでディスプレイ・ショッピング~(笑)。
てなわけで↓の2本を買いました。

左は
「モンスハイマー・シルバーベルグ・シュペートブルグンダー・アイスワイン・ロゼ」
375mlで2300円。
シュペートブルグンダー(ピノ・ノワールのドイツ名)種で作った極甘口のロゼワインです。

右は
「ミュスカデ・セヴル・エ・メーヌ・シュール・リー・グラン・ムートン・オー・フェミナン」
こちらはフランスはロワールの辛口白ワイン。
1700円。フルボトル。

着いたばかりなので少し休ませてから頂く予定です。トラックに揺られてワインも疲れてますんで。

甲州きいろ香」「Sakura」に加えてのこの2本、春の食卓が楽しくなりそう^^。

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リメイク花盛り

最近やたらとCMが流れてる「南極物語」
これディズニーがリメイクした作品なんですね。
去年CSでオリジナルを観てるのでとっても違和感が^^;。
でもって今度は「オーメン」がリメイクされる、と。

悪いとは思わないけどなんだかリメイクばっかりですねぇ^^;。
脚本家不足なの?
こけるのが怖くて手堅い路線に走ってる雰囲気もあり。
映画制作はお金がかかりますからね。わからいでもない。

TVでは「西遊記」が今年リメイクされた。初回でうんざりしてそれ以来見ていない。
そろそろ終わりかと思ってたら、なんと最終回に堺氏を出演させるって。
オールドファン狙いですかっ、まったく(苦笑)。

次にリメイクされるのはどんな作品でしょうね。

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Mar 14, 2006

タコの足

先日テレビで観たんですが、「明石・タコ検定」なるものがあるそうで(・。・)。
問題も一部紹介されてましたが・・・けっこう難しい^^;。

てなわけでタコがらみの思い出話を一つ。

子供の頃、
父「おーい、”タコの足”取ってくれ。」
私「・・・・おとーさん、”タコの足”じゃないよ。」
父「いいから、取ってくれ。背中が痒い。」
私「はぁい(しゃーないなぁ)。」

って会話がしょっちゅうあった。
そして

父「おーい、”たこの足”取ってくれ。」
私「おとーさん、それは”たこの足”じゃないってば。」
父「いいから。早く取ってくれ。」
私「だから、それは”タコの足”じゃなくて”孫の手”だってっ!!!」

てな会話も(苦笑)。
何度言っても「タコの足」と言い張った父。
それに対して何度も「孫の手」だと言い返した私。
顔も性格もそっくりの似た者親子だった。

今もきっと言ってるんだろうな。
突然の事故で逝ってしまった空の上で。
あの頃と同じように陽気にお酒なんか飲みながら。

今日は父の20回目の命日。

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Mar 13, 2006

「マリア・テレジアとマリー・アントワネット展」

千葉そごうで3/15まで。

オーストリア女帝として君臨し16人の子供を生み育てた母マリア・テレジアと、フランス王家に嫁ぎ波乱の人生を送ったその娘マリー・アントワネットにまつわる展覧会です。二人の肖像画や愛用品、交わした手紙などが展示されていました。監修はもちろん池田理代子さん。

展示品は、絵画が4割、絵画以外の装飾品や遺品などが4割、二人が交わした手紙が2割って感じでした。以下、カテゴリ別にレビュ~。

絵画
マリア・テレジア、アントワネットの肖像画に女帝の子供達の肖像画(大きいものから子供達)まで展示。当然どれもロココ調。子供達の小さな肖像を収めた額がよかった。マリア・テレジアが愛情深い母親だったことが伝わってきます。

装飾品
「聖パウロの聖骸骨入れ」が一番眼を引きました。バチカンより送られた品物で近寄ってみると聖骸骨(ほんの少しですが)が見えます。マリア・テレジアが敬虔なカトリック教徒だったのをよくあらわす逸品。
他には

・マリア・テレジアがモーツァルトの姉に送ったアクセサリ
ルビーとダイヤモンドのイヤリング。細かい細工がきれい。

・「マリア・テレジアの遺髪」。
 アントワネットの巻き毛は母親譲りだったのかな?きれいな巻き毛の白髪です。

・ルイ15世の愛妾ポンパドゥール夫人が女帝に送った「黄金の燭台」。
 「なんでこんなものが?」と思い説明を読んで二度びっくり。
なんとルイ16世とアントワネットの婚姻にはポンパドゥール夫人が大きな役割を果たしていたそうな(勉強不足~^^;)。夫人が女帝に出した直筆の「御礼の手紙(女帝から送られた絵に対しての)」も傍に展示。カトリック教徒のマリア・テレジアは愛妾である夫人に良い感情は持っていなかったけれど、両国の同盟のために妥協した、とも。
「歴史の影に女あり。」ですねぇ^^;。

・マリーアントワネットの手
 蝋でかたどったアントワネットの手形です。思ったよりは大きい。指輪のサイズは9号くらい?

手紙
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「マリーアントワネット最後の手紙」
が一番かな。会場の一番最後に展示されてました。
「ベルばら」をご存知の方ならすぐに
「愛する義妹へ。私は今日死刑判決を受けました。でも屈辱ではありません。あなたのお兄様に会いに行くのですから。」(うろ覚え^^;)。
との冒頭の文面が浮かぶでしょうね。ところどころ乱れた筆跡が生々しい。
昨年訪れたコンシェルジュリーのあの部屋で書かれたものかと思うと感無量。
母娘が交わした手紙では
「皇太子妃としての心構えを説く母の手紙」と「宮廷の生活及びデュ・バリー夫人について述べた娘の手紙」が会場に入ったところに並べて展示。
母の手紙には厳しい文面の間に娘を思う愛情が溢れ、娘の手紙には母を恋しく思う心情が綴られていました。「ベルばら」でおなじみ?メルシー伯の名前も。

今回はお土産はなし。でも売り場にはしっかり「ベルサイユのばら」がありました(笑)。
今年は宝塚で「ベルばら」が上演されるですよねぇ。でもチケットが取れない~(TT)。

以上レビューでした^^。

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Mar 12, 2006

AC Bourgogne 2002(Domaine Louis Huelin)

huelin1

ブログ一周年記念ってわけじゃないですがこの週末に開けたワインです。
ルイ・ユエランのACブルゴーニュ。
huelin2

きれいな品のいいルビー色でリムがピンク色。脚は・・・うっすらあり。
新鮮で爽やかなラズベリー香とその奥からスパイスの香り。ACブルなのにシャンボール・ミュジニーのワインみたいな華やかさ。
お味は他の2002年のACブルゴーニュと同じで酸が強い。さらっとしてるけどボディはわりとしっかり。香りと同じ果実味がよいです^^。余韻は短め。

お値段は高めで2400円。
華やかな雰囲気のワインなのでお祝いの席にぴったりかも^^。

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Mar 10, 2006

ビター&スイート

昨日立ち寄った京王百貨店新宿店で買いました。
bs
メリーチョコレートのチョコレートバーシリーズ。

右は
「ビターチョコレート カカオ90%」
左は
「ピスタチオ&フランボワーズ(ホワイトチョコ)」。
それぞれ420円。値段も量もお手ごろです。

前者はこの季節限定。濃厚でしっかり苦い大人向けの味。シラーズワインに合わせるとよさそう。メルロでもいいかな?
後者は通年商品でフランボワーズが甘酸っぱくピスタチオが香ばしい。
季節限定で「ホワイトチョコに桜エキス+桜の葉」ってのもありました。お味は、桜餅チョコバージョンてな感じ。桜のお菓子はチョコ以外にムースにケーキに和菓子がありました。

ワインショップにもロゼの(スティル)ワインやスパークリングが目立ち始めました。
本格的な春も間近ですね^^。

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開設一周年

昨日はココログのメンテナンスでエントリできませんでした^^;。
相変わらず対応が寒いですよぉ>ニフティさん。まったくもぉ(苦笑)。

さて、
当ブログは本日で1周年を迎えました。

「三日坊主で終るんじゃないか(^^;?」
「ネタは続くんだろうか(^^;?何書けばいいんだろう。」

そう思いながらのこの一年間でした。
何事にもちゃらんぽらんで人生”お客気分”な私でも続けることが出来たのは、
ひとえに皆様から頂いたコメント、トラックバックのおかげだと思っております。
ありがとうございました。

そして

今後とも精進いたしますのでよろしくお願い致しますm(__)m。

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Mar 08, 2006

ちまちまワイン

baginやまやで買ってきたバギンボックス(Bag-in-Box)です。
箱の中身は良質のオーストラリアワイン(シャルドネとセミヨンのブレンド)。

2ℓも入ってお値段は税込み1050円。
リッター当たりたったの500円~。

花粉症のこの時期、鼻が死んでるので高いワインは開ける気になれない。
そういうときに便利なんです、こーゆうの。

注ぎ口にグラスを当てて上の赤いボタンを押すと欲しい量だけグラスに注げる。
いちちバキュバンしなくてもいいし、冷蔵庫にも収まりがいい。
お味だってなかなかのもの。この白はさらっとしてフルーティでおいしい。

難点は・・・飲みすぎることでしょうか^^;。
瓶なら減っていく様子がわかるので、

「うっ(^^;、まずい。もう半分も飲んでしまった。」

となる。でもこれは中身が見えないので、

「んじゃ、もう一杯。」
「やっぱりもうちょっと・・・」
「これで終わりだから。」

と延々グラスに注いでしまう・・・・・^^;。で、翌日は二日酔い。
まずいなぁ^^;、となる。
ん?待てよ。
もしかしてこれは”次”を買わせようとするメーカーの戦略?
とりあえず一杯飲んでからゆっくり考えよう(爆)。

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Mar 07, 2006

梅三昧

koipink

先日、近くの某名所にて撮影した梅の写真です。
ちょっと濃い目のピンクが大人っぽい。フィギュアで言えばスルツカヤ選手?

ちなみに梅は紅梅が先で、白梅が遅れて咲くそうで。知らなかった^^;。

pinkume

これは枝垂桜みたいな枝の途中で咲いていた梅。
かわいいピンク色は真央ちゃんをイメージさせます^^。

お隣には

siroume

同じ種類で色違いの白梅。
連なって咲くのではなく、ぽつぽつと離れて咲く種類だそうな。

連なって咲く白梅は↓な感じ。

hakubai

清楚でとてもきれいです。
お天気がよければもっときれいに撮れたんだけどなぁ^^;。

umetubomi

まだまだ蕾もたくさん。
桜までの間、目を楽しませてくれそうです。

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Mar 06, 2006

Sakura2005(Domaine Chevrot)

sakura-e

まだまだ寒い今日この頃。
でも我が家には一足早く「Sakura」が来ました^^。

sakura1 昨年お世話になったドメーヌ・シュブロの新作ワイン。日本限定モノ。

品種は100%ピノ・ノワール。ムッシュウ・パブロ&マダム・かおりがプロデュースしたこのワインはその名の通り「日本の桜」をイメージしてます。
このワインが生まれた経緯はこちらをご覧ください(かおりさんのブログ)。

お願いした酒屋さんによると、
「爽やかで飲みやすいワイン」
とのこと。お二人の笑顔が浮かびます^^。

すぐに開けたいけれど、船便→酒屋さん→我が家という長旅を経てるので
しばらく休ませてからかな。ちょうど桜が咲いた頃に頂くことになりそう。
このワインの取扱店及び飲めるレストランリストはこちら
ご興味をもたれた方、どうぞよろしくお願いしますm(__)m。

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春一番吹く

そして花粉も飛んでいる・・・(TT)。

お天気が良かった土日からずっと花粉症がひどいです。密閉性の高いマンションなのに一体何所から入ってくるのやら。
薬を飲んでいても、朝起きると喉が痛いってのが一番辛いんですよね。

って打ってたら目が痒くなってきた。
ああもう(--;。
切れるものなら感覚器官を切ってやりたい(こればっか^^;)。

同じく花粉症の皆様、耐えましょうね(^^;。

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アカデミー賞決定

今日発表だったんですね。受賞結果はこちらへどうぞ。

ふむふむ、日本がらみの作品でノミネートされてたのは

「ハウルの動く城」
「SAYURI」

みたいですね。
ハウルは賞を逃して、「SAYURI」は撮影賞、衣装デザイン賞、美術賞を受賞、と。

ハウルは横に置いといて、「SAYURI」は映像美がすごいなと思いつつ結局観にいかなかった映画。
その理由は

「中国人が日本人を演じる英語の映画」、

ってのに抵抗があったのと、

この映画のモデルとなった女性が原作者相手に裁判を起こしており、数年前その記事を読んだから。

モデルとなった女性は京都のある芸奴さん。
彼女が原作者の取材に応じたのは
「日本文化を知って欲しい。理解して欲しい。」
という純粋な想いからだったとその記事の中でおっしゃっていた。
しかし、原作者は取材の際の条件をことごとく破って執筆し出版。その内容に激怒した彼女は原作者を訴えた。でも相手が大作家のため弁護士は及び腰で和解を勧めてくる有様。
「それでも日本人の誇りをかけて戦います。」
とおっしゃっていた。おきれいで凛としたたたずまいの女性だったのを覚えている。

真相はわからないし、結局裁判がどうなったのかも不明。当然映画のプロモーションではこんなことは語られるわけもない。
それに裁判がどんな結果であっても彼女の心は晴れなかっただろう。むしろ映画化されたことでさらに嫌な想いをされているかもしれない。そう考えるとこの映画を観る気に私はなれなかった。

アカデミー賞の結果は否が応でもこの方の耳に入るでしょうね。
どんな思いをされるか・・・胸が痛みます。

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Mar 05, 2006

甲州きいろ香 2005

3月の声と共に届きました^^。

kiiroka

メルシャン勝沼ワイナリーが生み出した”ソーヴィニヨン・ブラン”に近い香りを持つ甲州ワインです。この2005はセカンド・ヴィンテージ。
ワイン誕生の詳細についてはこちらへ。

アルザス風の瓶に小さな鳥が飛んでいるラベルがかわいい^^。
「1本だけだと美味しかった時に後悔するから。」と3本も購入。
#緊縮財政の誓いは・・・・いや言うまい。
#500円玉貯金は今日3枚も入れたからいいよね^^; <いいわけ。

まず今月中に1本空けて味見予定。でもって夏くらいに次の1本、そして年末あたりに最後の1本かしら(特に深い意味はないです)。今からとても楽しみです^^。

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Mar 04, 2006

東京都写真美術館「文化庁メディア芸術祭」

先日のエントリの続きです。雨の中恵比寿のイベント会場まで行って来ました^^。

受賞作品一覧はこちらへ。小さいですが映像で見ることも出来ます。
時間の都合で全てを見ることはできなかったけど、その範囲で見た作品はどれも素晴らしかったです。てなわけで各部門毎に気に入った作品について。

「アニメーション部門」
「浮楼」
まるでピンクのドラクロワ!やさしい穏やかな色彩の中で繰り広げられる人の営みが描かれてます。見ていてほのぼの(^^)。

「死者の書」
折口信夫(しのぶ)の原作を珍しい人形アニメーションで。会場では一部分だけしか見られませんが丁寧に作られています。キャストがジブリ並に(苦笑)豪華で江守徹さん、宮沢りえさん、黒柳徹子さん等。なんともいえない和の香りのする作品です。作者の川本氏はなんと80歳!

「SEASONS」
CGではなく原画を一枚一枚絵の具で丁寧に描いた作品。アニメーションの原点を思わせる動きが楽しい。原画も展示されていてその色彩にはため息が出ます。特に淡いグリーンが美しい。個人的にはイチオシ!

「マンガ部門」
「エマ」
アニメ化もされた作品ですが、原作ではより19世紀末のイギリスの風俗や習慣がしっかり描かれていて、人間関係もよりドラマティック。会場では原作コミックが置かれて手に取れるようになっていました。

「アート部門」
「Khronos Projector」
画面を触るとその部分が変化する作品。横で見ていると作品の中に吸い込まれそうなきがしました。珍しいインタラクティブ・アートです。

「エンターテイメント部門」
時間切れで見られず・・・^^;。

年々増えていく応募作品はどれもレベルが高く審査が大変とのこと。このイベントへの世界的な期待が伺えます。映像作品は上映時間が決まっているため一回で全部を見るのはちょっと無理?また内容の充実振りには開催期間中毎日行っても飽きないかも。これで入場は無料!近くなら最終日まで通うのになぁ、残念。

会場では同時に「学生CGコンテスト受賞作品展」「ディバイスアート受賞者展」なるものも開催されていてどちらもとてもおもしろかったです。
CGコンテスト作品はそのほとんどがPhotoshopで創られており、「アドビの独壇場」って感じがしましたね。

「ディバイスアート展」はおもしろいものがありました。
声の波形を液晶に映し出すペンダントや紙を梳くと音楽が流れる?インタラクティブなアクセサリたち。近未来的なデザインはSF映画にでてきそうでかっこいい。どうせならつけさせてくれたらいいのに、なんて思っちゃいました(笑)。
大きな作品では人を乗せられる四角いタイル状のロボット。これはデモンストレーションがあり、希望者は乗ることも可能。作者の方が熱心に説明されていたのが印象的です。

展示作品は美術館の売店で販売されている「作品集」(500円)にリスト形式で載っています(買わなかったけど)。
でも静止画はともかく映像作品は動いてこそ命、DVDにして欲しかったな。
そしてこれほどのイベントを開催するなら(しかも恵比寿という一等地ですぞ!)、きちんと入場料を取って作品集をDVD販売しその売上でクリエイターたちをなんらかの形で支援する。そんなシステムがあってもいいのではと思います。日本のコンテンツが世界的に注目を集めている現在、そうやって地道に人を育てていくことも必要じゃないでしょうか。

以上レビューでした^^。

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Mar 03, 2006

「パリを愛した画家たち ECOLE de Paris」

大丸東京店で3/14まで開催中。サイトはこちら

ポスターのシャガールにつられて(笑)、仕事帰りに行きました。
平日の夜とあって人影はまばら。その分じっくりと鑑賞できてラッキー^^。
展示の構成は前半が欧州の、後半は日本の画家。
印象としては「青」の展覧会、ってとこでしょうか。では以下詳細をば。


「母と子」マルク・シャガール
会場のトップバッターでした。
シャガールブルーに彩られた母と子。裕福でないけれど幸せな様子が漂ってきます。

「ボルクロールの小舟」「マルセイユ港冬景色」アルベール・マルケ
前者は初夏の湾風景。涼やかなブルーが涼風を運んでくるよう。
後者は冬の港。道や倉庫や船のマストの茶と対照的な雪の白が美しい。
この2枚は並べて飾ってあり、季節の対比が楽しめます。

「モーツァルト」ラウル・デュフィ
ポップな色使いが素敵。かの音楽家へのオマージュ作品。
楽譜(?)の表紙のピンクが春っぽくてよいです^^。

「雪景色」モーリス・ドラムンク
凍てつくような冬の林道。雪の白と空のアイスブルー痛いほど鮮やか。
ヨーロッパの冬の厳しさが伝わってきます。

「アンチーブの風景」パブロ・ピカソ
ピカソ晩年の作。淡いグリーンと青に彩られたおおらかで優しいタッチの絵。
所々にある淡いピンクがふんわりと香るよう。

「ミモザ」キスリング
精緻に書き込まれた花びらが目に付きます。これは間近で鑑賞すべし。
きれいな黄色はスギ花粉と似てる。でもこれはアレルギーになりません(笑)

「裸婦」藤田嗣治
なぜか一瞬「天野喜孝?」と思ってしまいました・・^^;。
淡いベージュ、溶けるような柔らかい線はさすがフジタ。観てて飽きません。
今月末から都区内美術館で開かれる「藤田嗣治展」が楽しみになってきた^^。

「ヴェニス」アイズピリ
一発で眼が覚めそうな(笑)鮮やかな空と海の青。
マルケとは色のトーンが違うけれど、こっちも実に魅力的。

でお土産にはこんなの買ってきました。
ecole
大クリアファイルはシャガール「母と子」、小クリアファイルはデュフィ「モーツァルト」。
絵葉書は左が野口弥太郎「ヴェニスの窓」、右上はキース・ヴァン・ドンゲン「競馬場」、そして右下はキスリング「ミモザ」。全部で1000円。
図録は高いし買っているときりがないので絵葉書で我慢我慢(笑)。

以上レビューでした^^。

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Mar 02, 2006

「大奥 極上音絵巻」ドラマCD

2月末にやっと届いた^^;。
本当は2月上旬に届く予定だったような・・ま、いいか。

以前エントリした「大奥」のドラマCDです。原作はまだ連載中。
ちなみにこれ市販されている物ではなく掲載誌の全員プレゼントなんでお店では売っていません。

梱包を開けてびっくり(@@;。
このまま商業ベースに乗っかるんじゃないかと思える出来栄え。装丁もきれいだしカラーの小冊子もついてる。全プレも時代と共に変わったのね^^;。
で、内容も聴いてびっくり。これはいい出来です。役者さんが(本来の意味で)豪華。
時代劇特有の難しい言い回しが多いのに端役に至るまで皆さんバッチリ。

こういった音だけのドラマだと「自分が持っている台詞のイメージ」と「役者さんが演じた実際の台詞」との「ずれ」が必ず生じがち。人それぞれ持っているイメージは違いますからね。そりゃイメージピッタリのほうがいいけれど、違ったら違ったでその「ずれ」を楽しむことにしている。「違う=出来が悪い」とは限らないし、何より自分の解釈を再確認することにつながっていくから。それに上手な役者さんだとはっとさせられることが多くて楽しい。

では前置きはやめていざ中身へ。

ドラマの内容はコミック第1巻の水野編。
水野とお信の純愛から水野の大奥入り。そこでの杉下との出会いを経て八代将軍吉宗公のご登場。吉宗が水野を見初め夜伽のシーンへと進みます。

原作に忠実な展開と台詞がとてもよいです(^^)。
絵がない分ナレーションや台詞でその部分を上手に補完してます。脚本担当は岡崎純子さん。ゲームのシナリオライターをなさっている方だそうで他の作品もチェックしてみようかな。

ではキャスティングについて。
水野役の小西克幸さん、お信役の小林沙苗さんはイメージピッタリ。さわやかに江戸っ子カップルを演じておられます。お信がかわいい~。
杉下役の堀内賢雄(けんゆう)さん、杉下の誠実さがお声ににじみ出ていい感じ。でも一瞬小山力也さんと間違えた^^;。小山さんよりは声が柔らかいけど。
腹黒藤本藤波役は若本規夫さん。ちょっとひねりすぎかな?でも独特の若本節には思わずニヤリ。
どのキャストもはまってますが、やっぱり一番は

八代将軍吉宗役の田中敦子さん(爆)。

なんでも原作者がこの方を「吉宗役に」と指名されたそうで。
田中さん目当てで応募した人も多いんじゃないでしょうか(はい、それは私です^^;)。
ええ、期待通りに決めてくださいましたよ。初っ端から

「聞こえなんだか暇を取らす!下がりゃ!!」

って(笑)。
ハマリすぎです、少佐殿(笑)。

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Mar 01, 2006

電撃結婚???

っていうほどびっくりしました^^; > タカラ-とトミーの合併ニュース
老舗メーカーも時代の波に耐えるには合併しかないなんてきついなぁ。

さて(・・)、

トミーと言えば、「黒ひげ危機一髪」。
タカラといえば、「リカちゃん人形」。

ですよね。「黒ひげ~」は昨年レイザーラモンHGバージョンが出ました。

てなわけで、即、私の頭に浮かんだのは

ウェディングドレス姿のリカちゃん人形

あのコスチュームのままのレイザーラモンHG氏が

腕組んでスポットライトを浴びている情景。

き、きつい(^^;。きつすぎる~(爆)。

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