« Bourgogne Aligote(Domaine Remi Jobard)2003 | Main | 山梨な加ト吉 »

Feb 14, 2006

シーズン突入(TT)

春風に 黄色い悪魔が やってきた(TT)。

昨日の夜から

・鼻がちくちく(細い針先でつつかれてるような感じ)
・かすみ目(目の縁が痒い・・・)
・頭がくらくら(これが一番辛い・・・)

の三点セット。はい、毎年恒例の花粉症です。
抗アレルギー剤で対抗してるけど症状が全くなくなるわけじゃない。
つまりはこの状態が四月上旬まで続くわけで(--;。

一度でいい。言ってみたい。

「いちいち感じてられないから感覚器官切ってるわよ!」
#「攻殻機動隊S.A.C.2ndGIG 第3話 素子の台詞より。
#彼女は全身義体なので感覚器官のONOFFが自由自在なのです。


って(T^T)。

ほんとにこの時期だけは自分で自分の感覚器官をOFFしてやりたい。
同じように悩む皆様、お互い耐えましょうね(TT)。

|

« Bourgogne Aligote(Domaine Remi Jobard)2003 | Main | 山梨な加ト吉 »

Comments

あれ?今日はてっきりチョコネタだと。
ワインにあうチョコとか。

>「いちいち感じてられないから感覚器官切ってるわよ!」

あ、このせりふなんとなく覚えてます。
でも、どんなシーンだったっけ。

Posted by: 軌 | Feb 14, 2006 11:15 PM

こんばんは~、軌さん。おひさです^^。

>ワインにあうチョコとか。
ワインが入ってるチョコなら土曜日に夫にあげました。
1粒なんと500円!(@@;。

>でも、どんなシーンだったっけ。
危ないパーティで油オヤジ(田所会長)にセクハラされてた時です。

Posted by: shamon | Feb 14, 2006 11:50 PM

 あ、「いちいち感じてられないから感覚器官切ってるわよ!」に私も一票。

 ここ3年くらい軽症だったのですが、今年はなんだか来ています、特に鼻が、、、クッシュン。

 そういえば長いこと積読だったスタニスワフ・レム『枯草熱』(サンリオ文庫)を先日読み始めたのですが、この「枯草熱」って花粉症のことなんだとか。「枯草熱が連続怪死事件の要因のひとつになる」というストーリー。この本が日本で出た1979年には日本には花粉症患者が極少数で、あとがきには「花粉病」と記述されています。今昔の感がありますね。

Posted by: BP | Feb 15, 2006 05:41 PM

こんばんは^^、BPさん。
お互い辛い季節の始まりですね(TT)。

>私も一票
ありがとうございます^^。
この時期、攻殻ファンの間ではかなり使いたい台詞かも(笑)?
「使いたい台詞」と言えば、キャストの間では
「好きな映画は一人で見ることにしてるから。」(1st「タチコマの家出 映画監督の夢」)
が人気のようです(ソース「1st O.L.2」)。

>「枯草熱」って花粉症
冬に発病するから、でついた名称なんでしょうか。
確かに花粉症ってここ10数年の間に言われるようになった言葉ですね。

>スタニスワフ・レム『枯草熱』
おもしろそうですね。私はようやく買ってきた「テクノ・ゴシック」を読んでます。
清水玲子さんの「秘密」は既に読んでますがレビューは書きかけて中断中(^^;。

Posted by: shamon | Feb 15, 2006 08:20 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference シーズン突入(TT):

« Bourgogne Aligote(Domaine Remi Jobard)2003 | Main | 山梨な加ト吉 »