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February 2006

Feb 28, 2006

文化庁メディア芸術祭

えっとレビューじゃないです(笑)。
文化庁による芸術祭だそうで。公式サイトはこちら
2006/3/5まで東京都写真博物館(恵比寿ガーデンプレイス内)にて開催中。
趣旨は (公式サイトより引用)

文化庁メディア芸術祭」は、新しい表現技法を開拓して制作した創造性あふれるメディア芸術作品および作者を顕彰する(=コンテスト)とともに、その創作活動を支援し、広く紹介していく、メディア芸術の祭典(=フェスティバル)です。
また同時に、先端的なメディア芸術の鑑賞機会(受賞作品展・同時開催イベント)を提供することで、わが国のメディア芸術の振興を図ることを目的としています。

とのこと。
審査は

「アート部門」
「アニメーション部門」
「エンターテイメント部門」
「マンガ部門」

の4つに分かれ、それぞれから優秀な作品を選び、それらを上映及び展示。
上映作品にはOVA、劇場用長編アニメーションもあって

「機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-」
「攻殻機動隊S.A.C. The Laughing Man」
「雲の向こう 約束の場所」
「惑星大怪獣ネガドン」

などなど。詳細なプログラムはこちら

公式サイトには各業界で活躍するクリエイターの特集もあります。これがおもしろい。
アニメ業界からは(50音順。敬称略。()内は代表作)、
 押井守(「うる星やつら」「パトレイバー」「攻殻機動隊」)
 富野由悠季(「機動戦士ガンダム」)
 原恵一(「クレヨンしんちゃん」「どらえもん」)
 湯浅政明(「マインドゲーム」)
の4氏。
インタビュー、プロフィール、各監督作品を紐解くキーワードとキーパーソンに作品リストを掲載。内容は充実してます。

ざっと公式サイトを見た感じではとっても面白そう(^^)。
これは行かなくては(笑)。

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Feb 27, 2006

「とら食堂」のラーメン

渋谷東急東横店にて開催中の「福島物産展」で食べてきました。
「白河ラーメン」の元祖と言われる店です(実際に本店まで行ったことあり)。
tora

注文したのは「手打ち中華」700円。
具は海苔、なると、ほうれん草、チャーシューにメンマ。
スープはちょっと油の多い鶏がら醤油。おいしいっす。
麺は手打ちのちぢれ麺・・・のはずだったんだけど・・・・うーん(^^;。
違うんですよね、麺が^^;。どう見ても食べてみても本店のとは違う。

期間限定のイベントという性格上
数をさばく必要があって麺の種類を変えたのかな。
いろいろと想像してしまう。具やスープには十分満足なだけに残念でした。

しゃーない。
暖かくなったら乙女桜の鑑賞ついでに白河まで行こうかしら^^;。
現地にはおいしいお店がいっぱいあるからラーメン三昧ができる。
花より団子、いやラーメンな私です。

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Feb 26, 2006

「ベオグラード国立美術館所蔵 フランス近代絵画展」

3/12まで日本橋三越にて開催中。

展示会場の都合か大きな作品はあまりなく小さなサイズのものが目立った。画家別の出展数ではルノワール(約40点)、ドガ(約20点)で全体の半数近くを占めている。
そのルノワール、ドガは油絵よりも素描(クレヨン、チョーク、鉛筆)が多く、その一部は大作へ向けての習作だった。作品としては地味だけどこういった習作は大作制作へのプロセスが思い浮かぶようで面白く感じた。

以下、印象に残った作品について。

「ルーアン大聖堂」クロード・モネ
ピンクを基調とした大聖堂の絵。柔らかな春の日差しを浴びている雰囲気。

「水浴する女」オーギュスト・ルノワール
「ベオグラードのモナ=リザ」と呼ばれるふっくらとした美しい女性の裸体画。モデルの女性はルノワールの知人ガブリエル嬢。他の作品でもモデルになっている。ブルーを基調とした抑え目の色調は晩年の作品だからかな。
この画は1996年に盗難に遭いすぐ発見されたもののひどいダメージを受けた。その後修復スタッフの尽力により無事復活。会場ではその修復のプロセスを写真で見ることが出来る。何でも犯人はこの画をキャンバスから剥がし丸めて運んだらしく凸(-"-;)、写真ではくっきりと横に傷が残っていた。ひどい話です。無事修復されてほんとによかった。

「傘を持つ少女の習作」オーギュスト・ルノワール
ルノワールには珍しいクレヨン画。少女達のブルーのドレスが爽やかで素敵。この画が今回の展示会では一番大きい(50cm×80cm)気がした。

「テアトル・フランセ広場 陽光の効果」カミーユ・ピサロ
画の斜め半分を占める広場が画面に広がりを与えている。所々使われている柿色が晩秋の美しい町並みを引き立ている。

「サン・マロの港」ポール・シニャック
すっきりとした水彩画。色調は決して明るくない(グレーが基調)だけれど、にじんだ筆のタッチが重さを和らげている。水面に映る港の情景も清清しい。

「ジョアン湾の入り江」ラウル・デュフィ
この展示会の中では唯一ポップタッチ(笑)。木のオレンジピンクと緑が爽やか。

「若い女性の肖像」ロートレック
身なりのよい上流階級の女性像。凛とした雰囲気が美しい。
黒が基調なのに暗くならないのはさすがロートレック。

「二人の姉妹」マリー・ローランサン
裸体の若い女性像。身体にまとった薄いベールの濃いピンクや橙色、髪飾りのブルーがいかにもローランサン、という感じ。今回の展示会のトリでした^^。

展示会場が狭いせいか大作はないけれど落ち着いたサロンといった感じの展示会。お買い物がてら行くのによいかも。

以上レビューでした^^。

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Feb 25, 2006

”ぼくなつ”な春

花粉も本格的に飛び始め、我が家も遂に外出自粛期間に突入~(TT)。
で、この期間を楽しく過ごすために先日からこれを開始(爆)。
とっても”なつ”な春を過ごしております(^^)。

「童心に帰る。」がキャッチフレーズだったこのゲーム。
CMで流れた美しいCG映像を覚えておられる方も多いのでは。
制作はミレニアム・キッチン
キャラクターデザインは「キレイキレイ」でおなじみの上田三根子さん。
美しい背景画はFFシリーズ」等を手がけ現在は「BLOOD+」を担当する「草薙」
声優陣も前作とほぼ同じ。
個人的には田中敦子さん&坂本真綾さんがしっかり入っているのがうれしい。やっぱ「草薙」つながりでしょうか(笑)。
ナレーションも引き続いてダンカン、朴訥な口調がいい味だしてます。
内容的には前作より登場人物の数が倍増して台詞(伏線があり)も増えて人間関係が複雑化、主人公と周囲の人々の触れ合いの中ストーリーは進行する。

このゲームをやっていると子供の頃を思い出す。
喘息患者だった私は小学校の間毎年自治体負担の患者向け林間学校に参加していた。
遠足、魚釣り、川遊び、キャンプファイヤーの上に広がる星空。一緒に遊んだ年上のお兄さんお姉さんたちとの触れ合い。このゲームは私にこれらを追体験させてくれる貴重な作品なのだ。

残る三分の二はどんなストーリーが待っているんだろう。楽しみだなぁ(^^)。
でも全部終るまでに

海水浴で溺れてしまう(爆)

ことをなんとか克服しなくては。息継ぎがどーもうまくできないのよねぇ。

休みには課題がつきものですね、トホホ^^;。

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Feb 24, 2006

値千金(^0^)!>荒川選手

早起きして観た甲斐があった~(TOT)。
#今頃書き込んでどうする(^^;ヾ。

荒川選手は公式練習を見て「悪くても銀」と思ってました。そして大逆転で金。
SPもフリーも完璧でしたね~。

にしても今回も「SPを制する者がメダルを制する」大会でした。
コーエン選手は二回の転倒、でも後半の建て直しと貯金がものを言って銀。
途中で転倒しちゃったスルツカヤ選手は銅。個人的には一番勝って欲しかった選手です。ソルトレーク五輪といい勝利の女神はロシアの姫君が嫌いなんでしょうか。銀盤に映える赤いコスチュームと「カルメン」の曲はカタリーナ・ビットが金を取った(カルガリー五輪)組み合わせ。それだけにとても残念でした。
フリーは素晴らしかったのに一歩及ばずの村主選手。SPの得点差は大きかった。でも次は世界選手権で頑張ってください。
そしてジャンプの失敗で15位になっちゃったミキティ。調整不足がもろ出た感じでした。
でもまだ18歳、この結果を糧にしてバンクーバーを目指してください。
ともあれ選手の皆様お疲れ様でした。

改めて

金メダル、おめでとうございます(^0^)>荒川選手。

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Feb 23, 2006

新顔登場

冥王星に新しい衛星が2つ確認された。ソースはこちら。
名前はこれからだそうで。

遠い遠い宇宙の果てで次々と新しい事実が明らかになっていく。
なのに、
日本という国では何かが浮上してきたと思ったら、別の出来事で覆い隠され、いつのまにやらうやむやにされどこかへ消えてしまう。まるでブラックホールに吸い込まれるように。
単なる偶然か、それとも誰かの意思によるものなのか。

気味の悪い話です。

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Feb 22, 2006

やっぱりね(・・)

村上ファンドが保有する阪神電鉄株を野村プリンシパルに売却する方向で協議中とな。ソースはこちら

これまでの発言が発言な(「数年は保有する」とか「昔から阪神ファンだった」)だけにもう大爆笑。
わかりやすい人ですねぇ、村上さんって。いやホント(苦笑)。
「無理とわかればさっさと撤退」。
うん、その姿勢はご立派ですよ、村上さん。
年度末も近い経営者としては株主のためにも利益はきっちり確定しなきゃね。進展しない商談にしがみつくのはバカのすること。さすが賢い方はよくわかってらっしゃいます~。
ま、あまり欲張らずに適度な金額で株を手放してくださいな。
でもって、

二度とタイガースに近づくな(-"-)/。

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Feb 21, 2006

MARSANNAY(DOMAINE BRUNO CLAIR)2002

marsannay

初めて飲んだマルサネです。
昨年の春だったか秋だったか、大丸東京店のワインフェアで買いました。

MARSANNAY_G

色は↑な感じ。硬質な透明感のあるルビー色で脚はあまりなかったです。
香りは最初つんとした木の皮を感じて、爽やかなラズベリーとすぅーっとくるミント。
お味はこれと同じくちょっと酸がきつくて口の中に長く残ります。(^^;。
とはいえさらさらとした飲み口は悪くなくそれなりにおいしい。
これでお値段は3000円。うーん微妙なとこかなぁ^^;。

食後に飲んだのでおつまみは
CHOCO
銀座コージーコーナーのチョコレート、手前の二つはこの季節限定モノ(といっても確か一粒84円)。たまにはお菓子を片手にワインを頂くのもいいもんですね^^。

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Feb 20, 2006

大人になっても「へんしーん!」

仮面ライダーの大人向け「変身ベルト」が発売、とな。詳細はこちら
発売は三月下旬の予定。しかしこの記事読んでびっくり。
問い合わせでサーバがダウンって・・^^;。すごいですね。

実は仮面ライダーってあまり見た覚えがない^^;。
三代目くらいまでは再放送やら何やらでぼーっと記憶があるけど区別がつきません、はい^^;。さらに最近の作品は主人公がイケメンで私と同じ世代のお母様方に人気ってことくらいしか知らない・・・・。

さてこのライダーベルト、お値段は31500円で本皮製。ウエストサイズは85~110cmまで対応、んー確かにこのサイズ展開は年齢層に合わせてますね。もうちょっと細くてもいいと思うけど。

発表の暁にはやはり初代ライダーの藤岡弘さんがモデルをなさるのでしょうか。
観てみたいようなそうでないような^^;。

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Feb 19, 2006

「銀色のフラッシュ」

トリノオリンピックも残すところあと1週間足らず。
頑張っているのにどうもイマイチ成績が振るいませんねぇ^^;>日本選手団。
あと期待できるのは女子フィギュアスケートだけかしら。

フィギュアスケートは好きなスポーツでよく観る。そのきっかけは小学生の時に読んだあるマンガ。ひだのぶこ氏の「銀色のフラッシュ」という作品。

ヒロインはスケート好きの高校生、長内理沙。彼女は幼い頃スケートを教えてくれた初恋の少年に会えることをずっと夢見ていた。父親の転勤でスケートに力を入れている高校に転入した彼女は、そこで才能を見出され一流選手への道を歩んでいく。
こう書くと「スポ根物」みたいですが、中身はベタ(いい意味で)な少女マンガ。理沙の恋人となるスケート部のキャプテン圭一、ライバルとして登場する佐々木鈴子や周囲の人たちとの人間関係の中物語は進行していく。

こういう人物構成だとヒロインが一般庶民でライバルがお嬢様ってパターンが多い。が、この作品ではヒロイン理沙が裕福な家庭の一人娘で両親共に元一流スケート選手(理沙はこの事実を途中で知らされる)というサラブレッド。対するライバル鈴子は父親を早く亡くした経済的に苦しい母一人子一人の家庭で育つ。そして鈴子の母は娘が一流選手になることに異様な執着を見せ娘を叱咤激励する。その行動の裏には理沙の父を巡る理沙の母とのかつての三角関係があった。理沙とその両親への憎しみを隠さない母に戸惑いながらも、歴史は繰り返すのか鈴子もまた理沙の恋人圭一に惹かれていく。銀盤の中で外で繰り広げられる理沙と鈴子の闘い。
スケート面では理沙の”ある得意技”が描かれる。そして今じゃ珍しくないけど当時はできる選手がいなかった連続三回転ジャンプも。ルールもしっかり説明されてて、TVでNHK杯など見るときにとても役に立ちました、ええ(笑)。今は改正されちゃって全くわかりませんが。

今思えばベタな人間関係もさることながら絵の中には花も星も飛んで見事に当時の少女マンガしてたな~、って作品。
ここ数年のフィギュアスケート・ブームで「あー、また読みたいなぁ。でももう絶版だし。」と思っていたら・・・・

なんとコンビニで売っていた(爆)。コンビニ販売のみの復刊だそうで。
全巻そろえるべきか否か、現在思案中(^^;。

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Feb 18, 2006

「焼きラーメン」全国進出

永谷園が商品化して売り出すとのこと。
ご当地ラーメンのカップ麺化はよく見かけるけど、ついにこれもかぁ。
確か元祖は福岡は天神にある屋台「小金ちゃん」。
一昨年に福岡を訪れた際、友人の勧めで行ったことがあります。

焼酎のお湯割を飲みながら、おでん をつつき「焼きラーメン」も頂きました。濃いソース味が焼酎によくあっておいしかった(^^)。隣りには札幌からいらした素敵なまだ~む(笑)がお二人。袖擦りあうも他生の縁、楽しく盛り上がりました。焼きラーメンの写真を撮るの忘れてしまったくらい^^;。

元祖の味とは違うだろうけど、出たら家で試してみよう。
飲み物はもちろん焼酎のお湯割。
湯気の向こうにどうか天神の屋台が見えますように(笑)。

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Feb 17, 2006

Bourgogne Passetougrain(Mongeard Mugneret)2003

passetougrain
ラベルに描かれた「金色の手と葡萄」は手摘みの誇り。
一目でわかる作り手の名はモンジャール・ミュニュレ。
ブルゴーニュ・パストゥグランはガメイ種(ボジョレーの品種)+その3分の1以下のピノ・ノワール種とのブレンドワイン。飲むのは今回が初めて。

イチゴキャンディーのような甘~く強い香り。しっかりした果実味で飲みやすい。
後味に残るえぐみにメイン品種であるガメイの特徴が出てます。
全体的な印象は華やかというよりは”派手な”ワイン。
値段は先日のと一緒に買ったうちの一本なので1700円ほど。

ミュニュレと言えばグラン・エシェゾーやリシュブールがぱっと頭に浮かぶ。
でもこれらは1万円前後かそれ以上とお値段もかなり・・・。
気楽に楽しむにはとても無理^^;。
そんな時は同じ作り手の地方ACまたは地区ACワインを買うことにしている。
よい作り手は安いワインもしっかり作るため外れが少ない。手ごろな値段で楽しく飲める。
最近はこういうワイン選びにハマッております^^。

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Feb 16, 2006

ボタンを押したら(^^;

再生されたそれはアダルトビデオだった・・・・

ったく。何やってるんですかっ!!(--; >この記事
アメリカならセクハラで裁判沙汰でっせ(苦笑)。
ま、眠かったであろう人々の眼が一瞬にして覚めたでしょうけど。

さて運転免許といえば自動車教習所。
そしてそこは汗と涙と笑の宝庫でもあります。
皆様も一つや二つ笑えるエピソードをお持ちかもしれませんね。
勿論私にもありまして・・・・・^^;、まあ書いてしまいましょう。
それはなにかといいますと、

路上教習でホイールスピンした。

教官の目は点(爆)。それでも

判子はしっかりもらいました(爆)。

○○教習所の○○先生、あの時はありがとうございましたm(__)m。

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Feb 15, 2006

山梨な加ト吉

本日は花粉症で頭ボケボケのため軽いネタにて失礼致しますm(__)m。
「こんなのもある冷凍食品」第2弾(笑)など。
#そのうちシリーズ化したりして^^;。

今回の冷凍食品は
pack

です。お値段は4割引で買ったので176円。
加ト吉HPによるとカテゴリが「季節麺」なので暖かくなれば姿を消す可能盛大です。
買うなら今のうち?

で中身は↓。
nakami

麺、具、だし汁の素と三つに分かれてます。ちょっと驚き(@@)。
火が通りやすいようにとの配慮なんでしょうね。

だし汁の素→麺→具の順に重ねて投入。6分ほど煮込みます。
できあがりは↓。
houtou


お味ですが・・・いけます(^^)v。
麺はもちもちしてるし、関西風なスープもグッド(^^b。
でもどろっとした感じが好きな方には物足りないかも。。
コクはあるけれど全体的にさらっとした味なんですよね。

煮込むときに椎茸やサトイモをいれてもおいしいでしょう。
お夜食やお昼に重宝しそう(^^ヾ。

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Feb 14, 2006

シーズン突入(TT)

春風に 黄色い悪魔が やってきた(TT)。

昨日の夜から

・鼻がちくちく(細い針先でつつかれてるような感じ)
・かすみ目(目の縁が痒い・・・)
・頭がくらくら(これが一番辛い・・・)

の三点セット。はい、毎年恒例の花粉症です。
抗アレルギー剤で対抗してるけど症状が全くなくなるわけじゃない。
つまりはこの状態が四月上旬まで続くわけで(--;。

一度でいい。言ってみたい。

「いちいち感じてられないから感覚器官切ってるわよ!」
#「攻殻機動隊S.A.C.2ndGIG 第3話 素子の台詞より。
#彼女は全身義体なので感覚器官のONOFFが自由自在なのです。


って(T^T)。

ほんとにこの時期だけは自分で自分の感覚器官をOFFしてやりたい。
同じように悩む皆様、お互い耐えましょうね(TT)。

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Feb 13, 2006

Bourgogne Aligote(Domaine Remi Jobard)2003

土曜日(2/11)に飲んだワインです。

Aligote
ふわっとくるグレープフルーツと柔らかな白い花の香り。
近づいてくる春を予感させます。
さわやかな辛口でちょっと苦味が残る。でも不快じゃない。
とてもおいしくてするするっと飲んじゃいました^^。
お値段?そーですねまとめて買った奴なので本数で割ると1700円くらい。
夫によると作り手さんはムルソーで有名な人とな。

「アリゴテはあまり知られてないけれど、
 よい作り手のアリゴテはシャルドネに負けませんよ。」

とおっしゃったのはフランスで知り合った素敵なソムリエールさん。
その方の笑顔を思い出す一本でした。

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Feb 12, 2006

初梅

ume 

写真は近くの神社でやっと見つけた梅の花。
開ききらないのは冷たい風のせい?

立春が過ぎても厳しい寒さが続く今日この頃。
春はまだまだ遠いです。

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Feb 11, 2006

無自覚な”ラビット”

ライブドアの上場廃止がほぼ確実になった。ソースはこちら
週明けの株式市場は大荒れになりそう。

エントリタイトルはフジ買収劇が終息に向かった頃、私の頭に浮かんだ言葉。
昔、あるスポーツ雑誌のコラムに載っていた。
この”ラビット”とはマラソンで”ある役割”をする選手を指す。
その役目とは、

「一緒に出場する自国の本命選手を優勝させるためレースを撹乱する。」

簡単に言えば最初からハイペースで走り、それにつられて追いかけてくるライバル選手達を疲れさせる。そしてある程度のところで自分は何気にリタイア。そのままうまくいけば自国の選手が優勝・・・という寸法。
実際こんなにうまくいくとは思えないし、本番でやった国があるのかどうかはわからない。
でも私にはずーっと堀江氏の行動がこの”ラビット”に見えて仕方がなかった。

もちろん堀江氏は自分が誰かの命令に「従ってた」なんて今も思ってないだろう。
だけど連日報道されるこの事件に何かしら”不吉な影”を感じるのは私だけではないはず。あまりに謎が多い野口氏の死なんてその代表だ。
若くして(一時は)成功した堀江氏の虚栄心に火をつけて走らせた誰かが必ずいる。そう思えてならない。

かといって私は堀江氏そしてその側近達を弁護する気はさらさらない。入れ知恵されようがされまいが何事も最終的には自分達の判断だ。そしてその結果に対して責任を取るのも自分。

元側近達が次々と供述する中、堀江氏は今も否認を続けているという。
「いいことは自分の手柄。悪いことは全部他人のせい。」
彼の頭の中は今もこの哲学しかないんだろうな。
哀れな男です。

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Feb 10, 2006

出だしは好調?

「あーあ、これじゃ皆投資に走るよなぁ^^;。」

と目の前の運用報告書にため息をついちゃった今日。

実は年末に定期が満期になったため、それを資金に、

Eファンド(日本株式、年4回配当)
Fファンド(先進国株式、年4回配当)
Gファンド(BRICS)

の3つを年末に買い足した。
そして先日そのうちのEとFに購入後初めての配当が出た。
金額は

Eファンド・・・1万口に対して500円
Fファンド・・・1万口に対して750円(特別配当含む)

だった。
巷の銀行定期預金は1年で0.03%かそこら。
100万預けたって300円しか利息がつかない。
しかもそこから税金を引かれたらたったの240円。
・・・・・・・見比べれば見比べるほど超低金利が身にしみる。

残るBRICSも基準価格がしっかり右肩上がり。
リスクが高い商品だけどうまくいけばかなりのリターンが期待できそう。
前に買った4種類も調子は横ばい維持か上向きをキープ。
2006年の出だしはどうやら順調みたい。

うまいこと行ってるのはうれしいんだけど、何だか怖いなぁ^^;。
昨年に引き続いて日々勉強しなくてはp(・・)q。

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Feb 09, 2006

バレンタインのお酒

やっぱりカロン・セギュールかしら(・・)。
ハートのラベルがかわいいこのワインはこの時期にたくさん店頭に並ぶ。
ま、お金持っている人はレザムルーズに走るんでしょうね。
もしくはカジュアルにサンタ・ムールか。
でもチョコに合わすのならオーストラリアのシラーズがいいな。
濃厚な味はチョコにもラブラブな恋人達にもぴったりだろうから。

赤ワインもいいけど個人的には発泡性ワインにいきたい。
もう立春過ぎて暦の上では春だもんね。
爽やかな泡で気分も明るく、かな。
ヴーヴ・クリコのローズ・ラベルはおいしいけど高い。
ジェイコブス・クリークのロゼ・スパークリングなんかとってもよさそう。
オーストラリアのワインは安くて美味しいので我が家でも時々買ってる。

で泡といえば発泡酒。ネットでこんなの見つけました。

”甘さを抑えたビターな味”

うーん(^^;。味が全く想像つきません。
どなたか試してください(笑)。

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Feb 08, 2006

フリーズ・フリーズ

スーパーに行ったらこんなもの見つけました。
currypan

最近はこーゆーものまで冷凍で売っているんですね~。
大きさはちょっと小ぶり。レンジでチンして食すとな。
買ってはこなかったけどライスバーガーなんてのもあったりして・・・。

ピラフやドリア、既に油で揚げてあるフライ物に冷凍野菜。
夏になれば冷凍枝豆が活躍し、冬は鍋物に冷凍うどんを投入する。
冷凍食品がフリーザーに入っていない家庭はないんじゃないかな。

ほんとは手作りで栄養バランスも考えて作るのが一番。
でも忙しいときはそんなの考えてられない。
少々の罪悪感と共に?愛が凍らない程度に(笑)使う我が家であります。

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Feb 07, 2006

もうすぐトリノ

気がつけば、もう7日。トリノは・・・あ、10日が開幕だわ。
ひゃー、まだまだだと思っていたのにあっという間ですねぇ。

とはいっても時差もあるしそんなには見ていられないだろうな。
睡眠不足に弱いもんで(笑)。

でもフィギュアスケートだけは別。頑張ってみなくちゃ。
誰がメダルを取るんだろ。楽しみだなぁ(^0^)。

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Feb 06, 2006

また雪?

今夜遅くから朝にかけて降るとさっき天気予報で聞いた。
やだなあ(^^;。朝凍らなきゃいいんだけど。
電車が遅れないかどうかも気になってしまう。

暦の上では立春なのに実際はまだまだ寒い。
風邪も流行っていてうがいと手洗いはかかせない。

帰宅が深夜になる方、明日の朝早く出かける方、
どうか足元にお気を付けください。

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Feb 05, 2006

RICHEBOURG (CHARLES NOELLAT)1973

noellat

先日届いた新顔です^^;。全体の写真はこちら

「探してたワインが見つかったんでクレジットで買うことにした。
 支払いよろしく(^^)。あ、送料と税金だけ着払いだ。頼んだよ(^^)/。」

フランスから空輸してどうするっ!!!>夫。
#緊縮財政の誓いは何所へ・・・・・。

事の起こりは昨年のメルシャン
地下のセラーでこれの1929年物を見た途端夫の目がきらりーん(☆_・)。
帰宅するなりネットで探し始めた。ところがなかなか見つからない。
そりゃそうだ。この作り手は既に亡くなり畑だって人手に渡ってる。
もし見つかるとすれば有名レストランのセラーくらいだろう。
なのでずっと「無理無理。と言っていた。そのうち諦めるだろうと思っていた。
なのに、、、
彼奴は地球の裏側のワインショップにまで手を伸ばして探し出した・・・・(^^;)。
マニアの執念恐るべし(__;。
ま、一本だけ頼むのも送料が勿体ないんでこれもついでに注文しました。
ああ、似たもの夫婦^^;。こーやってお金が減っていくんだわ~。

にしても国際宅急便料金って高いんですねぇ。
送料だけで手ごろなワインが何本か買えるのには参りました。

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Feb 04, 2006

Calion

猫が好きです。
実物もぬいぐるみもマンガや小説に出てくるのも全部ひっくるめてとにかく猫が大好き。かわいいニャンコや関係グッズを観るとつい眼が行ってしまいます。
で、↓もその一つ。

calion

少しライオンに似たこの子たちの名前はCalion。
ある企業のTVCMキャラクターでした。
この子達が出たCMは大反響。
その企業には「この猫はどこで売っているんですか?」と問い合わせが殺到し、企業は慌ててある番組で説明に走りました(笑)。

実はこれアビシニアンなんですよねー。
CMのために鬣をつけて見た目ライオンっぽくしてるだけ。
猫に詳しい人ならすぐわかるんですが、知らない人は新種だと勘違いしちゃくらいよく出来てます。

メイクした猫とはいえ、CMで観た姿はものすごーくかわいかった。もう一度観たい。
が(-_-;、その企業のサイトにはこのCMのアーカイブがない(T^T)。
しゃーないのでこのテレフォンカードを見て、脳内再生するのみ(笑)。

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Feb 03, 2006

節分の巻寿司

結婚して最初のこの日(まだ関西にいました)。
実家にいた時のように巻寿司を食べようと、仕事帰りに買ってきた。
夫は残業とのことなので、自分の分を一人で食べ残りは”切らずに”ラップに包んでキッチンに置いておいた。

翌朝。
「なんで切っておいてくれなかったの?食べにくかったぞ。」
「(^^;。・・・・・・・・昨日は節分だよ。」
「だから(・・)?」
「・・・・・・・・・・・・・・・(^^;。」

東北出身の夫には”節分に巻寿司”の習慣がなかった。
結婚して最初のカルチャーショックである(笑)。

さて時は流れて現在、この東京でも節分の前に
「恵方巻の予約承ります。」
の看板をあちこちで見かけるようになった。
確かセブンイレブンが最初に言い出したのかな?
あっという間に広がったのがなんだかすごく可笑しかった。

でも主婦としてはありがたい。
巻寿司を人数分だけ買ってくれば夕飯がこと足りるから。
あとはちょっとしたお吸い物と箸休めがあればいい。
これだからあっという間に広がったんでしょうね(苦笑)。

てなわけで今日の夕飯は当然巻寿司。
恵方に向かってしっかりいただきまーす(^0^)。

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Feb 02, 2006

「Individual Eleven 攻殻機動隊S.A.C. 2ndGIG」

先日の続きというか仕切りなおしをば(・・)。ネタバレですのでご注意ください。
商品構成は
・本編ディスク
・特典ディスク
・リーフレット
で構成です。ではそれぞれについてレビュ~。

◎本編ディスク
「きれいにまとめてる!」が第一印象。「さっさと出島、とにかく出島」の展開。
シリーズの序盤で感じたもたもた感がなく、スピーディに話が進んでおります。
1st総集編と違い作画監督が中村悟氏なので全体的に絵が艶っぽい印象。
素子のアップシーンなど細かいところで修正がかかってます。

ではストーリーについて
1話のハイライトで始るオープニング。テンポいいです^^。
光学迷彩で夜景に消える素子の後に出るタイトル、劇場版へのオマージュです。
すぐに話は4話のジガバチVSタチコマ&素子へ。
#5~#11に渡っての各エピソードはほとんどカット。
クゼ登場は「総理暗殺未遂事件がありその容疑者」として処理しそのまま電波塔での事件の報道シーンへ。それを受け9課がクゼの身柄確保に動き出すという流れに。
ここまでで目立つのは追加された荒巻と素子の会話。
憔悴しきった茅葺に気遣いを見せる新巻に素子がクレーム(笑)。
「あら、そんな手加減あたしにはしてくれたことないくせに。」
「お前を自分の娘くらいに(云々)」
「うれしくないわ。せめて孫だと思って欲しいわね。」
原作ではコミカル。でもここではどこか色っぽいのは何故(笑)。

その後は#19~26話までをうまく編集。
新人矢野の死がカットされた以外はほとんどシリーズと同じ。
但しバンで出島へ移動中の素子とバトーの会話が少し追加され、カットされた「草迷宮」をきっちり補ってます。
バトーに問われて、言葉少なにクゼとの出会いと別れについて語る素子。
その台詞と幼かった二人の映像に流れるのは”あのギターの曲”。涙がこぼれます。

その後出島へ突入する素子たち。が、ヘリの追撃に遭いバラバラになる。
素子はクゼを見つけるも二人して瓦礫の下に閉じ込められる。
その一方で病院から”スプリング8”へと急ぐイシカワ、政治工作に走る荒巻・トグサ、独自の行動を取るタチコマやバトーたちがドラマを展開。
そして核が迫る中、クゼと素子のシーンへ。

「お前には心を許せる誰かがいるか?」
「いなくはないが・・・」
必死に素子を探すバトーの姿。
「そうか。・・・・俺はずっと探している。」

三者三様の想いが織り成すこのシーン。
探してた人は目の前にいるのに、言葉はすれ違って想いは届かない
クゼの孤独、素子の哀しみ、一途な想い故に素子を探すバトーの姿。
BGMの「i do」も相まってやっぱり涙してしまう。
そして”ぼくらはみんな生きている”の合唱の中散っていくタチコマたち。
ゴーダとの決着、一人逝ってしまうクゼ。
素子へと向けられたクゼの最期の言葉は小さすぎて聞き取れない。
#ここの部分だけヘッドフォンつけて音声MAXでの視聴をオススメします。

数ヵ月後、桜の24時間監視後に部下とは違う方向へ一人走り去る素子。
エンディングテーマは「Christmas in the Silent Forest」。

◎特典ディスク
Individual Eleven StandAloneComplex 2ndGIG Archive
田中敦子さんと神山監督による対談。以下「」は監督のコメント。

・シリーズとの違い
「説明を省いてアクションシーンを見せ場にした。映画的な編集が出来たのでは、と思う。」

・草薙とクゼ、草薙とバトーの関係
「三角関係を強調したかった。そのためバトーには素子から打ち明けられることでに当事者になってもらいました。」
他、最終話のアフレコ秘話と素子のあの台詞に込められた想い、素子とバトーの関係についてお二人の深~い深~い会話(書くのが勿体無いのでパス~)。
ちなみにこのパートのBGMは「i do」と「DEW」、なかなか意味深っす。

・アフレコ現場
台詞練習中の田中さんに若林音響監督から楽しいつっこみ(笑)。
ベテラン阪さんは長ゼリフもさすがにお手の物。
ゴーダの西田健さん、白い帽子がお似合いでとってもダンディ(^^)。

・ゴーダ
「西田さんにはノリノリで演じていただけました。」
「ゴーダは自分そのもの。」

・クゼの苦悩
「アオイは何もしていないことで永遠を手に入れる愛される男として描いた。でもクゼは撤退しない男として描いた。彼が好かれるような演出は最初から放棄してます。」
クゼの人間像について他いろいろ。

・まとめ
「引き算をすることで物語にプラスが生じる。長編の経験はないけれどいい経験だった。」
最後に田中敦子さんから
『素子に出会えて幸せでした。』

タチコマな日々
”彼”が殺された!
被害者の灰色の義体(笑)の傍には凶器らしきレンチが。
タチコマたちの中に犯人がいる!しかしそこへ・・・(笑)。
やっぱりどこか抜けてるタチコマンズです。

◎リーフレット
攻殻S.A.C.2ndGIGが紡いだ時間-『Individual Eleven』を語り尽くそう
特典ディスクからはみ出した監督と田中さんの対談を収録。
総集編での編集の苦労、ゴーダの印象が薄まった理由等。
DVDと合わせて読むとより楽しい。

攻殻世界と現代技術の近しい関係
1st2ndの簡単な説明。
「S.A.C.」が世の中に広く受け入れられたのは時代(ネットの普及、整体生体認証の技術)がこの作品に追いついてきたからではないかという指摘。
同じ視点で昨年秋放送されたNHKスペシャル「サイボーグ技術が人類を変える」、それと関連する立花隆氏のサイトにも触れている。
攻殻世界に存在する「義体」「ゴースト」「電脳」が真剣に議論・研究され始めていることとこれらを16年前に原作で描いた士郎正宗氏への賛辞など。
NHKスペシャルを観た人でないとちょっとついていけない内容かも(観といてよかった^^;)。

雑誌に掲載されたイラスト、宣伝ポスターイラスト等の縮小版
藤咲氏の小説版のイラスト2点。
2ndGIGDVD発売告知ポスター。
2ndGIG地上波放送宣伝ポスター
日経キャラクターズ掲載のイラスト。
他2点。


本編のまとまりもよく特典ディスク・リーフレットの内容も充実。満足かな(^^ヾ。
以上レビューでした^^。

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Feb 01, 2006

エスコートはお断り

強制捜査から2週間、堀江氏逮捕から1週間。
月が替わってもライブドアでは疑惑の大セール。昨日の目玉商品は脱税疑惑、期末大処分に向けて検察もフル回転(開店?)~。
東証では株が大安売り。あら、100円割り込んじゃった。どこまでいくの~??

さて下品なマネーゲームもこれで収まるかと思いきや、ドン・キホーテがやってくれました。オリジン東秀に敵対的買収をかけて猛反発を食らってる。そしてイオンがオリジンを救うべく白馬に乗って颯爽とご登場。
今朝、ドン・キホーテの社長の会見がTVで流れた。

「オリジン社はわが社にとって必要です。迷惑かもしれませんが”片思い”です。」

はいはい、よくわかってますよ(・・)。
いつでもどこでも”自分たちに必要だから”が企業方針だもんね。
利益のためなら周囲の迷惑はお構いなし。
でも嫌がっている相手に「好きだから」と自分の都合だけでつきまとうその行為。

「ストーカー」って言うんですけど~~~。

誰だってエスコートされるのなら素敵な騎士にお願いしたい。
妄想で突っ走るドン・キホーテなんてお断り(・・)。

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