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January 2006

Jan 31, 2006

空飛ぶコンソメ

「お飲み物は何になさいますか?」
「コンソメスープください。」

昔わずか半年間だけど出張で全国飛び回っていた時期があった。
飛行機の中で出されるコンソメスープの美味しさを知ったのはこの頃。
最近は店頭やネットショップでそのコンソメスープを手に入れることが出来る。

お気に入りはこれ。某航空会社の国際線で使用されている。
インスタントなのにコクのある上品なお味。飲み飽きない。
食欲がない時、コーヒー・紅茶・緑茶は嫌だけど何か温かいものが欲しい時に重宝する。

最近入手したのは↓。
airdo
夫が北海道出張の折に機内販売で買ってきてくれた。
こちらは玉ねぎの皮の味と香りがしっかり感じられる素朴な味。

今年は緊縮財政(の予定^^;)なので当分飛行機には乗れそうにない我が家。
てなわけでこれらを飲んで旅行気分に浸ってます(笑)。

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Jan 30, 2006

祈りの場所

ちょっと昔の写真を1枚。
candisew

プランバナン遺跡群(世界遺産)の中にあるセウ寺院(仏教寺院)。

訪れたのが元旦(2004年)の早朝だったこと、メインのプランバナン寺院からかなり離れていることもあって人影はまばら。静かに佇む美しい姿に思わずシャッターを切ったのがこの写真。手前の像は日本で言う狛犬で寺院を守っている。

セウは現地の言葉で「1000」の意味。敷地内には写真中央の本堂以外にも小さな寺院がたくさんあったらしい。名前はそこからきたと言われている。
詳しい歴史は今だ不明だけど、この美しい”祈りの場所”は周囲に住む人々の大切な心の拠り所だったことだろう。キリスト教の教会、イスラム教のモスクと同じように。

しかしこの美しい寺院もかつてはヨーロッパ列強の略奪に遭って財宝は奪われ建物や仏像は無残に破壊された。現在もその瓦礫の山が敷地内にたくさん残る。ユネスコが現在修復を進めているが完成するのははるか先と聞いた。

欲に眼にくらんで「していいこと」と「悪いこと」の区別がつかなくなるのは、洋の東西を問わずどんな時代にも見られる人間の悲しい性なんでしょうね。しかしその後始末をしようとするのもまた人間。皮肉なもんです。

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Jan 29, 2006

スワロフスキー

phirippe
スワロフスキーのクリスタルが入ったお気に入りのペンダント。
フランス人デザイナー、フィリップ・フェランデスの作品であります。

指輪は家事の邪魔でイヤリングはすぐに失くすのでつけない。
服装は常にパンツルックの色気ゼロな私が持っている唯一華やかなアクセサリ。

セーターにスカーフを合わせるのに飽きてペンダントを探していた時に見つけた。
左右非対称のデザインときれいなカットのスワロフスキークリスタルが気に入って即購入。
この季節に大活躍してくれる。

難点は職場につけていけないことかな。
さすがに職場ではちょっと・・・ね(苦笑)。

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Jan 27, 2006

ブリジストン美術館-印象派と20世紀の美術-

常設の中からの展示です。公式サイトはこちら

常設展示が充実している美術館といえば国立西洋美術館
でもこのブリジストン美術館も頑張ってます。
では印象に残った作品をば^^。

「ヴィル・ダヴレー」カミーユ・コロー
森の中をまっすぐに伸びる小道。森の緑が清清しい。

「雪の中を駆ける鹿」・ギュスターヴ・クールベ
鹿の描写に躍動感が溢れてる。
渋谷の「ポーラ美術館」展で見た絵と頭の中でリンク。

「プージヴァルのセーヌ河」・カミーユ・ピサロ
セーヌ河沿いの冬の景色。澄んだ冬の空の青が素敵です。

「雨のベリール」クロード・モネ
見た瞬間「これって東山魁夷?」と一瞬錯覚(笑)。
偶然なんだろうけど岩に砕け散る波の描写がすごく似てる。モネには珍しい海の絵。

「モンマルトルの風車」フィンセント・ヴァン・ゴッホ
薄曇の空の下の風車。
寒色系の色合いは全盛期の作品には程遠いけど、筆致にその傾向が。

「カミーユ・クローデル」オーギュスト・ロダン
カミーユはロダンの恋人にしてミューズだった女性。
激しく燃え上がった二人の恋も結局は破局しカミーユはその余生を病院で過ごして世を去った。
美しい頭像だけどどこか悲しみをたたえてるのはそのせい?

「牧場」アンリ・ルソー
のどかな牧場の風景。特長のある筆致がいい。
ルソーといえばオルセーにある「戦争」が記憶に強いけどこういう牧歌的な絵もいいですね。

「ブルゴーニュのマール瓶、グラス、新聞」パブロ・ピカソ
タイトルにつられた(笑)。キュビズムの初期の作品?
ワインバーの店内に飾ったら似合いそうな絵。

「生木と枯木のある風景」パブロ・ピカソ
押えた色調がほっとする一枚。リビングに飾ってもそれほど違和感の無い絵かも。
でもピカソの絵で樹木が出てくるたび思うんですよね。
ピカソの描く樹木って・・・・似てませんか?その線が女性の裸体に。

「猫のいる静物」藤田嗣治
この美術館では日本画家も負けてはいません(笑)。
台の上に置かれた果物や魚、その上を飛ぶ鳥、鳥に狙いを定める猫。
鳥の躍動感が素晴らしい!

「ドルドーニュの家」藤田嗣治
白を基調とした室内画。画家のお住まいでしょうか。
中央の暖炉の上には飾り棚がありコーヒーミルや時計。
その手前に置かれた茶色の大きなテーブル。
壁の白と家具の茶色や黒がコントラストをかもし出して印象に残る。

「雪の発電所」岡鹿之助
これは見かけたことがある方多いのでは。
穏やかな色調の中に発電所のオレンジに近い茶色が眼を引きます。
今部屋に飾るのならこれがいいかも。

これ以外には古いツボや彫刻もあり。ピカソ、マティスは展示数も多いのでお好きな方は是非。HPに入場割引券があります。

以上レビューでした^^。

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松本零士コレクションでつづる「漫画誕生から黄金バットの時代」展

ていぱーく(逓信総合博物館)にて2月5日まで開催中。公式サイトはこちら

主催は郵政公社。
松本氏の漫画コレクションをベースとし逓信省時代に事業PRのために制作した昭和初期のアニメーションや紙芝居等を合わせて展示。お堅いお役所が事業のPRをアニメでやってたとはかなり意外。

さてその内容。
展示物は古い資料から昭和時代の古いマンガ本の表紙絵などがずらっと飾られ全体的にレトロな雰囲気。のらくらや初期の少女漫画、手塚治虫氏の原画もあり。
特に紙芝居が多い。郵政PR用のアニメーションもなかなかの出来っす。

印象に残ったのは下記の作家たちのコーナー。

・永松健夫の「黄金バット」紙芝居用原画
1本分丸々展示。そーか、こーいう作品だったのね^^;。
かなり年月は経っているけれど保存状態は良好。
実際に使用したと思われる紙芝居用の木枠?も展示してありました。

・山川惚冶の紙芝居原画
「少年ケニア」等の作品で有名な方です。紙芝居用の原画がたくさん。

小松崎茂の各種作品
雑誌等に掲載された口絵とプラモデルのボックスアートがずらっ。
ラジオ放送劇「まぼろし小僧の冒険」のカルタ原画とそのパッケージの原画。
パッケージの原画は鉛筆の線もしっかり残っています。
素晴らしかったのは「サンダーバード」のイラスト3枚。
どれも昭和40年代ものなのに保存状態がよくて色も落ちもほとんどなし。
その隣には「空母加賀」(平成11年)が展示されていました。
一番力がはいっていたコーナーかも。

展示の最後にはディズニーのヴィンテージ切手とここ数年フィンランドで発行されたムーミンが展示。
どっちもキャラクター達がかわいい。
そしてここ10年ばかり現郵政公社が発行してきたキャラクター切手。
あら、ガンダムもあったのね(笑)。もちろん黄金バットも発行済み。

館内のミュージアムショップには図録以外に各種写真付き切手シートが販売。
ウルトラセブン、ウルトラQ、銀河鉄道999、天野喜孝など約10種類。
どれも現物限り(在庫はなしとのこと)なので欲しい方は鑑賞ついでにしっかりゲットしてください。ウルトラQのシートジャケットは有名なカネゴンですよ~。
価格は2625円から。天野氏のが一番高くて7000円ほど(その分中身も豪華)。
ネットでも探せばあるかもしれませんが。

私には知らない作家ばかりでしたが、思った以上に楽しめました。
特にかつての少年達には懐かしいんじゃないでしょうか。
50代半ばらしいダンディなおじさま(笑)が係りの人に「懐かしいっ!」と連発されていましたので。
難点は最終入場時間が午後4:30ってことかも。
大手町というビジネス街なんだからせめて7時までやったらいかがでしょうか>ていぱーく。

以上レビューでした^^。

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デパチカドットコム

こんなサイトがあったんですね~。何かと重宝しそう。

でこの時期はやっぱりバレンタイン特集。ちょっと見てみました。
ふむふむ(・・)。なるほどねぇ。

松屋銀座でデメルが出す「仔ブタのトリオ」(画面中ほど)なんてよさそう。この百貨店では「恋のおまじない」と称してかわいいブタをかたどったチョコがいっぱい。

銀座三越のマキィズ「バレンシアの月」(画面中ほど)も捨てがたい。オレンジピールにかかったビターチョコ、おいしそ(笑)。千疋屋のピールチョコと食べ比べてみたい。

大丸東京店のショコラベルアメール「.トラディシオンパレ」(画面の下から2番目)は昨年あげたもの。いろいろトッピングが載ったチョコは極上のお味。買うなら自分用かな。

変り種ではプランタン銀座で発売する「フォアグラ入りチョコレート」
冷凍で宅配のみ受付。2つで2100円^^;。
あわせるワインはソーテルヌ?でも飲み頃のソーテルヌは高いよぅ。
と思ったら「ヴェルディエ」貴腐ワインチョコレートなんて代物も。

どれもこれもおいしそうで既に目移りしてる。
甘い誘惑に気がついたらお財布が空っぽかも(笑)。

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Jan 26, 2006

「2ndGIG 総集編」鑑賞中(ちょっとネタバレ)

ネットショップから今日届きました^^。ただ今鑑賞中。

OPは1話のハイライト、光学迷彩の素子が消えると同時に出る作品タイトル。
なかなかよいっす^^。
ひえ~、4話からいきなり12話のあのシーンに飛んでる~^^;。
その間のエピソードは・・・はー、なるほどこういう風に使いますか。
何気に目立ってる久保田さん、しっかりあります素子VSゴーダ。
クゼはいきなり白装束でご登場。あり?もうハブ電脳のお話が^^;。
にしても新録の素子と荒巻の会話がいいわ~(原作ネタだけど)。

添付のリーフレットには神山監督&田中敦子さんの対談が載ってます。
でもって先日のNHKスペシャルの特集について攻殻に絡めた記事もあり(著者は福富さん?)。

さてこれから先はどうまとまってるんだろ(・・)?
特典ディスクの中身も楽しみだわぁ。むふふ(^m^)。

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Jan 25, 2006

一山超えた?

渦中のライブドア株が今日ようやく取引が成立
首脳陣の逮捕で騒動も一山超えたかな?
でも株は監理ポストへと移動して上場廃止の可能性はさらにアップ。
廃止された場合は間違いなく株主代表訴訟でしょうね。
首脳陣が替わっての船出も前途多難が予想される。

事件発覚後、株価は暴落で広告主は逃げ出し提携していた各社も解消を検討、
ライブドアの社員も退職者が出ていると聞く。
ま、期せずして堀江氏の自説「人は金で動く」が実証されたわけね(・・)。

当の堀江氏は容疑を全面否認、必要な書類への署名押印も拒否で、
拘置所での第一声は「株価はどうなっていますか?」とな。
一緒に逮捕された側近や残された社員達への気遣いはゼロですか。
ま、信頼の貯金が残高ゼロな人に期待するだけ無理だけど。

「商売はバカじゃできない。でも賢すぎるともっとできない。
賢い人はすぐに手抜きも覚える。そして人と仕事をなめてかかる。
最初はうまくいってもそんなのは長続きしない。いずれは破綻する。」

これはどこかで聞いたある事業主の言葉。
株価を上げるにしてもマネーゲームじゃなく、地道に本業に邁進していればよかったのに。
ん?ライブドアの本業って・・・あら先日のエントリと同じ結論になっちゃった。

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Jan 24, 2006

AC BOURGOGNE 2002(JAQUES CADHEUX)

acbourgognejc

新年会で飲んだ銘柄のヴィンテージ違いです。
これは2002年。お値段は2180円。

色はルビー色、熟成進んでいるのかねっとり脚流し。
香りはラズベリーとかジャムみたいな感じ。ミネラル感もあり。
で、お味なのだが・・・うーん(-_-;今ひとつバランスが悪い。
酸味がきつくて上滑りしてるというか浮いてるというか。
決して不味いわけじゃない。
でもこの間飲んだ2003年に比べると・・落ちるかも。
うーん、難しい^^;。
もう一本あるからしばらく寝かせてみようっと。

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Jan 23, 2006

福来郎

owl

丸善で「ふくろう展」をやっていました。
かわいい置物や小物がいっぱい。ついつい写真の小風呂敷とストラップを購入。

日本では昔不吉な鳥だったそうだけど、語呂合わせで「福を呼ぶ」とか「不苦労」といった福の象徴となったそうな。ここ数年はハリー・ポッターに出てくる白いフクロウが記憶に新しい。

ストラップは早速PHSにつけてみた。
その大きな眼でぜひとも福を見つけてね(笑)>フクロウくん。

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Jan 22, 2006

「立喰師列伝」マウスパッド&前売券

tachigui

「ポーラ美術館展」のついでにシネクイント渋谷で前売り券を買いました。
このマウスパッドは劇場窓口で購入した人のみ先着順でもらえる特典です。。
味のあるミニパト風の画は西尾鉄也さん。この間IGのサイトに出てた素子のイラストとはずいぶんな違い(笑)。西尾さんご本人もこの映画に”カップラーメンをすする貧乏アニメーター役”でご出演。

「立喰師列伝」は押井監督が描く”戦後史”映画。4月公開。
ではチラシと前売り券の写真をば。
chirashi

チラシの表面は前売り券と同じ写真なんでここでは裏面を載せました。
0系新幹線と太陽の塔がなんとも・・・^^;。
先日完成試写会が行われ、その様子が既にあちこちにアップされてます。
その一つ野良犬の塒さんサイトによると、監督自ら

「ある人に言わせると、『押し入れの中に監禁されて耳元で説教されたような気分』」

な映画とな。手ごわそうだなぁ^^;。
チラシの下部には映画の数場面が掲載。出演者の皆さん、凄い表情っす(・・;。
愛弟子(チラシ内写真最右下段)はともかく有名作曲家(チラシ内写真右中段)にこんなことさせていいの~???
声は山寺宏一さんが一人9役を担当。ひたすらしゃべり倒すそうで・・・観る側の耳は持つのか?

あー、なんか観るのが怖くなってきた^^;。
4月になったら心して行ってこよう(笑)。

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Jan 21, 2006

snow

朝起きたらお外は真っ白^^;。
降ってるよ~、積もってるよ~。

今日明日はセンター試験、受験生の方々大変ですね。でも頑張って。
そして今日外出される予定の方、交通機関の情報にご注意ください。
我が家は自宅で暖かくしてのんびり過ごします。

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Jan 20, 2006

「渋谷で出会うポーラ美術館の印象派コレクション展」

長いタイトルだなぁ^^;。ともかくレビュー行きまーす~。

3年前開館した箱根のポーラ美術館。その中の選りすぐりの80点を渋谷Bunkamuraにて見てきました。展示会の正式サイトはこちら
展示内容は第一章~第4章の4つに分かれてます。以下各章毎に印象に残った絵の感想。

第一章 印象派前夜~ドガ・ルノワール

「牝鹿のいる雪の風景」(ギュスターブ・クールベ)
空の重い雪雲と地上に張り付いた雪の描写がいい。

「サラマンカの学生」(エデゥアール・マネ)
小説をモチーフにした風刺の効いた画。当時の学生の服装が興味深い。

「レースの帽子の少女」(オーギュスト・ルノワール)
やっぱりこれが一番。幸せそうな少女の表情がいいです。

第二章 モネの印象派と点描派

「ロワン河畔、朝」(アルフレッド・シスレー)
パステル調の色調が明るくてさわやか。春先の部屋に飾りたい絵。

「散歩」(クロード・モネ)
日傘を差した夫人が画面の中央を歩いている画。大きく描かれた空がいい。

「セーヌ川の日没、冬」(クロード・モネ)
凍ったセーヌ川を太陽が照らし出す風景画。水面のオレンジ色がきれい。

「睡蓮」「睡蓮の池」(クロード・モネ)
これぞモネの十八番。やっぱりきれいですねぇ。好みは「睡蓮」かな?
尚「睡蓮の池」は1月一杯のみの展示なのでご注意を。

「グランカンの干潮」(ジョルジュ・スーラ)
海岸に置かれたヨット。スーラ特有の点描手法と色合いに夏の海を感じます。

「オーセールの橋」(ポール・スニャック)
こちらは点描というよりモザイクが。鮮やかなパステルカラーに気分も明るく(^^)。


第三章 セザンヌとポスト印象派

「ラム酒の瓶のある静物」(ポール・セザンヌ)
いかにもセザンヌ~な画。落ち着いた色調は今の季節にぴったりかも。

「ヴィゲラ運河にかかるグレーズ橋」(フィンセント・ファン・ゴッホ)
赤が効果的に使われた水辺の情景。青い水面に映る赤と白が効いている。

第4章 世紀末からボナール

「日本風の花瓶」(オディロン・ルドン)
オリエンタルな雰囲気が素敵な画。濃淡取り混ぜた朱色が強く印象に残る。

こんなものかな?他にはドガ、コロー、ピサロにロートレックもありました。
印象派がお好きな方なら行って損はないと思います。

以上レビューでした^^。

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Jan 18, 2006

デパチカはカカオ色

ゴディバモロゾフヴィタメール(・_・)/\(・_・)トリュフにボンボン、抹茶入り。
デパチカがカカオ色に染まりつつある今日この頃。
どのデパートもバレンタイン商戦に突入~。

辛党だけどビターなチョコレートは大好き。
特にこの季節のデパチカは見るだけでもとっても楽しい。
各メーカー、デパート、小売店、どこも極上の商品を投入してくるから。

チョコレートといえば、ディジョンでかわいいお店さんをいくつも見かけた。
動物をかたどったチョコレートがショーウインドーに並んでた。
フランスはショコラの国でもある。
そう考えると雰囲気が近いのはヴィタメールかな?ここの動物を模したチョコはかわいい。

でも本命の彼(もしくは夫)にあげるものとして王道なのはやっぱりゴディバ。
一粒300円近いチョコは高いだけあっておいしい。
いつだったか電車の中で男性二人が

男性A「どうせもらうなら小さい包みのほうがいいな。」
男性B「なんでだよ?」

男性A「小さいのは本命チョコだろ。ゴディバとかさ。でちゃんと別に
    プレゼントもついてるでかいチョコはそれだけじゃないか。」

と話してたくらい知名度抜群だし(苦笑)。

さて夫にあげるチョコは何にしよう。
義理チョコと違ってこれは真剣に探さざるを得ないんだよね~。なぜなら

半分は私の口に入るから(笑)。

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ライブドアショックで乱高下

一昨日夜からライブドア、昨日も朝からライブドア。
耐震偽装証人喚問でちょっぴりかすんでもやっぱり今朝もライブドア。
強制捜査から粉飾決算が明るみになり、ついに東証を取引停止状態に追い込んじゃった。
堀江社長、「カイテン、カイテン」と言いながら自社CMで回ってたけど、手が後ろに回りそうなんて洒落になりませんがな(・・)。投資家さんたちはカンカンですよ。

「商いは間口を広げたらあかん。手堅く本業で頑張るんや。」
小さい頃、商家出身の父から聞かされた言葉。
父の実家は祖父が家業そっちのけで先物取引に手を出し全財産を失った。
そのせいで父はしなくていもいい苦労をする羽目に。
今日の株式市場関係者及び投資家の方々も同じですね。お疲れ様です。

ライブドアも本業に邁進しとけばよかったのにねぇ。
あれ?ライブドアの本業って何でしたっけ?

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Jan 17, 2006

阪神淡路大震災から11年

その頃、私は夫と共に東日本の小さな街に住んでいた。
朝6時45分、何気につけたTVに映ったのは「神戸で震度6」の文字と崩壊した伊丹駅と阪神高速。伊丹の隣には私の実家がある。体が震えた。
次の瞬間電話機に飛びついた。祈るような思いでかけた電話は奇跡的に通じた。
「家具は倒れたけど、皆無事だから。心配するな。」
落ち着いた兄の声に安堵した。

その夜。私宛に一本の電話がかかってきた。
かけてきたのは東京の某外資系企業に勤める夫の友人。
私に対し丁寧にお見舞いの言葉をくださった後、彼はこう切り出した。
「何かしら被災地の情報をご存知なら教えていただけないですか。」
と。
聞けば、その方の会社は震災に遭った顧客企業のため午後一番に神戸へヘリを飛ばしたという。しかし伊丹空港は閉鎖、やむなく八尾空港に降りたものの道路も鉄道も封鎖状態で身動きがとれない。そのため東京にいる社員総出で現地の情報をかき集めているのだと。
残念ながら私の手元には何の情報もないことを説明した。
その方は「わかりました。お取り込み中のところ申し訳ありません。とにかくご家族がご無事で何よりです。余震も続きますのでお気を付けくださいとお伝えください。」
と丁寧におっしゃって電話を切られた。
その間、TVでは政治家達が現地へ飛ぶこともなく会議をしていると報道が流れていた。

あの地震から今日で11年。
ご家族を失った方々の心の傷は今も癒えてはいないのでしょうね。
改めて亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。

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Jan 16, 2006

アローザの月

お月様が好きです。
特に夏の夕暮れにぽっかりと浮かんだ大きなお月様が好き^^。

ヤフーのニュースによると
スイスのグラウビュンデン地方アローザからだと
お月様がこんな風に見えるそうで。

きれい~。高いところからだとこんなに大きく見えるんだ。
こんなの肉眼で見た日には、気分は「ぼく地球」「輝夜姫」だわっ。
行ってみたい~。

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Jan 15, 2006

la Chaume Sancerre(Michel Thomas & Fils)2004

今日は気温が上がってぽっかぽか。
でも二日酔いで頭はぼけぼけ(^^;。その原因について以下をどーぞ(・・)/。
Sancerre

フランスはサンセールのワイン。品種はソーヴィニヨン・ブラン。
#白い紙を敷いて撮影するべきでした。テーブルの色が映り込んでる(--;。

ではワインの感想。
見た目は黄色というよりは薄い金色。まだ2004なのに脚長いです。
香りは、柑橘系(特にグレープフルーツ)、ハーブ、熟しつつあるフルーツに白い花~。
お味はきりりとさわやか、酸しっかりで余韻長い。最後にちょっと苦味が残ります。
これでお値段は1800円。コストパフォーマンス高し。

このワインにはうどんすきを合わせてみました。
udonsuki

そのままでもいいけど、ゆず酢を薬味にするとより一層おいしい(^。^)。
楽しいマリアージュでした。

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Jan 14, 2006

北の国から(^0^)

今週初め、

「木、金と札幌出張だ。何か欲しい土産はある?」

と夫。

「札幌行くの?んじゃ、お言葉に甘えて(^^)/。」

と私。しっかり買ってきてもらいました。

gojyougenn

11月の旅行の際、とても気に入ったラーメン屋さんのお持ち帰りセット。
もう一度食べたくてこれをお願いしたのだ。
夫は今回お店には行けなかったため空港で買ったとのこと。しょうゆ味は食べてないのでとっても楽しみ(^0^)。

そしてもうひとつ。
royce

北海道名物ロイズの生チョコ。レミーマルタン入り。
これはリクエストじゃなく純粋にお土産。

ラーメン、チョコとも味のレポートはまた後日(^^ヾ。

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Jan 13, 2006

ラーメンにひっぱりだこ

今日は所用のため下北までお出かけ。
用事を済ませ駅までの道を歩いていたら寒いの何の(TT).
つい熱いラーメンが食べたくなったとさ(^^ヾ。

teuchisoba 

梅が丘にある白河ラーメンの店、一番・胤暢番(いちばん・いちばん)。
そこの手打ち中華そば(650円)+味玉(100円)。
画像がしょぼいのはPHSのカメラのため。ご容赦をm(__)m。
スープは澄んだあっさりめのしょうゆ味。。
具はチャーシュー、なると、ほうれん草、メンマ、海苔に追加した味玉。
麺は手打ち。程よい太さの縮れ麺でつるっと喉ごしがたまらない。
スープも含め全ておいしくいただきました(^人^)。

その後は新宿へ。
小田急で少しお買い物して、次に京王百貨店に入ったらこんなイベントがっ!
並んだ駅弁はどれもこれもとってもおいしそう。でもお客さんもいっぱい~^^;。
てなわけでちょっと目に付いた↓を買ってきました。

tako1

JR西明石駅の駅弁「ひっぱりだこ飯」(笑)。
数年前の明石大橋開通を記念して開発された駅弁です。壷の横にもちゃんとロゴ。
tsubo

で、中身は
naka

蛸のうま煮、菜の花、人参、煮穴子(これも明石名物)に錦糸玉子。
ご飯はほどよい味付けの炊き込みご飯。ご飯の中にはたこのすり身のてんぷらも。
お値段は980円。手ごろです。おいしゅうございました(^人^)。

食べ終わった後の壷は捨てるには勿体無い。
菜箸立てにでも使おうかな(^^ヾ。

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Jan 12, 2006

カゴの中

一番前の人は、かなり年配の単身赴任らしきお父さん。
値引きシールが張られたパンとお寿司。そしておつまみとビールが数本。
そんなに飲んで大丈夫?

二番目の人は優しそうなお母さん。
おでんセットに大根とこんにゃくに卵。他にお漬物やら魚の干物やら。
ま、ちょっと暖かくなったけどやっぱりまだ寒いもんねぇ。
家族の笑顔を思い浮かべてこれからコトコト煮るのかな。

私のすぐ前の三番目の人は若いサラりーマン君。
カップ麺とスナック菓子。冷凍のピラフに焼きおにぎり。
面倒くさいのはわかるけど、せめてサラダぐらい買ったら?と思っちゃう。

スーパーのカゴの中には食べ物と一緒にそれぞれの人生が入ってる。

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Jan 11, 2006

古代甲州2002

kodaiグラスに注ぐと甲州の皮の香りがほわっと漂った。
ちょっと日本酒っぽい?すっきりした辛口の甲州ワイン。
醸造元は大和葡萄酒

ボトル裏の説明によると古い甲州葡萄から枝別けした葡萄のみで作られたワインとのこと。
古い甲州葡萄・・・・「美貌の果実」みたい(笑)。




実はこれ昨年11月に開催された勝沼マラソンの参加賞。
全部が全部これではなく何種類かあった様子。
今年は何をもらえるかな?

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Jan 10, 2006

もしかして(^^;

昨日からなんだか

・お鼻の奥がむずむず
・目がくしゃくしゃ

している。


これってもしかして(^^;

もしかして(@@;

もしかして(T0T)

既に花粉の季節?

そんなアホなっ~!!!!!(絶叫)。

早くマスク買ってこよう(/_;)。

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Jan 09, 2006

フジ版「西遊記」

公式サイトはこちら
放送開始から1時間半、ほとんど無言で最後まで視聴。

一昨年CATVで録画したマチャアキ版のビデオ、どこにしまったっけ(・・)?
そうそうお正月にはこれの総集編もやってたわ。
ほんとはDVDで欲しいのになぜか出てないのよね。
たのみこむでもリクエスト多いのになぁ、残念。

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NEW YEAR WINE PARTY 2006

wineparty1 
あー、飲んだ飲んだ~(^^ヾ。
昨日1/8は我が家で新年ワイン会でした。

以前は友人達と持ち回りでやってたけど、皆転勤やら転職やらでバラバラとなりここ2年はすっかりご無沙汰してた。で、この際メンバーを一新しての開催。
人数は私達夫婦を含めて総勢8人。
時間は15:30~23:30までの長丁場で空いたワインは全部で8本!
以下写真とお味のレポートです。
尚、ワインは全てshamon家セラーより。

DELAMOTTE BRUT
delamotte
かの「SALON」の弟君。すっきり辛口で上品な味わい。

KRITT PINOT BLANC 2003(MARK KREYDENWEISS)
pino
洋梨などの熟したフルーツ、焼き栗、白い花?の香り。
奥からちょっと青臭い感じが。厚味のある辛口。

AC BOURGOGNE 2003(JAQUES CADHEUX)
acbjack
明るいルビー色。リムはピンクパープルで若々しい
イチゴ、花、ちょっとスパイス香。
フレッシュでおいしいが余韻は短めでやや水っぽい。

CLOS DES LAMBRAYS 2000(Domaine Taupenot-Merme)
closdeslambrays
ガーネット色。それなりに熟成進んでる。
土、キノコ、なめし皮の香りが先に来て奥からベリー、スパイスの香り。
味は香りと同じく複雑でしっかり。余韻も長い。

CHATEAU MARGAUX 1988(AC MARGAUX)
margaux
濃いガーネット色、リム広く脚も長い。
土、なめし皮、クローブといったスパイスの香り、プラス青臭さも。
味も香りとほぼ同じもの、かなり練れてるけれどタンニン、酸ともにしっかり。

CHATEAU GAZIN 1967(AC POMEROL)
gazin
熟成がかなり進んでマホガニーに近いガーネット色。リムはオレンジ。
土の香り強い。時間が経つに連れてねっとりとドライフルーツの香り。
味もほぼ同じ。酸味強い。十分美味しいけどもっと寝かせられた?
これはコルクがボロボロになっていて二人掛かりで抜栓、夫がデキャンティング。
デキャンティング中の写真はこちら

CHAMBERTIN 1998(Domaine Armand Rousseau )
chambertin
ナポレオンが愛し銘酒(^^ヾ。
ちょっと薄めのきれいなルビー色。脚長い。
フレッシュな甘いラズベリーの香り、全体的に若々しく華やか。
3時間以上経ってもボディがへたらないには驚き。
ただタンニンがややざらつくのが気になった。

LA TOUR BLANCHE 1990 (SAUTERNES)
blanche
デザートはとっておきの貴腐ワイン。
きれいな明るい琥珀色。ねっとりと蜂蜜のように甘くコクがあるのにしつこくない。

ワインはどれもとてもおいしかった。
特にCHAMBERTIN、GAZIN、MARGAUXが時間経過と共に香り・味とも向上、格の違いを見せ付けてくれました。白があと一本あればもっとよかったかな(^^ヾ。

出したお料理は
food
・ホタテのマリネ(右)
・トマトとモッツァレラのサラダ(上)
・合鴨ロースト(これはお惣菜^^ヾ)(下)
・若鶏スペアリブの香草焼き(左)
・ビーフシチュー(写真なし^^;)
これプラスメンバーの方々より手作りお惣菜、お菓子、フルーツの差し入れあり。

あー、楽しかった~(^0^)。またやりたいなぁ。
以上レポートでした^^。

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Jan 07, 2006

三連休初日

早起きしようと思ったのに目が覚めたのは10時過ぎ^^;。
でも年末に貼りなおした障子からさんさんと日が差しててなんだかいい気分。
今日はちょっと暖かい?

明日は我が家に数人のお客様がいらしてワイン会の予定。
お掃除やらお料理の準備で今日は忙しくなる。
ワインは
・シャンパン 1本
・アルザスの白 1本
・ブルゴーニュの赤 3本
・ボルドーのグラン・ヴァン 1本
の予定。
銘柄とそのお味は後日レポートいたします^^。
リーデルのグラスも全部出して洗わなきゃ~。

問題はお料理を何にするかまたどれくらいの量を作るか。
楽しいワイン会のために料理サイトと手持ちの料理の本を駆使して頑張るのだ~。

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Jan 06, 2006

「宇宙酒」

ソユーズで旅した酵母が使われているそうな(・・)。ただ今仕込み真っ最中。
詳細はこちら

日本酒はワインほど頻繁じゃないが時々買ってきて飲む。だって寒い日におでんと熱燗なんてサイコーじゃないですか。お刺身の時は冷酒。味はそれほどこだわりはないけどすっきり辛口が好み。
今まで飲んだ中では、島根の「鷹勇」、三重の「るみ子の酒」、山形の「十四代」、大阪の「呉春」あたりがお気に入り。ワインと同じように日本酒もいろんな種類があってなかなか覚えられない。覚える前に酔っ払っている自分が悪いんだけど(爆)。

さてこの「宇宙酒」は720mlで2500円で販売されるらしい。
店頭に並んだら買ってみようかな。
そして冬の夜空に光る星を見ながら一献(・・)/\(・・)。
無重力の気分が味わえる、かも(笑)。

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Jan 05, 2006

初出は寒し

木枯らしの中、初出勤してきました。
さぶい(--;。地下鉄から外に出たら外は冷たい風がびゅーびゅー。
どうせ寒いのなら雪でも降ってくれたほうが風情があってましなのに。
しかしそんなこと言えるのもここが東京だから。
東北や北陸では大雪で新幹線まで止まってる(^^;。ひえ~。

誰だっ!暖冬などと言ってたのは!!(気象庁は撤回したけどさ)。
全然当らないじゃないっ!

鍋物は大好きだけど寒いのは嫌いな私。買い物行くのも億劫です。
寒さで眼が覚めるのも木枯らしに耳が痛くなるのもいや~。
辛いよぉ。暖かな春が待ち遠しいよぉ。

もっとも春が来たら来たで黄色い悪魔に悩まされる日々が続くのだが(--;。

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Jan 04, 2006

再起動

新年になって4日目。
届いていた年賀状も今日あたりで打ち止めかな?
東証は大発会、新聞を見ればTVもいつもの番組が始ってる。
私も明日から仕事、いつまでだらけてるわけにはいかなくなってきた。

まずはさぼっていた部屋のお掃除をして、
少しだけ残っているお正月食品も今日中に胃袋に入れてしまおう。
今度の三連休にはお客様がいらして我が家で新年会。
その準備もしなきゃいけない。

少しずつ日常に戻りながら、
少しずつ春に近づいていく。
3ヵ月後「もう4月っ!?」などと嘆かないように一日一日
大事に過ごしていきたい。

ではこれから再起動します!
皆様も無事通常モードへシフトできますように!(^0^)

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Jan 03, 2006

ホームシアター体験

友人宅にて体験してきました(^^ヾ。
人様のお家なので写真はありませんが、以下スペック。
シアターとなっているお部屋は二重床、二重壁、二重窓、暗室みたいな黒いカーテンで防音ばっちり遮光ばっちり、エアコンもついて空調も完璧。
スクリーンサイズは80インチ。プロジェクターは天井から吊り下げてます。
スピーカーはもち5.1ch(確か全てBOSE製)が8台(スクリーン上部に5台、部屋の後部に2台。スクリーン下に低音のウーファースピーカー1台)。
上映作品は家から持ち込んだ「イノセンス」と友人が所有する「亡国のイージス」。

まず「イノセンス」。
スピーカーから流れ出るOPコーラスにため息。BGM・効果音とも音の広がりがすごい!ベテラン声優陣の細かい演技のニュアンスまで伝わってきます~。映像も細かいところまでくっきり奥行きしっかり。OPと択捉祭りのシーンは映像・音共に圧巻。やっぱりこれって大画面で見てこその映画、かも。

次に「亡国のイージス」。
密室劇ですが音響効果が凄いため話の緊迫感が増して満足。爆発シーンなども迫力あり。でも一番良かったのは

「いい男がドアップで拝める」

ことでしょうか(爆)。
#勝地くん、敵(はぁと)。
でもCGは劇場と見たときと同じように見劣りしました、「イノセンス」を先に観てるから、ってのもありますが最後の沈むシーンはいただけません(^^;。

結論としては両作品ともいい部分悪い部分とも劇場で見た場合と同じ。ソファに座って観ている時の気分はまんま映画館。うちも欲しいよぉ(遠い目)。

友人によるとホームシアター実現には
・部屋の防音工事代
・映像音響機材購入取付代
・カーテン・エアコン・ソファ等の備品代
が必要とか。
合計するとかなりの金額になるけれど、「それだけの価値はある!」とのこと。

いつか我が家でも実現したいなぁ。手が届きそうにないけど^^;。

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Jan 02, 2006

CHATEAU LAFITE-ROTHSCHILD 1982

lafite-c

今年最初のワインは愛しのMy Grand Vin(^^)ヾ。
「攻殻機動隊S.A.C 」1st17話では”大人の恋”の小道具として登場している銘柄。
(ちなみに2004年ヴィンテージは「攻殻」の舞台となった2030年が飲み頃らしい。)。
参考までに言うと昨年の初ワインはMouton-Rothschild 1983。
2年続いて初ワインが豪華な理由は今日が夫の誕生日だから。
しっかりかこつけてます(^^ヾ。
ではまずグラスとボトルを写真でご紹介。

lafite-g

味のコメントの前に購入時の状況及び現在までの保管状態について。
13年ほど前に阪神百貨店ワインフェアにて購入。当時の価格は24400円。
購入後は最初は東芝製セラー、後に購入したエレクトロラックス製サイレントカーブにて現在まで保管。
今日はセラーから出した後室温約21℃にて1時間シャンブレ後抜栓。グラスはリーデルのヴィノム・ボルドーを使用。
参考までに言うとロバート・パーカー・ポイントは100点。

glass

物が物なので、某所で習ったやり方に則りティスティングメモを書いてみました。

Appearance
綺麗に澄んだ上品な濃いガーネット色。RIM(縁)は広く(約8mm?)てオレンジ色、Core(中心)は濃いガーネット色。ねっとりした長~~い脚が熟成度合いを表してます。


Nose
腐葉土、苔、キノコ類、杉、ヨード、スパイス(黒胡椒)、獣っぽい香り。果実香はあまり感じない。「ハッカの香りがあって粘土っぽい。」とは夫のコメント。うまく説明できないが他にもたくさんの香りを感じた(ティスティング能力の不足を痛感^^;)。

Palate
当然dry。酸味しっかり、タンニンはなめらかなもののまだ残っていて飲んだ後口蓋の上部にしっかり残る。味はNoseとほぼ同じ(Same as Nose)。アルコール度数もやや高い?余韻長し。飲むたびにするっと滑らかに流れていき強靭なボディなのに優しくエレガント。2時間以上経っても全くへたりません。おいし~(^0^)。

Conclusions
ピークは過ぎているが柔らかな味と上品さがたっぷり楽しめる。でも既に古酒の領域に入っているので若々しさを求める人にはちょっと不満かも。これからさらに枯れてまた違う味わいになるかな?できれば10年後くらいにまた飲んでみたいけど・・・・もう手元にない^^;。.
現在の価格と流通量。1961と並ぶ世紀のヴィンテージということもありこれから手に入れるのはかなり困難(T^T)。ちょっとググッって見たら90,000円と出ました。これが現時点の最低価格だとするとちょっと飲んでみよう、って値段じゃないですね^^;。

もうちょっと早く開けてみてもよかったかな、という気持ちはあるけれど、久々に飲むLAFITEはやっぱり味わい深くて満足^^。

これで残る1982年物はMoutonのみ。いつ開けようかなぁ。
「25年経たないとMoutonじゃない。」と言われてるけど実際どうなんでしょ。

以上、初ワインメモでした^^。

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Jan 01, 2006

お雑煮

ozouni
我が家のお雑煮です。
水菜と焼いた餅に鰹だしベースのしょうゆ味。餅は本来丸餅だけど東京では手に入らないので切り餅で代用(関西では切り餅は”角を立てる”とされるため避ける)。
実はこれ大阪の商家出身だった亡父の味。はっきりと聞いたわけじゃないけど具が質素なのは『始末』(大阪で倹約を意味する)の精神からきているんじゃないかな、たぶん。

私は小さい頃からこのお雑煮が好きだった。水菜のしゃりしゃりとした歯ざわりが楽しくて何回もお変わりした。最近はサラダに使われることが多い水菜だけど、私にはこの食べ方が一番しっくりくる。

母方のお雑煮は俗に言う関西風白味噌仕立て。輪切りにした雑煮大根や金時人参、それに丸餅が入っていた。甘い味噌というのが苦手でこっちはあまりお代わりしなかったなぁ^^;。

皆さんの家のお雑煮はどんな感じでしょうか。

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謹賀新年

皆様へ

newyearcardup

本年も当ブログをよろしくお願い申し上げますm(__)m。

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