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Nov 28, 2005

LAT.43°Nにて(その1)

快速列車の窓から見る小樽の海と空は、6年前のそれより明るい色だった。

今月初め。
夫「来月がマイルの期限だ。どっか行くか?」
私「じゃ、北海道行こ、北海道。」

そして私たちは機上の人となった。私には6年ぶり、3度目の北海道である。

新千歳空港から快速に乗り、小樽へ到着。到着時の気温は摂氏5.6度。東京よりは寒いけど思ったより暖かくほっとする。
ホテルにチェックインして荷物を置き、運河周辺と北一硝子館を巡った。クリスマス&お正月前ということもあり、それを意識した硝子食器がたくさん並んでいた。かわいいのよね、ここの硝子食器。6年前のオフ旅行の際はいろいろ買ってしまい思わぬ出費にATMに走る羽目になった。その教訓を踏まえて今回は我慢(笑)。その後北一ホールでティータイム。石油ランプが置かれたテーブルに座りコーヒーを飲みながらピアノの生演奏を聴いた。
その後硝子館内の酒屋さんで、小樽産ワインの試飲(^^;。どこに行ってもワインだけは忘れない私たち、気に入ったワインを2本買い小樽バインへ向かった。

bine

小樽バインはワインショップとレストランの併設店。古い銀行の建物を改装したこのお店には小樽でしか買えないワインがたくさん置いてある。入り口を入って右側がワインショップ、左側がレストランとなっている。ちょっと一休み、ということでレストランに入った。

私はホットワイン(風邪気味だったので)、夫は赤ワイン飲み比べセット(3種類)を頼んだ。
ホットワインはさておいて(笑)、夫が頼んだワインについて以下。

a:バインオリジナルツヴァイ(2000年浦臼産ツヴァイゲルトレーベ)
色は濃い。リムはやや紫でコアは明るいガーネット。スパイス、柑橘系の皮、ミントの香り。ミディアムボディで甘さも感じるが最後に苦味が強い。香りほど味は強くない。余韻は短め。

b:北島秀樹ツヴァイゲルトレーベ(2003年余一産ツヴァイゲルトレーベ)
明るいルビー色。リムとコアの色の差はあまりない。スパイス、ベリー系の香り。オリジナルツヴァイよりかっちりした味で甘味、タンニン共に強い。でも全体のバランスがとてもよく飲みやすい。

c:北海道セイベル(2004年浦臼産セイベル13053)
3つの中では一番明るい色。リムとコアの差はなし。前述の二つよりもずっと甘い香り。さらっとした軽い(悪く言えば水っぽい)口当たり。ライトボディなので赤が苦手な人にも飲みやすいかも。

1時間ほどいてから、近所の鮨屋へ移動。日本酒(結局ここでも飲んでる^^;)と一緒にお刺身と握りをいただきお腹一杯^^。ホテルへ戻った。

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Comments

 こんちはー(^^)v

 満喫した”出張”だったようですね。未開の地なので是非訪れてみたいです!
  

Posted by: シン | Nov 28, 2005 at 11:12 PM

こんばんは~^^。

>未開の地なので是非訪れてみたいです!
あらら、これは意外(^^)。
冬の北海道は寒いけどその分おいしいですよ。機会を作って行って下さいね~。

Posted by: shamon | Nov 30, 2005 at 09:10 PM

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