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November 2005

Nov 30, 2005

LAT.43°Nにて(その2)

カウンターだけの店内はおいしい匂いでいっぱいだった^^。
daruma
繁華街の外れにある「成吉思汗 だるま」。ジンギスカン料理の老舗である。今回の旅の最大の目的は食べ歩きでグルメな夫はおいしいジンギスカン屋とラーメン屋を道内出身の友人からしっかり聞きだしていた。

二日目、私たちは昼前に札幌へ出た。某ワインショップでワインの試飲 をしたり、こんな場所を覗いたりして札幌の街をぶらぶら。そして「成吉思汗 だるま」へと向かった。
開店前に着いたのに(夕方5時)既に店内は満員で店の前には数人の先客(がっくり)。寒空に(確か気温はこのとき0度前後)待つこと30分やっと店内へ。
座ると同時に七輪に特製鍋が置かれラードと野菜がスタンバイ。すぐにお肉が小皿にのせられてご登場。じゅうじゅうとおしゃべりしだす鍋にお肉をのせていく。

jingisukan 
適度に焼けた時点でタレ(やや辛口)につけ熱々を口に運ぶ。むむっ(・・)、これは!

おいひぃ~~~(^0^)。

全く臭みがなくとても柔らかい。昔出張の際に食べた某人気スポットのジンギスカン屋とはずいぶんな違い(苦笑)。二人して次々と焼いては口に運ぶ。周囲に置いたたまねぎが肉の脂を吸い込んでこれまた甘くておいしい。全身で煙を吸い込みながらあっという間に平らげた。「ごちそうさま~」と言いながら勘定を払い外に出ると入店待ちの列はずっと長くなっていた(^^;。でもこのおいしさなら待っても損はないけど。

その後は市電に乗って「らーめん五丈原」へ移動。
shop
時間が早かったせいか、待つこともなくあっさりと店内へ。味噌らーめんをオーダー。
gojyougen

こってりしているのかと思ったら、意外に油少なめであっさり味。だけどクリーミーなスープはコクがあってとてもおいしかった。麺はちぢれ麺でスープがよく絡みやや硬めで喉越しよし。のせられていたチャーシューも柔らかくてGOOD(^^)b!。ジンギスカンを食べた後なのにするすると胃袋に入っていった。札幌の中心街からはちょっと遠い場所にあるけど行って大正解。
ここにはラーメン以外にもおいしいものがある。それはお持ち帰りもオッケーなチャーシューおにぎり(1個150円)。刻んだチャーシューをご飯に混ぜて握ったもので、隣の人がおいしそうに食べていた。それを見て私たちも早速翌日の朝食用に2つ買った。

onigiri
これは翌日の朝部屋で取った写真。ご覧の通り海苔は1枚ずつ包装したものをおにぎりと一緒に渡してくれる。一緒に写っている葡萄は近くのスーパーで売っていた(笑)ナイアガラ種。生食用とワイン用の両方に使われる品種でパックをあけると甘い匂いが部屋中に漂った。この品種は本州じゃあまり見かけないのが残念なんだよなぁ。チャーシューおにぎりもナイアガラもとてもおいしかった。やっぱおにぎりは食べる時に海苔がパリパリじゃないとね~。

ちなみにこの二日目の朝食はこれ だった。意外に薄味で関西風なのがちょっとうれしかった。身体も温まったし^^。

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Nov 28, 2005

LAT.43°Nにて(その1)

快速列車の窓から見る小樽の海と空は、6年前のそれより明るい色だった。

今月初め。
夫「来月がマイルの期限だ。どっか行くか?」
私「じゃ、北海道行こ、北海道。」

そして私たちは機上の人となった。私には6年ぶり、3度目の北海道である。

新千歳空港から快速に乗り、小樽へ到着。到着時の気温は摂氏5.6度。東京よりは寒いけど思ったより暖かくほっとする。
ホテルにチェックインして荷物を置き、運河周辺と北一硝子館を巡った。クリスマス&お正月前ということもあり、それを意識した硝子食器がたくさん並んでいた。かわいいのよね、ここの硝子食器。6年前のオフ旅行の際はいろいろ買ってしまい思わぬ出費にATMに走る羽目になった。その教訓を踏まえて今回は我慢(笑)。その後北一ホールでティータイム。石油ランプが置かれたテーブルに座りコーヒーを飲みながらピアノの生演奏を聴いた。
その後硝子館内の酒屋さんで、小樽産ワインの試飲(^^;。どこに行ってもワインだけは忘れない私たち、気に入ったワインを2本買い小樽バインへ向かった。

bine

小樽バインはワインショップとレストランの併設店。古い銀行の建物を改装したこのお店には小樽でしか買えないワインがたくさん置いてある。入り口を入って右側がワインショップ、左側がレストランとなっている。ちょっと一休み、ということでレストランに入った。

私はホットワイン(風邪気味だったので)、夫は赤ワイン飲み比べセット(3種類)を頼んだ。
ホットワインはさておいて(笑)、夫が頼んだワインについて以下。

a:バインオリジナルツヴァイ(2000年浦臼産ツヴァイゲルトレーベ)
色は濃い。リムはやや紫でコアは明るいガーネット。スパイス、柑橘系の皮、ミントの香り。ミディアムボディで甘さも感じるが最後に苦味が強い。香りほど味は強くない。余韻は短め。

b:北島秀樹ツヴァイゲルトレーベ(2003年余一産ツヴァイゲルトレーベ)
明るいルビー色。リムとコアの色の差はあまりない。スパイス、ベリー系の香り。オリジナルツヴァイよりかっちりした味で甘味、タンニン共に強い。でも全体のバランスがとてもよく飲みやすい。

c:北海道セイベル(2004年浦臼産セイベル13053)
3つの中では一番明るい色。リムとコアの差はなし。前述の二つよりもずっと甘い香り。さらっとした軽い(悪く言えば水っぽい)口当たり。ライトボディなので赤が苦手な人にも飲みやすいかも。

1時間ほどいてから、近所の鮨屋へ移動。日本酒(結局ここでも飲んでる^^;)と一緒にお刺身と握りをいただきお腹一杯^^。ホテルへ戻った。

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Nov 27, 2005

ぬくっ^^;

ヒコーキ(この写真を見る) の中でコーヒーを飲んでたら機長のアナウンスが流れた。

「到着地東京の気温は摂氏14度です。」

ちなみに出発地の気温は3度。ニッポンって狭いようで広いですね^^;。

旅行先での出来事はまた明日からアップいたします。
まずは帰還のご報告までm(__)m。

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Nov 25, 2005

準備完了

ええっと手袋は入れたし、マフラーも入れた。防寒準備は完璧、と。
航空券はチケットレスだからいらないし、あとは現金くらいかな。
雪が降らなきゃいいんだけど・・・。

この週末はちょいと留守にいたします(^^ヾ。行き先は戻ってきてからのお楽しみ。
皆様も楽しい週末をお迎えくださいm(__)m。では(^^)/。

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Nov 24, 2005

ニューバージョン・ぴちょんくん

「ぴちょんくん」といえば、ダイキンエアコンのイメージキャラクター。公式サイトもちゃんとあるほどの人気者。今は知らないけれど某大手家電店ではダイキンのエアコンを買った人にはぬいぐるみがプレゼントされていた。

寒くなり潤いがほしくなるこの季節、ぴちょんくんはあちこちでモテモテでしょうね。
その一環かは知らないけれどこんなプロジェクトが進行していたとな。

ま、わからないでもないけど・・・なんか「鉄腕アトム」みたいなぴちょんくんです^^;。

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Nov 23, 2005

液晶 来る

故障したTVの代わりにやってきました(^^ヾ。買ったのはこの製品

故障したTVとは段違いの画像にうっとり。
薄型だからTV回りもすっきりで圧迫感なし。

幸せ(はぁと)。

これで映画のDVDも大画面で楽しめるわ~(^0^)。

もっともいいことずくめだけじゃなくて、計算違いが一つ。

予算大幅オーバーによりDVD+HDレコーダー見送り。

ま、しゃーないっすね^^;。

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Nov 22, 2005

今日はちゃんこ鍋

今日は寒いのでちゃんこ鍋にした。簡単で温まり野菜もたくさん取れるので(^^ヾ。

用意するのは、白菜、ニラ、キノコ類、薄揚げ、ちくわ、鶏団子に鶏がらスープの素。お魚が好きな人はお好みで入れてください。野菜は一口大に切っておく。

まずはスープ作り。
鍋にお湯を沸かして「鶏がらスープの素」を煮溶かしちょっと濃い目に味付け。

土鍋にニラ以外の材料を入れ、上記のスープを入れて火にかけしばらく煮る。材料に火が通ったらざっと混ぜ、ニラを投入。ニラがしんなりしたら出来上がり。七味唐辛子など入れて召し上がってくださいませ^^。

最後の仕上げはラーメン。マルちゃんの「鍋用ラーメン」だと下茹でしなくてもそのまま使えるのでとっても便利。残ったスープを沸騰させて投入し2分ほど煮ればおいしくいただける。
うどんや雑炊もいいけれど、鶏がらにはやっぱりラーメンかな?

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Nov 21, 2005

「大奥」

ただいまハマリ中(^^;。いえ、ドラマじゃなくて白泉社発行月刊「メロディ」に連載されてるコミックなんですけど。原作者はよしながふみさん。

パラレル時代劇、とで言えばいいのかな?
将軍家光公の時代にある疫病が流行し男性の数が激減、男女の人口比が1:4になってしまう。結果男女の役割が逆転し、全ての労働の担い手は全て女性になり、それは武家つまり幕府においても例外ではなかった。つまり家督を継ぐのも女性将軍になるのは女性でありそしてかの大奥も美女ではなく美男ばかりが集められている、という設定。

設定だけ見ると柴田昌弘氏の「ラブ・シンクロイド」を思い出すけど、柴田氏の作品が男性側から描いているのに比べ、この「大奥」は女性の目から物語世界を描いている。そして閉鎖された特殊な世界で繰り広げられる陰謀や愛憎劇は男も女も変わりない。とっても人気みたいで、現在ドラマCDの全員プレゼント実施中。キャストは原作者自ら選んだそうで・・・・・なんだかとってもはまりすぎ^^;。

まだ1巻を読んだだけだがストーリー展開がしっかりしていて非常に面白いっす。前述のメロディのサイトで試し読みが可能。CDの情報もあります。ご興味あるかたはどーぞ。

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Nov 20, 2005

まずまずの成果

それはちょうど1年前のお話(・・)。

「こんな通帳のしみみたいな利息じゃやってられへんわ!!!!」

と、投資信託なるものに恐る恐る手を出しました、ええ。
素人なりに本やらネットやらでいろいろ調べ手元のへそくり金融資産の1割を

Aファンド(先進国債権)
Bファンド(途上国債権)
Cファンド(日本株式)
Dファンド(REIT)

の4種類に「"卵は一つの殻に盛らない"のよね、確か。」とばかり突っ込んだ。

で、一年後の決算。

Aファンド→基準価格上昇と配当で7%のリターン。
Bファンド→同じ理由で9%リターン。
Cファンド→ここ数ヶ月の日本株式市場のおかげで30%リターン(^^)v。
Dファンド→思ったほどじゃないけれどそれでも7%リターン。一番安定してる。

てな具合に初年度はまずまずの成果(^^)v。
俗に言うビギナーズラックとはいえ、やっぱうれしい。
でも投資ってやっぱまだまだわからないことが多い。
これからも日々、勉強しなくてはp(・・)q。

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Nov 19, 2005

ひどい話

マンションやホテルの構造設計書偽造問題の波紋が広がっている。

明らかになればなるほどひどい話ですね。
建築士が偽造したってだけでなく、審査する機関も手を抜いてたってなんですか、それ。

被害に遭われた方々には心底同情する。何千万もの借金を抱えてやっと買ったマイホームがこんなことになっては泣くに泣けない。賃貸なら引っ越せばすむけど、それだって経済的精神的に負担がかかる。大繁盛してたホテルもこの件で営業を休止。会社も宿泊客も大迷惑ですね。

建築士は免許取り消しで、審査機関にもそれ相当の処分が下されるらしいが、顧客がかぶった損についてはどう補償するんだろう。なんだか被害者側の泣き寝入りになりそうな雰囲気がする。でも購入者に非はないんだからちゃんと補償してあげて欲しい、と願う。

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Nov 18, 2005

「公安9課ファイル」

さんざん悩んだ挙句結局買った^^;。公式サイトはこちら。以下レビュー。

●装丁
オフィシャル・ログより格段にいいです。OLはいちいちビニールカバーを外さないとDVDが取れませんでしたが、今回ムックとDVDは別パッケージ。よしよし^^。

●ムック内容
大体の構成は公式サイトへ。
まずは9課メンバーのそれぞれのファイルにあたるfile1~file7。
どのキャラクターも劇場版2作及び「S.A.C.」の名場面及びかなり細かい設定画が掲載(ボーマとパズは「S.A.C.」のみ)。
ダントツで多いのはやっぱり素子。「S.A.C.」は1st2nd通じての全てのコスチューム画(クロマ、コドモトコ、幼少時代含む)、映画版は決定稿以外に沖浦氏によるデザイン画があり。ふうん、デザイン段階ではぐっと細身なんだ(・・)>沖浦版素子。
素子の次に多いのはやはりタチコマ(笑)。タチコマA~Dまでのキャラ説明あり。「タチコマな日々」の名場面集などなど。
キャラ毎に各キャストのコメントあり。大塚明夫さんのバトーを評した言葉に「^^;。」。
確かに「かわいそうな”○○○○”」ですね>バトー君。
おまけとしてAIオペレーター、赤福(笑)、じゃなくて赤服たちの資料もあり。赤服って皆に名前がついてたんだ。どの名前にも神山監督の趣味がばっちり反映(笑)。

・file8「9課事件ファイル」
1stの「笑い男」、2ndの「個別の11人」の総括。

・file9「総論
押井守監督×神山健治監督の師弟対談。
お題は「草薙素子キャラクター論」。おっ、師匠が弟子を褒めてます。
押井監督「クゼと素子、僕なら殺し合いさせたかも。」。
・・・・・監督、それは「人狼」です^^;。

・若林音響監督へのインタビュー。
劇場版2作と「S.A.C.」の「音響から見たキャラクター論」について。
素子役に田中敦子さんを抜擢した理由(納得!)、バトーは最初別の有名声優さん(ここでは伏せます)が候補だったけど大塚さんに。トグサ山寺さんは大塚さんとの声の相性を考えて決定。そして押井守、神山健治両監督の感性の違いについて。

・「荒巻大輔の言動から見る『攻殻機動隊S.A.C.』」
作家の鷹見一幸によるコラム。

各fileの合間には西尾鉄也氏による4コママンガ。
・メンバーに見られてしまう素子の意外な一面。さてその後彼女がとった行動は?
・素子には相手にされず、ウチコマにも関心が持てないバトーが向かった先は?
・顔の怪我前「こういうのはどーも苦手で」、怪我後「やっぱり苦手でね」なゴーダ。
の3本。どれもいい味出てます(笑)。

●DVD

・オープニング集
1stOP正式版、暫定版、地上波A(お蔵入り)、地上波B の4つ(5つじゃなかった^^;)。
最初の二つは「inner universe」、残りの二つは「GET9」が主題歌。地上波Aが放送コード事情でお蔵入り。たしかにこれを夜中に見ると眼にはきついっすね。
2ndOPは暫定版、正式版、地上波版の3つ。
暫定版、正式版は「rise」、地上波版は「Christmas in the Silent Forest」が主題歌。1st2ndとも見比べてもやっぱ正式版が一番かなぁ。特に2ndはちゃんとストーリー性があるし、黒ずくめでコートの裾翻して歩く9課のメンバーがかっこいい。

・「OP演出術」
「OPは本編と関わりのない人が作ったほうがいい。イメージが膨らむから」との神山監督の弁。
これは2ndオフィシャルログ2(じゃなくて)1とあわせて見たほうがいいですね。
1st地上波OPについては「時間がなくて大変」と「Aタイプは放送コード上の理由でお蔵入りになりBタイプを慌てて作った」そうな。
2ndGIG地上波OPのコンセプトは「天才の視点」。クゼや素子といった”天才のみが持ちうる視点”を、某スポーツ選手の例を出してAT氏が説明してます。

・「タチコマの作り方」
ミニパトバージョン(割り箸人形)のタチコマがナビゲーター。タチコマの声はもちろん玉川紗己子さん。

・とり・みきの「映画・吹替え王」
攻殻のレギュラー陣が全員主役級ってのは有名なお話。そんな各キャストに漫画家とり・みき氏が「攻殻」と吹替えについてインタビュー。「」内は声優さんのコメントです。

坂脩さん
 
「役作りは1にイメージ、2に心。人物を生かすのが大切。」。他にも深~いお話多し。
田中敦子さん
 
「演技は直感で。」"素子と過ごした"3年間及び吹替えとアニメのアフレコの違いについて。
大塚明夫さん
 
「攻殻のアフレコはアニメというより吹替えに近い。」。持ち役のニコラス・ケイジとお父様(大塚周夫さん)のお話など。
山寺宏一さん
 
まずは物マネ三連発(笑)。2ndGIGに登場した西田健さん&小山力也さんにレギュラーの危機?神山監督への”目指せ!エディ・マーフィ、ロビン・ウィリアムス!”な企画のお願い。最後は「オーホッホッホ」(笑)で〆。
玉川紗己子さん
 タチコマのキャラ作り&「手のひらを太陽に」について。なんと1970年日本レコード大賞童謡部門の受賞者とな!『ダンサー・イン・ザ・ダーク』のビョークの吹替えについて。

以上、レビューでした^^。

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2006/5/22追記

「TAF2006」で上映された「攻殻SSS」のプロモ映像の一部には、
1stOP暫定版の映像が使用されています。

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Nov 17, 2005

ボジョレー・ヌーヴォー2005

kaikin はい、今日が解禁でした。
仕事帰りに東京駅の大丸にて購入。ハーフで1500円。
ピンクがかった明る~いルビー色、イチゴキャンディーの香りにうす甘い口当たり。
味も香りも複雑なものはなにもなし、するっと飲める軽いワイン。生ハムで包んだクリームチーズと共にいただきました^^。

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Nov 16, 2005

Production I.G JASDAQ上場へ

情報元は野良犬の塒サイト。

PCの前でぶっとびました(^^;。

しかも売り出しは来月!

審査の厳しい東証ではなく、成長性重視のJASDAQってのはまあわかる。業界が業界ですからね。にしてもこのニュースは凄すぎる

日経サイトに石川社長のインタビューが掲載されたり、パルコで展示会やったりしたのも上場へ向けての宣伝活動だったのかな。またあくまで想像だけど、社内で「持ち株会」なるものが既にあるのではと思う。上場で懐に入る利益は苦労を共にしてきた社員への還元や、設備投資や借金返済、特に「イノセンス」の制作費回収(笑)に当てられる、とか。

何にしても売り出し価格と上場後の価格が見もの。今から口座開設して抽選に応募しても当らないだろうし、上場して価格が落ち着いたら1株くらい欲しいな。

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予告ぐらいしてよっ(T~T)

さっき昼食の支度をしていて気がついた。

TV画面には何も映ってないのに音声だけが流れてる(^^;。

5秒後。

「何の予告もなく潰れんといてよっ!!!!」

叫んでもうた・・・・・・(--;。

これからヨドバシへ下見に行ってきます・・・・しくしく。

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Nov 15, 2005

紀宮様ご成婚

本日、紀宮清子さまが黒田さんとご結婚され一般人となられました。
ご成婚誠におめでとうございますm(__)m。幸せなご家庭を築かれますように。

それにしても"臣籍降嫁”なんて言葉を平成になって聞こうとは^^;。菊のカーテンの向こうにはまだまだ平安時代が生きているのね。

さて気になるのは披露宴の内容。当然食事じゃなくてワインの方。皇太子殿下ご成婚の折は確かラフィットだった。

披露宴の様子をTVで見た知人(ワインの専門家)によると
「シャンパンはドン・ペリで白はムルソー(作り手わからず。)だったわ。」
とのこと。
うーん、赤は何なんだろ(^^;。気になるなぁ。ご存知の方、教えてください(笑)。

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Nov 14, 2005

経過報告

皆様こんばんはm(__)m。

ご心配ありがとうございました。
日曜日からようやく動けるようになり今日から平常どおりの生活を送っております。
とはいえまだちょっとふらふらしますが^^;。

無理のないペースでぼちぼちエントリしていこうと思います。
まずはご連絡までm(__)m。

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Nov 11, 2005

再び沈没

昨晩、体温計の水銀は38度7分まで伸びてた。
懐かし~、数年ぶりに見る数値だわ~(自嘲)。
はい、しっかりぶり返しました。風邪の奴~。

この風邪、治りそうで治りませんわ^^;。
解熱剤で熱は下がったものの、治りそうももないので今日病院へ行きました。
薬貰って帰宅。キンレイの鍋焼きうどん食べてこれから寝ます。

来てくださった方しょーもない連絡ですみません。
まともなエントリは完治してからということで・・・・・。

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Nov 09, 2005

MARQUIS Winery in 勝沼

懐中電灯が照らした光の先には、コルクをつめ王冠で封をしたたくさんの一升瓶が並んでいた。入っていたのはグリーンがかかった黄色の液体。その中身は甲州ワイン。
まるき葡萄酒の地下蔵には甲州ワインの古酒がたくさん眠っている。

「11時半から案内するから、いらしてください。」
マラソン会場内のまるき葡萄酒のブースにて、そう声をかけてくださったのはワインアドバイザーのもっちさん。ちょっぴり精さん(「美貌の果実」に出てくる葡萄の精)に似てらっしゃる(^^)。お言葉に甘えてメルシャンを訪問後このワイナリーに向かった。
坂道を15分ほど歩いたらワイナリーが見えてきた。

maruquis

お店に入って少し試飲していたら、もっちさんが登場。そこから約1時間に渡ってもっちさんによるワイナリツアーがスタートした。
醸造所、たくさんの醸造用タンクが並ぶ倉庫、そして冒頭の古酒が眠る地下蔵と畑。一つ一つ丁寧に説明してくださる言葉の端々にワインへの情熱を感じた。ぶしつけな質問にもきちんと答えてくださった。
まるき葡萄酒では従来品種以外に研究機関と協力して品種改良にも取り組んでいる。その一つが「山・ソービニヨン」。既に同名の赤ワインをリリースしている。名前からわかるとおり、これは山葡萄とカベルネ・ソーヴィニヨンを掛け合わせたもの。また白ワイン用の新品種の研究も進んでいるそうな。
最後に畑を見せていただいた。これはカベルネ・ソーヴィニオンの畑。(今回はあまり写真がないです。すみません^^;。)
CS

ブルゴーニュと同じ垣根仕立(剪定もギョイエ式)だけど地表からの高さも全体も高い。それが品種の違いか気候の違いかは不明(訊けばよかった^^;)。これならヴァンダンジュも楽だろうな^^;。剪定作業は1月から2月にかけて行うそう。

もう一度お店に戻って再度試飲。印象に残った4つについて。

・「勝沼新鮮組(ベリーA)」
ライトボディで適度に渋みがあり美味しかった。「発酵後絞りすぎないのがポイント。」とのこと。絞りすぎると雑味が出るらしい。普段はベリーAワインを敬遠する夫も「これはおいしい」と喜んでいた。

・「甲州オソヅミ」(ヴィンテージは忘れました^^;)
十分に熟した甲州葡萄で醸造。甲州葡萄の香りが十分に出ておりやさしい甘さ。甘口好みの人にいいかも。
余談だが、マラソン会場で振舞われていた甲州葡萄は例年より大粒で甘くおいしかった。合併の関係で大会開催が例年より半月遅れ、それで収穫も遅くなったせい?

・「樽熟甲州2002」
フレンチオークの新樽にて熟成した辛口。まだちょっと樽の香りがきついがすっきりした辛口。

・甲州古酒1983年
これはなんというか・・・不思議なワインだった。グリーンがかかった澄んだ金色。古酒なのに甲州葡萄の香りと味がしっかり残っていてとても美味しかった。20年を経てなお生き生きしているのは一升瓶での還元熟成(意味をご存知の方、教えてくださいませm(__)m)の賜物らしい。この古酒は一升瓶(コルク+王冠で封)で熟成させ、出荷の折に普通のボトルに詰め替えているが、詰め替え後1年ぐらいは熟成が進んでよりおいしくなるらしい。
まるき葡萄酒では甲州古酒を定期的に限定販売している。ご興味のある方は一度問い合わせては。

まるき葡萄酒の甲州ワインはどれもストレートに葡萄の味がした。同じ甲州種を使ってはいてもメルシャンの「グリ・ド・グリ」の洗練された味とは対照的。でもどっちもおいしい。あとは選ぶ人の好みだろう。

お土産に「樽熟甲州2002」を1本購入し、もっちさんに御礼を言ってワイナリーを後にした。

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Nov 08, 2005

沈没中(--;

風邪にとっつかまってしまいました。頭痛い。
ついでに左目にはメバチコの兆候が・・・・・・(T^T)。

てなわけで2,3日更新をお休みしますm(__)m。

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Nov 07, 2005

ぶどう郷マラソン&メルシャン in 勝沼

marathon

勝沼町改め甲州市(合併しました)主催のマラソン大会に行って来ました。もっとも走る予定の夫は9月に痛めた膝が完治せず悩んだあげく直前で出場断念^^;。
この大会を私たちは毎年楽しみにしている。なぜなら会場では甲州葡萄と甲州ワインに葡萄ジュースが参加者及び来場者に振舞われ、会場内にはたくさんのワイナリーが出店して試飲が楽しめるから。他にもほうとうや焼き鳥などの屋台も出てとても賑やか^^。走る人も走らない人も両方楽しめる貴重な大会。ではちょっと会場の様子など。

flets
これは大会のスポンサーNTT東日本のブース。フレッツ光のキャンペーンを熱心に行っていた。CMキャラクターSMAPのイラストはかのプロダクションI.G(笑)。

winary各ワイナリーの出店はこんな感じで4列。
東京ではあまりみかけない名前の小さなワイナリーもたくさん出店していて丹精込めて造ったワインを熱心にアピールしている。ワイナリーによってはぶどうジュース(勿論100%)も売られていて大人気。地方発送も受け付けてくれる。

  

会場を一巡りした後、出場断念した夫と私は近くにあるメルシャン勝沼ワイナリーへ。
mercian

簡単な工場見学ツアーに参加後、この写真のテントの奥にある有料ティスティングコーナーにて
・桔梗ヶ原メルロ1999
・甲州グリ・ド・グリ2004(多分^^;)
を試飲。
ではまず桔梗ヶ原メルロについて
外見はリムがややオレンジ、コアはガーネットで熟成途上という感じがした。香りはま、メルロでしたね^^;。味はやや渋みがきつく酸がしっかり。ミディアムボディで飲みやすいワイン。

甲州グリ・ド・グリはまずその色に惹かれた。薄い黄色なのだけれどリムがピンク、というかたまねぎの薄皮色。ロゼワインをもう少し薄くしたような色と言えばピンとくるだろう。香りは甲州の甘いよい香りが出ていた。味は優しい辛口。お店の方によると「ブイヤベースとの相性が最高」とのこと。甲州種のワインは淡白なのが多いが、これは味もしっかりしていて洗練されていておいしい。「日本食にあうワインを」と頑張った結果らしい。
私はこのグリ・ド・グリを気に入ったが、夫が言うには「甲州きいろ香」のほうがずっとおいしいとのこと。これはソーヴィニヨン・ブランに似たよい香りのワインで、とても人気があり2004年分は既に完売(TT)。2005年ヴィンテージは来年春ネット販売が開始される予定だが、メルシャン側では「すぐに売り切れると思います。」とのこと。忘れずにチェックしなきゃ(^^;。

メルシャンを出た私たちは、徒歩で15分ほどかかるあるワイナリーに向かった。それはまた明日のお話^^。

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Nov 06, 2005

本田美奈子さんご逝去

本日夕方、美貌の果実の故郷から帰宅。
「さぁて試飲してきたワインについてエントリするか~」とPCを立ち上げ、ヤフーのトップページにアクセスしたら・・・・・・・・・。

今年、本田さんが出るミュージカルの舞台を友人と観る予定でした。病気で入院と発表され、友人と回復を祈っていました。一度は快方へ向かったと聞き安心していたのに・・・・。

まだ38歳。これからもっと活躍できたはずなのにむごいです。ご本人も無念でしょう。

心よりご冥福をお祈りします。

今日飲んできたワインについては明日エントリいたします・・・・・。

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Nov 05, 2005

紛糾は続くよ>オーナー会議

案の定相当紛糾しましたね(・・)。
にしてもなーんだか胡散臭いなぁ>オリックスの宮内オーナー。

「新しいビジネスモデルを構築できる可能性がある。」

と「上場禁止」を協約に盛り込もうとした阪神に猛反発したらしいが、村上ファンドとつながっているあたり信用できないのよねぇ。そりゃどことどこがお付き合いしようが勝手ですが、その発言、「オリックスがお金出しているところに利益誘導したい」って雰囲気がぷんぷんなんですけど。三木谷社長と仲良く反対って当りもさらに、ですわ。

それから三木谷社長。

「楽天は球界が危機の時に立ち上げた。東北は盛り上がってる。」

との発言。ちょい待った(・・)/。
田尾監督解任の際仙台の街頭インタビューでは相当盛り下がってましたけど?それに来年はグッズの売れ行きがある程度落ちるのわかってます?今年は一年目だから皆買い揃えて売上も上々だったけど、来年はその分減るんですよ。わかってんのかなぁ。

ま、何にせよ当分野球界はこの話題で持ちきりですね。どうなりますやら。

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Nov 04, 2005

今年も熱い?>ストーブリーグ

日本シリーズも終わり、球界はストーブリーグへ突入。ちょっと思いつくままに書いてみました。

まずパ・リーグから。でもってまず楽天。
田尾監督の後任としてノムさんが楽天監督に就任。
てなわけで開幕一ヶ月でGM交代、あの戦力で奮戦した田尾監督をあっさり解任して、

器のNANOっぷりを披露した三木谷オーナーへ。
今度はちゃんと三年待ってあげてくださいね。貴方のだぁい好きなマネーゲームと違って人材育成はすぐに結果が出ないんですから。

ロッテはボビー監督と条件面で話が折り合わず平行線。なんとか折り合えるといいのだけれど・・・。
ホークスは城島選手の件で大揺れ、正直行ってほしくないなぁ^^;。
オリックスは清原を取るの取らないの。本人は「巨人にリベンジするからヤクルトへ。」とのたまっているらしいが、そりゃヤクルトファンに失礼ですぞ>清原選手。
西武は松坂選手が大リーグを諦めてしぶしぶ残留。ま、しゃーないですね。

さて、セ・リーグ。
巨人は原監督就任で既にキャンプ入り。来年はぐっと盛り返す、かな?
ヤクルトは古田選手が兼任監督に就任、どういう采配を見せるか楽しみ^^。
阪神は井川選手でゴタゴタ中。大リーグ云々より日本シリーズ初戦のあのていたらくに反省はないんかいっ!!ったくもぉ~。
広島は買収の噂もあるけれど大株主のマツダが打ち消してちょっと安心?
横浜は・・・・どーなるんだろ^^;。三木谷氏があちこちに「買収話が進んでいる」と非公式に漏らしているらしいが(本当ならずいぶんと失礼な話)。

折しも今日はオーナー会議。楽天と横浜の件、阪神上場の件、こっちの議題も熱く燃え盛りそう;。

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Nov 03, 2005

「サイドウェイ」

公開時に見損ねてようやくDVDにて鑑賞(^^ヾ。

登場するのは作家志望のさえない教師マイルスと落ち目の俳優ジャック。マイルスは自作の小説が出版されるか否か瀬戸際を迎えており、ジャックは結婚を1週間後に控えていた。そして人生の岐路を目の前に二人は1週間のワインツアーに出かける。別れた妻に未練たらたらでワインマニアのマイルスとプレイボーイのジャックが織り成すちぐはぐで滑稽でちょっぴり苦くて痛~い”わき道”物語。

二人の性格の違いがとても面白かった。ワインの好みも女性の好みも全く違う二人は、旅度で出会うさまざまな人や出来事をめぐって衝突する。お互いを罵り喧嘩しながらも結局は助け合う姿が妙に微笑ましくって笑えた。プレイボーイのジャックが引き起こす女がらみのトラブルをぶつぶつ言いながら付き合ってあげるマイルスがいい味を出している。

公開時にも話題になったが舞台になっているのはワインで有名なサンタ・バーバラ。たくさんのワイナリーやワインレストランが登場してワイン好きには楽しい。そしてマイルスが見せるワインへの愛情は興味深いと同時に彼の孤独感を強調する小道具にもなっている。ラスト近く、マイルスは別れた妻の幸せな姿を目の当たりにして打ちのめされる。そしてこともあろうに大切にしていた61年のシュヴァル・ブランをファミレスで紙コップで飲んでしまう。その孤独な姿には小説の出版も断られ、元妻にも”白馬の騎士”になれなかった男の哀愁が漂っていた。

”わき道”旅行からもどってきた二人に待っていたのは平凡な幸せとある人からの連絡。いいことなしのマイルスにもちょっぴり幸せが待っているのでは?と思わせる静かなラストが心に残った。

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Nov 02, 2005

「雲のむこう、約束の場所」

時代設定は日本の"もう一つの戦後"。
日本は津軽海峡で分断されていて、別の国となった北海道には謎の巨塔が立っていた。その塔まで自作の飛行機で飛ぼうと夢見るヒロキとタクヤ。そこへ二人が淡い想いを寄せる同級生のサユリが加わる。
三人で放課後
「いつかきっとあの塔まで飛ぼう」
と約束するが、中学三年の夏を境にサユリは姿を消す。
そして三年後・・・・サユリと塔の思いがけない関係を知った二人は”約束の場所”へと彼女を連れて行こうとする。公式サイトはこちら

「ポスト宮崎駿」と呼ばれる映像作家新海誠(しんかい・まこと)の初の長編映画。原作・脚本・監督・撮影・美術を担当して才能を発揮し、ため息が出るような美しい映像作品に作り上げた。

先が見えないストーリーも面白いが、画面構成のうまさ、特に光の描写がとても印象に残った。登場人物の微妙な心理を上手に光で表現している。青森の青い空と海を舞台に三人が織り成す切ない青春ストーリーを天門氏の美しい音楽が盛り上げ、じわじわと心に染み入る作品。話の伏線になっている戦争の脅威が話を引き締めていて見て損はないと思う。

”もう一つの戦後”を扱った作品には沖浦啓之氏の「人狼 JIN-ROH」がある。こっちはひたすらハードボイルドだったので実に対照的な感じがした。戦争物と青春ストーリーの違いはあれど、リアリズムにこだわった沖浦氏と叙情性にこだわった新海氏の個性の差とも言えるのでは。

公式サイトに「12/8にNHKのBS2で放送決定」とあった。DVDはもう返却しちゃうからBSでまた観ようかな^^。

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Nov 01, 2005

お二つ追加(・・)?

共同通信のニュースによると冥王星に衛星と思われる新天体が2つ見つかったらしい。新しい惑星だ、新しい衛星だ、と太陽系の果てはなんだか賑やか^^。

さて惑星と言えば一昨日は火星が最接近の日だった。が、東京は雲が覆って見られず(TT)。てなわけで今回は和紗泰信さんのブログに掲載された写真にて拝見。ふむ(・・)。

こういう風に一度撮ってみたいなぁ。
しかしIXYとαSWEETでは・・・・腕以前の問題だわ(^^;。

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