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Oct 03, 2005

ひねもすフランス紀行(その4)-シャトー・デュ・クロ・ド・ヴージョ-

vougeot

遠くからだとこの建物は葡萄畑に浮かんで見える。
名前はシャトー・デュ・クロ・ド・ヴージョ。元はシトー会修道士の館で今はワイン関係の博物館になっている。そして11月にはブルゴーニュで最大のワイン祭り「栄光の三日間」の会場となる。

フランス5日目の早朝、私たちはパリを発ちTGVでディジョンへ向かった。予約していたレンタカーに乗って向かったのは国道74号線沿いに広がるコート=ドール<黄金の丘>。この建物があるヴージョ村はディジョン寄りなので、それほど走らないうちに私たちの視界に入ってきた。

駐車場に車を止めて歩いた。

vougeot-title

入り口のところにあった建物名を刻んだ石。隣の輪っかが何かはわからない^^;。
ちょっと中庭を覗いてみた。

v-patio

人っ子一人いない中庭。奥にあるのは花をたくさん載せた馬車。なんだか中世の町に来た気分。

vougeot-b

建物を後ろから撮った写真。
葡萄畑に浮かぶ城らしく敷地内にもたくさんの葡萄が植えられていた。

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Comments

こんにちは。「隣の輪っか」は呼び鈴ですかね?

Posted by: pfaelzerwein | Oct 05, 2005 02:51 PM

pfaelzerweinさん。いらっしゃいませ。TBとコメントありがとうございます。

確かに呼び鈴かもしれませんね。うーん、それは思いつきませんでした。

pfaelzerweinさんのブログは興味深い記事で一杯ですね。時間があるときにゆっくり読ませていただきます。

Posted by: shamon | Oct 05, 2005 11:30 PM

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