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Jun 26, 2005

熱中症にご用心

所用で出かけた金曜日、途中で気分が悪くなりふらふらしながら自宅に戻った。頭が痛くて喉がカラカラ状態、熱中症の危険信号である。帰宅後たっぷりと水分を取り身体を冷やして横になったため事なきを得た。

「高温多湿の地域では、必ずスポーツ飲料かミネラルウォーターを入れた水筒を持って歩け。そして必ず30分に1口でいいから飲むこと。そうするだけで熱中症は防げる。喉が渇いてからじゃ既に新陳代謝が崩れている。そうなってからでは遅いんだぞ。」

お若い頃バックパッカーとして世界中を旅した恩師の言葉である。数年前ジャワ島にて遺跡巡りした際にとても役に立ったアドバイスなのだが、まさか6月の東京でこの言葉を思い出すことになろうとは^^;。

10年前東京に来たときは梅雨の時期が寒くて辛かった。なのに昨年からは高温多湿地獄である。都心部沿岸にそそり立つ高層ビルやマンションこと”東京ウォール”が原因の一端だろう。建築技術の粋を極めるのもいいが、環境壊しちゃ意味ないって(--;。

「この夏の暑さは平年並み」と天気予報は告げていたが、とても信用できない。熱中症予防のために帽子とペットボトルは必須だろう。カラカラの東京砂漠で行き倒れてミイラにならないためにも^^;。

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