Oct 18, 2017

紅い風景

ちょい遅かったかな?



コキアを見に野田市清水公園へやって来ました。
遠いわー。
東武線アーバンなんとか線初めて乗った。
清水公園駅で降りててくてくてくてく20分ほど。
お花いっぱいの「花ファンタジア」へ入園(500円)。



ぺったんと目玉をつけたくなる卵型ボディ。
かわいい。ほんとかわいい。
卵型を崇拝したダリの気持ちが
ちょっとわかる気がします。
来る人来る人コキアをバックに写真撮ってました。

「花ファンタジア」の中をしばし散策するも
天候不良か盛りが過ぎたのかお花はイマイチ(^_^;)。




花ファンタジアを出た後、
公園内をぐるっと回ってみました。



フィールドアスレチックやニジマス釣りもあり
1日楽しめそう。

次は紅葉シーズンに来てみたいな。

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Sep 30, 2017

小江戸探訪

思い切って気分転換。



人生の問題山積みやらいろいろあって
鬱な日々を送ってました。
こういう時は外に出る!で
先日埼玉の小江戸こと川越へ行って来ました。
我が家からだと2時間近くかかるので
躊躇してましたが、
お天気も良いから思い切って。







青空に古い街並みが映えてとても綺麗でした。
とはいえぼんぼん車が通るので
静かな空気を楽しむ、とは程遠い(^_^;)。
今回は蔵の街ゾーンのみでしたが、
次回はきっちり計画を立てて
しっかり周りたい。



時の鐘横のお店で買った紫芋ソフトクリーム。
他にも芋そうめん芋そば芋炊き込みご飯等
芋が名物のようです。
次回は芋そばかな。

明日から10月。
気分も一新して残り三ヶ月過ごさなきゃ。

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Aug 14, 2017

ナイト・アクアリウム(葛西臨海水族園)


夜に浮かぶ。



この時期限定の夜間公開に行って来ました。
空いているかと思いきや、パーキングはほぼ満車。


ここの目玉のマグロ水槽、
酸素補充の泡が普段とは違う雰囲気。


渚を再現したゾーンも夜はこんな感じ。
水面近くには小さなフグがたくさん泳いでいました。


夜のフェアリーペンギン。
立ったままうとうと?
可愛い姿に歓声が飛んでました。

着いたのが18:30くらいで
ゆっくり回れなかったのですが、
昼間とは違う生き物の姿がとても新鮮で楽しかった。
夏だけでなく定期的にやってほしいです。


また来年。

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Jul 09, 2017

サンシャイン水族館新エリア内覧会

空に浮かぶペンギンの海。


DMの「年パスお持ちの方向け内覧会」に飛びついて行って来ました。
年パス見せて入場。



一緒に泳ぎたくなる涼やかさ。



こちらではミストに当たるペンギンたち。



裏ペリカン。もふりたいw



のどかにあくびするカワウソくん。


中央にはゆったりとアロワナの池。


空のオアシスはきっとこの夏一番の人気でしょうね。

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Jun 08, 2017

クエイ兄弟 The Quay Brothers ―ファントム・ミュージアム― PHANTŒM MUSÆUMS

公式サイトはこちら

ぐるっとパスを利用して行ってきました。
エントランスをくぐりホールへ入った瞬間から
引きずり込まれるような陰鬱なクエイワールドでした。

彼らを知ったのは「ピアノチューナー・オブ・アースクエイク」から。
それはそれは美しい映像の映画でしたが、
ほんとにほんとに初心者向けだったということを
この展示会で思い知らされました。

Quay_170606

ポスターの写真は「ストリート・オブ・クロコダイル」から。
途中で気分悪くなった映画NO.1なんですけど、
でもなんか気になる映画なのです。

エントランス入ってすぐのホールには

Soc_170606

「ストリート・オブ・クロコダイル」に使用された造形物ですが、
そこにあるだけで陰鬱ムードはなってました。

展示は二か所に分かれ、
彼らの陰鬱ながらも華やかな?作品たちがならんでいました。
映像等は一部上映であとはパネル写真とか。

アメリカ生まれで東欧に惹かれたというクエイ兄弟。
学生時代の作品から異彩を放っていました。
とにかくどれもこれも陰鬱オーラ満載で、
観終わって出るころには生気を吸い取られたような感じでしたわ。

でも嫌いではないんですよね。
自分でもよくわからないけれどやっぱり好きなのです。

名前は聞いたけどよくわからない、という方でも
パペット等に興味ある方ならぜひ。

場所はBunkamuraのすぐ近く。
素晴らしい建物も一見の価値ありです。

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May 25, 2017

「2020年へ、その先へ、広がる放送技術  技研公開2017」

公式サイトはこちら

NHK技研毎年恒例行事の当ブログ毎年恒例のど素人レポートです。
空模様が怪しいのも恒例ってことで^^;
成城学園からバスに乗って突撃しました。
#大体が曇ってるか小雨なのです。

全体の印象ですが、面白かったです。
映像コンテンツは物足りなかったけど。
昨年「ソフトからハードへ」と書きましたが、
さらにソフト面での技術が進歩してました。
技術的なことは各リンクをご覧ください。

スマートプロダクション
ネットのビッグデータと過去の制作物アーカイブをリンクさせ
AIを使ってニュース原稿や番組制作の効率化を図るシステム、です。
Twitter等のSNSの文言を収集分析し災害等の報道を
いち早く効率的にAIが行う、と。
過去に似た災害があれば場所や時間を「変数」化して
原稿に落とし込んだりとか。
取材時の音声からの文字起こしや字幕作成のための音声認識、
顔認識技術を駆使して好きな俳優の番組を検索するとか
先端技術がますます身近になりつつあります。

テレビを一緒に楽しむパートナーとしてのテレビ視聴ロボットとか、
一人暮らしの高齢者になっても寂しくないかも?な技術もあり。
#並んでたロボットにタチコマがなかったのがちと不満。

またスマホのアプリをいちいち起動しなくても
最適のアプリを自動的に探して起動する
メディア統合プラットフォームとかあったら便利かなと。


行動連携サービスとその基盤技術では
ネット×自動車=走りながらその場所の情報をカーナビで取得
ネット×冷蔵庫=冷蔵庫の中身からレシピ検索とか
各メーカーとの共同研究の成果が並んでいました。
観光地を車で移動しながらいろいろ教えてくれるなら
すごく便利かも。


私個人の最大の目的であるスーパーハイビジョン
1Fロビーにはリオ五輪の映像が大きなモニターで流れていました。
98インチだったかな?すごいんだけど家には置けないw
薄さにびっくりしたのはシート型130インチ8K有機ELディスプレー
なんと2mm
将来的にはこの薄いテレビが普及するんでしょうねー。
薄いと言えば22.2マルチチャンネル音響用デバイス
技術的なことはリンク先見ていただくとして、
このスピーカーはすごかったです。
薄いのなんのでも音綺麗。早く製品化してほしいです。

今回は毎年楽しみにしてる講堂での8K上映がなくて
数年前まで使ってた上映ルーム?で
8Kレーザープロジェクターによる新作コンテンツを見せていただきました。
時間は6分間。

前半は4人のダンサーによるダンス。
映像は早い動きもぶれず鮮やか。
後半は、スポーツや自然のドキュメンタリーの映像でした。
(一部ははっけーよい」^^;)。
昨年は五輪やWCのハイライトシーンばかりでしたが
今回は解像度を見てもらうための映像が優先、な印象でした。
勿論解像度やら奥行きは素晴らしくその性能を堪能できたのですが、
個人的には内容がちょっと物足らなかったかな。
ま、来年を楽しみに待ちましょう。

毎年チェックしてるインテグラル立体テレビ
解像度が上がってました。
素人目にはよくわかりませんが、
展示物も増えてて注目集めてました。


地味ではあるけれど、字幕や音声ガイドといった
大事な大事なバリアフリー技術も紹介されていました。
スポーツ番組への手話CG自動付与
スポーツ番組の音声ガイド
リアルタイム競技データからの音声ガイドの自動生成
などなど。
将来お世話になるかもしれないので、
こういう技術はきちんと確立されていてほしいです。


最後に体験型展示の感想をば。
インテグラル立体の飛び出す絵本はちょっと操作が難しかったw。
でも目の前に立体で浮かび上がるのは楽しい。
VRとは違った楽しさです。

バーチャルリアリティーを体感してみよう
8Kディスプレー型とタブレット型がありまして、
それぞれ40秒ずつ楽しめました。
ゴーグル型ほど埋没感はないけれど
その分手軽な感じ。

ラインアレースピーカーによる3次元音響再生
家庭での疑似22.2chシステム。
テレビの上下に横長のスピーカーを置いて
そこから疑似22.2chの音が出てくるようになってます。
実際家にたくさんスピーカーなんておけないし
これも早く製品化をお願いしたいです。

以上つらつらと書き連ねてきましたが、
先端技術を交通費だけで見学できるありがたいイベントです。
土日はファミリー向けのイベントもあります。

ご興味ある方、ぜひ一歩先の未来を体験してくださいね。

以上レビューでした。

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May 22, 2017

しながわ水族館

何年ぶりやら。



先週ぐったりモードで過ごし
これではいかんと一念発起してお出かけ。
ええ、熱い時は水族館に限ります。

昔一度来たっきりでその時は車。
電車とバスを乗り継いで行きました。








前回の記憶がおぼろげなだけに
楽しい。
童心に帰った気分。


おねむのゴマフアザラシ。

イルカもいて





泳ぐ姿がとっても涼しげ。


ここんとこ色々と思い悩むことが多く
足踏みだけの日々でした。
出かけてことで少しリフレッシュできたかな?

体を動かせば気分も変わる。
億劫になりがちだけど前向かなきゃ。

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May 11, 2017

ミュシャ展

圧巻の「スラブ叙事詩」。










三部屋に渡る展示で撮影を許されたのは一部屋のみ。
どの絵も国立新美術館の壁を埋め尽くすかのような大きさでした。


ミュシャは50を過ぎてこの大作を20枚描いたそうです。
大国に蹂躙され続けた祖国への同胞への想いが
キャンバスから迸り観る側は立ち尽くすのみ。

吸い込まれるような深い深い夜の蒼。
戦場に広がる虚しさの白。

アールヌーヴォーの彼しか知らない眼には
これが同じ画家の絵なのかと
頭がクラクラするほどの衝撃でした。

この大作を外国に出す決断をしたチェコ関係者と、
展示のため尽力した日本側の関係者にただただ感謝です。

暑かったのと体調イマイチで最後はフラフラでしたが、
行ってよかった。

並んで観る価値ありの展示会です。

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May 08, 2017

GW は

こんなところに行ってきました。



迎賓館赤坂離宮、であります。
しかし、

中の撮影は厳禁。

当たり前だわな(^_^;)。
けれど赤絨毯が敷かれた邸内はとても素晴らしかったです。



正面はこちら。





主庭には大きな噴水。

元は東宮御所。
しかしお住まいになったのは
今上陛下と昭和天皇のみ。
高度成長期に国賓をもてなす施設として
リニューアルされました。
見学コースにはあちこち国賓の写真が飾られ
ど庶民には別世界。

今回は本館のみ当日整理券をゲットして
入れましたが、
確実に入りたい方は事前予約を。
優雅なひと時に浸れます。

今度は和風別館に申し込んで抽選で当たりたいです。

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Apr 08, 2017

2017春・桜・新宿御苑

霧雨の中、今年も桜の監視です(=゜ω゜)ノ

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千駄ヶ谷の駅に着いた途端降り出した霧雨。
さてどうしよう?と悩んだものの
「濡れてまいろう」と御苑へ向かいました。

霧雨に煙る中浮かび上がったのは満開の桜たち。

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厚ーい雨雲に覆われて青空は一度もその顔を見せず。

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雨に濡れそぼる桜もそれなりに風情はありますが、
やはり晴天が恋しい。

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ドコモタワーも時折アンテナ部分が雨雲にかすみます。

お天気がお天気のせいか昨年より外国人観光客は少なかった。
明日は少しでも晴れるとよいのだけれど。

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また来年会えますように。

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